JWSSNニュース

こちらはJWSSNニュースです。 情報提供お待ちしています。 我々JWSSNニュースは日本国内で起きたニュースはもちろん、世界で起きたニュースや小さいニュースなど180度様々な視点からお伝えします。 どうぞ、これからもJWSSNニュースを末永くよろしくお願いします。 ちなみに、JWSSNはジャワスンと読みます。 また、当ニュースの編集長は19歳の現役大学生ですのであしからず。

2016年10月

皆さんは、YouTuber(ユーチューバー)に一斉に会えるイベント「U-FES.」をご存じだろうか? 昨年(2015年)、東京・豊洲で開催され、2000人を超えるファンが集結。今年は全国6都市に開催規模を拡大し、8月の大阪会場では3500人のファンが盛り上がりを見せた。「U-FES.」の今後の展開について、日本のユーチューバーの現状について、トップユーチューバーを数多く抱えるUUUMの鎌田和樹・代表取締役/CEOに話を聞いた。

【写真を見る】UUUMのスタートは「ヒカキンとの出会いがきっかけ」

――まずはUUUMの取り組みについて教えてください。

「YouTube上で活躍する『ユーチューバー』と呼ばれる人たち、クリエイターさんたちのマネジメントから始まって、最近では、インフルエンサーマーケティングとして彼らへの仕事の依頼をクライアントさんからいただくケースも非常に多いので、その交渉や折衝などもそうですし、広い意味で、『動画を作る』ということに対するクリエイターのサポート、その一連のことをしています」

「僕自身、マネジメントの経験があったわけではないので、『何をやったらいいんだろうね』というところから始まりまして(笑)。とりあえず、確定申告を代わりにやってあげようとか、風邪を引いたら風邪薬を郵送してあげようとか、Wi-Fiを手配してあげようとか、僕らなりのマネジメントというか、会社を作ってからずっとそういったことをやらせていただいていています。それはやはり、クリエイターと一緒になって会社を作ったからということもありますね。あとは、クリエイターのグッズや、最近ではアプリを作ったりとか、そういうことも頻繁にやっていますが、マネジメント事務所を作りたいわけではないので、そこはしっかりとお伝えしておきたいですね」

――核はそこではない、ということですね。

「クリエイターをマネジメントするって、やっぱりひとつのビジネスモデルだと思うんですよ。それが、芸能人と呼ばれるような方々のテレビを中心とした社会ではなくて、ネットという場なので、マネージャーみたいな仕事をする人間も僕らの会社にはいますが、つきっきりかというと普段は家で動画を作っていたりするので(笑)、連絡はLINEだったり、Skypeだったり、少し特殊というか、"いまどきらしいマネジメント"を僕らはしているんじゃないかなと思います」

――そもそも事業をスタートさせたきっかけは何だったんですか?

「HIKAKIN(ヒカキン)というクリエイターがいるんですが、彼との出会いがきっかけですね。最初は、ユーチューバー、YouTubeスターがアメリカからスタートしていると聞いて、僕は最初はそれを信じられなくて……」

――最初はそうだったんですね?

「はい。彼がシンガポールでエアロスミスのスティーヴン・タイラーとの共演を終えて帰ってきたときに、僕でもスティーヴン・タイラーは知っていますし、エアロスミスは知っているわけで、『これはちょっと違うブームが来るのかもしれない』と感じたのが始まりでしたね。もともと僕も動画を見るのは好きでしたし。普通の人にはなかなかできないんじゃないかなと思いますが、クリエイターと会うために3時間くらいそのクリエイターの動画を見て、その人を理解してから会うとか、当時はずっとやっていました。そういうことが自分に合っていたんじゃないかなと思いますね」

――もともとネットの動画を見ることは多かった?

「YouTube はヒカキンに言われてから見始めましたね。それまでYouTubeって、女の子たちが『家に帰ってハムスターの動画見るのが楽しみです』とか、そういう世界だと思っていたんですけど、あらためて見てみると、個人のチャンネルを持てるとか、全然知らないYouTubeになっていて。クリエイターに会って、言われてから見続けたのがスタートですね」

――日本のYouTuber、動画クリエイターの現状についてはどう感じていますか?

