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2013年12月

 【シドニー=郷富佐子】ロシア南部ボルゴグラードで相次いだ自爆テロをめぐり、オーストラリアのビショップ外相は30日、今後の状況次第では、ソチ冬季五輪への豪州選手団の派遣を見送る可能性があることを示唆した。31日付の地元紙オーストラリアン(電子版)が報じた。

 同外相は「選手たちが何年も訓練してきたイベントへの参加を軽々しくやめたくはない」とした上で、「選手やその家族、観客の安全が(豪州政府にとって)最優先すべき懸案事項だ」と語り、状況を見極めるために現地の情報収集に努める姿勢を強調した。

 地元メディアは、豪州代表選手の家族の一部が現地入りを見送るなどと報じている。豪州五輪委員会は「ソチの安全対策には自信を持っており、選手が断念することはないと思うが、参加を無理強いすることはできない」としている。

■IOC会長声明「安全な運営確信」

 【ロンドン=河野正樹】ロシア南部ボルゴグラードで相次いだ自爆テロについて、国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長は30日、「罪のない市民を巻き込んだ卑劣な事件で、厳しく非難する」との声明を発表した。

 バッハ氏は、ロシアのプーチン大統領に哀悼の意を伝える文書を送ったことも明らかにし、来年2月のソチ五輪について「IOCはロシア政府が安全に運営できることを確信している」と伝えたという。

 視聴率3冠をかけ、テレビ朝日と大接戦を繰り広げている日本テレビ。民放2トップの一角を占め、表向きは好調なようだが、今年は局員やスタッフのスキャンダルが相次いだ年となってしまった。先月には看板プロデューサーが“パワハラ”で異動となっていたことも発覚した。

 昨年視聴率2冠を獲得し、今年も3冠を望める位置にいる日テレにケチが付いてしまったのは、「NEWS ZERO」を担当していたプロデューサーがセクハラ・パワハラ問題で異動となったことだろう。さらに「恋のから騒ぎ」にキモイマンとして出演していた社員は強制わいせつ容疑で逮捕(不起訴)。

「シャイなキモイマンにしてみれば、彼なりの精一杯のギャグだったのでしょう。明石家さんまらお世話になった人たちに囚人服を着て謝罪に行ったそうです。上司に怒られたことは言うまでもないでしょう」(日テレ関係者)

 トドメは大御所司会者みのもんた(69)の次男が窃盗未遂容疑などで逮捕(不起訴)、諭旨解雇となったことだ。揚げ句の果てに、みのには次男がコネ入社だったことまでバラされる始末。先日には「スッキリ!!」のチーフプロデューサーが制作費不正流用で異動となったことも明らかとなった。

 だが、これで終わりではなかった。朝の情報番組「ZIP!」を担当していたXプロデューサーも問題を起こし“左遷”されていたというのだ。別の日テレ関係者は「部下に暴力を振るってしまい、編成局政策推進本部に飛ばされたと聞いています。Xさんは芸能界にも顔が広く、芸能人のブログに登場したこともありました。ただ好き嫌いがハッキリ分かれるタイプで、Xさんと不仲だったスタッフが上にチクり、パワハラが発覚したという噂です」

 テレビ局でよく聞くこの種の問題は日テレだけに限った話ではないが、今年は他局に比べてあまりにも目立っているのも事実だ。

 テレビ朝日は30日、2013年の年間視聴率で開局以来初めてゴールデンタイムで1位になったと発表した。

【写真】【写真】対立関係の右京とイタミンが…手をとり合って満面の笑み!

