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カテゴリ:山崎賢人

【モデルプレス】俳優の山崎賢人(20)がモデルプレスのインタビューに応じた。今月30日からはいよいよNHK連続テレビ小説「まれ」(月~土、あさ8時)がスタート。ヒロインの同級生で"お互い気になる存在"という重要な役どころとあって、"役者・山崎賢人"への期待度は自ずと高まっている。

【他の写真を見る】クールなウォーキングで歓声を浴びた美青年・山崎賢人

◆"2015年ブレイク俳優"への期待

昨年は映画「L・DK」、ドラマ「弱くても勝てます ~青志先生とへっぽこ高校球児の野望~」(日本テレビ系)、「水球ヤンキース」(フジテレビ系)など話題作に多数出演、今夏に映画「ヒロイン失格」の公開を控え"2015年ブレイク俳優"の期待を一身に受ける。「L・DK」の"壁ドン"で流行語大賞にノミネートされた昨年末からは特に露出が増えたが、年始は「地元で家族と過ごしました」とつかの間の休息。今の活躍ぶりに対して「家族も喜んでいるみたいで『頑張れ』って。おばあちゃんも『朝ドラ見るよ』と言ってくれました」とたっぷり激励を受けた。

そんな心の支えもあり、朝ドラの撮影は快調。「すごく明るくて楽しい現場です。先輩方も同世代もたくさんいるので、楽しく勉強させてもらいながらやっています。みんな仲が良くて、男グループでは高畑裕太くん、渡辺大知くんと特に仲が良いですね」と和やかな交流を明かす。ヒロインの津村希(つむらまれ/土屋太鳳)は世界一のケーキ職人を目指すが、山崎演じる紺谷圭太は輪島塗職人の道ひと筋。「圭太は夢に向かってまっすぐなので、応援したくなると思います。漆に夢中になりすぎて他のことが見えなくなったり、恋愛も不器用だったりするんですけど、そこがまた愛すべきポイントなので、楽しんでほしいです」と役柄の魅力を紹介した。

◆「まだまだこれから」夢を叶える秘訣は

夢に突き進む圭太と、今年成人を迎え新たなスタート地点に立った山崎。2人の姿は重なり、視聴者の共感を呼ぶだろう。「漆職人を目指す役をやっているので、職人ってかっこいいなって思うんですよね。まだまだこれからなので、役者としてコツコツとやっていきたい」と謙虚ながら、"夢を叶える秘訣"を聞くと「その夢にどれだけの時間を費やせるかどうかで決まる」と力を込める頼もしさ。とは言え、まだまだ遊びたい盛りの20歳。「今年はスカイダイビングや山登りをやってみたい。高いところは怖いけれど、そのゾクゾク感を味わいたい。ジェットコースターとか、絶叫系も好きです!」と無邪気な笑顔をのぞかせた。

◆春のおしゃれ計画

インタビューはファッションイベント「東京ランウェイ 2015 SPRING/SUMMER」のバックステージで実施。"イケメンゲスト"の大トリでウォーキングを披露し、1万9000人から黄色い歓声を浴びた山崎自身、大のファッション好き。「最近はスリッパのようなイタリア製の革のサンダルをゲットしたので、春先暖かくなってきたらそれを裸足で履いて、楽な感じで街に出歩きたいです。スラックスやジーパンに合わせたい」と春のおしゃれ計画も明かしてくれた。(modelpress編集部)

■山崎賢人(やまざきけんと)プロフィール
※「崎」は正式には旧字(立つ崎)
1994年9月7日生まれ。東京都出身。身長178cm。A型。2010年の「熱海の捜査官」(テレビ朝日系)でドラマデビュー。代表作に映画「アナザー Another」「L・DK」、ドラマ「35歳の高校生」(日本テレビ系)、「水球ヤンキース」(フジテレビ系)がある。NHK連続テレビ小説「まれ」(3月30日スタート)に紺谷圭太役で出演。今夏、映画「ヒロイン失格」の公開を控える。JWSSNニュースイチオシの若手俳優でもある。
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【モデルプレス】幸田もも子氏の人気コミックを桐谷美玲主演で映画化した「ヒロイン失格」(今夏公開)がこのほどクランクアップを迎え、桐谷をはじめ山崎賢人、坂口健太郎のフレッシュな制服姿が解禁となった。

【他の写真を見る】桐谷美玲が強烈な変顔を披露!?

今作のために約150着が制作されたというオリジナルの制服に身を包んだ3人。可愛らしいポニーテールにブレザー姿で主人公の女子高生・松崎はとり役を演じる桐谷は「何年かぶりの制服で嬉しい半面ちょっと恥ずかしかったです。自分が現役の高校生の頃には平気だった生足ですが、今回あまりの寒さに驚きました!今となっては女子高生のパワーを尊敬します。最後の制服になるかもしれないので、ぜひ皆さん応援して下さい!」とコメント。そのルックスは紛れもなく王道ヒロインだが、劇中では一転、まさに"ヒロイン失格"な変顔やハゲヅラ、さらには池への転落シーンまで体当たりで挑むとあって、そのギャップに期待が高まる。

◆2人のイケメン、着こなしのポイントは?

恋に暴走するオトメの七転八倒を赤裸々に描いた爆笑ロマンチック・コメディ。はとりが思いを寄せる幼なじみの寺坂利太(てらさか・りた)役を今春からNHK連続テレビ小説「まれ」への出演を控える山崎、学校イチのモテ男・弘光廣祐(ひろみつ・こうすけ)役を「MEN’S NON-NO」専属モデルの坂口が演じ、タイプの異なるイケメン2人がヒロインを取り合うという、夢のような三角関係が繰り広げられる。

ブレザーの下にパーカーを重ね着し、自由でマイペースな利太の雰囲気を表現した山崎は「今となっては、役でしか着ることのできない制服ですが、自分の高校の時の制服は地味だったので、利太の制服はかっこいいと思って着てました」と青春を疑似体験したようで「パーカーを常に着てるというのもひとつ利太として重要なことだったと思います。ズボンも少し大きめで緩く履くのが、利太らしいと思いました」と着こなしのポイントを紹介。一方、ピシッとした着こなしでスマートな弘光になりきった坂口は「制服を着るのは雑誌の撮影以来2年ぶりくらいで、最初は僕が着ても大丈夫だろうか、、と不安に思っていました。周りの方々に違和感がないと褒められ、自分でも着ているうちに目が慣れた感じでした」と徐々に馴染み「僕は高校が学ランだったので、ブレザーを着る感覚はなかったのですが、弘光を意識して、少し着崩して見たり、ラフに着てるけど、綺麗に見れるようにしました」とこだわりを明かしている。

「ハンサム★スーツ」や「高校デビュー」など軽やかなコメディから「貞子3D」まで幅広くエンターテインメント作品を手掛ける英勉(はなぶさ・つとむ)氏が監督。3人のほか、福田彩乃、我妻三輪子、高橋メアリージュン、濱田マリ、竹内力ら個性豊かな出演者が発表されている。(modelpress編集部)

※山崎賢人の「崎」は正式には旧字(立つ崎)

■映画「ヒロイン失格」
キャスト:桐谷美玲 山崎賢人 坂口健太郎 / 福田彩乃 我妻三輪子 高橋メアリージュン / 濱田マリ 竹内力
原作:幸田もも子「ヒロイン失格」(集英社マーガレットコミックス刊)
監督:英勉
脚本:吉田恵里香
音楽:横山 克
<ストーリー>
幼なじみの寺坂利太(山崎賢人)に恋するはとりは、絶対的自信を持って自分が彼の"ヒロイン"だと思い込んでいる。そんな中、クラスの中でも六角精児似のイケてない女の子、安達未帆に告白された利太が付き合い始めるというまさかの展開!2人の関係に悶絶する中、学校イチのモテ男・弘光廣祐(坂口健太郎)がはとりに興味を持ち始め…まさかの三角関係!?果たして、はとりはどちらを選ぶ?


