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カテゴリ:ニュース

「人間には敵か、家族か、使用人の3種類しかいない」──そんな"攻撃的な人生観"を語ったのは田中眞紀子氏だったが、安倍首相の視野はもっと狭いらしい。自民党の村上誠一郎 氏にいわせると、「安倍さんの人事には、お友だちか、同じ思想を持つ人か、イエスマンの3つしかない」からだ。いずれも自分に逆らわない人物という意味で事実上1タイプといっていい。

「人心一新」を掲げて8月初旬に行なわれる内閣改造でも、盟友の麻生太郎・副総理と菅義偉・官房長官の続投が早くも固まったとみられ、岸田文雄・外相や二階俊博・自民党幹事長は派閥の会合で「今後とも安倍首相を支える」とイエスマン宣言してポスト確保に躍起となっている。

 そうなると人事の選択肢はいよいよ狭くなる。官邸中枢官僚の下馬評だ。

「総理は実弟の岸信夫・外務副大臣をそろそろ外相に据えたいようだ。その場合、岸田さんは党三役か別の大臣に横滑り。女性閣僚では高市早苗・総務相、丸川珠代・五輪相は代わりが見当たらないと消極的続投。 稲田朋美・防衛相の交代は既定路線だが、代わりの女性大臣枠には三原じゅん子の抜擢もありうる。再入閣組はテロ等準備罪(共謀罪)審議で汗をかいた佐藤勉・議運委委員長が最有力。今までと変わり映えしないメンツになりそうだ」

 注目は"入閣拒否"を続けてきた小泉進次郎氏の大抜擢があるかどうかだ。

「総理の性格からいって、支持率が落ちたから進次郎頼みといわれるような人事をやるはずがない。せいぜい副大臣か国対副委員長。むしろ、女性の内閣支持率が急速に下がっているから、官邸では身体検査を厳格にして女性スキャンダルを抱えている議員は政務三役から外す方針だ」(同前)

 支持率が29.9%(時事通信)と危険水域に入った安倍首相にとって今回の改造人事に失敗すれば致命傷になりかねないが、衆参で安定多数を持ち、強力な野党勢力が見当たらないことで首相にも自民党内にも真の危機感はない。

※週刊ポスト2017年8月4日号

 第157回芥川賞・直木賞(日本文学振興会主催)の選考会が19日、東京・築地の料亭「新喜楽」で開かれ、芥川賞沼田真佑さん(38)の「影裏」(文学界5月号)に、直木賞佐藤正午さん(61)の「月の満ち欠け」(岩波書店)にそれぞれ決まった。


 第157回芥川賞・直木賞(日本文学振興会主催)の選考会が19日夜、東京・築地の料亭・新喜楽で開かれ、芥川賞沼田真佑(しんすけ)さん(38)の「影裏(えいり)」(文学界5月号)が、直木賞佐藤正午さん(61)の「月の満ち欠け」(岩波書店)が決まった。

 福岡、大分両県に甚大な被害を出した九州北部豪雨の発生から19日で2週間となった。これまで両県で34人の死亡が確認され、なお福岡県内の7人(朝倉市6人、うきは市1人)が行方不明となっている。7人は「連絡がつかない人」とされてきたが、両市は同日、「2週間捜索しても発見できなかった」などとして行方不明者と判断した。

 28人の死亡が確認された朝倉市では同日、防災行政無線を使って市内全域に黙とうを呼びかけ、市民らが犠牲者の冥福を祈った。同市災害対策本部では、森田俊介市長らが午前9時の放送に合わせて1分間黙とうした。森田市長は「亡くなった方のご冥福を祈るとともに、7人の早期発見を願っている。失われたふるさとを取り戻すために全力を尽くす」と語った。この日も捜索活動を続けた自衛隊の隊員たちも黙とうをささげた。

 2週間たった今も、朝倉市の杷木地区では大半の1654世帯が断水している。大分県によると、豪雨による被害額は農林水産が40億円▽道路が60億円▽河川が80億円--などで15日現在で206億円に達し、既に熊本地震の同県の被害額を超えている。【中里顕、遠山和宏】


 九州北部豪雨から2週間となった19日、福岡県は大きな被害を受けた朝倉市と東峰村で計57戸の仮設住宅建設を始めた。豪雨被害後、仮設住宅が建設されるのは初めてでようやく復興の動きが本格化した。約1カ月後の来月18日の完成を目指す。

 仮設住宅は朝倉市の杷木(はき)小グラウンドに40戸、東峰村では旧宝珠山小グラウンドに17戸を建設する予定。いずれも木造平屋建てで、集会所を設置して被災者の孤立防止を図る。東峰村ではうち2戸を車椅子の人が利用しやすいよう段差をなくし、入り口を広くするバリアフリー仕様にする。この日は各現場で仮設住宅の配置を決める作業が進められた。

