2012年5月23日に発売されたAKB48の26枚目のシングル「真夏のSounds good!」の初回出荷枚数が200万枚を突破したことが、日刊スポーツなどの報道でわかった。

これまでのAKB48のシングル最高初回出荷枚数は11年10月に発売された「風は吹いている」の160万枚で、最高売り上げは11年5月発売の「Everyday、カチューシャ」の177万枚だ。このままいけば初めてのダブルミリオン達成となる。

「真夏のSounds good!」通常盤には第4回選抜総選挙の投票シリアルナンバーカードが封入されている。


AKB48の新曲「真夏のSounds good!」の出荷枚数が200万枚を突破したことが23日、分かった。

過去にシングル盤が発売日時点でもっとも出荷されたのは「風は吹いている」の160万枚だった。

同作は6月6日に日本武 道館で開票される第4回選抜総選挙の投票権が封入されている。23日には東京・秋葉原の専用劇場で1日分の速報値 が発表される。


人気アイドル集団、AKB48の新曲「真夏のSounds good!」(5月23日発売)の出荷枚数が200万枚の“大台”を突破したことが23日、分かった。

 通算26枚目のシングルとなる同曲はエースの前田敦子が不参加を表明して注目が高まる「第4回選抜総選挙」(6月6日、東京・日本武道館)の投票権が封入され、一昨年の「ポニーテールとシュシュ」、昨年の「Everyday、カチューシャ」に続き、3年連続となる恒例のサマーソングとなっている。

 過去作品のシングルで初回出荷枚数が最も多かったのは「風は吹いている」で160万枚。つづいて「フライングゲット」で150万枚となっている。


 今日発売のAKB48の26枚目のシングル「真夏のSounds good!」の出荷枚数が、200万枚を超えたことが23日、所属レコード会社の発表により分かった。

 同曲は、グループ史上最多の36人の選抜メンバーによるパフォーマンスや、6月6日開票の第4回AKB48選抜総選挙の投票権が入っていることなどで注目されている。

 これまでのAKB48シングルの初回出荷枚数では、昨年10月発売の23枚目のシングル「風は吹いている」の160万枚が最高だったが、それを大きく上回る記録となった。


23日に発売されたAKB48の新曲「真夏のSounds good!」の初回出荷枚数が、AKB48史上最高の200万枚に達していることが分かった。複数のスポーツ紙が報じている。

AKB48のシングルは、これまで発売日の前後で初回出荷枚数が報じられた場合、それに近い売上を記録することが多かった。今回200万枚を完売すれば、9年ぶりにシングルのダブルミリオンセラー作品が誕生することになる。

■ 過去を振り返ると…

AKB48のシングルで初回出荷枚数が発表されたものについては、最終的なオリコンの累積売上が、報道された初回出荷枚数に近い水準になることが多い。

「Beginner」(2010年)は、初回出荷103万枚と報道され、オリコンの累積売上が104万枚を記録している。「桜の木になろう」(2011年)は、初回出荷110万枚に対し、累積売上108万枚。「Everyday、カチューシャ」(2011年)は、初回出荷枚数145万枚に対し、累積売上161万枚。「風は吹いている」(2011年)は、初回出荷160万枚に対し、累積売上146万枚を記録している。

これらの例から考えると、今回の「真夏のSounds good!」は、初回出荷200万枚に対して、それ以上の売上枚数を記録する可能性が考えられる。

■ ダブルミリオン達成なら9年ぶり

なお、シングルで累積200万枚を突破する「ダブルミリオン」作品が誕生すると、2003年のSMAP「世界に一つだけの花 (シングル・ヴァージョン)」(累積258.2万枚)以来、約9年ぶりとなる。女性アーティストでは、宇多田ヒカル「Automatic/time will tell」(累積206.3万枚、当時は別集計だった8cm盤と12cm盤を合算した数字)以来、13年半ぶりとなる。

AKB48が、オリコンの歴史にまた一つ大きな記録を刻む可能性が出てきた。明日以降の売上の行方からも目が離せない。