女優の桐谷美玲が主演を務める映画『ヒロイン失格』(夏公開)の公開に先駆け、桐谷をはじめ共演の山崎賢人、坂口健太郎の制服姿が11日、公開された。

3人の制服は約150着が制作され、それぞれの着こなしでキャラクターを演出。桐谷演じる松崎はとりはブレザー姿で王道ヒロインを印象づけているが、変顔など、少女漫画のヒロインとしては"失格"なギャップも見どころとなる。はとりが思いを寄せる幼なじみの寺坂利太(山崎)は、制服の下にパーカーを着るなど自由でマイペースな雰囲気。学校イチのモテ男、弘光廣祐(坂口)はスマートな一面が伝わるコーディネートに。

久しぶりの制服に身を包んだ桐谷は、「何年かぶりの制服で嬉しい半面ちょっと恥ずかしかったです。自分が現役の高校生の頃には平気だった生足ですが、今回あまりの寒さに驚きました! 今となっては女子高生のパワーを尊敬します」とコメント。さらに、「最後の制服になるかもしれないので、ぜひ皆さん応援して下さい!」と呼びかけた。

役でしか制服を着なくなったと漏らす山崎は、「自分の高校の時の制服は地味だったので、利太の制服はかっこいいと思って着てました。パーカーを常に着てるというのもひとつ利太として重要なことだったと思います。ズボンも少し大きめで緩く履くのが、利太らしいと思いました」と感想を述べた。

雑誌の撮影以来2年ぶりに制服を着たという坂口は、「最初は僕が着ても大丈夫だろうか」と不安もあったという。しかし、「周りの方々に違和感がないと褒められ、自分でも着ているうちに目が慣れた感じでした」と撮影するうちに変化も。「僕は高校が学ランだったので、ブレザーを着る感覚はなかったのですが、弘光を意識して、少し着崩して見たり、ラフに着てるけど、綺麗に見れるようにしました」と、役作りの上でも制服が役立った。

本作は、2010年4月から2013年4月まで漫画雑誌『別冊マーガレット』(集英社)で連載され、全10巻で累計120万部を突破したコミック作品。好きな人には猪突(ちょとつ)猛進で自らを"彼のヒロイン"だと思い込んでいる暴走ヒロイン・はとり(桐谷)、幼なじみの利太(山崎)、モテ男・弘光(坂口)の三角関係による爆笑ロマンチックコメディーが描かれる。

(C)2015 映画「ヒロイン失格」製作委員会 (C)幸田もも子/集英社


 女優、キャスター、モデルとして活躍中であり、デビュー10周年を迎えた桐谷美玲(25)が"最後の"学生服姿を初公開した。人気少女漫画を実写映画化する『ヒロイン失格』(2015年夏全国公開)で演じる女子高生に扮した桐谷は、「何年かぶりの制服で嬉しい半面ちょっと恥ずかしかったです。自分が現役の高校生の頃には平気だった生足ですが、今回あまりの寒さに驚きました! 今となっては女子高生のパワーを尊敬します。最後の制服になるかもしれないので、皆さん応援してください」とコメントしている。

【写真】桐谷美玲、初写真集で新聞紙一枚をまとう大胆姿

 同作は、恋に暴走するオトメの七転八倒を赤裸々に描いた爆笑ロマンチックコメディ。桐谷は、好きな人にはまっすぐアタックし、奪えるものなら奪ってしまえ、という猪突猛進のヒロイン・松崎はとりを演じる。劇中ではハゲヅラや変顔を披露するほか、噴水に転落するシーンもあり、まさにカラダを張って挑んだ。

 そんな桐谷演じるはとりが想いを寄せる、幼なじみの寺坂利太役は山崎賢人。元祖"壁ドン"と言われる『L・DK』以来3度目の少女漫画原作の高校生役になるが、同作のオリジナル制服に身を包み「今となっては役でしか着ることのできない制服ですが、自分の高校の制服は地味だったので、利太の制服はかっこいいと思って着ていました」と振り返る。

 また、利太のライバルとなる学校イチのモテ男、弘光廣祐役の坂口健太郎は「僕は高校が学ランだったので、ブレザーを着る感覚はなかったのですが、弘光を意識して、少し着崩して見たり、ラフに着てるけど、綺麗に見れるようにしました」とコメントしている。

 同作はすでにクランクアップし、5月に完成予定。今夏全国公開予定。


 桐谷美玲、山崎賢人、坂口健太郎の共演で幸田もも子の同名人気漫画を実写化する映画『ヒロイン失格』がクランクアップを迎え、三人の制服姿が公開された。これが最後の制服姿になるかもしれないという25歳の桐谷は、「何年かぶりの制服でうれしい半面ちょっと恥ずかしかったです。自分が現役の高校生の頃には平気だった生足ですが、今回あまりの寒さに驚きました! 今となっては女子高生のパワーを尊敬します」と感想を語った。

桐谷×山崎×坂口の三角関係…『ヒロイン失格』フォトギャラリー

 主人公・松崎はとり役の桐谷がハゲヅラ姿や変顔などに挑戦することでも話題の本作は、幼なじみの寺坂利太にとって自分こそがヒロインにふさわしいと考えるはとりが、学校一のモテ男・弘光廣祐に興味を持たれ、まさかの三角関係に突入するさまを笑いと涙と胸キュンを交えて描くロマンチック・コメディー。利太役を山崎、廣祐役を坂口という今年ブレイク必至の若手俳優たちが務め、福田彩乃、我妻三輪子、高橋メアリージュン、濱田マリ、竹内力が出演する。メガホンを取ったのは、『ハンサム★スーツ』『高校デビュー』などの英勉監督。

 今回公開されたのは、約150着製作されたというオリジナル制服に身を包んだ三人の姿。桐谷はアップにした髪型にピンクのシャツをあわせたかわいらしい印象で、変顔などの体当たりな演技とのギャップに期待が高まる。

 「自分の高校のときの制服は地味だったので、利太の制服はかっこいいと思って着てました」と話す山崎は、制服の下に紺色のパーカーをあわせ、自由でマイペースな雰囲気をただよわせている。「パーカーを常に着てるというのもひとつ利太として重要なことだったと思います。ズボンも少し大きめで緩くはくのが、利太らしいと思いました」と役柄を表現するポイントを明かした。

 また、雑誌の撮影以来2年ぶりに制服を着るという坂口は、「最初は僕が着ても大丈夫だろうか……と不安に思っていました。周りの方々に違和感がないと褒められ、自分でも着ているうちに目が慣れた感じでした」と撮影を振り返る。上品なセーターが印象的なスマートな着こなしについては、「僕は高校が学ランだったので、ブレザーを着る感覚はなかったのですが、弘光を意識して、少し着崩してみたり、ラフに着てるけど、綺麗にみれるようにしました」と自分なりの工夫を明かした。(編集部・吉田唯)

