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2016年04月

 ゆとり世代の人間模様を描いたドラマ『ゆとりですがなにか』(日本テレビ系)に出演中の柳楽優弥(26)が異彩を放っている。柳楽演じる道上まりぶは、いわゆる"ゆとり第一世代"の1987年の生まれ。風俗店の呼び込みをしながら、東大合格を目指して11浪中という変わり者の設定だ。ひげを生やしたワイルドな風貌で、いかにもチンピラ風。主人公らを呼び止める客引きのシーンは「こういう奴いる」とネットで話題になるなど、リアルな演技に再び評価が高まっている。

 10代の頃とは違った役どころで新味を出している柳楽。いったい何が変わったのか。イケメン評論家の沖直実さんはこう語る。

「2004年の『誰も知らない』の頃は、目ヂカラとオーラで演じているところがありましたが、今は確かな演技力が加わっています。共演している岡田将生(26)さんと松坂桃李さん(27)は、まだ汚れていない透明感のある俳優ですが、柳楽さんはいい意味でドス黒さがあります。酸いも甘いも経験して、いろいろな苦労をしたからでしょう。どこか吹っ切れた感じがして、見ていて気持ちがいいくらいです。

 一時期は『やる意味がない』と言って仕事を断るくらい天狗になっていたそうですが、『信長協奏曲』や『まれ』でも存在感のある演技を見せていたように、今は与えられた一つ一つの役を大事に、熱心に演じているのが伝わってきます」(沖さん・以下「」内同)

 柳楽には長い低迷期があった。14才という若さでカンヌ国際映画祭の最優秀主演男優賞という頂点に立った後も年に1本のペースで映画に主演していたが、2007年の『包帯クラブ』以降は徐々に露出が減り、2008年には急性薬物中毒で病院に搬送される騒ぎも起こした。

「『包帯クラブ』という作品は、私はとても好きな作品でした。この頃から柳楽さんの演技力が凄かったのでその先も楽しみにしていたのですが、後が続きませんでした。それでも彼が復活できたのは、奥さんと子供の存在が大きかったと思います。もし彼がずっと独り身のままだったら、自分だけ生活できればいいので中途半端でも役者活動は続けられたかもしれません。でも家族を養わなければならない状況が、彼を大きく変えたのだと思います」


 2010年に、学生時代から交際していたタレントの豊田エリー(27)と結婚。その年に長女が誕生している。柳楽はこの頃に、車のディーラーで洗車のアルバイトを始めた。さらにその後は居酒屋でもバイトを経験。役者としては不遇の時代に違いないが、柳楽本人は社会常識や知識を学ぶことができたと振り返っている。そして2012年、蜷川幸雄演出、村上春樹原作の舞台『海辺のカフカ』に主演するチャンスが巡ってきた。

「役者の世界に戻って、自分は本当に演技が好きだということがわかったのだと思います。顔も名前も売れている中でアルバイトとして人前に出ることはものすごく勇気のいることですが、それを乗り越えたことで、稽古でつらいことがあっても負けない精神力を手に入れたのではないでしょうか。

 映画『ディストラクション・ベイビーズ』の完成披露舞台挨拶で、『世代交代です!』と宣言したのも自信と覚悟のあらわれだと思います。もう、ちょっとやそっとじゃブレない。一生役者として生きていく心意気を感じました」

 芸歴は長いが、まだ26才。今後はどのような俳優になるのだろうか。

「いきなり頂点に立って、どん底に落ちて、再び這い上がってくる。これは芸人さんでいえば有吉弘行さんとよく似た歩みです。有吉さんも柳楽さんも、泥水をすするような経験があったおかげで、自分の進むべき道というものがはっきりと見えています。

 今後はワイルドな役だけでなく、ベタな恋愛ドラマの相手役もできますし、病的な役や、ユーモアがあるのでコメディーの役もできると思います。蜷川さんの厳しい稽古を乗り越えたからか、演じられる幅が広くなりました。若手俳優というのは流行り廃りの中でもがいていくものですが、柳楽さんは淡々とマイペースで、自らの役者道を歩んでいくのではないかと思います」

