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2014年12月

[映画.com ニュース]12月13~14日の国内映画ランキング(全国週末興行成績・興行通信社提供)が発表された。今週は新作が5本ランクインした。日本映画が3本、ハリウッド映画が2本である。

首位デビューに成功したのは、全国295スクリーンで公開された「アオハライド」。オープニング2日間で動員が21万0497人、興収2億4336万8800円。最終的に15億円以上が見込める上々のスタートを切った。

3位には「ホビット 決戦のゆくえ」がランクイン。全国640スクリーンで公開され、オープニング週末2日間で動員19万5209人、興収2億8708万5500円と、興収では同作が首位となる。これは、今年の2月の公開された「ホビット 竜に奪われた王国」対比で91.6%の出足(興収で比較)。「ホビット 思いがけない冒険」が17億円、「竜に奪われた王国」が14億円なので、今作も前2作と同等の成績に着地しそう。

4位は「仮面ライダー×仮面ライダー ドライブ&鎧武(ガイム) MOVIE大戦フルスロットル」。2日間の成績は、動員16万6620人、興収2億0453万6600円。全国307スクリーンでの数字。

そして5位には「劇場版アイカツ!」がランクイン。2日間で動員15万6949人、興収1億7272万7250円。全国150スクリーンでの公開で、上位5作品の中ではもっとも高い稼働率を記録している。

ゴーン・ガール」は7位からのスタート。321スクリーンで公開され、2日間で動員11万8593人、興収1億5339万9400円。最終的に10億円に到達するかどうか。今後の賞レースでのパフォーマンスにも影響されそう。



 興行通信社が15日に発表した、土日2日間(12月13日~14日)の全国映画動員ランキングでは、本田翼と東出昌大のダブル主演で、咲坂伊緒の人気少女コミックを映画化した『アオハライド』が初登場1位を獲得した。

 全国295スクリーンで公開され、21万497人を動員した同作。男女比は15対85と女性が圧倒的。年齢別では16~19歳が39.9%、13~15歳が30.1%とティーン世代が7割を占めた。興行収入は2億4,336万8,800円を記録。『ホットロード』の三木孝浩監督が、中学生のときに同じ学校だった高校生の男女が、再会をきっかけに惹(ひ)かれ合う姿を描き出す。

 大ヒットシリーズの完結編『ホビット 決戦のゆくえ』は3位に初登場。全国640スクリーン公開で、動員19万5,209人、興収2億8,708万5,500円を記録した。歴代ライダーたちが共演する「MOVIE大戦」シリーズ第6弾『仮面ライダー×仮面ライダー ドライブ&鎧武 MOVIE大戦フルスロットル』は4位。全国307スクリーン公開で、動員16万6,620人、興収2億453万6,600円をあげた。

 女子小学生に絶大な人気を誇るテレビアニメの映画化『劇場版アイカツ!』は15万6,949人を動員して5位にランクイン。全国150スクリーン公開ながら興収1億7,272万7,250円を記録し、1館あたりの平均興収は115万円と非常に高い数値をマーク。幅広い層のファンが映画館に訪れた。来週以降の冬休み時期における伸びも期待され、配給元では「興収10億円に向けて好調なスタート」としている。


 デヴィッド・フィンチャー監督の『ゴーン・ガール』が初登場7位。全国321スクリーン公開で、動員11万8,593人、興収1億5,339万9,400円を記録。第72回ゴールデン・グローブ賞で、監督賞ほか4部門にノミネートされており、さらなる集客が期待される。また、先週首位デビューを果たした『THE LAST -NARUTO THE MOVIE-』は2位にランクダウンしたが、累計動員80万8,694人、累計興収10億3,989万100円と、公開2週目にして興収10億円を突破。6位の『寄生獣』も累計動員86万1,927人、累計興収11億705万1,800円で興収10億円を突破している。

 今週末は『映画 妖怪ウォッチ 誕生の秘密だニャン!』『バンクーバーの朝日』『ベイマックス』などが公開予定。(ランキング・数字などは興行通信社、文化通信社、配給元など調べ)(取材・文:壬生智裕)

