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2013年11月

 子役の芦田愛菜(9)が、来年1月期の日本テレビ系連続ドラマ『明日、ママがいない』(毎週水曜 後10:00)で主演を務めることが28日、わかった。同作は、さまざまな理由で親と離れ離れになった児童養護施設で生活する子どもたちを描く母子の物語。共演は、芦田に憧れて女優を志した子役・鈴木梨央(8)で、『Mother』(松雪泰子主演)と『Woman』(満島ひかり主演)でそれぞれ感動の演技を見せた2人の子役が、再び“泣けるドラマ”に挑む。

【写真】芦田愛菜が“母なき子”演じる

 全国で約600件、生活する児童の数は3万人を超えると言われている児童養護施設を舞台に、母なき子どもたちの境遇にスポットを当てる。

 物語は、児童養護施設「コガモの家」を軸に展開。“親の愛を亡くした子どもたち”が暮らす家に、一時的に預けられた少女・真希(鈴木)は、「ポスト」と呼ばれる少女(芦田)らと出会う。「親からもらったものは全部捨てたんだ」と過去を振りきって名前も捨て、強くたくましく前を向く子どもたちに対し、それを頑なに否定する真希だったが、やっと出会えた母から別れを告げられる――。

 一躍人気を博した出世作『Mother』で、自ら生みの母親から離れることを決意した女の子を演じた芦田は、今作で逆の立場となる親に捨てられた少女を演じる。養護施設で圧倒的な存在感を放ち、リーダーとして君臨する「ポスト」役に、「今までにやったことのない役なので、私にできるかなっていう不安な気持ちと、チャレンジしてみたいっていう、その2つの気持ちが入り混じった不思議な気持ちです」と好奇心旺盛に取り組む。

 一方、『Woman』で満島が演じた母親の娘を好演した鈴木は「憧れの愛菜ちゃんと一緒なので、本当に夢みたいで、わくわくしています。本当にうれしいです」と芦田との初共演を喜び、「みんなの心に残る作品にしたいです」と意気込んでいる。

 大人顔負けの演技で魅了している芦田と鈴木を起用した福井雄太プロデューサーは「このドラマの主人公は“子どもたち”。親子の愛という普遍的なテーマを、これまでにはない“子どもからの目線”で切り取ったドラマです。3ヶ月観終わった後、21世紀で1番泣けるドラマだったと言われたい」と、自信をみなぎらせている。




 人気子役の芦田愛菜ちゃんが、2014年1月から放送される連続ドラマ「明日、ママがいない」(日本テレビ系・水曜午後10時)に、親と別れた子供たちのリーダー役で主演を務めることが29日、明らかになった。さらに、今年7月期に放送された「Woman」で主人公の長女役を好演した鈴木梨央ちゃんとも初共演。同時間帯に放送された「Mother」でブレークした愛菜ちゃんとの人気子役同士の“水10競演”も話題を集めそうだ。

【写真特集】愛菜ちゃんが“ポスト”と呼ばれるリーダーに!

 ドラマは、さまざまな理由で親と離れ離れになり、親の愛情を失ってしまった子供たちが児童養護施設で生活しながら、施設の厳しい規則や世間からの冷たい視線にめげることなく、たくましく生きていく姿を描く。愛菜ちゃんは施設の中で圧倒的な存在感を示し“ポスト”と呼ばれる少女、梨央ちゃんは施設に一時的に預けられることになった少女、真希を演じる。

 児童養護施設で暮らす子供たちのリーダーとして君臨する「ポスト」を演じる愛菜ちゃんは「今までにやったことのない役なので、私にできるかなっていう不安な気持ちと、あとはチャレンジしてみたいっていう、その二つの気持ちが入り交じった不思議な気持ちです」と気合十分。一方、愛菜ちゃんに憧れて女優を志したという梨央ちゃんは「憧れの愛菜ちゃんと一緒なので、本当に夢みたいで、わくわくしています。本当にうれしいです」と喜びを語っている。

