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2014年01月

 2月7日開幕の冬季五輪の舞台となるロシア南部・ソチの市長が、「ソチにはゲイ(同性愛者)はいない」などと英BBCの取材に答えた。ソチ五輪をめぐっては、ロシアで性的少数者の差別につながる恐れのある法律が昨年成立し、世界各地でボイコット運動が起きた。市長の発言は、新たな波紋を広げそうだ。

 BBCは「プーチンのゲーム」と題し、ソチ五輪をめぐる開発利権や汚職などの問題点を報告する番組を制作。その中で、ソチのパホモフ市長にもインタビューした。

 BBC電子版によると、記者は「ソチではゲイの人たちは自身の性的指向を隠さざるを得ないのか」と質問。市長は「(ソチがある)カフカス地域ではそんなこと(同性愛を公言すること)は許されない。それにソチにはゲイはいない」と答えた。





 【モスクワ=佐々木正明】冬季五輪が2月7日に開幕するロシア南部ソチのアナトリー・パホモフ市長は27日までに、英BBC放送のインタビューで「同性愛者はあなた方の世界での話であり、われわれが住んでいる街に同性愛者はいない」と断言し、「同性愛者はもちろん歓待する。しかし、われわれの歓迎は、ロシアの法律を順守する者に向けられる」と述べた。

 ロシアは昨年、18歳以下に同性愛の情報を宣伝すると罰金が科される同性愛者宣伝禁止法を施行し、欧米で反発や懸念が深まっている。

 【サンパウロ時事】戦闘機を積んだ北朝鮮の船がパナマ運河で臨検・拿捕(だほ)された問題で、パナマ検察当局は30日、拘束中の船員35人のうち、32人の釈放を指示したと発表した。身柄はすでに入管当局に引き渡しており、出国手続きが進められているという。

 パナマ外務省は船員らの拘束をめぐり、北朝鮮側に罰金67万ドル(約6900万円)の支払いを求めていたが、実際に支払われたかは不明。

 船長ら3人は無許可の武器を積んで運河を通過しようとした罪で訴追される見通しで、釈放は認められていない。有罪になれば、最高で禁錮12年が言い渡される可能性がある。

 検察当局が釈放を指示したのは28日で、「船員らは積み荷の中身を知らなかった」と説明している。

 パナマ当局は2013年7月、キューバからパナマ運河を経て北朝鮮に向かっていたチョンチョンガン号を拿捕(だほ)し、船長ら35人を拘束した。大量の砂糖に隠されるようにして、船内からミグ21戦闘機や地対空ミサイルシステムの部品が見つかった。 




 【ニューヨーク=黒沢潤】北朝鮮の貨物船「清川江号」が大量の武器を積んだまま無申告でパナマ運河を通過しようとして拿捕(だほ)された事件で、パナマの司法当局は30日までに、船員35人のうち32人を釈放した。出国手続きを経て、近く帰国する見通し。

 船長ら3人は武器密輸罪で有罪になる可能性が高い。司法当局は32人が積み荷の中身を知らなかったと判断し、28日に釈放を指示したという。

 AP通信によれば、清川江号からは、拿捕された場合の対処法に関する文書も見つかった。内容は明らかではないが、船長は拿捕直後、自殺を図っている。

 英BBC放送によれば、船長や船会社はすでに、船返還に向けて罰金67万ドル(約6900万円)を支払うことで合意した。

 清川江号は昨年7月、キューバから出港した後に拿捕され、積み荷の砂糖の下からミグ21戦闘機2機、戦闘機用エンジン、対空ミサイル装置などの武器が発見された。

 キューバ政府は、老朽化した武器を修理するため搬送したなどと釈明した。しかし、国連安全保障理事会の北朝鮮制裁委員会専門家パネルは安保理決議違反との報告書をまとめている。





(CNN) キューバから無申告の戦闘機やミサイル部品を積載した北朝鮮船が昨年7月にパナマ運河で拿捕(だほ)されていた問題で、パナマ当局は30日、拘束していた船員35人のうち32人を釈放したことを明らかにした。

検察によれば、釈放された32人はキューバまたは第3国への国外退去になるという。船長と残る2人の船員は今後も勾留され、武器密輸の罪で訴追される予定だ。

キューバ政府は戦闘機部品などについて旧式の兵器類であり、修理のため北朝鮮へ送ったと説明していた。核兵器開発疑惑が指摘される北朝鮮に対しては国連が大半の兵器類の輸出入を禁じる制裁を科している。

