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2014年07月

 長野県の諏訪マタニティークリニックが行っている、夫の父親からの精子提供による不妊治療の妊娠率が38%を超えていたことがわかった。

 諏訪マタニティークリニックでは、無精子症の夫の父親から精子の提供を受け、体外受精した受精卵を子宮に戻す治療法で、去年までに79組の夫婦から118人が誕生している。クリニックによると、この治療1回あたりの妊娠率は38.2%で、これは、他の医療機関で匿名のドナーから精子の提供を受けて行われている人工授精の1回あたりの妊娠率約5.4%(日本産科婦人科学会まとめ) を、大きく上回っている。

 また、この治療法で2回出産した夫婦が17組、3回、4回出産した夫婦も1組ずついるほか、夫の兄弟から精子の提供を受け、治療した夫婦も28組いるという。

 31日午後、学会で発表される予定。


 長野県の諏訪マタニティークリニックで夫が無精子症の夫婦に、夫の父親から精子の提供を受け、子供をもうける治療を行い、79組が出産、118人の子供が生まれていたことがわかった。

 これは夫が無精子症の夫婦に行われる治療で、夫の父親から精子の提供を受け、妻から取り出した卵子と体外受精を行った後、妻の子宮に受精卵を戻す不妊治療。諏訪マタニティークリニックによると、1996年から去年までに、夫の父親から精子の提供を受け治療した夫婦は110組で、うち79組から118人の子供が生まれたという。匿名の第三者から精子提供を受け人工授精を行う不妊治療は、65年前から行われている。

 諏訪マタニティークリニックの根津八紘院長は、「体外受精の方が人工授精よりも妊娠率が高い。適切な情報提供とカウンセリングのもと、治療法や精子提供者が匿名か特定者かなど選択できることが望ましい」と話している。31日の学会で発表する予定。


 長野県の諏訪マタニティークリニック(根津八紘院長)で昨年までの17年間、不妊治療を行う79組の夫婦が夫の父親からの精子提供で出産し、118人の子どもが生まれたことが28日、分かった。根津院長が31日に開かれる日本受精着床学会で発表する。

 クリニックは1996~2013年、夫に精子がないなどの夫婦110組で、夫の父親の精子提供による体外受精を実施。86%に当たる95組が妊娠し、72%に当たる79組が出産に至った。うち19組は複数回出産した。 

 ほかに28組で夫の兄弟からの精子提供、8組でその他の人からの提供で体外受精を行った。

 第三者の精子提供に関する法規制はない。厚生労働省は2003年、匿名の第三者からの提供は認めるが、兄弟らからの提供は人間関係が複雑になりやすいとして当面認めないとする報告書を出している。日本産科婦人科学会は、匿名の第三者から提供を受け妻の子宮に入れる人工授精のみを認めている。


 無精子症の夫の父親から精子提供を受けて110組の体外受精を行った諏訪マタニティークリニック(長野県下諏訪町)の根津八紘院長は31日、東京都内で記者会見し、提供者を父親とした場合の利点を「利害関係の問題が少なく、夫とのつながりがある」と説明した。

 家族関係が複雑になる恐れを指摘されているが、根津院長は「(夫と父親の)人間関係がしっかり構築されていれば、子どもも理解できるのでは」と話した。

 110組の夫のうち81人の無精子症の原因は不明で、12人は染色体異常、5人はがんの治療、2人は脊髄損傷などだった。提供した夫の父の年齢は50代が20人、60代73人、70代17人。 

 歌手ジャスティン・ビーバーと俳優オーランド・ブルームが、スペインのリゾート地イビサ島でケンカしたとTMZが伝えた。

【関連】オーランド・ブルーム&セレーナ・ゴメスが急接近!?


 詳細は不明だが現地時間7月30日、イビサ島のシプリアーニ・レストランで騒ぎが起きたという。2人の目撃者がTMZに証言したところによると、オーランドがジャスティンを殴りつけようとしたそうだが、ジャスティンは身をかわし、殴られることはなかったそうだ。

 TMZが現場の映像を入手しているが、映像にはオーランドがジャスティンに殴りかかっている場面は映っていない。しかし、証言者によるとケンカになったのは確かだそうだ。映像は騒ぎの途中から撮影されたようで、関係者がジャスティンとオーランドを引き離した直後のようにも見て取れ、ジャスティンとオーランドの間に距離がある。よく聞くと、ジャスティンが「どうした、ビッチ?」と言っているらしく、オーランドが再びジャスティンに近寄る様子が映し出されている。

 二人はかなり顔を近くにつき合わせており、オーランドがジャスティンに向って何かを言っている模様。二人の間には関係者が立っており、その人物がオーランドをなだめようとしているようだ。

 ジャスティンはこの衝突の後にレストランを出たそうだが、ジャスティンの退場に他の客の間から拍手が起きたという。レストランにはまた、パリス・ヒルトンやショーン・ディディ・コムズなど、他にも有名人がいたそうだ。

 ジャスティンとオーランドと言えば、いわくつきの二人。オーランドがスーパーモデルの妻ミランダ・カーと別れる原因になったのは、ミランダがジャスティンに熱を上げているのに嫉妬したと伝えられたこともあり、2012年のヴィクトリアズ・シークレットのショーでミランダとジャスティンが親密になったとも言われている。一方、オーランドは去る5月、ジャスティンと復縁と破局を繰り返す歌手兼女優のセレーナ・ゴメスと2ショットが目撃され噂になった。

 現在37歳のオーランドと20歳のジャスティン。本当にケンカになったらオーランドの方に分がありそうだが、果たしてこの一件の真相は…?


