6月8日に、第5回となるAKB48選抜総選挙が行われる。今回も投票前から様々な話題がニュースとなっているが、なかでも総選挙後の卒業を発表している板野友美が先日明かしたという卒業の理由が「カッコいい」と、ネット上で話題になっている。

5月27日、フジテレビ系列のバラエティ番組『SMAP×SMAP 』にAKB48が出演。司会の中居正広が「さあ総選挙は、あれ板野さん、解雇?」と板野に対し冗談を振った。板野は「違います。普通に、うれしい方の卒業です」とあくまでも“前向きな卒業”であることを強調。中居がさらに「なんで卒業すんの?」と続けると、板野は「時が来たからです」とコメントした。

メンバーからは「ホーッ」という声が漏れ、中居も「詩人だね~」と感嘆。このやりとりに対し、Twitter 上では、

「カッコよすぎる…」
「板野さんの名言聞けて良かった」
「板野△」
「板野△伝説に新たな一ページ。
時が来たからです。△すぎる…」

など、「板野△」(編集部注:いたのさんかっけい=板野さんカッコいい、の意)という投稿が相次いだ。

以前より板野は、「板野△」として人気がある。自身のブログやTwitter、Google+などでは決して言葉数が多い方ではないが、外野に何を言われてもブレない姿勢がファンには魅力のよう。

茶髪の“ギャルっぽい”イメージとは裏腹に、朝から一生懸命にトイレ を掃除する姿をメンバーに激写されたり、番組企画でのドッジボール に真剣に取り組んだりするなど、「実はいい人」「真面目」というエピソードが多い。一方で、干し柿にバター を挟んだものが好きという渋い好みや、ゼリー状のオブラート「おくすり飲めたね 」がないと薬が飲めないなど、愛らしい一面もあり、“△”なエピソードのギャップが際立つ。


今回の発言は、ネットユーザーたちにも高評価。総選挙の結果にどう影響するか、注目したい。
(R25編集部)

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