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2015年08月

気象庁の観測によると、29日22:05頃から静岡県西部を震源とする地震が相次ぎ、29日は3回、きょう31日は21:00現在で4回の有感地震を観測しています。なお、27日には静岡県東部でも最大震度3の揺れを観測する地震が発生しました。

■静岡県西部を震源とする地震
【31日】計4回(31日21:00現在)
・16:45頃 M2.8(深さ10km) 最大震度1
・20:03頃 M3.0(深さ10km) 最大震度1
・20:06頃 M2.9(深さ10km) 最大震度1
・20:35頃 M3.1(深さ10km) 最大震度2

【29日】計3回
・22:05頃 M3.5(深さ10km) 最大震度2
・22:20頃 M2.7(深さ10km) 最大震度1
・23:24頃 M2.7(深さ10km) 最大震度1

※御前崎市や菊川市などで震度1~2を観測

■静岡県東部を震源とする地震
【27日】
・23:02頃 M3.3(深さ20km) 最大震度3

※富士宮市で震度3を観測

「最後の収録の前日は、ずっと胸が熱かった。現場に来ても、最初のころの台本を読み返したりして。収録中は、NGがうれしかったんですよ。まだ、この現場にいられるって(笑)」

 そう話すのは、大河ドラマ『花燃ゆ』の撮影を1週間前に終えたという高良健吾(27)。演じた高杉晋作のざん切り頭姿の雰囲気を残しつつ、とても穏やかな目をしていた。

「終わった瞬間、ちゃんと高杉晋作として生きてこられたのか?と自分自身に問いました。答えは、正直、出ません。ただ、幸せだったなあと。ずっと高杉が近くにいたし、彼からはもちろん、吉田松陰や文、久坂玄瑞、そして、現場から多くのことを学びました」

 そのなかでも、久坂玄瑞を演じた東出昌大は、「特別な人」と語る高良。

「東出とはずっと一緒にいて、いろんな話をしました。彼は『お前、仕事の話ばかりだな』と言うけれど、ふだん、何を話したらいいのかが、よくわからないんです(笑)。東出とは、僕が初めて受けたオーディションで会ったのが出会い。2人ともまだ高校生でした。その後、東出はモデルになって、僕は役者になった。そして、日本アカデミー賞の受賞式の会場で再会し、『絶対、近いうちに一緒にやろう』と話していたら、この作品で初めての共演。だから、思いが全然違います。高杉晋作が思う久坂玄瑞と、高良健吾が思う東出昌大というのは、似ていたかもしれない。というか、だぶらせちゃってるところがありましたね(笑)」

 ドラマは高杉の死後、鳥羽・伏見の戦いを機に一気に新しい時代へ。

「美和の生き方を見てください。大切な人たちが次々と命を落とし、彼女は色々なものを託され、自分の血のつながらない子供までも育てることになる。最初、おにぎりを運ぶことしかできなかった彼女が、これからも生き続け、自分のすべきことをやり続けて。その生きざまから、僕自身も学ぶことがあります。命の使い方という意味で、今、この時代を生きるみなさんにも、いろいろ感じていただけると思います」


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 [映画.com ニュース] 俳優の高良健吾が、石井岳龍監督の最新作「蜜のあわれ」に出演し、大正時代を代表する小説家・芥川龍之介に扮していることが明らかになった。

 大正期に活躍した詩人・小説家の室生犀星の「蜜のあはれ」を映画化するもの。犀星の理想の"女(ひと)"の結晶といわれ、変幻自在の金魚の姿をもつ少女・赤子と老作家の会話で構成された、超現実主義的小説だ。赤子を二階堂ふみ、老作家を大杉漣、老作家の過去の女・田村ゆり子の怪しげな幽霊を真木よう子が演じている。