【2014年12月13日~14日の全国映画動員ランキングトップ10】※()内は先週の順位
1(初)『アオハライド』:1週目
2(1)『THE LAST -NARUTO THE MOVIE-』:2週目
3(初)『ホビット 決戦のゆくえ』:1週目
4(初)『仮面ライダー×仮面ライダー ドライブ&鎧武 MOVIE大戦フルスロットル』:1週目
5(初)『劇場版アイカツ!』:1週目
6(2)『寄生獣』:3週目
7(初)『ゴーン・ガール』:1週目
8(3)『フューリー』:3週目
9(4)『インターステラー』:4週目
10(6)『MIRACLE デビクロくんの恋と魔法』:4週目

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 11月22日に放送された「リーガルハイ・スペシャル」(フジテレビ)は視聴率15.1%を記録し、堺雅人が相変わらずの視聴率男ぶりを見せつけた。これに苦虫を噛み潰した顔をしているのが、堺を視聴率男に押し上げた「半沢直樹」を放映していたTBSだ。一時は「半沢──」の続編制作を断念していていたが、急転直下、来年の放映を決定したというのだ。

「TBSはスケジュールの調整が付かず、一向にやる気を見せない主演の堺雅人に三行半を突きつけた。そこで、堺の代役を立てリニューアルした形で『半沢──』の続編を制作することにした」(制作プロ関係者)

 TBSが堺切りを決断した裏事情をテレビ関係者が語る。

「堺のスケジュールが向こう2年間空いていないんです。三谷幸喜が脚本を手掛ける16年に放送されるNHK大河ドラマ『真田丸』に出演が決まり、他は映画や舞台で埋まってしまった」

 気になるのはポスト堺だ。一体、誰が半沢直樹を演じるというのか!? 佐藤浩市や阿部寛、妻夫木聡などの有力候補者の名前が挙がるなか、最終的に内定したのは、

「西島秀俊です。彼はTBSがポスト半沢として制作した大作『MOZU』や『ダブルフェイス』などに出演し、今やTBSのお抱え俳優といっても過言ではない。"二代目半沢"は西島しかいないという方向で調整が付いた。本人は来る仕事は拒まないタイプ。結婚したばかりでやる気を見せているそうです」(芸能プロ関係者)

 気になる共演者だが、前作とほぼ同じ顔ぶれがキャスティングされるという。

「大和田暁役の香川照之、浅野匡役の石丸幹二、他にも片岡愛之助、手塚とおるなど芸達者な役者が勢ぞろいする。唯一の変更点が半沢の妻を演じていた上戸彩。ドラマ『昼顔』の映画化のためスケジュール調整が付かなかった。まだ未定だが、綾瀬はるかや仲間由紀恵の名前も取沙汰されている」(前出・芸能プロ関係者)

 続編が見られるのは、早ければ来年の4月になるという。西島版「半沢直樹」は前作にどこまで迫れるのか? テレビ関係者の注目は日に日に高まるばかりだ。

 12月上旬、拠点を置くアメリカ・フロリダへ戻る2日前。プロテニスプレーヤー・錦織圭(24才)は、速攻の"ラブゲーム"に興じていた──。

 今にも雨が降り出しそうな空模様の午後2時少し前、都内の高級ホテル近くに、黒いロングヘアをなびかせた女性が立っていた。手持ちぶさたな様子だったが、待ち人からメールが届いたのか、スマホの画面を眺めると笑顔がこぼれた。

 それから約3分後、彼女の前に現れたのが錦織だった。タクシーに乗り込んだふたりは、錦織のスマホを一緒に覗き込むなど仲むつまじい様子。そのまま10分ほどの場所にある焼肉店へと入っていった。

 路地裏にあるこの店の系列店は、食通で知られるアンジャッシュの渡部建(42才)をはじめ、錦織はもちろん、スポーツ選手や芸能人御用達の超人気店だ。

 この日、その店の個室に案内されたふたりは、早速"ダブルス"で焼肉デートを楽しみはじめた。

「女性は錦織さんのことを"圭ちゃん"と呼んで、一生懸命話しかけていましたね。錦織さんはその話を"うん、うん"ってじっくり聞いてあげてる感じでした。彼女は、各国を転戦して遠征の多い錦織さんに励ましのメールを送ってあげていたみたいです。錦織さんは"メールくれてありがとう。大変なときも嬉しかったよ"なんて言ってました」(居合わせた客)

