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2015年10月

 「俺んとこ来るか」。出会い系サイトで知り合った大阪府内の高校1年の女子生徒をそんな言葉で誘って自宅マンションに連れ込んだとして、名古屋市の会社員の男(27)が10月、未成年者誘拐容疑で大阪府警に逮捕された。実は事件は7月に発生していたが、「両思い」という判断から府警は逮捕を約2カ月間見送っていた。たとえ相思相愛であっても相手が未成年であれば連れ出した大人側が「誘拐」の罪に問われるのが現実だ。(野々山暢)

 ◆サイトで知り合い

 今年7月22日未明、大阪府警高槻署に高校1年の女子生徒(16)の母親が「娘が帰ってこない」と駆け込んできた。

 府警によると、女子生徒は21日午前10時半ごろ「映画を見に行く」と外出したまま行方不明になった。携帯電話の解析などから、名古屋市内にある男のマンションにいることが分かり、7月29日夜、捜査員が部屋にいた女子生徒を見つけ保護した。

 2人は今年6月、出会い系サイトで知り合った。7月21日は初めて直接会った日だった。大阪府内で待ち合わせ、梅田などを散策。男が「俺んとこ来るか」と誘い、その日の夕方には2人で電車で男の自宅がある名古屋に向かった。

 29日までの約1週間、男は飲食関係の仕事に勤務。「1人で外に出ないほうがいい」「誰かが家に来ても扉を開けないほうがいい」と指示していたが、マンションの部屋は施錠されておらず、女子生徒は身体を拘束されていなかった。2人はむしろ互いに好意を寄せ合っていた。

 ◆再び連れだして…

 府警は、こうした状況から男の逮捕を見送り、愛知県青少年保護育成条例違反(深夜外出の制限)容疑を念頭に任意での捜査を続けた。その上で府警は男に二度としないよう指導。男も「女子生徒ともう会わない」と約束したが、女子生徒は10月3日朝から再び行方が分からなくなった。

 その2日後の5日、7月の事件について男から任意での事情聴取を予定していた捜査員が男のマンションへ向かった。

 しかし部屋には誰もいない。男は仕事を無断欠勤し、携帯電話も電源が切られていた。

 府警は、女子高生を連れ出したと判断。男の身柄を確保するため、7月の事件を強制捜査に切り替えた。2度も保護者に無断で女子生徒を連れ出したことから、悪質性が高いと判断し、未成年者誘拐容疑で逮捕状を取得した。

 2人は大阪市や神戸市を移動し、男が松山市内の携帯ショップで電話の解約手続きをした際、店員が携帯の電源を一時入れたため衛星利用測位システム(GPS)から居場所が判明。10月12日、同市内のホテル駐車場で男を逮捕した。

 男は「駆け落ちしよう」と言って女子生徒を四国まで連れ出し、女子生徒もそのつもりだった。

 捜査幹部は「好きだとか甘い言葉を使って、精神的に未熟な高校生を誘い出した。7月の時点での指導も無視しており、悪質性は高い」と指摘する。

 確かに、このようなケースで未成年者誘拐容疑が適用されるのは珍しいことではない。

 ◆取り締まり厳しく

 警察庁によると、今年上半期に出会い系サイトや、無料通信アプリ「LINE(ライン)」などの交流サイトで犯罪被害に遭った18歳未満の児童は844人。そのうち12人が性的暴行事件、6人が強制わいせつ事件の被害に遭った。とくに、交流サイトを通じた被害は統計を取り始めた平成20年以降、上半期の数字としては過去最多だ。

 防犯に詳しい立正大の小宮信夫教授(犯罪学)は「子供が殺人や性的暴行などの重大犯罪に巻き込まれるのを防ぐため、前兆となる事案を厳しく取り締まる傾向にある」と分析。最近の傾向として、男側が逮捕を逃れようと巧妙に少女側の心をつかみ、「同意の上での行動」に見せようとしていると指摘している。

 例年になく混迷していたといわれる大みそかのNHK紅白歌合戦の司会者選びで、ついに決断が下された。紅組司会者に意外にも女優・綾瀬はるか(30)が内定したとの極秘情報をキャッチ! 綾瀬は2013年以来2度目となる。この人選は当落が注目されるあの大物歌手にも大きな影響を及ぼしそうだ。

 最近は大河ドラマや朝の連続ドラマ出演者から選ばれることが多かった女性司会者だが、今年はどちらの番組にも出ていない綾瀬が選ばれた。

 例年に比べて遅れている司会者発表については、NHK関係者から「そろそろ発表できる段階では。あとは最終調整だけ」や「難航中」という対照的な声が聞こえている。原因は白組司会の人選だった。

