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2014年11月

 ブリトニー・スピアーズの人格と精神を崩壊させた男として有名な、ダンサーのケヴィン・フェダーライン(36)。長身に甘いマスク、優しい性格でモテモテだったという彼は、22歳のときに黒人女優シャー・ジャクソンとの交際を開始し、2年後、未婚のまま第一子が誕生した。シャーが第二子を妊娠したときも手放しで喜んだものの、その後、ブリトニーのツアーにバックダンサーとして参加し、ブリトニーと浮気したため、シャーとは破局。妊娠中のシャーは激怒したが、ケヴィンは「ブリトニーとは一目惚れだったし、しょうがない」と開き直り、罪悪感ゼロだった。

 交際3カ月目に「するつもりなかったんだけど、ノリで思わず」プロポーズしたところ、ブリトニーは「イエス!」と受け入れ、婚約。妊娠中の内縁の妻を捨てたため、ケヴィンは「金目当て」「ヒモ男」「売名目的」と大バッシングされた。しかし本人はあまり気にせず、2004年9月18日に結婚式を挙げ、「彼女は交際1日目からオレの味方なんだ。オレのこと自慢だって言うんだ。なにもしないで家にいるだけなのにさ。オレの人生の中で、こんなにもオレのことを自慢だって言ってくれた人はいないよ」とヒモ夫宣言ともとれる発言をし、全米は脱力。05年に放送された2人の新婚生活を追ったリアリティ番組『Britney & Kevin: Chaotic』で、ブリトニーは夫婦の性生活について赤裸々に語り、「ブリトニーは彼とのセックスに夢中なだけだろう」と白い目で見られるようになった。

 知名度が上がったケヴィンは、念願のラッパーになろうと、第一子・第二子を立て続けに妊娠したブリトニーを家に置き、精力的に活動を開始した。名が知れている彼だけに話題性は抜群だったが、放置されっぱなしのブリトニーは「こんなハズじゃなかった」と大激怒。携帯電話のメールで離婚を突きつけられるハメになってしまった。しかし、自称"最高のパパ"のケヴィンは、2人の息子たちの親権・養育費などをめぐり裁判で奮闘し、離婚の慰謝料100万ドル(約1億2,000万円)に、親権も獲得して月々2万ドル(約230万円)の養育費もゲットするなど、金銭的にはまったく困らない生活を確保した。

 その後、シャーとも和解し、4人の子どもたちのよき父親として育児に奮闘。ラッパー活動も続け、プロレスラーもどきのパフォーマンスをしたり、激太りを解消するためにダイエット番組に出演するなど、お騒がせB級セレブスターとしての地位を獲得した。私生活では、肥満になった彼を支えてくれた新恋人と、減量に成功した交際5年目に結婚。さらに2人の子どもをもうけ、6人の父親として仕事に育児に忙しい日々を送っている。なお、ブリトニーとも子どもを通して交流しており、これはケヴィンが正真正銘の"よき父親"だからこそ、できる業なのだとも言われている。

 そんなケヴィンが服を着たままベッドに横たわり、勃起したペニスを手に持ち微笑んでいる写真がネットに流出。「想像以上にデカかった」「ブリトニーが夢中になってしまったのもわかる」と、たちまち大騒ぎへと発展した。

 問題の写真は今週、ハードゲイの写真やGIFを集めた「myslutboys.tumbler.com」(現在は閲覧不可)に投稿されたもの。顔は鼻から下しか写っていないが、鼻、唇の形、顎やほほなど顔の輪郭、ヒゲや歯もケヴィンにそっくりで、ケヴィンのイチモツ画像だとネット上は大騒ぎになった。

 実は、ケヴィンのイチモツはすごいというウワサは以前より流れていた。ブリトニーが、『Britney & Kevin: Chaotic』で、「ケヴィンとのセックスって最高!」「エクスタシー、エクスタシー、エクスタシーなのよ!」「1日3回もセックスしちゃった」と満面の笑みを浮かべて語っていたため、「テクニックうんぬんじゃなくて、生まれつきのモノがすごいのだろう」とささやかれてきたのだ。


