昨年8月に交際0日での電撃結婚を発表し、世間を驚かせた堀北真希

「先週は旦那さんが食品や日用品などを買っていかれました。奥さまは1か月くらい前に来られました。どちらかというと、旦那さんが買い物に来られるほうが多いですかね。1度、週刊誌に撮られてからは、おふたりで来られることはめっきり減りました」(近所のスーパーマーケットの店員)

 舞台『嵐が丘』で共演した山本耕史が、40通以上の"ラブレター攻撃"と新幹線での"待ち伏せプロポーズ"で口説き落としたエピソードは、あまりにも有名だ。

「もともと、堀北は結婚願望が強い子だったんです。それまで交際報道は1度もなかった彼女だけど、山本の真剣なプロポーズに結婚を即断した。見た目はお嬢さまっぽいですが、中身は意外と芯のしっかりした"アネゴ肌"なんです」(芸能プロ関係者)

 '12年にはNHK朝の連続テレビ小説『梅ちゃん先生』の主演に抜擢されるなど、人気女優として押しも押されもせぬ地位を確立。

「今年1月からスタートした『ヒガンバナ~警視庁捜査七課~』(日本テレビ系)にも主演するなど、結婚後も堀北人気は相変わらずです。現在はCMも10本に出演しており、まさに事務所の稼ぎ頭ですよ」(スポーツ紙記者)

 彼女が出演するCMのラインナップを見ると、『東京メトロ』『クラシエ』『ライオン』『スズキ』など、日本を代表するような大企業がズラリと並ぶ。そんなCM業界に今、激震が走っているという。

「堀北サイドが、現在出演しているCMの契約更新を拒否しているんですよ。スキャンダルのない彼女のイメージはよく、山本と結婚したこともマイナスにはなっていない。なので、企業側も延長を希望したのですが……。今は後任のタレントをブッキングしようと、壮絶な"後釜争い"が繰り広げられていますよ」(大手広告代理店関係者)

 女優にとって、CMは大きな収入源。しかも、彼女のCM出演料は1年間で2000万円とも3000万円とも言われている。それをみすみす手放してしまうのか?

「実は堀北は3月まで放送していたドラマ『ヒガンバナ』以降、映画やドラマを含めて仕事をいっさい入れていないんです。昨年末にファンクラブも解散しています。彼女は以前から子どもを欲しがっていますし、妊活のために仕事をセーブするものだと思っていました。

 でも、短時間で大きな収入を得られるCMの仕事まで断るとは、ただ事ではありませんね。だって、菅野美穂や森三中の大島美幸など、"妊活休養"したタレントは多いですが、CMだけは続けていましたからね」(前出・芸能プロ関係者)

 芸能関係者もクビをかしげる事態。だが、こんな話も聞こえてくる。

「真希ちゃんは、昔から結婚したら家庭に入りたいって言っていました。山口百恵さんみたいになりたいのでは。つまり、夫である三浦友和さんを陰で支えた百恵さんみたいに、彼女も山本さんを家庭で支えたいと思っているのでしょう」(堀北の知人)


 昨年8月に交際0日での電撃結婚を発表し、世間を驚かせた堀北真希が、現在出演しているCMの契約更新を拒否しているという。山口百恵のように芸能界から引退して、夫・山本耕史を家庭で支えていたいと考えているようだ。

「CMの契約はバラバラなので、早いものでは3月いっぱいで終わるものもあるでしょう。長いものでも夏くらいまで。つまり、秋になったらお茶の間で堀北さんの姿を見ることはできなくなるということです」(大手広告代理店関係者)

 堀北の所属事務所にCM契約や引退の件について質問した。

「CMの更新をしているところもあるのですが……。結婚で仕事のペースが変わってくることもあると思います」

 と、どことなく歯切れが悪い。

「実は真希ちゃんは、今年の春に事務所との契約更新も断るつもりだったんです。でも、事務所側に仕事はしなくてもいいから、何とか契約更新だけはしてほしいと言われ、仕方なく了承したそうです。今後は事務所のホームページに名前は残るでしょうが、事実上の引退になるでしょうね」(堀北の知人)