オーランド・ブルームとジャスティン・ビーバーがパーティで喧嘩になり、オーランドがジャスティンを殴ったと伝えられている。

【写真】オーランド・ブルーム&ジャスティン・ビーバー/フォトギャラリー

2人は30日未明(現地時間)、スペインのイビサ島にあるレストラン「Cipriani」で行なわれていたパーティで顔を合わせ、理由は明らかではないが、オーランドがジャスティンを殴ってしまったらしい。ゴシップサイト「TMZ.com」が入手したビデオ映像では、ジャスティンが「どうした、ビッチ(What’s up, Bitch)!」と叫んでいるのが聞こえる。

オーランドが殴っている現場は映っていないが、「TMZ」によると、パーティに来ていたゲストたちはオーランドに拍手喝采を送り、ジャスティンはすぐに会場を後にしたという。パーティにはパリス・ヒルトンやP・ディディらも来ていた。

争った理由は不明だが、ジャスティンはオーランドが昨年10月に離婚したミランダ・カーと2012年に親密な仲をうわさされたことがあり、オーランドは今年4月、ジャスティンと恋人関係のオン・オフを繰り返しているセレーナ・ゴメスと食事に出かけたのを目撃されている。

ジャスティンはこの騒動の直後にインスタグラムにミランダの写真をアップしたが、すぐに削除。この意味深な行動が様々な憶測を呼んでいる。


 映画『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズのオーランド・ブルーム(37)が現地時間30日、スペインのイビサにあるレストランの外で歌手ジャスティン・ビーバー(20)を殴ろうとしたことがわかった。

ケンカの原因はこの美女?フォトギャラリー

 オーランドはジャスティンに殴り掛かったものの、自分のしていることに気付いたらしく、手をひっこめ、接触はしなかったとのこと。TMZ.comが入手した映像からは、ジャスティンが「よう、ビッチ」とわめいているのがわかる。周囲にいた客がオーランドの行動に拍手すると、ジャスティンはその場を立ち去ったという。レストランにはパリス・ヒルトン、P・ディディなども居た。

 なぜケンカが始まったのかは明らかではないが、今回のいざこざの後、ジャスティンはミランダ・カーの写真をInstagramにアップしており(現在は削除済み)、彼女をめぐるいさかいだったのではないかと推測されている。ジャスティンはオーランドがまだミランダと結婚していた2012年に、ミランダとの仲を報じられたことがあった。また、今年4月にはオーランドがジャスティンの元恋人セレーナ・ゴメスと食事をしていることから、これも要因の一つだったのではないかといわれている。

 ある関係者は「オーランドは暴力的な人ではなく、平和主義者です。でも、ジャスティンを含め、女性に敬意を表さない人は許しません。過去にも悪口を言われたことを知っているオーランドは、ジャスティンに思い知らせてやる必要があると感じています」とHollywoodLife.comにコメントしている。(BANG Media International)


(CNN) カナダの人気歌手ジャスティン・ビーバーさん(20)がスペイン・イビサ島のナイトクラブで30日、俳優オーランド・ブルームさん(37)とけんかをしたと報じられた。

一部始終を撮影したとされるビデオでは、2人が言葉を交わしているらしい様子に続き、ブルームさんの右のこぶしがビーバーさんの顔に向かって突き出された瞬間が捉えられている。だがボディーガードが素早く2人の間に割り込んだおかげで、パンチ(らしきもの)は命中しなかったようだ。

携帯電話で撮影したとみられるこのビデオは、まずSNS(交流サイト)のフェイスブックに投稿され、その後タブロイド紙に転載された。

ニューヨーク・ポスト紙は目撃者の話として、ビーバーさんとの握手をブルームさんが拒んだのがけんかのきっかけだったと伝えた。

するとビーバーさんはブルームさんに「何か失礼なことを言った。『彼女はよかったぜ』とか何とか」と目撃者は同紙に語っている。

「彼女」とはブルームさんの元妻のスーパーモデル、ミランダ・カーさん(31)のことを指すとみられる。ビーバーさんとカーさんは2年前、一緒にいるところを写真に撮られ、その1年後、カーさんとブルームさんは離婚した(カーさんはビーバーさんとの交際を公に否定している)。

一方でこの春にはビーバーさんの元恋人で女優兼歌手のセレーナ・ゴメスさんとブルームさんとの交際の噂が立った。

ビーバーさんは「事件」の数時間後、画像共有SNSのインスタグラムに、ブルームさんがまるで泣いているかのように目をこすっている写真を投稿。また、カーさんの写真を投稿してすぐに削除した。ブルームさんは事件の後、沈黙を守っている。


オーランド・ブルームが、元妻ミランダ・カーとかつて噂のあったジャスティン・ビーバーに殴り掛かかろうとしたらしい。

【写真を見る】ジャスティンがオーリーに喧嘩を売った?

スペインの避暑地イビサ島のレストランで開催されたパーティに、オーランドやジャスティンのほか、リンジー・ローハン、パリス・ヒルトンなどのセレブが集結していたという。

「ジャスティンがオーランドの方に近づいて行って、ジャスティン流に、『やあ、元気かい?』とFワード(bitch)を入れて挨拶すると、オーランドがジャスティンに右手を振りかざしたんです。ジャスティンがその手を抑え、その後はボディーガードが間に入ったので事なきを得たのですが、明らかにオーランドはジャスティンに殴り掛かろうとしていました」と、目撃者がTMZ.COMに語っている。

「ジャスティンの挨拶だけでそこまで怒ることはないはずなので、オーランドは酔っていたのでしょう。ミランダのことがいまでも尾をひいているのでないでしょうか」と関係者がデイリー・メール紙に語っている。

ミランダの大ファンだというジャスティンは、ミランダとオーランドが夫婦だった12年にポスティングした写真のせいでミランダと不倫の噂が流れたことがあるが、今年4月には、オーランドが当時ジャスティンの恋人だったセレーナ・ゴメスと一緒にいる写真をパパラッチされている。別の関係者の話では、「オーランドはミランダがどうのということではなく、女性をリスペクトしない態度に腹を立てている」のだとか。

ジャスティンは早々にレストランから姿を消したが、「ミランダの写真と一緒に、キャプション代わりに王冠の絵文字を入れたものをポスティングしたがすぐに削除した」とUsウィークリー誌が伝えており、2人は間違いなく犬猿の仲のようだ。【NY在住/JUNKO】