 1時間ほどで食事を終えたふたりは、周囲を警戒してか時間差で店を出てきた。

 先に店を後にした錦織は、降り出した雨の中、傘もささずにウキウキした様子。スキップしながらタクシーに乗り込んだ。錦織に遅れること約5分、店から出てきた女性は錦織とは別のタクシーに乗り込むと、先ほどふたりが待ち合わせた場所近くの高級ホテルへと入っていった。

 そのまま、錦織と彼女はホテルでの"タイブレーク"に突入。滞在はおよそ4時間。夜7時過ぎ、ひとりホテルから出てきた女性は、そのまま東京近郊にある自宅へと帰っていった。

 この女性の正体は、都内の私立大学に通う女子大生(22才)。「高校時代から、美人で評判だった」と周囲の学生が話すように、大学1年生時には学内のミスコンにも出場した経験を持つ。現在は大学サッカーの応援マネジャーを務め、選手へのインタビューや試合会場でのイベント出演といった活動を行っている。

「錦織さんの小学校時代の親友が、彼女と同じ大学に通っていたんです。その人を通じて知り合ったそうですよ」(ふたりを知る人物)

 でも、錦織には新体操元日本代表で、北京五輪にも出場した坪井保菜美さん(25才)という"婚約者"がいたはずだが…。

※女性セブン2014年12月25日・2015年1月1日号


 [映画.com ニュース]12月6~7日の国内映画ランキング(全国週末興行成績・興行通信社提供)が発表された。「THE LAST NARUTO THE MOVIE」が順当に首位デビューに成功した。オープニング2日間の成績は、動員39万6280人、興収5億1533万1800円。全国266スクリーンでの公開である。12年7月の「ROAD TO NINJA NARUTO THE MOVIE」(最終興収14.8億円)と比較すると、興収で161%という出足。最終的に20億円以上を狙える上々のスタートとなっている。

【国内映画ランキング】1~10位まではこちら

 2位「寄生獣」はワンランクダウンながら、累計動員数は62万2203人、興収8億0146万3800円に達している。こちらも興収20億円以上が狙えるペース。

 「フューリー」「インターステラー」のハリウッド勢は3位、4位。「インターステラー」は累計で動員が56万3994人、興収7億7532万8200円まで来た。公開以来、ツイッターに同作を見た人たちの熱いツイートが目立っている。

 5位「神さまの言うとおり」は、動員72万3654人、興収9億3613万9300円。今週末には10億円に到達するだろう。

 新作は、「NARUTO」のほかに2本がランクインした。7位「宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟」は、オープニング2日間で動員4万6805人、興収6876万1000円。全国89スクリーンなのでこれはかなりの高稼働。

 もう1本、9位には「BUMP OF CHICKEN "WILLPOLIS 2014"劇場版」が食い込んだ。全国20スクリーンで、週末2日間の動員が2万1925人、興収4342万2200円と「ヤマト」を上回る高稼働。

 今週末は、衆院選の投票日を迎えるが、映画の方も「ゴーン・ガール」「ホビット 決戦のゆくえ」「アオハライド」「仮面ライダー×仮面ライダー ドライブ&鎧武(ガイム) MOVIE大戦フルスロットル」などなど、重量級の作品が続々市場に登場する。来週のランキングに注目だ。



 8日に興行通信社が発表した、土日2日間(12月6日~7日)の全国映画動員ランキングでは、岸本斉史原作の人気漫画「NARUTO-ナルト-」の完結編となる劇場版アニメ『THE LAST -NARUTO THE MOVIE-』が初登場1位を獲得。全国266スクリーン公開で動員39万6,280人、興行収入5億1,533万1,800円をあげた。

『NARUTO』最後の劇場版!フォトギャラリー

 前作『ROAD TO NINJA -NARUTO THE MOVIE-』(2012)の動員を、対比156%と大きく上回り、シリーズ10作目にして過去最高の大ヒットスタートを切った同作。客層の男女比は6対4。年齢別では16~19歳が36.2%、20代が23.4%、13~15歳が14.9%、40代が11.2%。鑑賞動機としては「最後の劇場版だから」が39.3%、「原作の先のストーリーに興味を持ったから」が30.1%と続く。初めて劇場版『NARUTO』を観たという層が14.5%を占めており、新規層へのアピールもヒットにつながったようだ。

