来日中の米人気歌手・レディー・ガガの3rdアルバム『ボーン・ディス・ウェイ』(5月23日発売)が7/4付週間アルバムランキング5位に入り、5週連続TOP5入り。“来日効果”により、週間売上は先週の2.7万枚から約1万枚増の3.6万枚を記録。発売からの累積売上は34.6万枚に到達し、アヴリル・ラヴィーンの最新アルバム『グッバイ・ララバイ』(3月発売)の累積33.6万枚を上回り、今年のアルバム売上で洋楽アーティスト首位に立った。

 また、今作のみならず、2ndアルバム『ザ・モンスター』(2009年11月発売・累積55.8万枚)が前週58位→33位、1stアルバム『ザ・フェイム』(2009年5月発売・同33.5万枚)が前週128位→77位へ急上昇。計3作がTOP100入りした。今回の1年2ヶ月ぶり4回目の来日では、東日本大震災後いち早く支援活動を行ったガガの人間性がクローズアップされ、作品にもより注目が集まった。

 本作『ボーン・ディス・ウェイ』には、25日に千葉・幕張メッセで行われた被災地支援イベント『MTV VIDEO MUSIC AID JAPAN』で披露した「ジ・エッジ・オブ・グローリー」「ボーン・ディス・ウェイ」の2曲を含む全16曲を収録。21日に来日したガガは、7月1日まで10日間滞在する。
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