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2016年07月

 今、日本で注目されているイケメン俳優といえば、間違いなく真剣佑(まっけんゆう)の名が挙がるだろう。映画『ちはやふる』では、主人公(広瀬すず)に密かに想いを寄せられるメガネ男子の文化系かるた選手だったが、今期のドラマ『仰げば尊し』(TBS系)では、どこか謎めいた金髪の不良という正反対の役どころ。同ドラマは、初回視聴率11.4%から2回目は11.7%にアップするという、ヒットの予兆を見せているだけに、さらに真剣佑への注目度が増すのは必至。もはや"千葉真一の息子"といった肩書も不要となった真剣佑の魅力に迫ってみたい。

【写真】『仰げば尊し』出演の真剣佑ら、イケメンたちの学ラン姿

◆誰もが認めるルックス、語学堪能、運動神経抜群…非の打ちどころがない高スペック

 真剣佑は1996年、千葉真一と2番目の妻との間にアメリカ・ロサンゼルスに生まれ、現在19歳。幼少から極真会館で空手を学び(LAの空手大会で優勝)、機械体操、水泳、ピアノなどもたしなむ。高校卒業までハリウッドで暮らし、アメリカのショートフィルム『SPACE MAN』『CALIFORNIA LIFE』ほか、多くの映画(日本未公開)で主演を務めるなど、まさに"サラブレッド"の経歴。日本でもバラエティ番組を始め、そのルックスとずば抜けた運動神経が話題となり、関根勤監督の映画『騒音』や『劇場版 仮面ライダードライブ サプライズ・フューチャー』などの出演を経て、広瀬すず主演映画『ちはやふる』で注目されるわけだが、逆に千葉の息子であることが足かせになったりはしないのだろうか?

 「"アクションスターの息子"ともなれば、ショーン・コスギさんの息子のケイン・コスギさんとかぶらなくもないし、千葉さん自体が全盛期の千葉さんを知らない今の若者にとっては、"関根(勤)さんに真似されるよく知らないおじさん"ですから(笑)、ヘタしたら色物扱いされたかもしれません。実際、当初は(日本デビューは2014年)"千葉さんの息子"ポジションでバラエティ番組に出演するぐらいで、なかなかブレイクしませんでした。でも、真剣佑さんがドラマ・映画に出演するごとにそんな心配を吹き飛ばす、すさまじい"イケメンインパクト"を与えたんです。本人も"アクション俳優にはならない"と公言しながらも、千葉さんをリスペクトしているところなど、好感度も高いようです」(ドラマ制作会社スタッフ)

 真剣佑のクールなルックスは、イケメンというより"美男子"といった形容が似合い、男女ともに彼のカッコよさは認めざるを得ないだろう。それを証明するかのように、『仰げば尊し』の初回放送後からネットではさっそく、「あのイケメンは誰?」「一番背が高い金髪の人、めちゃイケメンなんですけど」などと話題を呼び、第2話の思い出の練習小屋でひとりサックスを吹くシーンでは、「カッコよすぎてヤバい」「私もサックスになりたい」などのコメントが溢れ、映画『ちはやふる』の黒髪のかるた選手とは違う印象に、多くの女子たちが胸をキュンキュンさせまくったのである。

◆『ROOKIES』や『天皇の料理番』に継ぐTBSの本気作で、ブレイク時の小栗旬との声も

 また、このドラマの真剣佑の役どころは、"不良グループの前面に立つリーダー(村上虹郎。UAと村上淳の息子)を言葉少ないながらも陰で支える"というポジション。不良と御曹司と違えども、これに対しても大人気ドラマ『花より男子』(TBS系)の花沢類を演じた小栗旬とかぶるという声が、ネットで多数上がっている。

 「確かに『仰げば尊し』の真剣佑さんは、"後ろに控えているけど物語のカギを握る二番手ポジション"という感じで、『花より男子』の小栗さんの役どころに似ています。あの時も小栗さんは、松本さん、井上(真央)さんを喰う人気を博して一気に大ブレイクしましたから、真剣佑さんもこのドラマで国民的イケメン俳優になるかもしれませんね」(前出のスタッフ)

 『仰げば尊し』は、大ヒット作『ROOKIES』の脚本家・いずみ吉紘氏と、同作のほか『JIN‐仁‐』『天皇の料理番』など数多くのヒット作を手掛けている演出家・平川雄一朗氏が再びタッグを組んでおり、TBSも相当に力を入れていることがうかがえる。それだけに、今後の真剣佑がいかに人気俳優の階段を駆けのぼっていくのかが注目される。

 すでに映画『にがくてあまい』(9月10日公開)、『少女』(10月8日公開)、『チア☆ダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~」(2017年春公開)、『ピーチガール』(2017年公開)と続々と出演作が決まっている真剣佑。イケメンであるだけではなく、数々の幅広い役をこなす実力があり、さらに武術家としても長けているとなれば、国際的アクションスターの父・千葉真一のDNAを受け継いでいるだけに真剣佑の前途は洋々といえるだろう。


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 29日午後11時55分ごろ、福岡県直方市上境の県道を走行中の軽自動車が河川敷に転落した。車には同県福智町の17~18歳の男性4人が乗っており、このうち高校生の塩満璃久(りく)さん(17)が頭を強く打つなどして外傷性脳挫傷で死亡し、アルバイトや型枠作業員の3人がけがで病院に搬送された。県警直方署が原因などを調べている。

