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カテゴリ:北米興収

先週金曜日に北米をはじめ世界57か国で公開された『スーサイド・スクワッド』が、記録的なオープニング成績を上げた。北米興収は1億3510万ドルで、8月公開作としては最高成績。これまでの記録は2014年の『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』の、9,430万ドルだった。

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北米以外の国の興行収入はトータルで1億3200万ドル。今年前半に公開された『デッドプール』の公開初週末の海外成績と並ぶ数字だが、『デッドプール』は61カ国で同時公開されている。

この数字はまた、ウィル・スミスにとっても、キャリアで最高のオープニング記録となった。今作には、ほかにマーゴット・ロビー、ジャレド・レト、カーラ・デルヴィーニュ、ジェイ・コートニー、ヴィオラ・デイヴィスらが出演している。監督は『フューリー』のデヴィッド・エアー。日本公開は9月10日(土)。


 [映画.com ニュース] 米ワーナー・ブラザース配給の「スーサイド・スクワッド」が8月5日(現地時間)に北米で公開され、オープニング3日間の興行収入が速報値で1億3510万5000ドル(約138億円)を記録。8月公開作の北米オープニング興収の新記録で、全米ランキング首位デビューを果たした。

 これまでの8月オープニング興収のトップだった、マーベル・スタジオの「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」(2014)の9432万0883ドルを上回る成績。公開直前に批評家から厳しいレビューが寄せられ、ファンたちが米映画レビューサイト「Rotten Tomatoes」の閉鎖を求める署名活動を展開するなど波乱含みの幕開けとなったが、今年公開作のなかでは、「シビル・ウォー キャプテン・アメリカ」の約1億7910万ドル、「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」の1億6600万ドルに次ぐ第3位のオープニング成績を記録した。

 米Deadlineによれば、今作の大ヒットスタートで同スタジオは16年連続で北米興収10億ドル突破したという。また、ウィル・スミス出演作品としても最高の滑り出しとなった。

 「スーサイド・スクワッド」はDCコミックスの悪役たちを主人公にしたアクション大作で、バットマンたちの手により投獄された悪党たちが減刑と引き換えに命がけの任務に挑む姿を描いた。「エンド・オブ・ウォッチ」「フューリー」のデビッド・エアー監督がメガホンをとり、スミスをはじめ、マーゴット・ロビー、ジャレッド・レト、日本人女優の福原かれんらが共演する。日本では9月10日公開。


 5日に全米で封切られた米俳優、ウィル・スミス(47)の主演映画「スーサイド・スクワッド」(デヴィッド・エアー監督、日本公開9月10日)が3日間で興行収入1億3510万ドル(約138億円)をたたきだし、8月の全米オープニング興収歴代1位記録を樹立したことが8日、分かった。

 同作は、米人気キャラクターのバットマンらに逮捕された悪党たちを主役にした異色アクション。8月の3日間で1億ドル超えは史上初快挙で、これまで1位だった米映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」(14年公開)の9432万ドルを大幅に更新した。

 日本公開は1カ月後だが、今月1日(日本時間2日)にはタレント、ダレノガレ明美(26)が米ニューヨークで行われたワールドプレミアにPRアンバサダーとして参加。花魁(おいらん)姿で登場し、話題となったばかり。


 [映画.com ニュース]2本の新作がランクインした先週末は、今夏最大の話題作のひとつ「スーサイド・スクワッド」が公開され、8月の最高記録となる約1億3300万ドルのオープニング興収で首位デビューを飾った。

 同作は、政府の秘密機関に集められ、減刑と引き替えに命がけのミッションを強制されたDCコミックスのヴィラン(敵役)たちの戦いを描いたアクション大作。囚人を集めて危険な任務を遂行させるという内容はロバート・アルドリッチ監督による戦争映画の名作「特攻大作戦」を彷彿させ、今作にも大きな期待が寄せられていたが、批評家からは厳しいレビューが多く集まった。にもかかわらず、観客の注目度は高く、8月の歴代最高となるOP興収を記録する大ヒットスタートとなった。出演はウィル・スミス、ジャレッド・レト、マーゴット・ロビー、ビオラ・デイビス、ジェイ・コートニー、ジョエル・キナマン、アダム・ビーチ、カーラ・デルビーニュ。メガホンをとったのは「フューリー」「エンド・オブ・ウォッチ」のデビッド・エアー。

