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カテゴリ:山崎賢人

【モデルプレス】注目の若手俳優・山崎賢人が"2.5次元イケメン"ならではの悩みを打ち明けた。

29日放送の「しゃべくり007」(日本テレビ系、月曜よる10時)に出演。昨年公開の映画「L・DK」で"壁ドン"を披露したことから元祖"壁ドン王子"としてブレイクし、現在はNHK朝の連続テレビ小説「まれ」に出演中。7月5日スタートのドラマ「デスノート」(日本テレビ系、日曜よる10時30分 ※初回のみ30分拡大よる10時)ではL役に抜擢されるなど、その整ったルックスからマンガ原作の作品に数多く出演してきた。

◆2.5次元イケメンの悩みとは

番組では、まさにマンガから飛び出してきたかのような"2.5次元イケメン"と称される山崎の"マンガみたいな"実生活に接近。初恋は小学1年生の時といい、「休み時間、2人でカーテンの裏に行って、ほっぺにチューしてもらった」と甘酸っぱいエピソードを披露。好きなタイプは「明るくて元気で、笑ってる時にむせちゃってる子が好き。笑いすぎて息足んない!みたいな」と理想の引き笑いを再現し、笑いを誘った。

また「ひげが5mmしか伸びない」という"マンガみたいな悩み"も。「まれ」の役作りでひげを伸ばしてみたものの「まばらに5mm」しか伸びず、付けひげで対応していることを告白。「本当は(もみあげまで)全部つながるくらい生やしたい」と願望をこぼす一幕もあった。

ラストは「足の親指と人差し指でティッシュをつかむ」という特技を活かし、ティッシュ箱の上を飛び越えながら足の指でティッシュをつかむという"ジャンピングティッシュ"に挑戦。バラエティーならではの無茶ぶりだったものの、山崎は華麗なジャンプと共にティッシュ1枚をつかむことに成功。何でもそつなくこなしてしまう"2.5次元イケメン"の素質を披露し、スタジオから拍手喝采を浴びていた。(modelpress編集部
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【モデルプレス】連続テレビ小説「まれ」(NHK総合ほか/月~土、あさ8時)でヒロイン・希(土屋太鳳)の幼なじみの紺谷圭太役を好演する山崎賢人(20)がインタビューに応じた。希をめぐる三角関係がさらなる盛り上がりを見せる第13週。朝ドラ初出演の山崎は、自身を客観的に見つめつつ「幅広い層の方に認知してもらえたら嬉しい」と今作にかける想いを語る。

【他の写真を見る】朝ドラ「まれ」山崎賢人インタビュー クールな目線&可愛い笑顔に釘付け

「朝の放送を見ると、毎朝やっているドラマに出ている自分というのがすごく新鮮に感じますね。でも単純に、いち視聴者として楽しく見ています。周りからは『なんで一子(清水富美加)と付き合うんだ!』とか(笑)、『漆職人っていいね』『圭太はアツい』という感想をもらいますね。朝ドラは幅広い層の方が見てくれていると思うので、年上の方にも認知してもらって『いいなぁ』と思ってもらえたら嬉しいです」。

◆"大輔派"が多数?圭太の魅力は「筋の通った熱さ」

第92作目「まれ」は、家庭の事情で都会から石川県能登地方に移り住んだ希が人々と触れ合う中で、一度は忘れかけたパティシエになるという夢を取り戻し、世界一のケーキ職人を目指す姿を描いた成長物語。第13週は、能登で輪島塗職人を目指す圭太と、横浜でマイペースに生きる大輔(柳楽優弥)、2人の男性の間で揺れる気持ちに混乱しながらも、ケーキ作りの修業に打ち込む希。全てに全力な希の恋模様が見逃せない展開となり、特に女性視聴者の間では"圭太派vs大輔派"の熱い議論も。

「現場の女性スタッフの皆さんの間では、完全に大輔派が多いですね。やっぱり大輔は大人だから。圭太に関してはいつも『ダメだなぁ~』ってなっちゃうんですよ(笑)」。

確かに圭太は一子という彼女がいながら、希に特別なプレゼントを贈ったりと、悪気なくどっちつかずの態度をとってしまい一子をヤキモキさせる。「ここぞ!」というところで決められない節もあり、女性としてはハッキリとした大人の男・大輔のほうに惹かれてしまうだろう。しかし、そんな展開も圭太が"まっすぐ"だからこそ。夢に向き合う者同士、不器用にぶつかる希と圭太の成長過程には思わず感情移入してしまう。