 高良が息吹を注ぐ芥川は、実際に犀星の近所で暮らし、死の前日にも犀星を訪ねたというほど親交が深かったという。アクタガワ役(劇中の役名)に挑んだ高良は「10代の頃、監督の作品に頭を撃ち抜かれた記憶があります。監督は現場でも、とてもかっこよかった。紳士だった。ロックだった」と心酔した模様。さらに、「僕は芥川龍之介の幽霊の役です。幽霊役も来るようになったかと不思議な喜びも感じました。石井岳龍監督の世界に参加できた喜びを感じています」と撮影を振り返っている。

 メガホンをとった石井監督は「アクタガワの役は、最初から彼しか考えられなくて、どうしてもとプロデューサーに無理強いしました」と高良の才能を高く評価。そして、「努力家でじっくり役をつかんでいくタイプですね。久々にキレた方向の役だと思いますが、国民的作家の元祖があの世からよみがえり、鋭くすべてを射抜くような眼力で狂的な熱を発し微笑む姿を、静かに熱演してくれています。圧巻です」と今作での演技についても絶賛している。

 「蜜のあわれ」は、2016年に全国で公開。
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 俳優のオダギリジョー(39)が、TBSが10月に新設する水曜深夜ドラマ枠(後11・53)の第1弾「おかしの家」に主演する。

 東京の下町にある駄菓子屋「さくらや」が舞台。オダギリが演じる主人公は、祖母と一緒に経営が苦しい店を守るため奮闘する33歳の太郎。ある日、離婚して息子を連れて地元に帰ってきた幼なじみの礼子と再会。それを機に、本当に大切なものに気付いていく。

 シングルマザーの礼子役は尾野真千子(33)、太郎の同級生を勝地涼(29)、祖母を八千草薫(84)と実力派キャストが集結。オダギリは「人間はバカな生き物です。が、同時に、いとおしい生き物です。今回集まるスタッフ、キャストなら、そんな人間の両面を最高の形で真空パックできると思います」と意欲を見せている。

 脚本・演出は、2010年の映画「川の底からこんにちは」で、史上最年少で第53回ブルーリボン賞監督賞を受賞した石井裕也氏(32)が担当。オダギリは「"深夜ドラマ"の可能性を広げることになるでしょう」とタッグを楽しみにしている。



 俳優のオダギリジョー(39)が、TBSが10月期から水曜深夜に新設する連続ドラマ枠の第1弾「おかしの家」(水曜・後11時53分)に主演することが30日、分かった。

 東京の下町で祖母の明子(八千草薫)と駄菓子屋を営む桜井太郎(オダギリ)の日常を描いた心温まる物語。33歳で独身の太郎は、幼なじみの弘樹(勝地涼)らと楽しい日々を過ごしているが、同級生の礼子(尾野真千子)が離婚して地元に帰ってきたことで「幸福な時間は永遠には続かない」と思い知らされ、人生の意味を考える。

 昨年4月期のテレビ東京系「リバースエッジ 大川端探偵社」以来、1年半ぶりの連ドラ主演となるオダギリは「人間はバカな生き物です。何度でも同じ過ちを犯す…が、人間はいとおしい生き物。その両面を最高の形で真空パックにしたい」と話す。映画「舟を編む」(13年)で有名な演出の石井裕也監督(32)も「『本当に大切なもの』をテーマに楽しく、豊かなドラマにできれば」と意気込んでいる。

 深夜ドラマの常識を超えた豪華な出演者、スタッフが集結する新ドラマ枠。06年のテレビ朝日系「時効警察」で10・1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、翌年の続編も12・0%と、深夜では異例の高視聴率を獲得したオダギリは「深夜ドラマの可能性を広げることになるでしょう」と成功を誓った。



 オダギリジョーが、10月クールから新しくスタートするTBSのドラマ『おかしの家』で主演を務めることが明らかとなった。尾野真千子、勝地涼、八千草薫ら豪華俳優陣と、東京・下町の駄菓子屋を舞台に人間ドラマを繰り広げる。