 同署によると、車は片側1車線の県道を直方市中心部に向けて走行中、中央線を越えて河川敷に転落したとみられる。車は河川敷を約20メートル進んで横転した状態で止まった。4人の乗車位置は不明という。【青木絵美】

 その日も朝からドラマ『仰げば尊し』(TBS系)のロケが入っていた。真剣佑(マッケンユー)(19)が都内の自宅を出たのは早朝6時過ぎ。舞台『花より男子』や映画『ちはやふる』で人気急上昇中だが、芸能界ではまだまだ新人。基本的に電車移動である。

 白いダボダボシャツ、黒ぶちメガネにマスク――定番の変装スタイルだ。金色に染めた前髪をクリップで留めているのは、すぐ撮影に入れるようクセをつけているのだろう。

「これはヤバい」「震えるほどイケメン」「今世紀最大の男前」――ネットが騒ぎ、女性週刊誌が特集を組むほどの美貌もさることながら、真剣佑の最大の武器はそのスペックにある。

「ロサンゼルス出身で英語はペラペラ。人気ドラマの舞台となったビバリーヒルズハイスクールで学びつつ、極真空手のLA大会で優勝。他にもレスリング、水球、乗馬に殺陣、スキーにピアノの腕も一流ときて、父は世界のサニー千葉。『少女マンガの世界にしか存在しなかったはずの王子様が実在した』と女子が騒ぐのもムリはない」(制作会社スタッフ)

 アメリカだと僕のやれる役はコメディーばかり。ハリウッドの主役は味わいある大人が多い。若いうちは日本で作品を残したいなって――2年ほど前から活動拠点を日本に移した理由も、男前だ。

 だが、千葉家を良く知る関係者は、「眩いばかりのマッケンには、その分、暗くて深い闇がある」と指摘するのだった。

 ビバリーヒルズ高校を飛び級で卒業したと報道しているメディアがあったが、同高は途中で転校。8歳のころから通っていたという極真空手は茶帯だ。何より、ピュアなふりをしているが、実は大の女好きで「ロスに5歳の子どもがいる」と関係者は言うのである。

 マッケンがパパになった――関係者の間にこんな話が広まったのは2~3年前だと、この関係者は記憶している。

「子どもが生まれたのは、マッケンがまだ14歳のとき。自分の両親が友だちづき合いしていたロス在住の日本人夫婦の奥さんと深い仲になったっていうんだから、驚きを超えて絶句したよ。その女性、色白でキリリとした瞳が特徴的な和風美人のYさんは当時、30代半ば。現在は40歳くらいかな。もちろん、父の千葉も知っています。千葉さんは激怒し、『息子はレイプされた!』とYさんを訴えたそうです」

 事実、Yさんは’13年10月に「14歳以下の子どもと性的行為をした」として訴えられていた。だが――ロス郊外の裁判所での数回のヒアリングを経て、同年12月に訴えは棄却された。現地の知人たちの話を総合すると、法廷で真剣佑がYさんによるレイプを否定したことで、裁判は中止となったようだ。

 所属事務所を通じて父・千葉真一にコメントを求めたが、締め切りまでに回答はなかった。

「子どもは本当にかわいい」
 真剣佑はそう言っているという――。7月29日発売のフライデー最新号では、真剣佑への直撃取材時に撮影した写真も掲載している。また、WEBサイト「FRIDAYデジタル」では、直撃取材時の動画も公開している。


 俳優・千葉真一(77)の息子で俳優の真剣佑=まっけんゆう=(19)が、29日発売のFRIDAYに5歳の隠し子がいると報じられたことについて、真剣佑側の弁護士が29日、デイリースポーツに送ったFAXで「事実関係に重大な間違いがある」などと、事実無根であることを訴えた。

【写真】父・千葉真一は54歳年下の女子大生との交際の噂に…

 同誌の記事によれば、真剣佑は米国に住んでいた当時、両親の友人であるロサンゼルス在住の日本人夫妻の妻と深い関係になり、真剣佑が14歳のときに女児が誕生。相手は離婚し、女児は女性が育てているという。

 FAXには弁護士の名前で「平成28年7月29日付け御質問についての回答の件」と題され、「真剣佑の子供であることなど事実関係に重大な間違いがあるものの、事案の内容にかんがみ、コメントは差し控えさせていただきます」と記されていた。



 俳優、千葉真一(77)の長男で、TBS系「仰げば尊し」に出演中の俳優、真剣佑(まっけん・ゆう、19)にまさかの隠し子騒動が持ち上がった。29日発売の写真週刊誌「FRIDAY」が報じている。

 同誌によると、真剣は米ロサンゼルス在住だった14歳のとき、両親の友人だった日本人夫妻の妻と関係を持ち、現在5歳の娘がいるというのだ。

 さらに2013年には千葉が「息子がレイプされた」と女性を訴えたが、真剣自身が法廷で否定したため、裁判は中止に。ただ、未成年のため認知はしておらず、当の夫妻はその後離婚、娘は女性がロスで育てている-と伝えている。

