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2019年03月

今週のUKアルバム・チャートは、英国人のシンガー/ダンサーでミュージカル界のトップスター、マイケル・ボールの『Coming Home To You』が初登場で1位を獲得した。ソロではデビュー・アルバム『Michael Ball』(1992年)以来27年ぶり、アルフィー・ボーとコラボした『Together』(2016年)、『Together Again』(2017年)を含め通算4枚目の全英No.1アルバムとなった。

◆全英チャート 関連画像、動画

先週トップだったジャック・サヴォレッティの『Singing To Strangers』は2位に後退。映画『グレイテスト・ショーマン』のサウンドトラックが4位から3位に再浮上した。

今週新たにトップ10入りしたのは、マイケル・ボールのみだったが、リチャード・カーペンターが英国公共放送BBCの番組に出演したことで、昨年末リリースされたカーペンターズとロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団のコラボレーション『Carpenters With Royal Philharmonic』が74位から大きく浮上し10位に再エントリーしている。

シングル・チャートはトップ2が変わらず、ルイス・キャパルディの「Someone You Loved」が5週連続の1位、カルヴィン・ハリス&ラグンボーン・マンの「Giant」が同じく5週連続で2位をキープし、3位にトム・ウォーカーの「Just You And I」が先週の4位から1ランク・アップした。

今週のトップ10には、AJ TraceyとMoStackをフィーチャーした英国出身のプロデューサーSteel Banglezの「Fashion Week」が7位に初登場している。

今週のUKアルバム・チャートは、英国出身のシンガー・ソングライター、ジャック・サヴォレッティの6枚目のスタジオ・アルバム『Singing To Strangers』が初登場で1位に輝いた。前々作『Written In Scars』(2015年)の最高位は7位、前作『Sleep No More』(2016年)は6位と徐々に順位を上げ、今作で初の全英1位を獲得した。

◆全英チャート関連画像、動画

先週1位に初登場したデイヴの『Psychodrama』は2位に後退。先々週トップを飾ったトム・ウォーカーの『What A Time To Be Alive』が5位から3位に再浮上した。

今週のアルバム・チャートで新たにトップ10入りしたのは1位のサヴォレッティのみで、映画『アリー/ スター誕生』のサウンドトラックが11位から8位に再エントリーしている。

シングル・チャートは、ルイス・キャパルディの「Someone You Loved」が4週連続で1位を獲得した。2位も4週連続で変わらず、カルヴィン・ハリス&ラグンボーン・マンの「Giant」がキープ。トップ3は3週連続で動きがなく、Mabelの「Don’t Call Me Up」が今週も3位につけた。

新たにトップ10入りしたのは2曲あり、デイヴの「Location」が8位、ラウヴ&トロイ・シヴァンの「I’m So Tired」が9位をマークした。

今週のUKアルバム・チャートは、サウス・ロンドン出身のラッパー、Daveのファースト・アルバム『Psychodrama』が初登場で1位を獲得した。『Psychodrama』の収録曲はリリース後1週間で計2,360万回がストリーミングされ、英国人のラッパーによる作品ではストームジーの『Gang Signs & Prayer』(2017年)を上回り、これまでで最多を記録したという。

◆Dave画像、MV

今週はトップ4が新作で占められ、フォールズの5枚目のスタジオ・アルバム『Everything Not Saved Will Be Lost - Part 1』が2位、ダイドの6年ぶりの新作『Still On My Mind』が3位、ノルウェー出身の女性シンガー、シグリッドのデビュー・アルバム『Sucker Punch』が4位に初登場。フォールズのアルバムは2部作で『Part 2』が今秋リリースされる。

このほか、ポール・ウェラーのライブ・アルバム『Other Aspects, Live At The Royal Festival Hall』が10位に初登場した。

シングル・チャートは変わらず、ルイス・キャパルディの「Someone You Loved」が3週連続で1位に輝いた。アルバム・チャートと対照的に動きが小さかったシングル・チャートはトップ4が先週と同じで、カルヴィン・ハリス&ラグンボーン・マンの「Giant」が2位、Mabelの「Don’t Call Me Up」が3位、アリアナ・グランデの「break up with your girlfriend, i’m bored」が4位をキープした。

新たにトップ10入りしたのは2曲あり、どちらもアルバムが1位に輝いたDaveのもので、J Husをフィーチャーした「Disaster」が8位、「Streatham」が9位をマークした。

今週のUKアルバム・チャートは、スコットランド出身のシンガー・ソングライター、トム・ウォーカーのデビュー・アルバム『What A Time To Be Alive』が初登場で1位に輝いた。ウォーカーは、先月開かれた<Brit Awards 2019>で新人賞にあたるブリティッシュ・ブレイクスルー・アワードを受賞していた。

