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カテゴリ:週間レンタル

 10月30日付のTSUTAYAレンタルDVD/ブルーレイランキングは『ワイルド・スピード ICE BREAK』が3週連続で首位を獲得した。


 先週2位に初登場した『LOGAN/ローガン』は4位にダウン。主人公ウルヴァリンは不死身で野性味にあふれ、怒り出すと両腕から巨大な超合金の爪を出し戦う「激情型のミュータント」。だが、本作では痛みや老いを感じる「生身の人間」として描く。しかも、これまでの一匹狼的な存在ではなく、チャールズとローラと一緒に旅をする中で家族のような絆が生まれるロードムービー仕立てだ。シリーズ初の泣ける内容だが、アクションシーンは過激さが増し、ウルヴァリンが荒々しく敵を切り刻むバイオレンスシーンの連続だ。ウルヴァリンを17年間演じてきたヒュー・ジャックマンは最後にふさわしい雄姿を見せている。


 先週5位に初登場した『メッセージ』は今週も5位。原作は優れたSF作品に贈られるネビュラ賞を受賞した短編小説「あなたの人生の物語」。製作陣は「知的生命体の目的がわからず世界各国が疑心暗鬼になり、戦闘を主張する国も現れる」という設定を加味。娯楽作らしいハラハラ感を打ち出す一方、主人公ルイーズと娘の思い出が所々で挿入され、原作のテーマである家族愛や「人生とは何か」を盛り込んだ感動作に仕上げている。宇宙船の内側や知的生命体のビジュアルは幻想的。意外なストーリー展開はサイエンス・フィクションらしい驚きに満ちている。


 ジャッキー・チェンの主演作『レイルロード・タイガー』は9位に初登場。第2次世界大戦下の中国を舞台に、鉄道による日本軍への物資支援を妨害するために結成されたゲリラ隊「レイルロード・タイガース」と日本軍の攻防を描く。日本軍の指揮官役で池内博之が出演している。



今週のランキングは以下の通り(カッコ内は先週の順位)
1位『ワイルド・スピード ICE BREAK』(1位)
2位『美女と野獣』(3位)
4位『LOGAN/ローガン』(2位)
5位『メッセージ』(5位)
7位『君の名は。』(7位)
8位『ひるなかの流星』(8位)
9位『レイルロード・タイガー』(初登場)
10位『SING/シング』(9位)

 今週は11月3日に『ハクソー・リッジ』がレンタル開始となる。『ワイスピ』が4週連続首位獲得なるかに注目したい。(取材・文:相良智弘)

 8月15日付のTSUTAYAレンタルDVD/ブルーレイランキングは、『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』が初登場で首位を獲得。『信長協奏曲(のぶながコンツェルト)』の連続首位記録は3週でストップした。

【動画】なぜバットマンとスーパーマンが戦うのか?

 本作はバットマンとスーパーマンが世紀の対決を果たすアクション映画。スーパーマンが活躍する『マン・オブ・スティール』(2013年)から続く物語となっている。バットマンことブルース・ウェインは、超人的な能力を持つスーパーマンと宿敵ゾット将軍との戦いで街は破壊され、さらに自社の社員を失ったりと惨状を目の当たりにする。そこで「やがてスーパーマンが人類の敵になる日が来るのではないか」と感じ、「脅威の目を早めに摘んでおく」と考えて打倒スーパーマンに立ち上がる……。監督は『マン・オブ・スティール』のザック・スナイダー、『マン・オブ・スティール』に続きヘンリー・カヴィルがスーパーマンを演じ、バットマンはベン・アフレックがふんしている。

 10位にランクインしたのは先週から2ランクアップの『ミニオンズ』。8月11日公開『ペット』で短編アニメ『ミニオンズ:アルバイト大作戦』が同時上映され、また夏休みということもあってかレンタル人気が続いたようで、遂にトップ10入りとなった。

 11位以下で注目なのは、13位に初登場の『映画ドラえもん 新・のび太の日本誕生』。1989年に公開された『のび太の日本誕生』のリメイクだ。のび太やドラえもんたち5人はそれぞれの理由で家出を決意。まだ誰も住んでいない太古の日本へ行こうと思い立ったのび太たちが7万年前の日本を舞台に大冒険を繰り広げる。まだまだ夏休み中のため、来週のトップ10入りに期待したい。

