歌手ジャスティン・ビーバーと俳優オーランド・ブルームが、スペインのリゾート地イビサ島でケンカしたとTMZが伝えた。

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 詳細は不明だが現地時間7月30日、イビサ島のシプリアーニ・レストランで騒ぎが起きたという。2人の目撃者がTMZに証言したところによると、オーランドがジャスティンを殴りつけようとしたそうだが、ジャスティンは身をかわし、殴られることはなかったそうだ。

 TMZが現場の映像を入手しているが、映像にはオーランドがジャスティンに殴りかかっている場面は映っていない。しかし、証言者によるとケンカになったのは確かだそうだ。映像は騒ぎの途中から撮影されたようで、関係者がジャスティンとオーランドを引き離した直後のようにも見て取れ、ジャスティンとオーランドの間に距離がある。よく聞くと、ジャスティンが「どうした、ビッチ?」と言っているらしく、オーランドが再びジャスティンに近寄る様子が映し出されている。

 二人はかなり顔を近くにつき合わせており、オーランドがジャスティンに向って何かを言っている模様。二人の間には関係者が立っており、その人物がオーランドをなだめようとしているようだ。

 ジャスティンはこの衝突の後にレストランを出たそうだが、ジャスティンの退場に他の客の間から拍手が起きたという。レストランにはまた、パリス・ヒルトンやショーン・ディディ・コムズなど、他にも有名人がいたそうだ。

 ジャスティンとオーランドと言えば、いわくつきの二人。オーランドがスーパーモデルの妻ミランダ・カーと別れる原因になったのは、ミランダがジャスティンに熱を上げているのに嫉妬したと伝えられたこともあり、2012年のヴィクトリアズ・シークレットのショーでミランダとジャスティンが親密になったとも言われている。一方、オーランドは去る5月、ジャスティンと復縁と破局を繰り返す歌手兼女優のセレーナ・ゴメスと2ショットが目撃され噂になった。

 現在37歳のオーランドと20歳のジャスティン。本当にケンカになったらオーランドの方に分がありそうだが、果たしてこの一件の真相は…?


オーランド・ブルームとジャスティン・ビーバーがパーティで喧嘩になり、オーランドがジャスティンを殴ったと伝えられている。

【写真】オーランド・ブルーム&ジャスティン・ビーバー/フォトギャラリー

2人は30日未明(現地時間)、スペインのイビサ島にあるレストラン「Cipriani」で行なわれていたパーティで顔を合わせ、理由は明らかではないが、オーランドがジャスティンを殴ってしまったらしい。ゴシップサイト「TMZ.com」が入手したビデオ映像では、ジャスティンが「どうした、ビッチ(What’s up, Bitch)!」と叫んでいるのが聞こえる。

オーランドが殴っている現場は映っていないが、「TMZ」によると、パーティに来ていたゲストたちはオーランドに拍手喝采を送り、ジャスティンはすぐに会場を後にしたという。パーティにはパリス・ヒルトンやP・ディディらも来ていた。

争った理由は不明だが、ジャスティンはオーランドが昨年10月に離婚したミランダ・カーと2012年に親密な仲をうわさされたことがあり、オーランドは今年4月、ジャスティンと恋人関係のオン・オフを繰り返しているセレーナ・ゴメスと食事に出かけたのを目撃されている。

ジャスティンはこの騒動の直後にインスタグラムにミランダの写真をアップしたが、すぐに削除。この意味深な行動が様々な憶測を呼んでいる。


 映画『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズのオーランド・ブルーム(37)が現地時間30日、スペインのイビサにあるレストランの外で歌手ジャスティン・ビーバー(20)を殴ろうとしたことがわかった。

ケンカの原因はこの美女?フォトギャラリー

 オーランドはジャスティンに殴り掛かったものの、自分のしていることに気付いたらしく、手をひっこめ、接触はしなかったとのこと。TMZ.comが入手した映像からは、ジャスティンが「よう、ビッチ」とわめいているのがわかる。周囲にいた客がオーランドの行動に拍手すると、ジャスティンはその場を立ち去ったという。レストランにはパリス・ヒルトン、P・ディディなども居た。

