ジャニーズの紅白出場組に異変か? NYCに分裂の危機が迫っているというのだ。

 2009年に紅白に初出場してから4回連続出場。2010年に正式に活動を開始したグループで、中山優馬、山田涼介、知念侑李の3人で形成されている。昨年まではシングルもリリースし、「特に優馬はジャニーズの社長のお気に入りといわれていますから、紅白の常連とも見られています」とはあるレコード会社関係者。

 このグループの中では山田と知念が「Hey!Say!JUMP」という別グループで活動を行っているのだが、この「Hey!Say!JUMP」での活動に異変が起きてしまったというのだ。

「『Hey!Say!JUMP』もNYCもSMAP育ての親といわれている飯島マネジャーがマネジメントをしていたんですが、『Hey!Say!JUMP』が反乱を起こしましてね。飯島さんから管轄が離れたんです」とはある芸能プロ関係者。

 反乱の内容というのは「Hey!Say!JUMP」が今年行ったライブでのこと。「飯島さんもステージ演出には口を出していたそうなんですが、どうもファンタジーあふれるもので、『Hey!Say!JUMP』のメンバーは納得いっていなかったみたいなんです。しかも、コンサートには『Sexy Zone』など他のグループが多数参加することになって、メンバーも『いったい、誰のコンサートなんだ!』とブチきれてしまったんです。結局、飯島さんとの話し合いで、『Hey!Say!JUMP』はジュリー副社長の管轄になったんです」と同関係者。

 NYCとしてはいまだに飯島マネージャーが管轄なのだが、「3人のうち2人がジュリー副社長の管轄になるということは、NYCとして行動はかなり難しくなる。グループとしてやっていけないだろうとの判断もあるそうです。中山優馬だけソロ転換させるのかどうかという話になっているそうですよ」と同関係者。

 今年の紅白ではどんな形で出してくるのか見ものだ。