 福岡、大分両県の避難者数(19日朝時点)は882人。住宅被害(同)は両県で、全壊102棟▽半壊34棟▽一部損壊65棟▽床上浸水147棟▽床下浸水325棟--の計673棟だが、自治体の調査は始まったばかりで大幅に増える見通しだ。【井上卓也】


 福岡、大分両県で大きな被害を出した九州北部豪雨は19日、発生から2週間となる。犠牲者は18日までに34人が確認され、30人が死亡した2012年の九州北部豪雨を上回っている。福岡県朝倉市ではなお7人と連絡が取れず自衛隊などが懸命の捜索活動を続けているが、15日以降は遺体の発見がなく難航している。

【写真特集】九州豪雨 泥水に浸かった福岡県朝倉市内

 死亡が確認された34人は全員の身元が判明し、このうち5人は福岡、佐賀両県の有明海で見つかるなど発見場所は広範囲に及んでいる。16日に佐賀県みやき町の筑後川の川岸で見つかった男性も豪雨と関連がある可能性があり、県警などが身元の確認を進めている。

 一方、福岡、大分両県では18日夕方時点で826人が避難生活を送っている。17、18日は朝倉市で雨が降って避難指示が2日連続で出され、捜索やボランティア活動も中断。住民も再び避難を強いられ疲れた様子を見せた。福岡県内では19日も雨が予想され、午後6時までの24時間雨量が多いところで80ミリ、1時間あたりで40ミリに達する見通し。

 また福岡県は18日、朝倉市と東峰村の応急仮設住宅の建設に19日から着工すると発表した。朝倉市の杷木小学校運動場に40戸、東峰村の旧宝珠山小学校運動場に17戸を建設。工期は約1カ月で8月19日以降に入居できる。入居期間は最長2年。仮設住宅の近くには集会所も建設する。さらに朝倉市は18日、家屋被害の調査を始めた。「全壊」や「半壊」などの状況を判定し、被災者生活再建支援金の支給が受けられる罹災(りさい)証明書の発行につなげるためで、この日から発行業務も開始した。

 国土交通省は同日、豪雨で大きな被害が出た朝倉市の3河川について、県に代わって緊急的な復旧工事を実施すると発表した。今年6月に創設された権限代行制度に基づくもので、全国で初めての適用となる。【遠山和宏、西嶋正法】

 気象庁は19日、福岡、大分両県を中心とする5日から6日の大雨について、「平成29年7月九州北部豪雨」と命名した。

 大雨の命名は茨城県で洪水被害が起きた「平成27年9月関東・東北豪雨」以来、2年ぶり。九州北部では5年前に「平成24年7月九州北部豪雨」もあった。

 気象庁による命名は自然災害の経験や教訓を後世に伝えることなどが目的で、政府による激甚災害指定などとの関係はない。同庁は2003年の十勝沖地震などをきっかけに命名の目安を定めており、豪雨の場合は「損壊家屋等1000棟程度以上、浸水家屋1万棟程度以上など」が目安。

 今回の被害はこの目安に該当しないが、気象庁の太原芳彦気象防災情報調整室長は「 線状降水帯による局地的集中豪雨で大量の土砂や流木が下流まで流れた。人的被害も考慮して命名した」と説明した。5日の大雨特別警報は福岡、大分両県のほか、島根県にも出たが、「島根県は顕著な被害がなかったため、名称に入れなかった」という。 


気象庁は19日、7月5日から6日に九州北部地方で発生した豪雨について、「平成29年7月九州北部豪雨」と命名しました。

気象庁は、顕著な災害を起こした自然現象については、共通の名称を使用することで、過去に発生した大規模な災害における経験や貴重な教訓を後世代に伝承するとともに、防災関係機関等が災害発生後の応急、復旧活動を円滑に実施することが期待されるとして命名を実施しており、命名された気象現象としては、2015年9月の「平成27年9月関東・東北豪雨」以来となります。


 気象庁は19日、福岡、大分両県に被害をもたらした今月5、6日の大雨について「平成29年7月九州北部豪雨」と命名した。気象庁が豪雨災害で名前を付けるのは、損壊家屋が1000棟以上か浸水家屋が1万棟以上に上る場合などとされている。今回は基準に当てはまっていないが、「特異な豪雨だった」として命名した。

 気象庁は、教訓の継承などを目的に大規模災害を起こした自然現象に命名しており、2004年に現在の基準ができた。消防庁のまとめでは、福岡、大分両県の住宅被害は19日午前8時現在、全半壊136棟、床上床下浸水472棟だが、気象庁の担当者は「命名の目安に達していないが、線状降水帯が局地的で集中的な長時間の特異な豪雨をもたらした。教訓を伝承する観点から命名した」と説明している。【金森崇之】


