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2016年05月

 5月28日放送のTBS「王様のブランチ」のブックコーナーで絵本作家のヨシタケシンスケさんが特集された。ヨシタケさんの可愛くて深い絵本に番組MCの新川優愛さん(22)やブランチリポーターの面々もすっかり魅了された様子だった。

ヨシタケシンスケさんの毎日連載「今日も記念日」

■デビュー作が30万部の大ヒット

 ヨシタケさんは日常の一瞬をユーモラスに切りとる発想絵本で大人気。デビュー作『りんごかもしれない』(ブロンズ新社)は30万部を超える大ヒット。人気の秘密はあたりまえを疑う「発想」の力だと紹介された。一冊丸々りんごが「さくらんぼの一部かもしれない」「赤い魚が丸まっているのかもしれない」と様々な発想を巡らせ、子どもから大人まで楽しめる新感覚の絵本となっている。

■何気ない仕草から世界の秘密を

 番組ではヨシタケさんの仕事場へ訪問、独特の世界を生み出す秘密に迫った。常に持ち歩いている手帳が紹介され、ヨシタケさんは「書いておかないと忘れちゃうくらいどうでもいいことを記録する」と日常で起こる面白くなりそうな一瞬を記録し、作品に反映していると明かされた。「子どもがジタバタするときはこういう風に転がるんだとかみると、なるほど! と思い、世界の秘密を見つけたような気持になる。どうでもいい仕草の中にその人らしさや人間らしさがでてくる。それをたくさんコレクションすることで実は何か大きなことが分かったりするかもしれない」とアイデアの源泉を明かした。そして実際に街でジタバタする子どもを見たときに思いついたのが『もうぬげない』(ブロンズ新社)だと紹介された。

■最新作は"死"がテーマ

 ヨシタケさんの最新作『このあとどうしちゃおう』(ブロンズ新社)のテーマは死後の世界。主人公の僕が死んだおじいちゃんの部屋から見つけたのは「このあとどうしちゃおう」ノートだった。そこには、おじいちゃんが想像した、死んだ後の過ごし方、天国を経由し、生まれ変わりセンターを経てこの世に戻ってくる手順などが書かれていた。そして、おじいちゃんが生まれ変わったらなりたいものの一覧、末っ子、動物園のコアラやゾウ使いなども書かれていた。そして「こんな神様がいてほしい」という項目では、今までの思い出話をおもしろがって聞いてくれたり、誰にも言えなかったことを聞いてくれる神様を希望している。何だか楽しそうな死後の世界に思わずクスリとくる一冊だと紹介された。

 今回ヨシタケさんが"死"をテーマにしたのは、「想像力というものを考えたときに"死"は難度が高い。正解がどこにもあるわけではないし、何を言っても正解でもあり不正解でもあるという部分ではすごく発想という部分と近いものがあるし、人類の歴史は死をどう想像してきたかでもある」とその理由を語った。そして一番こだわった部分として「地獄ってやだなというコーナーをつくってよかった。幸せはレパートリーがないが、不幸はキリがない。地獄の方が奥が深い」と恐ろしい地獄パートもユーモアを感じて楽しめる一冊となっていると紹介された。

■大人同士で読んでほしい

 同書を読んだスタジオの新川優愛さんは「絵のタッチや笑える地獄とか、かわいらしい描写もたくさんあってお子さん向けって思うかなと思うんですけど、すごく言っていることが大人の私が読んでても心に刺さった。お子さんがいらっしゃる家庭だけじゃなく、大事な人とかカップルや夫婦とか、大人同士で読んでほしいなって思う一冊でもありますね」とその魅力を語った。

 またその日の暮らしに役立つ実用本を紹介するハウツーブックンのコーナーでは『文房具屋さん大賞2016』(扶桑社)が紹介された。

■ヨシタケシンスケ『今日も記念日』毎日更新中!

 現在本の総合情報サイト「Book Bang」ではヨシタケさんのコーナー『今日も記念日』が毎日更新されている。一日に一枚、その日の記念日を題材としたイラストが発表され話題となっている。

『今日も記念日』
http://www.bookbang.jp/anniversary/

王様のブランチ」はTBSにて毎週土曜日9:30から放送中。
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 少女マンガを原作とする映画のヒットが、「劇場の予想を上回る」(イオンエンターテイメント)形で続いている。2015年12月公開の『orange‐オレンジ‐』が、3月時点で興行収入32億円を突破。2月末公開の『黒崎くんの言いなりになんてならない』も、公開3週で興収9億円超をたたき出した。なぜ今、このジャンルが熱いのか。


