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2019年01月

今週のUKシングル・チャートは、アリアナ・グランデの「7 rings」が初登場で1位を獲得した。彼女にとって「Problem」(2014年)、「Bang Bang」(2014年)、「thank u, next」(2018年)に次ぐ4枚目の全英No.1シングルとなった。「7 rings」はリリース後1週間で1,690万回ストリーミングされ、英国でのウィークリー最多記録を樹立した。アリアナは「7 rings」「thank u, next」を収録したニュー・アルバムを2月8日に発表する。

◆アリアナ・グランデ画像

先週まで4週連続でトップだったエイバ・マックスの「Sweet But Psycho」は2位に後退。サム・スミスとノーマニの「Dancing With A Stranger」が4位から3位へ1ランク・アップした。

今週は1位のアリアナほか、Russの「Gun Lean」(34位→9位)が新たにトップ10入りしている。

アルバム・チャートは変わらず、映画『グレイテスト・ショーマン』のサウンドトラックが非連続28週目の1位に輝いた。これで、ザ・ビートルズの『Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band』に並び、UKチャート史上6番目に長く1位を獲得したアルバムとなった。

今週はトップ4まで動きがなく、ジョージ・エズラの『Staying At Tamara’s』が2位、『ボヘミアン・ラプソディ』のサウンドトラックが3位、『アリー/ スター誕生』が4位をキープした。

新たにトップ10圏内に初登場したアルバムは3枚あり、ロンドン出身の女性シンガーdodieの3枚目のEP『Human』が5位、ジェイムス・ブレイクの4枚目のスタジオ・アルバム『Assume Form』が6位、今年結成30周年を迎えるUKのハード・ロック・バンド、サンダーの12枚目『Please Remain Seated』が8位をマークしている。

今週のUKシングル・チャートは、先週と変わらず、エイバ・マックスの「Sweet But Psycho」が1位をキープした。2018年最後のチャートから4週連続となる。

◆エイバ・マックス画像

2位には、マイリー・サイラスをフィーチャーしたマーク・ロンソンの「Nothing Breaks Like A Heart」が先週の3位から1ランク・アップ。年末、6位から15位へ順位を下げたが、その後トップ5に返り咲き、今週、これまでで最高位をマークした。

3位には、ポスト・マローンの「WOW.」が4位から浮上。サム・スミスとノーマニのコラボ「Dancing With A Stranger」が4位に初登場した。

今週はこのほか、カルヴィン・ハリスとラグンボーン・マンの「Giant」が7位、ウィークエンドをフィーチャーしたフランスのDJ/プロデューサー、ゲサフェルスタインの「Lost In The Fire」が9位にチャート・インしている。

アルバム・チャートも変わらず、映画『グレイテスト・ショーマン』のサウンドトラックが6週連続(非連続27週目)で1位に輝いた。2位も先週同様、ジョージ・エズラの『Staying At Tamara’s』がキープ。クイーンの映画『ボヘミアン・ラプソディ』のサウンドトラックが4位から3位へ再浮上した。

年明けでまだ新作リリースが少なかったため、今週新たにトップ10入りしたアルバムはなかったが、エド・シーランの『÷』が10位に再浮上。トップ10入りするのは昨年9月以来で、2017年3月にリリースされてから79週目(そのうち20週が1位)となった。

今週の全英アルバム・チャートは、依然、映画『グレイテスト・ショーマン』のサウンドトラックが強く、5週連続、非連続26週目の1位に輝いた。

◆『グレイテスト・ショーマン』画像

2位も変わらず、ジョージ・エズラの『Staying At Tamara’s』がキープ。レディー・ガガ&ブラッドリー・クーパー主演の映画『アリー/ スター誕生』のサウンドトラックが4位から3位へ再浮上した。

今週新たにトップ10入りしたのは1枚のみで、クリーン・バンディットが11月にリリースしたセカンド・アルバム『What Is Love』が、トップ100にチャート・イン後6週目にしてトップ10圏内(9位)まで上昇した。

また、ゴールデン・グローブ賞2部門を獲得し、クイーンの『ボヘミアン・ラプソディ』のサウンドトラックが6位から4位へ、クイーンのベスト・アルバム『The Platinum Collection』が14位から10位へ再浮上している。