今週のランキングは以下の通り(カッコ内は先週の順位)
1位『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』(初登場)
2位『信長協奏曲(のぶながコンツェルト)』(1位)
3位『SPY/スパイ』(2位)
4位『僕だけがいない街』(3位)
5位『アーロと少年』(4位)
6位『オデッセイ』(7位)
7位『映画 妖怪ウォッチ エンマ大王と5つの物語だニャン!』(6位)
8位『パディントン』(5位)
9位『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(8位)
10位『ミニオンズ』(12位)

 今週は17日に Sexy Zone の中島健人主演『黒崎くんの言いなりになんてならない』がレンタル開始となる。『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』が2週連続首位獲得なるかに注目したい。(取材・文:相良智弘)

 8月8日付のTSUTAYAレンタルDVD/ブルーレイランキングは、『信長協奏曲(のぶながコンツェルト)』が3週連続で首位を獲得した。

信長役の小栗旬と共に秀吉役の山田孝之も要注目!

 2位は初登場の『SPY/スパイ』。リブート版『ゴーストバスターズ』のメリッサ・マッカーシーとポール・フェイグ監督がタッグを組んだコミカルなスパイアクションだ。スーザン(マッカーシー)は現場のCIAエージェントをサポートする分析官。ある日、核爆弾の売買を阻止する任務を遂行中にエージェントが死亡し、代わりに彼女がエージェントになることに。スパイとしてド素人の彼女が仲間のエージェントと共に核の脅威に立ち向かう。脇を固めるのはジェイソン・ステイサムとジュード・ロウ。

 人気マンガを藤原竜也有村架純の共演で実写映画化したミステリー『僕だけがいない街』が3位に初登場。ピザ屋でアルバイトする売れない漫画家・悟(藤原)は時間が巻き戻る「リバイバル」という特殊な現象に悩んでいた。周囲で悪いことが起きる気配を感じると数分前に時間がさかのぼり、事件や事故を未然に防ぐまで何度でも繰り返すというものだった。ある日、悟の母親が何者かに殺害され、彼は18年前の小学5年生に戻ってしまう。そこは、悟の同級生が被害者となった連続誘拐殺人事件が起きる直前の世界だった。そこで、アルバイト先の同僚(有村)たちの協力を得て、母の死の原因を探すことに……。

 また、『パディントン』も初登場で5位にランクイン。イギリスの同名児童文学シリーズを実写映画化したファンタジー。ペルーの山奥でおじさん、おばさんと幸せに暮らしていたクマのパディントンだったが、大地震でおじさんを亡くし、家を失ってしまう。そこで彼はおじさんがあこがれていたイギリス・ロンドンへ家を探してやってくる。ブラウンさん一家に出会い、屋根裏に泊めてもらうことになったパディントンだったが、あちこちで騒動を巻き起こしてしまう。パディントンの声を担当したのは、『007』シリーズのQ役で知られるベン・ウィショー、またプロデューサーは『ハリー・ポッター』シリーズのデヴィッド・ハイマン。

今週のランキングは以下の通り(カッコ内は先週の順位)
1位『信長協奏曲(のぶながコンツェルト)』(1位)
2位『SPY/スパイ』(初登場)
3位『僕だけがいない街』(初登場)
4位『アーロと少年』(2位)
5位『パディントン』(初登場)
6位『映画 妖怪ウォッチ エンマ大王と5つの物語だニャン!』(4位)
7位『オデッセイ』(3位)
8位『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(11位)
9位『orange-オレンジ-』(6位)
10位『X-ミッション』(5位)

 今週は10日に『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』、ドラマ「SUPERGIRL/スーパーガール」がレンタル開始となる。『信長協奏曲(のぶながコンツェルト)』が4週連続首位獲得なるかに注目したい。(取材・文:相良智弘)

 8月1日付のTSUTAYAレンタルDVD/ブルーレイランキングは、『信長協奏曲(のぶながコンツェルト)』が2週連続で首位を獲得した。

ドラマ版でおなじみのキャストが勢ぞろいした劇場版『信長協奏曲(のぶながコンツェルト)』

 現代から戦国時代にタイムスリップし、織田信長として生きることになった高校生の運命を描く本作。本当の信長が明智光秀として信長に仕えたり(小栗旬の一人二役)、羽柴秀吉(山田孝之)が信長への復讐を誓い命を狙う悪役だったり、登場人物の設定が史実とは異なる点が秀逸。ラストを飾る本能寺の変がどう描かれるのかが見ものだ。冒頭にドラマ版のダイジェストがあり、初見でも楽しめる娯楽作に仕上がっている。

