俳優の玉木宏(30)と加藤ローサ(25)の“復活愛”が明らかになった。26日発売の写真誌「フライデー」で報じられている。

 同誌は8月に玉木が自宅前で、青いプジョーに乗るローサと母親をお見送りする姿をキャッチ。さらに5月にはローサが自宅前で玉木のベンツに乗り込み、取材陣を警戒するようにUターンなどトリッキーな運転を繰り返したのち、玉木の家の中に消えたとも。今月は何度も友人を交えたデートを繰り返していると報じており、お互いの親が公認する真剣交際としている。

 2人は04年に雑誌の共演を機に知り合い、同年、女性週刊誌で熱愛が報じられた。この時も、お互いの親も公認の真剣交際で、07年、ローサの22歳の誕生日翌日の6月23日には、双方の親を交えて、4人で焼き肉を食べに行った写真も掲載。一部では結婚間近とも言われていた。

 だが、食事会からほどなくして2人は破局。その直後の7月、今度はローサと人気グループ・KAT―TUNの赤西仁(26)の熱愛がフライデーに報じられた。

 その後、ローサと赤西は破局。一方の玉木も島谷ひとみ、吉高由里子らとの熱愛が報じられたが、5月に行われた携帯電話の新商品発表会では「今はフリー」と公言していた。ちょうどそのころからローサとの交際が復活したとみられている。

 3年ぶりの復活愛。双方の親も認める仲だけにゴールインの可能性は少なくないが、ローサの所属事務所は「確かに家族同士で仲が良いですが、あくまでも友人と聞いております」とコメント。玉木の所属事務所はこの件についてコメントしなかった。

 ◆玉木 宏(たまき・ひろし)本名同じ。1980年1月14日、名古屋市生まれ。30歳。98年にテレ朝系ドラマ「せつない」で俳優デビューし、01年に映画「ウォーターボーイズ」でブレーク。主な作品にNHK「こころ」、フジ系「のだめカンタービレ」など。04年には「Seasons」で歌手デビュー。身長180センチ。血液型A。

 ◆加藤 ローサ(かとう・ろーさ)本名同じ。1985年6月22日、鹿児島県生まれ。25歳。父親がイタリア人、母親が日本人。高校在学中にモデルとしてデビューし、05年に雑誌「ゼクシィ」CMで人気に。06年に「シムソンズ」で映画初主演し、07年にテレ朝系「女帝」で連ドラに初主演。身長160センチ。血液型A。





 2007年に交際が伝えられていた玉木宏(30)と加藤ローサ(25)が、いつの間にか復縁していたという。27日発売の「フライデー」(講談社)では、「玉木宏、加藤ローサ「真夏の夜の復活愛」-赤西仁との仁義なき戦いから3年」と題して4ページにわたり二人の復活劇を報じている。

 この二人、交際が発覚したのは07年5月。その年の初め、玉木は「恋人はいます」と宣言しており、お相手が誰なのか注目が集まっている矢先であった。男性向けファッション誌の撮影を通じて知り合い、05年頃から交際していたという二人。玉木はローサが家族と共に暮らす自宅から徒歩10分ほどのマンションに引っ越し、愛を育んでいたのだが、スキを見て割り込んだKAT-TUNイチのモテ男・赤西仁(26)がローサに横恋慕し、二人の恋は終局を迎えたと思われていた。

 ところが「フライデー」では、この夏、再びローサと玉木が互いの家を行き来しており、家族ぐるみの交際を復活させたという。このまま結婚に向かって突き進む可能性にも触れられているが、一体なぜ今、3年前のやけぼっくいに火が点いたのだろうか?

「ローサの方から再び接近を試みていたようです」

 と話すのは、某テレビ局のディレクターである。

「彼女、玉木と別れて赤西と付き合ったものの、全然うまくいかなかった。しかもその後、芸人の今田耕治との相合い傘デートを撮影され、若手女優としての株もずいぶん落としてしまいました。そもそもコレといった代表作・ヒット作もない彼女を起用し続ける理由もないですからね。若くて演技もできる女優は彼女の世代には大勢います。ゴールデン枠のドラマでヒロインを演じてきたにもかかわらず、今年は深夜枠のドラマでの主演起用でした。彼女の最大のヒットは04年に大ブレイクしたゼクシィのCMでしょ」(テレビ局関係者)

 一方の玉木は、ドラマや映画『のだめカンタービレ』のヒット以降、CMでも引っ張りだこ。つまり、玉木と別れてから仕事も恋愛も鳴かず飛ばずのローサが、絶好調の玉木にモーションをかけたというのである。

 しかし、一度は別れた男女。しかも彼女は別の男に乗り換えてしまった女だ。そんな元カノの誘いに、押しも押されぬモテ男の玉木が敢えてノるものだろうか?
「ローサとの破局後、島谷ひとみや吉高由里子とのデートが目撃された玉木ですが、本音ではローサにずっと未練を残していた。何しろ3年も付き合っていた彼女ですし、彼がまだ売れっ子でない苦労時代も彼女は知っている。チ●コにローサの名前をタトゥーで彫ったというウワサも流れるほど、彼はローサに夢中だったんです。そんな彼女から改めて連絡をもらえばノらざるを得ないでしょう。ローサの方も、単に落ち目だからというだけでなく、自身の名前を身体に彫るほど愛してくれていた彼の大切さに、やっと気付いたということかもしれません」(芸能ライター)

 だが、その一方で、玉木にはゲイまたはバイだという説も根強かった。若かりし頃の玉木はセックス依存症に陥っており、ローサとの恋愛中も男女問わず度重なる浮気をし、ついに彼女に見捨てられたのだ......という説である。このウワサは、実際にホームパーティーなどで玉木と面識のあるという一般女性複数人の間から広まっていったとされている。

 また、彼の事務所社長はあの"ジャニーズ"の葵テルヨシであり、ジャニー喜多川にホモセクハラを受けていたとされる人物。そのため、葵のスカウトを受けて入所した美木良介、風間トオル、細川茂樹などはゲイ疑惑が絶えない。ただ、つい先日、これまたアツいゲイ疑惑のあった織田裕二が一般女性と結婚し、疑惑を払拭した。

「玉木本人も、自分がヘンな疑惑をかけられていることは知っているようで(苦笑)、それを吹っ切るためにも、最愛のローサとの結婚に前向きな姿勢を示しているそうです。年齢的にももう30歳で、アイドル俳優というトシではない。結婚したからといって両者共にデメリットはないですよ」(前同)

 復縁からのスピード電撃婚の可能性も、高いかもしれない。

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