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 【ワシントン=大木聖馬】トランプ米大統領は20日、北朝鮮をテロ支援国家に再指定すると発表した。

 米政府は1988年に北朝鮮をテロ支援国家に指定したが、ブッシュ政権時の2008年に解除した。テロ支援国家に指定されると、人道目的以外の経済支援停止など独自制裁が科される。

 テロ支援国家には、イラン、スーダン、シリアも指定されている。


 トランプ米大統領は20日午前(日本時間21日未明)、北朝鮮を「テロ支援国家」に再指定する方針を明らかにした。国際テロへの支援を繰り返す国に対し米政府が指定するもので、北朝鮮への経済援助や国際金融機関による融資の停止など取引が幅広く制限される。

 トランプ氏は記者団に対し、「北朝鮮は、他国での暗殺を含めて度重なり国際的なテロ行為を支援している」と語った。マレーシアで今年2月に起きた北朝鮮の金正恩キムジョンウン)・朝鮮労働党委員長の異母兄、金正男(キムジョンナム)氏の殺害事件で、猛毒の神経剤「VX」が使われたことなどが「テロ行為」と認定したものとみられる。

 米国は、北朝鮮工作員による大韓航空機爆破事件後の1988年に「テロ支援国家」に指定。しかし2008年、北朝鮮の核問題をめぐる6者協議の進展を理由に、当時のブッシュ政権が解除していた。オバマ前政権が2014年、米映画会社への サイバー攻撃を「北朝鮮が国として行った」と断定したことを受け、再指定に向けた検討を進めたこともあった。(ワシントン=峯村健司)


 【ワシントン=黒瀬悦成】トランプ米大統領は20日、ホワイトハウスで記者団に対し、北朝鮮を「テロ支援国家」に再指定することを決めたと発表した。

 テロ支援国への再指定は今年6月、北朝鮮に拘束されていた米国人大学生、オットー・ワームビアさんが昏睡状態で解放され、米国に帰国後間もなく死亡したことなどを受けた措置。

 トランプ氏は引き続き北朝鮮に最大限の圧力をかけていくことを強調。また、再指定を受けて財務省が21日、北朝鮮に対する大規模な追加制裁を発表することを明らかにした。

 「北朝鮮に対し、核・弾道ミサイル開発と国際テロの支援をやめるよう要求する」と語った。

 1969年にアメリカで発行、日本では1976年に発売された世界的ベストセラー絵本のボードブック版『ボードブック はらぺこあおむし』(作:エリック・カール/ 偕成社 1997年10月発売)が先週11/13付のオリコン週間"本"ランキングで0.3万部を売り上げ、累計売上が100.2万部に達していたことが明らかになった。

【写真】キティちゃんともコラボしている"はらぺこあおむし"

 発売開始からこれまでの発行部数が240万部というベストセラー作品であるが、2008年4月より発表している同ランキングにおいても、約9年間をかけ100万部を超えたことになる。BOOK(総合)部門での最高位は101位と、これまで一度もTOP100内にランクインはないものの、コンスタントにセールスを積み重ねての100万部突破という極めてまれな作品となった。

 なお、累計売上100万部突破は昨年10/31付でP.F.ドラッカー『マネジメント基本と原則 エッセンシャル版』(編訳・上田惇生/ダイヤモンド社 2001年12月発売)が記録して以来約1年ぶり31作目。ジャンル別「児童書」では、昨年9/12付で『だるまさんが』(かがくいひろし著/ブロンズ新社 2008年1月発売)が記録して以来2作目となる。

 同書は小さな「あおむし」が美しい蝶に成長するまでを描く。現在国内では著者:エリック・カール氏の原画展『エリック・カール展 The Art Of Eric Carle』が巡回しており、12月10日までは岩手県立美術館で開催されている。
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 【ソウル米村耕一】韓国気象庁によると、15日午後2時29分ごろ、韓国南東部の慶尚北道浦項(ポハン)付近でマグニチュード(M)5.4の地震が発生した。震源は浦項市北区の北側9キロで、深さは9キロ。韓国メディアによると浦項市は同日午後8時現在、41人が重軽傷を負ったと発表。中央災難安全対策本部によると、住民約1300人が学校の体育館などに避難した。

 韓国では昨年9月に南東部の慶州(キョンジュ)付近で1978年に気象庁が観測を開始して以降で最大のM5.8の地震が起きており、それに次ぐ史上2番目の規模。

 聯合ニュースによると、浦項駅では水道管が破損し、駅舎が水浸しに。外壁が崩れるなど建物80棟が一部損壊した。また、浦項市内の1000世帯以上が一時停電となった。

 16日には日本の大学入試センター試験に当たる大学修学能力試験が予定されていたが、一部の試験会場も破損したため、教育省は試験の延期を決めた。


 【ソウル=名村隆寛】韓国気象庁によると、15日午後2時29分ごろ(日本時間同)、韓国南東部の慶尚北道浦項(ポハン)付近でマグニチュード(M)5.4の地震があった。震源は浦項市北区の北9キロで、深さは9キロ。また、同49分にM3.6、午後3時にはM2.9、午後4時49分にはM4.6の余震がそれぞれ起きるなど、計10回の余震が観測された。

