歌手・一青窈(33)の代表曲「ハナミズキ」の詞の世界が同タイトルで映画化されることが5日、発表された。女優の新垣結衣(21)が主演、相手役は俳優・生田斗真(25)で、10年間にわたる純愛を描く。「涙そうそう」などで知られる土井裕泰監督で、来夏公開予定だ。

「ハナミズキ」は04年に発売、オリコンのカラオケランキングで295週もトップ50入りしているヒット曲。土井監督や脚本の吉田紀子さんら「涙そうそう」のスタッフが再集結した。

北海道で、東京の大学を目指し受験勉強に励む高校生・紗枝(新垣結衣)と、家業の漁師を継ぐため水産高校に通う康平(生田斗真)との出会い、遠距 離恋愛、別れ…10年後の二人に訪れる奇跡を描く。3年前から一青と打ち合わせを重ねたTBSの那須田淳プロデューサーは「サビの『君と好きな人が 百年 続きますように』の部分が特に伝わるように気を付けた」と説明。一青は「二人の想いはきれいに咲くのでしょうか。楽しみ」とコメントしている。

新垣は高校生から始まって外国で働くキャリアウーマンまでの10年間を演じるが、今回で女子高校生役は見納め。英語のセリフもあり猛特訓中で「実 はちょっとだけプレッシャーを感じてます」。生田は「10年間続く"我慢"を大切にして演じてます」とそれぞれコメント。9月末にクランクインし北海道・ 釧路を中心に撮影中。米ニューヨーク、カナダでの長期ロケも予定。興収40億円超えを目指している。


[映画.com ニュース] 歌手・一青窈の代表曲のもつテーマをモチーフにした映画「ハナミズキ」(土井裕泰監督)が、新垣結衣と生田斗真の主演で製作されることになった。すれ違いながらも互いを思い合う男女が10数年間の中で成長していく姿を、「恋空」「涙そうそう」のスタッフが再結集して描く。

「ハナミズキ」は、2004年のリリースから5年以上を経ても多くの人々の支持を受け続けている一青窈の名曲。花言葉が「返礼」であるように、映画では全編を通じて包み込む「無償の愛」が紡がれていく。

新垣は、主人公・紗枝の高校時代から海外で働くキャリアウーマンに至るまでの10年間を演じる。9月26日にクランクインしているが、「多くの方々がこの作品に興味をもっていただけるのではと思い、実はちょっとだけプレッシャーを感じています」と話す。女子高生役はこれが最後とも言われており、「海外で仕事をする女性の設定なので英語も勉強しているんですよ!」と新境地開拓への強い意欲をのぞかせている。

生田は、運命的な出会いを果たしながらも、若さゆえに相手を信じきれず一度は別れを選択してしまう純粋な青年に扮する。2010年は「人間失格」「シーサイドモーテル」と主演作が相次ぐが、ラブストーリーは初挑戦。それだけに、「相手を思う気持ちや10年間続く"我慢"を常に大切にして演じています。恋っていいなとか、人をこんなに思えることって素敵だなと思ってもらえるような映画にしたい」とコメントを寄せた。

撮影は、北海道・釧路をはじめ東京などの国内ロケとともに、米ニューヨークやカナダでの海外ロケも敢行する。2010年4月のクランクアップを予定し、10年夏に全国で公開。


 一青窈の名曲「ハナミズキ」をモチーフにした純愛映画が、女優・新垣結衣主演で製作されることが5日、わかった。すれ違いながらもお互いを思う一組の男女の十数年間を描くオリジナルストーリーで、恋の相手役には生田斗真がキャスティングされた。主人公・紗枝を演じる新垣は「学生時代から10年間相手を想い続ける純愛を演じることは初めての経験です。実は、海外で仕事をする女性も演じるので英語も勉強しているんですよ」と新作への意気込みを語っている。

