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2019年05月

食べ過ぎで少し太っても、一念発起してウェストを絞っても、このパンツなら常に気持ちよくフィットしてくれる。新しい繊維の開発に始まり、伸びても見映えのいい裁断方法、究極の着用感を追求。開発には2年以上の歳月がかかっている。まさにアメイジングな究極のワンサイズのパンツ。



ないがしろにされがちだが、男にとっても下着は非常に大事な衣類である。風呂上がりに下ろしたてのパンツを穿けばそれだけで気分が高まるし、ジャストフィットしていればなおよし。そのまま鏡に映る自分のカラダをしげしげと眺めては、ポーズのひとつも取ろうというものだ。うーん、俺ってハンサム。

しかし、本当の意味でカラダにフィットするパンツというのは意外と少ない。ウェストはジャストでも尻や太腿がピチピチだったり、ポッコリお腹に合わせようとすると他の部分がユルユルになったり…。そんなメンズにイチオシのボクサーパンツが、ワコールが展開するメンズ下着ブランド〈ブロス〉の新ライン《パンツホリック》である。

最大の特徴はワンサイズ展開である点。要するにウェスト60cm台のSサイズから90cm台のLサイズまで、さまざまな体型に合うように作られているのだ。開発のきっかけは、同じMサイズでも大きめのMと小さめM、両方の男性がいて、多くがサイズ選びに悩んでいる実態を解決したかったからだという。

とはいえ、あらゆる体型の男性をワンサイズで満足させるのは並大抵の話ではない。メーカーは新しくナイロン素材で伸縮性の高い特殊な糸を開発。そのうえで、伸びても見映えのいい裁断方法を研究し、ウェストが細くても太くても等しく気持ちよく感じられる究極の着用感を追求。その結果、試作品は膨大な数に上ったのだとか。ちなみに、開発には2年以上かかっている。

実際に穿いてみると、サイドに縫い目がないのも手伝ってそのファーストタッチからして実に滑らか。一日中包み込まれるような感覚で安心感があるし、不快な股間部分のズレもない。唯一の不安はそのフィット感がいつまで続くのか?という点だが、その心配は杞憂だった。何度か洗濯しても伸縮性はしっかりキープされている。冬場の食べ過ぎで少し太っても、一念発起してウェストをシュッとさせても、このパンツなら常にピタッと気持ちよくフィットしてくれる。これって、男にとって理想的な一着じゃないか?

このパンツはパートナーにパンツをプレゼントしたい人にも好評だという。なにしろワンサイズだからサイズで悩む必要がないのだ。

センターにあしらわれたBROSの文字がシンボリックなこの一枚。一度穿けばもうやみつき。末永くあなたのカラダを包み込んでくれること、間違いなし。

 【モスクワ共同】28日のタス通信によると、ロシア政府の立法委員会は、日本が1945年に第2次大戦の降伏文書に調印した9月2日を「対日戦勝記念日」に制定するよう求めた議員立法案を支持しないと決めた。日本に配慮した可能性がある。

 ロシアで9月2日は「第2次大戦終結の日」と定められている。政権側は過去にも「対日勝利の日」に変更するよう求める愛国勢力の要求を拒んでいた。今回の法案は極右の自由民主党の下院議員が提出し、軍事パレードなど祝賀行事を行うよう求めていた。


 「BLACKPINK」の「AS IF IT'S YOUR LAST」ミュージックビデオが26日午後1時57分頃、YouTubeで再生回数6億回を突破した。

BLACKPINKのプロフィールと写真

 YouTubeで6億回ミュージックビデオを3作以上保有するK-POPグループは「BLACKPINK」が唯一となる。

 これまで、韓国で6億回3作を保有する歌手はPSYのみだった。PSYは「江南スタイル」と、ヒョナが参加した「江南スタイル2」といえる「Oppa Is Just My Style」、そして「GENTLEMAN」だった。

 「BLACKPINK」は「DDU-DU DDU-DU」(8億回)、「BOOMBAYAH」(6億回)に続き、「AS IF IT'S YOUR LAST」ミュージックビデオが6億回を達成したと同時に、4月にリリースした「Kill This Love」がまだ2か月も経っていないのに、3億7000万回を記録するなど、YouTube再生回数記録はこつこつと上昇している。