 ドラマへの意気込みについては、愛菜ちゃんは「(放送は)水曜日の夜10時なんですけど、同じくらいの年の人たちに見てもらえるようなドラマにしたいです」、梨央ちゃんは「みんなの心に残る作品にしたいです」とそれぞれコメント。福井雄太プロデューサーは「このドラマの主人公は“子供たち”です。親子の愛という普遍的なテーマを、これまでにはない“子供からの目線”で切り取ったドラマです」と話している。日本テレビ系で14年1月から毎週水曜午後10時放送。(毎日新聞デジタル)





 人気子役の芦田愛菜が、来年1月より放送される連続ドラマ「明日、ママがいない」(日本テレビ、水曜22時~)に主演することがわかった。本作で芦田はNHK大河ドラマ「八重の桜」で主人公の幼少期を演じた注目子役、鈴木梨央と初共演を果たす。

芦田愛菜&鈴木梨央初共演!フォトギャラリー

 ドラマの舞台は、親を失った子どもたちが育つ児童養護施設。病気や経済的理由、育児ノイローゼ、赤ちゃんポストに預けられるなど、さまざまな理由で母親から引き離された子どもたちが、施設の厳しい規則や世間の冷たい視線にもめげず、幸せをつかもうと懸命に生きるさまを描き出す。

 芦田が演じるのは、子どもたちのリーダーとして君臨する、ポストと呼ばれる少女。鋭いまなざしで「わたしたちは親からもらったものは全部捨てたんだ、過去も、名前も……」と言い放つハードな役どころとなり、芦田も「今までにやったことのない役」とコメント。一方で「わたしにできるかなっていう不安な気持ちと、あとは、チャレンジしてみたいっていう、その2つの気持ちが入り混じった不思議な気持ちです」と女優魂をのぞかせている。

 一方の鈴木が演じるのは、一時的にポストのいる養護施設に預けられた少女、真希。芦田に憧れて芸能界入りしたというだけあって、「憧れの愛菜ちゃんと一緒なので、本当に夢みたいで、わくわくしています。本当にうれしいです」と出演の喜びを明るく語っている。

 ちなみに、今でも一人で寝るのが怖いという芦田は「お母さんがいてくれると、心配せずに眠れます」と普段から母親の大切さを肌身に感じている様子。それだけに、母親と一緒に眠ることのできない境遇の子どもにふんする本作への思い入れも強く、「水曜日のよる10時なんですけど、同じくらいの年の人たちにみてもらえるようなドラマにしたいです」と意気込みをコメント。プロデューサーの福井雄太は、このドラマの主人公は「子どもたち」と断言しており、二人だけでなく芸能界の未来を担うであろう子役たちの共演にも注目したい。(編集部・入倉功一)

テレビドラマ「明日、ママがいない」は日本テレビ系で2014年1月放送開始(水曜22時~)




 芦田愛菜(9)が日本テレビの連続ドラマ「明日、ママがいない」(来年1月スタート、水曜後10・00)に主演。芦田にあこがれ、女優を志した鈴木梨央(8)と初共演する。人気子役の初タッグが話題を呼びそうだ。

 さまざまな理由で親と離ればなれになった子どもたちが児童養護施設で懸命に生きる姿を描く母子の物語。芦田は圧倒的な存在感でリーダーとして君臨し「ポスト」と呼ばれる少女、鈴木は施設に一時的に預けられる少女を演じる。

 従来の役柄とは違う“新境地”に挑む芦田は「今までにやったことのない役なので、私にできるかなっていう不安な気持ちと、あとはチャレンジしてみたいっていう、その2つの気持ちが入り交じった不思議な気持ちです」と意気込み。

 今回と同じ日本テレビの“水10”枠ドラマ「Mother」(2010年4月期)の芦田を見て芸能界入りした鈴木は「あこがれの愛菜ちゃんと一緒なので、本当に夢みたいで、ワクワクしています。本当にうれしいです」と初共演を喜ぶ。

