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カテゴリ:ニュース

 【ハラレAFP=時事】アフリカ南部ジンバブエの首都ハラレ郊外で14日、戦車の車列が目撃され、不穏な空気が漂った。

 ムガベ大統領(93)が最近、ムナンガグワ副大統領を突如解任するなど、グレース夫人(52)への禅譲に向けたとみられる動きを見せる中、国軍のチウェンガ司令官が13日、「最近の悪ふざけの背後に誰がいるのか考えないといけない。軍は介入をためらわない」と異例の警告を行っていた。 


 【ハラレAFP=時事】アフリカ南部ジンバブエの与党ジンバブエ・アフリカ民族同盟愛国戦線(ZANU―PF)は14日、声明を出し、ムガベ大統領に自制を求めたチウェンガ国軍司令官に対し「反逆行為だ」と批判した。

 「明らかに計算した上で国の平和を乱そうとしている。反乱の扇動を意味する」と糾弾した。 


[ハラレ 15日 ロイター] - ジンバブエの首都ハラレで15日、兵士が国営放送局ZBCを占拠した。軍は、ムガベ大統領(93)の周辺にいる社会・経済的な苦痛をもたらす「犯罪者」が標的だとし、権力を掌握したと発表した。また大統領と家族は無事だとした。 

【映像】80年以来独裁続くジンバブエ、軍司令官が政治介入の意向

与党ジンバブエ・アフリカ民族同盟愛国戦線(ZANU─PF)はこれより先、軍トップの「反逆行為」を非難しており、クーデターとの観測が広がっていた。

軍の報道官はテレビ放送で、「任務」終了後、可能な限り早期に「正常な状態」に戻るとの見方を示した。  

政府の関係筋によると、軍は15日にチョムボ財務相を拘束した。チョムボ氏は、ZANU─PF内で大統領夫人のグレース氏(52)が率いるグループ「G40」の中心メンバー。  

ハラレでは兵士が市内に配置され、ロイター記者は主要道路で装甲車両を確認した。その2時間後に兵士がZBCを占拠し、従業員に退去を命じた。ロイターの目撃者によると、その直後、ハラレ中心部で3回の爆発が起きたという。

ジンバブエでは1週間前、ムナンガグワ第1副大統領が解任された。ムナンガグワ氏は数カ月前はムガベ大統領の後継者として有力候補と目されていた。同氏の解任により、大統領夫人のグレース氏が後継就任に道が開けた形となる。

チウェンガ国軍司令官は13日、ムナンガグワ氏の支持者の追放をやめさせるため「介入する」準備があると述べた。軍がムナンガグワ氏解任の受け入れを拒否すると表明した。

当局者によると、ムガベ大統領は14日にハラレで週次の閣僚会議に出席。ZANU─PFはその後、チウェンガ国軍司令官が反乱をあおる目的で「反逆行為」を行ったと非難した。

一方でアナリストらは、軍は批判を避けるため、自身の動きを全面的なクーデターではないものとして示したい考えだと指摘している。

米英はハラレに滞在する自国民に対し、「政情不安」を理由に外出しないよう呼び掛けた。

ムガベ大統領は過去37年にわたりジンバブエを率いてきた。アフリカ大陸では尊敬を集める一方、欧米では独裁者などとして批判されている。



 アフリカ南部ジンバブエで15日未明(日本時間同午前)、首都ハラレの国営放送局ZBCが兵士らに占拠された。

首都郊外に戦車=ジンバブエ

 AFP通信によると、国軍将校は国営テレビを通じて演説し、ムガベ大統領(93)とその家族は無事だと説明。「政府を軍が乗っ取ったのではない」と強調した。しかし、「大統領周辺の犯罪者は標的だ」と述べており、ロイター通信は、 チョムボ財務相が軍に拘束されたと伝えた。事実上のクーデターの可能性がある。

 ロイター通信や英BBC放送によれば、ハラレの主要道路には軍の装甲車両が展開している。ジンバブエでは13日、チウェンガ国軍司令官が公然と大統領を批判し、「クーデターが起きるのではないか」と不穏な空気が漂っていた。