 韓国では昨年9月に、今回の地震の震源に比較的近い慶尚北道慶州(キョンジュ)で M5.8の地震が起きている。今回の地震は韓国観測史上では昨年に続き2番目の規模だった。

 地震による揺れは、慶尚北道や釜山(プサン)などだけでなく、ソウルでも観測された。震源地に近い浦項市一帯では、建物の壁やタイルが崩れたり、ヒビが入ったほか、ガラスが粉々に割れるなどの被害があった。また、教会の十字架が路上に落下したり、スーパーの棚に置かれた商品が落下し、散乱するなどの被害があった。原発での事故は報告されていない。

 韓国気象庁の午後5時の発表によれば、地震で7人が軽傷を負った。浦項市などでは住民らが緊急避難。大学では学生らが建物の外に出て、不安そうに広場で待機した。また、小中学校では児童、生徒が校庭に避難し、安全のために早退の措置をとった所もあったという。

 昨年の地震の教訓もあり、韓国では地震の緊急速報やテレビでの速報が速やかに出され、大きな混乱は伝えられていない。幼稚園の児童が教えられた通りに、カバンを頭に乗せて退避する様子などがテレビのニュースで放映された。

 韓国気象庁は当初、地震の規模をM5.5と速報したが、その後、修正した。



 【ソウル時事】韓国気象庁によると、15日午後2時半ごろ、同国南東部の慶尚北道浦項でマグニチュード(M)5.4の地震が発生した。

 韓国メディアによれば、負傷者は39人。韓国は地震が少なく、1978年の気象庁による観測開始以降、今回の地震は昨年9月に発生したM5.8に次いで2番目の規模。韓国政府は被害状況の把握を進めている。在韓日本大使館によると、日本人の被害者は確認されていない。

 韓国大統領府によると、文在寅大統領は補佐官らと会議を開催し、「緊張を解かず、政府が発信する行動要領に従ってほしい」と述べ、国民に冷静な対応を呼び掛けた。

 震源地は日本海に面する浦項市北区の北9キロ付近で、震源の深さは9キロ。同地域では最大M4.3の余震が断続的に続いた。浦項の地震発生地域から南約45キロ付近では月城原発が稼働しているが、原発運営会社「 韓国水力原子力」によれば、いずれも正常に運転している。 


【AFP=時事】韓国の南東部で15日午後、マグニチュード(M)5.4の地震が発生した。大規模な揺れが起きることが少ない同国では、観測史上2番目に強い地震だという。

【関連写真】地震の影響で損壊した建物

 首都ソウルを含む同国全土で揺れが感じられた今回の地震は、同国気象庁(Korea Meteorological Administration)によると、南東部の工業都市、浦項(Pohang)付近で現地時間午後2時半(日本時間同)ごろに発生。震源の深さは9キロ。

 朝鮮半島では規模の大きな地震は珍しいとされる。

 地元テレビ局が放映した写真や動画では、崩れ落ちた外壁や、住民の自宅内で激しく揺れる家具類などが捉えられている。

 聯合(Yonhap)ニュースは、地元にある原子炉は支障なく稼働しているとの、韓国水力原子力(KHNP)の職員らの話を伝えている。【翻訳編集】 AFPBB News


 【ソウル米村耕一】韓国気象庁によると、15日午後2時29分ごろ、韓国南東部の慶尚北道浦項(ポハン)付近でマグニチュード(M)5.4の地震が発生した。震源は浦項市北区の北側9キロで、深さは9キロ。大きな人的被害は確認されていないが、文在寅(ムン・ジェイン)大統領は首席秘書官らを集めた緊急の会議を開いて対応を協議した。

 韓国では昨年9月に南東部の慶州(キョンジュ)付近で1978年に気象庁が観測を開始して以降で最大規模のM5.8の地震が起きており、それに次ぐ2番目の地震となった。ただ、震源が浅かったため、揺れは昨年9月の地震よりも大きく、震源地付近の建物でタイルが落ちたり、外壁にひびが入ったりするなどの被害が出ている。



 【ソウル=水野祥】15日午後2時29分頃、韓国南東部の浦項(ポハン)を震源とするマグニチュード(M)5・4の地震が発生した。

 同4時50分頃にもM4・6の地震が起きた。浦項市によると、同市内では落下物などで重傷者2人を含む39人のけが人が出た。

 韓国では大きな地震が起きるのは珍しく、韓国気象庁によると、1978年に観測を開始して以来、M5・8を記録した昨年9月の南東部の地震に次ぐ2番目の大きさだった。韓国全域で揺れが観測され、震源地周辺では、大学校舎の外壁が剥がれたり、住宅の窓ガラスが割れたりするなどの被害があった。