 今回流出したイチモツ画像は相当のデカさ。Twitterには、「『ブリトニーは、なんでこんな男と?』と不思議だったけど、離れられなかった訳がよくわかった」などと絶賛され、「36歳で6人の子持ちは、やはり違う」と尊敬する声まで上がった。

 しかし、米大手ゴシップ芸能サイト「TMZ」は26日、ケヴィンの側近からの情報として、流出した写真はニセモノだと報じた。「あるはずのタトゥーがないこと」と、なにより「ケヴィンのモノの方がもっとデカい」のが、ニセモノだと断言できる理由だと伝えた。

 この「TMZ」の報道に対して、アメリカのネットユーザーたちは、「かなり前の写真では? タトゥーを入れる前の」「今デカいのは、デブって太さが増したんじゃないか」というコメントが殺到。「確認したくなるわ」という過激な発言まで飛び出ている。

 B級セレブのペニス写真でここまで盛り上がれるのかと疑問に思うくらい、異常な盛り上がりを見せているケヴィンのイチモツ写真。話題になるのは、あのブリトニーを「セックスで虜にした挙げ句、人格と精神を崩壊させた」男の、いわくつきのイチモツだからだろう。流出している写真以上にデカいイチモツとは、一体どんなものなのか想像できないが、ケヴィンのペニスをめぐる騒ぎは、当分続きそうである。

[映画.com ニュース] 11月22~23日の国内映画ランキング(全国週末興行成績・興行通信社提供)が発表された。先週末は、11月2度目の3連休ということで、たくさんの新作映画が封切られた。そんな中、見事首位デビューに成功したのは、クリストファー・ノーラン監督の「インターステラー」。オープニング週末2日間の成績は、全国512スクリーンで動員13万7490人、興収1億9338万9300円。3日間では20万0976人、2億7908万3200円。最終的に、興収15億円から20億円ぐらいを狙えそうな上々の出足といえる。

2位には「MIRACLE デビクロくんの恋と魔法」が同じく初登場でランクイン。全国302スクリーンで、動員13万3390人、興収1億8329万1500円。首位とはかなりの僅差であった。こちらも興収15億円以上を狙いたい作品だ。

チャウ・シンチー監督久々の新作、「西遊記 はじまりのはじまり」は5位デビュー。2日間の成績は、動員4万9540人、興収6239万3900円。全国347スクリーンでの公開である。

6位には「劇場版『進撃の巨人』前編 紅蓮の弓矢」がランクイン。全国53スクリーンでこの順位は殊勲賞もの。

新作はもう1本、9位に「想いのこし」がランクイン。全国195スクリーンで公開され、2日間の動員が3万1113人、興収は4205万7600円であった。

今週末は、ブラッド・ピット 主演の「フューリー」や、「寄生獣 」「くるみ割り人形」などが公開。映画興行はじわじわと正月モードに突入しつつある。



 3連休明けの25日に興行通信社が発表した、土日2日間(22日~23日)の全国映画動員ランキングでは、『インセプション』のクリストファー・ノーラン監督によるSF大作『インターステラー』が初登場1位を獲得した。

 環境変化による人類滅亡が迫る未来、それを回避するため命懸けのミッションに挑む男の旅と地球に残る家族の絆を描く本作。全国512スクリーン公開で、動員13万7,490人、興行収入1億9,338万9,300円を記録。祝日の24日を含めた3日間では動員20万976人、興収2億7,908万3,200円をあげる好スタートを切った。