 芦田は11年、主演ドラマ「マルモのおきて」(フジテレビ)で一躍、人気者に。今年公開の映画「パシフィック・リム」でハリウッドデビューも果たした。

 鈴木はNHK大河ドラマ「八重の桜」で主人公の幼少期を好演。今年7月期の日テレ“水10”枠「Woman」でも注目を集めた。

 芸能界で大人顔負けの活躍をする2人だが、素顔はともに「お母さんと一緒に寝ている」という女の子。劇中、母親とは一緒に眠れない境遇の子どもを演じるが「水曜日の夜10時なんですけど、同じくらいの年の人たちに見てもらえるようなドラマにしたいです」(芦田)「みんなの心に残る作品にしたいです」(鈴木)と抱負。これまで日テレ“水10”枠に出演してきた2人がお茶の間に新たな感動を届ける。




 芦田愛菜(9)が日本テレビの連続ドラマ「明日、ママがいない」(来年1月スタート、水曜後10・00)に主演。芦田にあこがれ、女優を志した鈴木梨央(8)と初共演する。人気子役の初タッグが話題を呼びそうだ。

芦田愛菜&鈴木梨央が初共演!芦田は新境地、鈴木「夢みたい」

 さまざまな理由で親と離ればなれになった子どもたちが児童養護施設で懸命に生きる姿を描く母子の物語。芦田は圧倒的な存在感でリーダーとして君臨し「ポスト」と呼ばれる少女、鈴木は施設に一時的に預けられる少女を演じる。

 芦田は11年、主演ドラマ「マルモのおきて」(フジテレビ)で一躍、人気者に。今年公開の映画「パシフィック・リム」でハリウッドデビューも果たした。

 今回と同じ日本テレビの“水10”枠ドラマ「Mother」(2010年4月期)の芦田を見て芸能界入りした鈴木はNHK大河ドラマ「八重の桜」で主人公の幼少期を好演。今年7月期の日テレ“水10”枠「Woman」でも注目を集めた。

 同局の福井雄太プロデューサーは「このドラマの主人公は“子供たち”です。親子の愛という普遍的なテーマを、これまでにはない“子供からの目線”で切り取ったドラマです。3カ月見終わった後、21世紀で一番泣けるドラマだったと言われたいです」と力を込めている。




 人気子役の芦田愛菜(9)が連続ドラマで単独初主演を務める日本テレビの連続ドラマ「明日、ママがいない」(来年1月スタート、水曜後10・00)に、三浦翔平(25)木村文乃(26)城田優(27)鈴木砂羽(41)が出演する。芦田をはじめ子どもたちを取り巻く大人たちは謎めいた役柄ばかり。「母子の愛」のストーリーに深みを与える。

 さまざまな理由で親と離ればなれになった子どもたちが児童養護施設「コガモの家」で懸命に生きる姿を描く“泣ける”エンターテイメント作。芦田は圧倒的な存在感を放ち「ポスト」と呼ばれる施設のリーダーの少女を演じる。

 三浦は施設の職員役。理由は分からないが、一言もしゃべることがなく「ロッカー」というあだ名を持つ。施設の謎を握る人物で、子どもたちは言葉をなくした男に甘え、悲しみを打ち明けることに。

 木村は児童相談所の職員・水沢叶(かない)を演じる。規則を破ってでも施設の子どもたち次々に「里親」の元へ送り出すが、その行動には彼女が抱えたある境遇が関係。美しい容姿だが、常に冷静沈着。秘めた思いを抱えるなど、謎は多い。

 城田は子どもたちが施設の外で偶然、見かける男性・東條祐樹役。端正な顔立ちと優しいほほ笑みに、子どもたちは「いつかあの人の元に行けたら…」と夢を見る。「理想の親」とあこがれられるが、彼の瞳には時に憂いの色が…。そこには、またも謎の予感が漂う。