◆全英チャート 関連画像、動画

2位には、ブライアン・アダムスの14枚目のスタジオ・アルバム『Shine A Light』がチャート・イン。彼にとって10枚目の全英トップ10ヒットとなった。先週まで3週連続でトップだったアリアナ・グランデの『thank u, next』は3位に後退した。

今週はトップ2枚のほか、ホージアのセカンド『Wasteland, Baby!』が6位に初登場している。

シングル・チャートは先週と変わらず、ルイス・キャパルディの「Someone You Loved」が2週連続で1位を獲得した。今週の全英シングル/アルバム両チャートは、スコットランド・グラスゴー出身の男性シンガー・ソングライターが首位に輝いた。

2位も変わらず、カルヴィン・ハリスとラグンボーン・マンの「Giant」がキープ。スペイン生まれ英国育ちの女性シンガー、Mabelの「Don’t Call Me Up」が5位から3位に上昇した。

今週新たにトップ10入りしたのは1曲のみで、5年半ぶりに活動を再開したジョナス・ブラザーズのニュー・シングル「Sucker」が6位に初登場している。

<少年は両親の目が届かないところで妹を何度も襲った>

英イングランドで、12歳の少年が6歳の妹をレイプする事件があった。犯行動機は、人気ゲーム「グランド・セフト・オート」(GTA)のセックスシーンを再現したかったから。

イングランド南西部スウィンドン出身のその少年は、両親が就寝中か別の部屋にいる間に、居間や寝室で妹を何度も襲った。クリスマスの日にもレイプした。


GTAで性的なシーンを見た後、同じことをやりたくなって、別の幼い兄弟がいる室内で妹を襲ったケースもあった。米ゲーム制作会社が発売したGTAシリーズはリアルな映像や巧みなストーリー展開が受けて世界中で大ヒットしたが、暴力や犯罪シーンが多いため、欧州の基準で「18禁」ゲームに指定されている。


少年がどのシーンを再現したのかは明らかになっていないが、ゲームの中でプレーヤーが売春婦を買い、いろいろな性行為を行えることは以前から問題視されていた。

妹の口から発覚

ラッセル・パイン検察官によれば、事件が明るみに出たきっかけは、「抱き合う」「擦り寄る」などの行為をお兄ちゃんにさせられたと、妹が友達に打ち明けたことだった。「その友達はそれを先生に伝えた。先生曰く、(被害者である)女児はそれまで塞ぎ込んだ様子だったが、すべてを打ち明けた後はずいぶん明るくなったという」


少年は警察の取り調べに対し、当初は容疑を否認したが、すぐに認めた。少年はゲームでセックスシーンを見て、実際にやればどんな感じがするか試してみたくなったのだと、パインは法廷で証言した。


少年は妹に対するレイプ罪3件と、少女を性行為に誘った罪1件で起訴された。起訴状が読み上げられたとき、母親も傍聴席にいた。少年は全面的に有罪を認めた。


スウェンドン青少年裁判所の裁判官は少年に立ち直る機会を与える「付託命令」を言い渡した。少年は市外の治療施設で12カ月間の入所が義務付けられ、それを終えたら「微罪処分」扱いとなる。前科は残るが、将来就職する際にそれらを開示する義務はない。また、今後2年半は性犯罪前歴者として登録される。


少年は法廷で大人しく座っていたが、裁判官がサッカーに話題を振ると笑顔を見せた。もし再び同様の犯罪行為に及ぶ機会が訪れたらどうするか、と裁判官に尋ねられると、少年はこう言った。「僕はもうやりません。自分のやったことは間違っていたと学習しました」。少年は施設に入れられて以降、妹たちと一切接触していない。家族は少年に会いたがっているという。


更生のチャンスは1度だけ


少年の弁護士を務めるゴードン・ホットソンは言った。「これは少年を救い出すための一度限りの機会だ。青少年犯罪防止チームに少年を更生させるチャンスを与えて、絶対に同じ過ちを繰り返さないようにする。少年はスタッフに心を開き、上手くやっている」


「私たちは過ちを正し、子供たちの安全に最善を尽くしたい」と、少年の母親は言った。「息子は今、本当によく頑張っている。きっといつか、全員で再び家族になれるようにしたい。娘は自分のせいだと言ってとても悲しがっていたが、すぐに元気を取り戻した。とても強い子で、もう悲しみを一切見せない。娘をとても誇りに思う」


2人の子供の年齢と事件の性質を考慮し、実名は報道されなかった。18禁のゲームをなぜ12歳の少年がプレイできたのかも不明だ。

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