 「君と好きな人が 百年続きますように…」と歌われる同曲は、カラオケなどで歌い継がれ、結婚式ソングとしても人気。2004年に発表されオリコン最高4位、41.3万枚のヒットを記録した。新垣も「多くの方々がこの作品に興味を持ってくれるのではと思い、実はちょっとだけプレッシャーを感じています(笑)」。一青窈も「2人の想いはきれいに咲くのでしょうか。楽しみです」と映画化に期待を寄せる。

 演出は『いま、会いにゆきます』(2004年)、『涙そうそう』(2006年)を手がけた土井裕泰監督。「10年にわたるクラシックなラブストーリーの中で、今、輝いている2人が悩み、成長していく様子を純粋に描きたい」と意気込む。撮影は9月26日にクランクインしており、北海道釧路市、東京などで撮影するほか、米ニューヨーク、カナダでの海外ロケも敢行する。

 新垣は「撮影は穏やかに進んでいます。人を想う事、想われることの気持ちの強さ・大きさ・温かさを素直に感じてもらえるよう頑張りたい」、生田は「相手を想う気持ちや10年間続く"我慢"を常に大切にして演じています。今まで純粋なラブストーリーを経験したことがなかったので、いろんなことが初めてで、刺激的な毎日をすごく楽しんでいます」と話している。

 物語は、高校生の紗枝が、漁師としての家業を継ぐため水産高校に通う康平(生田)と出会い、恋に落ちるところから始まる。紗枝が東京の大学に進学しても、しばらく遠距離恋愛を続けるが、お互いのためを想い、別れを選択する2人。その先には、新しい出会いが待っていた。

 紗枝が東京で出会う大学の先輩・北見純一役に向井理、紗枝の母・良子役に薬師丸ひろ子ほか、蓮佛美沙子、ARATA、木村祐一、松重豊などが出演する。2010年夏、全国東宝系で公開。


女優・新垣結衣(21)が来夏公開の映画「ハナミズキ」(土井裕泰監督)に主演することが5日、分かった。相手役の俳優・生田斗真(25)とのすれ違いながらも互いを思い合う10年愛を描く。

出会いから初恋、遠距離恋愛、そして別離…。新垣はヒロイン・紗枝の18歳・高校生から28歳・キャリアウーマンまでを演じる。また今作が最後の女子高生 役で制服姿も見納め。同時に28歳の設定は自身最高齢の役への挑戦。大人の恋愛にも初挑戦で女優としての新境地に臨む。

新垣は「心境の変化、実際の年齢による見え方など"時間の流れ"を皆さんに見せていければ」と抱負。相手役の生田も「恋っていいな、人をこんなに思えることってすてきだなと、思ってもらえるような映画にしたい」と意気込んでいる。

この映画は、一青窈(33)の同名ヒット曲がモチーフ。06年、映画「涙そうそう」の公開直後に歌謡曲映画化第2弾として企画が浮上。製作スタッフが、一 青から話を聞くなどし、3年かけて台本を完成させた。すでに9月に北海道・釧路でクランクイン。年明けにはカナダ、ニューヨークでのロケを予定。共演は向 井理、薬師丸ひろ子、蓮佛美沙子、ARATA、木村祐一ら。


一青窈の名曲「ハナミズキ」が、新垣結衣の主演で映画化されることが決定した。

「ハナミズキ」は、一青窈2004年に5枚目のシングルとして発表した楽曲。美しいメロディとやさしい歌声が多くの人の心を打ち、大ヒットを記録した。

監督を務めるのは「いま、会いにゆきます」「涙そうそう」などを手がけた土井裕泰。主演のガッキーをはじめ、生田斗真、薬師丸ひろ子、ARATA、木村祐一といった豪華キャストが「ハナミズキ」の世界を演じる。どのようなストーリーとなるのか興味深いところだ。

映画は2010年夏に公開予定。主演に抜擢されたガッキーは「人を想う事、想われる事の気持ちの強さ・大きさ・温かさを素直に感じてもらえるよう頑張りたいです」と意気込みを語っている。


