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2015年11月

 先日、テレビ東京のバラエティ番組『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』が2016年春に映画化されることが発表された。同番組は、俳優・太川陽介と漫画家・蛭子能収、女性ゲストの3名が路線バスを乗り継ぎ、3泊4日で目的地を目指すという内容だ。

 不定期放送ながら、その珍道中が話題を呼び、異例の映画化が実現した。テレ東は、このほかにも『逆向き列車』『家、ついて行ってイイですか?』『Youは何しに日本へ?』などの"素人番組"が好評を得ており、注目を集めている。

 他局が手がけないような"ななめ上"をいく企画が生まれる裏側は、どうなっているのだろうか。テレビ業界関係者が語る。

「テレ東からは、4カ月に一度くらいのペースで企画募集の案内が来ます。どんな企画を出してもOKらしいですが、基本的に無難な企画は落ちる傾向にあるそうです。『そういうのは、他局でやるからいいんじゃない?』『それ、テレ東でやる意味ある?』となるからです。

 テレ東は他局と比べて、制作費の面で圧倒的に不利です。そのため、他局でもやっているような企画を出すと、どうしても『あれの劣化版になるから、やめておこう』となるそうです。ただでさえ二番煎じ的な内容の上、予算がないから、ちょっと"しょぼく"なってしまう。それなら、『えっ、こんなテレビってあり得るの?』というものをやっていったほうが、他局との差別化にもなるという考え方です。もちろん、視聴率を狙う気持ちも持ちながら、どこかで『僕らは、こういうやり方だから』という暗黙の矜持があるような気がします。

 ただ、中には『王道の企画で勝負して勝ってこそ、尖ったことをやるべきなのでは? 最初から尖った企画をやるのは、真っ向勝負では勝てないから逃げているようでカッコ悪い』という人もいるようです」

 テレ東は、あえて無難な企画をボツにすることで、他局にはない自分たちの強みを見つけ出しているようだ。また、テレ東はしばしば「制作費が安い」といわれるが、それも斬新な企画を生み出す原動力に転化しているという。

「他局と比べて、確かに予算は少ないと思います。以前、『今度、長時間の特番を1000万円でつくる』と聞いて、腰を抜かしましたから。『それ、どうやってつくるの?』と思いましたが、予算をとことん削るノウハウは、テレ東にしかない部分かもしれません。そこで知恵を使って、安くて面白い番組をつくる能力が磨かれているのだと思います。有名タレントに頼らず、素人さんを使うという発想も、そういった文脈から生まれています」(前出の関係者)

●若手にもチャンスを与える、テレ東の社風

 低予算を逆に武器にするかのごとく、独自路線を突き進むテレ東。「無難な企画は落ちる」に代表されるように、パイオニア精神にあふれた社風なのだろうか。

「企画がよければ、若手でもプロデューサーに抜擢されることもあるようです。そういう意味では、気概のある組織だと思うし、先輩社員も若い人間の無茶を許容してくれる度量がある会社です」(同)

 自由な発想から自由な企画が生まれ、誰も観たことのないような番組が放送される――。そして、その裏側では、本来ハンディとなるはずの予算すらも逆手に取っているわけだ。今のテレ東の躍進は、まさにクリエイティブの賜物といえるだろう。

 この秋、断トツの話題をさらっている、NHK朝の連続テレビ小説『あさが来た』(月~土8時から)。視聴率が6週連続20%の大台を突破している。物語で加野屋の手代弥七を演じるのが竹下健人(22)。細身で気弱そうに見えるが、空手師範の格闘家だ。

「小さいころ、泣き虫で気が弱く、物心つく前に母が、家から徒歩1分の空手教室に連れていったのが空手を始めたきっかけです。きっと家族よりも道場で過ごしたほうが長く、人生の半分を空手に捧げてきました」(竹下・以下同)

 小学3年生のとき、全国大会に初出場したのを皮切りに、中学3年まで毎年出続けた。

「小学5年のときには『型』の団体戦で全国ベスト8に入りました。中学までは空手の師範が夢でした。高校卒業後、オーストラリア、東南アジアで空手を教えないかと話をいただきましたが、子どものころから芝居への憧れもあって」

 同じ時期に、劇団「Patch」のオーディションで3千人の中から選ばれ、半年後には、舞台の主役に抜擢された。現在、俳優業もこなしながら大学に通っている。最初、現場では撮影用語がわからずあたふたしていた。

「芝居でちょこまか動いていたら、カツラが飛んでいってしまい、玉木(宏)さんや近藤(正臣)さんに爆笑されました。眉毛の濃い僕は波瑠さんから"妖怪まゆげ"と呼ばれています。もちろん『誰が妖怪まゆげやねん』と突っ込み返していますよ(笑)」