 全国89スクリーンで公開された『宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟』は7位に初登場し、動員4万6,805人、興収6,876万1,100円をあげた。不朽のSFアニメ「宇宙戦艦ヤマト」のシリーズ第1作をベースに、新たなスタッフ・キャストで製作されたテレビシリーズの完全新作劇場版。総監督を出渕裕が務める。

 人気ロックバンドBUMP OF CHICKENのライブツアーを追ったドキュメンタリー映画『BUMP OF CHICKEN"WILLPOLIS 2014"劇場版』が全国20スクリーンの小規模公開ながら2万1,925人を動員して9位にランクイン。20代~30代の女性客が中心だが、劇場には男性客の姿もあり、興収は4,342万2,200円を記録した。劇中に登場する短編アニメ部分は『寄生獣』の山崎貴監督が担当している。一方、その『寄生獣』は2位にランクダウンしたが、累計動員62万2,203人、累計興収8億146万3,800円と順調だ。

 また今週は10位圏外となったが、公開6週目の『美女と野獣』が累計興収10億円を突破。さらなる集客を目指して12月27日より日本語吹き替え版の上映も決定した。

 今週末は『ゴーン・ガール』『ホビット 決戦のゆくえ』『仮面ライダー×仮面ライダー ドライブ&鎧武 MOVIE大戦フルスロットル』『劇場版アイカツ!』『アオハライド』などが公開予定。(ランキング・数字などは興行通信社、文化通信社、配給元など調べ)(取材・文:壬生智裕)

【2014年12月6日~7日の全国映画動員ランキングトップ10】※()内は先週の順位
1(初)『THE LAST -NARUTO THE MOVIE-』:1週目
2(1)『寄生獣』:2週目
3(2)『フューリー』:2週目
4(3)『インターステラー』:3週目
5(4)『神さまの言うとおり』:4週目
6(5)『MIRACLE デビクロくんの恋と魔法』:3週目
7(初)『宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟』:1週目
8(6)『紙の月』:4週目
9(初)『BUMP OF CHICKEN"WILLPOLIS 2014"劇場版』:1週目
10(7)『劇場版「進撃の巨人」前編~紅蓮の弓矢~』:3週目

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 15年の連載に幕を下ろし、先月終了した人気漫画『NARUTO』の"完結編"となる劇場版『THE LAST-NARUTO THE MOVIE-』が6日より公開され、シリーズ10作目にして過去最高成績となる興収20億円突破が見込めるヒットスタートとなった。2012年7月に公開された前作『ROAD TO NINJA -NARUTO THE MOVIE-』(興収14.8億円)との対比で175%になる。

2014年コミックシリーズ別年間ランキングTOP30 『NARUTO』は…

 なお『NARUTO』は、来年春に新編が短期集中連載され、同年8月には原作の最終話700話で登場していたナルトの息子・ボルトを主人公にした新作映画が公開される。

 『THE LAST-NARUTO THE MOVIE-』のスキマスイッチが歌う主題歌「星のうつわ」は12月3日に発売され、同日付のデイリーシングルランキングで11位にランクインしている。


 アニメ映画「THE LAST(ザ・ラスト)NARUTO THE MOVIE」(小林常夫監督)初日舞台あいさつが6日、東京・新宿バルト9で行われた。

 原作の漫画「NARUTO-ナルト-」の作者・岸本斉史氏(40)が、来年8月公開の新作映画について言及した。

 岸本氏 ナルトの息子・ボルトとサスケの娘・サラダ、そしてナルトとサスケが出るストーリーを考えています。ボルトの必殺技は考え中です。

 配給の東宝によると、午後3時の段階で、興行収入(興収)14億7000万円を記録した、12年7月公開の前作「ROAD TO NINJA-NARUTO THEMOVIE-」対比175%を記録。シリーズ10作目で史上最高成績の興収20億突破を目指せる大ヒットスタートになったという。

 原作は、11月10日発売の漫画誌「週刊少年ジャンプ」で15年にわたる連載が完結したばかりで、来年春に「新編『NARUTO-ナルト-』(仮)」が、短期集中連載として始動する予定。


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