[シネマトゥデイ映画ニュース] 2004年にリリースされてから5年以上の月日が経っているにもかかわらず常にカラオケのベスト10に入っている一青窈(ひととよう)の「ハナミズキ」が新垣結衣の主演で映画化されることがわかった。

新垣は、主人公・紗枝の高校生時代から社会人として外国で働くキャリアウーマンまでの10年間を演じることになる。映画『恋空』や『BALLAD』など大ヒット作で堂々主演を張る新垣がさらに女優としての高みを目指した新たなチャレンジでもある。

『恋空』では高校生の切ない恋を演じた新垣だったが、今度はキャリアウーマンとしての大人の恋を表現することになる。新垣はこの挑戦について、 「学生時代から10年間相手を想い続ける純愛を演じることは初めての経験です。心境の変化、実際の年齢による見え方など、時間の流れを実際にこの映画をご 覧になる皆さんに見せていければと思います。実は海外で仕事をする女性の設定なので英語も勉強しているんですよ!」と本格的な役づくりをしたことを明かし た。本作では制服姿も披露するが、年齢的にも新垣の女子高生姿はこれが見納めかもしれない。

相手役は、映画『人間失格』『シーサイドモーテル』など話題作への主演が続く、見た目のカッコよさだけでなく演技派としても定評のある生田斗真。 演じる上でのテーマは「我慢」だったようで、「僕は相手を想う気持ちや10年間続く"我慢"を常に大切にして演じています。今まで純粋なラブストーリーを 経験したことがなかったので、いろんなことが初めてで、刺激的な毎日をすごく楽しんでいます。新垣さんの印象は、すごく感受性の豊かな方だと思います」と 新垣を絶賛していた。

監督は映画『いま、会いにゆきます』『涙そうそう』感動作を生みだした土井裕泰。撮影は北海道(釧路市)、東京など国内ロケのほか、ニューヨーク・カナダなど海外ロケも実施された。

共演陣は、紗枝が東京で出逢う大学の先輩・運命の人となる北見純一役に向井理、紗枝の母・良子役に薬師丸ひろ子、ほかに蓮佛美沙子、ARATA、木村祐一、松重豊など豪華キャストが名を連ねる。

初恋、遠距離恋愛、別れ、新しい出会い、成長、挫折、そして、若くして死んだ父が海辺の家の庭に植えたハナミズキに見守られ、数々の運命に翻弄され、すれ違いながらもお互いを思いあう一組の男女の十数年間が切なく、しかし温かく描かれていく。

主題歌はもちろん一青窈の「ハナミズキ」。


女優の新垣結衣さん(21)が生田斗真さん(25)と、10年越しの愛を紡ぐ純愛物語を描いた映画「ハナミズキ」(土井裕泰監督)で主演することが6日、分かった。

映画は、04年に発売された歌手、一青窈さん(33)の楽曲「ハナミズキ」がモチーフで、北海道で東京の大学を目指していた平沢紗枝(新垣さん) が、水産高校に通う同学年の木内康平(生田さん)と出会い、恋に落ちる。紗枝は東京の大学に合格し、康平と遠距離恋愛を始めるが、徐々に波風が立ち始め、 2人は別れを選ぶ。紗枝は大学の先輩、北見(向井理さん)と出会い、キャリアウーマンになっていくが、紗枝の実家の庭に植えられたハナミズキに導かれるよ うに紗枝と康平に奇跡が訪れる……という物語。監督は「恋空」「涙そうそう」の土井裕泰さん。紗枝の母を薬師丸ひろ子さんが演じる。

新垣さんは「学生時代から10年間相手を思い続ける純愛を演じることは初めての経験です。心境の変化、実際の年齢による見え方など"時間の流れ" を実際にこの映画をご覧になるみなさんに見せていければと思います」とコメントを発表し、共演の生田さんについて「すごく誠実で心が広く、常にオープンで いてくれる方です」とコメントしている。

