第一興商・通信カラオケDAMが11月15日に発表した「DAM年間カラオケランキング2018」で、徳島市出身のシンガー・ソングライター米津玄師さんの「Lemon」が楽曲別1位を獲得した。米津さんは歌手別でも1位にランクインする快挙を達成し、記録ずくめの今年の活躍を象徴する結果となった。

 米津さんは楽曲別で「Lemon」以外にも、12位に「アイネクライネ」、13位に「ピースサイン」、15位に「灰色と青(+菅田将暉)」、23位に「LOSER」、26位にDAOKOさんと歌った「打上花火」がランクインした。上位50曲に6曲が入り、幅広い楽曲が浸透していることが裏付けられた。

 「Lemon」はユーチューブでのミュージックビデオの再生回数が2億回を超え、ダウンロードとCD販売を合わせると200万セールスを突破。今回のダブル1位を含めて今年を代表する楽曲として次々と金字塔を打ち立て続けている。今後さらに、どのような新たな記録を打ち立てるのか、注目が集まっている。



本日11月15日に第一興商・通信カラオケDAMが発表した【DAM年間カラオケランキング2018】にて、米津玄師が楽曲別ランキングを「Lemon」で1位獲得。歌手別でも1位を獲得し、ダブル1位を記録したことがわかった。

週間楽曲別ランキングでは現在も連続1位記録を更新中の米津玄師。さらに年間楽曲別TOP50内に6曲がランクインしていることも合わせて発表となっており、こちらも米津玄師へ向けられている注目度と人気度の高さを示す結果となっている。

YouTubeでのMusic Video2億回再生突破、デジタル・フィジカル合計がダブルミリオンを突破、そして今回のDAM年間カラオケランキングでの楽曲、歌手別両制覇、と1年を通して非常に高い人気で次々と金字塔を打ち立て続ける米津玄師の楽曲「Lemon」。今後のさらなる記録も期待できそうだ。



■DAM年間カラオケランキング2018(総合)
<楽曲別 TOP50>
 今年最も歌われた楽曲は、米津玄師の「Lemon」。
 9位の荻野目陽子「ダンシング・ヒーロー(EAT YOU UP) 」は、1985年のリリースから33年目のリバイバルヒットとなった。昨年圏外だった9曲がランクインし、初登場曲は5曲となった。また、TOP50のうち、POPS曲が48曲を占めた。

<歌手別 TOP10>
 今年最も歌われた歌手は、楽曲別ランキングでも1位に輝いた米津玄師。また、今年9月に芸能界を引退した安室奈美恵が6位に。

■DAM年間カラオケランキング2018(ジャンル別)
<演歌 TOP10>
 石川さゆり「津軽海峡・冬景色」と「天城越え」が去年に引き続き1位と2位に輝き、不動のポジションを確立。

< K-POP TOP10 >
 日本語バージョンではなく、韓国語の原曲そのままで多くの楽曲が歌われたのが特徴。TTポーズが話題となり人気沸騰中の9人組ガールズグループ・TWICEの楽曲が6曲ランクイン。

<アニメ TOP10>
 高橋洋子「残酷な天使のテーゼ」が1位。1995年の発売以来、カラオケランキングでは常に上位をキープし、今年も最新曲を抑えて堂々の首位を獲得。

■歌手別ランキング1位「米津玄師」楽曲ランキング TOP10
 記録的大ヒットの「Lemon」をはじめ、「ピースサイン」ほか上位6曲が楽曲別TOP50にランクイン。

■今年発売楽曲ランキング TOP10
 話題になったドラマや映画などの主題歌が数多くランクイン。TOP10のうち4曲が演歌となった。

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年間ランキングTOP10

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年間ランキング11位〜20位

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年間ランキング21位〜30位

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年間ランキング31位〜40位

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年間ランキング41位〜50位

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アーティスト別年間ランキングTOP10