 真剣は2014年から日本で芸能活動を開始。15年、テレビ東京系「保育探偵25時」で俳優として本格始動。映画「ちはやふる」などに出演している。

 真剣の所属事務所は「事実関係に重大な間違いがあるものの、事案の内容にかんがみ、コメントは差し控える」としている。



 TBS系ドラマ「仰げば尊し」の不良役で一躍大人気になっている、ハリウッドスター・千葉真一(77)の息子で俳優の真剣佑(19)に衝撃事実が発覚だ。"隠し子"の存在が発売中の写真誌「フライデー」で報じられ大騒ぎになっている。

 真剣佑は2年ほど前に活動の拠点を米・ロスから日本に移したが、同誌によると、真剣佑の子どもが生まれたのはナント14歳の時。自分の両親が友だち付き合いをしていたロス在住の日本人の30代半ばの人妻と深い関係になり、その人妻が真剣佑の子どもの女児を出産。

 千葉は激怒し、「14歳以下の子どもに性的行為をした」と13年10月に真剣佑のお相手を提訴。しかし、現地の裁判所は数回のヒアリングを経て真剣佑が人妻によるレイプを否定したため訴えを却下。しかし、真剣佑は未成年だったため、法的には子どもを認知できず。女性は子供を出産後に離婚し、現在はシングルマザーだという。

 19歳にして5歳児の父親とは驚くばかりだが、なぜこんな海の向こうの話が漏れたのか? 事情に詳しいマスコミ関係者がこう話す。

千葉真一はずっと資金繰りに苦労していて、ある都内の飲食店の名物ママがタニマチになっていました。そのママの元には多くの芸能関係者が出入りしているため、マスコミ関係者も多い。今年に入り、真剣佑が前後編の映画『ちはやふる』に主要キャストで出演することもあってか、お店の中で『アメリカに隠し子がいるよ』というネタが話題になったのです。お店で千葉が肯定も否定もしなかったためフライデーが取材に動いたといわれています」

 真剣佑の所属事務所は完全否定しているが、今後の対応は未定。千葉は50歳以上も年下の女子大生との交際が話題になったが、その血を脈々と受け継ぐ真剣佑の発言が待たれる。
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 俳優の福士蒼汰が、人気小説を実写映画化する『ちょっと今から仕事やめてくる』(2017年初夏公開)に主演することが28日、わかった。共演は、工藤阿須加黒木華、小池栄子、吉田鋼太郎。社会に疲弊する若者を絶望から希望へと導く、大阪弁の謎の男を演じた福士は、大阪弁に初挑戦。「人を惹きつける"何か"を出せればと思いますが、難易度が高いのは大阪弁です。工藤さんとは初共演ですが、ほとんどのシーンで一緒なので、2人で作品の空気を作れたらと思います」と意気込む。

【画像】"謎の男"と"職場の男女"の関係性を示す人物相関図

 同作は、第21回電撃小説大賞『メディアワークス文庫賞』受賞作である、作家・北川恵海氏の同名小説が原作。『八日目の蝉』で第38回日本アカデミー賞最優秀監督賞、最優秀作品賞を受賞した成島出監督がメガホンをとり、現代社会で苦しみもがいている若者とその親たちに贈る"希望"の物語を描く。

 福士は、子どものように無邪気によく笑い、常にテンションが高めで明るい主人公・ヤマモト役。そんなヤマモトに救われる、就職した会社の厳しいノルマとパワハラに心身ともに疲弊した若者・青山役を工藤。青山の職場の先輩で弱肉強食の精神を持つ営業部のエースを黒木。謎の男・ヤマモトの過去を知る人物を小池。疲弊する若者・青山を追い詰める部長・山上役を吉田が演じる。

 原作を読んだ福士は「現代社会を映していると思いました。自分は会社員ではないので似た環境ではありませんが、忙しく大変だと思うときもあります。そんなときにヤマモトのような人がいたら救われるんだろうなと感じました」。また大阪弁への挑戦については、「監督にお勧めしていただいたやすしきよしさんのDVDや、テレビで関西の芸人さんを注意して観るようにして、ひたすら染み着くようにがんばります」と意気込みを語る。

 福士との初共演でのメインキャストにプレッシャーも感じているという工藤は「福士さんとの芝居の掛け合いを楽しみながら、日々集中して成島監督の現場に挑みたいと思っています。青山という役には、自分自身どこか近いものを感じています。仕事に忙殺され社会のなかで生き抜く難しさを感じた青山は、死と向き合った瞬間にヤマモトと出逢ったことで、希望を探しながら前に進んでいきます。そのなかでの喜怒哀楽をしっかり表現できたらと思っています。青山という役と向き合いながら、自分らしさを出していきたいと思います」と力強く語る。

 そんな2人について成島監督は「8月から始まる撮影に向けて、3月から福士くん、工藤くんとリハーサルを幾度も重ねています。今はもう、福士くんはとにかく明るい生粋の大阪人にしか見えません! 工藤くんは、会社勤めをするサラリーマンにしか見えません! とクランクイン直前にプレッシャーを与えておきます(笑)。社会に出て働くことによって、充実した日々を実感できるときもあれば、行き詰って希望を持てなくなってしまうときもあると思います。そんな行き詰ったときにこそ、この映画をご覧いただくことが"新たな一歩を踏み出す一助"になるような作品にしたいと思います」とコメントしている。