 2位は前週首位の「ジェイソン・ボーン」。2週目は約2200万ドルの興収で累計は約1億300万ドルに。グロスは1億5000万ドルあたりになりそう。

 そして先週公開のもうひとつの新作「Nine Lives」は約620万ドルで6位デビュー。家庭をかえりみず、仕事一筋だった富豪が猫に姿を変えられて自分の人生を見つめ直す姿を描いたコメディ。主演の富豪にケビン・スペイシーのほか、ジェニファー・ガーナー、クリストファー・ウォーケンらが出演。監督は「ゲット・ショーティ」「MIB」シリーズのバリー・ソネンフェルド。

 今週は、ディズニーのアドベンチャー映画「Pete's Dragon」(ブライス・ダラス・ハワード&ロバート・レッドフォード主演)に、メリル・ストリープ&ヒュー・グラント主演の「Florence Foster Jenkins」などが公開となる。



 先週末(8月5日~8月7日)の全米ボックスオフィスランキングが発表され、DCコミックスの悪役が勢ぞろいする映画『スーサイド・スクワッド』が興行収入1億3,368万2,248ドル(約133億6,822万4,800円)を稼ぎ出し、断トツの初登場1位に輝いた。(数字は Box Office Mojo 調べ、1ドル100円計算)

映画『スーサイド・スクワッド』予告編

 『スーサイド・スクワッド』は、『バットマン』シリーズのジョーカーをはじめとした悪役たちが減刑と引き換えに、危険な任務に挑む部隊"スーサイド・スクワッド"を結成して悪対悪のバトルを繰り広げるデヴィッド・エアー監督作。これまでマーベルのヒーロー映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』(2014)が保持してきた8月のオープニング興収記録(9,432万883ドル・94億3,208万8,300円)を大幅に更新する大ヒットスタートとなった。

 DC映画では、前作『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』(2016)もオープニング興収1億6,600万7,347ドル(約166億73万4,700円)を記録して3月公開作品のオープニング興収記録を塗り替えたが、2週目の興収が急落してしまっていた。それだけに『スーサイド・スクワッド』が2週目も好調をキープできるのか、注目されている。同作は批評家からは厳しい意見が多いものの、観客からは比較的好評で、中でも男性より女性からの支持率が高い。

 前回首位デビューを果たしたマット・デイモン主演の人気アクションシリーズ最新作『ジェイソン・ボーン』は興収2,240万5,125ドル(約22億4,051万2,500円)で2位となった。前週比62.2%の大幅ダウンで、『スーサイド・スクワッド』に観客を取られてしまった形だ。そのほか初登場組では、猫になってしまった主人公にケヴィン・スペイシーがふんしたコメディー『ナイン・ライヴズ(原題) / Nine Lives』が興収624万9,915ドル(約6億2,499万1,500円)で6位にランクインした。

 今週末は、ディズニーのリメイク版『ピートとドラゴン』、ソーセージが主人公のR指定アニメ『ソーセージ・パーティー(原題) / Sausage Party』、メリル・ストリープ&ヒュー・グラント共演のドラマ『フローレンス・フォスター・ジェンキンス(原題) / Florence Foster Jenkins』などが公開される。(編集部・市川遥)

8月5日~8月7日の全米ボックスオフィスランキングは以下の通り。()は先週の順位。
1(初)『スーサイド・スクワッド
2(1)『ジェイソン・ボーン
3(3)『バッド・マムズ(原題) / Bad Moms』
4(4)『ペット』
5(2)『スター・トレック BEYOND』
6(初)『ナイン・ライヴズ(原題) / Nine Lives』
7(6)『ライト/オフ』
8(8)『ナーヴ(原題) / Nerve』
9(7)『ゴーストバスターズ
10(5)『アイス・エイジ:コリジョン・コース(原題) / Ice Age: Collision Course』

 [映画.com ニュース]先週末の全米ボックスオフィスは、2本の新作がランクインしたが、ユニバーサル&イルミネーション・スタジオの最新アニメ「ペット」が約5000万ドルの興収で首位を守り、V2となった。