 同局は「ゴールデン帯12・1%(19時~22時)を獲得し、開局以来初めて、年間視聴率においてゴールデン帯で第1位となった」と明かした。また、プライム帯12・3%(19~23時)で2年連続、プライム2帯8・2%(23~25時)で9年連続で1位になったとしている。

 高視聴率の要因として同局はドラマ「相棒」や「ドクターX~外科医・大門未知子~」「DOCTORS2 最強の名医」などをあげ、「多くのヒットドラマが人気を博し、今回の躍進の大きな牽引力となった」と分析。スポーツでも「サッカーFIFAワールドカップアジア地区最終予選」などが貢献したとしている。

 報道系においても「ゴールデン・プライム帯への玄関口となる『スーパーJチャンネル』が好成績を獲得し、『報道ステーション』とともにゴールデン・プライム帯全体のベースアップにつながった」としている。

 14年も開局55周年記念番組として、「大型ドラマスペシャル、バラエティースペシャルを放送するほか、4大会連続となるFIFAワールドカップ日本戦の放送などを控えている」としており、「来年もご支援、ご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます」としている。




 テレビ朝日が2013年の年間視聴率(12年12月31日~13年12月29日)で、ゴールデン帯(午後7~10時)とプライム帯(同7~11時)の両時間帯でNHK、民放を通じ首位だったことが30日、分かった。

 ゴールデン帯での1位は開局以来初めてで、プライム帯は2年連続1位。13年の年間視聴率はゴールデン帯が12・1%、プライム帯が12・3%、全日帯は日本テレビが8・0%で1位だった。

 今年は全日帯(午前6時~翌日午前0時)でも一時はトップを走り、3冠確実とも思われたが、最終的に全日帯は日本テレビが昨年に続いて首位を守った。

 テレ朝は「相棒」や「ドクターX~外科医・大門未知子~」などドラマのヒット作が相次いだほか、バラエティー番組も好調を維持。スポーツではブラジルW杯アジア最終予選、ワールド・ベースボール・クラシック、プロ野球・日本シリーズなど、多くの番組が高視聴率をマークした。報道番組も堅調で、大きな“穴”がなかった。

(数字はビデオリサーチ調べ、関東地区)



 テレビ朝日が2013年の年間視聴率(2012年12月31日~2013年12月29日)で、開局以来初めて、年間視聴率においてゴールデン帯(後7:00~10:00)で第1位となり、プライム帯(後7:00~11:00)では2年連続1位となる2冠を達成したことが30日、わかった。また、同局独自の視聴率区分であるプライム2帯(後11:00~深1:00)では9年連続1位を獲得した。視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区。プライム2は同局調べ。

 今年は、ドラマでは『相棒』(1月期『シーズン11』、最高20.7%、平均 17.7%、10月期『シーズン12』、最高19.7%、平均 17.1%)の高視聴率に始まり、木曜ドラマ枠で過去最高の視聴率となった『ドクターX~外科医・大門未知子~』(10月期、最高26.9%、平均23.0%)、『DOCTORS2 最強の名医』(7月期、最高21.7%、平均 18.3%)をはじめ多くのヒットドラマが人気を博し、今回の躍進の大きな牽引力となった。

 スポーツでは、『サッカーFIFAワールドカップアジア地区最終予選』『ワールドベースボールクラシック』『フィギュアスケートグランプリシリーズ』『プロ野球日本シリーズ 楽天×巨人』など多くの番組が高視聴率を記録した。

 報道系番組でも、ゴールデン・プライム帯への玄関口となる『スーパーJチャンネル』が平均9.0%(1月4日~12月26日)の好成績を獲得し、『報道ステーション』(平均12.4%)とともにゴールデン・プライム帯全体のベースアップにつながった。

 バラエティ番組は、『お試しかっ!』『くりぃむクイズミラクル9』などレギュラー番組が安定した視聴率を獲得し、『夢対決2013とんねるずのスポーツ王は俺だ!』『そうだったのか!池上彰の学べるニュース 緊急生放送スペシャル』などスペシャル番組でも高視聴率を獲得していた。

◆テレビ朝日の2013年 年間視聴率
ゴールデン 12.1%(開局以来初の第1位)
プライム 12.3%(2年連続の第1位)
プライム2 8.2%(9年連続の第1位)
全日  7.8%(第2位)





12月30日、地上波各局の年間平均視聴率('12年12月31日~'13年12月29日まで)が出そろい、テレビ朝日がゴールデン帯(夜7時~10時)で12.1%、プライム帯(夜7時~11時)で12.3%を記録し、2つのカテゴリで年間1位を獲得したことが分かった。全日帯(朝6時~夜12時)は7.8%で日本テレビに破れて2位となり、惜しくも3冠達成はならなかったが、'59年の開局以来初めて“2冠”を奪取した(数字は全てビデオリサーチ調べ、関東地区)。

【写真】松本清張の傑作ミステリーが田村正和、ビートたけしを主演に迎えて'14年1月に二夜連続で放送!

