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こちらはJWSSNニュースです。 情報提供お待ちしています。 我々JWSSNニュースは日本国内で起きたニュースはもちろん、世界で起きたニュースや小さいニュースなど180度様々な視点からお伝えします。 どうぞ、これからもJWSSNニュースを末永くよろしくお願いします。 ちなみに、JWSSNはジャワスンと読みます。 また、当ニュースの編集長は19歳の現役大学生ですのであしからず。

2015年03月

柔らかな木漏れ日の中、1人温泉に浸かる女性。

豊かな黒髪と真っ白な背中、時折垣間見れるくびれたウエストが妖艶で、同姓でも思わず、視線が吸い寄せられてしまいます。

動画サイトYouTubeに投稿された映像作品、佐賀県温泉「いっしょに入ろ?」篇は、佐賀県を旅する際に役立つフリーアプリ「SAGA TRAVEL SUPPORT」によって製作・公開されたもの。

【まさかの展開に驚愕】

「あ~~~温泉行きたいなぁ……」な~んて思いつつ、ぼんやり美女(に違いない)後ろ姿を眺めていると……突如、衝撃の展開が! おもむろに髪を後ろ手で束ねる仕草を見せたかと思いきや、次の瞬間、美女(だと思っていた)の髪型が "ちょんまげスタイル" にチェンジ。そうです、温泉に浸かっていたのは女性ではなく、男性だったのです……!

【すっかり騙されちゃいました】

まったく、ほどよい曲線美と艶めかしい演出に、すっかり騙されちゃいましたよ。それにしてもちょんまげの殿方、美脚ですねぇ。そして男性としても、男前!

【視聴者の声】

再生回数83万回を超える同作ゆえに、騙された数もおそらく相当なもの。案の定コメント欄には、被害(?)を訴える声が、国内外問わず続々寄せられておりました。

「あははー 騙されたー!(笑)」
「綺麗なお背中で……」
「一緒に入りたいよ」
「男じゃーん」
「なんだよ、見入っちゃったじゃねーか」
「温泉に髪の毛入れちゃダメ。マナー違反でしょ」
「眼とか肩とかでわかりそうな気もしたり」
「スタイルいいにも程があるだろ!」
「どう見ても、どう見ても女性に見える~」

……とまあこのように、総じて被害、というよりも称賛の声が多々。誰しもまんまとひっかかってしまうであろう秀作ムービーを、それではさっそく、ご覧くださいませ~!



 湯けむりの中に浮かぶほっそりとした美しい体と、真っ白でなめらかな肌。ついつい見入ってしまうこの洗練された映像に「騙されたぁ」「これはアカン」「オーマイガー!」との被害(?)の声が続出している。

【関連】佐賀県温泉「いっしょに入ろ?」篇<フォトギャラリー>


 この映像は佐賀県観光連盟の観光アプリ「SAGA TRAVEL SUPPORT」のCM。「いっしょに入ろ?」篇という期待をあおるタイトルにつられ、「こんな美女と温泉入りたいな~…」と映像にくぎ付けになるのもつかの間。突然髪をかき上げたと思いきや、次の瞬間、ちょんまげ頭に大変身! 美女の正体はなんと男性だったのだ。

 あまりの衝撃に話題となり、再生回数100万回を超える映像。なまめかしい演出についつい騙されてしまった人は日本人だけではないようで、海外からも「クレイジーだ」「こんな面白い広告は見たことない!」「日本よ、君は絶対に期待を裏切らないね…」とユーモアを称賛する声が届いている。

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 【ロンドン時事】昨年11月にオーストラリアのブリスベンで開かれた20カ国・地域(G20)首脳会議に出席した安倍晋三首相やオバマ米大統領ら31首脳の個人情報が会議前、入管当局者から誤ってまったく関係のない人にメール送信されていたことが分かった。英紙ガーディアン(電子版)が30日報じた。

 首脳にはこのほかキャメロン英首相、メルケル独首相、プーチン・ロシア大統領、習近平・中国国家主席らが含まれる。31人のパスポート番号やビザの詳細など個人情報が、今年1月に豪州で開かれたサッカーのアジア・カップ組織委員会のメンバーに誤って送られた。

