韓国の男性7人組グループ・iKON(アイコン)の日本初シングル「DUMB & DUMBER」(9月28日発売)が初週4.9万枚を売り上げ、10/10付週間シングルランキング1位に初登場。1月に1stアルバム『WELCOME BACK』で日本デビューしたiKONが、シングル・アルバム通じて初のオリコン週間1位を獲得した。

【ライブ写真】1万3000人の観客を熱狂させたiKON

 海外男性アーティストが日本での1stシングルで発売1週目に1位を獲得したのは、チャン・グンソク「Let me cry」(2011年5/9付)、EXO「Love Me Right ~romantic universe~」(2015年11/16付)に続き、歴代3組目の快挙となった(※グループからのソロ、ユニットデビューは除く)。

 人気グループ・BIGBANGの弟分となるiKONは、リーダーのB.I(19)、ジナン(22)、BOBBY(20)、ユニョン(21)、ジュネ(19)、ドンヒョク(19)、チャヌ(18)からなる平均年齢19.7歳の7人組。現在、今年2度目となる日本アリーナツアー(全国6都市16公演)を開催中でトータル17万6000人を動員予定。



米津玄師のシングル『LOSER/ナンバーナイン』が、初週売上4.8万枚を売り上げ10/10付の最新オリコン週間シングルランキング(集計期間:9/26~10/2)で初登場2位を獲得した。

今作は、前々作『Flowerwall』(2015年1月発売)の3位を上回りシングル自己最高位を獲得。また初週売上枚数も前作『アンビリーバーズ』(2015年9月発売)の2.6万枚を上回り自己最高を記録した。



韓国の男性グループ・iKONの日本における初シングル『DUMB & DUMBER』が、発売初週に4.9万枚を売り上げ、10/10付の最新オリコン週間シングルランキング(集計期間:9/26~10/2)で初登場1位を獲得した。

海外男性アーティストによる、日本における1stシングルでの「初登場1位」獲得は、チャン・グンソク(2011/5/9付『Let me cry』)と、EXO(2015/11/16付『Love Me Right ~romantic universe~』)に続いて歴代3組目となる。