'14年2月1日(土)に開局55周年を迎える同局は、'13年2月1日~'14年3月31日(月)までを“開局55周年期間”と位置付け、さまざまな強力コンテンツを制作することを打ち出してきた。2月2日、3日に二夜連続で放送された三浦友和主演の「最も遠い銀河」(第一夜:16.1%、第二夜:13.3%)や11月30日、12月1日に同じく二夜連続で放送された竹野内豊主演の「オリンピックの身代金」(第一夜:14.1%、第二夜:13.9%)などのSPドラマ、3月の「2013ワールドベースボールクラシック」、7月~8月の「世界水泳2013バルセロナ」、10月~12月の「フィギュアスケート・グランプリシリーズ」などのスポーツイベント、3月公開の「映画ドラえもん のび太のひみつ道具博物館(ミュージアム)」や8月公開の「少年H」などの映画事業、1月2日放送の「夢対決2013とんねるずのスポーツ王は俺だ!5時間SP」(18.0%)や4月13日放送の「そうだったのか!池上彰の学べるニュース 緊急生放送SP」(17.1%)などの強力バラエティー特番、9月の「テレビ朝日ドリームフェスティバル2013」に11月の「Paul McCARTNEY OUT THERE JAPAN TOUR 2013」などの音楽事業とさまざまなジャンルで成功を収めてきた。もちろん、レギュラー放送の「お試しかっ!」(平均12.8%)や「ロンドンハーツ」(12.4%)などのバラエティーや、連続ドラマでは7月期の「DOCTORS 2 最強の名医」(平均18.3%)や10月期の「ドクターX~外科医・大門未知子~」(平均23.0%)、放送中の「相棒season12」(平均17.1%)なども初のゴールデン年間1位に大きく貢献してきた。

開局55周年イヤーとなる'14年は、元日恒例の「相棒 元日スペシャル」を皮切りに、1月18日(土)、19日(日)には二夜連続で松本清張原作の傑作ミステリー「三億円事件」と「黒い福音~国際線スチュワーデス殺人事件~」をスペシャルドラマとしてオンエア。そして2月にはクラシックイベント「テレビ朝日 なんでも!クラシック2014」を主催し、3月には約19年ぶりの同局ドラマ出演となるSMAP・木村拓哉主演の大型時代劇「2夜連続ドラマスペシャル『宮本武蔵』」を放送する。今後も他の追随を許さない豪華な布陣で、勢いに乗る局の機運をさらに高めていきそう。

また、'14年のテレビ朝日はこれまでのコンテンツを強化するだけでなく、11月30日にオープンした同局期待の新多目的ホール「EX THEATER ROPPONGI」でのエンターテインメント企画「ガムシャラ J's Party!!」にも力を注ぐ。2月1日(土)より、ジェシー、松村北斗ら人気ジャニーズJr.メンバーが月替わりでさまざまなショーを繰り広げるという新しいスタイルで、革新的なエンターテインメントを追求していく。'12年に初のプライム年間首位、'13年にゴールデン・プライムの2冠達成、そして'14年はいよいよ悲願の“年間3冠”奪取へ向けて、テレビ朝日が総力をあげて“視聴率戦国時代”に挑む。
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 2013年も残りわずか。ユーキャン新語・流行語大賞や今年の漢字など、1年のブームや世相を読み解く年末の恒例行事も落ち着くなか、ORICON STYLEでは、2013年のミュージックシーンを総決算。10代~40代の男女1000名を対象にリサーチした、“記憶に残る音楽史”TOP10を『音楽10大ニュース』として発表する。1つひとつの話題を振り返りながら、音楽界のトレンドを探っていこう。

