08年7月に公開された宮崎駿監督の劇場版アニメ「崖の上のポニョ」が5日、日本テレビ系の「金曜ロードショー」で初放送され、視聴率は29.8%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)だった。 

 「崖の上のポニョ」は、宮崎監督が原作・脚本を担当した作品。海沿いのがけの上に住む5歳の少年・宗介が、さかなの子ポニョと出会い、心を通わせる。父フジモトに海へと連れ戻されてしまったポニョは、宗介に会うために「魔法」の力を使って人間の姿になるが、海の世界は大混乱に陥り、大津波となって宗介の住む町を海の中へ沈めてしまう……というファンタジー。「藤岡藤巻と大橋のぞみ」が歌った主題歌もヒットし、08年末の「NHK紅白歌合戦」に出場した。

 日本テレビでは、宮崎監督やスタジオジブリの作品を放送しており、03年1月放送の「千と千尋の神隠し」では46.9%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)を記録。「もののけ姫」(99年1月放送)が35.1%、「ハウルの動く城」(06年7月放送)が32.9%といずれも高視聴率をマークしていた。 


日本テレビ系で5日夜に放送された映画「崖の上のポニョ」の平均視聴率が関東地方で29・8%だったことが、ビデオリサーチの調べで分かった。関西地区は22・7%、名古屋地区は27・2%、九州北部地方は22・3%、札幌地区は23・5%だった。 

★同局では、宮崎駿監督やスタジオジブリの作品を放送しており、03年1月放送の「千と千尋の神隠し」では46・9%を記録。「もののけ姫」(99年1月放送)が35・1%、「ハウルの動く城」(06年7月放送)が32・9%といずれも高視聴率をマークしている。


5日夜に日テレ系で放送された映画「崖の上のポニョ」の視聴率が、ビデオリサーチ調べで29.8%(関東地区)だったことが、分かった。映画の前に放送された「直前スペシャル!!ポニョはこうして生まれた」は14.2%だった。過去、金曜ロードショーで放送されたジブリ作品としては、「千と千尋の神隠し」46.9%、「もののけ姫」35.1%、「ハウルの動く城」32.9%に次ぐ記録。金曜ロードショーとしても、歴代5位(1989年以降)の高視聴率だった。合わせて、2月第1週(1日~7日)の日本テレビは、視聴率四冠王を獲得。今村司編成部長は「視聴者の皆さまの応援で週間視聴率四冠王を獲得することができました」と感謝のコメントを発表した。


 日本テレビ系で5日放送された金曜特別ロードショー「崖の上のポニョ」の平均視聴率が、関東地区で29・8%、関西地区で22・7%だったことが8日、ビデオリサーチの調べで分かった。

 亀田大毅選手が世界王者に輝いた7日のTBS系「ボクシングWBA世界フライ級タイトルマッチ『デンカオセーン・カオウィチットVS亀田大毅』」の平均視聴率は、関東地区で19・0%、関西地区で22・8%だった。


2月5日に放送された金曜特別ロードショー『崖の上のポニョ』の視聴率が29.8%を獲得した。(ビデオリサーチ調べ、関東地方)

2008年夏に、日本中で大ブームを巻き起こした人間になりたいと願う魚の子・ポニョと、5歳の男の子・宗介の冒険ファンタジーが待望のテレビ初登場で金曜ロードショー歴代5位の高視聴率を記録した。5日は『崖の上のポニョ』放送記念スペシャル企画として第一部では『直前スペシャル!!ポニョはこうして生まれた』(14.2%)を、第二部で『崖の上のポニョ』本編を放送した。


 週末の視聴率が出そろった。2008年夏に大ヒットし、5日の日本テレビ系「金曜ロードショー」(午後9時)にテレビ初登場した宮崎駿監督のアニメ映画「崖の上のポニョ」の視聴率(ビデオリサーチ調べ)が関東地区で29.8%という高視聴率をマークした。「金曜ロードショー」では歴代5位の記録。


 亀田大毅が新王者となったWBA世界フライ級タイトルマッチの生中継(TBS系、午後8時16分)は19.0%。12ラウンドを終え、王者デンオセーンと健闘をたたえ合った午後9時8分に瞬間最高の25.4%を記録した。地元・関西地区は22.8%。瞬間最高は関東と同じ午後9時8分の32.8%だった。


 フジテレビ系で6日生中継された東アジアサッカー選手権男子・日本×中国は関東地区で13.2%。関西地区では9.8%だった。