 嵐の相葉雅紀が映画単独初主演を務めた『MIRACLE デビクロくんの恋と魔法』は初登場2位。全国302スクリーンで公開され、動員13万3,390人、興収1億8,329万1,500円をあげた。山下達郎の名曲「クリスマス・イブ」を基に作家・中村航が執筆した小説を映画化したラブストーリーで、男女比は5対95と女性が圧倒的。年齢別では、12歳以下が2.1%、13~15歳が12.8%、16~19歳が27.9%、20~29歳が18.1%、30代が10.4%、40代以上が28.8%となっている。

 『少林サッカー』のチャウ・シンチー監督6年ぶりの新作『西遊記~はじまりのはじまり~』は5位に初登場。全国347スクリーンで公開され、土日2日間で動員4万9,540人、興収6,239万3,900円となった。


 社会現象を巻き起こした人気コミック原作のテレビアニメを再編集した『劇場版「進撃の巨人」前編~紅蓮の弓矢~』が全国53スクリーンという小規模公開ながら6位にランクイン。また、岡田将生、広末涼子らが出演する『想いのこし』は9位に初登場。全国195スクリーン公開で動員3万1,113人、興収4,205万7,600円を記録した。

 今週末は、ブラッド・ピット主演の戦争大作『フューリー』、人気コミックを山崎貴監督が実写化した『寄生獣』、そして1979年の名作人形アニメをリクリエイトした『くるみ割り人形』などが公開予定となっている。(ランキング・数字などは興行通信社、文化通信社、配給元など調べ)(取材・文:壬生智裕)

【2014年11月22日~23日の全国映画動員ランキングトップ10】※()内は先週の順位
1(初)『インターステラー』:1週目
2(初)『MIRACLE デビクロくんの恋と魔法』:1週目
3(1)『神さまの言うとおり』:2週目
4(2)『紙の月』:2週目
5(初)『西遊記~はじまりのはじまり~』:1週目
6(初)『劇場版「進撃の巨人」前編~紅蓮の弓矢~』:1週目
7(3)『美女と野獣』:4週目
8(4)『クローバー』:4週目
9(初)『想いのこし』:1週目
10(5)『トワイライト ささらさや』:3週目



1位 インターステラー
2位 MIRACLE デビクロくんの恋と魔法
3位 神さまの言うとおり
4位 紙の月
5位 西遊記−はじまりのはじまり−
6位 劇場版「進撃の巨人」前編−紅蓮の弓矢−
7位 美女と野獣
8位 クローバー
9位 想いのこし
10位 トワイライト ささらさや

『インターステラー』(ワーナー)が1位に初登場。「インセプション」「ダークナイト」シリーズのクリストファー・ノーラン監督が、アカデミー賞俳優マシュー・マコノヒーとアン・ハサウェイを迎えた最新作は、地球の寿命が尽きかけていることを知った人類の物語。人類は、存亡を懸け、愛する者の未来を守るために新たな星を探すことを決意する。全国512スクリーンで公開され、土日2日間で動員13万7490人、興収1億9338万9300円をあげた。

嵐の相葉雅紀が映画単独初主演となるラブ・ストーリー『MIRACLE デビクロくんの恋と魔法』(東宝/アスミック・エース)が初登場2位。全国302スクリーンで公開され、土日2日間で動員13万3390人、興収1億8329万1500円をあげた。山下達郎の名曲「クリスマス・イブ」をモチーフにした中村航の原作小説を、犬童一心監督が映画化。片思いの恋をする男女4人に訪れる、聖なる夜の奇跡を描く。共演は榮倉奈々、ハン・ヒョジュ、生田斗真、そして劇中に登場するアニメ・キャラクター"デビクロくん"の声を劇団ひとりが演じている。

『西遊記−はじまりのはじまり−』(日活/東宝東和)が5位。中国で興行成績第1位を記録した「少林サッカー」のチャウ・シンチー監督6年ぶりの新作。全国347スクリーンで公開され、土日2日間で動員4万9540人、興収6239万3900円をあげた。三蔵法師が孫悟空、沙悟浄、猪八戒と天竺を目指す「西遊記」を題材にした、4人が出会うまでの物語。