事件が起きたのは、現地時間7月30日(水)の朝。エンタメサイト「TMZ」によると、レストランでオーランド・ブルームとジャスティン・ビーバーが遭遇、言い争いになったそう。エスカレートした結果、オーリーがジャスティンに殴り掛かってしまったとか。目撃者からは「オーリーはパンチを繰り出した状態で我に返ったらしく、激しい殴り合いにはならずに済んだ」という証言も。「TMZ」が入手した動画によると、ジャスティンはそのオーリーに向かって「どうしたビッチ!」と叫んでいるとか。ジャスティンはすぐにレストランを立ち去ったけれど、そのときには他の客の間から拍手が起きたそう。

原因は明らかにされていないけれど、ミランダ・カーとセレーナ・ゴメスが関わっているのでは? という見方が濃厚。オーリーの元妻ミランダは以前からジャスティンの大ファンで、2011年の「ヴィクトリアズ・シークレット」のショーの後には一緒にパーティに出席、当時オーリーはそれを不愉快に思っていたとか。ジャスティンが今回の事件の後、インスタグラムにミランダのビキニ写真をアップ、すぐに削除するという謎めいた行動を見せていることからも、ミランダが関わっている可能性が大! またオーリーが今年4月にセレーナとお出かけ、2ショットを撮られていることも関係あるのでは? という噂。一体、何がオーリーをここまで怒らせたのか……当事者たちは語ってくれそうにないから、まずは信頼できる関係者の証言を待ちたい!(text : Yoko Nagasaka)


イビサ島のレストランでオーランド・ブルームがジャスティン・ビーバーに殴り掛かったことが話題になっているが、その時店内にはほかのセレブたちもいたそうで、彼らはみんなオーランドに声援を送り、レオナルド・ディカプリオは拍手をしていたという。

【写真を見る】ジャスティンに殴り掛かったオーリーを称えたレオ様

これは店内で2人の喧嘩を目撃していたスペインの元ジャーナリスト、アナスタシア・スコルコヴァが英紙ミラー紙に語ったもので、彼女はその時の様子をビデオに撮っていち早くツイッターやフェイスブックに投稿した1人。その晩、オーランドはレオと一緒のテーブルで食事をしていたそうで、店内にはリンジー・ローハンやショーン・コムズもいたらしい。

「オーランドがジャスティンにパンチを浴びせ掛かった時、全員が手を叩き始めました。リンジー・ローハンは笑っていました。それは信じられない光景でした。オーランドとレオナルド・ディカプリオのテーブルに座っていた人たちは全員が拍手していました。そのあとで、彼らがオーランドを祝福していたのか、落ち着かせようとしていたのかはわかりません」とアナスタシアは話している。彼女はオーランドとレオナルド一行の隣のテーブルに座っていたそうで、「よう、元気か?」とジャスティンがオーランドに叫びかける姿を録画している。

「2人が引き離されたところを警備員が確認した時、ジャスティンとオーランドはまた殴り合いを始めようとしました。警備員たちは、『ビーバーが入って来て挑発したんだ』と言って、ジャスティンの両手を掴んで背中に回し、店の外に連れて行きました」と証言している。【UK在住/ブレイディみかこ】


7月30日(水)の朝、レストランでケンカになったオーランド・ブルームとジャスティン・ビーバー。原因については様々な憶測が飛び交っているけれど、有力説が浮上! 雑誌『USウィークリー』誌によると事件発生時、オーリーはレオナルド・ディカプリオと食事をしていたとか。ジャスティンはレオに挨拶した後、オーリーにも握手を求めて手を差し出したとか。でもオーリーはこれに応じなかったそう。するとジャスティンは「ミランダによろしくって言っておいて」と言ったそう! この余計なひと言が2012年の「ヴィクトリアズ・シークレット」のショーのアフターパーティでジャスティンとミランダが噂になって以来、彼を快く思っていないオーリーのカンにさわったもよう。

ちなみにこの騒動の後、ジャスティンは事件とはまったく関係のないオーリーが涙ぐむ写真をインスタグラムにアップ、オーリーへの敵意を明らかに。その日の午後は何事もなかったかのように、ミシェル・ロドリゲスら友達と一緒にヨットでウォータースポーツを楽しんでいたとか。一方のオーリーも負けじとバカンスをエンジョイ。なんとミランダの新恋人と噂されている大富豪ジェームズ・パッカーの元妻、エリカ・パッカーたちと一緒にヨットに乗って遊んでいたそう!

ミランダ・カー&セレーナ・ゴメスを巡る四角関係が噂されているけれど、さらにパッカー元夫妻も加わりそうな勢い。一体彼らに何が起きているのか、まだまだ要注目。(text : Yoko Nagasaka)


イビサ島のレストランでオーランド・ブルームがジャスティン・ビーバーに殴り掛かろうとした画像が流出し、その原因はジャスティンとミランダが関係を持ったという過去の噂に対するオーランドの腹いせだったのかが焦点となっているが、ジャスティンはソーシャルメディアを使ってオーランドを挑発し続けており、2人の関係は泥沼化の様相を呈している。

【写真を見る】ジャスティンはオーリーへの怒りをSNSで発散中?

「オーランドはそんな人ではありませんよ。ジャスティンは『やあ、元気かい?』とFワード(bitch)を入れて挨拶しただけではなく、『彼女はよかったよ』『彼女によろしくね』と、いかにもミランダを知っているような感じでオーランドを馬鹿にする発言をしたため怒ったんです」とニューヨーク・ポスト紙に語る目撃者と、「ジャスティンのグループがオーランドに挨拶に行って握手を求めたにもかかわらず、オーランドが無視したのでジャスティンがそういう言葉をはいたんです」と語る目撃者がおり、真っ二つに意見が分かれている。

しかし、これまでのジャスティンの悪行の数々を考え、前者を正確な情報として捉えるメディアが多いようだ。ジャスティンはこの件のあと、早々にレストランをあとにしているが、怒りが収まらなかったのか自らのツイッターにミランダの若き日の水着姿をポスティングしたり、「前向きに行こうぜ」というコメントを投稿したりしている。ミランダの写真はすぐに削除したが、明らかに自分が優っているとでも言いたげなタトゥーだらけの上半身とひげ面にサングラスのマッチョな姿をインスタグラムに投稿し、その後はオーランドが泣いている写真をポスティングしては削除するなど、ソーシャルメディアでオーランドに反撃を続けている。