 鈴木は施設長が通い詰める弁当屋で働く女性役。いつも明るく振る舞うが、物語の途中まで名前も不明。施設の外にいながら物語全体のガキを握り、謎は深まるばかり。子どもたちと最も大きな接点を持つ施設長・佐々木役には豪華キャストを配する。

 同局の福井雄太プロデューサーは「子どもたちと相対する表のお芝居と、登場人物自身が抱える、複雑な過去や悲しみという裏のお芝居を両立させる、とても難しい役柄が多い中、非常に力のある、魅力的な方々とお仕事ができることを楽しみにしております」と今回のキャスティングに自信。

 「愛を求める子どもたちと、謎をはらんだ大人たちが重層的に絡むことで、多くの人々に楽しんでいただける見応えのある作品になると思っております」と幅広い視聴者に届くドラマに仕上げる。







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熱愛・破局・事件などの芸能ゴシップを中心に、話題満載のワイドショーをイイとこ取りで紹介。これを見れば、1週間分の芸能ニュースを総ナメできる!

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●「アンガールズ山根良顕、井上真央似のOLと結婚!」【スッキリ】

今月22日に結婚したことを明かした山根。相手の女性は、32歳の英会話講師で、海外生活が長く、井上真央似で目がパッチリした美人らしい……つまり「顔も頭もいい」ということか。ただ、設楽統によると、「山根は長身で学歴も高いし、カッコつけてるとちょっと変わったモデルさんみたいに見える」らしくお似合いなのかも。出会いはロッチ中岡創一の紹介で、一目ボレした山根の猛アタックで交際がはじまり、1年半で結婚。

婚姻届の証人を務めた相方・田中卓志は、「山根という人間はいい奴だと知っている。山根を保証するということでハンコを押すんだな~という解釈で、自分の人生で一番気合を入れて綺麗な字で書きました」と愛情たっぷりのコメント。さらに、「オレもいつか結婚したい。山ちゃん(山里亮太)に負けたら終わりだ! あのクソ野郎には負けん! 東京タワーに誓いました」と勝手に宣言した。加藤浩次は「目クソ鼻クソだね」、テリー伊藤は「山根はムダづかいしないから貯めてんじゃないの。6,000万円は持ってます」と悪ノリ。コンビ的には、田中が結婚できないほうが仕事は多いだろう。

●「紅白歌合戦の出場歌手発表! サブちゃんが引退か?!」【ミヤネ】

大みそか恒例の紅白歌合戦。出場メンバーの顔ぶれを見てみると……トピックは「アイドルがさらに増えた」とか、「泉谷しげるの初出場」くらい。それ以上に大きく報道されたのが、北島三郎の紅白引退。今年50回目の出場となり、77歳になることから、「そろそろ卒業してもいいのでは。演歌の後輩に譲りたい」という意向があるらしい。真偽は分からないが、今年は歌よりも、『あまちゃん』コーナーと、滝川クリステルの「お・も・て・な・し」が話題を集めそうだ。

●「中村うさぎ、心肺停止から3カ月で、顔が激変!」【ノンストップ】

独占出演した中村は、「もうおかげさまでメキメキと回復しています。ほとんど病室で生活していますね。ベッドから出るときは車椅子」と気丈にコメント。しかし、ステロイドの副作用で顔のむくみがひどい。100回超の美容整形をし、昨年も54歳で豊胸手術を行うなど美にこだわりまくってきた中村が、こんな顔をカメラ前にさらすというのは驚きだ。

さらに、「心肺停止が3回、3日間の意識不明。でもなぜか自力で生き返って、その生命力に驚いた」「美魔女の行き着く先に何があるのか見てみたい。でも生きているのが一番」「書かないと自分の価値がないような気がしてしまうし、せっかく死にかけたのだから、それを書かなければと思う」と神妙な顔で語った。中村は「結婚に必要なのは家族愛」という考えから同性愛者と結婚したが、「孤独に死ぬことがどんなにつらいことか分かったし、家族の絆を考えるようになった」と最後まで毒舌はなし。“キャラ変”確実で、復帰後はどんな活動をするのか興味深い。