 AFP通信は15日、ハラレ郊外にある大統領邸近くに住む住民が「午前2時(同9時)すぎ、30~40発の銃声が聞こえた。3~4分続いた」と話したと報じた。「爆発音が聞こえた」という証言もある。

 英外務省や在ハラレ米大使館はそれぞれ自国民向けに声明を出し、安全な場所を離れないよう指示した。 ロイター通信によると、首都の通りを走る乗用車に対して、兵士らが「停車せずに走れ」と大声を上げている。 


 【ヨハネスブルク小泉大士】ロイター通信によると、アフリカ南部ジンバブエの首都ハラレで14日夜から15日未明にかけ、国軍兵士が国営放送局を占拠した。首都には軍の装甲車両が展開し、ムガベ大統領(93)の自宅周辺で銃撃戦が発生したり、市内で爆発音が聞こえたりしたとの情報もある。ムガベ氏が自身の後継問題を巡りムナンガグワ第1副大統領を解任したことを受け、反発した軍がクーデターを起こしたとの観測が強まっている。

 ムガベ氏は6日、「不誠実な態度を取った」としてムナンガグワ氏を解任。国軍のチウェンガ司令官は13日、軍幹部ら90人とともに記者会見し「粛清をやめなければ軍は介入せざるを得ない」と異例の声明を発表した。

 与党ジンバブエ・アフリカ民族同盟愛国戦線(ZANU-PF)はムガベ氏らに事実上の警告を発したとみられる国軍司令官を「反逆行為だ」と激しく批判。14日午後、ハラレ近郊で戦車や装甲車が目撃されるなど、緊張が高まっていた。

 在ジンバブエ米国大使館は15日、全職員に自宅待機を命じた。

 ムガベ氏は1980年の独立以来、実権を握り続けている世界最高齢の首脳で、2018年の大統領選挙で7選を目指している。ムガベ氏には体調不良説が絶えず、ムナンガグワ氏とムガベ氏の妻グレース氏(52)による後継レースが激化。ムナンガグワ氏の解任により、グレース氏が「ポスト・ムガベ」の最有力候補に浮上したがムナンガグワ氏を支持する勢力は反発していた。

 ジンバブエは経済が著しく疲弊するなど混乱状態が続く。野党弾圧によって長期政権を続けるムガベ氏は、欧米などから「独裁的だ」と批判されてきた。


 アフリカ南部ジンバブエの首都ハラレで15日未明、国営放送局が兵士らに占拠された。軍車両が首都の通りに展開されたほか、複数の爆発が起きたとの情報もある。軍は否定しているが、クーデターとの見方も出ている。

 AP通信などによると、首都では14日、弾薬を積んだ複数の軍車両や兵士の姿が目撃されていた。爆発はジンバブエ大学周辺などで起きたとみられる。軍報道官は放送局の占拠後、「軍による政府の乗っ取りではなく、(大統領の)ムガベ氏周辺にいる犯罪者を標的にしている。ムガベ氏は無事だ」との声明を出した。

 同国は欧米から「独裁者」と指摘されるムガベ大統領(93)が1980年の独立以来、実権を握ってきた。現在は世界で最高齢の首脳で、来年予定されている選挙への出馬も表明。だが、近年は健康状態が不安視され、後継候補が注目されていた。


 【ヨハネスブルク小泉大士】アフリカ南部ジンバブエの首都ハラレで14日夜から15日未明にかけ、国軍兵士が国営放送局を占拠し、市内各所に装甲車が展開、複数の爆発音が聞かれた。AFP通信などが報じた。その後のテレビ放送で将官が声明を読み上げ「大統領周辺の犯罪者」を標的とした行動だと説明した。ムガベ大統領(93)が自身の後継問題で第1副大統領を解任したことに軍が反発、事実上のクーデターに踏み切ったとの観測が強まっている。