 このまま完全復活となるか。今後の活躍に注目である。

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 熊本地震では、心と体の性が一致しないトランスジェンダーの当事者たちも被災し、避難所での共同生活の困難さに直面している。「周囲から奇異の目を向けられる」「男女別のトイレを使えない」といった悩みだ。トランスジェンダーなどの性的少数者(LGBT)の支援や啓発活動に取り組む団体「ともに拓(ひら)くLGBTIQの会くまもと」(熊本市)の今坂洋志代表(63)は「非常時こそ、普段は見えにくい性的少数者への偏見や配慮不足の問題が顕著に出ている」と指摘している。

知らないと損する罹災証明書活用の流れ

 体は女性として生まれ、性自認が男性というトランスジェンダーの長田悠さん(25)=熊本市=は、16日の本震直後に近所の小学校に避難した。真夜中の突然の出来事だったため、普段胸を締めるために着用する専用のシャツを持ち出せなかった。このため「変に思われるのでは」と男子トイレの使用を不便に感じ、3日後には避難所生活を断念し、宇城市の知人宅に身を寄せた。

 ライフラインの途絶で各地の浴場では被災者への無料開放も始まっているが、長田さんは男女別の入浴施設は利用できず、避難所での生活中は汗拭きシートで体を拭いてしのいでいたという。

 避難所に駆け込んだトランスジェンダーの当事者から相談を受けている今坂代表によると、「周囲の『男?女?』という視線が痛い」「男女別のトイレしかなく、余震が怖くても被災した自宅のトイレを使わざるを得ない」などの訴えが多い。

 トランスジェンダーであることを周囲に公表していない当事者も多く、パートナーとの暮らしを近隣住民や職場に知られないよう、熊本市内の避難所を転々とするカップルもいたという。同会スタッフで、トランスジェンダー当事者でもある前田悠さん(36)は「2週間たった今でも性的少数者への配慮は後手後手に回りがち。避難所でプライバシーを確保する仕切りの完備や、男女兼用の簡易トイレの設置といった迅速な対応が求められる」と話している。

 同会には、他県の性的少数者支援団体から下着などの物資も寄せられている。今坂代表は「できる限りの対応をしたい。困ったことがあれば相談してほしい」と呼び掛けている。

=2016/04/29付 西日本新聞朝刊=

みなさんの身近にもいる「LGBT」や、「性的少数者」のことご存知ですか?

LGBTのなかには周囲や社会の偏見や無理解によって、自分の存在を上手く伝えられず、苦しんでいる人たちもいます。

「いのち リスペクト。ホワイトリボン・キャンペーン」が実施した「LGBT学校生活実態調査」では、日本のLGBTの約7割が学校でいじめられた経験があり、3割が自殺企図の経験があると判明しました。

LGBTの人たちが嫌がる言動には、誰もが嫌がる言動も含まれています。みんなが学びやすい環境・働きやすい職場作りを目指して、「LGBT」や、「性的少数者」について、知ることからはじめてみましょう。

LGBTの基礎知識

LGBTは、L(レズビアン)、G(ゲイ)、B(バイセクシュアル)、T(トランスジェンダー)の頭文字をとって並べた言葉です。

L レズビアン(女性同性愛者):女性を恋愛や性愛の対象とする女性


G ゲイ(男性同性愛者):男性を恋愛や性愛の対象とする男性


B バイセクシュアル(両性愛者):男女どちらにも恋愛や性愛の対象が向く人


LGBTと並んでいるアルファベットの最初の3文字は、「恋愛や性愛の対象とする相手の性別」(性的指向)に関するマイノリティを表しています。

T トランスジェンダー(性別越境者):出生時に応じて割り振られたジェンダーと、自らのアイデンティティが一致しない人の総称。いわゆる身体の性別と心の性別が一致せず違和感を持つこと。