『劇場版「進撃の巨人」前編−紅蓮の弓矢−』(ポニーキャニオン)は、全国53スクリーンと小規模公開ながらも6位にランクイン。コミック単行本販売累計4,000万部を突破し、社会現象を巻き起こした漫画を原作としたTVアニメの劇場版。未公開シーンを一部追加、再編集し、前後編で公開。

全国195スクリーンで公開された『想いのこし』(東映)は9位に初登場。土日2日間で動員3万1113人、興収4205万7600円をあげた。この世に想いを残して去る者と残されて生きていく者の決して交差するはずのない想いをドラマティックに綴る。監督はドラマ「JIN-仁-」や「ツナグ」などの平川雄一朗、出演は岡田将生、広末涼子、木南晴夏、松井愛莉、鹿賀丈史。

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 人気グループ・Sexy Zoneの8枚目のシングル「君にHITOMEBORE」(11月19日発売)が初週33.6万枚を売り上げ、12/1付週間シングルランキング1位に初登場した。初週売上は自身初の30万枚を突破。デビュー曲「Sexy Zone」(2011年11月発売)の17.3万枚を上回り、自己最高記録を16万枚以上も更新した。

 シングル首位は、前出のデビュー曲から8作連続。アルバムを加えた首位獲得数は10作目となり、2桁に乗せた。

 本作は、前作「男 never give up」(10月発売)に続き、5人のメンバーのうち佐藤勝利(18)、中島健人(20)、菊池風磨(19)の3人でリリースした第2弾シングル。中島が主演するテレビ朝日系ドラマ『黒服物語』主題歌の表題曲などが収録されている。

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以上オリコン引用。


やはりというかなんというか。オリコンではやはり33種リリースという事実は一切触れられていない。また、ミスチルの連続首位記録が途絶えたことも一切報じられていない。

Mr.Childrenの新曲「足音〜Be Strong」は小栗旬主演の月9ドラマ「信長協奏曲」主題歌。初動は11.5万枚で初登場2位と1994年リリースの「innocent world」以降続いていた、シングル30作連続初登場首位を逃す結果となった。初動-初日は6.5万枚で初日の売上を上回っており1種リリースでは好調となっている。

Sexy Zoneの新曲「君にHITOMEBORE」はメンバーの中島健人主演ドラマ「黒服物語」の主題歌。初動は33.6万枚で初登場1位。デビューから8作連続での1位となった。今作は初日のみで29.9万枚を売り上げ自己最高初動と自己最高累積売上を更新していた。初動-初日はたったの3.7万枚でありいかに特典頼みだったかが分かるだろう。

【今週の週間シングルTOP10】
1位、Sexy Zone「君にHITOMEBORE」・・初動33.6万枚。

2位、Mr.Children「足音〜Be Strong」・・初動11.5万枚。

3位、EXILE TRIBE「THE REVOLUTION」・・週間8.2万枚。

4位、℃-ute「I miss you/THE FUTURE」・・初動6.0万枚。

 英5人組ボーイズグループ、ワン・ダイレクション(以下1D)の4thアルバム『フォー』(11月19日発売)が初週6.8万枚を売り上げ、12/1付週間アルバムランキング1位に初登場した。2012年8月の日本デビュー以来、シングル・アルバムを通じて初の首位獲得となった。

 初週売上6.8万枚は、テイラー・スウィフト『1989』(10月発売)の初週売上5.2万枚を上回り、今年の洋楽アーティストで暫定トップに立った。

 本作は、昨年11月発売の前作『ミッドナイト・メモリーズ』(最高位3位)以来1年ぶりのニューアルバム。来年2月から3月にかけ、京セラドーム大阪(2公演)とさいたまスーパーアリーナ(4公演)で、1年3ヶ月ぶり通算2度目の来日公演が行われる。