20歳のジャスティンのおちょくりともいえる行動に、37歳のオーランドは現在のところなんの反撃もしていないが、今後の2人の動向に注目が集まっている。【NY在住/JUNKO】


オーランド・ブルームがジャスティン・ビーバーに殴り掛かろうとした事件が発覚したが、その原因と言われている当人であるミランダ・カーからは、なんのコメントも出されていない。

【写真を見る】過去にミランダと不倫の噂が流れたジャスティン

しかし、トップレスの写真をインスタグラムにポスティングしたことで、「どんな意味があるのか?」と言った声が上がっている。

事件後にミランダが最初にポスティングしたのは、トップレスに7 For All Mankind Jeansのジーンズをはき、右手の薬指に指輪をはめて、お湯を張ったバスタブに横たわっている写真。そのあとには、ミランダが同ブランドのジーンズをはいて、オーランドとの間に授かった息子フリンと手をつないでいるうしろ姿がポスティングされており、それらがデイリー・メール紙に掲載されている。

それについて、「ミランダは、『7 For All Mankind Jeans』の広告塔に選ばれたので、自らのインスタグラムでジーンズの宣伝がしたかったのでしょう」とナショナル・エンクワイラー紙に語る関係者と、「右手の指輪は交際の噂があるオーストラリア人億万長者の男性との関係がうまくいっていて、ふたりとの関係は過去のものであることを示唆しているのではないでしょうか。また、2枚目の写真は、『子どもがいるのだから面倒な騒ぎを起こさないでほしい』というミランダの意思の表れかもしれません。いずれにしても、我関せずを装いながらも、自分を巻き込んだくだらない争いは止めてほしいというのが本音でしょう」と語る関係者もいる。

この一件で、浮気報道のきっかけとなった、衣装部屋でジャスティンがミランダの頬にキスをし、ミランダが嬉しそうにほほ笑んでいる画像が流出。「ミランダの不倫疑惑が浮上した際に、『でっちあげであり中傷だ』として、ミランダは弁護士を通じて『ジャスティンとは浮気をしていない』と主張する公式文書を発行した。しかしオーランドは取り合わなかった。そして翌年離婚に至った」とTMZ.COMが伝えおり、オーランドとミランダの過去の古傷をあぶりだす事態にまで発展している。【NY在住/JUNKO】続きを読む

 ディズニーアニメ映画「アナと雪の女王」のDVD、ブルーレイのTSUTAYAでのレンタル回数が16日から30日までの累計で史上最速となる100万回を突破したことが31日、発表された。

 カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社によれば、約1か月で100万回を突破した「アバター」「パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド」などの過去作品を大きく越えた。年内には最高レンタル数の作品になる見込みという。

 レンタル利用者は30代後半を中心に、20~40代と幅広い層で人気。男女比は45:55となっているという。

 長崎県佐世保市で同級生(15)の殺害容疑で高校1年の少女(16)が逮捕された事件で、市の教育関係者に動揺が広がっている。佐世保市では、2004年の小6女児による同級生殺害事件が起きて以降、各小中学校で、生徒に命の大切さを認識させる取り組みを続けてきた。そんな中で再び起きた事件に、市教育委員会幹部は「一体何をすれば良かったのか。正直分からない」と悲痛な声を上げた。一方、少女は「ネコを解剖するうちに、人間で試したくなった」と供述していることが30日、分かった。

 市教育委員会の幹部は「自分たちは『過去』を教訓にして、やれることを精いっぱいやってきたつもりだった。本当に悔しい」と力なくため息をついた。「いったい何をすれば正解だったのか…今でも分からない」

 「過去」とは、04年6月に起こった事件のことだ。小学6年生の女子児童が、同級生をカッターナイフで殺害した。

 佐世保市では、この事件翌年から、6月を「いのちを見つめる強調月間」に制定。市管轄の全小中学校で、命の大切さを教える授業などを義務づけてきた。

 毎年6月1日には、各校長が全校生徒に「命の尊さ」をテーマに講話。さらに、一般市民も入れる「学校公開日」を設け、保護者同伴で「命に関わる題材」をテーマにした道徳授業を開いている。今回の加害者の少女も、授業を受けていたという。

 また、少女が小学6年だった2010年に同級生2人の給食に計5回、異物を混入した騒動を起こした際も、市教委はすぐさまカウンセラーを派遣。少女と被害児童や親に、計10回以上に及ぶカウンセリングを行い、問題行動は収まったという。市教委によると、その後も、少女が進学した中学校にはカウンセリングの概要も伝えた。

 市教育委幹部は「今回の事件を起こした少女も、小学校の中学年(3、4年)まではクラスのリーダー的存在だった」と話す。「そこからなぜ小学6年の騒動に至ったのか、根本的な原因については特定できていない」ともいう。少女はさらに、その4年後、市が尊さを伝えてきたはずの「命」を奪った。なぜ、事件が起きたのか。市内が悲痛な雰囲気に包まれる中、教委では近く検討会を開き、教育体制を見直す予定だ。(樋口 智城)


 パソコン遠隔操作ウイルス事件で、威力業務妨害などの罪に問われた元IT関連会社社員、片山祐輔被告(32)の公判が30日、東京地裁(大野勝則裁判長)であり、被告人質問が行われた。被告は、犯行声明メールにアニメキャラクターの画像や詰め将棋の問題などを付けたことに触れ、「自分が関心のないものを使って、犯人像を混乱させるつもりだった」などと証言した。

 29日に接見した佐藤博史弁護士によると、片山被告は、佐世保市の高1女子同級生殺害事件に大きな関心を示し、「10年前にも佐世保でありましたよね」と、2004年の事件の話も自分から持ちかけて来たという。佐藤弁護士は「片山被告はもう少年ではないが、心に闇を抱えている点では同じ。そこに光を当てて解明することは不可欠」と話した。


