モデルでタレントのマギーが人気パンクバンド・Hi-STANDARDの横山健と不倫交際中であることを、発売中の「フライデー」(講談社)が報じている。

 マギーといえば、昨年8月、各スポーツ紙が人気バンド「ORANGE RANGE」のボーカル・YAMATOと真剣交際していることを報道。交際についてはすでにお互いの家族にも報告済みで、結婚も視野に入れている可能性もあったというのだが…。

 同誌によると、横山とYAMATOの交際が重なった時期もあったというが、マギーは横山を選び、昨年10月にYAMATOに別れを告げたという。

 横山は妻帯者で2児の父親だが、マギーがMCを務める音楽番組で共演し、横山が猛アタック。昨年8月ごろから不倫愛がスタートしたそうで、車の中かマギーの自宅で逢瀬を重ねているという。

 同誌は昨年末、マギーのマンションを訪れる横山の姿を掲載しているが、マギーは横山に自宅でギターを教わったり、相談に乗ってもらっていることを周囲に話しているというのだ。

 「マギーはかなりのバンドマン好きだったようだが、あの美貌だけに、バンドマン以外にも言い寄って来る男は多い。しかし、その中でも横山の猛アタックに押し切られる形で交際をスタート。YAMATOがこの記事を見たらかなりショックを受けそうだ」(芸能記者)

 昨年は新春早々、「週刊文春」(文芸春秋)がベッキーと「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音の不倫を報じ、以後、続々と不倫スキャンダルが発覚。「ゲス不倫」なる流行語まで生まれたが、発売中の「週刊新潮」(新潮社)が報じた俳優の袴田吉彦に続き、マギーの"秘め事"が明らかになってしまった。

 「このスキャンダルが発覚したからには、別れるまで新しいテレビの仕事はなかなか入らないだろう」(同)

 マギーは仕事を取るのか、男を取るのか?



「ポスト・ベッキー」大本命とも言われたタレントのマギー(24)にまさかのスキャンダルだ。お相手はロックバンド「Hi―STANDARD」のギタリスト・横山健(47)。発売中のフライデーが、横山がマギーの自宅マンションに通っている様子を、写真付きで報じている。横山には妻がおり、2児のパパ。交際が本当なら不倫関係ということになる。

 マギーといえば、昨年9月にロックバンド「オレンジレンジ」のボーカル・YAMATO(32)との熱愛が報じられたばかり。交際が重なった時期もあったが、最終的にマギーは横山を選んだらしい。ベッキーのゲス不倫発覚からちょうど1年、またもや人気ハーフタレントに、疑惑が持ち上がるとは何とも皮肉な話だ。

「マギーは父親がカナダ人、母親が日本人のハーフ。モデル業もするほどの美貌とスタイルを持つ一方、アドリブもきき、MCやキャスターもできる。まさに『ポスト・ベッキー』の最有力候補でした」(芸能リポーター)

■ベッキーのように対応を誤ると…

 昨年の芸能界は不倫ラッシュだったが、今年も早くも不倫発覚が相次いでいる。俳優の袴田吉彦(43)も発売中の週刊新潮に、グラビアアイドルとの不倫を暴露され、すぐさま謝罪した。

 1年前のベッキーのように、対応を誤ると長期の休養を余儀なくされるのが、不倫の怖いところだ。芸能評論家の肥留間正明氏はこう言う。

「情報番組やバラエティー番組でMCやコメンテーターを務めるタレントは、スポンサーとの兼ね合いから"イメージ"が全てだと言っていい。『不倫』のようなダーティーな印象がつけば、タレント生命に直結します。ただし、女優や歌手などの"本籍"があれば、生き残っていける可能性がある。宮沢りえも過去にさまざまなバッシング報道がありましたが、それを乗り越えて今や大女優です」