「そもそも今年の紅白の司会者として最有力視されていたのは、ジャニーズ事務所のV6・井ノ原快彦と有働由美子アナウンサーの『あさイチ』コンビでした。だが、ここにきて井ノ原ではなくSMAPという線が強くなった。そうなると、有働アナでは収まりが悪い。通常ならば、今年の大河『花燃ゆ』の主演の井上真央なのですが、井上は『嵐』の松本潤と交際しており、ジャニーズとの共演はNG。朝ドラに目を向けても、みんなまだキャリアが足りない。そこで綾瀬の再登板案が急浮上したのです」と音楽関係者。

 2年前に大河ドラマ「八重の桜」の主演を務めるなど、NHKでの綾瀬の評価は高かった。同年に「紅白」で初司会を務めたが「司会に慣れていないことや、天然なキャラクターもあり、自由奔放かつ、かみかみの司会でしたが逆に好評でした。そのおかげでその年はこの10年間で最も視聴率が高かったのです」とNHK関係者。

 さらに、綾瀬はNHKが「放送90年大河ファンタジー」と銘打ち、力を入れているドラマ「精霊の守り人」(来年3月~)に主演することも決まっている。

「このドラマは来年春から2018年にかけて放送される。しかも全編4K画質の実写ドラマとして制作することも決まっている。今後3年間にわたって綾瀬がNHKの"顔"となることも、司会選考の後押しをしました」(前同)

 司会綾瀬により、意外なところにも好影響が出てきそうだ。和田アキ子(65)だ。

「NHKは世代交代を図っており、和田でさえ、今年こそいよいよ危ないといわれていた。だが、同じ所属事務所の綾瀬が司会に内定したことで、今年も出演が決まったと言ってもいいだろう」とレコード会社関係者は断言した。


 大みそかのNHK紅白歌合戦、白組司会をめぐる2組の攻防が浮上した。

 昨年まで5年間、紅白の白組司会を務めたのが嵐だった。

「もともと約束が5年間ということもあり、今年は新たな白組司会が期待されていた。早々に内々定といわれたのが、朝の情報番組『あさイチ』で司会を務めるV6の井ノ原快彦。高視聴率を受けての起用で、NHK内でも当然という人は多かった」(関係者)

 NHKと井ノ原は相思相愛の関係だったが、そこに「待った」をかけたのが、ジャニーズ事務所のSMAP育ての親・敏腕マネジャーのI女史だ。本紙既報通り、この「待った」にはジャニーズからの独立話が絡んでいるとされる。

「かねて言われているIさんの独立話ですが、実は水面下でかなり本格的に動いており、来年早々にも、というところまできている。しかも、SMAPメンバーもここにきて全員意見が一致して、Iさんについていくことを決めたというんです。となれば、Iさんにとってはメンバーを裏切らないためにも紅白でのポジション確保は必死になります。相手がジュリー副社長でも負けられないでしょう」と芸能プロ関係者。

 ジャニーズを出るのであればNHKとしても、I女史の申し出を退けられそうなものだが「独立といってもIさんとジャニーズの関係性がどうなるかですよね。当然、後継者といわれているジュリー副社長との関係は絶たれるかもしれませんが、ジャニー喜多川社長との関係は続くとみられている。となれば、NHKも見過ごすわけにはいかない」と同関係者。果たして井ノ原かSMAPか。


 今年のNHK紅白歌合戦の紅組司会に、綾瀬はるか(30)が内定していることが30日、分かった。

【写真】背中が大きく開いたドレスで新CM発表会に登場した綾瀬はるか

 2年ぶり2度目の大役となる。綾瀬側には1週間前に依頼が届き、これを快諾した。

 紅白の司会は例年、10月中旬に発表されてきたが、今年は混迷が続いている。今月初め、総合司会にタモリを起用する方針を固め、紅組は有働由実子アナウンサー、白組はV6井ノ原快彦という同局「あさイチ」の司会コンビという布陣で固める方向でまとまっていた。しかし今月中旬になって、タモリ側が辞退。目玉を失った同局は、プランを白紙に戻し、再検討に入っていた。

 同局が「放送90年大河ファンタジー」と銘打ち、肝いりで制作する大型ドラマ「精霊の守り人」への主演が決まっており、同ドラマは来年3月から3年間放送される。13年に大河ドラマ「八重の桜」に主演し、同年の紅白で紅組司会を務め、飾らない司会ぶりも好評だった。綾瀬本人も、紅白の司会には思い入れもあり、"相思相愛"だった。

 総合司会と白組司会の人選は現在、最終調整に入っており、週明けにも正式決定する見通しだ。


 今年のNHK紅白歌合戦の紅組司会に、綾瀬はるか(30)が内定していることが30日、分かった。2年ぶり2度目の大役となる。綾瀬側には1週間前に依頼が届き、これを快諾した。

 紅白の司会は例年、10月中旬に発表されてきたが、今年は混迷が続いている。今月初め、総合司会にタモリを起用する方針を固め、紅組は有働由美子アナウンサー、白組はV6井ノ原快彦という同局「あさイチ」の司会コンビという布陣で固める方向でまとまっていた。しかし今月中旬になって、タモリ側が辞退。目玉を失った同局は、プランを白紙に戻し、再検討に入っていた。