 撮影は8月から9月にかけて東宝スタジオ、都内近郊、海外で行われる。


 俳優の福士蒼汰(23)が、映画「ちょっと今から仕事やめてくる」(17年初夏公開)に主演することが28日、分かった。成島出監督(55)と初タッグを組み、主人公の青年・ヤマモト役で関西弁に初挑戦する。

 累計50万部を突破した北川恵海氏の同名小説を実写化。工藤阿須加(24)演じる新社会人・青山隆が、厳しいノルマとパワハラに疲れ果てて線路に飛び込もうとしたところをヤマモトに助けられる。とにかく明るく関西弁でまくしたてて青山を元気づけるヤマモトにはある謎があった。

 東京出身の福士は、関西弁のセリフに大苦戦。3月のリハーサル開始時、イントネーションの間違いを何度も繰り返し、池田宏之プロデューサーは「一時はセリフを全て標準語に変えることも考えた」。それでも福士は、成島監督から勧められた故・横山やすしさんと西川きよしの漫才のDVDなどを見て約半年間、猛特訓した。

 福士は、歯を出して無邪気に笑うヤマモトの「歯磨き粉スマイル」を披露。社会でもがく若者を鼓舞する難役に「幽霊、神のような謎の存在でとても魅力的。人を引きつける何かを出せれば」。

 パワハラ発言を繰り返す部長に吉田鋼太郎(57)、青山の職場の先輩に黒木華(26)、ヤマモトの過去を知る謎の女性に小池栄子(35)と豪華共演者がそろう。



 俳優の福士蒼汰さんが、2017年初夏に公開予定の映画「ちょっと今から仕事やめてくる」で主演を務めることが29日、明らかになった。累計発行部数が50万部を突破した同名小説(KADOKAWA)の実写化で、福士さんが大阪弁を話す謎の男・ヤマモトを演じるほか、工藤阿須加さん、黒木華さん、小池栄子さん、吉田鋼太郎さんも出演する。

【写真特集】「ちょっと今から仕事やめてくる」の気になる相関図も

北川恵海

 福士さんが演じるのは、就職した会社の厳しいノルマとパワハラで疲弊し、電車にひかれそうになった青年・青山隆(工藤さん)を助ける謎の男・ヤマモト。福士さんは「ヤマモトは、幽霊のような、また神のような謎の存在でとても魅力的です。人をひきつける"何か"を出せればと思いますが、難易度が高いのは大阪弁です」と告白。「『やすしきよし』さんのDVDや、テレビで関西の芸人さんを注意して見るようにして、ひたすら染みつくように頑張ります」と意気込んでいる。

 映画は映画「八日目の蝉」や「ソロモンの偽証」シリーズの成島出(いずる)さんが監督と脚本を担当。駅で意識を失い、電車にひかれそうになった青山は、幼なじみと名乗るヤマモト(福士さん)に助けられるが、青山にはヤマモトの記憶がない。ヤマモトとの出会いがきっかけで青山は仕事の成績を伸ばしていく矢先、ヤマモトが3年前に自殺していたことを知る……というストーリーで、黒木さんは青山が憧れる職場の先輩・五十嵐美紀、吉田さんは上司の山上守、小池さんはヤマモトの過去を知る大場玲子を演じる。

 福士さんは今回が初共演となる工藤さんについて、「とても真面目で前向きな方だなという印象があります。工藤さんとのシーンがほとんどなので、2人で作品の空気を作れたら」とコメント。工藤さんは「福士さんとの芝居の掛け合いを楽しみながら、日々集中して成島監督の現場に挑みたいと思っています」と語っている。撮影は8月からスタート予定。




 福士蒼汰主演で、発行部数50万部を突破した北川恵海の人気小説「ちょっと今から仕事やめてくる」が映画化され、2017年初夏に公開されることが明らかになった。監督・脚本を務めるのは、『ソロモンの偽証』『八日目の蝉』などの成島出。福士は、社会で疲弊した若者たちをさわやかな笑顔で希望へと導く謎の男・ヤマモトを演じる。

 仕事のノルマが厳しく、精神的に追い詰められていた青山隆(工藤阿須加)は、危険なところを幼馴染みと名乗るヤマモトという男に救われる。隆には彼の記憶がまったく無いが、大阪弁でいつでも笑顔を絶やさない謎の男・ヤマモトと出会ってから、本来の明るさを取り戻していく。そんなある日、隆はヤマモトが3年前に自殺していたことを知る。それでは、あの男は一体何者なのか?

 本作最大の魅力である謎の男・ヤマモトを演じるのは、NHK連続テレビ小説「あまちゃん」や映画『ストロボ・エッジ』などに出演、現在も主演映画『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』『曇天に笑う』などの公開を控えている福士。就職した会社の厳しいノルマとパワハラに心身ともに疲弊した若者・青山隆をドラマ「ルーズヴェルト・ゲーム」「あさが来た」とヒット作に出演し続ける注目の若手・工藤が演じる。

 ほか、隆のあこがれの先輩に2年連続で日本アカデミー賞・最優秀助演女優賞を受賞、いま最も勢いに乗る女優・黒木華、ヤマモトの過去を知る女性に映画『八日目の蝉』や『草原の椅子』など成島組には欠かせない小池栄子、隆のパワハラ上司にドラマ・映画・舞台と幅広く活躍する吉田鋼太郎ら実力派キャストが顔をそろえる。本作には原作とは異なるクライマックスが用意されているといい、原作ファンにとってはその違いも見どころとなる。