●「NHK有働由美子アナに新恋人! 半同棲か」【ミヤネ】

これまでもプロ野球選手、広告代理店マン、公認会計士との熱愛報道があった有働アナ。44歳のNHKエースアナウンサーだが、かつて「結婚のチャンスは何度かあったんです。でも結婚して子どもが生まれたら、私は器用じゃないし、きっと仕事の質が落ちてしまう」と結婚しなかった理由を語っていた。今回はどうなのか?

目撃されたのは駅前のスーパー。内野聖陽似の40代男性に自ら腕を組むなど、楽しそうにお買い物。カゴに入っていたのは、大根、豆腐、椎茸……。さらに輸入食料品店へ行き、「これ買うの!」とイタリア産高級生ハムを買って喜んでいたらしい。そのまま有働アナのマンションへ行き、翌朝まで。家を出たのは、有働アナが早朝5時、男性は10時だったことから、「まるで新妻、堂々手つなぎ愛」と書かれたのだ。

記者の直撃を受けた有働アナは、「この年齢になると『彼氏だから』という縛りはないんですよ。大人の男性と女性ですから、普通に食事したり、親しくすることもあるんじゃないでしょうか。44歳のおばちゃんなんで自由にさせてくださいってこと。結婚とか形にこだわるような年齢ではないので」と余裕のコメント。ワキ汗だけでなく、やはり規格外のアナウンサーだ。

●「海老蔵が長女のお披露目を公言! 松たか子以来か」【ノンストップ】

市川海老蔵が来年3月の公演で長女・麗禾ちゃんのお披露目を明らかにした。海老蔵は、「長女が2歳なんですけど、歌舞伎に興味を持っていて『出たい』と話すわけで、思い切って」「口上はもうできていて、『海老蔵です』とやっている足を出して見えを切って、自分なりのにらみはできている。親バカだけど、『おお』と思うこともある」と嬉しそうに話した。長女の出演が予定されている熊本公演では、ご当地ゆるキャラのくまモンにも出演依頼しているらしく、まさかの共演が実現するかもしれない。

それにしても、かつて歌舞伎の舞台に立った女性は、海老蔵の妹・市川ぼたんの4歳時、松たか子の16歳時の2人だけ。子役を演じるのに不自然でなければ、女性が舞台に上がることもアリらしい。

●「全身がん公表から8カ月、樹木希林が転移を初告白」【ノンストップ】

番組の独占密着取材に応じた樹木が、自身のがんについて初めて語った。「最初に見つかったのは2005年の乳がん。そこから3カ所くらい皮膚に転移した」「治療して2年くらいたったらまた5~6カ所転移してて、何がんか聞いたら『全身がん』と言われた」という。

また、2週間前に検査へ行ったときに、「副腎にも大きいのがあった。『今回は1つしかないですか。ありがたいですね』という感じです。年をとればこういうことはあるから」と話す顔は自然体。放射線治療をしていて、体調は良好というが、予断を許さない状況であることは間違いなさそうだ。

さらに、死への覚悟を尋ねられた樹木は、「常にあります。みなさんはいつまでも生きると思っているんでしょ? いつ何があってもおかしくないし、畳の上で死ねるのは上出来。病院より孫の声が聞こえるところで死にたいですね。彼(娘婿の本木雅弘)は『おくりびと』ですから」と笑う姿は、完全に達観している。ちなみに夫の内田裕也とは、「『何でがんになったんだ』って聞かれたから、『年を取ったからよ』と答えたら、『頑張れよ』と励まされました。優しくなりましたね」というやり取りがあったらしい。