「圭太は一子に対する想いも、希に対する想いも、本当にまっすぐその人のことを好きでやっている行為だから、同時に2人が好きとかはないと思います。希と自分は似ていると感じる部分もあるから、一子と付き合っていても、希のことは純粋に応援したい。そこは圭太にとって曲げられない気持ちなんですよね。僕自身、圭太を演じていて『そこで決めろよ!』ともどかしく思ったこともあります(笑)。ただ、漆塗りに対してひたすらまっすぐで、職人として1人前になりたいという熱さが圭太の一番の魅力。一本筋が通っているところは、男として圭太のことをカッコイイなと思います」。

◆夢を模索しながら、湧き上がる想い「やってやるぞ」

希のように夢を追う女性は「すごく好きです。魅力的ですよね」と照れ笑い。ドラマの恋の行方も気になるが、山崎自身の未来も注目の的だ。2010年に役者デビューし、昨年、"壁ドン"を披露した映画「L・DK」や連続ドラマで一気にブレイク。そして今年、朝ドラと並行して「永遠のぼくらsea side blue」(日本テレビ系)、「デスノート」(同)のL役と新たなドラマ出演のニュースが続々。9月には映画「ヒロイン失格」の公開も控え、出演作に切れ目がない。

「圭太が日本一の漆職人になるという大きな夢に向かって、地道な修行をコツコツ続けているように、自分も作品ごとにコツコツと、その場その場を全力で取り組むことでいい役者になれたらいいなぁと思っています。圭太のように明確な夢は、まだ探している途中。自分が今一番、前のめりになるものは何だろう?って。今、お芝居することはすごく楽しくて、新しい台本が届いた時は前のめりになりますね。特に『まれ』は続きが気になってしょうがない。今回共演している同世代の6人はみんな意識が高いし、先輩方の演技を毎日見ることで刺激を受けて、勉強になります。そういう環境に長い期間いるという初めての経験が、また一つ自分の中で糧になっていくし、気持ちは上がっています。『やってやるぞ!』って」。

まさに"吸収"の1年。「最近、自分から話すよりも人の話を聞くのが面白くて。(渡辺)大知くんや高畑(裕太)くんと映画の話をしている時、すごく興奮して『それで、それで?!』って前のめりになったりして。そういう意味でも、今は周りから得るものが大きいなぁと思います」としみじみ。おいしそうなスイーツがたくさん登場する今作にちなんで、好きなスイーツを聞くと、少し悩んだ後「シュークリームが好きです。わりとカリカリめの。クッキーみたいな感じの皮に、トロットロのクリームが入っているシュークリームが好き」。そう語りながらはにかむ笑顔は圭太そのものだった。(modelpress編集部)

■山崎賢人(やまざきけんと)プロフィール
※「崎」は正式には旧字(立つ崎)
1994年9月7日生まれ。東京都出身。身長178cm。A型。2010年の「熱海の捜査官」(テレビ朝日系)でドラマデビュー。代表作に映画「アナザー Another」「L・DK」、ドラマ「35歳の高校生」(日本テレビ系)、「水球ヤンキース」(フジテレビ系)がある。2015年はNHK連続テレビ小説「まれ」に出演するほか、スペシャルドラマ「永遠のぼくらsea side blue」(日本テレビ系、6月24日よる9時)、ドラマ「デスノート」(同/7月5日スタート、日曜よる10時30分 ※初回のみ30分拡大よる10時)のL役が決定。映画「ヒロイン失格」が9月19日公開。
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第1週の平均視聴率が20.6%と好調を維持する朝ドラ「まれ」。本作で、輪島塗に魅せられた高校生・紺谷圭太を演じる山崎賢人が注目を集めている。11日(土)放送の第12回では、ヒロイン・希(土屋太鳳)に「高校辞めて、漆の修行する!」とアツい夢をぶちあげ、「俺と付き合うてくれんか」と直球ど真ん中の告白。朝から全国の女子をキュンキュンさせたのも束の間、極度の夢ギライの希がじんましんを発症するというコミカルなオチとなった。