映画『ヒロイン失格』は今夏、全国公開



 今年春からのNHK連続テレビ小説『まれ』への出演も決定している若手俳優の山�賢人が、"壁ドン"ブームの火付け役となった『L・DK』以来3度目の少女漫画原作となる『ヒロイン失格』(2015年夏全国公開)での学生服姿を公開した。山崎は「自分の高校時代の制服は地味だったので、この制服はかっこいいと思って着ていました」とコメントしている。

【写真】山崎賢人に密着☆インタビュー&ハイタッチ会レポート

 同作は、恋に暴走するオトメの七転八倒を赤裸々に描いた爆笑ロマンチックコメディ。桐谷美玲演じる猪突猛進のヒロイン・松崎はとりが想いを寄せる、幼なじみの寺坂利太役を山崎は演じている。

 この日公開された学生服は、同作のために約150着が制作されたオリジナル。山崎演じる利太は、制服の下にパーカーを着るなど自由でマイペースな雰囲気をかもし出している。制服に身を包んだ山崎は「今となっては役でしか着ることのできない制服ですが、パーカーを常に着てるというのもひとつ利太として重要なことだったと思います。ズボンも少し大きめで緩く履くのが、利太らしいと思いました」と感想を語っている。

 同作はすでにクランクアップし、5月に完成予定。



今、注目の2人の若手俳優、山崎賢人と坂口健太郎がタイプの異なるイケメンを演じ、桐谷美玲演じる主人公を取り合うという、女性としては夢のようなシチュエーションの『ヒロイン失格』(夏公開)。

【写真を見る】はとりの変顔バージョン。桐谷がどう演じるのか期待大!

本作は、笑って泣けてキュンとする恋愛映画でありながら、桐谷の変顔や極寒のなか撮影された池への転落シーンなどの体当たり演技から、かつてないロマンティック・コメディとしても注目されている。今回、撮影が無事にクランクアップした本作から、3人の制服姿が届いた!

本作のために約150着が制作されたというオリジナルの制服姿に身を包んだ3人。桐谷演じる松崎はとりは、可愛らしい髪型にブレザー姿であたかも王道ヒロインのような印象だ。

桐谷は、「何年かぶりの制服で嬉しい半面ちょっと恥ずかしかったです。自分が現役の高校生の頃には平気だった生足ですが、今回あまりの寒さに驚きました!今となっては女子高生のパワーを尊敬します。最後の制服になるかもしれないので、ぜひ皆さん応援して下さい!」とコメントした。

山崎扮する、はとりが思いを寄せる幼なじみの寺坂利太は、制服の下にパーカーを着るなど自由でマイペースな雰囲気。山崎は、「自分の高校の時の制服は地味だったので、利太の制服はかっこいいと思って着てました。パーカーを常に着てるというのもひとつ利太として重要なことだったと思います。ズボンも少し大きめでゆるく履くのが、利太らしいと思いました」と着こなしのポイントを語った。

また、坂口演じる学校イチのモテ男、弘光廣祐はピシッと制服を着こなし、スマートな印象。制服を着るのは雑誌の撮影以来2年ぶりという坂口は、「最初は僕が着ても大丈夫だろうかと不安に思っていました。周りの方々に違和感がないと褒められ、自分でも着ているうちに目が慣れた感じでした。僕は高校が学ランだったので、ブレザーを着る感覚はなかったのですが、弘光を意識して、少し着崩してみたり、ラフに着てるけど綺麗に見えるようにしました」とこだわりを語った。

すでに胸キュンな制服姿を披露した3人がいったいどんな三角関係を繰り広げるのか、その行方が気になる!【Movie Walker】



 [映画.com ニュース] 桐谷美玲が女子高生役で主演を務め、幸田もも子氏の人気漫画を実写映画化する「ヒロイン失格」で桐谷と共演の山崎賢人、坂口健太郎が劇中の制服に身を包んだ画像が公開された。現在25歳にして制服姿を披露した桐谷は、「何年かぶりの制服で嬉しい半面ちょっと恥ずかしかったです」と話している。

 「ヒロイン失格」は、「別冊マーガレット」で2010年4月~13年4月に連載され、単行本全10巻が累計発行部数120万部を数える同名コミックの映画化。思い込みの激しい痛い女子の松崎はとりが、片思い中の幼なじみの同級生・寺坂利太や学校一のモテ男・弘光廣祐らを交えて繰り広げる恋愛模様を描いた学園ロマンティックコメディだ。

 桐谷が主人公はとりを演じ、今春から放送が始まるNHK連続テレビ小説「まれ」に出演する若手俳優・山崎が利太、「MEN'S NON-NO」専属モデルとして人気の坂口が弘光に扮している。公開された画像で桐谷は王道ヒロインのような印象を振りまいているが、劇中では猪突猛進なはとりを演じるにあたり、変顔や池への転落といった体当たりのコメディシーンにも多数挑戦。そのギャップも見どころのひとつとなる。

 制服に袖を通した感想について、桐谷は「自分が現役の高校生の頃には平気だった生足ですが、今回あまりの寒さに驚きました! 今となっては女子高生のパワーを尊敬します。最後の制服になるかもしれないので、ぜひ皆さん応援してください!」と話している。山崎は「今となっては、役でしか着ることのできない制服ですが、自分の高校の時の制服は地味だったので、利太の制服はかっこいいと思って着ていました」と話し、坂口は「弘光を意識して、少し着崩してみたり、ラフに着ているけれど、綺麗に見られるようにしました」と着こなしにも言及している。今夏全国公開。



10代、20代女性の間で絶大な人気を誇る桐谷美玲に、3月30日スタートのNHK朝ドラ「まれ」にも出演する2015年ブレイクNo.1の若手俳優・山崎賢人、そして"塩顔男子"として注目を浴びる「Men’s Non-No」専属モデルの坂口健太郎が競演を果たす『ヒロイン失格』。このほど、この3人の制服姿がついに解禁となった。

【写真】体当たりで主人公を演じる桐谷美玲

全10巻で累計120万部を越える同名人気コミックを、『ハンサム★スーツ』『高校デビュー』など軽やかなラブコメディから『貞子3D』まで、幅広い作品を手掛ける英勉(はなぶさ・つとむ)監督がメガホンを取る本作。キャスターとして知的な一面ものぞかせる桐谷さんが、なんと坊主頭や変顔にも挑戦。文字通り"体を張って"恋に暴走するオトメ、松崎はとりを演じることでも話題となっている。

笑って泣けて、キュンとすること必至な恋愛映画でありながら、映画化が決まる以前から研究と練習を重ねたという桐谷さんの変顔や極寒の中で撮影された池ポチャシーンなど、まさに体当たりの演技を見せ、かつてないロマンティック・コメディーとしても注目度の高い本作は、先日、撮影も無事にクランクアップ。併せて、山崎さん、坂口さんと、そのイケメン2人に挟まれ"両手に花(?)"の桐谷さん、それぞれの制服姿が解禁となった。

本作のために約150着が制作されたというオリジナルの制服姿に身を包んだ3人。桐谷さん演じるはとりは、可愛らしい髪型にブレザー姿であたかも王道ヒロインのような印象だが、本作ではそんな桐谷さんが、少女漫画のヒロインとしては全く"失格"な新しいヒロインとして見せるギャップは見どころの1つ。

また、山崎さんが演じる、はとりが想いを寄せる幼なじみの寺坂利太は、制服の下に常にパーカーを着込み、自由でマイペースな雰囲気に。坂口さん演じる、頭よし、顔よし、運動神経抜群の学校イチのモテ男、弘光廣祐は、ピシッと制服を着こなしスマートな印象を与えている。

<桐谷美玲 コメント>
何年かぶりの制服で嬉しい半面ちょっと恥ずかしかったです。自分が現役の高校生の頃には平気だった生足ですが、今回あまりの寒さに驚きました! いまとなっては女子高生のパワーを尊敬します。最後の制服になるかもしれないので、ぜひ皆さん応援して下さい!