●「20万円チケットも! 一夜限りの桜田淳子復活ステージ」【ノンストップ】

芸能生活40周年を記念して行われたステージは、思い出の地・銀座博品館劇場。ファンの前に立つのは20年ぶり、歌うのは30年ぶりだけに、最前列のチケットは20万円の値がつくなど超満員で、会場に入れなかった人たちが外に集まっていた。

ひさびさの歌声よりも、まず気になるのは、その容姿。今年5月に恩師の葬儀に参列したときは、ぽっちゃり姿でマスコミを賑わせたが、今回はごまかしのきかないキュロットスカートを履くなどダイエットは大成功だったようだ。

12倍という難関をすり抜けて「ズルせずにチケットを手に入れた」クリス松村が、「1人1枚でみんな知り合いがいないから、会場の緊張感がすごかった。『オホーツクから来ました』『ブラジルから来ました』という人もいた」と興奮気味に語る。イベントは、全シングルを一節ずつ歌いながら思い出を話したり、最後に握手会を持ってきたりなど、笑いと涙あふれるものだったという。メディアがこぞって取り上げるフィーバーぶりだが、統一教会の脱会がない以上、芸能界復帰は難しいようだ。

●「マイケル・ジャクソンの失禁、鼻整形、セクシー女性」【ノンストップ】

マイケルに誤った医療行為を施した罪で服役していた元専属医・マーレイ氏が出所し、インタビューに応じた。ところがその話は、とんでもない暴露だったという。

マーレイ氏は、「マイケルは失禁するので、コンドーム型のカテーテルをつけなければいけなかった。マイケルはコンドームのつけ方を知らなかったので、ぼくが教えてあげた。尿漏れがあるから黒いパンツを履いていたんだ」「鼻に入れた人口軟骨の貫通を防止するため、テーピングをしていた」と衝撃のコメント。さらに、同性愛や幼児性愛については、「すべてを話すことはできない。ただ言えるのは、僕たちは一緒にセクシーな女性の写真を見ていたよ。彼は茶髪の細身が好きみたい」と口を濁した。

マーレイ氏は、「マイケルは子どもたちとともに私を家族と言ってくれた」とも語っていただけに、「いかに自分とマイケルの絆が深かったのか」を言いたかったのだろうが、その内容がひどすぎた。設楽統は、「『ぼくが殺したんじゃない』と言いたいのかもしれないけど、何で今さらこんなこと言うの?」、神田うのも「サイテーの男!」と猛批判していた。

●「SNH48電撃移籍から1年、宮澤佐江の上海奮闘記」【PON!】

2012年8月の移籍発表後、「ビザが発行されずお披露目公演に参加できない」などつらい日々が続いていたが、先月ようやく上海の舞台に立った宮澤。選抜総選挙でも10位に入った人気メンバーだけに、この日は生出演して、現地での奮闘ぶりを語った。

ダンスレッスンでは現地メンバーをリード。先生からダメ出しされるメンバーに、「私は悔しいです……」と涙ながらに話すなど、とにかくアツイ。さらに、今年1月のお披露目公演前、壁にもたれかかり、イスに座るメンバーを「ステージ上だけうまくいけばいいというわけではない」と叱りつける。当時の映像を見た宮澤は、「中国の人は『人前で叱られるとプライドが傷つく』ということを知らなくて、今となっては勉強不足だったなと思います」と反省。どこまでもマジメな宮澤は、「言葉がしゃべれないので、行動で示すしかないんです」と真摯な表情で話したが、最後には「メンバーとは仲がいいので、打ち上げとかしています」と笑った。持ち前の人情と熱っぽさは、中国人にも通じるのか?