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 TBSが新たに新設した深夜ドラマ「テッペン!枠」水曜日の第1弾として始まる本作。映画『川の底からこんにちは』(10)で史上最年少でブルーリボン賞を、『舟を編む』(13)で日本アカデミー賞最優秀作品賞を受賞した若手監督・石井裕也が演出を務め、何の変哲もない小さな駄菓子屋を軸に巻き起こる人間模様をあたたかく描く。

 オダギリジョー扮するのは、少年の心を持ち続ける33歳の主人公・太郎。また、夫との離婚を機に地元に戻り太郎と久しぶりに再会するヒロイン・木村礼子役に尾野真千子、太郎と一緒につるむ三人衆の一人で脚本家志望の三枝弘樹役に勝地涼、おばあちゃん子の太郎と一緒に駄菓子屋・さくらやを経営する祖母・明子役を八千草薫が演じる。

 オダギリは「人間はバカな生き物です。本質を見失い、何度でも同じ過ちを犯す。本当に大切なものも、すぐに見失ってしまう…が、同時に人間は愛おしい生き物。今回集まるスタッフ・キャストなら、そんな人間の両面を、最高の形で真空パック出来ると思います」とコメント。演出の石井は「歳を重ねるごとに忘れていく"本当に大切なもの"をテーマに、楽しくて豊かなドラマにしようと思っています」と意気込んでいる。

 TBS10月期ドラマ『おかしの家』は水曜23時53分放送。放送開始日未定。



 TBSが10月期から、水曜深夜にドラマ枠「水ドラ!!」(後11:53~深0:23)を新設することが30日までにわかった。第1弾として、俳優のオダギリジョーが主演する『おかしの家』を放送する。

【写真】尾野真千子、勝地涼ら共演陣も発表

 同局は「水ドラ!!」について「深夜帯ならではのエッジのきいた企画への挑戦やTBSの次世代クリエイターの発掘、育成を目的に創設された」としている。

 ドラマは、東京・下町の駄菓子屋「さくらや」が舞台。オダギリ演じる主人公・桜井太郎は両親を早くに亡くし、祖母・明子が営む経営状態の苦しい「さくらや」を守ろうと奮闘。「さくらや」には、太郎の幼なじみの三枝や銭湯を経営する島崎らが入り浸り、少年時代のような時間を過ごしていたが、シングルマザーの礼子と再会したのを機に過去や夢、痛みに向き合っていく。

 史上最年少でブルーリボン賞(映画『川の底からこんにちは』2009年)と、日本アカデミー賞最優秀作品賞(映画『舟を編む』2013年)を受賞した若手監督・石井裕也氏が演出・脚本を担当。夫との離婚を機に地元に戻り、太郎と久しぶりに再会するヒロイン・木村礼子を尾野真千子、太郎とつるむ三人衆の一人で脚本家志望の三枝弘樹を勝地涼、太郎の祖母・明子を八千草薫が演じる。

 また、太郎と三枝の後輩・金田剛役で前野朋哉、銭湯「亀の湯」の経営者・島崎明役で嶋田久作が出演する。

 同局の連続ドラマ主演は『ぼくの妹』(2009年)以来6年ぶりとなるオダギリは「人間はバカな生き物です。本質を見失い、何度でも同じ過ちを犯す。本当に大切なものも、すぐに見失ってしまう……が、同時に人間は愛おしい生き物です。今回集まるスタッフ・キャストなら、そんな人間の両面を、最高の形で真空パックできると思います」とコメントしている。



 映画『舟を編む』の石井裕也監督が手掛ける10月スタートの新ドラマ「おかしの家」で、オダギリジョー、尾野真千子、勝地涼、八千草薫という豪華俳優陣が共演することが明らかになった。

【写真】オダギリジョー、少年の心を持ち続ける33歳のおばあちゃん子に!

