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カテゴリ:全英チャート

今週のUKアルバム・チャートは、ミューズの3年半ぶりの新作、8枚目のスタジオ・アルバムとなる『Simulation Theory』が初登場で1位を獲得した。サード『Absolution』(2003年)から連続6枚目の全英1位となった。

◆ミューズ画像

2位にはオリー・マーズの6枚目『You Know I Know』がチャート・イン。映画『グレイテスト・ショーマン』のサウンドトラックが先週の5位から3位へ再浮上した。同作はこれで1月から46週間トップ5に入り続け、そのうち42週がトップ3入りしている。

今週はこのほか、50周年を記念しリイッシューされたザ・ビートルズの『The Beatles(ホワイト・アルバム)』が4位に再エントリー。TV/ラジオ・プレゼンターAled Jones とシンガー、ラッセル・ワトソンのコラボ『In Harmony』が8位、イマジン・ドラゴンズの4枚目のスタジオ・アルバム『Origins』が9位に初登場している。

シングル・チャートは、アリアナ・グランデ初の全英No.1シングルとなった「thank u next」が2週連続で1位を獲得。2、3位も変わらず、レディー・ガガブラッドリー・クーパーの「Shallow」(2位)、ニッキー・ミナージュをフィーチャーしたリトル・ミックスの「Woman Like Me」(3位)がキープした。

今週新たにトップ10入りしたニュー・シングルはなかった。

今週のUKシングル・チャートは、アリアナ・グランデがサプライズ・リリースした新曲「Thank U Next」が初登場で1位に輝いた。イギー・アゼリアをフィーチャーした「Problem」(2014年)、ジェシー・J&ニッキー・ミナージュとコラボした「Bang Bang」(2014年)に次ぐ3枚目、1人で歌ったものとしては初の全英No.1シングルとなった。

◆全英チャート 関連画像

先週トップだったレディー・ガガ&ブラッドリー・クーパーの「Shallow」は2位に、ニッキー・ミナージュをフィーチャーしたリトル・ミックスの「Woman Like Me」が2位から3位に後退した。

今週はアリアナほか、ジェス・グリンの「Thursday」(18位→7位)、ホールジーの「Without Me」(22位→9位)が新たにトップ10入りしている。

アルバム・チャートは、ザ・プロディジーの7枚目のスタジオ・アルバム『No Tourists』が初登場で1位を獲得した。彼らのスタジオ・アルバムは、セカンド『Music For Jilted Generation』(1994年)から6枚全てが全英1位に輝いている。これに加え、2005年にリリースしたコンピレーション・アルバム『Their Law : The Singles 1990-2005』も1位を獲得しており、彼らにとって通算7枚目の全英No.1となった。

2~3位は変わらず、レディー・ガガ&ブラッドリー・クーパー主演の映画『アリー/ スター誕生』のサウンドトラックが2位、クイーンの映画『ボヘミアン・ラプソディ』のサウンドトラックが3位をキープし、先週トップに初登場したアンドレア・ボチェッリの『Si』が4位に後退した。

シングル・チャート同様、計3枚が新たにトップ10入りしており、プロディジーほか、バーブラ・ストライサンドの『Walls』が6位、ボブ・ディランのブートレッグ・シリーズ第14集『More Blood More Tracks ? Bootleg Series 14』が9位にチャート・インしている。

今週のUKアルバム・チャートは、エド・シーランやデュア・リパ、ジョシュ・グローバン、それに息子たちと共作したアンドレア・ボチェッリの新作『Si』が初登場で1位を獲得した。

◆アンドレア・ボチェッリ画像

彼にとって初の全英1位であり、チャートを集計するOfficial Charts Companyによると、クラシック系のアルバムが全英総合チャートでトップに輝くのはジェイムス・ホーナーによる『タイタニック』のサウンドトラック(1998年初め3週間1位)以来約21年ぶりだという。

先週1位だったレディー・ガガ&ブラッドリー・クーパー主演の映画『アリー/ スター誕生』のサウンドトラックは2位に後退。クイーンの映画『ボヘミアン・ラプソディ』のサウンドトラックが先週の5位から3位へ2ランク・アップした。