 なぜケンカが始まったのかは明らかではないが、今回のいざこざの後、ジャスティンはミランダ・カーの写真をInstagramにアップしており(現在は削除済み)、彼女をめぐるいさかいだったのではないかと推測されている。ジャスティンはオーランドがまだミランダと結婚していた2012年に、ミランダとの仲を報じられたことがあった。また、今年4月にはオーランドがジャスティンの元恋人セレーナ・ゴメスと食事をしていることから、これも要因の一つだったのではないかといわれている。

 ある関係者は「オーランドは暴力的な人ではなく、平和主義者です。でも、ジャスティンを含め、女性に敬意を表さない人は許しません。過去にも悪口を言われたことを知っているオーランドは、ジャスティンに思い知らせてやる必要があると感じています」とHollywoodLife.comにコメントしている。(BANG Media International)


(CNN) カナダの人気歌手ジャスティン・ビーバーさん(20)がスペイン・イビサ島のナイトクラブで30日、俳優オーランド・ブルームさん(37)とけんかをしたと報じられた。

一部始終を撮影したとされるビデオでは、2人が言葉を交わしているらしい様子に続き、ブルームさんの右のこぶしがビーバーさんの顔に向かって突き出された瞬間が捉えられている。だがボディーガードが素早く2人の間に割り込んだおかげで、パンチ(らしきもの)は命中しなかったようだ。

携帯電話で撮影したとみられるこのビデオは、まずSNS(交流サイト)のフェイスブックに投稿され、その後タブロイド紙に転載された。

ニューヨーク・ポスト紙は目撃者の話として、ビーバーさんとの握手をブルームさんが拒んだのがけんかのきっかけだったと伝えた。

するとビーバーさんはブルームさんに「何か失礼なことを言った。『彼女はよかったぜ』とか何とか」と目撃者は同紙に語っている。

「彼女」とはブルームさんの元妻のスーパーモデル、ミランダ・カーさん(31)のことを指すとみられる。ビーバーさんとカーさんは2年前、一緒にいるところを写真に撮られ、その1年後、カーさんとブルームさんは離婚した(カーさんはビーバーさんとの交際を公に否定している)。

一方でこの春にはビーバーさんの元恋人で女優兼歌手のセレーナ・ゴメスさんとブルームさんとの交際の噂が立った。

ビーバーさんは「事件」の数時間後、画像共有SNSのインスタグラムに、ブルームさんがまるで泣いているかのように目をこすっている写真を投稿。また、カーさんの写真を投稿してすぐに削除した。ブルームさんは事件の後、沈黙を守っている。


オーランド・ブルームが、元妻ミランダ・カーとかつて噂のあったジャスティン・ビーバーに殴り掛かかろうとしたらしい。

【写真を見る】ジャスティンがオーリーに喧嘩を売った?

スペインの避暑地イビサ島のレストランで開催されたパーティに、オーランドやジャスティンのほか、リンジー・ローハン、パリス・ヒルトンなどのセレブが集結していたという。

「ジャスティンがオーランドの方に近づいて行って、ジャスティン流に、『やあ、元気かい?』とFワード(bitch)を入れて挨拶すると、オーランドがジャスティンに右手を振りかざしたんです。ジャスティンがその手を抑え、その後はボディーガードが間に入ったので事なきを得たのですが、明らかにオーランドはジャスティンに殴り掛かろうとしていました」と、目撃者がTMZ.COMに語っている。

「ジャスティンの挨拶だけでそこまで怒ることはないはずなので、オーランドは酔っていたのでしょう。ミランダのことがいまでも尾をひいているのでないでしょうか」と関係者がデイリー・メール紙に語っている。

ミランダの大ファンだというジャスティンは、ミランダとオーランドが夫婦だった12年にポスティングした写真のせいでミランダと不倫の噂が流れたことがあるが、今年4月には、オーランドが当時ジャスティンの恋人だったセレーナ・ゴメスと一緒にいる写真をパパラッチされている。別の関係者の話では、「オーランドはミランダがどうのということではなく、女性をリスペクトしない態度に腹を立てている」のだとか。

ジャスティンは早々にレストランから姿を消したが、「ミランダの写真と一緒に、キャプション代わりに王冠の絵文字を入れたものをポスティングしたがすぐに削除した」とUsウィークリー誌が伝えており、2人は間違いなく犬猿の仲のようだ。【NY在住/JUNKO】