 同作の累計興収は10日で2億ドルを突破し、最終興収3億ドル超えをほぼ確実にしている。オープニング興収約4600万ドルながら「ペット」に首位デビューを阻まれ、2位デビューとなってしまったのは「ゴーストバスターズ」。ビル・マーレイ、ダン・エイクロイド、ハロルド・ライミス、シガーニー・ウィーバー主演、アイバン・ライトマン監督の大ヒット同名アクションコメディの主人公たちを女性に換えてリブート。メリッサ・マッカーシー、クリステン・ウィグ、ケイト・マッキノン、レスリー・ジョーンズの4人に「マイティ・ソー」のクリス・へムズワースを加えた5人が、ニューヨークの幽霊退治に挑む。

 前シリーズのファン向けのサービスなどは楽しいがレビューは賛否が半々。興行もOP興収4600万ドルは立派だが、約30年前のオリジナル作品は1984年の公開当時で全米歴代7位の最終興収(約2億2900万ドル)に加え、コロンビア映画史上最高の興行記録を打ち立てた特大ヒット作なので、比べてしまうとインパクト不足の感は否めない。「007」(MGM/UAと共同)に「スパイダーマン」「ベスト・キッド」、そして「ゴーストバスターズ」と、ここ10年でシリーズのリブート作を多く産み出してきたソニー/コロンビア映画だが、そろそろオリジナル作品でのメガヒット作が欲しいところだ。

 3位は「ターザン:REBORN」で累計は1億ドルを突破。日本でも先週末に公開された4位「ファインディング・ドリー」は累計4億4500万ドルに。

 その他、TVシリーズ「ブレイキング・バッド」、「トランボ ハリウッドに最も嫌われた男」のブライアン・クランストン主演の実録サスペンスドラマ「The Infiltrator」は8位デビュー。1986年に麻薬王パブロ・エスコバルなどを標的としたコロンビアの麻薬カルテルでの潜入捜査を行った元連邦捜査員のロバート・メイザー氏の同名回顧録を、「リンカーン弁護士」のブラッド・ファーマン監督が映画化。出演はメイザー氏本人役にクランストンのほか、ジョン・レグイザモ、ダイアン・クルーガー、ベンジャミン・ブラットなど。

 今週末は、長寿SFシリーズのリブート第3作「スター・トレック BEYOND」に、人気アニメのシリーズ第5作「Ice Age: Collision Course」、「死霊館」「インシディアス」のジェームズ・ワン製作のホラー「ライト/オフ」(テリーサ・パーマー、マリア・ベロ主演)が公開となる。



 先週末(7月15日~7月17日)の全米ボックスオフィスランキングが発表され、公開5週目となる『ファインディング・ドリー』が4位にランクインした。累計興行収入は4億4,574万5,629ドル(約445億7,456万2,900円)に達し、2004年公開の『シュレック2』(最終興収4億4,122万6,247ドル・441億2,262万4,700円)を早くも抜き去り、アニメーション映画史上最大のヒット作となった。(数字は Box Office Mojo 調べ、1ドル100円計算)

さかなクン解説付『ファインディング・ドリー』予告編

 『ドリー』以外もアニメーション映画が好調で、『ミニオンズ』のイルミネーション・エンターテインメントが手掛けた『ペット』は興行収入5,083万8,355ドル(約50億8,383万5,500円)で2週連続となる首位に輝いた。同作も、2週目の時点で『レミーのおいしいレストラン』『塔の上のラプンツェル』の最終興収を上回る大ヒットとなっている。

 登場人物を女性に変えてリブートした『ゴーストバスターズ』は、興収4,601万8,755ドル(約46億187万5,500円)で初登場2位。この結果を受けてソニー・ピクチャーズ世界配給部門の社長であるロリー・ブルーアーは、続編を製作予定だと The Wrap に語っている。監督は、『ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン』などのポール・フェイグ。

 また、テレビドラマ「ブレイキング・バッド」シリーズのブライアン・クランストンが主演を務めた『ザ・インフィルトレイター(原題) / The Infiltrator』が興収530万3,775ドル(約5億3,037万7,500円)で8位デビュー。コロンビアの犯罪組織メデジン・カルテルに潜入した捜査官の自伝を基にしたスリラーだ。

 今週末は、SFシリーズ第3弾『スター・トレック BEYOND』、アニメーション映画『アイス・エイジ』シリーズ第5弾『アイス・エイジ:コリジョン・コース(原題) / Ice Age: Collision Course』、ジェームズ・ワン製作のホラー『ライト/オフ』などが公開される。(編集部・市川遥)