 長崎県佐世保市で発生した高1女子生徒殺害事件。7月27日、県立高校1年の松尾愛和さん(享年15)を自宅マンションで殺害したとして、同級生のA子(16才)が逮捕された。松尾さんの後頭部をハンマーで何度も殴った後、ひもで首を絞め、さらに遺体をベッドに寝かせた状態で、首と左手首をのこぎりで切断。腹部は大きく切り開かれており、胴体には数か所の切り傷や刺し傷があったという。

 現場となったのはA子がひとり暮らしをしていた月6万円、10畳のワンルームマンション。その部屋からは、2kmほど離れたところにある実家や、そのすぐ近くにあるA子が通っていた高校は見えない。しかし徒歩1分の距離で、線路の向こうにある弁護士の父の職場から、彼女の部屋はよく見えた。

 A子の実家は、坂道をのぼった高台、佐世保市内でも有数の高級住宅街にある。祖父はすでに他界しているが、ともに小学校教諭だった“両親のために”と、A子の父が建てた家が隣接している。「息子に贅沢させてもらっている」それが祖母の口癖だった。

「A子の両親は長崎市出身で小学校からの同級生。ふたりとも地元の有名人でした。父親は有名企業の顧問弁護士を務めていて、かなりのやり手。真面目で紳士的で、中肉中背の男前でね。奥さんもA子と、5才年上の長男、2人の育児と家事をこなしながら、教育委員を務めたりして。教育熱心でしたね」(地元住民)

 父が県内のスピードスケート界のパイオニア的存在ということもあって、A子は兄とともにスケートを始め、今年1月には親子で国体に出場するほどの選手となった。またA子は幼い頃から両親の趣味に親しみ、その才能を伸ばしてもいた。

「小学校時代から地元のピアノコンクールや美術作品展で入賞してました。頭もすごくよかったから、“文武両道の多才”。暗くて変わった感じもあったから、正直近寄りがたい存在でした」(A子を知る人)

 複数の学校関係者の証言でA子は小学校時代、同級生2人の給食に5回にわたって粉末洗剤やベンジン、漂白剤をスポイトで混入させる問題行動を繰り返していたことが明らかになっている。この時A子は、そうした行動を繰り返した理由を「勉強していることを小バカにされたから」と、話していたという。

 また捜査関係者の話によれば、彼女は小動物の解剖を繰り返したりもしていたようだ。

 もしかしたら周囲からの視線が、A子を孤立させていたのかもしれない。普段は物静かなタイプだったが、突然大声を上げたり、泣き出すこともあったという。

※女性セブン2014年8月14日号


 長崎県佐世保市の県立高校1年の女子生徒(15)が殺害された事件で、逮捕された同級生の少女(16)が「1人暮らしだと、女子生徒に伝えたら興味を持たれたようだ」などという趣旨の供述をしていることが31日、捜査関係者への取材で分かった。

 県警捜査1課は女子生徒を自宅マンションに誘う理由付けになったとみて、2人の会話や行動について詳しく調べている。 


 見守りを続けていた少女だったのに、凶行を防ぐことができなかった。長崎県佐世保市で高校1年の女子生徒(15)が殺害された事件は、教諭らが注意を払っていた少女(16)の犯行だったことが、教育現場に波紋を広げている。

 「ニュースを見て、何とも言えない、筆舌に尽くしがたい気分になった」というのは、大阪府立高校の男性教諭。痛ましい事件は学校関係者にとって人ごとではないという。

 逮捕された少女は高校に入学した4月以降、ほとんど登校せず、担任やカウンセラーが月に1、2回ほど家庭訪問をしていた。男性教諭は、かつて問題を抱えていた生徒に半年間毎日欠かさず家庭訪問をしていた経験を挙げ、「登校せず、人間関係を築く機会の乏しい子供だからこそ、教師はもっと接点を作りに行かないといけない」とアプローチの重要性を挙げる。

 佐世保市は、平成16年に小学校で6年生の女児が同級生に殺害された事件が起き、以降、命の大切さを学ぶ教育活動に力を入れてきた。「そういう町であるからこそ、事件には学校教育の限界を感じた」というのは大阪府立高の元校長で、近畿大の上林正博特任教授(生徒指導論)。

 「複雑な問題を抱える子供を学校だけで対応していくのは難しい」との意味だといい、「学校と保護者が情報を共有することで、よりきめ細かい指導ができる。難しいかもしれないが、学校が保護者に協力を呼びかけていくことが必要だ」と求める。

 一方、ある近畿地方の公立高校の校長は「佐世保市で起きた事件だからといって、心の教育を否定するというのは違うのではないか」という立場。「現実感が乏しかったり、感情が豊かでなかったりという、いまどきの子供世代を反映している気がする。行事や部活動など学校での人間同士のふれあいを充実させていくことが、生徒たちの人間性の向上につながる」と力を込める。

 ある学校教諭は、事件の抱える重みをこう表現している。「加害者も被害者も同じ学校だったことが不幸の極み。同級生はもちろん、先生たちもこの事件を一生背負っていくことになるだろう」


 ◇医療福祉関係者か

 長崎県佐世保市の高1同級生殺害事件で、県は31日、殺人容疑で逮捕された少女(16)に関連して今年6月初め、長崎県佐世保こども・女性・障害者支援センター(児童相談所)に相談が寄せられていたことを明らかにした。

 同センターは当時の対応に問題がなかったか検証している。

 31日に開かれた県議会文教厚生委員会で明らかにした。

 県によると、相談は6月10日に電話であり「生徒の名前は言えないが高校1年生の女子に関する相談がしたい」との内容だった。同センターは相談者に助言をしたが、以降は連絡がなかった。事件を受けて相談者に確認したところ、殺人容疑で逮捕された少女に関することだったことが分かったという。

 県関係者によると、電話をしたのは医療福祉関係者とみられるという。同センターは取材に対して、相談内容については「言えない」としている。【小畑英介、大場伸也、平川昌範】