 事務所に名前を残したまま、事実上の引退という堀北。それは、芸能界では決して珍しいことではない。

「引退とは言わず徐々に姿を消す人はよくいますよ。代表的なのは'98年に緒形直人と結婚した仙道敦子がいます。彼女は結婚して芸能界から事実上、引退していますが、所属していた事務所には今も名前が残っています。

 考えられる理由は事務所の功労者で、引退してもギャラが振り込まれているケース。そして、もし復帰するときは以前に所属していた事務所でという"縛り"の意味もありますね」(芸能レポーター)

 堀北の場合、それは後者の意味合いが強そうだ。

「夫である山本は個人事務所に所属しており、マネジメントは彼の母親が行っているんです。芸能界ではステージママで有名です。どうも彼女が嫁である堀北のマネジメントに色気を見せているというんです。

 もし堀北が何かのきっかけで芸能界復帰を考えた場合、夫婦で売り込もうと思っているのでしょう。そんな動きを察知した堀北の所属事務所は、自分のところに籍を置いておくように説得したのです。

 まあ、堀北自身は芸能界に何の未練もないみたいですし、引退の意思は固いと思いますけどね」(テレビ局関係者)


 女優・堀北真希(27)が事実上、芸能界を引退すると、今日29日発売の週刊女性が報じている。

【写真】三谷監督、ホマキの夫・山本をバッサリ「宇宙一調子に乗ってる」

 同誌は、堀北側がCMの契約更新を拒否している、堀北は今月終了した日本テレビ系ドラマ「ヒガンバナ」後に映画やドラマなどの仕事を一切入れていない、引退の意思は固い、などといった複数の関係者の話を伝えている。

 堀北の所属事務所は28日、本紙の取材に対し「(CMの)契約はまだあります。事実ではございません」と引退を否定している。


 女優の堀北真希が芸能界を引退する可能性が浮上していることを、発売中の「週刊女性」(主婦と生活社)が報じている。

 堀北は現在、「東京メトロ」、「クラシエ」など10社とCM契約をしているが、同誌によると堀北の事務所が現在出演しているCMの契約更新を拒否。スキャンダルのない堀北はイメージはよく、昨年8月に俳優の山本耕史と結婚したこともマイナスにはなっていないため、企業側も延長を希望。しかし、堀北は3月まで放送された主演ドラマ「ヒガンバナ」(日本テレビ)以降、映画やドラマを含めて仕事をいっさい入れておらず、昨年末にファンクラブも解散。もともと、「結婚したら家庭に入りた」と言っていたそうで、このまま引退してしまう可能性が高いというのだ。

 同誌を受けた一部スポーツ紙に対し、堀北の事務所は「(CMの)契約はまだあります。事実ではございません」と引退を否定している。

 「事務所の社長はらつ腕で知られる女社長だが、いわゆる"悪い虫"が寄り付かないように、まるで馬車馬のごとく堀北を働かせ続けてきた。しかし、このところ、社長がプッシュしているタレントは桐谷美玲。まるで社長の"スキ"を付くかのように山本と電撃結婚。そのため、社長と堀北の関係が悪化したといううわさが流れていた。事務所としては、現時点では引退を否定するしかないだろう」(芸能プロ関係者)

 同誌によると、堀北のCM出演料は年間で2000万円とも3000万円とも言われているというだけに、事務所もそう簡単に引退されては困るはずだが…。

 「もともと、堀北は売れない頃に苦楽を共にした黒木メイサと仲が良かった。ところが、メイサは自由奔放に恋愛を楽しんで揚げ句の果てに赤西仁とデキちゃった結婚。そんなメイサに何も言わない社長に対してかなり不満が溜まっていたようだ」(女性誌記者)

 果たして、本当に堀北は引退してしまうのだろうか。