生田さんは「『ハナミズキ』の歌詞は、人によってそれぞれの受け取り方があり、この映画の答えもこの歌詞のくみ取り方の一つになっていると思いま す。今回、僕は相手を思う気持ちや10年間続く"我慢"を常に大切にして演じています。今まで純粋なラブストーリーを経験したことがなかったので、いろん なことが初めてで、刺激的な毎日をすごく楽しんでいます」とコメントしている。映画は10年夏公開予定。


女優、新垣結衣(21)が来夏公開の主演映画「ハナミズキ」(土井裕泰監督)で、新境地に挑むことが5日、分かった。

同作は歌手、一青窈(33)の大ヒット曲をモチーフにしており、主人公と相手役の俳優、生田斗真(25)との遠距離恋愛を描く。新垣は北海道・釧路市に住む18歳の高校生が東京の大学に進学し、外国で働く28歳のキャリアウーマンに成長するまでを演じる。

これまでは、制服姿に「ガッキースマイル」が定番だった。だが、ハタチを過ぎた大人の女性として、関係者は今作で女子高生役からの"卒業"を示唆してい る。自身初の海外ロケ(ニューヨーク、カナダ)が控え、英語のセリフにも挑戦。現在は釧路での撮影の合間を縫って、現地の英会話学校に通っている。

新垣は「学生時代から10年間、相手を想い続ける純愛を演じることは初めての経験です。心境の変化、実際の年齢による見え方など"時間の流れ"を皆さんに見せていければなと思います」とコメントを寄せた。


歌手一青窈(33)のヒット曲「ハナミズキ」をモチーフにした映画が、新垣結衣(21)の主演で製作される。作品名は同じで、メガホンを取るのは「いま、 会いにゆきます」「涙そうそう」などの感動作で知られる土井裕泰監督。共演はジャニーズ事務所の生田斗真(25)。新垣は女子高生から30歳手前の"アラ サー"まで演じ、女子高生の制服姿は見納めになる。

「ハナミズキ」は04年2月に発売され、オリコンの週間ランキングで125週連続でチャートインし、57万枚を売ったロングセラー曲。最新のカラオケランキングでもいまだに9位に入っており、累計で296週チャートイン中だ。

もともとは米中枢同時テロの時、一青がニューヨークの友人から知らされたテロの実情に衝撃を受けて書き上げた鎮魂歌。書き直すうちに♪君と好きな人が 百年続きますように――の歌詞にたどりつき、珠玉のラブソングに昇華した。

映画はこの歌に込められた"無償の愛"を描いた物語。ハナミズキの木に導かれるように出会い、互いを思い合う純愛を新垣と生田が演じる。

新垣は9月公開の時代劇「BALLAD」以来、通算6作目の映画。主人公の高校時代からキャリアウーマンとなった28歳までの10年間を演じ、初めて"アラサー役"に挑戦する。大人のラブストーリーは女優としての新境地。かわいらしい制服姿はこれで見納めだ。

製作陣は、新垣の大ヒット映画「恋空」のスタッフが再集結。脚本は映画「涙そうそう」やドラマ「Dr.コトー診療所」などで知られる吉田紀子さん(49)。来年夏に東宝系で公開予定で「恋空」の39億円を超える興収40億円を狙う。

新垣は北海道で撮影に入っており、来年にはニューヨーク、カナダでの海外ロケも。初めて英語のセリフがあるため特訓中。「名曲をモチーフにした作品に ちょっとプレッシャーを感じています」と言いながらも「10年間思い続ける純愛を演じるのは初めての経験。1つ1つを大事に演じたい」と力が入っている。 また、恋人役の生田も「新垣さんは凄く感受性の豊かな方。この作品を見て、人をこんなに思えるって素敵だなと思ってもらえる映画にしたい」と張り切ってい る。
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