 マギーはベッキーを教訓に試練を乗り越えられるのか。



モデルのマギー(24)とパンクロックバンド「Hi-STANDARD」横山健(47)の"禁断の密会"を、1月13日発売の『FRIDAY』が報じた。

記事では、マギーのマンション近くに車を停めた横山が一緒にマンションに入って行く様子が報じられている。マギーがMCを務める音楽番組『バズリズム』(日本テレビ系)での共演を通じて距離を縮め、横山が猛アタックしたことで昨年8月ごろから交際がスタートしたという。

横山は「Hi-STANDARD」のギターボーカルとして知られ、ファンから "伝説"と呼ばれるカリスマ的存在。『FRIDAY』は、彼が妻帯者で2児の父でもあると報じている。

マギーはカナダ人の父親と、日本人の母親を持つハーフタレント。『ViVi』専属モデルとしてデビューし、『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)の月曜レギュラーを務めるなど活動の幅を広げている。昨年8月にはロックバンド「ORANGE RANGE」のボーカル・YAMATO(32)との真剣交際も報じられていた。

そんな2人に飛び出した「禁じられた愛」だけに、早くも波紋が広がっている。

"禁断の密会"といえば、16年に同じくハーフタレントのベッキー(32)とロックバンド『ゲスの極み乙女。』川谷絵音(28)とのスキャンダルが記憶に新しい。妻帯者である川谷との不倫により、ベッキーは好感度ランキング上位タレントの座から転落。メディア露出激減へと追い込まれた。

そのためネットでは《マギーもベッキーの道を辿るのだろうか?》など、2人を比較する声も。またロンドンブーツ1号2号の田村淳(43)は《ベッキーは不倫 マギーは熱愛… なんでだろ?》とツイートし、メディアでの扱われ方に違いがあると言及した。


 昨年の暮れの夜7時を少し過ぎたころ、タレントのマギー(24)のマンション近くのパーキングに、ベンツVクラスが現れた。ハンドルを握っていたのは、伝説のパンクバンド『Hi‐STANDARD』の横山健(47)。車を停めてロックすると、横山は迷わず路地裏を通り、マンションの中へと入っていったーー。

「二人はマギーがMCを務める音楽番組の『バズリズム』(日本テレビ系)で共演。セッションなどを通じて二人の距離が縮まる中、横山さんが『好きだ~!』と猛アタック。去年8月ごろから付き合い始めたそうです」(制作会社スタッフ)

 しかし、横山は妻帯者で2児の父なのである。専属モデル卒業の際に『ViViライヴ』に出演したマギーは、好きな男性のタイプとして「好きなことを仕事にしている人」と「仕事で不規則な私を受け入れてくれる人」を挙げた。理想の女性は萬田久子。理由を「(不倫など)ツラいこともたくさんあったと思うけど、人生を楽しんでいて、楽しんだもん勝ちってところがカッコいい。ロックだと思う」として、こう続けた。

「人生一回きりじゃん。自分の好きなように生きたほうがいいと思う」

 マギーの「禁じられた愛」を鎮火させる手段は、いまのところ見当たらない。FRIDAY最新号では、二人の別カットも掲載している。


 写真週刊誌「FRIDAY」に不倫&二股交際疑惑を報じられたモデルのマギーさん(24)が、スキャンダルが明らかになった後もテレビ番組やイベントへの出演を続けている。彼女のSNSに寄せられる批判の声も、そこまで過熱していない状況だ。

【写真】ベッキーさんは「LINE」CMにも復帰

 一方、ちょうど1年前の2016年1月の週刊文春で「ゲス不倫」を報じられたタレントのベッキーさん(32)は、いまだ「完全復帰」への途上にある状況だ。同じハーフタレントなのに、いったいなぜ、2人の間にはここまでの「差」が付いたのだろうか。

■マギーさんは報道後もSNSを更新中

 マギーさんの不倫スキャンダルは、2017年1月13日発売(首都圏など)のフライデーで報じられた。記事によれば、お相手はパンクバンド「Hi-STANDARD」の横山健さん(47)で、2人が交際を始めたのは16年8月頃だという。