 誤送信の原因は、メールソフトの自動入力機能により、本来の送信先ではなく別人のアドレスが打ち込まれたのに気づかなかったため。メールは直ちに消去されたというが、情報漏えいについて各国首脳に通知されたかどうかは不明。 

 【ワシントン時事】米国家安全保障局(NSA)本部のある東部メリーランド州のフォートミード陸軍基地前で30日午前(日本時間同日夜)、男2人の乗った車がゲートを突破しようと試み、警備要員が銃撃を加えた。地元テレビ局は、この事件で2人のうち1人が死亡、1人が負傷したと伝えた。さらに警備要員1人が負傷した可能性もある。

 NBCテレビによると、男2人は女装しており、盗難車両のスポーツ用多目的車(SUV)に乗っていた。警備要員はゲート付近で男らと口論になったという。SUVの車内からは、銃と薬物が見つかっており、連邦捜査局(FBI)は「テロとは無関係だ」との見方を示した。

 現地からのテレビ映像には、破損した黒いSUVと警察車両が映っている。ホワイトハウスによれば、オバマ大統領も事件について報告を受けた。 



 【ワシントン=今井隆】米首都ワシントン近郊にある米情報機関の国家安全保障局(NSA)本部で、30日午前、2人の男の乗った車両が出入り口を突破しようと試み、警護担当者の発砲で1人が死亡した。

 米メディアが一斉に報じた。もう1人が負傷したとの情報もある。

 NBCテレビは、車両2台が損壊している映像を流し、1台は警察のものと伝えた。男2人の車両からは拳銃と薬物が見つかったとしており、テロ攻撃の可能性を示すものはないと報じている。



  (ブルームバーグ):米メリーランド州フォートミードにある国家安全保障局(NSA)本部の入館門付近で30日朝に発砲事件が起き、1人が死亡、1人が負傷した。米警察当局者が明らかにした。

当局者が匿名で語ったところによると、何者かが自動車で門を突破しようとしたところ、NSAの警官が発砲した。両者の間で銃撃が交わされた可能性があるという。

自動車を運転していた人物と同乗者はいずれも女性の服を着ていた。当局が事件の捜査を進めている。

NSAの報道官からまだコメントは得られていない。



 【ワシントン及川正也】米CNNテレビによると、米東部メリーランド州フォートミードにある米国家安全保障局(NSA)で30日午前、入場門を突破しようとした乗用車に警備員が発砲し、乗用車に乗っていた男1人が死亡、別の男が負傷した。米連邦捜査局(FBI)が原因などを調べているが、テロの可能性は低いという。

 米メディアによると男2人は女装していた。車は盗難車と見られ車内から銃と薬物が見つかったという。

 NSAは米国と外国との国際的な通信情報を収集する米国防総省系列の情報機関。国際的通信盗聴・傍受網「エシュロン」を運用しているとされる。2013年にはNSAの契約会社の社員だったスノーデン容疑者が携帯電話やインターネットからの大量情報収集システムの存在を暴露し、国際的な問題になった。ワシントン郊外のフォートミードにはNSAのほか米陸軍など米軍事関連施設がある。周辺には防衛関連企業があり、立ち入りが制限されている区域もある。



 米首都ワシントン近郊のメリーランド州にある国家安全保障局(NSA)本部前で30日、ゲートから侵入を試みた男2人が警官に銃撃され、1人が死亡、1人が重傷を負った。米CNNテレビが報じた。動機は判明していないが、AP通信は米連邦捜査局(FBI)がテロとの関連性はないとみていると伝えた。CNNはゲート近くで損壊した警察車両などの映像を放映した。(ワシントン 加納宏幸)



【AFP=時事】米メリーランド(Maryland)州フォートミード(Fort Meade)にある国家安全保障局(National Security Agency、NSA)の構内に30日、女装した男2人が乗った車が突入を図り、警察官が発砲した。この事件で容疑者1人が死亡、もう1人の容疑者と警察官1人が負傷した。NSAのジョナサン・フリード(Jonathan Freed)戦略的通信局長が発表した。

大統領警護官、飲酒運転でホワイトハウス防柵に衝突?当局が調査

 フリード氏によると、2人が乗った車は無許可で基地内に進入しようとした後、引き返せという指示を無視して道をふさいでいたNSAの車両に向かって加速したため警察官が発砲。2人が乗った車は道をふさいでいた車両に激突した。

