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2015年04月

 4月27日付のTSUTAYAレンタルDVD/ブルーレイランキングは、『ベイマックス』が初登場で首位を獲得。前週、前々週と1位だった『インターステラー』は4位に後退した。

 本作は大ヒット映画『アナと雪の女王』を送り出したディズニーが製作。舞台は東京とサンフランシスコを融合した架空都市サンフランソウキョウで、登場人物の名前が日本語であるなど、日本人に親和性の高い設定となっている。主人公のヒロは幼い頃に両親を亡くした上、兄のタダシも不可解な事故で死去。そんなヒロを慰めてくれたのは、タダシが生前に作った、人間の体と心を守り、癒やすためのロボット「ベイマックス」だった。ヒロはベイマックスとの絆を深めながら、次第に気力を回復。元気を取り戻したヒロはタダシの死の真相を追求しようと動きだす。なお、『ベイマックス』は24日のレンタル開始からわずか3日間で1位となった。

 2位も初登場の『ホビット 決戦のゆくえ』。ピーター・ジャクソン監督が『ロード・オブ・ザ・リング』の前日譚(たん)を描く3作目にして完結編だ。ホビット族のビルボら一行は邪竜スマウグからドワーフ族の故郷を奪還することに成功するが、リーダーのトーリンは財宝の魔力に心を奪われ、豹変(ひょうへん)してしまう。3位は先週からワンランクダウンの『美女と野獣』。野獣が人間の王子だった頃、王女と幸せに暮らしていたが、彼女との約束を破ったことで悲劇が訪れたという隠された過去に要注目だ。11位以下で目を引くのは、初登場16位の『トワイライト ささらさや』。新垣結衣がシングルマザー、彼女を見守る亡き夫に大泉洋がふんした感動ドラマで、来週のトップ10入りに期待したい。

今週のランキングは以下の通り(カッコ内は先週の順位)
1位『ベイマックス』(初登場)
2位『ホビット 決戦のゆくえ』(初登場)
3位『美女と野獣』(2位)
4位『インターステラー』(1位)
5位『ゴーン・ガール』(3位)
6位『エクスペンダブルズ3 ワールドミッション』(5位)
7位『るろうに剣心 伝説の最期編』(8位)
8位『ルパン三世』(7位)
9位『ドラキュラZERO』(4位)
10位『LUCY/ルーシー』(9位)

 今週は、29日に『寄生獣』、5月2日に『96時間/レクイエム』がレンタル開始となる。これらの順位と共に、『ベイマックス』が2週連続首位獲得なるかに注目したい。(取材・文:相良智弘)

 ディズニー・スタジオが不朽のラブストーリーを実写映画化した『シンデレラ』が25日に全国521スクリーンで公開され、土日2日間で41万9796人を動員、5億5610万8800円の興行収入をあげ、各ランキングの1位を飾ったことが27日、わかった。オープニング成績としては、2015年に公開された洋画作品の中でも1番の好成績となっている。昨年、大ヒットした『アナと雪の女王』の続編となる短編『エルサのサプライズ』が同時上映されることでも注目を集めていた。

アナと雪の女王/エルサのサプライズ』の劇中映像

 ディズニーによると、初日から満席スタートの劇場が続出し、女性客を中心に、ファミリー客やカップルも多数来場したという。「ドレスが魔法で変身するシーンや舞踏会のシーンがキラキラしていて、シンデレラのイメージはそのままにとても素敵な映画でした」(20代女性)、「シンデレラが子どもの頃に、お母さんから魔法のような素敵な言葉をもらうところや王子と王の親子愛など、今までの物語にはなかったエピソードが感動的でした」(20代女性)といった声も寄せられた。

 同映画では、シンデレラが小さな勇気から大きな幸せをつかんでいく物語を、ガラスの靴やカボチャの馬車に代表されるロマンティックなイメージはそのままに、絢爛豪華なセットと衣装で見事に実写映像化。さらに、シンデレラの両親との思い出や絆、王子と王の親子愛など、登場人物たちを新しい視点で描き直している。