 長崎県佐世保市で発生した、高1女子生徒殺害事件で逮捕された県立高校1年生のA子(16才)は、家賃6万円のマンションでひとり暮らしをしていた。実母は2013年10月に亡くなっており、その後2014年4月に高校進学を機にひとり暮らしを開始。また、実父は同5月に再婚している。

 小学校の頃には、給食に薬剤を入れるなど問題行動もあったA子。不安定な部分もあったようだが、母親が大きな支えとなっていた。

 しかし、突然の母の死という深い悲しみの中で精神的に追いつめられていくA子。にも関わらず、父は彼女を思わぬ形で裏切った。母が亡くなってわずか5か月後の今年3月、父は後に結婚することとなる、20才年下の女性・B美さんに出会ったのだ。

 当時A子の父は、妻を亡くした悲しみに浸ることもできず、仕事に追われる一方で、何を考えているかわからないA子に戸惑っていたという。

「彼とA子をつなぎ止めていた妻が突然いなくなって、娘にどう接したらいいのかわからないといった感じでした。だからといって家族のことをすべてさらけ出して相談する相手もいない。そんな時に出会ったB美さんは彼にとって心の拠り所となったんでしょう。出会ってすぐに恋に落ちて、再婚を決意。

 A子にも紹介していました。彼はいつも冷静沈着で理論的に物事を考えるタイプですから、普通なら周りの目や、自分の立場、子供たちへの影響を考えると思うんです。でもそれ以上にB美さんと一緒になることを選んだ」(A子の父を知る人)

 そして5月3日、A子の父とB美さんは入籍後、B美さんの地元で両家の顔合わせを行った。しかしこの席に、A子もA子の兄も出席しなかったという。

「みんなお母さんとか友達がいていいな。うらやましい。お父さんはお母さんが死んじゃってすぐに他の人を連れてきた。お母さんのこと、もうどうでもいいのかな」

 この頃A子は、幼なじみの女性に、そんな切ない胸の内を吐露していたという。

「思春期のA子でなくても、その父の早業は到底理解しえるものではないですよね…。彼女はこの4月高校に進学するのを機にひとり暮らしを始めました。9月から海外留学を予定していて、そのための“準備”ということらしいです。父親も“A子はしっかりしているからひとり暮らしをさせている”と話していたそうです。

 でも高校は実家のすぐ近くで、いくらお金があるとはいえわざわざ遠く離れたマンションでひとり暮らしを始めるのは納得がいきませんよね。A子が通う高校では、“校内で唯一のひとり暮らし”で、留学準備のためと学校も欠席しがちでした。担任やカウンセラーが、週に1~2回、生活状況の聞き取りを行っていたんですよ」(全国紙記者)

 A子のひとり暮らしマンションは、市街地の大通り沿いにあり、立地もいいため、地元では高級マンションと見られている。そこでは彼女のこんな姿が目撃されていた。

「平日昼間から自転車でぶらついていることがあった」
「制服姿は見たことない。高校生には見えなかった」

 A子にはショッキングな父親の変節だったかもしれないが、地元住民らにしてみれば、「やっぱりね…」の展開だったという。

「父親は夜の街じゃ有名なんですよ。羽振りがいいってね。地元一の高級クラブの常連だから、飲み代が月数百万円なんて聞いたこともあります。あくまで噂ですよ。前の奥さんの生前も女性関係でいろいろあったって」(あるクラブ関係者)

※女性セブン2014年8月14日号


 長崎県佐世保市の県立高校1年の女子生徒(15)を殺害したとして、同級生の少女(16)が逮捕された事件で、少女の部屋から、人体図などが掲載された医学に関する書籍が見つかったことが、県警への取材でわかった。

 これまでの捜査で、少女は事件前に小動物を解剖し、人体にも同様の関心を持っていたことがわかっている。県警は、遺体の一部が切断されていたことと、書籍との関連を調べている。

 少女は一人暮らしをしているマンションの部屋で、女子生徒を殺害した疑いで逮捕された。捜査関係者によると、書籍は、人体図など体の仕組みを解説した内容で、部屋の本棚に置かれていたという。県警は、書籍を入手した経緯などを詳しく調べる。


 長崎県佐世保市の県立高校1年の女子生徒(15)殺害事件で、殺人容疑で逮捕された同級生の少女(16)に関する相談が、6月に県の児童相談所に寄せられていたことがわかった。県は相談内容などは「個人情報」を理由に明らかにせず、「できる対応はとった」と説明する。だが、事件の約1カ月半前に少女の情報に接していたことになり、県は対応に問題がなかったか検証する。

 県によると、6月10日、佐世保こども・女性・障害者支援センター(児童相談所)に「高校1年の少女について相談したい」と電話で相談があった。相談者は名前を名乗ったが、少女の氏名や住所、高校名など個人を特定できる情報は伝えなかったという。

 殺害事件が発覚した7月27日、この相談と関連がないか、児童相談所が相談者に確認したところ、容疑者の少女のことだったことがわかったという。県は31日、こうした経緯を県議会文教厚生委員会で報告。委員からは「相談が見逃された結果こうなったのでは」との意見が出た。

 フジテレビは31日、8月1日未明に放送予定だったアニメ「PSYCHO―PASS サイコパス新編集版」第4話の放送を中止し、第5話を繰り上げて放送すると発表した。

 同局広報部は、長崎県佐世保市の同級生殺害事件を受けて、「内容が現在放送するのにふさわしくないと判断した」としている。今後の放送も予定していないという。


 7月31日、フジテレビで放映中のアニメ「PSYCHO-PASS サイコパス 新編集版」の第4話が放送されないことが発表された。

【放送休止を伝える告知文】

 今週放送予定だった第4話が、長崎県佐世保市で発生した女子高生殺害事件を想起される内容のため、現在放送するにはふさわしくないと判断した。来週放送予定の第5話を繰り上げて放送する。今後第4話の放送の予定はないとのこと。

 公式サイトでも第4話の放送は「編成上の都合により休止」としている。なお、フジテレビオンデマンドとdアニメストアでの配信については、今回の第5話の繰上げ放送を受けて、第4話と第5話を同時に8月1日正午より配信するとアナウンスしている。


