元モーニング娘。の矢口真里(23)が俳優の小栗旬(23)と破局したことが分かった。6日発売の週刊誌「女性自身」が報じているもの。矢口の所属事務所は「今年4月から小栗さんとは会っていないそうです」と破局を認めている。

 2人は04年夏から交際をスタート。昨年春に発覚した際には、矢口が「アイドルとしての自分を裏切った」として「モーニング娘。」を電撃脱退。ソロ活動に転向した。

 関係者によると、破局の原因は、小栗に新恋人ができたこと。相手は「ミニモニ。」で知られる矢口より身長が20センチ以上高い1メートル70近くのモデル。女子大生やOLに人気のファッション誌で活躍しており、矢口と交際していた3月ごろから付き合い始めたようだ。いわば“捨てられた”形の矢口は仕事に燃えているという。





元モーニング娘。のタレント矢口真里(23)と俳優小栗旬(23)が、04年夏から約1年半に渡った交際に終止符を打っていたことが5日、分かった。

今日6日発売の女性自身によると、今春に双方の多忙が原因で破局。

矢口の所属事務所は「4月以降は会っていないと本人から聞いています」。

小栗の所属事務所は「スケジュールがいっぱいでプライベートの時間がなかったのでは」としている。