 この流れを加速させたのが、2014年末、2015年3月と連続公開された『アオハライド』『ストロボ・エッジ』だ。どちらも原作は、集英社『別冊マーガレット』の人気マンガ家・咲坂伊緒によるもの。20億円超の『ストロボ~』は、月9初主演を果たした福士蒼汰と有村架純のコンビに、名匠・廣木隆一監督の深みのある映像が観客の中心層であるティーンの心を捉えた。次いで、9月公開の『ヒロイン失格』が、ヒロイン1人に対して2人の男子という構造と、コミカル路線がウケて24億円超え。「少女マンガ原作映画」ジャンルの人気を決定的なものとした。

 5月28日には、「ヒット間違いなし」と映画関係者が口をそろえる『オオカミ少女と黒王子』(ワーナー配給)が公開となる。『オオカミ少女~』の松橋真三プロデューサーは、ブームの背景には、「観客の中心となるティーン層の女子が元気」な点にあると言う。「5~6年前のティーンはお金を使いませんでしたが、今の子たちは母親がバブル時代を謳歌しており、その影響からモノを買い、劇場にも詰めかけてくれます」(松橋氏、以下同)

 そこへ登場したのが、福士蒼汰、山崎賢人といった、「絶対的な支持を集める若手男優の存在」だ。

山崎賢人さんは、今最もティーンから崇拝される存在。2015年7月期の連ドラ『デスノート』で一気に知名度を上げ、それが、直後に公開された『ヒロイン失格』『orange‐オレンジ‐』の興収を押し上げました」 

 『オオカミ少女~』も、まず山崎ありきで企画を固め、ヒロインには、文句なしの実力派で意外性もあった二階堂ふみを配した。 

 そして、大事なのはやはり監督。

「ティーンにとって重要なのは、『自分たちに向けられた作品であるか』どうか。制服姿で青春を謳歌し、生まれて初めて本気で人を好きになる──普遍的な物語をどんな角度で斬るかがカギとなってくる」

 『オオカミ~』では、『ストロボ・エッジ』の廣木隆一を起用。

 「廣木監督は、『余命1ヶ月の花嫁』の大ヒットはもちろん、ジャンルの幅が広く、映画とは何かが分かっている方。『ストロボ~』もカメラワークや演出が話題となりました。SNSですぐに評判が広がるなか、エンタテインメントのヒットの形が正しい姿に戻ってきており、テレビドラマの延長線上だけではない映画ならではの作りが口コミとなり、ヒットにつながっているのでは。『オオカミ~』も、台本のナレーションを外して観客がヒロインの目線で楽しめる体験型にするなど、独自性を打ち出しています」(松橋氏)

 3月以降、スポ根要素を持つ『ちはやふる』、少年マンガながら絵柄が繊細で女性ファンも多い『四月は君の嘘』などの公開が相次いだ。山崎は3作品が待機。廣木をはじめ、三木孝浩、新城毅彦らヒットメーカーが監督に名を連ねている。

 スターの登場と実力派監督による多彩なラインアップで映画界を席巻する「少女マンガ原作映画」。その動向は、まだまだ目が離せないものとなりそうだ。

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 神戸市は24日、市中央卸売市場本場(同市兵庫区)の西側跡地でイオンモール(千葉市)が2017年6月に開業を予定する大型商業施設の施設計画を発表した。建設コストの高騰などを理由に2度の開業延期を経て、ようやく店舗の規模や概要が固まった。

 計画では、敷地面積約3万7千平方メートルに店舗棟と駐車場棟の計2棟を建設。店舗棟は3階建てで延べ床面積約6万平方メートル、駐車場棟は約2万平方メートル。駐車台数は店舗棟屋上を含め約1300台分になる。

 店舗棟1階は地産地消をテーマに「食のゾーン」と銘打ち、卸売市場の生鮮食品の購入や食事ができる「地産マルシェ(市場)」を置く。また神戸のスイーツを販売する「神戸グルメゾーン」や、卸売市場との連携イベントを開く「食の交差点」を設ける。

 1~3階に出店する専門店、3階のフードコートなど約140区画を計画。地域活動で使用できるホールを設置し、災害時に避難ができるように関連設備も整えるという。

 イオンモールは、当初15年9月の開業を目指していたが、資材や人件費など建設コストが高騰。14年には1年間、15年には9カ月間と、2度にわたり開業を延期した。4階建てを3階建てにするなど施設規模も見直した。

 同社は「2度の延期で関係者や周辺住民には心配をおかけした。計画の変更などコスト対策を講じ、最新のスケジュール通り開業するべく準備を進めている」としている。(黒田耕司)
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 例年なら遅くても5月までには発生する「台風1号」が、今年はまだできていない。7月に発生した1998年以来、18年ぶりの遅さになる。気象庁によると、台風1号の発生が遅い年は、7~9月にまとまってできる傾向があるという。集中的に日本に接近や上陸をすれば水害が起こりやすくなる。