一方、番組レギュラーの小嶋陽菜は小声で、「すごいな……。歌詞とかも覚えなきゃいけないでしょ」と他人事。上海だけでなく、日本での番組や舞台にも出演するなど、精力的な宮澤を遠巻きに見るだけで、らしさ全開だった。

●「尾上菊之助に第1子。“空気の読める”跡継ぎ誕生!」【スッキリ】

妻の瓔子(ようこ)さんが28日17時57分に出産。2928グラムの元気な男の子だった。菊之助の父・尾上菊五郎にとっては、初の内孫で待望の跡取りとなる。出産時間と公演が重ならず、菊之助が立ち会えたことについて、加藤浩次は「空気の読める子ですね」と笑った。

菊之助夫妻は、今年2月26日に式を挙げ、7月には妊娠を発表。9月に予定していた披露宴を来年5月に延期するなど、出産に向けて万全の態勢を整えてきた。つまり来年の披露宴は、親子3人での晴れ姿が見られるのだろう。

今年は3月に市川海老蔵の長男・勧玄(かんげん)君が誕生するなど、歌舞伎界は跡継ぎブーム。訃報が続いたつらい時期を完全に乗り越えた。



歌舞伎界の「跡継ぎ誕生!」は、何十年も前から報道されていたが、この数年間で一般タレントの妊娠・出産報道が一気に増えた。この日もスザンヌが妊娠8カ月の「マタニティフォト」を公開。妊娠発表や出産報告だけでなく、「何かとネタ提供していかなきゃ」という意図は明白だ。

そもそも「チヤホヤされているうちに、落ち目になる前に結婚して“主婦タレント”に」「数年後に出産して“ママタレント”に」という流れがあり、結婚は早まるばかり。この流れに乗れないと、“行き遅れタレント”としてキャラ化されてしまう。今や無理矢理でもキャラを作らなければ、どこにも出られない。

きむら・たかし

コラムニスト、芸能・テレビ評論家、タレントインタビュアー。1日のテレビ視聴は20時間(同時視聴含む)を超える重度のウォッチャーであり、雑誌やウェブにコラムを執筆するほか、業界通として各メディアに出演&情報提供。取材歴1000人超のタレント専門インタビュアーでもあり、著書は『トップ・インタビュアーの聴き技84』など。

(木村隆志)続きを読む

 17歳が神がかっていた。いまや男子フィギュアスケートの若手エースとなった羽生結弦(ゆづる)が11月24日、GPシリーズ第6戦のNHK杯で、“キング”高橋大輔(26)を抑えて優勝を果たした。前日のショートプログラム(SP)では「95.32」点と、今季グランプリ(GP)シリーズ初戦で自らマークした世界歴代最高得点を更新。驚異的な成長をとげる羽生について、スポーツライターの青嶋ひろの氏は、「(2014年の)ソチ五輪の最有力のひとり」と太鼓判を押す。

 2種類の4回転ジャンプに、観衆を惹きつける表現力。あどけない顔に似合わず、あまりにも簡単に難易度の高いジャンプをこなすので、世界の解説者たちを唸らせることもしばしば。世界のトッププレーヤーたちが“標的”としてまず名前を挙げるのも、やはり高橋と羽生だという。

「くまのプーさん」のティッシュケースを愛用し、細身で中性的な魅力で女性ファンをガッチリ掴むが、先の青嶋氏によると、実は「日本男子勢で唯一の“肉食系”」だという。

「高橋選手をはじめ日本男子は“草食系”が多く、なかなか世界で実力を発揮できなかったけれど、羽生選手は強気な発言で気持ちを前面に出す。理想が高く、ぶれないので、ケガさえなければ五輪を連覇できるほどの逸材です」

 今年から拠点をカナダに移し、あのキム・ヨナを金メダルに導いたブライアン・オーサー氏に師事。ますます伸び盛りだという。

 そんな羽生を、最も脅威に感じているのは、やはりこの男、日本男子勢を牽引する高橋だろう。高橋は今年、安藤美姫の元コーチで、2008年に“師弟関係解消”したニコライ・モロゾフ氏に再び師事すると発表して周囲を驚かせた。

「環境が良かったにもかかわらず、コーチにモロゾフを加えたのは、その心地よさが危ないと感じた、と聞いています」(青嶋氏)