<山崎賢人 コメント>
今となっては、役でしか着ることのできない制服ですが、自分の高校の時の制服は地味だったので、利太の制服はかっこいいと思って着てました。パーカーを常に着てるというのも、ひとつ利太として重要なことだったと思います。ズボンも少し大きめで緩く履くのが、利太らしいと思いました。

<坂口健太郎 コメント>
制服を着るのは雑誌の撮影以来2年ぶりくらいで、最初は僕が着ても大丈夫だろうか、と不安に思っていました。周りの方々に違和感がないと褒められ、自分でも着ているうちに目が慣れた感じでした。僕は高校が学ランだったので、ブレザーを着る感覚はなかったのですが、弘光を意識して、少し着崩して見たり、ラフに着てるけど綺麗に見れるようにしました。

この異なるタイプのイケメン2人が、桐谷さん扮するヒロインを取り合うという本作。女子にとっては夢のような三角関係の行方も、気になるところだ。

『ヒロイン失格』は今夏、全国にて公開。



 女優、桐谷美玲(25)が今夏公開の主演映画「ヒロイン失格」(英勉監督)で"最後の制服姿"を披露する。

 女子高生(桐谷)とイケメン2人(山崎賢人=20、坂口健太郎=23)の三角関係を描く恋愛映画で、ひざ上20センチのミニスカ姿の桐谷は「何年かぶりの制服で、うれしい半面ちょっと恥ずかしかった」と照れ笑い。真冬の撮影に「自分が現役高校生の頃は平気だった生足ですが、今回あまりの寒さに驚きました! 今となっては女子高生のパワーを尊敬します」と振り返った。

 劇中では"丸刈り"姿や変顔にも挑戦。原作少女漫画の大ファンだけに体当たりで挑んだようで「すごく楽しく、やりがいがありました」と自信作をアピールしている。



 女優・桐谷美玲が、坊主頭や変顔にも挑戦、文字通り体をはって恋に暴走するオトメ、松崎はとり(まつざき・はとり)を演じる事で話題となっている映画『ヒロイン失格』。

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 幼なじみの寺坂利太(てらさか・りた)役に、今年春からのNHK連続テレビ小説「まれ」への出演も決定している2015年ブレイクNo.1の若手俳優・山崎賢人。

 さらに、頭よし、顔よし、運動神経抜群の学校イチのモテ男、弘光廣祐(ひろみつ・こうすけ)役に、昨年"塩顔男子"として注目を浴び、現在モデルもこなす坂口健太郎。

 原作は、別冊マーガレット(集英社)に連載され、全10巻が現在累計120万部を越える人気少女漫画だ。『ハンサム★スーツ』や『高校デビュー』など軽やかなコメディから『貞子3D』まで幅広くエンターテインメント作品を手掛ける英勉(はなぶさ・つとむ)がメガホンをとる。

 今注目の2人の若手俳優が演じるタイプの異なるイケメンが、ヒロインを取り合うという、女性としては夢のようなシチュエーション。ついに3人の制服姿が解禁となった。

 本作のために約150着が制作されたというオリジナルの制服姿に身を包んだ3人。桐谷演じる松崎はとりは、可愛らしい髪型にブレザー姿であたかも王道ヒロインのような印象。しかしながら、本作では、少女漫画のヒロインとしては全く"失格"な新しいヒロインとして、変顔や体当たり演技をするギャップに今から期待が高まる。

 山崎が演じる幼なじみの寺坂利太は、制服の下にパーカーを着るなど自由でマイペースな雰囲気に。坂口演じる学校イチのモテ男、弘光廣祐はピシッと制服を着こなしスマートな印象。このタイプの異なるイケメン二人とどんな恋愛が始まるのか、三角関係の行方に注目だ。

 桐谷は「何年かぶりの制服で嬉しい半面ちょっと恥ずかしかったです。自分が現役の高校生の頃には平気だった生足ですが、今回あまりの寒さに驚きました!今となっては女子高生のパワーを尊敬します。最後の制服になるかもしれないので、ぜひ皆さん応援して下さい!」と、制服姿に恥じらいながらも意気込みを語っている。

 映画『ヒロイン失格』は今夏、全国ロードショー。

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 俳優の山崎賢人さん、千葉雄大さんら連続ドラマ「水球ヤンキース」(フジテレビ系)に出演する"イケメン"6人が6日、さいたまスーパー アリーナ(さいたま市中央区)で開催されたファッションイベント「第19回東京ガールズコレクション(TGC)2014 AUTUMN/WINTER」に役衣装の競泳水着姿で登場した。会場の女性たちの視線を一身に浴びた6人は最初こそ「恥ずかしい」とそわそわしていたものの、山崎さんが「超気持ちいいっす!」と口火を切ると、「開放感がハンパない」「またやりたい」など口々に語っていた。


【モデルプレス】フジテレビ系連続ドラマ「水球ヤンキース」(土曜、午後11時10分~)の出演者が6日、さいたまスーパーアリーナで開催されたファッションフェスタ「第19回 東京ガールズコレクション 2014 AUTUMN/WINTER」(通称:TGC)に出演した。

同ドラマのステージがTGCで展開され、山崎賢人、千葉雄大、間宮祥太朗、中川大志、吉沢亮、矢本悠馬、大政絢、筧美和子が登場。白シャツやTシャツ姿でランウェイに現れ、水球を観客に向かい投げていた「カス高」の水球部たち。次回予告のVTR終了後、場内が明るくなるとブーメラン型の競泳水着姿に早着替えしていた。

「超気持ちいいっす」(山崎)、「露出狂になる(笑)」(間宮)、「恥ずかしい」(千葉)、「(さっきより)緊張してる」(矢本)、「すっごく気持ちよくてはまりそう(笑)。またやりたい」(中川)、「最高です。めっちゃ気持ちいい」(吉沢)と、水球ヤンキース史上最も観衆の多い約3万人の前での水着姿になった感想をそれぞれをコメント。大政は「みんな仲がいいので、見ていて微笑ましいです」と笑顔になり、筧は「すごく人見知りな性格なのですが、この現場はすぐに溶け込めました」と明かした。