 「観た後、とても幸せな気持ちになった」(20代男性)、「娘と観に来たがとても感動した」(40代男性)と、男性客にも好評で、まさにデート向き。毎週水曜のレディースデー、毎月1日の映画の日、そしてゴールデンウィークに突入と、今後の興行に向けても幸先の良いスタートを切った。


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 韓国軍がベトナム戦争中にサイゴン(現ホーチミン)に「慰安所」を設けていた-とするスクープ記事を「週刊文春」に掲載したTBSの山口敬之ワシントン支局長が、同社から15日間の出勤停止処分を受け、営業局ローカルタイム営業部への異動を内示されていたことが25日、分かった。関係者の間では、取材の成果を他社の媒体に発表したため左遷されたという見方も広がっている。

 記事は3月26日発売の文春に掲載された。山口氏が米国内で発見した公文書に「韓国軍による韓国兵専用の慰安所」の存在が明示されていたとする内容で、これを裏づける元米軍海兵隊幹部の証言も盛り込まれている。

 朝日新聞が大誤報を認めたことで、日本の慰安婦問題の核心である「強制連行」の根拠は崩壊したが、いまだに韓国は筋違いな「解決」を求め続けている。韓国軍の慰安所の存在が明らかになれば、これまでの日本への批判は天に唾するものだったことが白日の下にさらされることになる。

 まさに「意義あるリポート」(ジャーナリストの室谷克実氏)といえるが、これだけの歴史的スクープをなぜ自社で報道しなかったのか。そして、なぜスクープを物にした有望社員が突然、異動の憂き目にあったのか。

 TBS関係者は「ローカルタイム営業部というのは関東ローカルの番組を扱う部署で、花形とは言いがたい。門外漢である記者、しかも海外支局長クラスを送り込むというのは、嫌がらせとしか思えない」と述べ、今回の異動が出勤停止処分と併せた事実上の左遷であるとの見方を示す。

 TBS広報部は、夕刊フジの取材に「人事についての詳細は公表しておらず、お答えできない」としているが、憶測は広がるばかりだ。

 太陽の党は23日、今月30日付で解散し、5月1日に次世代の党と合併する方針を決めた。太陽の党の園田博之党首は次世代に入党する。

 太陽の党は昨年12月の衆院選前に代表の西村真悟前衆院議員が離党し休眠状態になったため、今年1月に園田氏が移籍し、政党助成法上の政党要件を満たしていた。【田所柳子】


 次世代の党の平沼赳夫党首と太陽の党の園田博之党首は27日、国会内でそろって記者会見し、太陽が解散し、5月1日付で次世代に合併すると発表した。次世代は国会議員8人(衆院2、参院6)となり、園田氏は顧問に就任する。

 園田氏は1月に次世代を離党し、国会議員が不在だった太陽の党首に就任。園田氏の移籍により太陽は政党助成法上の政党要件を満たした。園田氏は記者会見で「合併前提で私は太陽に行った。(合併は)早い方がいいと思った」と説明した。園田氏は離党後も次世代の会派に所属していた。


 次世代の党の平沼赳夫党首と、太陽の党の園田博之代表は27日、国会内で記者会見し、5月1日に太陽の党を解散し、次世代の党と合併すると発表した。園田氏は同党顧問に就任する。

 「週刊少年サンデー」(小学館)の印刷部数(印刷証明付き)が今年1~3月の平均で39万3417部と、40万部を割り込んでいたことが分かった。

 日本雑誌協会が4月27日に公表した1~3月の平均印刷部数によると、「週刊少年ジャンプ」が242万2500部、「週刊少年マガジン」が115万6059部だったのに対し、「サンデー」は40万部を下回った。

 サンデーの平均印刷部数は13年10~12月に50万部割れ。14年1~3月期の平均は46万部超で、1年で約15%減った計算だ。マガジンも前年同期から約10%減、ジャンプも11%減と、軒並み落ち込んでいる。

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