【一覧】】月別に見る! 2013年の主な音楽ニュース

■その1 サザンオールスターズ5年ぶり活動再開

 無期限活動中だった国民的ロックバンドが、5年の沈黙を破り帰ってきた! 「勝手にシンドバッド」でのデビューから35周年を迎えた今年、新曲「ピースとハイライト」をあいさつ代わりに、全国5ヶ所9公演の全国野外スタジアムツアーを開催した。“約束の地”日産スタジアムから始まったツアーのステージでは、絆を深めたメンバーがぐうの音も出ない圧巻のパフォーマンスを披露。日本の夏はサザンにあり――。改めてその存在の大きさを感じさせたとともに、彼らの復活は多くの希望や勇気を与えたことだろう。

■その2 『あまちゃん』ブームで関連CD軒並み上位に

 2013年のユーキャン新語・流行語大賞にも選ばれるなど、まさに“じぇじぇじぇ”な一大ブームを巻き起こした『あまちゃん』。“クドカンワールド”たっぷりの斬新なストーリーに、1980年代のアイドル要素も加わって、音楽面においても絶大な存在感を示した。先ごろ発表した年間ランキングでは、小泉今日子が役柄の“天野春子”名義で発売したシングル「潮騒のメモリー」が39位、劇中で使用されたオリジナル曲をまとめた『あまちゃん 歌のアルバム』は35位にランクイン。また、インスト作品ながら『連続テレビ小説「あまちゃん」オリジナル・サウンドトラック』もTOP100入りを果たすなど、“日本の朝を変えた”人気ドラマは音楽界にも爪跡を残した。

■その3 AKB48篠田、板野ら卒業!AKB48世代交代へ

 昨年8月に絶対的エース・前田敦子が卒業してから、“第2章”へと突入したAKB48。前田の決意は、ほかのメンバーの背中も押すことになり、今年は最年長の篠田麻里子、板野友美、秋元才加、河西智美など、初期のメンバーが新たな一歩を踏み出した。その一方で、“次期エース”を目指し、横山由依や島崎遥香、川栄李奈らAKB48の次世代メンバーをはじめ、SKE48、NMB48、HKT48といった姉妹グループのメンバーも次々と頭角を現した。今年の『第5回選抜総選挙』でエース・大島優子を抑えHKT48の指原莉乃が栄冠を手にしたことも“世代交代”を印象付けた。

■その4 FUNKY MONKEY BABYS解散、ファンキー加藤はソロで活動

 八王子出身の人気ユニット・FUNKY MONKEY BABYSが、6月1日&2日の東京ドーム2Days公演をもって解散した。人気絶頂での解散は、DJケミカルが実家の寺の住職になるための準備期間に入るため。ファンモンは楽曲はもちろん、そのまんま東(東国原英夫氏)や東北楽天・田中将大投手、明石家さんまなど、有名人を起用した“顔ジャケ”でも話題に。『NHK紅白歌合戦』にも2009年から5年連続で出場するなど、お茶の間での人気も高かった。リーダーのファンキー加藤は、来年2月12日にシングル「MY VOICE」でソロデビュー。メンバーそれぞれが次のステップへと踏み出した。

■その5 島倉千代子さん、藤圭子さんら、往年の名歌い手逝く

 日本の音楽シーンを支えた往年の名手たちが、旅立っていった。「人生いろいろ」などのヒット曲で知られる島倉千代子さん(享年75歳)、歌手・宇多田ヒカルの母で、独特のハスキーボイスで「女のブルース」、「圭子の夢は夜ひらく」などの名曲を歌った藤圭子さん(享年62歳)、“バタヤン”の愛称で親しまれた歌手の田端義夫さん(享年94歳)らが、多くの名曲を置き土産に他界。彼らが残した想いや歌声、メロディは永遠に語り継がれていくことだろう。

■その6 ポール・マッカトニー、ワン・ダイレクションら新旧海外アーティストが続々来日!