 ヘリコプターから撮影した報道映像には、正門の前に激突されて損傷した警備車両と一般の車両があり、負傷者1人が救急車に運ばれる様子が映っていた。

 容疑者らが死傷したのは、警察の発砲によるものなのか、容疑者らが乗っていた車が警備車両に激突した際の衝撃によるものなのかは明らかになっていない。男らは女装していたという報道があったが、ある当局者もこれを確認した。捜査を開始した米連邦捜査局(FBI)は、この事件に「テロとの関連」はないとの見方を示した。

 ホワイトハウス(White House)によると、バラク・オバマ(Barack Obama)大統領はこの事件について報告を受けた。当局は事件への対処は速やかに行われ、NSA本部の職員に危険はなかったとしているが、米首都ワシントン(Washington D.C.)の近くで起きた今回の事件が複数の米連邦政府機関で最近相次いだ事件を想起させることは避けられない。【翻訳編集】 AFPBB News



 米メリーランド州のフォートミード陸軍基地内にある米国家安全保障局(NSA)本部前で30日、男2人が乗った車が同本部のゲートを突破しようと試みた。制止しようとした警官が発砲、車は警察車両に突っ込み、1人が死亡、もう1人と警察官1人も負傷した。

 米メディアによれば、男2人は女装して盗難車両を利用。車両からは銃と薬物が見つかった。連邦捜査局(FBI)は「テロとは無関係だ」との見方を示している。事件はオバマ大統領にも報告されたという。(ワシントン=佐藤武嗣)



(CNN) 米メリーランド州フォートミードの米国家安全保障局(NSA)本部に30日、車に乗った2人組が侵入を図り、警官の銃撃で1人が死亡、もう1人が負傷した。

NSAの報道担当者によると、2人組は同日午前9時ごろ、無許可の車で門を入ろうとした。退出を促す指示に従わなかったため、警官が車に向けて発砲。1人は現場で死亡し、もう1人は病院に収容された。

連邦捜査当局者によると、2人の男は女装していた。前夜のパーティーで薬物を摂取していた可能性があるという。

この2人と一緒にいたという男性から、現場近くのホテルで車を盗まれたとの通報があった。2人組が乗っていた車と一致することを地元警察が確認した。車内からコカインが見つかっている。

米連邦捜査局(FBI)が警察などと協力して捜査を開始し、目撃者らの話を聴いている。現場は数カ所ある門のひとつで、本部ビルからは遠く離れているという。FBIは、テロとの関連性はないとの見方を示した。

この地域では今月初めにも銃撃事件が発生。NSA本部近くのビルなど5カ所で発砲したとして、同州の刑務所元職員(35)が逮捕された。一連の発砲による負傷者の報告はなく、警察はこの事件についてもテロとは無関係との見解を示していた。


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 30日にスタートしたNHK連続テレビ小説「まれ」(月~土曜・前8時)の初回平均視聴率が、関西地区では過去10年で最高の20.7%を記録したことが31日、ビデオリサーチの調べで分かった。初回視聴率が20%を超えたのは、2003年後期「てるてる家族」の20.1%以来。関東地区も21.2%の好発進だった。

 能登や横浜を舞台に、土屋太凰(20)演じるヒロイン・希(まれ)が世界一のパティシエ(菓子職人)を目指して奮闘する物語。初回は父・徹(大泉洋)が東京で事業に失敗し、家族が夜逃げ同然で能登の漁村に引っ越した場面などが描かれた。


 30日にスタートしたNHK連続テレビ小説「まれ」(月~金曜前8・00)の初回視聴率は21・2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが31日、分かった。初回20%超えは「あまちゃん」(20・1%)「ごちそうさん」(22・0%)「花子とアン」(21・8%)「マッサン」(21・8%)に次いで5作連続。

 「花子とアン」で主人公の妹・ももを演じた女優の土屋太鳳(たお=20)がヒロイン。石川県能登地方で生活する生真面目な津村希(つむら・まれ)が、パティシエになる夢をかなえるため横浜市の洋菓子名門店で修業。試練を乗り越えながら、能登で自分の店と家族を持つ決心をする姿を描く。