 在韓国日本大使館によると、15日午後9時半現在、在留邦人が被害に遭ったとの情報はない。韓国教育省は同日、16日に予定されていた日本の 大学入試センター試験にあたる「大学修学能力試験(修能)」を1週間延期し、23日に実施すると発表した。



 日本時間15日午後2時29分ごろに韓国の南東部慶尚北道浦項(ポハン)付近で発生した地震。

 震源が内陸のため津波は発生しませんでしたが、地震の規模を示すマグニチュード(M)5.4を記録しました。

 残っている記録を振り返ると、M5以上の地震が発生したのは、昨年2016年9月12日に発生した慶州地震キョンジュじしん)。
それより前となると1936年7月3日M5.0。実に80年くらい遡ることになります。

 なお日本付近では、M5以上の地震が【この1年だけで88回】も発生しています。日本では珍しくない規模ですが、韓国ではほとんど方が経験のない地震だということがわかります。

 現地の情報によると地震が発生した地域付近の原子力発電所や製鉄所などには大きな被害は出ていないものの、韓国全土で振動を感じたという報道もされているとのこと。

 地震発生地域から遠く離れているソウルのウェザーニュースオフィスでも揺れを感じたと、現地スタッフから報告が届いています。



 【ソウル時事】韓国教育省は15日、南東部の浦項で発生した地震を受け、16日に予定されていた日本の大学入試センター試験に相当する大学修学能力試験を1週間延期し、23日に実施すると発表した。

 試験会場に被害が出ており、金相坤副首相兼教育相は「受験生の安全を最優先にした決定だ」と理解を求めた。

 韓国メディアによると、災害の影響で同試験が延期されるのは初めて。

 「修能(スヌン)」と呼ばれる大学修学能力試験は、受験戦争の激しい韓国では一大行事となっている。騒音でリスニング試験に影響が出ないよう韓国政府が毎年、航空機の離着陸を統制したり、試験に遅刻しそうな生徒を警察が会場に送り届けたりするほど関係者は神経をとがらせる。 



気象庁によると、15日14:29頃、朝鮮半島南部・慶尚北道東海岸の浦項市付近を震源とするM5.5の地震があり、長崎県対馬市で震度2の揺れを観測しました。この地震による津波の心配はありません。
なお、M5.4と発表した韓国気象庁によると、1978年以降観測史上2番目の規模で、釜山をはじめソウルや大邱など、韓国国内の広域で揺れが観測され、震源地付近では建物の外壁が損壊するなどの被害が出ている模様です。また、この地震の前後にM3~2級の地震が相次いでいます。

朝鮮半島南部での顕著な地震活動記録は少なかったものの、2016年9月12日には慶尚北道慶州市付近の内陸を震源とするM5.2と、史上最大規模となったM5.8の地震が相次いで発生し( 慶州地震)、韓国国内で負傷者数十人、建物にも被害が出ています。

■発生事象(気象庁)
・発生日時 :11月15日14:29頃
・震源地  :朝鮮半島南部(北緯36.1度、東経129.5度)
・震源の深さ:約10km
・地震の規模:M5.5(推定)

■震度2以上が観測された市町村(*印は気象庁以外の震度観測点)
【震度2】
・長崎県 :長崎対馬市峰町*

■韓国国内の状況
・慶北消防本部関係者「浦項で地震が3度発生し、現在市民からの通報や問い合わせが殺到している」〔朝鮮日報
・浦項市内では額縁が落ちたり、本棚から本が落ちたりするなど、強い揺れが観測された。余震も続いている。一部のマンションの住民らは緊急避難した〔聯合ニュース〕
・商業運転中の原発24基を運営する韓国水力原子力は地震による影響はないと発表〔 聯合ニュース
・韓国南部で発生した地震は余震が相次いでおり、ソウルや大邱、仁川など震源地から離れた場所でも強い揺れが観測されたと韓国メディア〔JX通信〕

・韓国気象庁によると、15日14:22にM2.2の地震を観測以後、M5.4の地震を挟んでM3級が2回、M2級が5回観測されている。

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【AFP=時事】(更新、写真追加)南アフリカ政府は15日、ジンバブエのロバート・ムガベ(Robert Mugabe)大統領(93)が自宅軟禁下に置かれているとする声明を発表した。同日朝に南アのジェイコブ・ズマ(Jacob Zuma)大統領がムガベ氏と話した際に、ムガベ氏が自宅軟禁されていると示唆したものの、元気でいると語ったという。