LGBTという単語の、最後の1文字は「自分の性別をどう捉えているか」に関するマイノリティを表しています。

「身体の性別と心の性別が一致しない」というと、性同一性障害という言葉が思い浮かんだ方もいるかもしれません。性同一性障害は、トランスジェンダーのなかでも、「医療を必要とする人たち」を指した医学的な概念になります。

LGBTの置かれている現状

宝塚大学の日高庸晴氏らによる調査では、同性愛/両性愛の男性の場合には、約半数が「ホモ」「オカマ」などといじめられた経験を持ち、65%が自殺を考えたことがあり、15%が実際に自殺未遂を経験していることが指摘されています。

性的少数者は人口の約3~5パーセントほど存在するといわれています。当事者の子どもの多くは思春期にかけて同性が好きであることを自覚し、メンタルヘルス上の危機を抱えやすくなります。しかし子どもたちの声は、大人たちの知識不足や間違った思い込みから適切に受け止められないことが多いのです。教師や親も、適切な情報がないためにどう対応してよいかわからないし、叱責したり、かえって当事者を追い詰めるよう振る舞ったりする場合も多くあります。このように、どこにも相談できないことで不登校、抑うつ、自傷、家出、自殺念慮、自殺企図など、様々なリスクに高率に曝されていくことが考えられます。

LGBTへの配慮

LGBTへの配慮について取り組みの一例です。みなさんの身近なところから「第一歩」を踏み出してみませんか。 

―差別的な呼び方(ホモ・オカマ・レズ・オネエ)に注意しましょう。

あなたの一言でLGBT当事者の心に大きな傷跡を残す可能性があります。冗談であってもこのような表現は慎みましょう。

―いわゆる「ホモネタ」(LGBTをネタとした冗談やからかい)はやめましょう。

・おまえの仕草はオカマっぽいな

・結婚してないのはホモだからか

・女同士で仲良くしておまえらはレズか

など、誰もが不快に思うような言動に気を付けましょう。

―性の多様性に関する肯定的なメッセージを伝えてください


「いろんな人がいていい」という肯定的なメッセージを常に添えて、いざとなったら相談できる人がいるサインを出しましょう。 

―保健室、図書館などにポスターやチラシを置いてください


周囲に対して正確な知識を共有し、真面目な話題として取り上げやすくなります。また、面と向かってカミングアウトができない人たちにも「ここは安全な場所だ」というメッセージを伝えることができます。


 篠原涼子(42才)と江口洋介(48才)。この既婚の2人のデートがキャッチされた──。その夜、1軒目に訪れたのは都内の有名焼肉店。ふたりは次々に杯を重ねていた。深夜12時を過ぎ、まだコートが手放せない肌寒さの中、ふたりは近くの隠れ家レストランに場所を移した。外の空気にも、酔いの冷める気配はない。

 奥の個室の中に滑り込むと、ソファの隣同士に腰を下ろした。完全な個室。お酒のピッチは落ちるどころかあがっていき、話にも熱が帯びる。共演は約10年ぶりだった。しだいに距離が縮まって体が触れ合う…ふたりは、篠原涼子江口洋介だった。

 篠原は、市村正親(67才)と、2005年12月に結婚、2008年に長男を、2012年に次男をもうけた。アラ還にして初めて父親になった市村のイクメンぶりは有名で、長男の産後3か月は「育児休暇」をとったり、母親学級に参加したり、子供を幼稚園に送り迎えする姿が近所ではよく知られていた。そして、2014年7月市村は胃がんを宣告される。

「市村さんが闘病していた時期は、ちょうど長男の小学校受験の直前でした。涼子さんはCMや雑誌以外の仕事を入れないで、病院での献身的な看護、長男の幼稚園と塾への送り迎え、そして次男の世話もしていた。そんな大変なときでも涼子さんはいつも笑顔で家族に尽くす、本当にいい奥さんだと思いました」(市村家の知人)

 市村は無事に仕事に復帰し、舞台出演に忙しい日々を送っている。長男は名門私立小学校に通い始め、昨年4月には次男も名門幼稚園に入園。一段落ついて、篠原も映画やドラマの仕事を徐々に受けるようになった。