 TBSが10月期から新設する毎週月曜日~木曜日の23時53分~24時23分の「水ドラ!!」というドラマ枠の第1弾としてスタートする本作。『舟を編む』が第37回日本アカデミー賞で6冠に輝いた石井監督とTBSの若手クリエイターが手を組み、東京の下町の小さな駄菓子屋「さくらや」を舞台に、大切なものを見失っていた人々が過去や夢に向き合うさまを笑いと涙を交えて描く。

 それぞれの配役は、経営難の駄菓子屋「さくらや」を守ろうと奮闘するもうまくいかない、少年の心を持ち続ける33歳の主人公・桜井太郎にオダギリ、夫との離婚を機に5歳になる息子を連れて地元に戻ってきた太郎の幼なじみ・木村礼子に尾野、太郎の幼なじみで脚本家志望の三枝弘樹に勝地、両親を早くに亡くしたおばあちゃん子の太郎と一緒に「さくらや」を経営する祖母・明子に八千草となっている。

 TBS連続ドラマでの主演は2009年の「ぼくの妹」以来6年ぶりとなるオダギリは、「人間はバカな生き物です。本質を見失い、何度でも同じ過ちを犯す。本当に大切なものも、すぐに見失ってしまう……が、同時に人間は愛おしい生き物です」と切り出すと、「今回集まるスタッフ・キャストなら、そんな人間の両面を、最高の形で真空パック出来ると思います。そしてこの作品は、『深夜ドラマ』の可能性を広げることになるでしょう」と自信をのぞかせた。

 一方、「歳を重ねるごとに忘れていく『本当に大切なもの』をテーマに、楽しくて豊かなドラマにしようと思っています」と意気込んだ石井監督は、「本当に幸運なことに、最高のキャスト・スタッフの方々が揃いました。ドキドキしていますし、きっといい作品になると確信しています」と期待に胸を膨らませた。(編集部・吉田唯)

ドラマ「おかしの家」は10月水曜夜11時53分よりTBS系で放送



オダギリジョー主演、石井裕也演出の連続テレビドラマ「おかしの家」が、TBSで10月より新設される水曜深夜ドラマ枠にて放送スタートする。

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「おかしの家」は、東京・下町の駄菓子屋「さくらや」を舞台にした人情味あふれる物語。祖母が営む経営状態の苦しい「さくらや」を守ろうと奮闘する主人公・太郎と、そこを訪れる人々の温かい交流を描く。監督作「舟を編む」で第37回日本アカデミー賞最優秀作品賞を獲得した石井が演出を務めるほか、「くちびるに歌を」の登米裕一と脚本を執筆する。石井は本作について「歳を重ねるごとに忘れていく『本当に大切なもの』をテーマに、楽しくて豊かなドラマにしようと思っています」と語った。

少年の心を持ち続ける33歳の太郎を演じるのは、「舟を編む」にも出演したオダギリ。そのほか離婚を機に帰ってきた地元で太郎と再会するシングルマザーの礼子役に尾野真千子、「さくらや」に入り浸る脚本家志望の三枝役に勝地涼、"おばあちゃん子"の太郎と「さくらや」を経営する祖母・明子役に八千草薫がキャスティングされた。

おかしの家
TBS 2015年10月スタート 毎週水曜 23:53~

オダギリジョー コメント
人間はバカな生き物です。本質を見失い、何度でも同じ過ちを犯す。本当に大切なものも、すぐに見失ってしまう……が、同時に人間は愛おしい生き物です。今回集まるスタッフ・キャストなら、そんな人間の両面を、最高の形で真空パック出来ると思います。そしてこの作品は、「深夜ドラマ」の可能性を広げることになるでしょう。

石井裕也 コメント
歳を重ねるごとに忘れていく「本当に大切なもの」をテーマに、楽しくて豊かなドラマにしようと思っています。本当に幸運なことに、最高のキャスト・スタッフの方々が揃いました。ドキドキしていますし、きっといい作品になると確信しています。

