俳優の沢村一樹さん主演の連続ドラマ「DOCTORS 2 最強の名医」(テレビ朝日系、毎週木曜午後9時放送)の最終話が5日、15分拡大版で放送され、平均視聴率21.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、シリーズを通じて最高の数字で有終の美を飾った。瞬間最高視聴率は午後10時1分と2分の26.8%。今シリーズ全9話の平均も18.3%と前作の14.8%を大きく上回った。

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 同シリーズの平均視聴率は2011年10月放送の第1弾初回に13.7%、11年12月放送の最終回に18.5%、13年6月1日放送のSPドラマで14.7%を記録。7月11日にスタートした続編の初回は19.6%で、「半沢直樹」(TBS系)の初回視聴率19.4%を上回り、今期ドラマ最高のスタートを切っていた。先週8月29日に放送された第8話では20%を獲得し、シリーズを通じて初めて20%の大台に乗せるなど人気を集めていた。

 ドラマは沢村さんがスゴ腕の外科医を演じる医療もので、11年10月クールに放送された「DOCTORS 最強の名医」の続編。経営難にあえぐ堂上総合病院を舞台に、沢村さん演じる相良浩介が人を救うという使命を忘れた医師たちと対立を繰り返しながらも病院の再生に尽力する物語。相良と高嶋政伸さん演じる外科のエース・森山卓とのバトルも注目を集めている。

 最終回は15分拡大のスペシャル版。難病の患者から主治医になってほしいと依頼された相良は、西都大学病院に合同オペを持ちかける。相良を教授に迎えたい医学部長の松田(小日向文世さん)は「これを機に」と考えるが、例のない民間病院との合同オペに大学病院側の医師らは猛反発。一方、堂上総合病院でも森山らが反発し、たまき(野際陽子さん)や和枝(伊藤蘭さん)らも不安を隠せない。果たして相良たちは合同オペを無事に行い、患者を救うことができるのか……という展開で、堂上総合病院の院長の座をめぐる相良と森山のバトルの行方も描かれた。(毎日新聞デジタル)




 沢村一樹(45)が主演するテレビ朝日系連続ドラマ「DOCTORS2 最強の名医」(木曜後9・00)の最終回が5日に放送され、平均視聴率が21・7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)でシリーズ最高を記録したことが分かった。瞬間最高は午後10時1分と同2分に記録し、26・8%にまで達した。最終回は15分拡大で放送された。

沢村一樹主演「DOCTORS 2」最終回前に初の20%超え

 初回は19・6%でスタートし、その後も好調を維持し、第8話で初めて20・0%と大台を突破。全9話の平均は18・3%となった。11年10月クールに放送された第1シリーズは最高18・5%(最終回)、平均14・8%だっただけに、最高も平均も第1シリーズを大きく上回る好成績を収めたことになる。

 フジテレビ系「ガリレオ」などで知られる福田靖氏が脚本を手がける人気医療ドラマ。今回も理想の医療のためには人を脅し、追い込むなどの手段を選ばないという二面性を持つスーパードクター・相良が、同僚の医師と対立しながらも、彼が勤める総合病院「堂上総合病院」を理想の病院へと導いていく姿を描いた。第2シリーズでは、堂上総合病院の後継者問題が発生し、外科の“エース”森山(高嶋政伸・46)と相良のバトルが再び勃発した。

 共演は比嘉愛未(27)、黒川智花(23)、伊藤蘭(58)、野際陽子(77)、滝沢沙織(32)、敦士(37)ら。

 最終回は、肝臓ガンに加え、血管内平滑筋腫瘍を抱える奈加子(あめくみちこ・49)が来院。だが、堂上総合病院には彼女の病気に対応できる心臓血管外科が無く、相良は西都大学病院を訪れ、医学部長の松田(小日向文世)に合同オペを持ちかける。前例のない民間病院との合同オペに、院内から猛反発を受ける松田。一方、相良も森山らの反発を受けるも、何とか説得する。西都大学病院で「チーム堂上」として乗り込んだ合同オペの検討会に相良たちの前には、明らかに敵視する教授たちが待ち受けていて…という展開だった。





 5日に15分拡大枠で放送されたテレビ朝日系のドラマ「DOCTORS2 最強の名医」の最終回の視聴率が21・7%だったことが6日、分かった。最高視聴率は午後10時1分と同2分の26・8%で、堂上総合病院の院長室で森山先生(高嶋政伸)が「伝説の最強ドクターになる!」と宣言する場面など。

 「DOCTORS2-」の視聴率は前週8月29日の放送で20・0%と初めて20%台に乗り、この最終回を迎えた。

 7月11日の初回放送で19・6%だった後、なかなか20%台に乗せられなかったが、終盤の盛り上がりで平均視聴率は18・3%となった。(数字はビデオリサーチ調べ=関東地区)




 俳優・沢村一樹主演のテレビ朝日系ドラマ『DOCTORS 2 最強の名医』(毎週木曜 後9:00)の最終回が15分拡大で5日に放送され、平均視聴率がシリーズ最高の21.7%を記録したことが6日、わかった。全9話の平均は18.3%で、前シリーズの14.8%を大きく上回った(視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区)。

沢村一樹と高嶋政伸があわやキス!?

 同ドラマは、沢村演じるスゴ腕外科医が、ほかの医師と対立を繰り返しながらも病院の再生に尽力していく医療ドラマ。最終回では、肝臓ガンと血管内平滑筋腫瘍を抱える患者から主治医を依頼された堂上総合病院の相良浩介(沢村一樹)が、西都大学病院の医学部長・松田教授(小日向文世)に合同オペを持ちかける。前例のない民間病院との合同オペに、松田も相良も院内から猛反発を受けながらも、合同オペを無事に成功できるかが描かれた。

 瞬間最高は26.8%で、午後10時1分と同2分に記録。堂上総合病院の院長室で、たまき院長(野際陽子)が松田教授との電話で「森山先生(高嶋政伸)は外科医のプレイヤーに専念し、相良先生(沢村一樹)は堂上総合病院の現場に残り、堂上総合病院は今まで通りの体制」という会話をしているところから、森山が「伝説の最強ドクターになる!」と宣言するシーンだった。





 沢村一樹(46)主演で5日に放送されたテレビ朝日系連続ドラマ「DOCTORS2 最強の名医」(午後9時)最終話が、平均視聴率21・7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)をマークした。瞬間最高視聴率は26・8%。初回からの平均視聴率は18・3%で、11年10月期に放送された「DOCTORS 最強の名医」の14・8%を3・5ポイント上回った。

 今年7月期の民放連続ドラマで20%超えを果たしたのは、TBS系「半沢直樹」と「DOCTORS2-」のみで、名医の主人公(沢村)を妬む医師を演じた高嶋政伸の怪演ぶりも話題になった。





 俳優、沢村一樹(46)主演で木曜午後9時枠のテレビ朝日系医療ドラマ「DOCTORS2 最強の名医」5日放送の最終回が21・7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。初回からの平均視聴率は18・3%で、同ドラマパート1の14・8%を大幅に上回った。








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