「僕が語れるのは、動画クリエイターの中でもYouTubeっていうところ限定だと思いますが、広く言えば、昔は『ニコニコ動画』の生主がいて、それがYouTubeに入ってきたなと思いますし、昔のアルファブロガーだった人たちがYouTubeをビデオブログとして始めたのがスタートだったりするかなと。そして今は、HIKAKINだったり、はじめしゃちょーだったり、彼らのようなクリエイターがスターとして存在する。さらにそこから、学生で、しかもグループで、とか、一人ではなくて複数人でも食べられるようになったプラットフォームに、そういう形でYouTubeが進化を遂げているなと思います。女性という分野においても、以前は『女性はなかなか成功しにくい』と言われていたものが、今はしやすくなっているし、さらにコンテンツの分野で言えば、昔はガジェット系のレビューが流行っていて、ゲーム実況が流行っていて、そこから先がどうなっているかというと、今は"釣り"とか、コンテンツが"たこつぼ化"していて、釣りチャンネルだけでも食べていけている。少し前からYouTubeのUU(ユニークユーザー)は5000万と言われていて、UU自体は大きく変わっていないと思いますが、視聴時間みたいなものがどんどん伸び続けているので、国内最強の動画プラットフォームであることは間違いないと思います」

――YouTubeの未来についてはいかがですか?

「YouTubeの使われ方として、皆さんも『YouTubeを見にいこうぜ』ではなく、『見ていたらYouTubeだった』ということが多いと思いますし、これは使われ続けると考えています。ただ一方で、Netflix(ネットフリックス)やAmazonプライム、hulu(フールー)やAbemaTV(アベマティーヴィー)とか、定額というかサブスクリプションサービスが生まれてきている中で、みんなの中に『YouTubeはタダで見られる』という意識がありますよね。それがどう課金に変わっていくのかといった点はポイントなんじゃないかなと感じています」【ウォーカープラス編集部/浅野祐介】
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 ピロリ菌を除去したから、もう胃がんの心配はない。そのような会話をしたり、聞いたことありませんか?確かにピロリ菌の除去は大きな効果があるようですが…。兵庫県伊丹市の「たにみつ内科」で日々診察にあたっている谷光利昭医師はそんな"誤解"に注意を促しました。

 ◇   ◇

 毎年多くの人が、癌(がん)で亡くなられ、闘病をされています。成人の約3分の1が癌になるのですから、結構な確率です。近年、増えているのが肺癌です。喫煙が重要因子ではありますが、それ以外にも大気汚染など様々な外的因子が関係しているようです。その中で、以前は胃癌大国であった日本で、胃癌の死亡率が低下しています。胃カメラ(上部消化管内視鏡)による健診が増えたのが理由の一つです。それに連動して、ヘリコバクターピロリ菌(以下ピロリ菌)の発見、そして除菌も広く行われるようになりました。

 ピロリ菌は胃がんと密接に関係しているとされています。かつて、その除菌は胃潰瘍、十二指腸潰瘍のある人にしか保険適応とされていませんでしたが、現在は慢性胃炎などの人にも保険治療が適応されます。様々なデータがありますが、除菌前と除菌後では、胃癌になる確率が3分の1程度まで下がるといわれています。ですから、ピロリ菌に感染している人は、必ず除菌をしてほしいのです。現在は、生涯で2回のみ保険適応となっています。

 気をつけてほしいのは、胃癌になる可能性が"3分の1"になっただけで、除菌=可能性ゼロになるわけではないということ。ここを勘違いしている人がたくさんいます。例えば、幼少期に感染したピロリ菌は、数十年かけて胃粘膜を委縮させ、さらには前癌状態とも言われている腸上皮化生という状態にまで正常胃粘膜を悪化させている可能性が高いのです。除菌しても、それまでに悪化した状態が劇的に改善するわけではないので、癌になる因子は残っているということです。また、ピロリ菌に再感染してしまうケースだってあります。