 英国の男性5人組「ワン・ダイレクション」のアルバム「フォー」が来月1日付オリコン週間チャートで首位に初登場することが24日、確定した。12年8月の日本デビュー以来、通算4作目で初めて1位に輝いた。

 初週売り上げは約6万8000枚。米女性歌手テイラー・スウィフト(24)の「1989」の約5万2000枚を上回り、洋楽作品では今年最高の滑り出しとなった。
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 米女優ジェニファー・ローレンス(24)主演の人気シリーズの最新作「ハンガー・ゲーム:モッキングジェイPart1」(フランシス・ローレンス監督、日本公開来年6月)が全米で現地時間21日に公開。3日間で1億2300万ドル(約144億円)の興収を挙げ、今年のNO1スタートを記録した。

 現地で6月末に公開された「トランスフォーマー/ロストエイジ」の約100万ドルを大幅に更新。今作では、独裁国家の貴族階級の娯楽として開催される殺し合い「ハンガー・ゲーム」に勝ち残り、反政府勢力のリーダーとなったカットニス(ジェニファー)が、最後の戦いに挑む姿が2部作で描かれる。


[ロサンゼルス/ニューヨーク 23日 ロイター] - 調査会社レントラックのデータに基づく11月21─23日の北米映画興行収入ランキングは、ジェニファー・ローレンス主演の「ハンガーゲーム モッキングジェイ Part1(原題)」(日本公開2015年)が1億2300万ドル(約145億5000万円)で初登場首位となった。

同作品は人気アクション映画「ハンガーゲーム」シリーズ3作目で、公開時の興収としては年初来の最高額となった。

2位は前週に続き、ウォルト・ディズニーの新作アニメ「ベイマックス」(日本公開12月20日)で、2010万ドル。

3位も前週と変わらずで、クリストファー・ノーラン監督、マシュー・マコノヒー主演の宇宙アドベンチャー作品「インターステラ―」で、1510万ドルだった。


若きオスカー女優にして、そのファッションや恋愛の動向などまで常に大きな注目を集めるジェニファー・ローレンスが主演を務める大人気シリーズ『ハンガー・ゲーム』。

【写真】ギネス世界記録に認定されたジェニファー・ローレンス

先週末11月21日(現地時間)に全米公開されたシリーズ最終章となる2部作の前編『ハンガー・ゲーム:モッキングジェイPart1』(原題)が、本年度最高の全米オープニング成績を記録! 主演のジェニファーは本シリーズで"最も興行成績を上げたアクション映画のヒロイン"としてギネス世界記録に認定され、さらに日本での公開が2015年6月となることも決定した。

戦いのステージは、ついに最終章へ。独裁国家パネムに対する反政府勢力のリーダーとなったカットニス(ジェニファー・ローレンス)は、コイン大統領(ジュニアン・ムーア)率いる革命軍に加わり、事態は独裁国家との全面戦争へと突入。また、滅んだとされていた第13地区の存在も明らかになる。この国の運命は、炎の少女カットニスに託された――。

アカデミー賞女優のジェニファー、若手のジョシュ・ハッチャーソン、リアム・ヘムズワースに加え、ジェフリー・ライト、ドナルド・サザーランドら超豪華キャストが再集結した本作。本年度のカンヌ国際映画祭「女優賞」を受賞したジュリアン・ムーアが、本作からシリーズに参戦し、今年2月に惜しくもこの世を去った名優フィリップ・シーモア・ホフマンが前作に引き続いて登場することでも話題となっている。

原作が全米だけでシリーズ累計6,500万部という大ベストセラーの本シリーズは、前作『ハンガー・ゲーム2』が2013年度全米興行収入ランキングで『アイアンマン3』を抑えて第1位を記録。また、過去2作品で全米8.3億ドル(978億円)、全世界で15.58億ドル(1,556億円)を超えるメガヒットとなり、ジェニファーを一気にスターダムへと押し上げたアクション超大作シリーズ。