パナマ政府は当初、パナマ運河の安全保障を損ねたとして100万米ドル(約1億400万円)の罰金支払いを北朝鮮側に要求。その後66万6666ドルに減額され、北朝鮮が支払いに合意したという。




 【ハバナ=浜砂雅一】スペイン通信などによると、ミサイル部品などを運んでいた北朝鮮籍の貨物船が昨年7月にパナマで拿捕された問題で、同国の検察当局は1月30日、拘束していた乗組員35人のうち32人を釈放したと発表した。

 船長ら残りの3人については、武器密輸などの罪で起訴する方針。有罪になれば、最長で禁錮12年の刑が科される可能性がある。

 一方、貨物船の返還を巡り、パナマ外務省は1月中旬、北朝鮮が罰金約67万ドル(約6900万円)の支払いを承諾したと発表したが、まだ支払われていないという。






【AFP=時事】ロシアのスベルドロフスク(Sverdlovsk)州で、文学談義を交わしていた友人の男性同士が口論になり、一方が相手を刺し殺す事件があった。捜査当局が29日、発表した。

哲学者カントめぐる議論が白熱、相手に発砲 ロシア

 捜査当局によると、ウラル山脈(Ural Mountains)にあるイルビット(Irbit)の町で、酒飲み仲間の男性2人が、詩と散文で、より重要なのはどちらかという議論になった。

 一人の男性が散文こそが真の文学だと述べたところ、もう一方の元教師の男(53)は詩の方が優れていると反論。文学談義は口論となり、教師の男が相手の男性をナイフで刺したという。

 元教師の男は、隠れていた友人宅で身柄を拘束された。

 ロシアでは昨年9月にも同様の事件があった。南部ロストフオンドン(Rostov-on-Don)の男性2人がドイツの哲学者イマヌエル・カント(Immanuel Kant)への親愛の情を語り合っているうちに議論が白熱し、一方が相手男性の頭に向けを銃を発砲した。この事件では、撃たれた男性は一命をとりとめている。【翻訳編集】 AFPBB News続きを読む

【AFP=時事】コカイン吸引など数々の問題行動が話題になっているカナダ・トロント(Toronto)のロブ・フォード(Rob Ford)市長は30日、同市の警察によって暴行容疑で訴追された人気アイドル歌手ジャスティン・ビーバー(Justin Bieber)容疑者を擁護した。

トロント市長、コカイン使用認める 辞任は否定

 フォード市長は米ラジオとのインタビューで「彼はまだ若い。ほんの19歳だ。私も彼ほどの成功をおさめられればよかったのに」と述べたうえで、10代だった頃の自分を思い返してみてほしい、と聴取者らに訴えた。

 ビーバー容疑者は、昨年12月30日未明にトロント市でリムジンの運転手の後頭部を数回にわたり殴打した疑いで、29日に逮捕・訴追された。23日に米フロリダ(Florida)州で飲酒運転などの容疑をかけられたのに引き続き、1週間で2度目の逮捕となった。

 フォード市長はそんなビーバー容疑者を擁護した一方、自身はファンというわけではなく、音楽ではレッド・ツェッペリン(Led Zeppelin)やイーグルス(Eagles)、ローリング・ストーンズ(Rolling Stones)の方が好みだと付け加えている。

 過去のコカイン使用を認めた他、セクハラや泥酔、暴言など数々の問題行動が取りざたされているフォード市長。29日にはさらに、自身の薬物使用などについて口封じをするため、姉の事実婚パートナーだった男性に暴行を加えるよう命じたとして、この男性から訴えを起こされていることが、メディア報道により明らかになっている。

 地元紙トロントスター(Toronto Star)によると、原告のスコット・マッキンタイア(Scott MacIntyre)氏は、刑事施設に収監されていた2012年3月、薬物使用や犯罪者との繋がりを口外することを恐れたフォード市長の指示によって、他の収容者から暴行を受けた、と主張している。マッキンタイア氏は、暴行により脚や歯を折る大けがをしたという。

 同氏は、フォード市長の姉に送った手紙の内容を「フォード市長の薬物・アルコール乱用と、犯罪者らとの関係を暴露する」という脅迫であると市長が誤解し、暴行を命じたと主張している。【翻訳編集】 AFPBB News




[トロント 30日 ロイター] -カナダの最大都市トロントのロブ・フォード市長は30日、この1週間で2度の警察沙汰を起こした同国出身の人気ポップ歌手ジャスティン・ビーバー容疑者(19)について「まだ若い」などと擁護した。