 朝ドラ通算92作目。ドラマ「いま、会いにゆきます」などで知られ、2009年に橋田賞を受賞した脚本家の篠崎絵里子氏(46)がオリジナルドラマとして執筆。オープニングテーマ「希空~まれぞら~」は朝ドラ史上初となるヒロイン・土屋が作詞を手掛けた。

 9月26日まで、全156回。


 30日に放送されたNHK連続テレビ小説「まれ」(月~土曜午前8時)の初回の平均視聴率が関東地区で21・2%(ビデオリサーチ調べ)だったことが31日、分かった。

 14年後期の前作「マッサン」と14年前期「花子とアン」の初回の21・8%と、13年後期「ごちそうさん」の22・0%には及ばなかったが、13年前期「あまちゃん」の20・1%は上回った。最近、10年では4位の数字となる好スタートをきった。これで5作連続で20%オーバーとなった。

 この5作の他、ここ10年で初回の平均視聴率が20%を超えたのは、藤村直美がヒロインを務めた06年後期「芋たこなんきん」の20・3%だけ。

 「まれ」は、女優土屋太鳳(20)がヒロインを務める作品だが、第1週(6話)のほとんどを子役(松本来夢)が小学生時代の主人公、津村希(まれ)を演じる。土屋は第6話の終盤から出演する。

 物語は、父(大泉洋)が破産寸前となり、家族と夜逃げのように石川・能登に移住した希(まれ)の成長を描く。地道に生きようと高校卒業後、市役所に勤務するが、パティシエという夢を見つけ、修業に励み、菓子作りの才能を開花させる内容。


 女優の土屋太鳳(たお)さんが主演を務めるNHK連続テレビ小説「まれ」の初回が30日に放送され、平均視聴率は21.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。朝ドラの初回視聴率では、2013年前期の「あまちゃん」から5作連続で20%超えとなる好発進となった。

【写真特集】子役が可愛いと話題 初週の場面写真を一挙公開

 ドラマは、夢ばかり語る父のせいで、一度は堅実な公務員の道を選んだ津村希(土屋さん)が、夢を持った人々と触れ合う中で、本当の自分の夢を思い出し、世界一のパティシエを目指す姿が描かれている。希の大泉洋さんや常盤貴子さんらが出演している。

 初回は、東京で事業に失敗した徹(大泉さん)ら津村家が、夜逃げ同然に能登の小さな漁村に引っ越す……という展開だった。NHK総合で毎週月~土曜午前8時に放送。全156回を予定。

 ◇近年の朝ドラの初回視聴率(関東地区、ビデオリサーチ調べ)

2014年後期 マッサン 21.8%

2014年前期 花子とアン 21.8%

2013年後期 ごちそうさん 22.0%

2013年前期 あまちゃん 20.1%

2012年後期 純と愛 19.8%

2012年前期 梅ちゃん先生 18.5%

2011年後期 カーネーション 16.1%

2011年前期 おひさま 18.4%%

2010年後期 てっぱん 18.2%

2010年前期 ゲゲゲの女房 14.8%



 30日に放送されたNHK朝の連続テレビ小説「まれ」(月~土曜午前8時)の初回の平均視聴率が、関東地区で21・2%だったことが31日、ビデオリサーチの調べで分かった。

「まれ」は世界一のパティシエを目指して、横浜にやってきたヒロインが挫折して故郷の能登に帰り、小さなケーキ店を開いて再び夢を取り戻すストーリー。主演の土屋太鳳(たお=20)がヒロインの津村希(つむらまれ)を演じる。土屋が役作りのために黒髪を40センチも切り、デビュー以来初めてショートヘアで演じることも話題になっている。

 初回21・2%は、13年後期の「ごちそうさん」(22・0%)、前作「マッサン」、前々作「花子とアン」(いずれも21・8%)には及ばなかったものの、「あまちゃん」(20・1%)以降、5作連続で"大台超え"を記録。好調が続く朝の連ドラの勢いをこのまま保てるか。



 30日よりスタートしたNHK朝の連続テレビ小説『まれ』(月~土 前8:00 総合ほか)の初回平均視聴率が21.2%(前作『マッサン』は21.8%)だったことが31日、わかった。『あまちゃん』以来5作連続で初回20%超えを記録した。視聴率はすべてビデオリサーチ調べ、関東地区。