 「今回演じるヤマモトは、幽霊のような、また神のような謎の存在でとても魅力的です」と自身の役どころを紹介する福士。ただ、「人を惹きつける"何か"を出せればと思いますが、難易度が高いのは大阪弁です」と大阪弁には苦労もあるよう。物語については「自分は会社員ではないので似た環境ではありませんが、忙しく大変だと思うときもあります。そんな時にヤマモトのような人がいたら救われるんだろうなと感じました。初の成島組ですが、登場人物をリアリティー溢れる魅力的なキャラクターに引っ張ってくださるので、安心して成島監督ワールドに浸かりたいと思います」と語っている。(編集部・小山美咲)



 [映画.com ニュース] 人気若手俳優の福士蒼汰が、成島出監督の最新作「ちょっと今から仕事やめてくる」に主演し、主人公のヤマモトを演じることが明らかになった。成島監督と初タッグとなる福士は、「登場人物をリアリティあふれる魅力的なキャラクターに引っ張ってくださるので、安心して成島監督ワールドに浸かりたいと思います」と8月のクランクインを心待ちにしている様子だ。

【人物相関図】「ちょっと今から仕事やめてくる」キャストの役どころが早分かり!

 北川恵海氏の第21回電撃小説大賞・メディアワークス文庫賞を受賞した同名原作は、仕事のノルマが厳しく精神的に追い詰められた青山隆が駅で意識を失い、電車にはねられそうになるのを爽やかな笑顔を見せる謎の男・ヤマモトに救われるところから物語が動き出す。幼なじみだと名乗る命の恩人に関する記憶が全くない隆だが、ヤマモトに出会ってから仕事の成績も上昇気流に。ある日、深刻な表情で墓地行きのバスに乗車するヤマモトを見かけた隆は不審に思い調べてみると、ヤマモトは3年前に自殺していたことがわかる。配給の東宝によれば、映画では原作とは異なるクライマックスが用意されているという。

 主演作「曇天に笑う」では初の時代劇映画でアクションに挑んでいる福士は、今作での自らの役どころについて「幽霊のような、また神のような謎の存在でとても魅力的です」と説明。関西弁の習得は難航しているようだが、作品に関して「原作は現代の社会を映していると思いました。自分は会社員ではないので似た環境ではありませんが、忙しく大変だと思うときもあります。そんな時に、ヤマモトのような人がいたら救われるんだろうなと感じました」と明かしている。

 ヤマモトと対峙する隆に扮するのは、ドラマ「ルーズヴェルト・ゲーム」や「あさが来た」といった話題作に出演を続ける工藤阿須加。今回の抜てきを意気に感じており、「福士さんとの芝居の掛け合いを楽しみながら、日々集中して成島監督の現場に挑みたいと思っています」と意欲をみなぎらせている。また、隆の職場の先輩・五十嵐美紀を黒木華、ヤマモトの過去を知る人物・大場玲子を小池栄子、隆の上司でパワハラ発言を繰り返す山上守を吉田鋼太郎が演じることも発表された。

 昨年手がけた「ソロモンの偽証」2部作が高い評価を得た成島監督は福士、工藤とリハーサルを重ねているそうで、「福士くんは、とにかく明るい生粋の大阪人にしか見えません! 工藤くんは、会社勤めをするサラリーマンにしか見えません! と、クランクイン直前に2人にプレッシャーを与えておきます(笑)。でもあまり言いすぎると、本当に2人から撮影中に『ちょっと今から仕事やめてくる』と言われそうなので、ここまでにしておきます」とジョークで先制攻撃。そして、「社会に出て働くことによって、充実した日々を実感できるときもあれば、行き詰って希望を持てなくなってしまうときもあると思います。そんな行き詰ったときにこそ、この映画をご覧頂くことが"新たな一歩を踏み出す一助"になるような作品にしたいと思います」とコメントを寄せた。

ちょっと今から仕事やめてくる」は、2017年初夏に全国で公開。



福士蒼汰が主演を務める「ちょっと今から仕事やめてくる」が、2017年初夏に公開されることが明らかになった。

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北川恵海による小説を「八日目の蝉」の成島出が映画化する本作は、ブラック企業に務める青年・青山隆と、彼の前に現れた謎の青年・ヤマモトの出会いから物語が展開。大阪弁を話し、いつも笑顔を絶やさないヤマモトを福士、就職した会社のノルマとパワハラによって心身ともに疲弊した青山を工藤阿須加が演じる。そのほか、青山の先輩・五十嵐美紀役に黒木華、ヤマモトの過去を知る大場玲子役に小池栄子、青山に対してパワハラ発言を繰り返す上司・山上守役に吉田鋼太郎がキャスティングされた。

福士は役について「難易度が高いのは大阪弁です。監督にお薦めして頂いたやすしきよしさんのDVDや、テレビで関西の芸人さんを注意して見るようにして、ひたすら染み着くように頑張ります」とコメント。「初の成島組ですが、登場人物をリアリティー溢れる魅力的なキャラクターに引っ張ってくださるので、安心して成島監督ワールドに浸かりたいと思います」と意気込みを見せている。