【モデルプレス】フジテレビ系連続ドラマ「水球ヤンキース」(土曜よる11時10分~)のキャスト陣が6日、さいたまスーパーアリーナで開催されたファッションフェスタ「第19回 東京ガールズコレクション 2014 AUTUMN/WINTER」(通称:TGC)に出演。モデルプレスはステージ直後の彼らを直撃し、約3万人の前で水着姿を披露した感想や、最終話に向けて勢いを増すドラマの見どころを語ってもらった。

同作は今の時代に失われつつある「男気」を心に秘めた熱きヤンキー主人公・稲葉尚弥(中島裕翔/Hey!Say!JUMP)が、上昇志向もなくダラダラと毎日を過ごし続ける"マイルドヤンキー"たちが通う霞野工業高校(通称:カス高)に転校し、"水球"でてっぺんを目指す姿を描いた新感覚ドラマ。今回「TGC」に参戦したのは山崎賢人、千葉雄大、間宮祥太朗、中川大志、吉沢亮、矢本悠馬、大政絢の"カス高"メンバーに、ライバルの水蘭高校の筧美和子が加わった8人。男性陣はステージ上で制服からブーメランパンツ姿になる"早着替え"も披露し、女性客から黄色い歓声を浴びた。

― ステージお疲れ様です!すごい盛り上がりでしたね。

山崎:最初は緊張しましたけど、いざ出たら歓声がすごかったので、気持ちよかったです。楽しかったですね。「ギャーッ!」って叫んで、手を振ってくれて。

間宮:テレビの向こうにはあれよりもたくさんの人がいるので、全然緊張とか恥ずかしさはなかったんですけど、何より面白いのが、今回の「TGC」って秋冬コレクションなんですよね。俺らあんなに夏っぽい格好して…。俺らだけ夏忘れらんないみたいなのが面白いなって。

筧:本当だ!

大政:確かに(笑)

千葉:僕達がステージに出て行く前、スクリーンに「水球ヤンキース」という文字が出た瞬間、大きな歓声をいただけたので、すごく気持ちよく出ていけました。緊張が少しほぐれましたね。

― 普段からファッションショーに出演されている大政さんと筧さんは、男性陣に何かアドバイスを?

大政:いやいや、もう皆さん完璧なので(笑)、何も言うことないです。

筧:矢本くんは緊張してたかな。

矢本:いや、全くしてなかったですね。すげー落ち着いてました。

大政:いや、矢本くん緊張してたでしょ~(笑)

矢本:まぁ、落ち着いて楽しくやれましたよ。(得意げな表情)

大政:全然しゃべらないから、ちょっとドキドキしちゃったもん!(笑)

― 仲の良い現場の空気が伝わってきます。

山崎:みんな仲良くなったので、クランクアップするのが寂しいですね。

間宮:仲が良すぎるくらい。延々とうるさいもんね、楽屋とか。

中川:男しかいないから…ちょっとしたボーイズラブが生まれ始めてたりして(笑)

一同:えっ?!(どよめき)

間宮:それは俺らはないんだけど、お前はあるんだ(笑)…あっ、今日ちょっと髪型違うぞ!

中川:「TGC」なんで、髪型ちょっとハネさせてみたんですけど(笑)

大政:気づいた気づいた(笑)

― 大政さんと筧さんにとって"男だらけ"の現場はいかがでしたか?

大政:もう慣れましたね。最初、みんな水着なので「どうしよう?!」と思ってたんですけど、その感覚がいつの間にかなくなっていて…ダメだなぁって思います(笑)。

筧:私はあんまり気にしてないんですけど、男の子のほうが恥ずかしそうだなって。水着が小さくて、出てる部分が多いから、男の子のほうが大変かなって思うんですけど。

間宮:見られるよりも、(女子を)見るほうが恥ずかしくない?

山崎:うん、どこを見ていいかわからなくなる。

すっかり仲良しな8人
― ドラマはいよいよ佳境に差し掛かってきましたが、今後の見どころを教えてください。

山崎:9話は伝説のヤンキー・黒澤(横山裕)が出てくるので注目ですね。あと、6人が"ある格好"をするので、それが見どころなんですよ。結構インパクトのあるシーンになっていると思います。

大政:楽しみ~!

吉沢:3バカは、最後までバカだよね。

千葉:個人的には8話で片思いの決着がついたので、3バカ含め、水球に命かけようかなという感じです。

山崎:9話は「ONE FOR ALL,ALL FOR ONE」という裏テーマがあるんです。みんなが尚弥を中心に…っていう感じの。

間宮:矢本くんと僕のコンビは相変わらず仲がよく、シーンごとに2人なりのアプローチをしています。…今俺がしゃべっていることは、だいたい矢本くんが思ってることなんですけど。全然しゃべらないので、代わりに俺がしゃべってます。

矢本:(うんうん、と笑顔でうなずく)

大政:9話で黒澤さんが出てきたことによってまた状況が変わってくるので、その中でカス高チームの決断を見せられるんじゃないかなぁと思います。

筧:私の役柄は、8話でちょっと恋愛が進み始め、9話からはこれまでのキツめなキャラクターが変わっていきます。やっぱり水蘭とカス高の試合は見どころですね。

― 楽しみにしています!ところで、明日(9月7日)は山崎さんのお誕生日ですね!

山崎:あっ、明日でハタチです。

一同:おめでとう!(拍手)

― 20歳の意気込みをお願いします。

山崎:意気込みですか…。テッペンとる!(ガッツポーズ)

間宮:…安易だし、スベってるし(笑)

山崎:すいません、なんでもないです(笑)10代最後の作品がこの作品になってよかったと思うので、20代もこれまでの経験を活かして頑張っていこうと思います。

― そんな山崎さんへ"大人の男性"としてのアドバイスを是非。

間宮:『酒は飲んでも飲まれるな』ってことですよ。

千葉:うん、それは本当に。

間宮:でも10代の時より、いろんな人とコミニュケーションがとれるし、そうやって輪が拡がっていくのが楽しいんじゃないかな。

山崎:楽しみたいと思います。ありがとうございます。

― では最後に、視聴者のみなさんにメッセージをお願いします!

山崎:最終回は、水球シーンがさらにすごいことになっています。

大政:初めての2mプールだしね。

山崎:そう、本当に足がつかないプールでやっていて、それがすごく迫力のある映像になっていると思います。あとは恋愛と7人の絆を楽しんでください!