 現地報道によると、ハラレ北東部にあるムガベ氏の自宅周辺で銃撃戦が起きたとの情報もある。

 国軍は15日の放送で今回の行動は「政府に対する軍事的制圧ではない」と主張、「任務が完了すれば事態は平常化する」と述べた。「大統領は安全」という。

 在ジンバブエの米国や英国の大使館は15日、「政情不安」を理由に自国民に自宅待機を勧告した。

 ムガベ氏は6日、「不誠実な態度を取った」とムナンガグワ第1副大統領を解任。同氏に近い閣僚らの解任説も伝えられる。国軍のチウェンガ司令官は13日、軍幹部ら90人と記者会見し「粛清をやめなければ軍は介入せざるを得ない」と異例の声明を発表していた。


 【ヨハネスブルク小泉大士】国軍が事実上のクーデターを行ったとの観測が強まるアフリカ南部ジンバブエでは、世界最高齢の首脳ムガベ大統領(93)が長期独裁政権を敷く一方、近年は後継者争いが激化。ムガベ氏の妻グレース氏(52)を支持するグループと、第1副大統領の座を解任されたムナンガグワ氏(75)を推す勢力が対立し、与党内の分裂が鮮明となっていた。

 ジンバブエはここ数年、失業率が9割に達するなど破綻状態にある。1980年の独立以来一貫して国政を担うムガベ氏は、野党弾圧などで権力基盤を強化してきており、欧米などからは「独裁的だ」と批判されてきた。

 ムガベ氏は最近は歩行が困難で、会議中に居眠りすることもあった。シンガポールの病院で定期的に診断を受けるなど、体調不良が伝えられている。

 ムガベ氏自身は来年の大統領選出馬に意欲を見せていたが、水面下では「ポスト・ムガベ」を見据えた動きが活発化。中でもグレース氏は2014年に有力な後継候補だったムジュル元副大統領を追放するなど、与党内で勢力を拡大していた。

 グレース氏は隣国南アフリカで多額の不動産を購入したり、暴行騒ぎに関わったりしたと報じられていた。「夫の威光をかさに発言力を強め、将来の指導者の座を狙う」と見られたグレース氏に対し反発が強まっていた。

 ムガベ氏は6日、妻の要求に応じる形でムナンガグワ氏を突然解任。同氏を支持する軍内の勢力や解放闘争を戦った退役軍人らは、「一族が国家を私物化している」と批判し、緊張が高まっていた。


(CNN) アフリカ南部ジンバブエで15日、ジンバブエ軍の制服を着た男性1人が録画放送されていた番組を中断して国営テレビに登場し、軍が国を掌握したとの見方を否定した。男性はまた、ムガベ大統領(93)とグレース夫人は無事で安全は保障されていると明らかにした。

男性は、ジンバブエ軍が悪化している政治的、社会的、経済的な状況の回復に取り組んでいるとし、対処しなかった場合には暴力的な対立に陥る可能性もあると指摘した。人々に対しては平静を呼びかけるとともに、不必要な行動は控えるよう求めた。

ジンバブエでは、ムガベ大統領と主要な政治家との間で緊張感が高まっている。放送前には、首都ハラレで約100人の兵士が街中にいるのが目撃されていた。

ムガベ大統領は先ごろ、後継者の第1候補とみられていたムナンガグワ氏(75)を副大統領から解任していた。この突然の解任劇はムガベ大統領の妻のグレース夫人を後任に就かせるためのものとみられているが、こうした動きは支持者の中からも不満の声が上がっていた。

テレビに登場した男性は、ムガベ大統領とグレース夫人は無事で、安全も保障されていると述べた。

男性はまた、標的は、国に社会的、経済的な苦痛を与えている犯罪に関与している大統領周辺の「犯罪者」だと指摘。作戦が完了すれば、正常な状態に戻るとした。

ムナンガグワ氏は軍や治安関係者からの強い支持を得ている。

今回の放送の前には、ジンバブエ軍のチウェンガ司令官が記者会見で、ムナンガグワ氏らの排除が続けば介入するとの姿勢を示していた。司令官の発言については、与党ジンバブエ・アフリカ民族同盟愛国戦線(ZANU―PF)が「反逆的行為」だとして非難していた。