一方、ヤマモトによって救われる青山役の工藤は「福士さんとの芝居の掛け合いを楽しみながら、日々集中して成島監督の現場に挑みたいと思っています」と、8月から始まる撮影への意気込みを語る。そして成島は「社会に出て働くことによって、充実した日々を実感できるときもあれば、行き詰って希望を持てなくなってしまうときもあると思います。そんな行き詰ったときにこそ、この映画をご覧頂くことが"新たな一歩を踏み出す一助"になるような作品にしたいと思います」と本作への思いを明かした。

福士蒼汰 コメント
今回演じるヤマモトは、幽霊のような、また神のような謎の存在でとても魅力的です。人を惹きつける"何か"を出せればと思いますが、難易度が高いのは大阪弁です。監督にお薦めして頂いたやすしきよしさんのDVDや、テレビで関西の芸人さんを注意して見るようにして、ひたすら染み着くように頑張ります。原作は現代の社会を映していると思いました。自分は会社員ではないので似た環境ではありませんが、忙しく大変だと思うときもあります。そんな時にヤマモトのような人がいたら救われるんだろうなと感じました。初の成島組ですが、登場人物をリアリティー溢れる魅力的なキャラクターに引っ張ってくださるので、安心して成島監督ワールドに浸かりたいと思います。工藤さんとは初めての共演ですが、とても真面目で前向きな方だなという印象があります。工藤さんとのシーンがほとんどなので、2人で作品の空気を作れたらと思います。そして黒木華さん、小池栄子さん、吉田鋼太郎さんと豪華なキャストの方々との共演も楽しみにしています。

工藤阿須加 コメント
今回この役を頂けた事にプレッシャーを感じますが、同時にとても嬉しく思います。福士さんとの芝居の掛け合いを楽しみながら、日々集中して成島監督の現場に挑みたいと思っています。青山という役には、自分自身どこか近いものを感じています。仕事に忙殺され社会の中で生き抜く難しさを感じた青山は、死と向き合った瞬間にヤマモトと出逢ったことで、希望を探しながら前に進んでいきます。その中での喜怒哀楽をしっかり表現できたらと思っています。そして、青山という役と向き合いながら自分らしさを出せたらと思います。

黒木華 コメント
私が演じる五十嵐美紀は、自分の存在する意味を仕事に見出して、縋って生きているような女性です。成島監督は、いつも丁寧に細かく演出して下さるので、助けて頂きながら、美紀の心の痛みや、もどかしさを丁寧に演じられたらと思います。

小池栄子 コメント
成島作品にまた呼んで頂けて大変嬉しく思っております。監督の丁寧で細やかな演出を受けられることが楽しみでなりません。自分の生き方を今一度見つめ直すキッカケとなる、優しい作品になると思います。皆さんお楽しみに!

吉田鋼太郎 コメント
初の成島組に参加出来るという事で、どんなふうにこの作品が出来上がっていくのか撮影前から本当に楽しみにしております。近年ニュースなどでもよく耳にする言葉"パワハラ"。私が演じさせて頂く山上部長はこれぞ"パワハラ"と知らしめるような役になっておりますので、工藤阿須加さんの上司としてびしびし指導していきたいと思っております(笑)。

成島出 コメント
8月から始まる撮影に向けて、3月から福士くん、工藤くんの2人とリハーサルを幾度も重ねています。今はもう福士くんは、とにかく明るい生粋の大阪人にしか見えません!工藤くんは、会社勤めをするサラリーマンにしか見えません!と、クランクイン直前に2人にプレッシャーを与えておきます(笑)。でもあまり言いすぎると、本当に2人から撮影中に「ちょっと今から仕事やめてくる」と言われそうなので、ここまでにしておきます。以下、真面目にコメントします。この映画は、すでに働いている人。そして、これから働く人。そんなすべての人にご覧頂けたらと思っています。社会に出て働くことによって、充実した日々を実感できるときもあれば、行き詰って希望を持てなくなってしまうときもあると思います。そんな行き詰ったときにこそ、この映画をご覧頂くことが"新たな一歩を踏み出す一助"になるような作品にしたいと思います。

北川恵海 コメント
今回、光栄にもデビュー作である「ちょっと今から仕事やめてくる」が映画化されることとなりました。最初は余り知られていなかった本作が、読者をはじめ、たくさんの方の応援により少しずつその輪を広げていった様子は、まるで子供の成長を見守っているようで感慨深いものでした。応援してくださった方々には改めて御礼申し上げます。主演が今をときめく福士蒼汰さんに決まったと聞いたときは「ヤマモト、お前も出世したなあ」と驚きました。とてもとても美しい方ですので、魅力的なヤマモトになるだろうとワクワクしています。工藤阿須加さんは、意志の強いまっすぐな瞳が非常に印象的な方だと思っていました。そんな工藤さんが弱々しい青山隆をどう演じてくださるのか、今から楽しみでなりません。後にこの作品がお二人の「代表作」と言えるようになることを、心から願っています。

(c)2017『ちょっと今から仕事やめてくる』製作委員会


北川恵海のデビュー作で第21回電撃小説大賞「メディアワークス文庫賞」を受賞し、現在までに50万部以上を売り上げ話題となっている「ちょっと今から仕事やめてくる」の映画化が決定し、福士蒼汰が単独主演を務めることが明らかになった。