【写真】皇居を訪れた際のジンバブエのムガベ大統領夫妻

 クーデターの可能性が観測されているジンバブエでは、軍が国家権限を掌握したとみられている。

 南ア政府の声明によると、すでにズマ大統領は南部アフリカ開発共同体(SADC)議長としてジンバブエに特使を派遣するという。

 ジンバブエの隣国である大国、南アフリカにはジンバブエからの移民が多数暮らしている。【翻訳編集】 AFPBB News


 【ヨハネスブルク小泉大士】アフリカ南部ジンバブエの首都ハラレで14日夜から15日未明、国軍兵士が国営放送局を占拠した。AFP通信などによると、市内各所に装甲車両が展開、複数の爆発音が聞かれた。世界最高齢の国家首脳であるムガベ大統領(93)が自身の後継問題で第1副大統領を解任したことに軍が反発し、事実上のクーデターに踏み切ったとみられる。

 国軍報道官がその後、テレビ放送で声明を読み上げ「大統領周辺の犯罪者」を標的とした行動だと説明した。市内のムガベ氏の自宅周辺で銃撃戦が起きたとの情報もあるが「大統領とその家族は安全だ」という。隣国・南アフリカのズマ大統領は15日に声明で、ムガベ氏と話したと述べ「自宅軟禁状態だが無事」と伝えられたと明かした。ズマ氏はまた、南ア国防相らをジンバブエに派遣し、ムガベ氏や国軍と事態収束に向け協議させる考えを示した。

 ロイター通信によると、ムガベ氏の妻グレース氏(52)に近いチョムボ財務相らが国軍に身柄を拘束された。ジンバブエの最大野党「民主変革運動(MDC)」は「平和的な民主主義への回帰」を求めている。ロイターによると、ムガベ氏の固い支持基盤である退役軍人組織の幹部が15日、ムガベ氏の退陣を支持。軍には追い風になりそうだ。

 ムガベ氏は6日、「不誠実な態度を取った」としてムナンガグワ第1副大統領(75)を突然解任。これに対し国軍のチウェンガ司令官は13日、記者会見し「粛清をやめなければ軍は介入せざるを得ない」と異例の声明を発表していた。

 現地からの情報によると、国会や政府庁舎がある市内中心部への幹線道路は国軍の装甲車両などによって封鎖され、各所に兵士が配置されている。人通りは少なく、国軍が占拠した放送局は独立前の解放闘争の歌を流している。

 市民のジェームズ・サカラさん(58)は「ムガベ大統領や妻はこの国を私物化していた」と批判し国軍の行動を歓迎。「待ち焦がれた変化の時がようやく訪れた」と話した。一方で治安悪化を心配する市民も多く、銀行には預金を引き出そうとする人々が行列を作っている。法律事務所勤務のアン・ニャシャヌさん(28)は「クーデターの情報は知っていたが、まさか兵士があちこちにいるとは」と不安げだった。

 ◇ムガベ長期政権--93歳の独裁者、妻後継模索に軍反発

 ムガベ大統領(93)は「独立の英雄」として支持を集めたが、今世紀に入ってから独裁色を強めて国際的な批判を浴びるなど長期政権の弊害が浮き彫りになっていた。妻に指導者の座を譲る動きを見せたことが引き金となり、ムガベ氏を支えてきた国軍がついに反旗を翻した格好だ。

 植民地解放闘争を率いたムガベ氏は1980年の独立時に首相、87年に大統領に就任。独立以来37年間実権を掌握してきた。当初は親欧米路線を堅持。農業や教育などに力を入れて指導者として高い評価を得たが、2000年以降は白人農地を強制収用して黒人農民に分配するなど拙速な土地改革が引き金となって欧米との関係が悪化。支援国からの援助が途絶え経済が崩壊した。一時は年2億%の超インフレに見舞われ、数百万人の国民が職を求めて近隣諸国に逃れた。

 08年の大統領選では、第1回投票で野党「民主変革運動(MDC)」のツァンギライ議長の得票がムガベ氏を上回ったが、大統領派が野党支持者らを襲撃し多数の死傷者が出て、ツァンギライ氏は決選投票からの撤退に追い込まれた。

 ムガベ氏自身は18年の大統領選での7選に意欲を示してきたが、高齢のため与党ジンバブエ・アフリカ民族同盟愛国戦線(ZANU-PF)内では後継者争いが激化。ムガベ氏の妻グレース氏(52)を推すグループとムナンガグワ前第1副大統領(75)派が対立していた。【ヨハネスブルク小泉大士】


 【ロンドン矢野純一】アフリカ南部ジンバブエでの政変を巡り、旧宗主国の英国は情報収集を急ぐと共に、15日、首都ハラレなどに滞在する英国人に対し、外出を控えて自宅待機するよう呼びかけた。英BBCなどは、刻々と変わるジンバブエの状況を速報で伝え、トップニュースで取り上げている。