小学生時代の希を演じる子役の松本来夢

 "朝ドラ"と親しまれている同シリーズでは、『あまちゃん』(全156回、期間平均20.6%)、『ごちそうさん』(全150回、同22.4%)、『花子とアン』(全156回、同22.6%)、『マッサン』(全150回、同21.2%)と4作連続で平均20%を超える視聴率を獲得してきた。

 シリーズ第92作目となる『まれ』は、『あまちゃん』以来の現代劇。主演の女優・土屋太鳳(20)は『花子とアン』『おひさま』にも出演していた"朝ドラ"の申し子だ。物語は、小学5年生のときに父親が破産寸前になり、家族で夜逃げのように都会から北陸・能登の漁村に移ってきた希(まれ)が、「地道にコツコツ」をモットーに、一度は堅実な公務員の道を選ぶも、やがて幼い頃のケーキ職人の夢を取り戻し、一流のパティシエを目指して成長していく姿を描く(全156回)。

 第1週「魔女姫バースデーケーキ」は、子役の松本来夢(らむ・11)が主人公の子ども時代を熱演。小学5年生の希は、東京で事業に失敗した父・徹(大泉洋)と母・藍子(常盤貴子)、弟・一徹(木村聖哉)とともに、夜逃げ同然に引っ越してきた能登の小さな漁村で塩田を営む桶作元治(田中泯)と文(田中裕子)夫婦の家に住まわせてもらうことになる。この地で再び家族で幸せに暮らしたいと願う希は、能登になじもうと努力するが…。

 ストーリーを紡ぐのは脚本家の篠崎絵里子氏。音楽は数々のドラマ・アニメ・映画などの音楽を手がけ、アーティストへの楽曲提供などでも活躍する作曲家・澤野弘之。オープニング曲「希空~まれぞら~」は歴史ある連続テレビ小説史上初の合唱曲で、初の試みとして主演女優が作詞を手がけたことでも話題を呼んでいる。

◆最近のNHK連続テレビ小説の初回視聴率
2014年後期 『マッサン』(玉山鉄二、シャーロット・ケイト・フォックス)21.8%
2014年前期 『花子とアン』(吉高由里子)21.8%
2013年後期 『ごちそうさん』(杏)22.0%
2013年前期 『あまちゃん』(能年玲奈)20.1%
2012年後期 『純と愛』(夏菜)19.8%
2012年前期 『梅ちゃん先生』(堀北真希)18.5%
2011年後期 『カーネーション』(尾野真千子)16.1%
2011年前期 『おひさま』(井上真央)18.4%
2010年後期 『てっぱん』(瀧本美織)18.2%
2010年前期 『ゲゲゲの女房』(松下奈緒)14.8%



 30日から放送が始まったNHK連続テレビ小説「まれ」の初回平均視聴率が31日、NHK広報局が発表し関東地区で21・2%、関西地区で20・7%だった(ビデオリサーチ調べ)。

 28日に最終回を迎えた「マッサン」の放送期間中の平均視聴率は関東地区で21・1%、前々作の「花子とアン」が同22・6%で、「まれ」も初回20%超えで好スタートを切った。「まれ」の高橋チーフ・プロデューサーは「たくさんの視聴者の方にご覧いただけたことに感謝します。半年間全156回の放送、なにとぞ応援よろしくお願いします」とコメントを出した。



 30日に放送されたNHKの連続テレビ小説「まれ」(月-土曜、前8時)の初回視聴率が21・2%(関西地区20・7%)だったことが31日、分かった。(数字はビデオリサーチ調べ=関東地区)

 午後零時45分からの再放送は6・3%(同6・6%)、午前7時半からのBSプレミアムは5・6%だった。

 前作「マッサン」、前々作「花子とアン」の21・8%には届かなかったが、「あまちゃん」(20・1%)以降、これで5作品連続20%超発進となった。



 30日よりスタートしたNHK連続テレビ小説『まれ』の初回視聴率(ビデオリサーチ社調べ)が、関東21.2%・関西20.7%と関東・関西ともに高スタートを切ったことが明らかとなった。本番組の制作統括を務めるチーフ・プロデューサーも「毎朝日本中が元気になるようなドラマをお届けします」とコメントを寄せた。