ブラック企業にこき使われて心身共に衰弱した隆は、無意識に線路に飛び込もうとしたところを、ヤマモトと名乗る男に助けられる。同級生を自称するヤマモト、しかし本物の同級生は海外に滞在中ということがわかり、 気になった隆は、彼の名前で個人情報をネット検索するが、出てきたのは、3年前に激務で鬱になり自殺した男のニュースだった。一体この男は何者なのかーーというストーリーで、福士は駅で隆を助け、彼に"歯磨き粉スマイル"と評される笑顔を連発する謎の男、ヤマモトを演じる。

福士は、「原作は現代の社会を映していると思いました。自分は会社員ではないので似た環境ではありませんが、忙しく大変だと思うときもあります。そんな時にヤマモトのような人がいたら救われるんだろうなと感じました」

「今回演じるヤマモトは、幽霊のような、また神のような謎の存在でとても魅力的です。人を惹きつける"何か"を出せればと思いますが、難易度が高いのは大阪弁です」と、原作と自身の演じる人物のイメージについて語り、現在役作りのために大阪弁を勉強中だということも明かした。

原作者の北川恵海は「主演が今をときめく福士蒼汰さんに決まったと聞いたときは『ヤマモト、お前も出世したなあ』と驚きました。とてもとても美しい方ですので、魅力的なヤマモトになるだろうとワクワクしています」と福士が演じることへ期待のコメント。

共演は、ヤマモトに助けられる青山隆役に工藤阿須加、隆の職場での先輩、五十嵐美紀を黒木華が演じ、ヤマモトの過去を知る人物、大場玲子に扮するのは小池栄子、隆の職場の部長でパワハラ発言を繰り返す山上守を吉田鋼太郎が演じることが発表された。監督は『八日目の蝉』(11)で第38回日本アカデミー賞の最優秀監督賞を受賞した成島出が務める。

本作では、原作と異なるクライマックスが用意されるようで、2017年夏の公開に向けて動き出した映画『ちょっと今から仕事やめてくる』が今から楽しみだ。【Movie Walker】

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 まさかの紅白落選、そして"休眠"へ――。1月に解散騒動が表面化した国民的アイドルグループSMAPに、暮れのNHK「紅白歌合戦」の「落選」がささやかれ始めた。この夏、民放各局の音楽特番に一切出演しないことで、業界がざわついているのだ。これまで23回の出場を誇る常連SMAPは、過去に2回辞退したことはある。だが、落選となれば話は別。9月から来年8月までの「25周年イヤー」の展開次第では、そのまま"休眠"しかねない状況だという。

 9月にはCDデビュー25周年を迎えるSMAPだが、活動実態としては解散騒動をいまだ引きずっている。

 この夏は、メンバーの中居正広(43)が司会を務めた16日の大型歌特番「音楽の日」(TBS系)でさえ、出場を見送ったSMAP。業を煮やした明石家さんま(61)が23~24日の「27時間テレビ」(フジテレビ系)で「ファンのために歌番組なんで出ぇへんねん?」「ファンのためにレコードは出したほうがええ」などと中居に直言したほどだ。

「9月に行われるといわれている契約更新については、メンバーが更新をしないでそのまま解散という最悪の事態は免れそうですが、退社した育ての親で敏腕マネジャーだったI女史がSMAPから離れてからは、グループとしての新たな活動はない。ジャニーさん(喜多川・ジャニーズ事務所社長)から『盛大にやる』と言われていた25周年記念コンサートも、年内は行われない雰囲気になっているし、新曲の方も制作部門に動いている気配はないんです」とはある音楽関係者。

 そんな状態だけに、SMAPが常連となっている大みそかの紅白歌合戦出場にも暗雲が垂れ込めてきたという。同関係者が続ける。

「NHKの中ではまだ紅白の話は出てませんが、SMAPはこれまでにも出場辞退したことがあるから、"今回も同じような感じでいいんじゃないか"っていう雰囲気になっている。今年はジャニーズ側も出さないだろうとまでいわれています」

 SMAPは1991年の初出場以降、23回出場している。出場しなかったのは2回。2001年、メンバーの稲垣吾郎(42)が不祥事を起こしたタイミングでの辞退と、2004年に「新曲を出さなかった」ことを理由に辞退したことがある。

「かといって、せっかく持っている紅白出場枠をみすみす逃すのもなんだからと、今年はデビュー20年目を迎えた『KinKi Kids』をその枠に推すんじゃないかといわれています。SMAPに関しては25周年の記念コンサートもそうですが、25周年イヤーそのものは来年8月までありますからね。そこまでに何かしらの形にすればいいのでは、という考えが見え隠れする。だから、年内はグループの活動をしないのでは、とさえいわれています」(同関係者)

 表向きは「辞退」にしてもその実情は、ジャニーズ事務所による「出場停止」。つまりSMAPを落選させて、他のグループを"繰り上げ当選"させるということだ。

 しかも「この流れは今年に限ったことではなく、来年以降も続く可能性もある」(芸能プロ幹部)との声まで聞かれる。

「I女史に代わって古参のスタッフがSMAPを仕切ることにはなっていますが、結局、騒動から半年以上経過しても動けてないし、実際のところメンバーをまとめきれていない。そんな現状が続いてもジャニーズの幹部連中はテコ入れをしようとも考えていない様子。こういう動きを見ていると、そのまま、なし崩しにグループを名前だけのものというか、あってないようなものにしてしまうんじゃないかと思えちゃうよ」(同幹部)