 一方の江口・森高千里(47才)夫妻は時代を代表する美男美女カップル。2000年に長女、2002年に長男に恵まれ、一時期は夫婦揃って仲睦まじくカレーのCMに出演していた。

 結婚16年目の昨春、長女は高校に、長男は中学に入学した。出産後、子育てに専念してレギュラー番組を持っていなかった森高だが、昨春から本格的に仕事復帰。フジテレビの音楽番組のMCも務めるようになった。


 多忙になっても、ふたりの仲睦まじい姿は都内の人気カフェでたびたび見かけられている。たとえば週末の夜9時、夫婦水入らずのデート。見つめ合って乾杯すると、森高が江口の肩を「もぅ~」と笑顔で軽く叩くなどラブラブぶりを見せていた。

 篠原は出産してから最近まで、かなりストイックな生活を送ってきた。夫ががんになったこともあるが、2人の子供もまだ小さいため、仕事と家庭の両立に時間と気持ちを注ぎ込んできた。出産から次男の入園までほとんど大好きなお酒を飲むこともなかった。それが変わったのは昨年秋ごろ。夜の約束も少しできるようになった。

「昨年9月公開の映画『アンフェア』の打ち上げがきっかけですかね。もともと篠原さんはノリがいいし、大人数でわいわい飲むのが好きなタイプ。飲みすぎて、ワイン片手に肩を組んで"2軒目行こう~!"と酔っ払っている姿を見たこともあります(笑い)。アンフェアで共演した佐藤浩市さん(55才)や大森南朋さん(44才)らと飲みに出かけるようになったそうです」(篠原の知人)

 その篠原と江口が急接近したのはドラマ『オトナ女子』(フジテレビ、2015年10月~12月)だった。お互いの印象について、雑誌の対談でこう語っている。

《見た目だけではなく内面からカッコ良くキレイで輝いている女性は素敵ですよ。篠原さんなんて、その代表格ですね》と江口が言えば、篠原は《同じことは40代の男性にも言えると思います。肉眼で見ていてもそのあふれ出るカッコ良さは分かりますから。江口さん演じる文夫は本当にカッコイイです!!》と応えていた。

 ドラマでは紆余曲折があったふたりが、最後は互いの気持ちを確かめ合い、大人のキスをして終わる。昨年末のドラマ打ち上げの席でも、ワイングラスを片手に演技論を戦わせるなど意気投合。その後も、スタッフを交えて何度か食事を楽しむようになっていた。

 そして冒頭の夜──。

「深夜、ふたりきりの個室で大盛り上がり。しかも密着して…危うい仲にしか見えません。普通はふたりきりの"デート"はこのご時世、敬遠しますよね。でもお互い家族思いだからこそ"危険ではない"シグナルが働いたのか、ふたりで2軒目に突入してしまったようです。ふたりともとにかく飲みますからね…。篠原さんからすれば、月に1~2回あるかないかの自由時間。家事や子育てからほんの一時だけ逃避行した"恋の時間"だったのかもしれませんね」(事情を知る関係者)

 その日、二次会がお開きになったのは深夜2時。それでもその翌日、篠原は母親の笑顔で息子たちを送り出し、ヨガへと向かった。主婦にとって多忙な日々からほんの少しエスケープした"非日常"は、明日の活力になるのかも。

※女性セブン2016年5月12・19日号



べきタイトルが躍った。

 篠原涼子と江口洋介が逃避行、って不倫か!? もしそれが本当なら、日本を代表する脂の乗った40代の俳優同士、しかも双方既婚のダブル不倫劇という超ド級のスクープだ。

 記事によれば、篠原と江口が"密会"していたのは都内の有名焼肉店。そこで食事とかなりの酒を飲んだ2人は、深夜12時過ぎ、別のレストランの完全個室で隣同士に並んで密着し、さらに酒を(かなり)飲み、深夜2時まで大盛り上がりしたという。で、次はどこに? そんな期待を抱かざるを得ないものだが、しかし、結論からいえば、それだけだ。記事を読む限り2人の関係は不倫ではないし、その確証などまったくない。2人で大酒を飲んで盛り上がった。それだけだ。それどころかこの特集記事には、特に目新しくもない篠原の家族に対する献身ぶりや、江口・森高千里夫妻のラブラブぶりをクローズアップして2頁半に及び引き延ばしに延ばした。