 「BLACKPINK」の記録更新は新曲だけでなく、従来発表されたほとんどの曲が着実に愛され、上昇しているという点で、象徴的な意味を持っている。さらに、現在欧州ツアーを展開中の「BLACKPINK」は、ワールドツアーが回を重ねるごとに、人気や影響力がアジアを超え、英語圏の国のファンまで急速に広がっている。

 「BLACKPINK」は18日アムステルダム、21日マンチェスター、22日ロンドン、24日ベルリンでコンサートを大盛況のうちに終え、26日パリを経て、28日バルセロナまで欧州ツアーを展開していく予定だ。

今週のUKアルバム・チャートは、スコットランド出身のシンガー・ソングライター、ルイス・キャパルディのデビュー作『Divinely Uninspired To A Hellish Extent』が初登場で1位を獲得した。初週、8万9,506ユニットを売り上げ、アリアナ・グランデの『thank u, next』(6万5,214ユニット)を破り、2019年これまでで最大のウィークリー・セールスをマークした。キャパルディはシングル「Someone You Loved」が3~4月に7週間連続で1位に輝いた。


今週はトップ4まで新作で占められ、2位にアメリカのロック・バンド、ザ・ナショナルの8枚目のスタジオ・アルバム『I Am Easy To Find』、3位にドイツ出身のヘヴィ・メタル・バンド、ラムシュタインの7枚目のアルバム(タイトルなし)、4位にタイラー・ザ・クリエイターの5枚目『IGOR』が初登場した。

新作のリリース・ラッシュだった今週、このほか、DJキャレドの『Father Of Asahd』が6位、UKのラッパーSlowthaiのデビュー・アルバム『Nothing Great About Britain』が9位にチャート・インしている。

シングル・チャートは先週と変わらず、エド・シーランとジャスティン・ビーバーの「I Don’t Care」が2週連続で1位に輝いた。2位も変わらず、Lil Nas Xの「Old Town Road」がキープ。ルイス・キャパルディの「Someone You Loved」が4位から3位に再浮上した。

今週新たにトップ10入りしたのは1曲のみで、アルバムが大好評のキャパルディの「Grace」が9位をマーク。5位の「Hold Me While You Wait」とあわせて、彼は今週、3曲がトップ10圏内に入った。


 2019年5月17日に発売された、スコットランド出身の新人シンガー・ソングライター、ルイス・キャパルディのデビュー・アルバム『Divinely Uninspired To A Hellish Extent』が、全英で今年最大の初週アルバム・セールスを記録し、全英アルバム・チャート初登場1位を獲得した。

 また、デビュー・アルバムとしては全英で今年最大の初週ストリーミング数も記録、史上6位をマークした。同アルバムからは、全英シングル・チャート7週連続1位を記録し、全英で今年最も売れているシングルとなった「Someone You Loved」を含む3曲が全英シングル・チャートTOP10入りしている。

 ルイスは、アルバムが新記録を打ち立てたことについて、「僕のアルバムが全英1位になって、今年度最速で売れたアルバムで、今年最大のデビュー・アルバムだ、ということを母に伝えるのが待ち切れない。そしたら僕の目をちゃんと見てくれるかもしれないからね。僕のアルバムを買って、こんなにも素敵なものにしてくれた皆さん、本当にありがとう」とコメント。

 そしてお得意のジョークを交えて「本当にヤバいよ、あと2年くらいは職なしになる心配はなさそうだ。僕に仕事が回るようにしてくれてありがとう。まだレコード会社から契約は切られそうにない……冗談はこのくらいにして、本当に感謝しているよ、最高だ」と続けている。

 先日5月22日には、ジェイムス・ベイの英ロンドン公演に飛び入りし、彼の「Let It Go」、そして自身の「Someone You Loved」をマッシュアップした楽曲を披露している。

 ルイスは、この夏エド・シーランザ・キラーズの大型野外ライヴのサポート・アクトを務め、UKのフェスティバルに出演することが決定している。また9月からは全米、ヨーロッパ、全英ツアーが行われる。全英ツアーは、2020年3月のアリーナ・ツアーも含め全公演がソールド・アウトしている。