 国民的アイドルグループはどこに行ってしまうのか。



エンタメ系ニュースサイト「リアルライブ」が7月26日、SMAPがNHK『紅白歌合戦』を卒業するも、メンバーの木村拓哉(43歳)だけは司会として出演する可能性を報じた。ネットではファンの間で動揺が広がっている。

記事では、昨年の紅白にはジャニーズが7グループ出演したことから、NHK側が枠の削減を事務所に求めている内情を明かしている。これに対して、事務所側は苦肉の策として、「SMAP紅白卒業」を打ち出したというのだ。一方で、枠の削減と引き換えに紅白の司会を出したい考えだといい、その候補にMC経験豊富な中居正広(43歳)ではなく、木村が急浮上していると報じている。これは、事務所と中居の関係が険悪であることから生じた問題なのだというのだ。

もちろん事務所がこのような発表をしているわけではないため、真偽は定かではないうえ、事実は年末にならないとわからない。とはいえ、「SMAP紅白卒業」という推測を語っているだけに、Twitterでは、

「えっえっえっ、SMAP、紅白卒業かものニュースが、しかも司会はキムタクかもって」
「どーゆーこと!??情報に踊らせてはいけないと思いつつ、それでも…泣きそうになりました一体、どうすればいいのか…。。。」
「紅白の役目を終えるって‥SMAPが出なかったら見る人かなり減ると思うよ、NHKはそれでもいいの?」

などと、動揺するファンの声が続出。また、

「結局、実質解散なのかな?」
「これが現実なら、ほんと事実上の解散と捉えられるよね。もぅこんな状態が続くSMAPを見てるのは辛い。。」

と、"解散"を連想する人も。6月に発行されたファンクラブの会報内で解散を否定しているものの、不安に思うファンは多いようだ。とはいえ、

「今年SMAPの紅白辞退は覚悟しておいた方がいいと思います。木村くん司会というのは疑わしいですけどね」
「冷めた目でしか見てないが、木村拓哉司会説は想像しただけで笑ってしまった。誰よりも木村さん自身が全力で断るだろ、それ(笑)」

と、この情報を疑う人も。1月から様々な情報が錯綜してきただけに、公式発表がない限り信じない、というファンは少なくなさそうだ。

SMAP解散騒動後、メンバー5人がそろって出演する番組は激減している。最近では『音楽の日』(TBS系、7月16日放送)および『FNSうたの夏まつり』(フジテレビ系、同18日放送)などの出演辞退もあり、ファンが不安を募らせていた時期だっただけに、今回の記事の衝撃は広まったようだ。はたして真相は?



 年明けのグループ解散騒動以降、確実にメンバーの露出が減っているSMAP。連続ドラマ、バラエティー、CMのどれを取ってもメンバーの露出が減っているのは明らか。後輩の嵐、関ジャニ∞、NEWSらにSMAPが完全に食われているが、そんなときに追い打ちをかける"騒動"が次から次へ……。

 ひとつは内定した番組の出場辞退。日本テレビ系の「THE MUSIC DAY」、TBS系の「音楽の日」、フジテレビ系の「FNSうたの夏まつり」が直前になってキャンセルになってしまったという。「当初は例の独立騒動でファンや局に迷惑を掛けたおわびということで、SMAP出演は二つ返事で決まっていた」というから異常事態である。

 その流れで今週、飛び出したのは暮れの紅白の出場辞退報道である。紅白出場の選考はこれからだが、ジャニーズが嵐らを猛プッシュ、SMAPを"格下げ"する戦略に出ているのが理由。

「そもそもSMAPは木村拓哉と中居正広の折り合いが悪くなるばかりでバラバラ状態。そこで今のうちに嵐らを中心とする"新体制"を明確にして組織の引き締めを図っている。ここまでくるとSMAPとしては打つ手がなく、紅白出場辞退という動きに身を任せるしかないのが実情かもしれません」(放送関係者)

 組織の引き締め策はジャニーズ全体に及んでいて、その象徴は恋愛NGだという。

「昨秋、TOKIOの国分太一が結婚を許されましたが、SMAP解散報道以降、嵐の松本潤と井上真央、二宮和也とフリーアナの伊藤綾子関ジャニ∞の横山裕と日テレの水卜麻美アナ、大倉忠義と吉高由里子らは交際報道すら事務所のストップがかかって、泣く泣く別れさせられたカップルもいる。その根っこにあるのは"脱SMAP"の大事な時期に恋愛にうつつを抜かしている場合ではないという事務所の方針です」(事情通)

 こうなると、やはりSMAPの解散、メンバーの脱退が現実味を帯びてきそうだ。

「SMAPは20年東京パラリンピックのメーンサポーターを務めることが決まっています。それを投げ出すことはできないので、解散はないと思いますが……」(芸能リポーターの川内天子氏)との声もあるが、それでも一部メンバーの脱退なら可能性なしとは言えないのでは。SMAPとジャニーズの契約は9月だが、再び激震が走るのか。

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