「あまちゃん」の福士蒼汰、「ごちそうさん」の東出昌大など、近年の朝ドラでは"ヒロインの恋人役"を演じる俳優が立て続けに飛躍を果たしている。そして今回「まれ」でヒロイン・希との恋模様を演じるのが山崎だ。端整なルックスで、女性を魅了するイケメンからミステリアスな青年、男気のある剣士など、多彩な役柄を演じ分けてきた。デビュー5年での成長ぶりには目を見張るものがあるが、そんな急成長を支える原動力は、演技に向き合う姿勢にあった。

●「お芝居って面白い」に目覚めた瞬間

少年時代はサッカー一筋だった。中学3年生の時、サッカーの試合の帰りに寄った原宿でスカウトされ芸能の道に。‘10年にドラマ「熱海の捜査官」(テレビ朝日系)で、事件の舞台となる高校の生徒・四十万新也役でドラマデビューを果たす。

「熱海の捜査官」では、初めての演技の現場で右も左も分からず、文字通りボロボロになるまで台本を読み込んだ。三木聡監督に「セリフを言うだけじゃダメだ。気持ちが入ってない」と怒鳴られる日々を経て、「お芝居って面白い」という気持ちが芽生えた。"サッカー一筋"が"演技一筋"に変わった瞬間だった。

そこからの展開は早い。同じ年にドラマ「クローンベイビー」(TBS系)に出演し、引きこもりのハッカー役で自分自身と向き合う演技に挑んだ。翌‘11年には、映画「管制塔」で初主演。同年10月にドラマ「ランナウェイ~愛する君のために」(TBS系)に出演すると、‘12年は映画4本とドラマ1本に立て続けに出演、そのうち「アナザー Another」「リアル鬼ごっこ3」の映画2本は主演という快進撃ぶりだった。

そしてこの年、大きな転機が訪れる。米倉涼子が高校生になるドラマ「35歳の高校生」(日本テレビ系)にミステリアスなクラスメート・阿久津涼役で出演。ほとんどセリフがない中で、3か月間悩みに悩んだ。結果、影のある雰囲気を漂わせて存在感を示し、大きな注目を集めた。役柄の背景を深く突き詰めていくことの楽しさを知り、この時期に「俳優一本でやっていこう」と決意を固めたという。

●「古典名作で初舞台・初座長」にも自然体

快進撃は続く。‘14年は「チーム・バチスタ4 螺鈿迷宮」(フジ系)、「弱くても勝てます~青志先生とへっぽこ高校球児の野望~」(日本テレビ系)、「水球ヤンキース」(フジ系)と、3クール連続でドラマに出演。

さらにこの年には初舞台「里見八犬伝」でいきなり主演、初座長を務める。驚くべきは、役の持つイメージと自分なりの役柄像とのバランス感覚だ。何度となく舞台化・映像化され続けてきた古典の名作に挑むにあたっても、気負うことなく「役が持っている芯の部分はきちんと理解して、でも自分としての"犬塚信乃"を信じたい」と、いたって素直に向き合った。この作品では本格的な殺陣にも挑戦するなど、着実にキャリアを重ね、演技の幅を広げた。

そして‘14年に出演した映画「LDK」。原作の少女漫画で描かれる"壁ドン"を作中で披露すると、"壁ドンブーム"が到来する。"壁ドン"は女子の理想のシチュエーションとして広く知られるようになり、この年の「新語・流行語大賞」のトップ10にランクインし、山崎は授賞式にも出席。受賞後の会見では「壁ドンは動作なので。発していない言葉が選ばれてビックリした」と驚く素直さも持ち合わせる。

●対照な2役をステップに更なる飛躍の年へ

‘15年にも少女漫画原作の映画「ヒロイン失格」の公開が控える。少女漫画から飛び出てきたような端正なルックスで、原作でもファンが多い寺坂利太役。一方「まれ」では、王子様とは真逆の頑固一徹なキャラクターを演じている。13日から放送する第3週では、村じゅうに圭太の告白の顛末が知れ渡り、希が圭太と「くっつくか断るか、村じゅうが賭けしとる」という状況に置かれる。輪島塗の弟子入りができるかどうかも正念場、序盤の盛り上がりを山崎が引っ張る展開だ。