 紅組司会は、綾瀬に白羽の矢が立てられた。同局が「放送90年大河ファンタジー」と銘打ち、肝いりで制作する大型ドラマ「精霊の守り人」への主演が決まっており、同ドラマは来年3月から3年間放送。13年に大河ドラマ「八重の桜」に主演し、同年の紅白で紅組司会を務め、飾らない司会ぶりも好評だった。綾瀬本人も、紅白の司会には思い入れもあり、"相思相愛"だった。

 総合司会と白組司会の人選は現在、最終調整に入っている。白組は昨年まで5年連続で嵐が務めてきたが、今年は井ノ原が最有力。同局の朝の顔として視聴者にもなじんでおり、その司会ぶりも好評だ。総合司会と合わせ、週明けにも正式決定する見通しだ。


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 維新の党の分裂騒動に伴い、橋下徹大阪市長らが結党する国政政党「おおさか維新の会」に同調し、維新の党東京都総支部所属の都議や区議ら十数人が新たに地域政党「東京維新の会」を発足させることが30日、維新関係者への取材で分かった。都議の柳ケ瀬裕文氏が代表となる見通しで、近く表明する。

 同支部所属の議員は柿沢未途前幹事長ら国会議員を含め計53人で、このうち橋下氏の政治姿勢に賛同する柳ケ瀬氏を中心に十数人が参加する見通し。態度保留の議員もおり、さらに増える可能性もあるという。

 党名に「おおさか」を冠した新党は、各地に県名などを入れた名称の地域政党を設置させたい意向。柳ケ瀬氏は「分裂してほしくなかった」とした上で、「私たちの目的は大阪の改革を全国に波及させること。橋下氏側に付いたのは自然な流れだ」と説明している。
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 フジテレビの加藤綾子アナウンサー(30)が2010年4月からレギュラー出演する朝の情報番組「めざましテレビ」(月~金曜・前5時25分)を来年3月いっぱいで卒業し、4月から新設される情報番組のメインキャスターを務める方向で調整が進んでいることが30日、分かった。後任は宮澤智アナウンサー(25)が有力となっている。

【写真】昨年はエルサ姿に仮装した加藤アナ(左は三宅アナ)(C)フジテレビ

 視聴率低迷に苦しむフジテレビは来年4月、昼帯で大型改編に乗り出す。「ライオンのごきげんよう」(月~金曜・後0時55分)、東海テレビ制作昼ドラ(月~金曜・後1時25分)の打ち切りを決定。亀山千広社長(59)は「テレビの原点は生放送」と語っており、昼帯で生放送の情報番組をスタートさせる見込みだ。

 ある関係者は「大改革の目玉が、エース加藤の投入です」と証言する。日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜・後1時55分)よりも開始時間を1時間早くし、視聴率争いで完敗しているライバルに一矢報いたい考えだ。地上波最長となる平日15時間(前4時~後7時)の生放送が続くタイムテーブルの中心にカトパンを据えて、視聴率回復に努める。

 ただ、カトパンは最近、大手芸能事務所からのフリー転身に向けた勧誘が過熱し、心が揺れる日々を送っていると言われている。特に「めざまし―」を始めてから平日は毎朝2時出社。わずかな睡眠時間でバラエティー番組や特番の司会も掛け持ちする過重労働が目立っていた。

 現在フジテレビは水面下でカトパン慰留に全力。フジテレビ広報部は「4月改編に関してはまだ決まっておりません」とした。「朝の顔」から「昼の顔」へ、配置転換がすんなり決まるのか、今後の動きが注目される。

 ◆フジテレビ、昼帯の改編 目玉は加藤綾子アナを起用した生放送の情報番組。視聴率で苦戦している「―グッディ!」の底上げにつながることにも期待。

 ◆加藤 綾子(かとう・あやこ)1985年4月23日、埼玉県生まれ。30歳。国立音楽大卒。2008年、フジテレビ入社。同期に椿原慶子アナ、榎並大二郎アナ。主な担当番組に「めざましテレビ」「ホンマでっか!?TV」など。166センチ。血液型O。
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 南米ウルグアイの医師でもあるバスケス大統領が、公式訪問先のフランスへ移動中、機内で食物アレルギーで重い窒息状態になったフランス人女性を手当てして救ったという。29日、地元メディアなどが報じた。

 報道によると、バスケス氏は26日、ウルグアイの首都モンテビデオからパリ行きの便に搭乗。医師の助けを求める機内放送が流れると、一緒にいた主治医と共に名乗り出た。女性は10代で、ピーナツによるアレルギー症状を起こしていたため、飲み薬と注射などで治療したという。バスケス氏の主治医は「当初は危険な状態で、我々の対応がなければ深刻な事態になっていた」と語った。

 バスケス氏は75歳。貧困層のための病院や食堂を建てたことでも知られる。(サンパウロ=田村剛)

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