今週はボチェッリほか、英国人のシンガー/ソングライター、トム・オデールの3枚目のスタジオ・アルバム『Jubilee Road』が5位に初登場。映画の公開に伴い、楽曲もあらためて評価されているクイーンのベスト・アルバム『The Platinum Collection』(2000年)が34位から7位へ急上昇した。同作がトップ10に入るのは2002年6月以来だった。

シングル・チャートは、変わらず、『アリー/ スター誕生』のサウンドトラックに収録されるレディー・ガガとブラッドリー・クーパーのデュエット「Shallow」が2週連続で1位をキープ。ニッキー・ミナージュをフィーチャーしたリトル・ミックスの「Woman Like Me」が6位から2位に上昇し、カルヴィン・ハリス&サム・スミスの「Promises」が2位から3位へ後退した。

今週新たにトップ10入りしたシングルはなかった。

今週のUKアルバム・チャートは、2週間前初登場で1位に輝いた後、先週2位に後退したレディー・ガガブラッドリー・クーパー主演の映画『アリー/ スター誕生』のサウンドトラックが首位に返り咲いた。同サウンドトラックからの1stシングル、ガガとクーパーのデュエット「Shallow」も今週シングル・チャートの1位を獲得し、シングル/アルバム両チャートを制覇した。

◆『A Star Is Born Soundtrack』画像

アルバム・チャートの2位は、『グレイテスト・ショーマン』のサウンドトラックが先週の3位から再浮上。先週トップに初登場したジェス・グリンのセカンド『Always In Between』は3位に後退した。

今週は、リチャード・アシュクロフトの5枚目のソロ・アルバム『Natural Rebel』が4位、映画『ボヘミアン・ラプソディ』のサウンドトラックが5位、ディスターブドの7枚目『Evolution』が7位に初登場している。

シングル・チャートは、先週トップだったカルヴィン・ハリス&サム・スミスの「Promises」が2位に、Dave ft. Fredoの「Funky Friday」が2位から3位に後退。新たにトップ10入りしたのは2曲あり、ポスト・マローンが映画『スパイダーマン:スパイダーバース』のために作った「Sunflower」(ft. Swae Lee)が7位にチャート・イン、トラヴィス・スコットとミーゴスのオフセットをフィーチャーしたKodak Blackの「Zeze」が11位から8位に上昇した。

今週のUKアルバム・チャートは、ロンドン出身の女性シンガー、ジェス・グリンのセカンド『Always In Between』が初登場で1位を獲得した。2015年発表のデビュー・アルバム『I Cry When I Laugh』に次ぐ2枚目の全英No.1となった。

◆ジェス・グリン画像

先週トップだった映画『アリー/ スター誕生(A Star Is Born)』のサウンドトラックは2位に後退。『グレイテスト・ショーマン』のサウンドトラックが4位から3位へ再浮上した。

今週はジェス・グリンほか、"キーボードの魔術師"リック・ウェイクマンの最新作『Piano Odyssey』(7位)がトップ10圏内に初登場している。

トップ20まで目を向けると、エルヴィス・コステロ&ジ・インポスターズの10年ぶりの新作『Look Now』が14位、ミーゴスのクエイヴォのソロ・デビュー・アルバム『Quavo Huncho』が16位、アメリカ人シンガー、ジョン・グラントの4枚目『Love Is Magic』が17位、ロンドン出身の新人シンガーElla Maiのセルフ・タイトルが付けられたデビュー・アルバムが18位、デヴィッド・ボウイの新ボックス・セット『Loving The Alien (1983-1988)』がチャート・インした。

シングル・チャートは、5週連続で1位をキープした後、先週2位に後退したカルヴィン・ハリスサム・スミスの「Promises」が1位に返り咲いた。代わって、先週トップに初登場したUKのラッパー、Daveの「Funky Friday」(ft. Fredo)が2位にランク・ダウン。3位は変わらず、バスティルをフィーチャーしたMarshmelloの「Happier」がキープした。

今週新たにトップ10入りしたのは1曲のみで、ニッキー・ミナージュをフィーチャーしたリトル・ミックスの「Woman Like Me」が5位に初登場している。

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