 アニメ「PSYCHO-PASS」の公式ホームページは31日、1日深夜に放送予定だった「PSYCHO-PASS 新編集版」(フジテレビ系)第4話の放送を休止することを発表した。

 今回の放送休止について、同アニメのツイッター公式アカウントでは「内容的に現在放送するのにふさわしくないという判断があり、来週放送予定の第5話を繰り上げて放送することになりました」と説明している。

 第4話では女子高生が同じ学校の生徒を殺害する猟奇殺人事件が描かれており、長崎県佐世保市での高1少女による同級生殺害事件の影響を鑑みての判断とみられる。

 第4話について公式サイトでは今後の放送の予定はないと説明。またツイッターでは「フジテレビオンデマンドとdアニメストアでの配信については、今回の第5話の繰上げ放送を受けて、第4話と第5話を同時に8月1日正午より配信致します」とアナウンスしている。

「PSYCHO-PASS」は人類の精神状態が数値化され管理されるようになった近未来を舞台に、犯人を捕まえる実動部隊となるも犯罪者になりきれない危険もはらむ「執行官」と彼らを監視・指揮する「監視官」たちの姿を描いたSFアニメ。

 7月から2012年10月~13年3月までに放送された第1期シリーズ22話を1時間番組の11話に再編集した「PSYCHO―PASS サイコパス 新編集版」が放送されている。


 フジテレビは31日、同日深夜放送予定だったアニメ「PSYCHO―PASS サイコパス 新編集版」の第4話の放送を休止、第5話を繰り上げて放送することを明らかにした。

 長崎県佐世保市で女子高生が同級生の女子に殺害された事件を受け、「内容が現在は放送にふさわしくないと判断した」としている。


 フジテレビは31日、8月1日未明に放送を予定していたアニメ「PSYCHO―PASSサイコパス新編集版」第4話を放送せず、第5話を繰り上げて放送すると発表した。

 同局は「内容的に現在放送するのにふさわしくないという判断があった」と説明した。今後も放送の予定はないという。

 同アニメは2012~13年に放送された全22話を再編集したもので、長崎県佐世保市の事件を想起させる描写があったためとみられる。 


 テレビアニメ「PSYCHO-PASS サイコパス 新編集版」(フジテレビ系)の第4話が放送されないことが2014年7月31日、公式ホームページ上で発表された。

 長崎県佐世保市で起きた女子高生殺人事件を想起させる内容だったためとみられる。

■公園にバラバラ遺体を「展示」

 「PSYCHO-PASS サイコパス」は人類の心理状態や性格的傾向が数値化された近未来を舞台にした作品。犯罪者を捕まえる実動部隊となるも、自らが犯罪者となりかねない危険もある「執行官」と、そんな執行官を監視・指揮する「監視官」たちの姿を描いている。

 「新編集版」は2012年に放送した第1期シリーズ全22話を1時間番組の11話に再編集したもので、7月10日から深夜枠でスタートした。

 8月1日には第1期シリーズの第7話、8話にあたる内容が放送される予定だったが、前日の7月31日に「編成上の都合により休止とさせて頂きます」との告知が公式ホームページに掲載された。

 アニメの公式ツイッターアカウントによると「内容的に現在放送するのにふさわしくないという判断」があったといい、1日は第5話を繰り上げて流すという。

 突如「お蔵入り」となってしまった第4話は、女子高生による同期生殺害事件を描いたものだった。

 物語は、1週間前から行方不明になっていた女子高生が公園で遺体となって発見されたところから始まる。遺体は頭部と両腕が切断された状態で「芸術作品」のように加工され、飾り付けられていた。

 犯人は同じ全寮制の女子高等学校に通う少女だった。彼女はその後、同期生3人についても頭部などをバラバラにして「展示」。相手に恨みを持っているわけではないようで、殺人行為を楽しむような姿が印象的に描かれていた。

 女子高生が同期生を殺害するという内容、殺害後に遺体の一部を切断するという描写から、佐世保の事件を連想する人も少なくないだろう。そうした事情から、番組側は放送の自粛を決めたようだ。

 監督の塩谷直義さんは31日、「エンターテイメントを制作している以上は、時勢に関わらず放送して楽しんでもらえるモノを作り、皆様にお届けする。それが出来ないのは、ただただ監督の責任です。申し訳ありません」と謝罪ツイートを投稿している。

4話配信予定見送るサイトも

 インターネット上では公式発表前から放送休止が危惧されていた。実際に休止が決定すると、楽しみにしていたファンから賛否の声が寄せられた。

  「流石に今あの内容をやるのはね」
  「それだけ社会を騒がせているということだからしょうがない」
  「適切な判断だと思います」
  「放送してあらぬ批判を受けるよりはマシ」

などと理解を示す声も多いが、

  「やめてよ めっちゃ楽しみしてたのに!!!! 」
  「これ休止されると前後の話が完全に繋がらない」
  「そもそもサイコパスは、世の風潮が妙な方向に走ってるから、その警告も含めた風刺もしている作品なのに、残念だ」

といった声も目立つ。

 公式ツイッタ―によると、第4話はフジテレビオンデマンドで8月1日正午から第5話と同時に配信されるという。ただし、同じく配信が告知されていた「dアニメストア」ではその後、配信の見送りが発表された。

 事件を受け、残虐な場面を含むアニメの放送が自粛されるケースはこれまでにもあった。2007年には、京都府で16歳の少女が父親を斧で殺害する事件が起きた影響から人気アニメ「ひぐらしのなく頃に」が放送休止となった。


 フジテレビ系で放送中のアニメ「PSYCHO-PASS サイコパス新編集版」第4話の放送が長崎県佐世保市の同級生殺害事件を受けて放送中止となった件で、同アニメの監督を務める塩谷直義氏は31日、自身のTwitterで謝罪した。

 31日深夜に放送予定だった第4話は、女子高生の猟奇殺人事件をめぐるストーリーだった。同日、同アニメの公式Twitterは、「内容的に現在放送するのにふさわしくないという判断があった」と放送中止を発表。次週放送予定の第5話を繰り上げて放送し、今後第4話を放送する予定もないと伝えた。