 おそらく篠原と江口が2人で会っているとの情報で張り込みを開始したが、しかし2人は飲むわ飲むわで大盛り上がりした挙げ句、すんなりお互いの家族の元に帰ってしまったのだろう。

 しかし「セブン」としてはこれは困った事態だった。せっかく長時間張り込んだのに、しかもゴールデンウイーク合併号なのにネタがない。だから仕方ななく記事にするしかなかった。そんな編集部の苦悩と無理矢理感が満載な記事。


 だからなのか読後の感想としては"40代同士の気の置けない俳優同士で大酒飲んで盛り上がって颯爽と別れる"というカッコいいイメージだけが残るものとなっている。

 だが1つ、「セブン」は偉かった。なぜなら江口と別れた篠原を自宅まで追跡し、翌朝の様子までレポートしていたからだ。そして、それが更なる"男前"の篠原像だった。

 篠原は深夜2時までかなりの酒を飲んだにもかかわらず翌朝、笑顔で息子たちを送り出し、自身はヨガに行ったという。すごい気力と体力。

 結果的に不倫ではなかったが、そんな"コアな"情報までしっかりと入れてきた「セブン」の長時間張り込み。不倫ではなかったけど、次には本当のビッグなネタがきっとゲットできる! と期待できる根性の張り込み劇だった。

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4月17日からスタートした日曜ドラマ『ゆとりですがなにか』(日本テレビ系)に出てくるセリフが、「心に刺さる」として話題だ。

同ドラマは、1987年生まれで、「ゆとり第一世代」とくくられがちなアラサー男子3人が、"優勝劣敗"の競争社会のなか、仕事に家族に恋に友情に悩み向き合う様子を描く。宮藤官九郎脚本、俳優の岡田将生(26歳)、松坂桃李(27歳)、柳楽優弥(25歳)が共演していることでも注目されている。

第2話(24日放送)では、東大を目指して11浪中の道上まりぶ(柳楽)が、社会人7年目の坂間正和(岡田)、小学校教師の山路一豊(松坂)に対し、

「入れそうな大学入って、入れそうな会社入って辞めずに続けてんだよ。すごくね?」
「ゲームでいったらレベルアップしないで何回も何回も同じこと繰り返してるわけじゃん、余裕でクリア出来るステージを。無理だわー、ないわーその才能。だから(自分は)こんな暮らしなんだな!!」

と2人に感心(?)するシーンがある。これに対して、Twitterでは、

「刺さった」
「心に刺さる(;ω;)」

などという声が続出。そのほか、

「ゆとりですがなにか が心に刺さる 怒られ慣れてないっていうやつ。 すぐ泣く」
岡田将生くんの魂の叫びは日曜の夜に響く。妹に向けた言葉の中で、『イメージしてねーよこんな社会人生活!』とか、『意地でもやめねーよ!今辞めたらなんにも得るもんねえから!だからお前も辞めんな!』オレももう少しがんばれる気がした」

など、ドラマに登場する一つひとつのセリフが心に刺さり、また前向きな気持ちになれるという意見も多い。

なお、出演している女優・安藤サクラはTwitterで、

「ちぇっ、宣伝かい!って思われるかなって躊躇していたのだけれど、やはりこれだけは言っておかなければならない!
あのねのね『ゆとりですがなにか』ね、これから先、益々どんどんおもしろくなります!本当に!
脚本を読む度『うわっまじかっやべぇクソおもしれぇ』って口が悪くなっちまうくらい。」

と太鼓判を押している。憂鬱になりがちな日曜夜、宮藤官九郎が紡ぎだす言葉を聞いてみては?
(花賀 太)
(R25編集部)

※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびR25から一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております

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