ラジオ番組「スポーツ・ジャンキーズ」のインタビューに答えたフォード市長は、司会者の1人がビーバー容疑者を「カナダが海外に送り出した最悪の産物」と呼んだことに対し、「彼はまだ若い。私も19歳の時に彼ほど成功していたかった。自分が19歳だったころを思い返してみればいい」と反論した。

フォード市長は昨年11月、泥酔してコカインを吸引したことを認めて以降、物議を醸している。

ビーバー容疑者は29日、昨年12月にトロント市内でリムジンの運転手に暴行を加えた疑いで訴追された。担当弁護士は無罪を主張する声明を出している。

また、先週には米フロリダ州でも飲酒運転などの疑いで逮捕・訴追され、飲酒やマリフアナ吸引を認めている。


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英国で契約殺人の実態を調べる調査が行われた。殺害者には意外なほど「素人」が多く、わずか200ポンド(約34,000円)で殺人が行われている場合もあることがわかった。

「調査で判明、英国のカジュアルな「殺し屋」たち」の写真・リンク付きの記事はこちら
英国で契約殺人の実態を調べる初めての調査が行われた。その結果、殺害者は意外なほど普通の人物であり、わずか200ポンド(約34,000円)で殺人が行われている場合もあることがわかった。

調査を行ったバーミンガム・シティ大学犯罪学研究所に属するデイヴィッド・ウィルソン教授はこう語っている。「殺人というと、映画に出てくるような、地下のバーでの銃撃や屋根の上からスナイパー・ライフルを使うものという印象があるかもしれないが、現実には違う。英国では、郊外にある自分の家の近所で、散歩したり買い物したりしているときに殺害されるケースが多いのだ」

同教授が率いる研究チームは、データベースから、39年分の全国紙と地方紙を分析した。1974年以降、契約殺人の事件は27件あった。全体でヒットマン(殺し屋)が35人、ヒットウーマン(女性の殺し屋)が1人だった。ヒットウーマンはテ・ランジマリア・ヌガリム(Te Rangimaria Ngarimu)という28歳のマオリ人で、1992年に7,000ポンド(約119万円)で殺しを行い、有罪になった。

研究チームは、裁判所記録を調査したほか、かつて契約殺人を行ったことがある人物とオフレコのインタヴューを行うなどして、契約殺人の実態をさらに調べた。その結果、1974~2013年の英国における殺し屋の平均年齢は36歳で(15歳と若いヒットマンもいた)、犠牲者の平均年齢は38歳だったという。ほとんどの殺人は銃器で行われていた。

契約料は、200ポンド(約34,000円)から10万ポンド(1700万円)と幅があった。犠牲者はほとんどの場合、郊外にある自宅の近所で、たいていは、犬の散歩や買い物などの、ごく平凡ないつもの用事の最中に殺されている。おそらく、襲われることをもっとも予期していないときだからだろう。

少額で行われる契約殺人は、「憂鬱になるほど、ありふれた理由」で行われていた。配偶者への不満とか、ビジネス上のいざこざなどだ。犯罪集団の若者が、自分を誇示するために行う場合もある」

研究チームによると、殺害者は以下の4グループに分かれるという。

初心者

「初心者」は初めて契約殺人を行った集団だが、だからといって能力がないことを意味するわけではない。たとえば16歳のサントレ・サンチェス・ゲイルは、2010年に200ポンド(約34,000円)で殺しを行い、友達に自慢したのが元で逮捕された。

素人

「素人」は、ほかの3グループのなかでも最も平均年齢が高く、犯罪歴があることが最も少ないグループだ。おそらくは、借金など、自分の金銭問題を解決する方法として契約殺人を受け入れるのであり、意欲や技術があるから手を出すわけではない人々だ。たとえば、「怖じ気づいたヒットマン」のオーヴィル・ライトは、ターゲットに話しかけた末に、5,000ポンド(約85万円)の殺しを遂行することができないとあきらめた。

職人

「職人」は常習犯であり、かなりの確率で、地元の犯罪地下組織に強力なコネクションがある。そのため、銃を調達しやすいが、一方で警察側も、地元の情報網を使って突き止めやすい。

達人

「達人」は往々にして、軍やそれに準じるバックグラウンドを持っており、100件もの殺しに関与していることもある。達人タイプが捕まらない最大の理由は、移動して殺しを行うため、地元とのつながりが何もなく、現地に残される情報が最小限だからだ。

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