 ピロリ菌に感染している人は、胃カメラを受ける年齢が遅ければ遅いほど、既に状態が悪くなっているリスクは高まります。ですから、若いうちに胃カメラを受け、感染を認めれば、直ちに除菌をしてほしいのです。それにより、胃癌発症のリスクは一層軽減します。もちろん、その場合でも胃癌になるリスクが"3分の1以下"になっただけという認識は持つべきです。除菌後でも年に一度は胃カメラを受けて、癌の早期発見を心がけてほしいです。早期胃癌であれば、かなりの確率で内視鏡治療を施すことにより完全に治癒することが可能です。今は癌と言っても死刑宣告ではないのですから。

 胃癌の中にも、ピロリ菌の感染と関係なく、出現してくる怖い種類のものもあります。このタイプの癌も早期に見つけることは難しいのですが、胃カメラを受けて早期発見できれば、治癒する確率は高まります。胃癌になる因子としては、塩分の過剰摂取、喫煙なども挙げられています。遺伝的な要因はないとされていますが、親族内で胃癌が多発しているケースも時々みます。これについてはピロリ菌の感染が原因であったり、共通した望ましくない生活習慣が引き起こしたのかもしれません。

 いずれにしても癌の予防は簡単ではありません。けれど、防ぎようがないと考えてしまうではなく、積極的な検査受診や治療によりリスクの軽減を図れるということを知ってほしいと思います。

 大阪市北区の都心部にある「堂島ホテル」が、年内で営業を終了する。1984年に開業し財界人や著名人らも利用してきたが、老朽化もあって事業を続けることが難しくなった。

北新地に近く、西洋風の重厚な雰囲気が評価されてきた

 ホテルによると宿泊の予約は、12月のクリスマス前後までしか受け付けていない。年明け以降に予約していた人には、キャンセルを連絡したという。客室は約80あり、和食や中華のレストランなども入っている。

 ホテルの建物は金融会社のウェルス・マネジメント(東京)と米ゴールドマン・サックス・グループが、約27億円で昨年11月に取得していた。ウェルス社はホテルの運営会社「堂島ホテル」と協議し、年内で建物の賃貸借契約を終了する。

 ウェルス社は建物について活用法を検討しているが、具体的な計画は明らかにしていない。担当者は「建物をどうするか様々な検討をしている。正式に決まり次第お知らせする」という。

 堂島ホテルは84年に開業し、94年には高級ホテルを目指して大幅に改装された。繁華街の北新地に近く、西洋風の重厚な雰囲気が評価されてきた。ホテルの運営会社が度々変わるなど、経営が安定しなかった時期もあった。(岩沢志気)


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 15日午後7時15分ごろ、福岡市南区南大橋1丁目の住民から「近くで助けてくれと言っている」と119番通報があった。刺されて出血した20代の女性が倒れており、病院に搬送された。意識がない状態という。


 15日午後7時15分頃、福岡市南区南大橋1のアパートの住民女性から「助けてという声が聞こえた」と110番があった。

 駆けつけた警察官が、このアパートの2階通路で腹から血を流して倒れている若い女性を発見、女性は同市内の病院に搬送された。

 市消防局によると、女性は搬送時、意識不明だったという。福岡県警南署は、何者かが女性を刺した後、逃走したとみており、殺人未遂容疑で捜査している。

 近くに住む会社員男性(66)は「女性の声で、『キャー』『助けてー』などの叫び声が4、5回聞こえた」と話していた。


 15日午後7時15分ごろ、福岡市南区南大橋1のアパートの住民から「『助けてください』という女性の声が聞こえた」と110番があった。警察官が駆け付けたところ女性がアパート2階の通路で血を流して倒れていた。女性は刺されたとみられ、意識不明の重体。