人間の成長は階段に例えられる。一段登ると、しばらくは水平な状態が続き、その先に新たな段階が現れるという。山崎の場合、その階段は一段が高く、急なのだ。一段クリアするとすぐ、より高い段を選んで全力でよじ登っていく。朝ドラという大きな段を前にしても、「全国放送で、いろんな世代の方が見てくれると思うので、認知されると思うし、放送が終わる頃には(自分自身を)もっと高めたい」と上を向く。更なる高みに到達する山崎の活躍に注目だ。

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【モデルプレス】朝の連続テレビ小説「まれ」(NHK総合ほか 月~土、あさ8時)の第7話(4月6日放送)より、注目の若手俳優・山崎賢人(20)が出演する。ヒロイン・津村希(つむらまれ)の子供時代が描かれた初週に続く2週目は、高校3年生になった希(土屋太鳳)と幼なじみの同級生が登場。中でも山崎演じる紺谷圭太(こんたにけいた)は、希と急接近していく重要な役どころだ。

【他の写真を見る】"ブレイク俳優"山崎賢人が「まれ」参戦/モデルプレス撮り下ろしショットも

第92作目「まれ」は、家庭の事情で都会から石川県能登地方に移り住んだヒロイン・希が人々と触れ合う中で、一度は忘れかけたパティシエになるという夢を取り戻し、世界一のケーキ職人を目指す姿を描いた成長物語。「地道にコツコツ」がモットーで、パティシエの夢よりも公務員という「安定第一」の道を選ぼうとする希。対する圭太は輪島塗職人の夢に一直線で、希に"夢を追うことの意味"を気づかせようとする熱き青年だ。

◆能登ロケ、輪島塗体験での学び―視聴者に伝えたいこと

正反対の考えでぶつかり合いながらも、お互い気になる存在であり、高校生活最後の夏休みの「輪島大祭」をきっかけに急接近していく2人。その甘酸っぱい青春は、どこかシュールで笑えるエッセンスと共に描かれる。

山崎に今作の魅力を聞くと「単純に楽しくて、笑えて、見ていて応援したくなる」と語り、圭太の心情を「東京から能登に引っ越してきて頑張っている希の姿に惹かれたんじゃないかな。"夢嫌い"の希は正反対だけど、本当はパティシエになりたいという夢があって、好きなことをしている時の表情は魅力的に見える。だからこそ、それを自分で押し殺しちゃっているのが圭太にとっては理解できなくて、『本当はやりたいことがあるんじゃないか、一緒に頑張っていこう』という気持ちになる」と分析。自らの夢を熱弁する圭太は「青春の勢いがあって、すごくまっすぐ。ちょっとスイッチが入っちゃうと、漆のことをバーッと語り始めちゃったりして。それにしても、不器用ですよね(笑)。そこが好きです」と愛着を持って演じている。

約3週間にわたる能登ロケでは、500人超の地元エキストラを交えて「輪島大祭」のシーンを撮影した。「本当に能登の人達が協力的で、年に1回の行事だからこそ『こうやって撮影で再現してもらって、年に2回出来ているみたいで嬉しいです』と言ってくれて。そのくらい楽しみにしているんだなって。あれだけの規模で、町の人々が集まって盛り上がれる行事っていいなと思いました。撮影を忘れて楽しみました」。輪島塗の作業も体験し「漆を塗っては乾かし、塗っては乾かしを何工程も繰り返すんです。何層も塗り重ねるので、途中の工程を省いても見た目的には騙せるけれど、そこは"職人の魂"があって『騙したらいけない』と。確かにそうだな、カッコイイなと思いました。好きです、輪島塗」と圭太さながらに熱弁。「こうして役を通じて学んだことで、伝統工芸が減っていっているのがもったいないなと思いました。視聴者の皆さんにも、圭太を通じて輪島塗の良さに気づいてもらえたらいいなと思いますね」。

◆ブレイク俳優の心境「一個一個、頑張るだけ」

そんな山崎自身は、朝ドラ初出演。同世代の共演者と仲を深めつつも「皆さんそれぞれのキャラにぴったりで面白い。佇まいとか、見ているだけでも勉強になります」と日々刺激を受けている。