 ジョンソン英外相は英BBCに対し「安定した政権移行が重要だ」として、暴力を伴った衝突を回避することを求めた。英外務省は、ジンバブエ情勢を「軍が通常とは異なる動きを見せており、政治状況が不安定化している」と指摘。在ジンバブエの英国人に対し、不測の事態に備えて自家用車の燃料を満タンにし、予備燃料も用意するよう呼びかけた。

 英国には、約12万人のジンバブエからの移民が暮らし、ムガベ政権から弾圧を受けた野党支持者なども多い。

 大統領選でムガベ氏と対決してきた野党候補の元アドバイザーで英国在住のマガイサ氏はブログで「ムガベ王朝の終焉(しゅうえん)だ」と明言。「野党側は近い将来行われる選挙に向けて準備を始める」と述べた。

 ジンバブエは1980年に英国から独立。独立運動を率い首相に就任したムガベ氏は当初、黒人と、英国系を中心とする白人との融和を訴え、英国からも評価された。

 しかし、白人の農地を接収し黒人農民に分配する土地改革などを巡り対立。英国は2002年に経済制裁を科し、大統領選挙のたびに不正があったとして非難してきた。人権を侵害し、民主化プロセスを無視したとして、08年にはムガベ氏に1994年に与えた「ナイト」の称号を剥奪した。

 【ことば】ジンバブエ

 人口約1600万人。最大民族はショナで、次いでヌデベレ。少数白人支配の「ローデシア」を経て、1980年4月に英国から独立した。ムガベ氏は白人政権に対するゲリラ闘争を率いた一人で独立の英雄。独立後しばらくは高い経済力を誇っていたが、政権の腐敗や白人農地を接収する土地改革を巡る欧米からの制裁などで経済は失速した。ジンバブエはショナ語で「石の家」という意味で、この地域に巨大な石像遺跡を残した中世のジンバブエ王国に由来する。


 アフリカ南部ジンバブエで15日、軍が首都ハラレにある国営放送局を占拠した。また、長期にわたって強権政治を続けるムガベ大統領は自宅で軟禁されているという。

 首都ハラレでは15日、軍が市内に展開し、国営放送局を占拠した。その後、軍は、「今回の行動は大統領周辺の犯罪者を標的としたもので、ムガベ大統領とその家族は無事だ」などと声明を出す一方、クーデターではないと主張している。

 また、イギリスのBBCなどは、ムガベ大統領が自宅で軟禁されていると伝えている。

 ジンバブエでは来年に大統領選挙が予定されているが、有力候補の第1副大統領は今月、突然解任され、ムガベ大統領の妻グレース氏が後継に浮上していた。

 BBCは、第1副大統領の解任に反発した軍が事実上の「クーデター」を起こしたと伝えていて、1980年の独立以来、権力を握り続けるムガベ大統領が退陣に追い込まれる可能性も出ている。


 【カイロ=佐藤貴生】英スカイニューズ(電子版)は15日、アフリカ南部ジンバブエで軍クーデターにより自宅に監禁されたムガベ大統領(93)の妻で、同氏の後継候補とされるグレース氏(52)がナミビアに逃亡したとの情報があると伝えた。

 一方で、グレース氏はムガベ氏とともに軍の監視下にあるとも伝えられており、情報が錯綜している。

 グレース氏は、豪奢な生活ぶりから、高級ブランドにちなんで「グッチ・グレース」などと呼ばれている。


 【ロンドン時事】アフリカ南部ジンバブエで15日未明(日本時間同日午前)、首都ハラレの国営放送局が兵士らに占拠された。

 首都の政府施設や議会、裁判所も軍によって封鎖され、クーデターの可能性がある。ムガベ大統領(93)は隣国南アフリカのズマ大統領に電話で、自宅軟禁下に置かれたようだと説明した。国軍将校はテレビを通じて声明を出し、大統領周辺の「犯罪者」を標的に行動を起こしたとし、「任務が完了し次第、状況は正常に戻るだろう」と強調した。

 国軍は声明で「政府を軍が乗っ取ったのではない」と述べた。大統領とその家族は無事だという。ただ、ジンバブエでは先週、大統領がムナンガグワ副大統領(75)を突然解任。副大統領に近い国軍のチウェンガ司令官(61)が大統領を公然と批判するなどして不穏な空気が漂っていた。

 現地からの報道では、首都の主要道路には軍の装甲車両が展開。AFP通信は15日、首都郊外の大統領邸近くに住む住民が「午前2時すぎ、30~40発の銃声が聞こえた。3~4分続いた」と話したと報じた。「爆発音が聞こえた」という証言もある。