佐野亜裕美プロデューサー コメント
「水ドラ!!」というこの新しいドラマ枠を、素晴らしい出演者・スタッフの皆様と共にスタートできることになり、自分自身が一番ワクワクしています。
ドラマ「おかしの家」は、「日常に追われる中で見失ってしまった、本当に大切なものに気付いていく」お話です。眠りに着く前のつかの間一息する時間に、このドラマを観た方が、ふと自分の人生をふり返り、大切なものは何だったか顧みるきっかけになるような作品を目指します。



現在公開中の『S-最後の警官-奪還 RECOVERY OF OUR FUTURE』では非情なテロリストを怪演するオダギリジョーが、10月期から新設されるTBSの深夜ドラマ枠「水ドラ!!」で主演を務めることが決定。『舟を編む』の石井裕也監督のもと、尾野真千子や勝地涼、八千草薫と下町の駄菓子を舞台にした「おかしの家」に出演することが分かった。

【写真】「おかしの家」に出演するキャスト陣

東京・下町の片隅に、ひっそりとたたずむ昔ながらの小さな駄菓子屋「さくらや」。太郎(オダギリさん)は、両親を早くに亡くし、祖母・明子(八千草さん)が営む経営状態の苦しい「さくらや」を守ろうと奮闘しているが、なかなか上手くいかない。さくらやの裏口には、太郎の幼馴染で脚本家志望の三枝(勝地さん)や、近所で銭湯を経営する島崎(嶋田久作)たち常連客が入り浸っており、太郎も一緒に駄菓子を食べては、たわいもないお喋りをするという、まるで少年時代のような"グズグズ"な時間を過ごしていた。

そんな中、離婚を機に、息子を連れて地元に帰ってきた幼馴染でシングルマザーの礼子(尾野さん)と再会。それを機に、太郎や仲間たちは「さくらや」を訪れる人々と共に、自身の過去や夢、痛みに向き合い、日常の中に埋もれていた"本当に大切なもの"に気づいていく…。

この新たな深夜ドラマ「水ドラ!」枠は、深夜帯ならではのエッジの効いた企画への挑戦や、TBSの次世代クリエイターの発掘と育成を目的に創設。その第1弾として白羽の矢を立てられたのが、『川の底からこんにちは』で史上最年少のブルーリボン賞「監督賞」、『舟を編む』で日本アカデミー賞「最優秀作品賞」を受賞し、いま最も注目されている若手、石井裕也監督だ。

少年の心を持ち続ける33歳、一本気でおばあちゃん子の主人公・桜井太郎を演じるのは、TBS連続ドラマは「ぼくの妹」(’09)以来6年ぶりとなるオダギリさん。三流大学中退、月の利益が3万円しかない「さくらや」を守るため、深夜のアルバイトをしており、何事にも不器用、たまに煩悩に負けて風俗に行ってしまうものの、根は優しく、基本的には心優しい"いい奴"を演じる。数々の個性的な役柄をこなしてきたオダギリさんが、これまでにない一風変わった33歳の男に扮する。

オダギリさんは今回の出演について「人間はバカな生き物です。本質を見失い、何度でも同じ過ちを犯す。本当に大切なものも、すぐに見失ってしまう…が、同時に人間は愛おしい生き物です。今回集まるスタッフ・キャストなら、そんな人間の両面を、最高の形で真空パック出来ると思います。そしてこの作品は、"深夜ドラマ"の可能性を広げることになるでしょう」。

また、離婚後に地元に戻ってきた太郎の同級生で、物語のヒロインとなる木村礼子役を演じるのは、尾野さん。太郎と一緒につるむ三人衆の1人で、脚本家志望の三枝弘樹役には、NHK朝ドラ「あまちゃん」で"前髪クネ男"を演じ、話題を呼んだ勝地さん。さらに近所の銭湯・亀の湯の経営者、島崎には嶋田久作、太郎と三枝の後輩・金田には前野朋哉。そして、猫を愛し、店の客のことはほぼ全て記憶、おばあちゃん子の太郎と一緒に「さくらや」を経営する祖母・明子役を八千草さんが演じる。