― ありがとうございました。

写真撮影の際にも、山崎が「カス高!ファイト!」と掛け声をかけて盛り上げるなど、ドラマから飛び出してきたかのような仲睦まじさでワイワイとトークを繰り広げてくれた。秋の訪れと共に、ドラマもいよいよクライマックスへ。アツい水球男子と共に今年の夏の思い出を締めくくろう。(modelpress編集部)

■「水球ヤンキース」第9話(9月13日よる11時10分~)あらすじ
強化合宿を無事に終えたカス高水球部。部員たちを乗せたバスは見慣れた街並みに差し掛かっていた。部員一同がぐっすりと眠る中、ひとり目を覚ました稲葉尚弥(中島裕翔)は何気なく視線を送った先にいた1人の男に目を奪われる。尚弥が10年間憧れ続け、誇りに思ってきたその男の名は黒澤義男(横山裕)。尚弥、そしてもう1人、青山千春(大政絢)の人生を変えたカス高の元番長だった。バスを止め、道路に飛び出した尚弥は黒澤に声を掛ける。「黒澤さんですよね」。しかし黒澤は尚弥から顔を背け、社名の入ったワゴン車に乗り込み、走り去ってしまう。それでも残された尚弥は興奮冷めやらず「やっと会えた…!」ワゴン車に書かれていた社名を足掛かりに、黒澤の会社を訪れた尚弥。ビルの中から作業着姿の黒澤が出て来るのを見つけ、10年間の思いの丈を打ち明ける。しかし、黒澤の口からこぼれたのは尚弥が想像すらしていなかった言葉だった。ショックで言葉の出ない尚弥。そんな2人をぼうぜんと見つめる千春。姿を消した尚弥を心配し岩崎渚(大原櫻子)の家に集まった部員たち。渚は黒澤と出会った日から尚弥がどんなふうに生きていたのかを語り始めるが、尚弥への思いが込み上げてきて動揺をあらわにする。
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 「みんなが頑張って何かを成し遂げたときの達成感は何倍にもなる。過程も好き。僕、サッカーをやっていたので分かります。やっぱ、いいっすよね」

 人気若手俳優の山崎賢人(19)がこの夏、最高の笑顔を見せている。フジテレビ系の土ドラ「水球ヤンキース」(土曜後11・10)に出演中だが、放送が始まると、周囲の友人から「かっけーな」とほめられたという。

 「気を許した相手には優しくするけど、それ以外の人にはシャットダウンする。多くを語らない男だから、撮影が始まったときからかっこよく演じられれば、と思っていました」。友人たちの反応にうれしそうだ。

 水球を「みずたま」と読んでしまう主演の中島裕翔らおバカで愛すべきイケメンヤンキー軍団。山崎の役どころはカス高(霞野工業高校)のマイルドヤンキーのリーダー格で、水球経験者の三船龍二。水球をしばらくやめていた理由が明かされ、ますますかっこよくなっていく。

 「強くて速いシュートをキメなくてはいけないので、随分と肩や腹筋が鍛えられました。水球は中途半端な気持ちでできないスポーツです」

 撮影中はボールの動き一つで水しぶきが変わってくるので、OKカットがなかなか出ないという。

 「今の僕の点数は50点。巻き足(水中で浮くための動作)が続かないし、まだまだ試合に出られないし」

 ストイックな性格、とみた。ちなみに、自身は「いつもふざけていて、決してクールではない」と分析。友情、恋愛を描いた"スポ根"ものは、特に「WATER BOYS」(2003年、フジテレビ系)が印象に残っているという。

 ドラマデビューから4年。いま、若い女性から絶大な人気を誇る山崎は、9月に20歳。今後の成長が期待されるが、「この前、ケータリングでかき氷が出てうれしかったなあ。でも、郊外でのロケは虫が多くて、ちょっと怖い」とまだまだかわいい19歳の素顔を見せていた。 続きを読む

 映画「LDK」に主演するなど人気上昇中の俳優の山崎賢人(19)が、今秋上演の舞台「里見八犬伝」(演出・深作健太)に主演することになった。

 2年前にAAAの西島隆弘(27)主演で上演された舞台の再演。今回はキャストが一新され、初舞台の山崎が主人公の犬塚信乃役に抜てきされた。

 時代劇や殺陣も初めてという山崎は「侍の役を日本人として演じてみたかったし、新しいことに挑戦して役者として幅を広げられることが今から楽しみ」と抱負。共演は村井良大(25)、高杉真宙(17)ら。東京公演は10月31日~11月17日、東京・初台の新国立劇場で。


 2年前の初演は追加公演まで全て完売し、大人気となった舞台『里見八犬伝』。再演を期待する多くの声に応え、10月31日からキャストと演出を一新したリニューアル上演が決定。舞台初挑戦の若手俳優・山?賢人が主演を務めることが分かった。

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 本作は、8つの玉を持った8人の"犬士"と言われる男たちが出会い、立ちはだかる巨悪に果敢に挑むという江戸時代を代表する長編伝奇小説を、時代物の舞台作品に抜群の腕を振るう鈴木哲也が、既存の物語設定をもとに新たに書き下ろしたもの。薬師丸ひろ子主演で本作を映画化した深作欣二監督の息子、深作健太が演出を務める。

 今回の再演にあたり、作品をさらに練り上げ、キャストも一新。主役の犬塚信乃役は、映画『L・DK』を始め、話題作への出演が相次ぐ注目の俳優・山崎賢人。

 山崎は「時代ものも殺陣も初めてなので、今まで自分がやってきた事がどこまで通用するか不安ですが、 侍の役を日本人として演じてみたかったですし、新しい事に挑戦して役者として幅を広げられることが今から楽しみです」と初舞台を『里見八犬伝』で踏めることを喜んでいる様子。

 本作は山崎の他に、村井良大、馬場良馬、高杉真宙、荒井敦史、玉城裕規、丸山敦史、石垣佑磨が犬士を演じ、そして江田結香、松田賢二、白石美帆といった実力派の個性豊かな顔ぶれが脇を固める。

 今旬な俳優陣が集結した『里見八犬伝』東京公演(新国立劇場 中劇場)は10月31日~11月17日、大阪公演(シアターBRAVA!)は11月22日~23日で上演。


 注目の若手俳優・山崎賢人が初舞台で主演に抜擢されたことがわかった。挑むのは2014年10月31日より、新国立劇場・中劇場にて上演される『里見八犬伝』。

山崎は初舞台で『里見八犬伝』に挑む。

 『里見八犬伝』は知勇に優れ、仁・義・礼・智・忠・信・孝・悌の各字を刻んだ八つの玉を持った八人の犬士が出会い、立ちはだかる巨悪に果敢に挑み、対決を繰り返し、やがては悪を打ち滅ぼしていくという壮大な歴史ドラマ。江戸時代から語り継がれ、これまでも映画化やTVドラマ化など何度も題材になってきた作品だ。

 時代物の舞台作品に抜群の腕を振るう鈴木哲也が、既存の物語設定をもとに新たに書き下ろし、映画監督、故・深作欣二の1983年の代表作(薬師丸ひろ子、真田広之出演:映画『里見八犬伝』)でもある当作品を、息子の深作健太が演出。鈴木哲也脚本、深作健太演出による舞台『里見八犬伝』は西島隆弘(AAA)を主演に迎え2012年11月に初演、追加公演まで全て完売するという大人気の作品となり、再演を期待する声が多く寄せられていた。

 その待望の再演となる今回、主演を務めることになったのが、今最も勢いのある若手俳優、山崎賢人だ。山崎は現在放送中のドラマ『弱くても勝てます~青志先生とへっぽこ高校球児の野望~』(日テレ系)で野球部キャプテン・江波戸光輝を演じ、7月スタートのフジテレビ系「土ドラ」枠『水球ヤンキース』への出演も決定。映画『L・DK』では、"学校一のイケメンツンデレ男"として剛力彩芽との甘く切ないラブストーリーで観客を魅了するなど、ドラマ・映画への出演オファーが続いている。

