明日は七夕。『七夕と聞いてイメージする曲ランキング』で、DREAMS COME TRUEの「7月7日、晴れ」が1位に。

 「七夕と言えばこれ! 歌詞も七夕にちなんだ歌詞だし、ロマンチックな感じが出ててすごい好きな曲」(神奈川県/専・大学生/女性)、「萩原聖人さん、観月ありささん主演の映画の主題歌だったのですが、未だに印象に残っているので。映画の挿入歌なども全部ドリカムで、とっても素敵でした」(福岡県/40代/男性)など、七夕と言えばやはりこの曲。映画の印象も深いようだ。

 また、「ちょうどこの歌が出た年の7月7日は同僚の結婚式でした。今年結婚する友達の誕生日でもあり、晴れるといいな~と思いまして」(北海道/30代/女性)、「7月7日に好きな人と過ごしたい、と高校時代友人が言っていたのを思い出す曲」(愛知県/20代社会人/女性)など、この曲にまつわる色んな思い出も。

 2位は“ささの葉さらさら”の動揺「たなばたさま」。 「“ささの葉 さらさら~”って、この曲以外に考えられないです」(神奈川県/30代/女性)、「この曲以外浮かばない。小学校のときよく歌った記憶がある」(埼玉県/専・大学生/男性)「童謡の「たなばたさま」、もうこれしかないでしょう! 子供の頃を思い出します」(東京都/40代/女性)など、子供の頃から歌い、聞き、親しんでいる「たなばたさま」は七夕のスタンダードだ。

 その他、大塚愛の「プラネタリウム」(3位)、「金魚花火」(9位)、BUMP OF CHICKENの「天体観測」(6位)、「プラネタリウム」(9位)など、「星空が思い浮かぶ。でもすごく切ない曲。会いたくても会えないという内容で、そこが織姫と彦星っぽいかも」(東京都/中高生/女性/大塚愛「プラネタリウム」)、「キラキラした曲だし、星を見上げながら聞きたい」(愛知県/中高生/女性/BUMP OF CHICKEN「プラネタリウム」)といった星空を連想させる曲がランクインした。

(2006年6月22日~6月26日、自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】会員の中高校生、専・大学生、20代社会人、30代、40代の男女各100人、計1,000人にインターネット調査したもの)
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