その最新作となる、シリーズ最終章の前編『モッキングジェイPart1』は、全米4,151館で週末興行成績1億2,300万ドル(約144億円)という本年度最高の全米オープニング記録を達成。同時公開された世界85か国では、1億5,200万ドル(約178億円)を突破し、各国でオープニング成績第1位を記録する見通しで、あわせて推定約2億7,500万ドル、日本円にして322億円のオープニング興収が見込まれるという。

この快挙に、"最も興行成績を上げたアクション映画のヒロイン"としてギネス認定されたジェニファーは、「作品を観たわ。すごく気に入った。映画は間違いなく最高よ」とコメント。

「予想をはるかに超えてたわ。カットニスのストーリーの続きで、第13地区とキャピトルとの間で戦争が始まって、もうゲームはないの。存在すら知らなかった地区で目覚めるから、自分を取り戻さないといけないのよ」と明かしている。

日本公開はまだ少し先となるが、若きハリウッドのヒロイン、ジェニファーがまた新たなる伝説を生み出してくれるに違いない。


2014年USオープニング成績TOP5
1位:『ハンガー・ゲーム:モッキングジェイPart1』 1億2,300万ドル
2位:『トランスフォーマー/ロストエイジ』 1億3万8,390ドル
3位:『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』 9502万3,721ドル
4位:『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』 9,432万0,883ドル
5位:『GODZILLA ゴジラ』 9,318万8,384ドル
(Box Mojo調べ)

『ハンガー・ゲーム:モッキングジェイPart1』(原題)は2015年6月よりTOHOシネマズ みゆき座ほか全国にて公開。


 先週末(11月21日~11月23日)の全米ボックスオフィスランキングが発表され、ジェニファー・ローレンス主演の大ヒットシリーズ最新作『ハンガー・ゲーム:モッキングジェイPart1(原題)』が興収1億2,189万7,634ドル(約134億873万9,740円)で断トツの首位に輝いた。これは今年最高のオープニング興収。これまで記録を守ってきたのは、6月27日に全米公開された『トランスフォーマー/ロストエイジ』(オープニング興収1億3万8,390ドル・約110億422万2,900円)だった。(数字はBox Office Mojo調べ、1ドル110円計算)

 『ハンガー・ゲーム』は、スーザン・コリンズの小説を原作に、プレイヤーが一人になるまで殺し合うゲームの出場者となった少女カットニス(ジェニファー)を主人公にしたアクションシリーズ。前作『ハンガー・ゲーム2』の最終興収4億24,66万8,047ドル(約467億1,348万5,170円)は、2013年公開の映画でナンバーワンの成績だ。第3弾にして最終章となる『モッキングジェイ』は2部構成で製作され、独裁国家パネムに対する反政府勢力のリーダーとなったカットニスを待ち受ける過酷な運命が描かれる。『ハンガー・ゲーム:モッキングジェイPart1(原題)』はその前編にあたる。日本公開は来年6月に決定した。

 なお、同作のオープニング興収は今年最高となったものの、シリーズとしては最低。第1弾『ハンガー・ゲーム』と比べると20%、第2弾『ハンガー・ゲーム2』と比べると23%のダウンとなっている。

 そのほかランキングの大きな動きでは、前回1位だったジム・キャリー主演コメディー『ダム・アンド・ダマー・トゥー(原題)』が4位に転落。悪評が口コミで広がったようだ。一方、"車椅子の物理学者"スティーヴン・ホーキング博士に『レ・ミゼラブル』のエディ・レッドメインがふんした『セオリー・オブ・エブリシング(原題)』は公開館を140館まで拡大し、公開3週目で10位にランクインを果たした。