シングル・チャートも先週と変わらず、Ava Maxの「Sweet But Psycho」が3週連続で1位を獲得した。2位も同じく、アリアナ・グランデの「thank u, next」がキープ。マイリー・サイラスをフィーチャーしたマーク・ロンソンの「Nothing Breaks Like A Heart」が先週の4位から3位へ再浮上し、これまでで最高位をマークした。

今週は、DaveをフィーチャーしたドリルMC、Headie Oneの「18HUNNA」が6位に初登場したほか、ジョージ・エズラの「Hold My Girl」が先週の14位から8位へ上昇し、新たにトップ10入りしている。

全英チャートを集計するOfficial Charts Companyによると、2018年英国で最も売れたアルバムは映画『グレイテスト・ショーマン』のサウンドトラックで、シングルはカルヴィン・ハリスとデュア・リパのコラボ「One Kiss」だったという。

◆『グレイテスト・ショーマン』&「One Kiss」画像、動画

『グレイテスト・ショーマン』のサウンドトラックは2017年12月上旬にリリースされ、同月終わりに39位にチャート・イン。3週目で1位に輝き、11週連続でトップをキープした。その後も売れ続け、2018年、52週間ずっとトップ5に留まり続け、最新のチャートでも1位を獲得している。

「One Kiss」は4~6月、8週連続で1位に輝いた。

2018年は『グレイテスト・ショーマン』をはじめ、映画のサウンドトラックが好調で、『マンマ・ミーア!ヒア・ウィー・ゴー』、『アリー/ スター誕生』の音楽もトップ10入りした。

アーティストによるスタジオ・アルバムで最も売れたのは、ジョージ・エズラのセカンド『Staying At Tamara’s』だった。シングルも人気で、2曲がトップ10圏内に入った。

また、2017年のベスト・セラーだったエド・シーランのサード・アルバム『÷』が2018年に入っても売れ続け、3位をマークしている。

2018年英国で最も売れたアルバム・トップ10は──

1. 映画『グレイテスト・ショーマン』サウンドトラック
2. ジョージ・エズラ『Staying At Tamara’s』
3. エド・シーラン『÷』
4. 映画『マンマ・ミーア!ヒア・ウィー・ゴー』サウンドトラック
5. ドレイク『Scorpion』
6. ポスト・マローン『beerbongs & bentleys』
7. 映画『アリー/ スター誕生』サウンドトラック
8. マイケル・ブーブレ『Love』
9. デュア・リパ『Dua Lipa』
10.エミネム『Kamikaze』

シングルのトップ10は以下のとおり。

1. カルヴィン・ハリス&デュア・リパ「One Kiss」
2. ドレイク「God’s Plan」
3. ジョージ・エズラ「Shotgun」
4. 映画『グレイテスト・ショーマン』から「This Is Me」
5. ルディメンタル ft. ジェス・グリン、マックルモア&ダン・ケープルン「These Days」
6. エド・シーラン「Perfect」
7. ドレイク「Nice For What」
8. ジョージ・エズラ「Paradise」
9. アリアナ・グランデ「No Tears Left To Cry」
10. Portugal. The Man「Feel It Still」

2019年初となる今週のUKシングル・チャートは、先週と変わらず、Ava Maxの「Sweet But Psycho」が1位をキープした。

◆全英チャート 関連画像、動画

2位には、11月にリリースされた際6週連続で1位を獲得したアリアナ・グランデの「thank u, next」が5位から再浮上。Swae Leeをフィーチャーしたポスト・マローンの「Sunflower」が先週の19位から3位へ再浮上し、チャート・イン後11週目で最高位をマークした。ポスト・マローンはニュー・シングル「WOW.」も52位から5位に急上昇し、2曲がトップ10入りしている。

今週はこのほか、韓国の子供向けの教育ブランド/YouTubeチャンネルから人気を博した「Baby Shark」(6位)、ザラ・ラーソンの「Ruin My Life」(9位)が新たにトップ10入りした。

アルバム・チャートの首位も変わらず、映画『グレイテスト・ショーマン』のサウンドトラックが非連続25週目の1位に輝いた。2位も先週同様、ジョージ・エズラの『Staying At Tamara’s』がキープ。テイク・ザットのコンピレーション・アルバム『Odyssey』が6位から3位へ再浮上した。

今週新たにトップ10入りしたアルバムはなかったものの、ジェス・グリンの『Always In Between』(7位)、映画『マンマ・ミーア!ヒア・ウィー・ゴー』のサウンドトラック(9位)が再エントリーしている。

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