 新人空手師範は現場を和ませてもいるようだ。

「若奥さんや旦那さんに、ニュースを持ってくる"空気のよめない弥七"として加野屋をもっと盛り上げたいです」
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 3連休最初の2日間となった先週末(11月21~22日)の全国映画動員ランキング。映画館の「秋枯れ」状態についてこのところ毎週のように書いてきて少々飽きてきたのだが、先週末は遂に底が抜けてしまった。初登場1位となった『レインツリーの国』は、1位の作品としては今年のワースト記録となる動員9万1726人、興収1億2394万4520円という数字。ただし、全国190スクリーンという上映館数をふまえればこれは決して悪い数字ではなく、本来は1位を獲るような大作ではない作品が、他の作品の不甲斐なさによってたまたま1位になったと見るべきだろう。

 初登場2位は人気アニメの新作劇場版『ガールズ&パンツァー 劇場版』。動員は8万4752人、興収は1億2843万8980円。こちらも全国77スクリーンという小規模公開の作品としては大健闘。ちなみに、1位の『レインツリーの国』も2位の『ガールズ&パンツァー 劇場版』も配給はショウゲート。非メジャーの作品が1、2フィニッシュ、しかもそれが同じ配給会社というのも、全体の数字があまりにも低いことから生まれた珍しい記録だ。

 クリスマスシーズンの前はどこの国でも映画館で閑古鳥が鳴いているかというとそんなわけはなく、この11月は日本より一足早く公開された『007 スペクター』(日本公開は12月4日。しかし、秋枯れ状態が続く興行側の要請もあったからだろうか、急遽今週末の27日~29日に全国の劇場で先行公開される)が世界中で特大ヒットを記録中。そして、先週末その『007 スペクター』をほぼすべての国で蹴落として圧倒的な記録で1位となったのが『ハンガー・ゲーム』シリーズの最終作『ハンガー・ゲーム FINAL: レボリューション』だ。

 2008年の『トワイライト』シリーズ1作目の世界的ヒット以来、この7年間(日本を除く)世界中で一大ブームを巻き起こしてきた「ファンタジー/SF系ヤング・アダルト小説の映画化作品」。実は『ハンガー・ゲーム』の世界興収も2013年の2作目『ハンガー・ゲーム2』がピークで、今回の『ハンガー・ゲーム FINAL: レボリューション』の本国での初動を見る限りブームも安定期に入ってきたと言える段階(それでもとんでもない数字だが)ではあるのだが、それでもまだしばらくは映画界における大きな勢力であり続けるだろう。

 さて、その『ハンガー・ゲーム FINAL: レボリューション』。シリーズ3作目の前作『ハンガー・ゲーム FINAL:レジスタンス』は本国公開から7ヶ月遅れて日本公開という謎の公開タイミングでファンを失望させたものの、今回は一転して日本でもほぼ世界と同じタイミングで先週末に公開された。結果はオープニング2日間で動員3万8430人、興収5312万0500円で初登場9位という成績。ちなみに本国アメリカではオープニング3日間で1億277万ドルの興収を稼いだので、3日間と2日間の違いはあるものの、およそ240分の1(!)の数字だ。「ヤング・アダルト小説の映画化」という枠組を超えて、作品を追うごとに名実ともにハリウッドを代表するブロックバスター映画に成長した同シリーズだが、結局最後まで日本ではまったく火が点かなかった。

 『ハンガー・ゲーム』、『ダイバージェント』、『メイズ・ランナー』と続いてきた「ファンタジー/SF系ヤング・アダルト小説の映画化作品」が日本で当たらない理由は二つあると考える。一つは、日本では既にこのジャンルの役割を「マンガ原作の映画化作品」が果たしていて、メインストリームにおいて余剰マーケットが存在しないこと。もう一つは、日本ではヤング・アダルトならぬ本当の意味でのアダルト層の観客に届かなかったこと。今やハリウッド・ナンバーワン女優となった主演のジェニファー・ローレンスをはじめ、ジュリアン・ムーア、フィリップ・シーモア・ホフマン(本作が遺作となった)、ドナルド・サザーランドと錚々たる役者陣が揃っていることからもわかるように、『ハンガー・ゲーム FINAL: レボリューション』の世界的ヒットを支えているのは必ずしもティーン層だけでなく、そこから広がっていった幅広い観客層だ(アメリカではヤング・アダルト小説にはまる大人が増えていることが、近年の大きな文化的トピックにもなっているという)。