2010年に役者デビューし、映画「L・DK」の"壁ドン"で流行語大賞トップテンを受賞した昨年末。その勢いのまま朝ドラ出演とあって、今年の"ブレイク俳優"本命に名前が挙がるが、当の本人は浮つくこともなく「一個一個頑張って、その結果がつながっていけばいいかなと思う」といたって冷静。「もちろん、全国放送で色んな世代の方が見てくれると思うので、認知されたいとは思いますけど、それよりも『まれ』自体を応援して欲しい。見ていて応援したくなるキャラクターが多いので、終わる頃には『圭太、頑張ったな』と思ってもらえる幸せな結末がいいですね」。

「遠い未来のことはわからないけれど、30代を迎える頃に、いい役者になれていたら」。そう素直な心境を明かしつつ、目の前の作品に真摯に取り組む若き役者は、圭太ほど"熱い男"では「ない(笑)」との自己分析も。「自分も圭太のように、やりたいことを貫き通したい。今は通せていない部分もあるから、共感というよりも『そうなりたい』という願望です」。まさに発展途上の今だからこそ演じることのできる圭太像が、作品にみずみずしい魅力を注ぎ込む。

「まれ」は9月26日(土)まで全156回放送予定。(modelpress編集部)

■山崎賢人(やまざきけんと)プロフィール
※「崎」は正式には旧字(立つ崎)
1994年9月7日生まれ。東京都出身。身長178cm。A型。2010年の「熱海の捜査官」(テレビ朝日系)でドラマデビュー。代表作に映画「アナザー Another」「L・DK」、ドラマ「35歳の高校生」(日本テレビ系)、「水球ヤンキース」(フジテレビ系)がある。NHK連続テレビ小説「まれ」に紺谷圭太役で出演。今夏、映画「ヒロイン失格」の公開を控える。
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 桐谷美玲、山崎賢人、坂口健太郎の共演で幸田もも子の同名人気漫画を実写化する映画『ヒロイン失格』の撮影現場が報道陣に公開され、三人の現場での様子や胸キュンシーンなどが明らかになった。

『ヒロイン失格』撮影現場公開!フォトギャラリー

 本作は、主人公・松崎はとり(桐谷)と幼なじみの寺坂利太(山崎)、学校一のモテ男・弘光廣祐(坂口)の三角関係を描くロマンチック・コメディー。『ハンサム★スーツ』などの英勉監督がメガホンを取った。

 2月某日、神奈川県のある高校の食堂で行われたのは、利太が嫌いなトマトをはとりの皿に移してじゃれあうシーンや、はとりの恋のライバル・安達未帆(我妻三輪子)が不良に絡まれているところを利太が助けるシーン、はとりが親友の中島杏子(福田彩乃)に廣祐へのサプライズ計画を明かすシーンなどの撮影。撮影のために暖房が切られ、肌寒い現場であったが、制服姿で生足を出した桐谷をはじめとしたキャスト陣は、ムードメーカーの英監督が作り出す温かい雰囲気の中笑いを交えながら撮影に挑んでいた。

 主人公を演じる桐谷は、緩急が効いた小気味よいセリフまわしでコミカルなキャラクターを熱演。監督もOKと共に「最高だ」と太鼓判を押していた。山崎も、ぶっきらぼうでありながら、母性本能をくすぐるようなかわいらしさを持ち合わせたキャラクターを見事に表現し、時折見せる笑顔で周囲を魅了していた。そんな二人がトマトをめぐってじゃれあうシーンは、本当の幼なじみのように無邪気に戯れる二人に、思わず周囲が笑みをこぼすほほ笑ましい場面となった。

 我妻と山崎のシーンは、セリフを言い終わった後に見つめ合う二人を見た監督が「ラブってるね」と声を掛けるほど、胸キュンな雰囲気を凝縮したシーンに。そんな彼らを映すカメラは複数台用意され、撮影角度を変えたテイクを重ねるなど、それぞれの人物の表情を逃さぬように丁寧に撮影が進行していく。