 そして、今年9月で20歳を迎えるという節目のタイミングで舞台に初挑戦することに。山崎は「初舞台を『里見八犬伝』で踏めることをとても嬉しく思っています。 時代ものも殺陣も初めてなので、今まで自分がやってきたことがどこまで通用するか不安ですが、 侍の役を日本人として演じてみたかったですし、新しいことに挑戦して役者として幅を広げられることが 今から楽しみです」と意気込んだ。3月27日に発売した自身初の写真集『現在地』でのイベントでも「これまで学生の役が多かったんですが、侍の恰好とか、学生服じゃない衣装を着ていろんな役をやりたい。殺陣とかもカッコイイなと思うので、やりたいですね」と語っていた夢が現実となった形だ。

 さらに「八犬士それぞれにある仁義八行の言葉の意味が僕はすごく好きです。その言葉をどう捉えるかは人それぞれだと思いますし、それが見所でもあると思います。僕が演じる犬塚信乃は自らの運命に翻弄され悩み苦しみます。そんな心のうちもうまく表現できたらなと思っています。殺陣稽古を始めたばかりですが、舞台本番までにはみなさんに満足いただけるよう稽古に励みます。ご期待ください」と気合いの入ったコメント。

 そんな山崎に対し演出を手掛ける深作健太は「初めて山崎賢人さんに会った時に『(主役の)犬塚信乃は彼しかいない』と思いました。それくらい鮮烈な印象がありましたし、役者としての華を感じました。信乃役が持っている心の揺れや悩み、葛藤を表現できる役者を見つけたんです。若さゆえの勢いや未完成さ、そこに無限の可能性を秘めていて、大輪の花が開く瞬間を見たい、舞台役者の山崎賢人に賭けたいと考えました」と絶賛。「殺陣稽古を始めてもらっていますが、長身でスラリとした体形には、時代殺陣がよく似合います。カッコイイ殺陣を颯爽とビシッと決めてもらいたいです」と期待を込めた。

 この他、八犬士には、村井良大(犬川荘助役)、馬場良馬(犬山道節役)、高杉真宙(犬江新兵衛役)、荒井敦史(犬田小文吾役)、玉城裕規(犬坂毛野役)、丸山敦史(犬村大角役)、石垣佑磨(犬飼現八役)など、舞台経験豊富なメンバーが並び、さらに、江田結香、松田賢二、白石美帆といった実力派の個性豊かな顔ぶれが揃う。

 今回の再演にあたり、作品をさらに練り上げ、キャストも一新、演出も新たに一から創り直し、リニューアル上演として新演出で作られる舞台『里見八犬伝』。対決あり、変幻あり、忠義や裏切り、恋や友情まで、様々な要素が散りばめられた人間ドラマ、時には、妖術も用いたりしながら、修羅場や格闘シーンが次々と展開される、ドラマティックな舞台に。注目度抜群のスペクタクル時代劇に今から上演が待ち遠しい。

 舞台『里見八犬伝』は東京公演は新国立劇場 中劇場にて2014年10月31日(金)~11月17日(月)まで上演。大阪公演はシアターBRAVA!にて2014年11月22日(土)~23日(日)まで上演される予定。

 (※山崎賢人の「崎」はつくりの上が「立」)
 (※『L・DK』の・はハート)


 映画『L・DK』やドラマ「弱くても勝てます ~青志先生とへっぽこ高校球児の野望~」などで知られる山崎賢人が、舞台「里見八犬伝」で舞台に初挑戦することがわかった。

山崎賢人がキス!?映画『L・DK』フォトギャラリー

 スペクタクル時代劇と銘打たれた同舞台は2年前に初演され、AAAの西島隆弘が主演し、早乙女太一の弟・早乙女友貴らが出演。今作では2年前からキャストを一新。演出は、映画『里見八犬伝』の深作欣二監督の息子であり、映画『僕たちは世界を変えることができない。 But, we wanna build a school in Cambodia.』で監督を務めた深作健太が引き続き担当するものの、一から練り直されたリニューアル上演になるという。

 山崎が主人公の犬塚信乃役を務めるほか、八犬士には、村井良大(犬川荘助役)、馬場良馬(犬山道節役)、高杉真宙(犬江新兵衛役)、荒井敦史(犬田小文吾役)、玉城裕規(犬坂毛野役)、丸山敦史(犬村大角役)、石垣佑磨(犬飼現八役)が決定。また脇を白石美帆、松田賢二、江田結香が固める。

 山崎は舞台デビューについて「初舞台を『里見八犬伝』で踏めることをとてもうれしく思っています」と喜ぶとともに、「時代ものも殺陣も初めてなので、今まで自分がやってきたことがどこまで通用するか不安ですが、侍の役を日本人として演じてみたかったですし、新しいことに挑戦して役者として幅を広げられることが今から楽しみです」と意気込みを語った。

 演出の深作健太は、「再演というよりは、むしろ新作を作る気持ちで取り組みます」と2年前とはまた違った舞台に仕上げることを明言。また主演の山崎について「初めて山崎賢人さんに会ったときに『(主役の)犬塚信乃は彼しかいない』と思いました。それくらい鮮烈な印象がありましたし、役者としての華を感じました」と期待を寄せていた。(編集部・井本早紀)

舞台「里見八犬伝」は10月31日~11月17日まで新国立劇場中劇場、11月22日~23日にシアターBRAVA!にて上演


現在放映中のドラマ「弱くても勝てます~青志先生とへっぽこ高校球児の野望~」(日本テレビ)の江波戸光輝役で存在感を爆発させ、7月期ドラマ「水球ヤンキース」にも出演が決まっている、今年の"ブレイク男子"山崎賢人が、スペクタクル時代劇・舞台「里見八犬伝」で舞台初挑戦にして初主演を務めることが決定した。

<写真/"ブレイク男子"山崎賢人>

「里見八犬伝」は、仁・義・礼・智・忠・信・孝・悌の各字が刻まれた八つの玉を持つ知勇に優れた八人の犬士が出会うことから始まる壮大なストーリー。

彼らの前に立ちはだかる巨悪に挑みながら戦いを繰り返し、悪を滅ぼしていく歴史ドラマとなる本作は、既存の物語をもとに時代モノの舞台作品を多く手がける鈴木哲也が新たに書き下ろし、故・深作欣二監督の代表作でもある作品(薬師丸ひろ子、真田広之出演の映画『里見八犬伝』/’83)を息子の深作健太が演出する。

2年前の公演で大人気となった「里見八犬伝」では初演が完売、そして追加公演まですべて完売するなど大きな話題となり、再演を熱望されてきた本作が、今年もっとも注目の若手俳優・山崎さんを始め、村井良大、馬場良馬、荒井敦史、高杉真宙、 玉城裕規、丸山敦史、石垣佑磨らがフレッシュな八犬士となって再び帰ってくることとなった。

対決、変幻や、忠義そして裏切りなど、さまざまな要素が散りばめられた恋や友情までを描く人間ドラマと、妖術を使った修羅場や格闘シーンなどが繰り広げられるスペクタクル時代劇を、さらに練り上げられた脚本とともに瑞々しい八犬士たちが新たな舞台にしてくれるはずだ。

主演の山崎さんは、「初舞台を『里見八犬伝』で踏めることをとても嬉しく思っています。 時代ものも殺陣も初めてなので、今まで自分がやってきたことがどこまで通用するか不安ですが、 侍の役を日本人として演じてみたかったですし、新しいことに挑戦して役者として幅を広げられることが今から楽しみです」とコメントを寄せ、その意気込みを語っている。