【関連】『まれ』フォトギャラリー


 高橋錬チーフ・プロデューサーは「久々の現代劇となる連続テレビ小説『まれ』を、たくさんの方にご覧いただけたことに感謝します」と高視聴率のお礼を伝える。また、本作について「『まれ』は"地道にコツコツ"がモットーのヒロイン・希(まれ)が、一度は堅実な公務員の道を選ぶも、やがて幼い頃の夢を取り戻し、世界一のパティシエを目指し成長していく物語です」と説明。第1週では、石川県能登地方に移住してきた希の少女時代を描く。

 今後について、高橋チーフ・プロデューサーは「土屋太鳳さん作詞のオープニングテーマ曲『希空(まれぞら)』から始まる15分間、毎朝日本中が元気になるようなドラマをお届けします。半年間、何卒応援よろしくお願いします」と意気込みを語っている。



視聴率21.2%と、好調なスタートを切った連続テレビ小説「まれ」(毎週月~土朝8.00ほか、NHK総合ほか)。フレッシュでのびのびとした魅力を振りまいているヒロイン・希(まれ)役の土屋太鳳を直撃した。

【写真を見る】黒髪と真っすぐな瞳が印象的な土屋が、真っ赤なドレス姿に

小柄でおっとりした雰囲気ながら、秘めたエネルギーを不思議と感じさせる土屋。"朝ドラ女優"が取材で必ず尋ねられる、「プレッシャーはありますか?」という質問にも、「緊張はするし、疲れたり早く寝たいと思ったりはするんです。でも、どんな感覚がプレッシャーなのか、ストレスというものもよく分かってなくて」とほほえむ。

「ご飯もおいしくて景色もきれいで人も温かくて、光が柔らかいんです」と語る、石川・能登でのクランクインでも多くのことを感じたそう。

「撮影中、ホテルの近くにある足湯に行ってたんです。そこで出会った地元の方に、『進んだらまた戻れる原点を見つけておけば、気づいたらいろんな出会いがあるし、いろんな輪ができてるよ。だから、希ちゃんも初心を忘れずに頑張ってね』と言ってくださったんです。感動して、ホテルに帰ってすぐにその言葉を台本に書き込みました」

夢に踏み出せない希と、"朝ドラ"主演というひとつの夢をかなえた土屋。対照的にも思えるが…。

「希はいろんな人との出会いによって、変わっていきます。私も今までゆっくり、地道にコツコツとやってきました。この作品で日常生活の大切な部分をきちんと表現するお芝居ができるように、これから踏ん張っていきたいなと思っています」

周りからたくさんのことを吸収できる繊細な感受性と、コツコツとやるべきことができるぶれない姿勢が、土屋のしなやかな"強さ"の秘密なのかもしれない。伸び盛りの若手女優は、こんな真摯な言葉で締めくくった。

「人の心に寄り添っていけるような作品にできるよう、私は希として生きるだけだと思って撮影に臨んでいます。いろんな場所でいろんな空気を吸って、心に引き出しを作っていきたいです」

インタビュー全文は本日、3月31日発売の「ザテレビジョンCOLORS vol.13 ROUGE」に掲載。



 「まれ」の初回視聴率は、関東地区で21・2%、関西地区で20・7%だったことが31日、ビデオリサーチのまとめで分かった。関東地区は2013年度の「あまちゃん」から5作連続の20%超えになり、地元の関係者は人気の高まりに期待した。

 製菓指導を担当する七尾市出身のパティシエ辻口博啓さんは31日、金沢市文化ホールで開かれた国際ビジネス学院(同市)のイベントに出演し、朝ドラの視聴率に関して「あまちゃんの初回より高かった。なかなか幸先がいい」と喜んだ。

 同学院が運営するスーパースイーツ製菓専門学校の学校長を務める辻口さんは、まれに登場する菓子のデザインやレシピの作成について「朝方までやっている」と苦労を語った。

 谷本正憲知事は「(土屋)太鳳(たお)ちゃんが出たら、もっと上がっていくんじゃないか」と見込み、主な舞台となった輪島市の梶文秋市長は「朝市や輪島塗なども取り上げられることを考えると、数字の伸びが楽しみだ」と語った。