軍は自身の行動をクーデターと表現しないように注意を払っているが、事態を注視する人々からは、実際に展開しているのはクーデターのように見えるとの指摘の声が上がっている。

ツァンギライ元首相の側近だった人物は、クーデターを別の呼び方をしているだけだと言及。「軍はムガベ大統領が依然リーダーであるかのように見せかけてようとしている」ものの、明らかに軍がリーダーになっていると指摘した。


 【ヨハネスブルク=木村達矢】ロイター通信によると、アフリカ南部のジンバブエで15日、兵士らが首都ハラレの国営放送局を占拠した。

 軍部によるクーデターの可能性があり、緊張が高まっている。

 AFP通信は、首都ハラレのムガベ大統領の私邸付近で、15日未明、数分にわたり30~40発の銃声が聞こえたと伝えた。ハラレ中心部でも3回の爆発音が聞こえたという。

 ジンバブエでは次期大統領の座を巡って権力闘争が激化している。


【AFP=時事】クーデターの可能性が観測されているジンバブエの首都ハラレで15日、軍用車両が同国議会周辺の道路を封鎖した。

【写真】「大統領は10月に死亡」予言した牧師を拘束、ジンバブエ

 この道路封鎖前に、軍司令官らはクーデターの発生を否定している。また国営放送を通じて、ロバート・ムガベ(Robert Mugabe)大統領(93)周辺の「犯罪者」を標的とした行動だと主張した。

 AFP特派員は、議会付近で兵士らによって車がUターンさせられているのを目撃している。また、ムガベ氏率いる与党ジンバブエ・アフリカ民族同盟愛国戦線(ZANU-PF)の本部前にも複数の軍用車両が停車している。【翻訳編集】 AFPBB News


 【北京時事】中国外務省の耿爽・副報道局長は15日の記者会見で、クーデターとみられる動きを起こしているジンバブエのチウェンガ国軍司令官が先週訪中していたことについて、「通常の軍事交流だ」と述べた。

 同司令官が中国側に「クーデター計画」を伝えたかとの質問に対し答えた。

 チウェンガ司令官は、常万全国防相らと会談したが、副報道局長は「国防省が対応したため具体的な状況は把握していない」と述べるにとどまった。 


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 東京五輪・パラリンピック開催の2020年春に開業が予定されている、JR山手線と京浜東北線品川―田町間の新駅工事が進められている。新駅は、山手線としては、49年ぶり30番目の開業。東京都港区にあり地上からは全貌が見えない東京ドーム3個分・13ヘクタールの広大な土地。大型クレーンが並び、工場地帯のコンビナートのような風景が広がっている。駅舎デザインは新国立競技場も手がける建築家の 隈研吾氏で、折り紙をモチーフとした「和」のイメージとなる。

 新駅開業では通常、3~4年前に名称公募が行われており、年明けにも詳細が発表されるとみられている。現在は所在地名の「港南」や「新品川」「新東京」などが噂されている。地元住民が熱心に推すのは「高輪」。新駅近くの高輪泉岳寺前商店会の石川進会長は「山手線の駅名は最初で最後のチャンスと思うので、ぜひ皆に親しまれる" 高輪駅"を造ってほしい」と熱望。

 山手線を利用する高校2年の斎藤汐海さん(16)は「新駅名はツイッターでも話題になった。風景が未来っぽいから"スペースステーション"とか?通称SS?」とまさかの英語名を提案。JR東日本では「駅名公募や時期については未定」としているが、来年は新駅名の予想や命名で盛り上がりそうだ。
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 横綱・日馬富士(33=伊勢ケ浜部屋)に、幕内力士への暴行疑惑が浮上した。関係者によれば、10月26日の鳥取で行われた秋巡業後の酒席で、東前頭8枚目、貴ノ岩(27=貴乃花部屋)をビール瓶で殴打し負傷させたという。貴ノ岩は福岡市内の病院に入院。九州場所を初日から休場しこの日、「脳振とう、左前頭部裂傷、右外耳道炎、右中頭蓋底骨折、髄液漏の疑いで全治2週間」の診断書を提出した。相撲界は長年、暴力問題の再発防止に取り組んできただけに、疑惑の究明が急がれる。