 今週は『モンスター上司』の続編『ホリブル・ボスィズ2(原題) / Horrible Bosses 2』、人気アニメーション映画『マダガスカル』シリーズのスピンオフ『ザ・ペンギンズ・オブ・マダガスカル(原題) / The Penguins of Madagascar』、ベネディクト・カンバーバッチが数学者アラン・チューリングにふんした『ジ・イミテーション・ゲーム(原題) / The Imitation Game』が公開される。(編集部・市川遥)

11月21日~11月23日の全米ボックスオフィスランキングは以下の通り。()は先週の順位。
1(初)『ハンガー・ゲーム:モッキングジェイPart1(原題)』
2(2)『ベイマックス』
3(3)『インターステラー』
4(1)『ダム・アンド・ダマー・トゥー(原題) / Dumb and Dumber To』
5(5)『ゴーン・ガール』
6(4)『ビヨンド・ザ・ライツ(原題) / Beyond the Lights』
7(6)『セイント・ビンセント(原題) / St. Vincent』
8(7)『フューリー』
9(10)『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』
10(17)『セオリー・オブ・エブリシング(原題)』



 [映画.com ニュース]先週末の全米ボックスオフィスは、今年の感謝祭シーズンの最大の目玉であるジェニファー・ローレンス主演「ハンガー・ゲーム モッキングジェイ パート1(原題)」が公開され、今年最高のオープニング興収約1億2300万ドルを稼ぎ出し、見事首位デビューを飾った。

【全米映画ランキング】1~10位まではこちら

 同作は大ヒットSFアクションシリーズ「ハンガー・ゲーム」第3弾の前編。スーザン・コリンズ氏原作の「ハンガー・ゲーム3 マネシカケスの少女」(メディアファクトリー刊)の映画化で、来年同時期に後編(パート2)が公開されシリーズ完結となる。今回は、<ハンガー・ゲーム>を2度生き残り、独裁政権によるゲームの制度を終わらせ、反乱ののろしをあげたカットニス(ローレンス)が革命のシンボルとなっていく姿が描かれる。

 「トランスフォーマー ロスト・エイジ」の記録(約1億ドル)を破り、今年最高のオープニングを記録した同作だが、「ハンガー・ゲーム」シリーズでは「ハンガー・ゲーム2」(2013年11月公開/約1億5800万ドル)、第1作「ハンガー・ゲーム」(2012年3月公開/約1億5200万ドル)に次ぐ、シリーズ歴代3位とやや低迷気味。レビューも前2作と比べるとやや厳しめで、本年最大のヒット作「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」の最終興収約3億3100万ドルを超える可能性はあるが、ともに4億ドルを超えるヒットとなった前2作の最終興収を超えるのはかなり難しい状況となっている。

 共演はジュリアン・ムーアに、ジョシュ・ハッチャーソン、リアム・ヘムズワース、ウッディ・ハレルソン、スタンリー・トゥッチ、ジェフリー・ライト、故フィリップ・シーモア・ホフマンさん、ドナルド・サザーランド。監督は「ハンガー・ゲーム2」から続投のフランシス・ローレンス。

 2位は、ディズニーアニメの「ベイマックス」。先週末も約2000万ドルの興収をあげ、17日間の累計興収は約1億3500万ドル。2億ドル近辺が最終興収ラインになりそう。

 前週首位だったジム・キャリー主演「Dumb and Dumber To」は4位にランクダウン。前週比62%ダウンの約1400万ドルの興収で、10日間の累計は約5700万ドル。1億ドル超えは厳しいが8000万ドル以上は見込める位置につけている。

 サンクスギビングを迎える今週は、ドリームワークス・アニメーションの大ヒットシリーズ「マダガスカル」のスピンオフ「Penguins of Madagascar」に、ジェイソン・ベイトマン、ジェイソン・サダイキス、チャーリー・デイ主演の大ヒットコメディ「モンスター上司」の第2弾「モンスター上司2(仮題)」 (クリストフ・ワルツ、クリス・パイン、ジェイミー・フォックス、ジェニファー・アニストン、ケビン・スペイシー共演)が公開となる。

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