また、演出を務める深作さんも「初めて山崎賢人さんに会った時に『(主役の)犬塚信乃は彼しかいない』と思いました。 それくらい鮮烈な印象がありましたし、役者としての華を感じました」と語り、「"舞台役者・山崎賢人"に賭けたい」と熱い思いを吐露した。

いまから稽古を積んでいるという、スラリとした長身の山崎さんが繰り出す殺陣は必見! 初舞台に全力投球する姿に注目してみて。

舞台「里見八犬伝」は東京・新国立劇場にて10月31日(金)~11月17日(月)、大阪・シアターBRAVA!にて11月22日(土)~23日(日)公演。


舞台『里見八犬伝』が10月から東京・新国立劇場、11月から大阪・シアターBRAVA!で上演。同作で舞台初挑戦となる山崎賢人が主演を務めることがわかった。

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同公演の演出は、1983年の映画『里見八犬伝』で知られる深作欣二監督を父に持つ深作健太が2012年公演に引き続き担当。鈴木哲也が既存の物語設定をもとに新たに脚本を書き下ろしており、格闘シーンなどを盛り込んだ活劇的娯楽性を盛り込んだスペクタクル時代劇となる。なお、演出は新たに作り直されているという。

今回はキャストを一新し、犬塚信乃役の山崎賢人をはじめ、犬川荘助役の村井良大、犬山道節役の馬場良馬、犬江親兵衛役の高杉真宙、犬田小文吾役の荒井敦史、犬坂毛野役の玉城裕規、犬村大角役の丸山敦史、犬飼現八役の石垣佑磨が八犬士を演じる。また、江田結香、松田賢二、白石美帆もキャストに名を連ねている。チケットの一般発売は8月9日からスタート。

■山崎賢人のコメント
初舞台を「里見八犬伝」で踏めることをとても嬉しく思っています。時代ものも殺陣も初めてなので、今まで自分がやってきた事がどこまで通用するか不安ですが、侍の役を日本人として演じてみたかったですし、新しい事に挑戦して役者として幅を広げられることが今から楽しみです。八犬士それぞれにある仁義八行の言葉の意味が僕はすごく好きです。その言葉をどう捉えるかはひとそれぞれだと思いますし、それが見所でもあると思います。僕が演じる犬塚信乃は自らの運命に翻弄され悩み苦しみます。そんな心のうちもうまく表現できたらなと思っています。
殺陣稽古を始めたばかりですが、舞台本番までにはみなさんに満足頂けるよう稽古に励みます。深作健太監督と信頼のおけるスタッフ キャストと共に良い作品を作りあげていきますので、ご期待ください。

■深作健太のコメント
初めて山崎賢人さんに会った時に「(主役の)犬塚信乃は彼しかいない」と思いました。それくらい鮮烈な印象がありましたし、役者としての華を感じました。信乃役が持っている心の揺れや悩み、葛藤を表現できる役者を見つけたのです。若さゆえの勢いや未完成さ、そこに無限の可能性を秘めていて、大輪の花が開く瞬間を見たい、舞台役者の山崎賢人に賭けたいと考えました。
殺陣稽古を始めてもらっていますが、長身でスラリとした体形には、時代殺陣がよく似合います。カッコイイ殺陣を颯爽とビシッと決めてもらいたいです。 今回の『里見八犬伝』はキャストを一新し、ゼロから作り直し、新演出で挑みます。再演というよりは、むしろ新作を創る気持ちで取り組みますが、その記念すべき平成の新八犬伝に、今、最も輝いている山崎賢人さんを迎えてご一緒できることは、今から楽しみでなりません。初舞台ならではの、全力投球の熱演に期待しています。

■プロデューサーのコメント
山崎賢人さんは、役柄によってガラリと雰囲気が変わり、まるで、別人格が眠っているかのような個性を発揮するのが大きな魅力です。翳りのある青年、超イケメンからオタクまで、演じる役柄は幅広く、そのどれもがまさにはまり役といっても過言でありません。変幻自在なその役者ぶり、演技を徹底的に追及し、なりきるその役者魂は、表現の原点ともいえるライヴ・エンタメに間違いなく向いていると思っています。
『里見八犬伝』は殺陣あり、人間ドラマあり、スペクタクル時代物の傑作ですが、山崎さんの持つしなやかな感性と、吸収力と発信力抜群の今この時だからこそ、敢えて果敢にチャレンジしてもらいたいと思いました。演じてもらう犬塚信乃は華や色気があり、やや憂いもある魅惑的な主役です。今年20才になる山崎さんの初舞台に相応しく、新境地開拓であり、俳優人生の大きな転機の作品になると信じています。


 [映画.com ニュース] 進境著しい人気若手俳優の山崎賢人が、初舞台となる「里見八犬伝」で座長を務めることが発表された。「時代ものも殺陣も初めてなので、今まで自分がやってきた事がどこまで通用するか不安ですが、侍の役を日本人として演じてみたかったですし、新しい事に挑戦して役者として幅を広げられることが今から楽しみです」と意気込んだ。

 時代劇に定評のある鈴木哲也が既存の物語設定をもとに脚本を書き下ろし、深作健太が演出を手がけたスペクタクル時代劇の再演。2年前の初演時は追加公演まですべてチケット完売だったという人気作が、キャストを一新し、演出もリニューアルしてよみがえる。今回は、犬塚信乃役を演じる座長・山崎のもと、村井良大(犬川荘助役)、馬場良馬(犬山道節役)、高杉真宙(犬江新兵衛役)、荒井敦史(犬田小文吾役)、玉城裕規(犬坂毛野役)、丸山敦史(犬村大角役)、石垣佑磨(犬飼現八役)と舞台経験が豊富なメンバーが集結。さらに、江田結香、松田賢二、白石美帆と個性豊かな顔ぶれがそろう。

 再び演出の担当する深作は、山崎に初めて会った時に「犬塚信乃は彼しかいない」と思ったといい、「若さゆえの勢いや未完成さ、そこに無限の可能性を秘めていて、 大輪の花が開く瞬間を見たい、舞台役者の山崎賢人に賭けたいと考えました」とコメント。「殺陣稽古を始めてもらっていますが、長身でスラリとした体形には時代殺陣がよく似合います。カッコイイ殺陣をさっそうとビシッと決めてもらいたいです」と期待を寄せる。

 現在出演中のテレビドラマ「弱くても勝てます~青志先生とへっぽこ高校球児の野望~」も佳境を迎え、7月期の連続ドラマ「水球ヤンキース」にも出演が決定している山崎は、「八犬士それぞれにある仁義八行の言葉の意味が僕はすごく好きです。 その言葉をどう捉えるかは人それぞれだと思いますし、それが見どころでもあると思います」と本作の魅力を解説。役どころについても 「自らの運命に翻弄(ほんろう)され悩み苦しみます。 そんな心のうちもうまく表現できたらなと思っています」と語った。

 舞台「里見八犬伝」は、仁・義・礼・智・忠・信・孝・悌の各字が刻まれた玉を持つ知勇に優れた8人の犬士が出会い、立ちはだかる巨悪に挑み、対決を繰り返しながら悪を打ち滅ぼしていく歴史ドラマ。10月31日~11月17日は東京・新国立劇場中劇場、11月22、23日は大阪・シアターBRAVA!で上演。 続きを読む

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