【写真】日本相撲協会が公表した貴ノ岩の診断書

 またもや相撲界を醜聞が襲った。関係者の話を総合すると、日馬富士は鳥取巡業の打ち出し後、後輩のモンゴル出身力士を集め宴席を持った。そこに貴ノ岩も同席。横綱はその際に酔って貴ノ岩に絡み、さらに態度が気に入らないという理由で、近くにあったビール瓶で思い切り殴打したという。

 貴ノ岩は秋巡業後に11月5日から9日まで福岡市内の病院に入院。負傷箇所が頭部ということもあり、九州場所を初日から休場した。診断書によれば、状態が安定すれば復帰も可能とされているが、途中出場は厳しいとみられ、来年1月の初場所は十両に転落する見通しだ。この日、日本相撲協会に診断書を提出した師匠の貴乃花親方(元横綱)は「診断書に書いてある通り。本人の体調が悪いということ」と説明するにとどめ、暴行疑惑については「ノーコメント」とした。

 一方、疑惑を向けられた横綱はこの日、貴ノ岩の弟弟子の貴景勝に一気に押し出され、なすすべなく敗れた。取組後に貴ノ岩のケガについて聞かれると無言で苦笑い。引きつったような表情で迎えの車に乗り込んだ。

 もともと日馬富士は短気でカーッとなりやすい性格。三役時代には稽古場にあった分厚い板で若い衆の頭を殴り、稽古を見ていた親方衆から止められたこともあった。横綱に昇進する前には、禁煙の両国国技館の支度部屋でタバコを吸って注意を受けた過去もある。

 相撲界では、10年2月に当時現役横綱だった朝青龍が一般人に暴行を働き、その責任を取って引退。07年に時津風部屋の力士暴行死事件が起きていたこともあって、度重なる"暴力問題"に世間の厳しい非難を浴びた苦い経験がある。

 貴ノ岩は若手の成長株で将来の三役候補と期待されている力士。横綱の昇進を推挙する横綱審議委員会の内規には、横綱は力量、品格ともに抜群でなければならないとある。暴行が事実であれば、師匠の伊勢ケ浜親方(元横綱・旭富士)の指導力だけでなく、横綱の進退も厳しく問われることになりそうだ。

【イタリア 0-0 (2試合合計0-1)スウェーデン W杯欧州予選プレーオフ2ndレグ】
 
現地時間13日に行われたロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選プレーオフ・セカンドレグ、イタリア対スウェーデンは0-0の引き分けに終わり、2試合合計1-0でスウェーデンが本大会出場を決めた。
 
ファーストレグで0-1と敗れ後がないイタリアは前半からホームの大声援を背に攻撃を仕掛ける。16分にはMFジョルジーニョのパスをペナルティーエリアで受けたFW チーロ・インモービレが角度のないところからシュートを打つもボールは枠を捉えきれず。その後もイタリアは右サイドを起点に攻め込むもゴールを奪うことが出来ずハーフタイムへ。

【ロシアW杯】プレーオフ日程結果一覧

後半もイタリアはボール支配では上回るも11人が自軍ピッチで守備をするスウェーデン守備陣をこじ開けることが出来ない。中盤以降FWステファン・エル・シャーラウィやFWアンドレア・ベロッティといった攻撃陣を投入するもゴールを奪えず。