 今年は海外アーティストの来日公演に熱狂した1年でもあった。その筆頭は何と言っても、約11年ぶりに来日した元ザ・ビートルズのポール・マッカートニー。3都市6公演を行った日本ツアーでは、ビートルズ時代の名曲も多数く披露し、大いに会場を沸かせた。ほかにもKISS、エアロスミス、レディー・ガガら、スターたちが話題を振りまく一方、全世界で爆発的な人気を誇る英ボーイズグループ、ワン・ダイレクションも初来日しファンを魅了。来年もローリング・ストーンズ、エリック・クラプトン、ブラーら人気者たちの来日が控えており、ベテランのステージに期待が高まる。

■その7 華原朋美、LUNA SEA、アリスなど往年の名歌手&人気ミュージシャンがCDリリース

 さまざまなアプローチで天下を狙うアイドルやニコ動発アーティストなど、時代にともなって多様化する音楽業界。その一方、かつて一時代を築いた大物たちが再び狼煙を上げた、そんな1年でもあった。活動を再開したアリスやLUNA SEAが、久々にオリジナルアルバム(アリスは26年ぶり、LUNA SEAは約13年半ぶり)をリリースしたり、“騒動”を乗り越え復帰した華原朋美、酒井法子も、新曲で人気絶頂期に負けず劣らない歌声を披露。ベテラン勢の存在は、変貌を遂げる音楽界に良質な刺激を与えてくれたことだろう。


■その8 剛力彩芽、「恋チュン」はじめYou Tubeからムーブメント

 スマートフォンやタブレット端末の普及によるネット社会の今、いつでもどこでも楽しむことができる動画サイト・YouTubeからも多くのムーブメントが生まれた。AKB48の「恋するフォーチュンクッキー」は、80年代を彷彿とさせるディスコサウンド&“みんなで踊れる”振付で、同曲に合わせて踊る動画の投稿が続出。また、AKB48のYouTube公式チャンネルには、企業や地方自治体の従業員らが踊る“PR動画”も掲載されるなど、一大ブームを巻き起こした。剛力彩芽の歌手デビュー曲「友達より大事な人」は、“プロペラダンス”が話題に。また、同ダンスをAKB48の峯岸みなみが“完コピ”した動画も注目を集めた。

■その9 くまモン、ふなっしーを筆頭にゆるキャラCD人気

 今年のユーキャン新語・流行語大賞にトップテン入りするなど、今年話題を集めた「ご当地キャラ」。なかでも、キャラクターを無償利用できるという使い勝手の良い許諾方針で、世界をも駆け巡る熊本県のくまモン、千葉県船橋市の“非公認”ながら、ユニークな言動でひっぱりだこのふなっしーはブームをけん引し、CDデビューを果たすまでの人気ぶり。実際に「くまモンもん」(9月25日発売)は最高13位、「ふなふなふなっしー♪~ふなっしー公式テーマソング~」(11月27日発売)は最高8位を記録するヒット。2大巨頭のほかにも今年は、うなりくんやGCB47、来年2月には兵庫県尼崎市の非公認キャラ・ちっちゃいおっさんのCDデビューも控えている。来年はどのような活躍で全国を“つないで”くれるだろうか?

■その10 “新生”モーニング娘。が再ブレイク

 1990年後期~2000年代中期にかけて、女性アイドルの天下取りとなったモーニング娘。。その人気は揺るぐことがない……と思いきや、初期メンバーの卒業による入れ替えや、AKB48など新勢力の登場で一時は不遇の時代へ。しかし、現代だからこそ改めて求められる、“歌って踊れる”本格パフォーマンスで再び脚光を浴び、最新シングル「わがまま 気のまま 愛のジョーク/愛の軍団」(8月28日発売)は3作連続14作目の首位。また、年間3作目の首位獲得は、1998年1月のメジャーデビューから15年で初という快挙を達成した。来年1月1日にはグループ名を“モーニング娘。 '14”(もーにんぐむすめ わんふぉー)に改名し、さらなる巻き返しに出る。

◇来年は“次世代”躍進の年に?