 珠洲市の泉谷満寿裕市長は、珠洲伝統の揚浜(あげはま)式塩田が描かれていることについて「主人公が言う『地道にこつこつ』を地でいく珠洲の実直な人柄が、全国の多くの視聴者に発信されているようだ」と歓迎した。

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 30日に放送された日本テレビ「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜後1・55~3・50)の平均視聴率は7・3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが31日、分かった。30日にスタートしたTBS「ゴゴスマ~GOGO!Smile!~」(月~金曜後1・55~2・53)は2・9%、フジテレビ「直撃LIVE グッディ!」(月~金曜後1・55~3・50)は第1部が3・6%(後1・55)第2部が2・5%(後2・55)。"午後の情報番組戦争"が始まったが、まずは「ミヤネ屋」が貫禄を示した。

 同時間帯の前4週平均と比べると「ミヤネ屋」は9・2%から1・9ポイント減。「ゴゴスマ」は3・1%から0・2ポイント減。「グッディ!」第1部は2・5%から1・1ポイント増、第2部は2・8%から0・3ポイント減となった。


 各局昼の情報番組の視聴率争いが30日スタートし、初日は日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」が7・3%、フジテレビ系「直撃LIVEグッディ!」3・6%、TBS系「ゴゴスマ-GO GO! Smile!-」が2・9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。

 10%前後の視聴率を取る「ミヤネ屋」から、2番組がそれぞれ視聴率を奪ったかたちとなった。

 3番組とも、平日午後1時55分開始。「-グッディ!」は安藤優子キャスターと俳優の高橋克実が司会を務めている。これまで2つの情報番組が、「ミヤネ屋」に視聴率で完敗して終了した。「三度目の正直」になるかが注目されている。「ゴゴスマ」は名古屋・CBCが制作の情報番組。


 30日にスタートしたフジテレビの昼の2時間情報番組「直撃LIVE グッディ!」(月~金曜、午後1・55)の視聴率が、関東地区で第1部3・6%、第2部2・5%だったことが31日、ビデオリサーチの調べで分かった。

 同番組は今春改編で、フジテレビがドラマ再放送枠を、キャスターの安藤優子と、俳優の高橋克実をMCに起用した2時間生番組に切り替えた。同時間帯に放送されている、日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」にぶつける形で"対抗番組"としてスタート。平日昼間の情報番組戦争に注目が集まっている。

 「グッディ!」がスタートする以前のドラマ再放送枠は、今年2月から3月前半はおおむね2%~3%台の数字で推移していた。


 30日に放送された日本テレビ「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜後1・55~3・50)の平均視聴率は7・3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが31日、分かった。30日にスタートしたTBS「ゴゴスマ~GOGO!Smile!~」(月~金曜後1・55~2・53)、フジテレビ「直撃LIVE グッディ!」(月~金曜後1・55~3・50)との"午後の情報番組戦争"が始まった。



 30日にスタートしたフジテレビの昼の2時間情報番組「直撃LIVE グッディ!」(月~金曜、午後1・55)の視聴率が、関東地区で第1部3・6%、第2部2・5%だったことが31日、ビデオリサーチの調べで分かった。またTBSが放送開始した系列の名古屋・CBC制作の「ゴゴスマ-GOGO!Smile!」(月~金曜、午後1・55)は2・9%だった。

 いずれも日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」にぶつける形で"対抗番組"としてスタート。受けて立つ格好となった「ミヤネ屋」は30日は7・3%だった。

 フジテレビ「グッディ!」は今春改編で、フジテレビがドラマ再放送枠を、キャスターの安藤優子と、俳優の高橋克実をMCに起用した2時間生番組に切り替えた。TBSも系列局で実績があった「ゴゴスマ-」を放送する策で、「ミヤネ屋」に対抗した。

 平日昼間の情報番組戦争に注目が集まるが、ただ「グッディ!」「ゴゴスマ」ともに30日のスタートは、いずれも放送前のドラマ再放送枠などが獲得していた数字から大きな変化はなく、数字的には番組定着に時間がかかりそうな様相を呈している。