このキャスティングについて石井監督は「歳を重ねるごとに忘れていく『本当に大切なもの』をテーマに、楽しくて豊かなドラマ にしようと思っています。本当に幸運なことに、最高のキャスト・スタッフの方々が揃い ました。ドキドキしていますし、きっといい作品になると確信しています」とコメント。

下町の小さな駄菓子屋で繰り広げられる、笑いと涙と人間味の溢れた心温まる物語。この秋、注目ドラマの1つとなりそうだ。

水ドラ!!「おかしの家」は10月期、23:53よりTBSにて放送。



TBSでは10月クール、「水ドラ!!」と題して水曜深夜にドラマ枠を新設することが決定。第1弾として、オダギリジョー主演の「おかしの家」を放送する。

【写真をみる】おばあちゃん子の太郎(オダギリジョー)

舞台は東京・下町の駄菓子店「さくらや」。両親を早くに亡くした太郎(オダギリ)は、祖母・明子(八千草薫)が営む経営状態が苦しい「さくらや」を守ろうと奮闘しているがなかなかうまくいかない。

さくらやの裏口には、太郎の幼なじみで小説家志望の三枝(勝地涼)や、近所で銭湯を経営する島崎(嶋田久作)たち常連が入り浸っており、太郎も一緒に駄菓子を食べてはたわいもないおしゃべりをするという、少年時代のような時間を過ごしていた。

そんな中、離婚を機に息子を連れて地元に帰ってきた太郎の幼なじみでシングルマザーの礼子(尾野真千子)と再会。それを機に、太郎や仲間たちは、「さくらや」を訪れる人々とともに、己自身の過去に、夢に、痛みに向き合い、「本当に大切なもの」に気付いていくという物語。

【主演・オダギリジョーのコメント】

人間はバカな生き物です。本質を見失い、何度でも同じ過ちを犯す。本当に大切なものも、すぐに見失ってしまう…が、同時に人間はいとおしい生き物です。今回集まるスタッフ・キャストなら、そんな人間の両面を、最高の形で真空パックできると思います。そしてこの作品は、「深夜ドラマ」の可能性を広げることになるでしょう。

【演出・石井裕也のコメント】

年を重ねるごとに忘れていく「本当に大切なもの」をテーマに、楽しくて豊かなドラマにしようと思っています。本当に幸運なことに、最高のキャスト・スタッフの方々がそろいました。ドキドキしていますし、きっといい作品になると確信しています。

【プロデュース・佐野亜裕美】

「水ドラ!!」というこの新しいドラマ枠を、素晴らしい出演者・スタッフの皆さまと共にスタートできることになり、自分自身が一番ワクワクしています。

ドラマ「おかしの家」は、「日常に追われる中で見失ってしまった、本当に大切なものに気付いていく」お話です。眠りにつく前のつかの間一息する時間に、このドラマを見た方が、ふと自分の人生を振り返り、大切なものは何だったか顧みるきっかけになるような作品を目指します。

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 NHK連続テレビ小説「まれ」でヒロインの弟を演じ、注目されているイケメン俳優の葉山奨之(19)が、映画に初主演する。10月24日公開の「夏ノ日、君ノ声」(監督神村友征)で、切ない初恋を描く作品。

 葉山が演じるのは、高校生の哲夫。ケンカでケガを負って入院した病院で、難病の影響で声を出すことができず、耳が聞こえない少女・舞子と出会い、心を通わせていく。脚本も手掛ける神村監督は、葉山の起用について「真っすぐで芯の強い男性を選びたかった。オーディションで見た瞬間、彼にこの映画の全てを懸けようと思った」と語る。

 撮影は、海や山など自然豊かな静岡県牧之原市で行われ、葉山は舞子役のヒロイン・荒川ちか(16)を相手にラブストーリーを熱演。「(主演作なので)自分が引っ張っていかなければと思うと同時に、思い切り楽しんで演じようと思いました」と振り返った。

 表情やしぐさで気持ちを表現した荒川は「青春時代を思い出して胸キュンしてもらえたらうれしいです」と話している。
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