 はとりのサプライズ計画シーンでは、ひそかにそれを聞いていた坂口が桐谷の耳元で「楽しみにしてる」とささやくというドキドキの展開が繰り広げられ、その出来栄えは監督が「カッコイイな、アンタ!」と思わず口にするほど。また、坂口の前に座るエキストラを指名した監督は、緊張する青年に積極的に話し掛け、明るい現場になるよう気を配っていた。小道具の野菜ジュース片手にそれを見ていた坂口も、待ち時間に青年に話し掛けたり、山崎の演技を片隅でチェックしたりと真剣な様子を見せていた。(編集部・吉田唯)

映画『ヒロイン失格』は今夏、全国公



 [映画.com ニュース] 桐谷美玲が主演を務める人気コミックの実写映画化「ヒロイン失格」の撮影現場がこのほど、報道陣に公開された。神奈川県内の某大学キャンパスで、桐谷をはじめ共演の山崎賢人と坂口健太郎、福田彩乃、我妻三輪子、多数の高校生役エキストラを迎え、撮影はにぎやかに行われた。

【フォトギャラリー】桐谷美玲らが参加した撮影現場の様子はこちら

 原作は、累計発行部数120万部を突破する幸田もも子氏の同名人気コミック。恋に暴走する女子高生はとり(桐谷)が、幼なじみの利太(山崎)と学校一のモテ男・弘光(坂口)の間で揺れ動き、七転八倒する姿を描いたロマンチックコメディだ。

 利太(山崎)に思いを寄せるはとり(桐谷)は、自分が利太のヒロインであると信じてやまず、利太が学食でいじめられっ子・安達(我妻)をかばうところを目撃しても、友人・中島(福田)の前では勝ち気に振る舞う。一方の利太も、弘光(坂口)と付き合い始めたはとりのことが気になるが、素直になれない。そんな2人の気持ちがすれ違うシーンを食堂で撮影した。

 桐谷がコミカルな即興芝居を見せると、モニター越しに芝居を見ていた英監督が爆笑。スタッフ・キャストがとにかく楽しそうに映画作りをしている姿が印象的で、現場を盛り上げる英監督の手腕も存分に発揮されていた。

 報道番組「NEWS ZERO」のキャスターなど知的な印象も強い桐谷だが、本作ではコメディエンヌとして新境地に挑んでおり、「こんなに笑えて、泣けて、キュンキュンできる漫画って新しい。もし実写化するなら絶対にやりたいと思っていたのでうれしい」と念願かなっての主演。原作のはとり同様、撮影中はくるくると豊かな表情を披露し、「良い時も悪い時も、いつも一生懸命でまっすぐなところがはとりの魅力。私も今までに全然見せたことのない表情は挑戦でもあるし、すごく楽しくやっています」と打ち込んでいた。

 山崎が演じるのは、英監督いわく「ぶっきらぼうで人見知りだけど母性本能をくすぐる。風みたいな男の子で、捉えどころがないけど軽やか」な利太役。「台本を読んだだけではイメージできなかったことも、現場で監督から説明を聞いて『こういう感じなのか』と楽しみながらやっている。すごく新鮮です」と役に息吹を注ぎ込む。

 そんな利太に対し、坂口演じる弘光は「太陽のような男」。坂口は、「監督が笑ってくれるので、『ここまでしちゃっていいのかな?』っていう芝居も素直に出せる。太陽のような男と聞いたので、普段の僕よりも笑うように意識している」という。「娚(おとこ)の一生」「海街diary」など話題作への出演が相次ぐ注目株だけに、"太陽"の裏に見え隠れする繊細な心情も丁寧に表現していた。

 英監督は、とにかくはとりを魅力的に見せることに注力し「泣いたり笑ったり、はとりは感情を全部表に出す女の子。走るし、こけるし、飛ぶし、踊る(笑)。なので桐谷さんにも『全部出してください!』とお願いしました」。山崎も、桐谷のコメディエンヌぶりに「原作のはとりだと思うところがいっぱい。女の子の喜怒哀楽、汚いところもキレイなところも全部見せていてとてもかわいらしいなと思う」とすっかり魅了され、桐谷も「利太がすごくかわいいんです。淡々とつぶやいたり、じゃれている時は無邪気だったり。漫画で好きだった利太がそのまま飛び出してきた感じ」と相思相愛の様子だった。

 「ヒロイン失格」は今夏、全国で公開。

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