※週刊朝日 2012年12月7日号
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 27日午後4時35分頃、千葉県市川市八幡の路上で、「20歳くらいの女性が倒れている」と119番があった。

 市川署が調べたところ、女性は包丁のようなもので腹を刺されていた。女性は病院に搬送されたが、消防によると意識不明の重体。現場から男が逃走しており、同署は男の行方を追っている。

 発表によると、男は20~30歳くらい。身長1メートル70~1メートル75。やせ形で、フード付きの黒の服に黒のニット帽、ジーパン姿だった。

刺された若い女性は夫と一緒に歩いていたものとみられる。


 27日午後4時35分ごろ、千葉県市川市八幡の路上で、20歳くらいの女性が男に腹部を包丁のような刃物で刺されたと110番通報があった。女性は重傷を負い、男は逃走した。県警が傷害事件として捜査している。

 県警によると男は20~30代で、身長170~175センチのやせ形。黒色のニット帽にフード付きの上着を着ていたという。

 現場はJR本八幡駅から北に約100メートルの繁華街の歩道。男は同駅の方向に逃走したという。




 千葉県警によると、千葉県市川市の歩道で27日、20歳ぐらいの女性が男に腹を刺され、重傷を負った。男は逃走した。 




 27日午後4時35分ごろ、千葉県市川市八幡2丁目のJR本八幡駅北口前の路上で、女性が刺されたと通行人から110番通報があった。市川署などによると、女性は20代くらいで腹に刺し傷があり、病院に搬送されたが、意識不明の重体という。男が包丁のような刃物で女性を刺し、本八幡駅方向に逃げたという。同署は傷害事件として、男の行方を追っている。

 現場は本八幡駅から約100メートルの繁華街。男は20~30歳くらいで、身長170~175センチ。やせ形で黒いニット帽をかぶり、フード付きの黒い上着とジーパン姿だったという。





 27日午後4時半ごろ、千葉県市川市八幡の歩道で、男が包丁のようなもので20歳くらいの女性の腹部を刺し、逃走した。県警は傷害事件として行方を追っている。女性は病院に運ばれたが、意識不明という。男は20~30歳くらいで、やせ形で黒いニット帽をかぶり、ジーンズ姿だった。

 事件当時、女性は男性と一緒に歩道を歩いていたが、男性は男が走り去るのを見た後、隣で女性が刺されたことに気づいたという。

 現場はJR本八幡駅から北東約200メートルの大通り。男性と別の目撃者が110番通報した。【黒川晋史】




 千葉県市川市で、20歳くらいの女性が男に刃物で胸を刺され、意識不明の重体です。男は現在も逃走中です。

 午後4時半ごろ千葉県市川市のJR本八幡駅前の路上で、「20歳くらいの女性が倒れている」と通報がありました。

 警察と消防によりますと、女性は右胸を包丁のようなもので刺されていて、病院に運ばれましたが、意識不明の重体です。

 刺した男は逃げていて、年齢20歳から30歳くらい、身長170センチから175センチくらいだということです。(27日17:57)




 【ロンドン時事】英外務省は26日、イベリア半島南端の英領ジブラルタルとの国境で、スペイン当局が英国の外交封印袋を開封し、外交関係に関するウィーン条約に違反したとしてスペイン政府に正式に抗議したことを明らかにした。

 報道によると、「事件」は今月22日発生。配達業者がジブラルタルからスペインへ陸路で外交封印袋を運ぼうとしたところ、スペイン当局が開け、中身を調べた。

 英外務省スポークスマンは「公的通信と外交封印袋は不可侵だ」と不快感をあらわにした。スペイン側に説明を求め、返答次第で「さらなる行動」を考慮するという。

 両国は、戦略的要衝であるジブラルタルの領有をめぐって対立。最近も、スペイン船がジブラルタル領海を侵犯したとして、英側が駐英スペイン大使を呼び抗議している。 続きを読む

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