 同庁によると、24日現在で台風発生の兆候はみられないという。太平洋東部の赤道付近の海面水温が平年よりも高い状態が続く「エルニーニョ現象」が2014年夏から続いていたが、今月にも終息する見通し。終息する年は台風1号の発生が遅くなる傾向があるという。そうした年はこの時期、インド洋の海面水温が上昇して積乱雲が発生し、一帯の気圧が低くなる。それに伴って、台風の発生場所のフィリピン近海が高気圧に覆われるようになり、台風ができにくくなる。

 気象庁アジア太平洋気象防災センターの石原洋予報官は「発生が遅くても年間発生数は結果的にほぼ平年並みになることが多く、台風が多い7~9月にまとまって発生する可能性がある」と指摘する。

 2001年は5月11日に発生し、統計がある1951年以降で過去7番目に遅かった。7~9月に台風が計16個発生し、9月に台風15号が関東地方を直撃して死者も出た。(小川崇)
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 愛媛県警によると、松山市内のマンションで24日から、包丁を持った40代の男が女性を人質に立てこもり、県警の捜査員らが女性を解放するよう説得を続けている。

 県警によると、女性は20代で男の元交際相手との情報もある。同日に行方不明の届けが出ており、県警が捜索していたという。

 現場はJR松山駅の北西約1・3キロの住宅街


 24日午後8時45分ごろ、松山市美沢のアパートで、1階の部屋を訪れた愛媛県警松山東署の捜査員に、男が「入るな」と包丁を見せ、立てこもった。

 男は40代で、20代の女性を人質にしており、捜査員が説得を続けている。

 県警捜査1課によると、女性の親戚が24日午後、同署に行方不明者届を提出。捜査員がアパートに駆け付けた。男と女性は以前交際していたとの情報があるという。 


 24日午後8時45分ごろ、松山市美沢2丁目の集合住宅1階の1室で、40代の男が20代の女性を人質に取って立てこもった。愛媛県警によると、男は包丁を持っている。25日午前1時の時点で女性は無事といい、捜査員が解放するよう説得にあたっている。男は女性の元交際相手との情報もあるといい、県警は事件に至った経緯を調べている。

 県警捜査1課によると、人質になっている女性の親類が24日、「女性が行方不明になっている」と届け出た。捜査員が女性の所在を捜していたところ、夜になって現場の集合住宅にいることが判明。捜査員が部屋を訪ねると、男が包丁を見せて「入るな」と言い、立てこもったという。

 現場の集合住宅はJR松山駅から1キロ余り北西の住宅街の一角にあり、周囲にはアパートや戸建て住宅が立ち並んでいる。

 集合住宅から約150メートル北にあるコンビニエンスストアの男性店員は取材に対して「現場周辺にはパトカーが集まり、警官が道路をふさいで規制しているようだ」と話した。


 24日午後8時45分ごろ、松山市美沢2の集合住宅「第7ミサワハウス」101号室で、40代の男が20代女性を人質に取って立てこもっていることを愛媛県警の捜査員が確認した。男は包丁を持っているといい、県警が女性を解放するよう説得を続けている。

 県警によると、24日午後、20代女性の関係者から松山東署に行方不明届が出された。捜査員が女性の関係先として同室を訪ねたところ、男が「入るな」と包丁を向けたという。男は女性の元交際相手の情報があるという。

 現場はJR松山駅から北西に約1.2キロで、住宅や倉庫が建ち並ぶ地域。現場付近には規制線が張られ、住民らが近づけないようになっていた。【黒川優】


 24日午後8時45分頃、松山市美沢のアパート1階の一室を愛媛県警松山東署員が訪ねたところ、40歳代の男がドア越しに包丁を見せ、「入るな」と言って、知人とみられる女性を人質に取り室内に立てこもった。

 女性は20歳代でけがなどはない模様。25日午前1時現在、同署員が女性を解放するよう男の説得に当たっている。県警は逮捕監禁などの容疑で捜査している。

 県警によると、24日午後、女性の親族から同署に「女性が行方不明になっている」と連絡があり、同署で捜していた。男は女性の元交際相手との情報もある。

 現場はJR松山駅から北西約1・3キロの住宅街。


 愛媛県松山市のマンションで刃物を持った男が女性を人質に立てこもっている。現在、捜査員が女性を解放するよう説得している。

 愛媛県警によると24日午後8時45分頃、松山市の3階建てのマンションの1階の部屋で40歳代の男が20歳代の女性を人質に立てこもった。男は捜査員に対し、包丁を見せ「家に入るな」などと言っているという。女性はこの男と交際していたとみられている。

 警察は24日、親族からの行方不明の届け出を受け、女性を捜していた。現在、捜査員が男に女性を解放するよう説得している。
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