アメリカのアーカンソー州で州知事が下着、お尻、女子の胸が露出される服装を禁止する法案にサインをし話題となっています。

州内の教育関係者の間では長いこと学生のジーンズの腰パンが問題視されていました。

「この法案が通ったことで学習環境が良くなると思います」と教育委員会の会長はコメントしています。

学生達はこのようなファッションからケンカになったり、怪我をしたりということが多く見られていたそう。また法案可決の背景には学生はその後社会に出た際にTPOに応じた服装をするというマナーを今から学ぶべきという理由もあるそうです。

「個人の表現の1つとして若者にとってはファッションはとても大切。法がそれを邪魔するべきではない。」という反対意見もあったものの、賛成意見がほとんどだったそう。

同じような問題を抱える地域は全米でも多く、この法案の可決、執行が今後、他州に広がるかもしれません。