 では、今後「ヤング・アダルト小説の映画化作品」を日本でヒットさせるためには、アダルト層にアピールすることが重要かというと、そう簡単でもないだろう。やはり、あくまでもコアとなるティーン層の支持があって、そこから広がっていくという形でないと、全世代的にアピールしていくことは難しいのではないか。そういう意味では、むしろ現在日本で量産されている少女マンガも含む「マンガ原作の映画化作品」を、ティーン層だけでなくアダルト層や海外の観客層の観賞にも耐えうる作品として真摯に作り上げていくことが、『トワイライト』や『ハンガー・ゲーム』の大成功から日本の映画界が学ぶべきことなのではないか、と前向きの提案を最後にしておきたい。
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 24日放送の日本テレビ系音楽特番『ベストアーティスト 2015』(後7:00~)の平均視聴率が14.7%を記録したことが25日、明らかになった。番組内ではアイドルグループ・KAT-TUNの田口淳之介が来春をもっての脱退とジャニーズ事務所退社を電撃発表。その後、ネット上などでも話題となり「ジャニーズLOVEメドレー2015 PART1」が披露された午後9時3分には最高視聴率19.6%を記録した。視聴率はすべてビデオリサーチ調べ・関東地区。

KAT-TUN 田口淳之介のプロフィール

 田口はKAT-TUNのパフォーマンス前に「突然のご報告で誠に申し訳ありませんが、この場をお借りして僕の方からお知らせさせていただきます。僕、田口淳之介は、来年の春を持ちましてKAT-TUNを離れ、ジャニーズ事務所を退所することになりました」と報告。

 メンバーの亀梨和也も「本当に突然の発表で申し訳ありません。グループとして何度もこのような形になってしまい、関係者の皆さま、ファンの皆さま、たくさんのご迷惑とご心配をおかけしてしまっていることを本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。すいません」と謝罪していた。

 約4時間に渡って放送された同番組は総合司会を嵐の櫻井翔が務め、事前収録を含む40組のアーティストが出演。KAT-TUN含むジャニーズ事務所のタレント10組総勢51人が『ジャニーズLOVEメドレー2015』と題してパフォーマンスを披露した。


 KAT-TUN田口淳之介(29)電撃脱退を発表した24日の日本テレビ系音楽番組「ベストアーティスト2015」の平均視聴率が、14・7%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)だったことが25日わかった。

 田口は生放送の同番組の中で、突然発表した。ほかのメンバーの沈痛な表情などとともに会場からは悲鳴とどよめきが起こった。インターネット上にも速報が流れるなど大きなニュースとなった。

 同番組は終了時には視聴率が15・9%まで伸びており、電撃的な発表のインパクトが影響した形だ。


 KAT-TUNの田口淳之介(29)がグループからの脱退を電撃発表した24日の日本テレビ系音楽番組「ベストアーティスト2015」の平均視聴率が、14・7%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)だったことが25日、分かった。

 午後7時から10時54分まで4時間にわたる大型生放送。最近の特番では、2部構成や3部構成でそれぞれ視聴率を算出する傾向にあるが、4時間ぶっ通しでの視聴率としては高視聴率。民放各局の裏番組で10%台を超えたのは、2時間スペシャルだったテレビ朝日「林修の今でしょ!講座」(後7・00)が11・2%、テレ朝「報道ステーション」(後9・54)が12・6%、テレビ東京「開運!なんでも鑑定団」(後9・54)が13・8%だった。

 田口は午後8時20分すぎ、生放送の同番組の中で、突然、来春の脱退を発表。会場からは「えーッ?!」と悲鳴が起こった。残るメンバー3人を代表して、亀梨和也があいさつ。ファン、関係者に謝罪と説明をした。

 同番組には嵐、TOKIOらジャニーズの人気グループが大挙出演し、スペシャルメドレーを披露するなど、注目を集めた。

 ◇プレミア12・3位決定戦 日本11―1メキシコ(2015年11月21日 東京D)

【写真】銅メダルを胸に悔しそうな表情の小久保監督

 21日にテレビ朝日で生中継された「世界野球プレミア12 3位決定戦 日本×メキシコ」(後1・06)の平均視聴率は8・8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが24日、分かった。今大会の日本戦最低で、2桁を割るのは初。土曜日の日中と不利な条件だったが、日本が決勝進出を逃したことから視聴者の関心が薄れたようだ。

 侍ジャパンは3位決定戦でメキシコを11―1の7回コールドゲームで下し、3位となった。山田哲人内野手(23)が2打席連続本塁打を放つなど、5本塁打の大勝。小久保裕紀監督(44)は初代王者を逃した事実を重く受け止めた上で、世界一奪回の場となる2017年3月の第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で巻き返すことを選手とともに誓い合った。

 また、21日深夜3時45分から放送された決勝「アメリカ×韓国」は平均視聴率0・6%。韓国が8―0で勝ち、初代王者に輝いた。

【世界野球プレミア12 日本戦の平均視聴率】(ビデオリサーチ調べ、関東地区)

 8日・韓国戦=19・0%(テレビ朝日)

11日・メキシコ戦=16・4%(テレビ朝日)

12日・ドミニカ共和国戦=15・4%(TBS)

14日・米国戦=18・2%(テレビ朝日)

15日・ベネズエラ戦=20・0%(TBS)

16日・プエルトリコ戦=18・6%(TBS)

19日・韓国戦=25・2%(TBS)

21日・メキシコ戦=8・8%(テレビ朝日)


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