MBC「ショー!音楽中心」司会の3人。5月11日の回は、「SF9」のチャニ(左)はお休み。中央は「gugudan」のミナ、右が「Stray Kids」のヒョンジン=MBC提供

K-POPが世界中で大人気の韓国では、音楽番組も充実していて、毎日のように放送している。今回はその中でも代表的な音楽番組、MBCの「ショー!音楽中心」の生放送を観覧した。

韓国を訪れるK-POPファンの活動としても、音楽番組観覧は人気だ。今回は取材申請をして傍聴券をいただいた。番組によっては観覧が有料の場合もあるが、「音楽中心」は無料。抽選で傍聴券が配られる。

NU'EST=MBC「ショー!音楽中心」より

MBCがあるのは、ソウルのデジタルメディアシティーといって、SBS、YTN、tvNなど、放送局の集まった場所。生放送は毎週土曜日午後3時35分からだが、余裕をもって午後2時ごろに行くと、すでにものすごい行列ができていた。一緒に行ったK-POP専門家でラジオDJの浜平恭子さんによると、ファンクラブ別に入場枠があり、その列なんだそう。よく見ると、出演アーティストごとに列があって、この日の最長はボーイズグループ「NU’EST(ニューイースト)」だった。

NU‘ESTは最近、急激に人気が上昇しているグループ。ボーイズグループ「Wanna One(ワナワン)」の解散に伴い、ミンヒョンが元々所属していたNU’ESTに復帰したのが、その主な要因だ。この日(5月11日)の生放送に行くと周りに言うと、一様に「いいな!NU’EST見られて!」という反応が返ってきて、注目度の高さを実感した。

パク・ボム=MBC「ショー!音楽中心」より

傍聴券のある私たちは座席に座ったが、階段に座ったり、ステージ前に立ったりする人たちも。これがファンクラブ枠なんだそう。階段やスタンディングまで入れると観覧客は最大550人程度。私の座席近くの階段にずらっと座ったのはパク・ボムのファンたちだった。パク・ボムは、世界的に人気だったが2016年に解散したガールズグループ「2NE1(トゥエニーワン)」の元メンバー。「4時44分」という新曲を披露した。ファンたちはそれぞれ歌詞カードを手に持っていて、のぞき込んで見てみたら、かけ声の内容とタイミングもちゃんと書かれていた。みんなで声をあわせて「パク・ボム、サランヘ(愛してる)」などと叫んでいた。

「生放送」とはいっても、実は半分くらいは事前に収録した映像をまぜて放送する。アーティストの入れ替えなどスムーズに放送するためだ。この日は事前収録分で放送するアーティストもみんな舞台に立って、ある程度歌って踊ったら途中ではけて次のアーティストの準備に入る、という舞台裏が見られた。

私の一番の目的は、司会の「SF9」のチャニだったが、残念ながら海外公演中でお休みだった。プロデューサーのチェ・ミングンさんによると、最近は世界的なK-POPブームのため、海外公演で国内不在のアーティストが多く、スケージュール調整が難しくなっているという。

UV=MBC「ショー!音楽中心」より

チェさんは以前ほかのバラエティー番組を担当していて、アーティストと一緒に仕事をする機会が多かった。「『音楽中心』で改めて舞台に立ったアーティストを見ると、この人こんなにかっこよかったのかとびっくりします」。特に感動したのは、ガールズグループ「BLACKPINK(ブラックピンク)」のリサ。「以前の番組でほぼノーメイクで出演してもらい、苦労させたのを思い出して、改めて『ごめん』って謝りにいきました(笑)」

チェさんは、他の音楽番組との差別化に力を入れている。この日は、「UV」という男性デュオが「ミセチョ」というミセモンジ(PM2.5)をテーマにした曲を披露し、異色の存在感を放った。お笑い芸人が歌手としても活動しているのだが、口の部分に穴があいた黒いマスクをして登場し、観覧客も大喜び。チェさんは生放送後、「放送事故みたいだったでしょう?」と笑いながら、「UVは他の音楽番組には出ないアーティスト。ユーチューブなどの影響で全般的に音楽番組の視聴率が下がりつつある中、『音楽中心』ならではの特色をどう打ち出すかが今後の課題」と話した。

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