7月15日~7月17日の全米ボックスオフィスランキングは以下の通り。()は先週の順位。
1(1)『ペット』
2(初)『ゴーストバスターズ
3(2)『ターザン:REBORN』
4(3)『ファインディング・ドリー
5(4)『マイク・アンド・デイヴ・ニード・ウエディング・デイツ(原題) / Mike and Dave Need Wedding Dates』
6(5)『ザ・パージ:エレクション・イヤー(原題) / The Purge: Election Year』
7(6)『セントラル・インテリジェンス(原題) / Central Intelligence』
8(初)『ザ・インフィルトレイター(原題) / The Infiltrator』
9(7)『BFG:ビッグ・フレンドリー・ジャイアント』
10(8)『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』

 [映画.com ニュース]「ミニオンズ」などを手掛けるイルミネーション・エンタテインメントの新作アニメ「ペット」が、オープニング3日間で興行収入1億0320万ドル(約105億円)という好成績で北米デビューを果たした。

 米ハリウッド・レポーター誌によれば、続編ではないアニメ作品としては昨年の「インサイド・ヘッド」(9040万ドル)を超え、北米歴代1位のオープニング成績。さらに、続編を含めたアニメ映画全体としては6位だ。

 ニューヨークを舞台にした同作は、飼い主の留守中にペットたちが巻き込まれるトラブルを描くアドベンチャーで、「怪盗グルーの月泥棒」シリーズのクリス・ルノー監督がメガホンをとっている。なお、公開4週目となった「ファインディング・ドリー」は北米興行の週間ランキングで1位の座を明け渡すことになったが、週末3日間の興収は2100万ドルと依然好調。累計で北米興収4億2100万ドルとなり、「シビル・ウォー キャプテン・アメリカ」(4億600万ドル)を抜いて今年最高のヒットを記録している。日本公開は8月11日。


 [映画.com ニュース]3本の新作がランクインした先週末の全米ボックスオフィスは、ユニバーサルの最新アニメ「ペット」が約1億0400万ドルのオープニング興収で、見事首位デビューを果たした。

【全米映画ランキング】1~10位まではこちら

 同作は「怪盗グルーの月泥棒」「ミニオンズ」を手がけたイルミネーション・スタジオとユニバーサル映画が再びタッグを組んだ作品。ニューヨークを舞台に、雑種犬のマックスとのろまな大型犬デュークの冒険が描かれる。昨夏同時期に公開した「ミニオンズ」のOP興収約1億1500万ドルには及ばなかったが、再び1億ドル超でのデビューという幸先のいいスタートとなった。声の出演はルイス・C・K、エリック・ストーンストリート、ケビン・ハート、スティーブ・クーガンにアルバート・ブルックス。ブルックスは「タクシードライバー」「ブロードキャスト・ニュース」「ドライブ」で知られる名優だが、アニメ「ファインディング・ニモ」「ファインディング・ドリー」でも重要な役を演じており、最近はもっぱら「声」で稼いでいる。

 2位は前週に引き続き「ターザン:REBORN」で累計は約8000万ドルに。3位は3週連続首位からついに陥落の「ファインディング・ドリー」。V4は逃したが累計は4億2300万ドルとなり、「シビル・ウォー キャプテン・アメリカ」(約4億600万ドル)を抜き、16年暫定ナンバーワンヒット作品となった。全米のアニメ映画史上最大のヒット作「シュレック2」(04年/約4億4100万ドル)を超えるのは時間の問題である。

 そして初登場で4位に入ったのはザック・エフロン、アナ・ケンドリック主演のコメディ「Mike and Dave Need Wedding Dates」。マイク&デイブのスタングル兄弟が妹の結婚式が行われるハワイに一緒についてきてくれる女性をTVで募集するが、同伴することになったアリスとタチアナは性悪女だった……というストーリー。メガホンをとったのは「サタデー・ナイト・ライブ」などのTV演出を手がけ、本作が長編デビューとなるジェイク・シマンスキー。

 その他、10位にはサルマーン・カーン主演のボリウッド映画「Sultan」が滑り込んだ。

 今週末は80年代のメガヒット作をメリッサ・マッカーシー、クリステン・ウィグら女性キャストでリメイクした「ゴーストバスターズ」(監督:ポール・フェイグ)に、「ブレイキング・バッド」「トランボ」のブライアン・クランストン主演による犯罪サスペンス「The Infiltrator」が公開となる。