 2位も先週と同じ『アーロと少年』。主人公アーロは言葉を話す草食恐竜として描かれる一方、少年スポットは言葉を話さず犬のように四足歩行で動き回り、鼻をクンクンさせるかわいらしいキャラクターとして描かれている。また翼竜プテラノドンがアーロやスポットを襲う一方、Tレックスの一家が二人を助けるというユニークな設定。特に父親Tレックスはアーロが悩んでいると「克服できない怖さとの向き合い方」を教えてくれる。Tレックスは肉食恐竜だが、他の恐竜を食べるのではなくバッファローを放牧している。これも「文明を持った恐竜」という設定ならではの"進化"だ。

 11位以下で注目は12位『ミニオンズ』と18位『ファインディング・ニモ』。どちらも先週からランクアップとなった。8月11日公開『ペット』には短編アニメ『ミニオンズ:アルバイト大作戦』が同時上映され、『ファインディング・ニモ』の続編『ファインディング・ドリー』が現在公開中。夏休みということもあってか、2作の注目度が再び高まりレンタル増につながったようだ。

今週のランキングは以下の通り(カッコ内は先週の順位)
1位『信長協奏曲(のぶながコンツェルト)』(1位)
2位『アーロと少年』(2位)
3位『オデッセイ』(3位)
4位『映画 妖怪ウォッチ エンマ大王と5つの物語だニャン!』(5位)
5位『X-ミッション』(4位)
6位『orange-オレンジ-』(7位)
7位『ザ・ブリザード』(6位) 
8位『マネー・ショート 華麗なる大逆転』(9位)
9位『さらば あぶない刑事』(8位)
10位『ドラゴン・ブレイド』(10位)

 今週は3日に『僕だけがいない街』『セーラー服と機関銃 -卒業-』『パディントン』などがレンタル開始となる。『信長協奏曲(のぶながコンツェルト)』が3週連続首位獲得なるかに注目したい。(取材・文:相良智弘)


 7月25日付のTSUTAYAレンタルDVD/ブルーレイランキングは、『信長協奏曲(のぶながコンツェルト)』が初登場で首位を獲得。ピクサー新作『アーロと少年』の連続首位記録は2週でストップした。

迫力満点の合戦シーンと武将たちの熱いドラマが描かれる『信長協奏曲(のぶながコンツェルト)』

 高校生サブローが戦国時代にタイムスリップし、顔が似ていた織田信長に頼まれ、信長として生きることになる。勉強嫌いのサブローは桶狭間の戦いなど史実を知らないまま歴史どおりのことを成し遂げていき、家臣たちとの絆を強めていく中で、戦のない世を作ろうと思い始める……。石井あゆみの同名マンガを小栗旬の1人2役で実写化。2014年10月期にフジテレビ系で放送されて話題を呼んだテレビドラマの劇場版だ。

 2位は先週首位の『アーロと少年』。本作は、『トイ・ストーリー』『モンスターズ・インク』など連綿と続くピクサー王道の友情ものだが、恐竜と人間、しかも「言葉を話す恐竜」と「言葉を持たない人間」という独創的なもの。言葉を超えた友情が繊細に描かれている。映画の大きな見どころが、巨大な恐竜もちっぽけな存在に見えるほどの壮大な自然。大草原、激しい嵐や川の激流、険しい山岳などが実写のようにリアルに描かれている。また草原で無数のホタルが舞う場面は幻想的な名シーンに仕上がっている。

 先週9位に初登場した『さらば あぶない刑事』はワンランクアップの8位。名コンビのタカ&ユージを演じた舘ひろし&柴田恭兵と共に浅野温子、仲村トオルらシリーズおなじみの顔ぶれが、前回の劇場版から10年の時を経て帰ってきた。メガホンを取ったのは、松田優作とタッグを組んだ『遊戯』シリーズや『あぶない刑事』シリーズなど数多くのアクション映画を手掛けてきたベテラン監督・村川透だ。

今週のランキングは以下の通り(カッコ内は先週の順位)
1位『信長協奏曲(のぶながコンツェルト)』(初登場)
2位『アーロと少年』(1位)
3位『オデッセイ』(2位)
4位『X-ミッション』(3位)
5位『映画 妖怪ウォッチ エンマ大王と5つの物語だニャン!』(4位)
6位『ザ・ブリザード』(5位)
7位『orange-オレンジ-』(7位)
8位『さらば あぶない刑事』(9位)
9位『マネー・ショート 華麗なる大逆転』(6位)
10位『ドラゴン・ブレイド』(8位)

 今週は29日に『の・ようなもの のようなもの』がレンタル開始となる。『信長協奏曲(のぶながコンツェルト)』が2週連続首位獲得なるかに注目したい。(取材・文:相良智弘)

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