 英外務省や在ハラレ米大使館はそれぞれ自国民向けに声明を出し、安全な場所を離れないよう指示した。ジョンソン英外相は「状況がどのように展開するか不明だ」と懸念を示した。 
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 【ハラレAFP=時事】アフリカ南部ジンバブエの首都ハラレ郊外で14日、戦車の車列が目撃され、不穏な空気が漂った。

 ムガベ大統領(93)が最近、ムナンガグワ副大統領を突如解任するなど、グレース夫人(52)への禅譲に向けたとみられる動きを見せる中、国軍のチウェンガ司令官が13日、「最近の悪ふざけの背後に誰がいるのか考えないといけない。軍は介入をためらわない」と異例の警告を行っていた。 


 【ハラレAFP=時事】アフリカ南部ジンバブエの与党ジンバブエ・アフリカ民族同盟愛国戦線(ZANU―PF)は14日、声明を出し、ムガベ大統領に自制を求めたチウェンガ国軍司令官に対し「反逆行為だ」と批判した。

 「明らかに計算した上で国の平和を乱そうとしている。反乱の扇動を意味する」と糾弾した。 


[ハラレ 15日 ロイター] - ジンバブエの首都ハラレで15日、兵士が国営放送局ZBCを占拠した。軍は、ムガベ大統領(93)の周辺にいる社会・経済的な苦痛をもたらす「犯罪者」が標的だとし、権力を掌握したと発表した。また大統領と家族は無事だとした。 

【映像】80年以来独裁続くジンバブエ、軍司令官が政治介入の意向

与党ジンバブエ・アフリカ民族同盟愛国戦線(ZANU─PF)はこれより先、軍トップの「反逆行為」を非難しており、クーデターとの観測が広がっていた。

軍の報道官はテレビ放送で、「任務」終了後、可能な限り早期に「正常な状態」に戻るとの見方を示した。  

政府の関係筋によると、軍は15日にチョムボ財務相を拘束した。チョムボ氏は、ZANU─PF内で大統領夫人のグレース氏(52)が率いるグループ「G40」の中心メンバー。  

ハラレでは兵士が市内に配置され、ロイター記者は主要道路で装甲車両を確認した。その2時間後に兵士がZBCを占拠し、従業員に退去を命じた。ロイターの目撃者によると、その直後、ハラレ中心部で3回の爆発が起きたという。

ジンバブエでは1週間前、ムナンガグワ第1副大統領が解任された。ムナンガグワ氏は数カ月前はムガベ大統領の後継者として有力候補と目されていた。同氏の解任により、大統領夫人のグレース氏が後継就任に道が開けた形となる。

チウェンガ国軍司令官は13日、ムナンガグワ氏の支持者の追放をやめさせるため「介入する」準備があると述べた。軍がムナンガグワ氏解任の受け入れを拒否すると表明した。

当局者によると、ムガベ大統領は14日にハラレで週次の閣僚会議に出席。ZANU─PFはその後、チウェンガ国軍司令官が反乱をあおる目的で「反逆行為」を行ったと非難した。

一方でアナリストらは、軍は批判を避けるため、自身の動きを全面的なクーデターではないものとして示したい考えだと指摘している。

米英はハラレに滞在する自国民に対し、「政情不安」を理由に外出しないよう呼び掛けた。

ムガベ大統領は過去37年にわたりジンバブエを率いてきた。アフリカ大陸では尊敬を集める一方、欧米では独裁者などとして批判されている。



 アフリカ南部ジンバブエで15日未明(日本時間同午前)、首都ハラレの国営放送局ZBCが兵士らに占拠された。

首都郊外に戦車=ジンバブエ

 AFP通信によると、国軍将校は国営テレビを通じて演説し、ムガベ大統領(93)とその家族は無事だと説明。「政府を軍が乗っ取ったのではない」と強調した。しかし、「大統領周辺の犯罪者は標的だ」と述べており、ロイター通信は、 チョムボ財務相が軍に拘束されたと伝えた。事実上のクーデターの可能性がある。

 ロイター通信や英BBC放送によれば、ハラレの主要道路には軍の装甲車両が展開している。ジンバブエでは13日、チウェンガ国軍司令官が公然と大統領を批判し、「クーデターが起きるのではないか」と不穏な空気が漂っていた。

 AFP通信は15日、ハラレ郊外にある大統領邸近くに住む住民が「午前2時(同9時)すぎ、30~40発の銃声が聞こえた。3~4分続いた」と話したと報じた。「爆発音が聞こえた」という証言もある。

 英外務省や在ハラレ米大使館はそれぞれ自国民向けに声明を出し、安全な場所を離れないよう指示した。 ロイター通信によると、首都の通りを走る乗用車に対して、兵士らが「停車せずに走れ」と大声を上げている。 