 先週末(7月8日~7月10日)の全米ボックスオフィスランキングが発表され、映画『ミニオンズ』のイルミネーション・エンターテインメントが手掛けた新作『ペット』が興行収入1億435万2,905ドル(約104億3,529万500円)という大ヒットで首位デビューを果たした。3週連続1位だった『ファインディング・ドリー』は3位にランクダウンしたが、累計興収は4億2,304万7,192ドル(約423億471万9,200円)に達し、『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』を抜いて2016年に公開された作品の中で最大のヒット作となった。(数字は Box Office Mojo 調べ、1ドル100円計算)

モフモフ!映画『ペット』本編映像

 『ペット』は、飼い主が留守にしている間、ペットたちは一体何をしているのかに迫ったアニメーション映画。大ヒットとなった『ミニオンズ』のオープニング興収(1億1,571万8,405ドル・115億7,184万500円)に匹敵する好成績で、オリジナルのアニメーション作品では『インサイド・ヘッド』(2015)を上回り歴代1位のスタートとなっている。『怪盗グルー』シリーズのクリス・ルノーらが監督を務めた。

 そのほかの初登場組では、ザック・エフロン、アナ・ケンドリックら出演のR指定コメディー『マイク・アンド・デイヴ・ニード・ウエディング・デイツ(原題) / Mike and Dave Need Wedding Dates』が興収1,662万8,170ドル(約16億6,281万7,000円)で4位。ハワイでの結婚式に同伴してくれる女性を募集するも、ハワイに行きたいがために身分を偽っていた彼女たちに翻弄されていく兄弟の姿を描き、堅調なスタートを切った。また、インド映画『サルタン(原題) / Sultan』が興収237万244ドル(約2億3,702万4,400円)でトップ10に食い込んだ。

 今週末は、女性版『ゴーストバスターズ』などが公開される。(編集部・市川遥)

7月8日~7月10日の全米ボックスオフィスランキングは以下の通り。()は先週の順位。
1(初)『ペット』
2(2)『ターザン:REBORN』
3(1)『ファインディング・ドリー
4(初)『マイク・アンド・デイヴ・ニード・ウエディング・デイツ(原題) / Mike and Dave Need Wedding Dates』
5(3)『ザ・パージ:エレクション・イヤー(原題) / The Purge: Election Year』
6(6)『セントラル・インテリジェンス(原題) / Central Intelligence』
7(4)『BFG:ビッグ・フレンドリー・ジャイアント』
8(5)『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』
9(7)『ロスト・バケーション』
10(初)『サルタン(原題) / Sultan』

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[27日 ロイター] - バラエティ・ドット・コムなどによると、イースターの週末3日間(25─27日)の北米映画興行収入ランキングは、ワーナー・ブラザースの最新作「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」が、初登場首位でいきなり1億7010万ドル(約193億円)を稼ぐ人気となっている。

DCコミックスの映画としては初登場の週末興行トップ。これまでの3月封切り映画としてもトップ、北米の封切り映画の週末興行としては過去6番目の収入を記録した。

前週末首位だった「ズートピア」(日本公開4月23日)は2位に転落し、興収は2310万ドルだった。

3位にランクインしたのは「My Big Fat Greek Wedding 2(原題)」で、興収は1810万ドル。同作は2002年に大ヒットしたロマンチック・コメディ「マイ・ビッグ・ファット・ウェディング」の続編となる。


日本でも25日から公開、好調なスタートを切った『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』が、世界中で爆発的な盛り上がりを見せている。

【画像】好スタートを切った『バットマン vs スーパーマン』

幾度も人類を救ってきたスーパーマンが、皮肉なことにその超人的なパワーで人類を救うと同時に街を破壊してしまう…。非難を浴びて心を悪に染めていくスーパーマンに立ち向かえるのは一体誰か。それは闇夜で"正義"を果たしてきたバットマンだった。神に等しい力を持つスーパーマンを、"生身の人間"であるバットマンがあらゆる戦術を使って追い込んでいく――。