事件が起きたのは、現地時間7月30日(水)の朝。エンタメサイト「TMZ」によると、レストランでオーランド・ブルームとジャスティン・ビーバーが遭遇、言い争いになったそう。エスカレートした結果、オーリーがジャスティンに殴り掛かってしまったとか。目撃者からは「オーリーはパンチを繰り出した状態で我に返ったらしく、激しい殴り合いにはならずに済んだ」という証言も。「TMZ」が入手した動画によると、ジャスティンはそのオーリーに向かって「どうしたビッチ!」と叫んでいるとか。ジャスティンはすぐにレストランを立ち去ったけれど、そのときには他の客の間から拍手が起きたそう。

原因は明らかにされていないけれど、ミランダ・カーとセレーナ・ゴメスが関わっているのでは? という見方が濃厚。オーリーの元妻ミランダは以前からジャスティンの大ファンで、2011年の「ヴィクトリアズ・シークレット」のショーの後には一緒にパーティに出席、当時オーリーはそれを不愉快に思っていたとか。ジャスティンが今回の事件の後、インスタグラムにミランダのビキニ写真をアップ、すぐに削除するという謎めいた行動を見せていることからも、ミランダが関わっている可能性が大! またオーリーが今年4月にセレーナとお出かけ、2ショットを撮られていることも関係あるのでは? という噂。一体、何がオーリーをここまで怒らせたのか……当事者たちは語ってくれそうにないから、まずは信頼できる関係者の証言を待ちたい!(text : Yoko Nagasaka)


イビサ島のレストランでオーランド・ブルームがジャスティン・ビーバーに殴り掛かったことが話題になっているが、その時店内にはほかのセレブたちもいたそうで、彼らはみんなオーランドに声援を送り、レオナルド・ディカプリオは拍手をしていたという。

【写真を見る】ジャスティンに殴り掛かったオーリーを称えたレオ様

これは店内で2人の喧嘩を目撃していたスペインの元ジャーナリスト、アナスタシア・スコルコヴァが英紙ミラー紙に語ったもので、彼女はその時の様子をビデオに撮っていち早くツイッターやフェイスブックに投稿した1人。その晩、オーランドはレオと一緒のテーブルで食事をしていたそうで、店内にはリンジー・ローハンやショーン・コムズもいたらしい。

「オーランドがジャスティンにパンチを浴びせ掛かった時、全員が手を叩き始めました。リンジー・ローハンは笑っていました。それは信じられない光景でした。オーランドとレオナルド・ディカプリオのテーブルに座っていた人たちは全員が拍手していました。そのあとで、彼らがオーランドを祝福していたのか、落ち着かせようとしていたのかはわかりません」とアナスタシアは話している。彼女はオーランドとレオナルド一行の隣のテーブルに座っていたそうで、「よう、元気か?」とジャスティンがオーランドに叫びかける姿を録画している。

「2人が引き離されたところを警備員が確認した時、ジャスティンとオーランドはまた殴り合いを始めようとしました。警備員たちは、『ビーバーが入って来て挑発したんだ』と言って、ジャスティンの両手を掴んで背中に回し、店の外に連れて行きました」と証言している。【UK在住/ブレイディみかこ】


7月30日(水)の朝、レストランでケンカになったオーランド・ブルームとジャスティン・ビーバー。原因については様々な憶測が飛び交っているけれど、有力説が浮上! 雑誌『USウィークリー』誌によると事件発生時、オーリーはレオナルド・ディカプリオと食事をしていたとか。ジャスティンはレオに挨拶した後、オーリーにも握手を求めて手を差し出したとか。でもオーリーはこれに応じなかったそう。するとジャスティンは「ミランダによろしくって言っておいて」と言ったそう! この余計なひと言が2012年の「ヴィクトリアズ・シークレット」のショーのアフターパーティでジャスティンとミランダが噂になって以来、彼を快く思っていないオーリーのカンにさわったもよう。

ちなみにこの騒動の後、ジャスティンは事件とはまったく関係のないオーリーが涙ぐむ写真をインスタグラムにアップ、オーリーへの敵意を明らかに。その日の午後は何事もなかったかのように、ミシェル・ロドリゲスら友達と一緒にヨットでウォータースポーツを楽しんでいたとか。一方のオーリーも負けじとバカンスをエンジョイ。なんとミランダの新恋人と噂されている大富豪ジェームズ・パッカーの元妻、エリカ・パッカーたちと一緒にヨットに乗って遊んでいたそう!

