男性ならではの日々の悩み「ちんポジ」問題。パンツのなかで、ムスコが右へ左へ。厚着になる冬は特に厄介な問題だが、このたびこの永遠に続くとも思われた問題を解決する男性用下着「TOOT」が登場した。そして、その性能を証明する動画が公開されたのだが、これがなかなか振り切った"おバカ"動画に仕上がっていると話題になっている。

⇒動画はコチラ http://youtu.be/VOqL8k4WNi4

「ベスポジ耐久実験」動画では、TOOTのみを付けた男性モデルが、「反復横跳び」や「縄跳び」「ロデオマシーン」、「ジャイアントスイング」など、いかにもズレそうなシチュエーションに挑む。実験を終えるたびに、白衣を着た男性スタッフらが真剣な表情でポジションをチェック、判定する姿がシュールだ。

 TOOTは、あらゆるシーンで、ベストな「ちんポジ」に導くため、独自の立体裁断が施された下着。デザインボクサーパンツのパイオニアである同社が、約13年の経験から試行錯誤の上、改良に改良を重ねた製品がTOOTだという。フロントの膨らみと、股下からの持ち上げ感、肌触りのよい高密度の縫製、心地よいフィット感のある生地が人気だ。

 そんな良質な製品にもかかわらず、なぜここまで振り切った動画を公開したのだろうか?

 実験は、上記オーソドックスな内容だけでは終わらない。直接的に股間への衝撃を与える、「人間ベース」、「扇風機」、「ししおどし」、美女からのキスやボディタッチなど、計99種類に及ぶ実験が展開されたそうだ。

 さすがにこれはズレそうだという厳しい実験にも耐えるTOOT。一見、"おバカ"動画に見えるが、同製品の性能の高さをアピールするためには、ここまでの振り切りが必要だったのかもしれない。

 日々の生活で「ししおどし」が股間に命中するシーンはあまりないだろう。しかし、ちんポジ問題を抱えているという人は、試してみる価値がありそうだ。 <文/日刊SPA!取材班>

●ベスポジ耐久実験 TOOT 特設サイト

http://www.toot.jp/besposi/