オープニングの3日間で全世界興収は4億2,410万ドル(約480億円)を突破した本作。これは『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』を上回る結果となった。さらにチケットサイト「Fandango」ではヒーロー映画史上No.1のチケットを売り上げている。

また、北米では1億7,010万ドル(約193億円)を売り上げ、いままで3月に公開された映画の中で、大ヒット映画『ハンガーゲーム』の1億5,220万ドル(約173億円)を上回る歴代1位である。

この盛り上がりは日本も例外ではなく、3月25日より全国717スクリーンで公開され、興収5億112万8,500円を記録し大ヒットスタートを切った。まだ公開されて間もないのにすでにこの記録。これからどれだけ世界で興行収入が伸びていくか期待が募る。

『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』は全国にて公開中。



 25日に封切られた映画『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』の公開3日間の全世界興行収入が4億2,410万ドル(約509億円)にのぼり、歴代世界興収トップ10入りを果たしている『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』の同期間での興収を上回り、スーパーヒーロー映画史上1位のオープニング興収を記録した。(数字は Box Office Mojo 調べ、1ドル120円計算)

【写真】睨み合うバットマンとスーパーマン

 世界的な人気を誇る二大ヒーローの対決を描いた本作。世界中のファンから期待が寄せられていた最新作は、アメリカ国内だけで見てもオープニング3日間の興収は1億7,010万ドル(約204億円)を記録。『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』を上回り、配給元であるワーナー・ブラザースのオープニング興収の最高額を塗り替えた。

 『ダークナイト』3部作や『インターステラー』などのクリストファー・ノーランが製作総指揮を務め、『300 <スリーハンドレッド>』『マン・オブ・スティール』などで迫力のアクションの演出に定評のあるザック・スナイダー監督がメガホンを取った同作は日本でも大きく注目されており、国内717スクリーンで公開され、3日間の興収は5億112万8,500円に及んだ。(国内の数字は宣伝調べ)(編集部・海江田宗)

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 [映画.com ニュース] 8月に入った全米ボックスオフィス。先週末は3本の新作がトップ10にランクインしたが、前週首位デビューを飾ったトム・クルーズ主演「ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション」が約2850万ドルの興収で首位を守り、V2を果たした。

【全米映画ランキング】1~10位まではこちら

 批評家、観客の双方から好意的に迎えられた同作の累計興収はすでに1億ドルを突破。最終興収は2億ドル近辺になりそう。内容がいいだけに、シリーズ記録の「M:I-2」(2000年/約2億1500万ドル)を上回ってほしいところだが、果たして。

 約2500万ドルのオープニング興収で2位デビューとなったのは20世紀フォックス&マーベルが同名作をリブートしたアメコミヒーロー映画「ファンタスティック・フォー」。傑作超能力スリラー「クロニクル」の新鋭ジョシュ・トランクがメガホンをとるということで出来上がりが期待されていたリブートだったが、蓋を開けてみれば批評家、観客の双方から叩かれる厳しいスタートに。出演は「セッション」のマイルズ・テラー、次世代のウィル・スミスと評されるマイケル・B・ジョーダン(「クロニクル」)、ケイト・マーラ、ジェイミー・ベル。

 オープニング興収約1100万ドルで3位デビューとなったのは、ジェイソン・ベイトマン、レベッカ・ホール、ジョエル・エドガートン共演のスリラー「The Gift」。幸せな新婚夫婦の前に、夫のかつての同級生が現れ、何度も家に「ギフト」を置いていく。やがてその「ギフト」の中身によって夫の知られざる過去が暴かれ、夫婦間に不和が生じていく……。謎の同級生役で出演もしているエドガートンが監督・脚本を手がけ、本作で長編監督デビュー。興行的にはには派手なスタートとはならなかったが、批評家からは高く評価されており、今後につながる監督デビュー作となった。

 また同作の配給STX社は「ウェディング・シンガー」「ビッグ・ダディ」といったアダム・サンドラー主演作を多く手がけた製作者ロバート・シモンズが昨年設立した新会社で、秋以降、キウェテル・イジョフォー、ニコール・キッドマン、ジュリア・ロバーツ共演の「Secret in Their Eyes」(2009年のアルゼンチン映画「瞳の奥の秘密」のリメイク)や、マシュー・マコノヒー主演、ゲイリー・ロス監督の歴史ドラマ「The Free State of Jones」などを配給予定。