結局、試合は0-0のまま終了。2試合合計1-0でスウェーデンが3大会ぶり12回目の出場権を獲得した。


 2018 FIFAワールドカップ ロシア・欧州予選プレーオフのセカンドレグが14日に行われ、イタリア代表とスウェーデン代表が対戦した。

【動画】日本代表、前半でブラジルに3失点…槙野智章の一撃で反撃も惨敗

 10日に行なわれたファーストレグは、1-0でホームのスウェーデンが先勝した。15大会連続19回目のW杯出場を目指すイタリアは、2点差以上での勝利が必須となる。そのイタリアはマルコ・ヴェッラッティが出場停止。中盤にはジョルジーニョが抜擢された。

 まずは27分、チーロ・インモービレの折り返しから、最後はアントニオ・カンドレーヴァが強烈なシュート。続く39分には、 ジョルジーニョのスルーパスにインモービレが反応する。しかし、この決定機はアンドレアス・グランクヴィストに間一髪クリアされた。イタリアが11本ものシュートを放ったが、前半はスコアレスで折り返す。

 後半に入り53分、マッテオ・ダルミアンのクロスにアレッサンドロ・フロレンツィがボレーで合わせるが、惜しくも枠を外れた。63分には2枚替え。ダルミアンとマノロ・ガッビアディーニを下げ、ステファン・エル・シャーラウィとアンドレア・ベロッティを投入。攻撃の活性化を図る。試合終盤はイタリアが猛攻を仕掛けるも、最後までスウェーデンの集中した守備を崩すことができず、試合は0-0で終了。

 この結果、2戦合計1-0でスウェーデンがプレーオフを制した。W杯で4度の優勝を誇るイタリアの予選敗退は、1958年のスウェーデン大会以来、60年ぶり。一方のスウェーデンは3大会ぶり12回目のW杯出場を勝ち取った。

【スコア】
イタリア代表 0-0(2戦合計0-1) スウェーデン代表

 安倍首相は訪問先のフィリピンで、中国の李克強首相と会談し、関係改善に向けて緊密に連携していくことを確認した。

 安倍首相「両国はさらなる改善に向けて力強い動きがあるのは事実で、共に努力をしていきたい」

 冒頭から関係改善を加速させたい考えを示した両首脳。北朝鮮対応では国連安保理決議の完全な履行を含め連携を深めていくことを確認したほか、日中韓サミットの早期開催でも一致した。

 安倍首相は11日、習近平国家主席と会談したばかりで中国首脳との連続会談は異例だが、外交筋は「日中首脳(会談)2連チャンの意味は重い」「日中関係を少しでも進めたいという双方の意思の表れだ」と話す。

 日本政府は中国が歩み寄りを見せている今こそが関係改善に弾みをつけるチャンスととらえていて、政権幹部は「今回の外遊に照準をあわせていた」とも話している。

 異例の連続会談を経て関係改善に弾みをつけ、北朝鮮包囲網の強化に向けた中国の協力を引き出したい考え。

 また安倍首相は、ASEAN(=東南アジア諸国連合)の首脳とも話し合い、北朝鮮に対する圧力を最大限まで高める必要性を訴えた。どこまで国際社会の北朝鮮包囲網を強化できるのか、地道な外交が続く。


 安倍総理と相次いで会談した中国のナンバー1とナンバー2、その表情に注目です。

 日本時間の午後7時すぎから行われた安倍総理と中国の李克強首相との首脳会談。

 「最近、中日関係には積極的な変化が表れています」(中国 李克強首相)

 冒頭、李首相は日本が両国の関係改善のために積極的に行動しているとしたうえで、我々も歩み寄っていきたいと述べました。

 「今後、李克強首相と力を合わせて両国関係を発展させていきたいと考えています」(安倍首相)

 この会談に先立ち、安倍総理は習近平国家主席と会談しています。注目は2人の表情。お互いにほほえみを浮かべています。実はこの映像、あの習主席が笑ったと、一部で驚きをもって受け止められています。

 3年前の11月、2人が初めて会談した際の映像では笑顔はなく、特に習主席は無愛想に見えます。安倍総理が何かを話しかけても応じませんでした。今年7月に行われた会談の際も、習主席が総理と目を合わせることはほとんどありませんでした。2人はこれまで6回、首脳会談を行っていますが、冒頭の写真撮影はいつもこんな様子。