 一方のミヤネ屋は3月はおおむね8%~9%台で推移してきた経緯があり、30日は微減となった。


 今週月曜(3月30日)に火蓋が切って落とされた平日午後のワイドショー戦線。東京では「ミヤネ屋」1局から一気に3局で放送がスタートする混戦模様だが、やはり注目は安藤優子(56)率いるフジテレビの新番組「直撃LIVE グッディ!」だ。

 初回視聴率は3.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区=以下同)。迎え撃つ宮根誠司(51)の日テレ系「情報ライブ ミヤネ屋」は7.3%と"ダブルスコア"負けを喫したが、日頃は10%前後をとる「ミヤネ屋」に一矢報いた格好となった。ちなみに3局の残りひとつ、系列局のCBCが制作するTBS系「ゴゴスマ―GO GO! Smile!」は2.9%だった。

 宮根の"刺客"選びに難航した「グッディ」は、「お払い箱にする前のイチかバチか」(フジ関係者)でベテランの安藤を起用。毒をもって毒を制す作戦に打って出たのが「吉」と出たようだ。

 放送ライターの堀江南氏が言う。

「報道からワイドショーへ"都落ち"した安藤さんの並々ならぬ本気度と必死さが伝わってきました。早くもプロ野球選手との恋愛を振られ、あたふたするミタパンこと三田友梨佳アナの姿が見受けられましたが、安藤アナがミタパンをどのように調教していくのか。ひとつの見ものになりそうです。相方の高橋克実の使い方しかり、番組自体の方向性がイマイチ定まっていなかったり、課題はありますが、『ミヤネ屋』の関西ノリの下衆さが嫌いという人は少なからずいて、視聴者にとって選択肢が増えたことが何よりも喜ばしい」

■はしゃぐ"お局"にどれだけ視聴者がつくか

 安藤は前進あるのみだが、「やっぱり"午後はミヤネ屋"と定着した視聴習慣を覆すのは容易ではない。まして"ながら見"も多い時間帯で、生放送に不慣れな俳優のぎこちなさを楽しんだり、首切りを恐れて芸能ネタにも興味シンシン風を装い、はしゃぐお局にチャンネルを合わせたい視聴者がどれだけいるのか」(コラムニストの今井舞氏)という声もある。

 鳴り物入りでスタートしただけに、1年後、「古畑任三郎」の再放送に戻ってなければいいが。


 30日にテレビ各局が春改編の初日を迎え、平日午後2時台に読売テレビ(日本テレビ系)「情報ライブ ミヤネ屋」の裏でフジテレビ、TBSが対抗生番組を立てる"情報番組戦争"が始まった。視聴率は「ミヤネ屋」が7・3%で時間帯トップをキープしたが、2位はドラマ再放送枠を継続したテレビ朝日「相棒スペシャル」の7・2%だった。

 フジテレビがキャスターの安藤優子と、俳優の高橋克実をMCに起用した新情報番組「直撃LIVE グッディ!」(月~金曜、午後1・55)は第1部3・6%、第2部2・5%。TBSが放送開始した系列の名古屋・CBC制作の「ゴゴスマ-GOGO!Smile!」(月~金曜、午後1・55)は2・9%だった。

 いずれも「ミヤネ屋」に対抗して情報生番組で挑んだが、「グッディ!」第2部と、「ゴゴスマ」に関しては、以前はドラマ再放送枠だった前4週平均を下回る厳しいスタートとなった。

 一方でドラマ再放送枠を維持したテレビ朝日は「科捜研の女」(午後2・04)が4・3%、「相棒スペシャル」(午後2・59)が7・2%で、いずれも時間帯2位の数字だった。

 なおテレビ東京は午後のロードショー「ドラゴンハート 春休み動物がいっぱいSP!今、伝説のドラゴン甦る」を放送し、「ゴゴスマ」と同じ2・9%(前4週平均2・7%)だった。

 (数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)


 フジテレビで30日にスタートした安藤優子キャスター(56)が司会の情報番組「直撃LIVEグッディ!」(月~金曜後1・55)の初回視聴率は第1部が3・6%、第2部(後2・55~)が2・5%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)だった。

 同時間帯前4週平均は2・5%と2・8%で冒頭は微増。裏番組の日本テレビ「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜後1・55)は7・3%で、前4週平均の9・2%から数字を落とした。

 同じく30日にスタートしたTBSの「ゴゴスマ」は2・9%。
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