 そして、7位デビューとなったのはオスカー女優メリル・ストリープ主演の「リッキー・アンド・ザ・フラッシュ(原題)」。老ロックミュージシャンのリッキー(ストリープ)が、娘のトラブルを機にかつての家族の元に帰り、周囲との関係や自分の人生を振り返るストーリー。共演に名優ケビン・クライン(「ワンダとダイヤと優しい奴ら」)、脚本にディアブロ・コーディ(「JUNO ジュノ」)、監督はジョナサン・デミ(「羊たちの沈黙」)とアカデミー賞受賞者がずらりと並んだが、オスカーノミネート級の絶賛評は多く集まらなかった。

 今週は、往年の人気TVシリーズ「0011ナポレオン・ソロ」を、ガイ・リッチー監督がヘンリー・カビル&アーミー・ハマー主演で映画化したスパイアクション大作「コードネーム U.N.C.L.E.(アンクル)」に、米西海岸の伝説的ヒップホップグループ「N.W.A. 」の栄枯盛衰を描いた伝記ドラマ「Straight Outta Compton」が公開となる。



 先週末(8月7日~8月9日)の全米ボックスオフィスランキングが発表され、初登場となるマーベルコミックス原作のアクション大作『ファンタスティック・フォー』を抑え、公開2週目となる『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』が興行収入2,850万2,372ドル(約34億2,028万4,640円)で首位をキープした。(数字は Box Office Mojo 調べ、1ドル120円計算)

【映像】トム・クルーズ、車で階段落ち!

 20世紀フォックスの『ファンタスティック・フォー』は興収2,568万5,737ドル(約30億8,228万8,440円)しか上げられずに2位と完敗。マーベルコミックスのヒーローチーム「ファンタスティック・フォー」の誕生を、『クロニクル』のジョシュ・トランク監督が描いた。キャストは一新され、『セッション』のマイルズ・テラー、『127時間』のケイト・マーラ、『クロニクル』のマイケル・B・ジョーダン、『リトル・ダンサー』のジェイミー・ベルが出演している。

 批評家、観客共に評価は芳しくなく、今後も苦戦を強いられそうだ。ちなみにクリス・エヴァンス、ジェシカ・アルバらが出演した2005年の『ファンタスティック・フォー[超能力ユニット]』と2007年の『ファンタスティック・フォー:銀河の危機』のオープニング興収は、それぞれ5,606万1,504ドル(約67億2,738万480円)と5,805万1,684ドル(約69億6,620万2,080円)だった。

 そのほかの初登場組では、ジョエル・エドガートンが長編監督デビューを果たしたスリラー『ザ・ギフト(原題) / The Gift』が予想を上回る興収1,185万4,273ドル(約14億2,251万2,760円)を稼ぎ出し3位。ジョエルは出演もしている。メリル・ストリープが初のロックスター役に挑んだ『リッキー&ザ・フラッシュ(原題)』は興収661万961ドル(約7億9,331万5,320円)で7位にランクインした

 『映画ひつじのショーン ~バック・トゥ・ザ・ホーム~』は批評家からの評価は圧倒的に高かったものの、興収403万8,962ドル(約4億8,467万5,440円)で11位デビュー。アードマン・アニメーションズ史上最低のオープニング興収&1館当たりの興収となってしまった。一方、日本の『ドラゴンボールZ 復活の「F」』は183館での限定公開ながら14位に食い込むなど健闘している。

 今週末は、『シャーロック・ホームズ』シリーズなどで知られるガイ・リッチー監督のスパイアクション『コードネーム U.N.C.L.E.』、伝説のヒップホップグループ N.W.A.の伝記映画『ストレイト・アウッタ・コンプトン(原題) / Straight Outta Compton』などが公開される。(編集部・市川遥) 

8月7日~8月9日の全米ボックスオフィスランキングは以下の通り。()は先週の順位。
1(1)『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』
2(初)『ファンタスティック・フォー』
3(初)『ザ・ギフト(原題) / The Gift』
4(2)『バケーション(原題) / Vacation』
5(3)『アントマン』
6(4)『ミニオンズ』
7(初)『リッキー&ザ・フラッシュ(原題)』
8(6)『トレインレック(原題) / Trainwreck』
9(5)『ピクセル』
10(7)『サウスポー(原題) / Southpaw』

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