ミランダ・カー&セレーナ・ゴメスを巡る四角関係が噂されているけれど、さらにパッカー元夫妻も加わりそうな勢い。一体彼らに何が起きているのか、まだまだ要注目。(text : Yoko Nagasaka)


イビサ島のレストランでオーランド・ブルームがジャスティン・ビーバーに殴り掛かろうとした画像が流出し、その原因はジャスティンとミランダが関係を持ったという過去の噂に対するオーランドの腹いせだったのかが焦点となっているが、ジャスティンはソーシャルメディアを使ってオーランドを挑発し続けており、2人の関係は泥沼化の様相を呈している。

【写真を見る】ジャスティンはオーリーへの怒りをSNSで発散中?

「オーランドはそんな人ではありませんよ。ジャスティンは『やあ、元気かい?』とFワード(bitch)を入れて挨拶しただけではなく、『彼女はよかったよ』『彼女によろしくね』と、いかにもミランダを知っているような感じでオーランドを馬鹿にする発言をしたため怒ったんです」とニューヨーク・ポスト紙に語る目撃者と、「ジャスティンのグループがオーランドに挨拶に行って握手を求めたにもかかわらず、オーランドが無視したのでジャスティンがそういう言葉をはいたんです」と語る目撃者がおり、真っ二つに意見が分かれている。

しかし、これまでのジャスティンの悪行の数々を考え、前者を正確な情報として捉えるメディアが多いようだ。ジャスティンはこの件のあと、早々にレストランをあとにしているが、怒りが収まらなかったのか自らのツイッターにミランダの若き日の水着姿をポスティングしたり、「前向きに行こうぜ」というコメントを投稿したりしている。ミランダの写真はすぐに削除したが、明らかに自分が優っているとでも言いたげなタトゥーだらけの上半身とひげ面にサングラスのマッチョな姿をインスタグラムに投稿し、その後はオーランドが泣いている写真をポスティングしては削除するなど、ソーシャルメディアでオーランドに反撃を続けている。

20歳のジャスティンのおちょくりともいえる行動に、37歳のオーランドは現在のところなんの反撃もしていないが、今後の2人の動向に注目が集まっている。【NY在住/JUNKO】


オーランド・ブルームがジャスティン・ビーバーに殴り掛かろうとした事件が発覚したが、その原因と言われている当人であるミランダ・カーからは、なんのコメントも出されていない。

【写真を見る】過去にミランダと不倫の噂が流れたジャスティン

しかし、トップレスの写真をインスタグラムにポスティングしたことで、「どんな意味があるのか?」と言った声が上がっている。

事件後にミランダが最初にポスティングしたのは、トップレスに7 For All Mankind Jeansのジーンズをはき、右手の薬指に指輪をはめて、お湯を張ったバスタブに横たわっている写真。そのあとには、ミランダが同ブランドのジーンズをはいて、オーランドとの間に授かった息子フリンと手をつないでいるうしろ姿がポスティングされており、それらがデイリー・メール紙に掲載されている。

それについて、「ミランダは、『7 For All Mankind Jeans』の広告塔に選ばれたので、自らのインスタグラムでジーンズの宣伝がしたかったのでしょう」とナショナル・エンクワイラー紙に語る関係者と、「右手の指輪は交際の噂があるオーストラリア人億万長者の男性との関係がうまくいっていて、ふたりとの関係は過去のものであることを示唆しているのではないでしょうか。また、2枚目の写真は、『子どもがいるのだから面倒な騒ぎを起こさないでほしい』というミランダの意思の表れかもしれません。いずれにしても、我関せずを装いながらも、自分を巻き込んだくだらない争いは止めてほしいというのが本音でしょう」と語る関係者もいる。

この一件で、浮気報道のきっかけとなった、衣装部屋でジャスティンがミランダの頬にキスをし、ミランダが嬉しそうにほほ笑んでいる画像が流出。「ミランダの不倫疑惑が浮上した際に、『でっちあげであり中傷だ』として、ミランダは弁護士を通じて『ジャスティンとは浮気をしていない』と主張する公式文書を発行した。しかしオーランドは取り合わなかった。そして翌年離婚に至った」とTMZ.COMが伝えおり、オーランドとミランダの過去の古傷をあぶりだす事態にまで発展している。【NY在住/JUNKO】
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