 放送中止について塩谷氏は、「エンターテイメントを制作している以上は、時勢に関わらず放送して楽しんでもらえるモノを作り、皆様にお届けする。それが出来ないのは、ただただ監督の責任です」と謝罪している。



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テレビ放送が中止となったアニメ『PSYCHO-PASS サイコパス新編集版』第4話。10月からは第2シーズンが放送予定。冬には劇場版も公開される ※この画像はサイトのスクリーンショットです
長崎県佐世保市で発生した高1女子生徒殺害事件の影響で、フジテレビは、7月31日深夜に放送予定だったアニメ『PSYCHO-PASS サイコパス新編集版』第4話の放送を中止。第5話を繰り上げて放送した。

『踊る大捜査線』シリーズの監督でもある本広克行氏が総監督を務める『サイコパス』は、2012年10月から2013年3月にかけて第1シーズンが放送。現在は、その新編集版が放送されている。

『サイコパス』の公式ツイッターでは、新編集版の第4話について「内容的に現在放送するのにふさわしくない」との判断があったため、放送を中止したと説明。新編集版の第4話に相当する第1シーズンの第7・8話では、猟奇的に女子高生を殺害するシーンが含まれており、佐世保の事件との類似性が問題視されたものと思われる。

突然の放送中止で、楽しみにしていたファンからはブーイングも出ているが、その一方でツイッターでは、

「一般向け放送中止は仕方ないかな。見たい奴はBDかDVDで見るだろうし。でも効果あるのかな?」
「当然と言えば当然。内容を考えると普段『TV局敏感すぎじゃね?』と思う俺でも放送したら『TV局どうかしてる』と思うレベル。タイムリー過ぎたな」

など、第1シーズンでの放送内容を知るファンからは、この措置はやむを得ないとの反応もかなり多かった。

これまでも、実際に発生した事件の影響でアニメの放送が中止されたケースがある。たとえば、2007年9月には、京都で発生した16歳の少女が父親を殺害する事件の影響で、アニメ『School Days』の最終話の放送が中止された。同作品は愛憎劇の末に猟奇的な殺人に発展するという内容だった。

また、同時期にはアニメ『ひぐらしのなく頃に解』の放送が、ネットしていた数局で打ち切られている。明確な理由は明らかにされていないが、『School Days』と同じく京都の事件が影響しているといわれている。

テレビでの放送は中止となった『PSYCHO-PASS サイコパス新編集版』第4話だが、フジテレビオンデマンドでは8月1日正午より第5話と同時に配信されるとのことだ。


 7月31日、フジテレビで放映中のアニメ『PSYCHO-PASS サイコパス 新編集版』第4話が地上波での放送を中止した件について、これまでの報道では、長崎県佐世保市で発生した女子高生殺害事件を想起する内容のため、現在放送するにはふさわしくないという判断とされている。フジテレビ広報部に確認の電話をしたところ、担当者は「各社に質問事項をファックスしてもらうよう、お願いしている」というので、早速ファックスで今回の放送中止に関する質問事項を送付したが、返ってきたのは予想通りの短文回答であった。

【回答】
「番組の内容が現在放送するにはふさわしくないと判断し、第4話を休止し、来週放送予定の5話を放送いたしました。編成に関する詳細についてはお答えしておりません。」

 こちらから送付した質問事項では、第一に確認として、今回の放送休止は佐世保での事件の影響によるもので間違いないかを問うたのが、それについても同社は言及を避けた。つまり、いくつかの報道やネットでの書き込みでは「佐世保の事件が原因」となっているのだが、同社はそれすら公的には認めなかった。

 これまで筆者はアニメの放送をめぐる事件で、さまざまな取材を行ってきた。なにか世の中を震撼させる事件があれば、すぐに事件を想起させうる作品の放送を中止するのは、テレビ局においては定番ともなっている。

 そして、こうした時にテレビ局が放送中止の理由について明確なコメントを返さないのも、もはや定番の出来事である。2007年には、京田辺市で起きた16歳の少女による父親殺害事件の影響で、放送中だったアニメ『School Days』『ひぐらしのなく頃に解』が軒並み放送中止になる事件が起きた。この時も各局に取材をしたが、まともに放送中止の理由を回答したのはテレビ埼玉だけだった。『School Days』の放送を中止し「Nice boat.」でネタにもなったテレビ神奈川に至っては、電話に出た担当者が「あ、決まった回答があるのでちょっと待ってください」と、電話の向こうで紙を探すという芸を見せてくれた。

 一方、事例の性質は異なるが、今年に入って『最近、妹のようすがちょっとおかしいんだが。』のエロ表現が過激過ぎるとして、放送倫理・番組向上機構(BPO)・青少年委員会の審議入りとなったことについて、本作を放送をしていたTOKYO MXの回答はとても丁寧なものだった。(参照/http://otapol.jp/2014/02/post-537.html)

 テレビ局の側にしてみれば、あくまでスポンサーをつけて番組を放送しているだけで、物議を醸すようなことは避けたいというのが本音であろう。もちろん凄惨な事件を想起させる作品の放送については、視聴者の精神的な二次被害などを配慮しなければならない。しかし一方で、その作品について放送中止になったものとしての“レッテル貼り”が行われてしまうのも事実だ。

 こうした中で、意外な展開だったのは、『PSYCHO-PASS サイコパス 新編集版』の監督である塩谷直義氏が7月30日、突如、自身のTwitterで謝罪の弁を述べたことだ。塩谷氏は、Twitterで次のように記している。

「エンターテイメントを制作している以上は、時勢に関わらず放送して楽しんでもらえるモノを作り、皆様にお届けする。それが出来ないのは、ただただ監督の責任です。申し訳ありません。」

 いわば、制作側のスタッフの一人に過ぎない監督が、製作委員会も飛び越えて謝罪を述べるのは、異例のこと。当件について、放送中止の是非やテレビ局の自主規制を含め、引き続き取材を続けていく。
(取材・文/昼間 たかし)続きを読む

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