 そのほかにも、上位には、アニメ『進撃の巨人』のオープニングテーマ曲「紅蓮の弓矢」などがヒットし、今年の『NHK紅白歌合戦』にも大抜てきされた【音楽ユニット・Linked Horizonのブレイク】や【バラエティの“のどじまん”企画から、クリス・ハートやMay J.など新星が登場】したこと。さらに、新たなステージへ踏み出すため【EXILE・HIROが年内でパフォーマーを勇退】することや、そんなHIROやEXILEの誇り・志を受け継ぐ、【三代目 J Soul Brothers、E-girls、GENERATIONSの飛躍】もまた今年を代表する出来事だ。

 2013年の音楽シーンすべてをプレイバックできたわけではないが、ここで挙げた話題だけ見ても、どれだけ濃密な1年だったのかがわかる。その中でも精通し、さらに来年に向け注目したいのは、AKB48グループや“EXILE系”グループ、モーニング娘。など、人気グループにおける“次世代メンバーの飛躍”。魂を受け継ぎ飛躍した新星たちが、勢いそのままにどれだけ躍進を遂げるのか? 彼らの活躍をはじめ、2014年の音楽シーンへの興味は尽きない。

【調査概要】
調査時期:2013年12月12日(木)~12月17日(火)
調査対象:合計1000名(自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】会員10代、20代、30代、40代の男女)
調査地域:全国
調査方法:インターネット調査続きを読む

 2005年に離婚した元「光GENJI」の大沢樹生(44)と、女優・喜多嶋舞(41)の長男とされていた16歳の少年が、大沢の実子ではなかった騒動は、世間の注目を集めて拡大の一途をたどっている。登場人物全員が不幸な騒動の裏で、業界内から「絶対に得した!」と言われているタレントがいた。元「モーニング娘。」の矢口真里(30)だ。

 喜多嶋が「少年を巻き込んだ報道に非常に憤りを感じております」と怒るのも無理ないほど、なんとも表現できない悲しい騒動だ。長男、大沢の心の傷は推して知るべし。また喜多嶋のイメージは、もはや地に落ちてしまった。

 その一方、イメージがV字回復しているのが、今春に自宅不倫騒動を巻き起こした矢口だ。

 つい最近まで“主婦の敵”のように扱われ、仮に「男を傷つけた女性芸能人ランキング」なるものがあるとすれば、間違いなく1位で越年しそうな勢いだった。例えるなら有馬記念のオルフェーヴルくらい後続を引き離していたが、それをも上回る異次元のスピードで突っ込んできたのが喜多嶋だ。

 自宅不倫騒動以降、今でも芸能活動休業を強いられている矢口。だが、ここにきて「『喜多嶋に比べれば、矢口なんて大したことなかった』という声が業界中に広がっていますよ。矢口がしたことは決して良いこととは言えませんが、よくよく考えれば、そんなに大した話じゃない(笑い)。世間一般でも、たまにある話ですよね」と芸能プロ関係者。

 確かにまったく笑えない喜多嶋に比べると、矢口の一件は当事者を除けば、ちょっと笑える話と言ってもいいだろう。

「現に不倫された“被害者”の元夫・中村昌也はテレビで離婚ネタをいじられたりしていました。そういう下地があった上に、喜多嶋のおかげで矢口のイメージも回復。そういうムードが業界中を包み込んでいるため、復帰は早まるのではないかと言われています」と前出の関係者。

 1月には矢口、元不倫相手で現在交際中の梅田賢三(25)ともに誕生日を迎える。「矢口が20日、梅田が17日。『この付近で結婚するのでは?』と言われています。秋にまだ梅田と付き合っていたことが発覚した時は、矢口の所属事務所は完全に怒っていたが『どうせなら純愛を貫いてほしい』と話す関係者も出てきました。年の瀬になって、矢口にとっていい風向きに変わってきた」とテレビ局関係者。

 13年はどん底に叩き落とされた矢口だが、14年は逆襲の年となるかもしれない。続きを読む

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