 そんなマギーさんをめぐっては、16年9月発売の「女性セブン」でも、ロックバンド「ORANGE RANGE」のYAMATOさん(32)との熱愛報道が出ていた。今回のフライデー記事の中では、こうしたマギーさんの「恋愛事情」について、

  「カブッタ時期はありましたが、最終的にマギーは横山さんを選んだ」

という関係者の話を伝えている。つまりは、「不倫」と「二股」を同時に行っていた時期があったというのだ。

 こうした「不倫&二股スキャンダル」が出たにも関わらず、マギーさんを批判する声は少ない印象だ。本人は報道後もツイッターやインスタグラムの更新を続けているが、投稿に寄せられる批判的なコメントは100件程度におさまっている。

 一方、同じハーフタレントで、似たような「不倫疑惑」が取り沙汰されたベッキーさんは、報道当初から異常ともいえる猛批判を浴びていた。

 当時は、ベッキーさんを擁護した芸能人にまで批判の矛先が向いたり、過去のブログやツイートが蒸し返されて批判されるなど、まさにネット上は「総たたき」といった状況になっていた。実際、ベッキーさんのツイッターには17年1月19日までに、少なくとも1万件以上の批判的なリプライ(返信)が送られている。

ロンブー淳「ベッキーは不倫 マギーは熱愛」

 そんな2人の「差」を不思議に思う人は多かったようで、ツイッターやネット掲示板には、

  「ベッキーはあんなに叩かれてたのにマギーはそうでもない。この差はなんだろう」
  「マギーとベッキーのこの差ってなんですか」
  「ベッキーはあんなに騒いだのにマギーは騒がれない」

といった書き込みが数多く出ている。こうした疑問の声は、マギーさんが1月16日放送のレギュラー番組『ヒルナンデス!』(日テレ系)に、騒動前と変わらずに生出演したことでさらに強まったようだ。

 こうした状況には一般ユーザーだけではなく、芸能人からも「違和感」を示す声が出ている。お笑いコンビ・ロンドンブーツ1号2号の田村淳さん(43)は13日のツイッターで、

  「ベッキーは不倫 マギーは熱愛... なんでだろ?」

と一言。また、お笑い芸人の土田晃之さんも1月15日放送のラジオ番組で、

  「去年の今頃は、ベッキーじゃない?でも、マギーはそうでもないのね。このまま、そんなに何もなさそうな感じで、終わりそうだよね。でも同じでしょ?相手の方もミュージシャンで、ご家庭もあってさあ」

と疑問を述べていた。

芸能評論家「ベッキーとマギーでは役者が違う」

 なぜ、2人への批判度合いにここまでの差が出ているのか。芸能評論家の肥留間正明氏はJ-CASTニュースに対し、

  「一言でいえば、知名度と社会的影響力の差です。多くのCMやレギュラー番組を抱え、誰もが知るタレントのベッキーと、今回のマギーでは役者が違います。言っては悪いけど、『月とすっぽん』ですよ。批判の度合いが違う理由は、もうそれに尽きます」

と話す。その上で、ベッキーさんの批判が過熱した点については、

  「会見でのウソやLINE流出など、一連の騒動にドラマがあった。加えて、ベッキーは好感度が重要なCMタレント。そうした意味では、『たたきがい』があったと言えるのではないでしょうか」

としていた。

 なお、インターネット上では、今回のマギーさんの不倫疑惑を取り上げるメディアが少ないとして、「所属事務所の圧力がかかっているのではないか」と疑う声も広がっている。こうした点について、比留間氏は、

  「ベッキーの時は『書けば売れる』といった雰囲気があったが、今回はそうでもない。スポーツ紙やワイドショーも、わざわざ紙面や尺を割くほどの話ではないと考えているのでしょう」

と笑っていた。

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