 ところが、今回は明らかに雰囲気が違いました。安倍総理も手応えがあったようです。

 「習主席からは今回の会談は『日中関係の新たなスタートとなる会談であった』と。私も全く同感でありました」(安倍首相)

 日本との関係改善に前向きになったとみられる中国側の一連の動き。背景には何があるのでしょうか。(13日23:21)


 マニラを訪問している安倍晋三首相は13日、ベトナムでの中国の習近平国家主席との会談に続き、李克強首相と会談した。国際会議の場を利用し、国家主席、首相と相次いで会談するのは極めて異例で、関係改善に向けた意欲を裏付けている。北朝鮮の非核化に向けた協力が進む可能性はあるが、両国間には課題が山積しており、急な進展は見込めないのが実情だ。

 菅義偉官房長官は13日の記者会見で「懸案を適切に処理し、全面的な関係改善を中国側とともに進めていきたい」と強調した。

 ただ、東シナ海の緊張は続いている。中国は2013年、戦闘機の緊急発進の目安となる防空識別圏を、沖縄県・尖閣諸島を含む東シナ海上空に設定し、中国公船の領海侵入も常態化させた。昨年6月には、尖閣周辺の接続水域に初めて軍艦を航行させた。偶発的な軍事衝突を避ける「海空連絡メカニズム」の運用に向けた協議も合意に至っていない。

 東シナ海の日中中間線付近で中国が行うガス田開発の問題も解決のめどは立っていない。日中は08年に共同資源探査で合意し、条約締結交渉を進めていたが、10年の中国漁船衝突事件を受けて中断。中国側は、周辺海域でガス田関連施設を稼働させている。

 中国当局がスパイ行為をしたとして日本人を相次いで拘束した問題も未解決。日本人男女8人は現在も拘束されたままだ。

 外務省幹部は「ふとしたきっかけで日中関係は時計が逆戻りしかねない」と指摘する一方、「いがみ合っても何も進まない。双方の権力基盤が強固になった今こそ好機だ」と語る。【加藤明子、マニラ朝日弘行】


 【マニラ朝日弘行】安倍晋三首相は13日夕(日本時間同日夜)、マニラで中国の李克強首相と会談した。両首脳は来年が日中平和友好条約締結40周年に当たることを踏まえ、日中関係の改善を進めることで一致。東京での日中韓3カ国による首脳会談の早期開催に向け調整することを確認した。

 外務省幹部は13日夜、日中韓首脳会談の開催時期について、日程上の都合から、日本政府が目指してきた年内から、年明けにずれ込む公算が大きいとの見通しを示した。

 李氏は会談の冒頭、「双方がともに努力して、中日関係の改善の勢いを一緒に強固なものにしていかなければならない」と指摘。安倍首相は「日中平和友好条約締結40周年を見据え、戦略的互恵関係の発展、関係改善を力強く進めていきたい」と応じた。

 両首相は、「朝鮮半島の非核化は日中共通の目標である」との認識で一致。安倍首相は、国連安全保障理事会の制裁決議の履行に関し中国の協力姿勢を評価し、連携を強めることを確認した。また、「中国の役割は極めて重要だ。さらなる建設的な役割を果たしてほしい」と求めた。

 一方、東・南シナ海問題を念頭に、安倍首相は「いかなる地域でも法の支配に基づく自由で開かれた海洋秩序が重要だ」と指摘した。

 両首相は、日中の経済交流の拡大についても協議し、第三国でのビジネス展開で協力する方針で一致した。東アジア地域包括的経済連携(RCEP)の早期妥結に向け協力することも確認した。

 安倍首相が李氏と会談するのは昨年7月のモンゴル以来で3回目。日中韓首脳会談は3カ国が持ち回りで開催しており、前回は2015年11月に約3年半ぶりにソウルで開催された。この際、定例化と翌16年の日本開催で合意していたが調整は難航。実現すれば李首相と韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は就任後初めての訪日となる。

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