 【ヨハネスブルク小泉大士】ロイター通信によると、アフリカ南部ジンバブエの首都ハラレで14日夜から15日未明にかけ、国軍兵士が国営放送局を占拠した。首都には軍の装甲車両が展開し、ムガベ大統領(93)の自宅周辺で銃撃戦が発生したり、市内で爆発音が聞こえたりしたとの情報もある。ムガベ氏が自身の後継問題を巡りムナンガグワ第1副大統領を解任したことを受け、反発した軍がクーデターを起こしたとの観測が強まっている。

 ムガベ氏は6日、「不誠実な態度を取った」としてムナンガグワ氏を解任。国軍のチウェンガ司令官は13日、軍幹部ら90人とともに記者会見し「粛清をやめなければ軍は介入せざるを得ない」と異例の声明を発表した。

 与党ジンバブエ・アフリカ民族同盟愛国戦線(ZANU-PF)はムガベ氏らに事実上の警告を発したとみられる国軍司令官を「反逆行為だ」と激しく批判。14日午後、ハラレ近郊で戦車や装甲車が目撃されるなど、緊張が高まっていた。

 在ジンバブエ米国大使館は15日、全職員に自宅待機を命じた。

 ムガベ氏は1980年の独立以来、実権を握り続けている世界最高齢の首脳で、2018年の大統領選挙で7選を目指している。ムガベ氏には体調不良説が絶えず、ムナンガグワ氏とムガベ氏の妻グレース氏(52)による後継レースが激化。ムナンガグワ氏の解任により、グレース氏が「ポスト・ムガベ」の最有力候補に浮上したがムナンガグワ氏を支持する勢力は反発していた。

 ジンバブエは経済が著しく疲弊するなど混乱状態が続く。野党弾圧によって長期政権を続けるムガベ氏は、欧米などから「独裁的だ」と批判されてきた。


 アフリカ南部ジンバブエの首都ハラレで15日未明、国営放送局が兵士らに占拠された。軍車両が首都の通りに展開されたほか、複数の爆発が起きたとの情報もある。軍は否定しているが、クーデターとの見方も出ている。

 AP通信などによると、首都では14日、弾薬を積んだ複数の軍車両や兵士の姿が目撃されていた。爆発はジンバブエ大学周辺などで起きたとみられる。軍報道官は放送局の占拠後、「軍による政府の乗っ取りではなく、(大統領の)ムガベ氏周辺にいる犯罪者を標的にしている。ムガベ氏は無事だ」との声明を出した。

 同国は欧米から「独裁者」と指摘されるムガベ大統領(93)が1980年の独立以来、実権を握ってきた。現在は世界で最高齢の首脳で、来年予定されている選挙への出馬も表明。だが、近年は健康状態が不安視され、後継候補が注目されていた。


 【ヨハネスブルク小泉大士】アフリカ南部ジンバブエの首都ハラレで14日夜から15日未明にかけ、国軍兵士が国営放送局を占拠し、市内各所に装甲車が展開、複数の爆発音が聞かれた。AFP通信などが報じた。その後のテレビ放送で将官が声明を読み上げ「大統領周辺の犯罪者」を標的とした行動だと説明した。ムガベ大統領(93)が自身の後継問題で第1副大統領を解任したことに軍が反発、事実上のクーデターに踏み切ったとの観測が強まっている。

 現地報道によると、ハラレ北東部にあるムガベ氏の自宅周辺で銃撃戦が起きたとの情報もある。

 国軍は15日の放送で今回の行動は「政府に対する軍事的制圧ではない」と主張、「任務が完了すれば事態は平常化する」と述べた。「大統領は安全」という。

 在ジンバブエの米国や英国の大使館は15日、「政情不安」を理由に自国民に自宅待機を勧告した。

 ムガベ氏は6日、「不誠実な態度を取った」とムナンガグワ第1副大統領を解任。同氏に近い閣僚らの解任説も伝えられる。国軍のチウェンガ司令官は13日、軍幹部ら90人と記者会見し「粛清をやめなければ軍は介入せざるを得ない」と異例の声明を発表していた。


 【ヨハネスブルク小泉大士】国軍が事実上のクーデターを行ったとの観測が強まるアフリカ南部ジンバブエでは、世界最高齢の首脳ムガベ大統領(93)が長期独裁政権を敷く一方、近年は後継者争いが激化。ムガベ氏の妻グレース氏(52)を支持するグループと、第1副大統領の座を解任されたムナンガグワ氏(75)を推す勢力が対立し、与党内の分裂が鮮明となっていた。

 ジンバブエはここ数年、失業率が9割に達するなど破綻状態にある。1980年の独立以来一貫して国政を担うムガベ氏は、野党弾圧などで権力基盤を強化してきており、欧米などからは「独裁的だ」と批判されてきた。