 福岡・南署は、女性の身元の確認を急ぐと同時に、殺人未遂事件とみて捜査を始めた。現場は西鉄大橋駅から南に約800メートルの住宅街。【門田陽介、佐野格】


 15日午後7時15分ごろ、福岡市南区南大橋のアパートの通路で、若い女性が血を流して倒れているのが見つかった。

 女性は意識不明で、福岡県警南署は、何者かが女性を刺して逃走したとみて、殺人未遂事件として捜査を始めた。

 現場は西鉄大橋駅から南に約900メートルの住宅街で、付近には幼稚園や小学校がある。 


 15日午後7時15分ごろ、福岡市南区南大橋1のアパートの住民から「『助けてください』という女性の声が聞こえた」と110番があった。警察官が駆け付けたところ、女性がアパート2階通路で血を流して倒れていた。女性は刺されたとみられ、意識不明の重体。福岡・南署は、女性の身元の確認を急ぐと同時に、殺人未遂事件とみて捜査を始めた。

 現場は西鉄天神大牟田線の大橋駅から南に約800メートルの住宅街。近くに住む男性は「『キャー』と異常な叫び声が5、6回聞こえた後、『助けて、助けて』という声がした。外に出ると人が集まっていた」と驚いた様子。「この辺りは静かな住宅街で、5年住んでいるがこんなことは初めて。早く犯人が捕まってほしい」と話した。【佐野格、林由紀子】

 定番の海外旅行先として人気を誇るハワイ旅行の人気が再燃し、観光客の獲得に向けた業界各社の動きが相次いでいる。航空便の拡充に加え、ホテルや旅行会社もサービスを提案。テロの懸念が強い欧州旅行などに比べて、ハワイは治安が良く滞在も快適とあって、年末年始だけでなく、今後の需要増加を見込んだ取り組みが加速している。

 「今まで以上にホテルを利用してもらえる環境が整った」。西武ホールディングス(HD)の後藤高志社長は、ハワイ・オアフ島のホテル新装計画の発表会見で"勝算"を口にした。

 新装する「プリンスワイキキ」は来年3月までに客室やロビー、店舗まで全面改装する。ロビーにはハワイで著名な芸術家の作品を展示するなど高所得者をターゲットにした高級クラスに整備する計画で、現在4割前後で推移する利用者の日本人比率を5割まで引き上げたい考えだ。

 総額5500万ドル(約57億円)にも及ぶ積極投資の背景にはハワイ需要の高まりがある。海外旅行などの出国日本人数は訪日客数を下回るペースだが、年末年始のハワイ旅行の予約数は「昨年を上回るペース」(エイチ・アイ・エス)で推移だ。温暖な気候で治安も安定、今後は空港と街中を結ぶ鉄道の整備で利便性向上も見込まれる。

 ビジネスのグローバル化で海外出張の増えた会社員がマイレージをハワイ便の航空券と交換する動きも重なり、日本航空と全日本空輸の8月のハワイ便利用率はともに約9割と絶好調。航空各社は顧客囲い込みの好機として路線充実などを図る。

 米ハワイアン航空は7月の成田-ホノルル便の初就航に加え、12月に羽田とハワイ島コナを結ぶ新規路線を開設する。

 日航は資生堂パーラーと提携して9月からハワイ便の機内食を一新した。全日空も7月にホノルル中心部の商業施設内に顧客専用ラウンジを開設したほか、2019年には2階建ての超大型機「A380」のハワイ便投入を計画する。

 景気が足踏みを続ける中で、資金捻出を後押しするのが旅行最大手のJTB。3日から先着6000人限定で「JTB旅行積立たびたびバンク」で、満期時に上乗せされる金額の利率を通常の1.75%(年利換算)から3%にアップ。JTB商品を購入すれば50ドル相当のクーポンもつき、毎月約2万円ずつで50万円を積み立てると約2万円分がプラスになる計算だ。

 6カ月コースから始められ、早ければ来夏の旅行にも積立金が満期で受け取れる。JTBの担当者は「『いつかはハワイ』と先延ばしにせず、お得なタイミングで計画してほしい」とPRしている。(佐久間修志)
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