 気象庁は19日、九州北部に甚大な被害をもたらした豪雨について「平成29年7月九州北部豪雨」と命名したと発表した。

 家屋の被害規模は、命名の目安としている「損壊家屋など1000棟程度以上」または「浸水家屋1万棟程度以上」より少ないが、教訓を今後に伝えるために命名した。

 高市早苗総務相(56)は19日、夫で自民党の 山本拓衆院議員(65)との協議離婚が成立し、同日付で、届け出たとするコメントを発表した。「互いの政治的スタンスの違い」が、離婚の原因としている。

【写真】結婚披露宴で乾杯する高市早苗氏と山本拓氏

 コメントは2人の連名。「平成16年(2004年)に結婚しましてから、私生活面では円満に楽しく過ごしてきた」としながらも、「互いの政治的スタンスの違いが大きく、それぞれ信念を貫いて政策活動に没頭したい」としている。

 同じ自民党の派閥に所属していた高市氏と山本氏は、高市氏が落選中だった2004年9月に、籍を入れた。その後、大阪や都内で盛大な披露宴を開き、当時の小泉純一郎首相や 森喜朗元首相らが訪れ、祝福していた。

 2人は、政界の「おしどり夫婦」としても知られていた。


 高市早苗総務相は19日、 自民党山本拓衆院議員(比例北陸信越)と同日付で離婚したと書面で発表した。高市氏は同日、首相官邸で記者団に対し「プライベートなことなので」と述べるにとどめた。

 高市氏と山本氏は連名で「ご報告」と題し「本日付で、協議離婚の届け出を致しました」とのコメントを発表した。「平成16年に結婚しましてから、私生活面では円満に楽しく過ごしてまいりましたが、互いの政治的スタンスの違いが大きく、それぞれに信念を貫いて政策活動に没頭したいという結論に至りました」と離婚の理由を説明した。

 さらに「今後も同僚国会議員として切磋琢磨(せっさたくま)しながら、しっかりと働いてまいりたい」と円満離婚を強調している。

 高市氏は平成16年9月、自身のブログで「43歳の私にも、やっと奇特な『引き取り手』が現れ、この度、結婚致しました」と報告。山本氏とのなれそめを紹介した上で「お互いの政治活動や政策構築を支え合いながら、頑張ってまいります」としていた。


 政界の"おしどり夫婦"と知られた自民党の高市早苗総務相(56)と 山本拓衆院議員(65)が19日、協議離婚したことを発表し、永田町でさまざまな憶測を呼んでいる。

 高市氏と山本氏は2004年9月に結婚。大阪や都内で盛大な披露宴を開き、当時の小泉純一郎首相や 森喜朗元首相らが列席したが、14年目の破局となった。

 高市氏は19日、本誌の取材に対し、「私生活面では円満に楽しく過ごしてまいりましたが、お互いの政治的スタンスの違いが大きく、それぞれに信念を貫いて政策活動に没頭したいという結論に至りました」と回答した。

 安倍晋三首相の側近とされる高市氏は、自民党政調会長から14年9月に総務相に抜擢されるなど出世街道を歩んだ。

 総務相の就任会見では、夫、山本氏の献身的なサポートを顔を赤らめながら、こうのろけていた。

「就任当夜は調理師免許を持つ主人が食事を作ってくれました。ウフフ。毎晩作ってくれるんですが、大好きなチーズフォンデュとともに『おめでとう、がんばれよ』と」

「ケーキも用意してありました。私の好きなホワイトクリーム系でした♪」

 当時、山本氏にも取材したが、「チーズフォンデュを作ったのは、手間がかからない料理だから(笑)。ケーキはやっぱりお祝いごとですからね。総務大臣は大役。全力で取り組んでほしい」と笑顔で答えていたが、何があったのか……。

 一方、山本氏は現在当選7回の"入閣適齢期"だが、まだ大臣経験はない。

「山本さんは大臣就任への願望は強く、まだ諦めていない。無派閥でしたが、二階派へ移り、次の内閣改造に備えています。最近、2人は仮面夫婦だと噂されていましたが、本当だったのですね」(自民党議員)


 「国会議員夫妻」として知られた自民党の山本拓(65)、 高市早苗(56)両衆院議員は19日、離婚したと発表した。「ご報告」と題した資料を連名で出し、「互いの政治的スタンスの違いが大きく、それぞれに信念を貫いて政策活動に没頭したいという結論に至った」と離婚理由を説明した。離婚の届け出は同日付。

【写真】山本拓氏

 両氏は、新進党時代からの同僚議員。山本氏が自民党に復党後の2004年、当時落選していた高市氏と結婚した。山本氏はホームページに座右の銘として「バラバラでいっしょ~違いを認めて一緒に行動することが大事~」と記しているが、「政治的スタンスの違い」を理由に13年間の結婚生活に区切りを付けた形だ。

 高市氏は19日夕、首相官邸であった会合に出席後、記者団に離婚を問われ、「プライベートなことでございますので、ちょっと官邸のロビーでは……申し訳ございません」とうつむきがちに答えて去った。

 山本氏は衆院比例北陸信越選出、高市氏は奈良2区選出で、いずれも当選7回。(二階堂勇)
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