 ムガベ氏は最近は歩行が困難で、会議中に居眠りすることもあった。シンガポールの病院で定期的に診断を受けるなど、体調不良が伝えられている。

 ムガベ氏自身は来年の大統領選出馬に意欲を見せていたが、水面下では「ポスト・ムガベ」を見据えた動きが活発化。中でもグレース氏は2014年に有力な後継候補だったムジュル元副大統領を追放するなど、与党内で勢力を拡大していた。

 グレース氏は隣国南アフリカで多額の不動産を購入したり、暴行騒ぎに関わったりしたと報じられていた。「夫の威光をかさに発言力を強め、将来の指導者の座を狙う」と見られたグレース氏に対し反発が強まっていた。

 ムガベ氏は6日、妻の要求に応じる形でムナンガグワ氏を突然解任。同氏を支持する軍内の勢力や解放闘争を戦った退役軍人らは、「一族が国家を私物化している」と批判し、緊張が高まっていた。


(CNN) アフリカ南部ジンバブエで15日、ジンバブエ軍の制服を着た男性1人が録画放送されていた番組を中断して国営テレビに登場し、軍が国を掌握したとの見方を否定した。男性はまた、ムガベ大統領(93)とグレース夫人は無事で安全は保障されていると明らかにした。

男性は、ジンバブエ軍が悪化している政治的、社会的、経済的な状況の回復に取り組んでいるとし、対処しなかった場合には暴力的な対立に陥る可能性もあると指摘した。人々に対しては平静を呼びかけるとともに、不必要な行動は控えるよう求めた。

ジンバブエでは、ムガベ大統領と主要な政治家との間で緊張感が高まっている。放送前には、首都ハラレで約100人の兵士が街中にいるのが目撃されていた。

ムガベ大統領は先ごろ、後継者の第1候補とみられていたムナンガグワ氏(75)を副大統領から解任していた。この突然の解任劇はムガベ大統領の妻のグレース夫人を後任に就かせるためのものとみられているが、こうした動きは支持者の中からも不満の声が上がっていた。

テレビに登場した男性は、ムガベ大統領とグレース夫人は無事で、安全も保障されていると述べた。

男性はまた、標的は、国に社会的、経済的な苦痛を与えている犯罪に関与している大統領周辺の「犯罪者」だと指摘。作戦が完了すれば、正常な状態に戻るとした。

ムナンガグワ氏は軍や治安関係者からの強い支持を得ている。

今回の放送の前には、ジンバブエ軍のチウェンガ司令官が記者会見で、ムナンガグワ氏らの排除が続けば介入するとの姿勢を示していた。司令官の発言については、与党ジンバブエ・アフリカ民族同盟愛国戦線(ZANU―PF)が「反逆的行為」だとして非難していた。

軍は自身の行動をクーデターと表現しないように注意を払っているが、事態を注視する人々からは、実際に展開しているのはクーデターのように見えるとの指摘の声が上がっている。

ツァンギライ元首相の側近だった人物は、クーデターを別の呼び方をしているだけだと言及。「軍はムガベ大統領が依然リーダーであるかのように見せかけてようとしている」ものの、明らかに軍がリーダーになっていると指摘した。


 【ヨハネスブルク=木村達矢】ロイター通信によると、アフリカ南部のジンバブエで15日、兵士らが首都ハラレの国営放送局を占拠した。

 軍部によるクーデターの可能性があり、緊張が高まっている。

 AFP通信は、首都ハラレのムガベ大統領の私邸付近で、15日未明、数分にわたり30~40発の銃声が聞こえたと伝えた。ハラレ中心部でも3回の爆発音が聞こえたという。

 ジンバブエでは次期大統領の座を巡って権力闘争が激化している。


【AFP=時事】クーデターの可能性が観測されているジンバブエの首都ハラレで15日、軍用車両が同国議会周辺の道路を封鎖した。

【写真】「大統領は10月に死亡」予言した牧師を拘束、ジンバブエ

 この道路封鎖前に、軍司令官らはクーデターの発生を否定している。また国営放送を通じて、ロバート・ムガベ(Robert Mugabe)大統領(93)周辺の「犯罪者」を標的とした行動だと主張した。

 AFP特派員は、議会付近で兵士らによって車がUターンさせられているのを目撃している。また、ムガベ氏率いる与党ジンバブエ・アフリカ民族同盟愛国戦線(ZANU-PF)の本部前にも複数の軍用車両が停車している。【翻訳編集】 AFPBB News


 【北京時事】中国外務省の耿爽・副報道局長は15日の記者会見で、クーデターとみられる動きを起こしているジンバブエのチウェンガ国軍司令官が先週訪中していたことについて、「通常の軍事交流だ」と述べた。

 同司令官が中国側に「クーデター計画」を伝えたかとの質問に対し答えた。

 チウェンガ司令官は、常万全国防相らと会談したが、副報道局長は「国防省が対応したため具体的な状況は把握していない」と述べるにとどまった。 


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