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2013年07月

「まさか」が少しばかり現実味を帯びてきた。

 歌舞伎役者の片岡愛之助(41)と交際中の熊切あさ美(33)。当初は人気者のラブリンに遊ばれているだけという見方も強かったが、意外にも「関係は順調。愛之助も熊切の存在を隠すことなくオープンです。愛之助の養父の片岡秀太郎も反対はしていないし、愛之助自身も将来の結婚は否定していない。瓢箪(ひようたん)から駒の可能性は十分にあります」(演劇関係者)

 愛之助は歌舞伎のみならず、ドラマ「半沢直樹」(TBS)でも型破りの国税局査察部統括官として存在感抜群の演技を見せている。元“崖っぷちアイドル”が梨園に嫁入りとなれば、サヨナラ逆転ホームランである。

 そんなラブラブモードの2人の姿を狙って芸能マスコミも虎視眈々(たんたん)……。しかし、写真誌の張り込みカメラマンが苦笑しながらこう言う。

「デート現場のキャッチはタレントの自宅を押さえるのが鉄則ですが、熊切の自宅マンションはすぐに判明しました。現在、都内のベイエリアに母親と居住中。愛之助との同棲報道は間違いです。なぜわかったかというと、本人のブログに何度も特徴的な建造物が写っていたからです。ちょっと不用意ですね」

 今やブログは個人情報のかたまり。うっかりアップした記事や写真が原因で足をすくわれることもある。浮かれる熊切は「脇の甘さ」が「ツメの甘さ」にならなきゃいいが……。続きを読む

 形勢不利が伝えられる2020年夏季五輪の招致レースで、東京の重大な失点が明らかになった。招致活動が日本のテレビ局によって足を引っ張られているというのだ。

 東京、イスタンブール(トルコ)、マドリード(スペイン)の最終候補3都市は、これまで計3度のプレゼンテーションを実施。国際オリンピック委員会(IOC)委員は各都市のプレゼンテーションを受け、会議終了後にミックスゾーンといわれる取材可能エリアで報道陣に対応した。このときの日本のテレビ局のマナーの悪さが問題視されているのだ。

 テレビクルーの多くは会場警備員や係員の制止も聞かず、ミックスゾーン以外でカメラを回すなど、やりたい放題。中にはミックスゾーンを通過する外国人をつかまえては「あなたはIOC委員か?」などと、ぶしつけな質問を繰り返す者もいたそうだ。

 今月上旬にスイス・ローザンヌで各都市の招致委がプレゼンした際には、プレゼンを行ったスペインのフェリペ皇太子の会見が予定されながら、日本の報道陣の傍若無人ぶりを危惧したスペイン招致委がキャンセルしたほどだ。

 日本のテレビ局による目に余る取材には多くのIOC委員から事務局にクレームが殺到。事態を重く見たIOCは日本オリンピック委員会(JOC)、東京五輪招致委員会に対して「心証を害した委員は少なくない。このままでは候補地選定の投票に影響を及ぼしかねない」と警告してきたという。

 テレビ局がルールを守ったところで、東京不利の現状が変わるとは思えない。しかし、東京五輪招致につぎ込まれた血税は500億とも600億ともいわれる。東京が落選すれば損失の一部は日本のテレビ局に補填させてもいいんじゃないか。

 大阪の「読売テレビ」が赤っ恥だ。参院選で初当選した俳優・山本太郎(38)のインタビューが途中で打ち切られたことに激怒した視聴者が番組スポンサーに苦情を寄せ、困り果てたスポンサーが、読売テレビに「公平な番組作り」を要請する事態になっているのだ。

 スポンサーに“ダメ出し”されたのは、22日に放送された「情報ライブ ミヤネ屋」。番組では「反原発 山本太郎氏に聞く」と題したコーナーに山本が生中継で登場。山本が「1分」の中継時間を確認した上で、〈テレビとスポンサーの関係〉について発言した途端、画面がCMに切り替わってしまったのである。

 この事態にネットユーザーはすぐに反応。掲示板には、〈読売テレビが報道規制〉〈読売テレビが山本に意地悪〉との書き込みが殺到した。と、ここまではよくある話だが、視聴者の怒りの矛先は番組提供スポンサーの「再春館製薬所」にも“飛び火”。「再春館製薬所」の公式ツイッターには消費者から「不買運動」をうかがわせる書き込みが相次いだ。

 頭を抱えた「再春館」はとうとう、26日に社長室長名で、〈「ミヤネ屋」の放送内容について、お声を寄せていただいた皆様へ〉と題し、〈番組内での発言や進め方については、私どもも違和感を覚えたのも事実〉〈テレビ局に対して公平な番組作りを行っていただけるよう申し入れを行いました〉と表明せざるを得なくなった。

「スポンサーに配慮してインタビューを打ち切ったのに、逆にスポンサーに迷惑をかけているのだから皮肉な話です。イメージを重要視する化粧品会社にとって、今回の放送に対する苦情の声を無視できないと判断したのでしょう」(放送ジャーナリスト)

 あらためて「再春館製薬所」に聞くと、「ネットや電話で『司会者の発言が不適切』といった意見を寄せた方々に対し、真摯にお答えさせていただきました」(広報)という。

 一方、読売テレビは、コトの経緯を確認する日刊ゲンダイ本紙の質問書に対し、「回答します」(広報担当)としながら、締め切りまでに回答はなかった。残念ながら、スポンサーの忠告は届いていなかったらしい。続きを読む

 女優、仲間由紀恵(33)と俳優、阿部寛(49)の“迷”コンビで人気の「トリック」シリーズ完結編で、来年1月11日公開の映画「トリック劇場版 ラストステージ」(堤幸彦監督)がシリーズ初の海外ロケを行ったことが30日、分かった。ロケ地はマレーシアのジャングルで、東山紀之(46)、北村一輝(44)、水原希子(22)の出演も決定。大自然と豪華共演陣が、完結に花を添える。

【写真で見る】海外ロケに臨んだ仲間と阿部、背後にはジャングルが!

 ジリジリと肌を焦がす日差しと、緑豊かな大自然。海外ロケはマレーシアのボルネオ島北西部に位置する都市、クチンで5日から約3週間にわたって行われた。

 日本から約5000キロ離れたボルネオ島。ロケ地は市街地から車で約1時間のジャングルや、雄大に流れるサラワク川周辺などで、高い湿度、連日視界をさえぎるほどのスコールに見舞われながら撮影は敢行された。

 2000年7月にテレビ朝日系で連続ドラマとしてスタートし、続編ドラマや映画などで数多くの作品を生んだ「トリック」シリーズ。完結編の舞台に選ばれたマレーシアは複雑な歴史背景の中で多民族が住み、さまざまな宗教と文化が混在する。堤幸彦監督(57)は「不思議な土地は奇妙なダークさと、底抜けな明るさが混然一体となった“トリック”の世界にピッタリ」と撮影の手応えを口にした。

 一方、シリーズ初の海外ロケに、阿部は「日本では色々な場所でロケをしたので、もうする所がないんじゃないか」と冷静に分析。仲間はトリック第1作(00年)の撮影が夏だったことを挙げ「キャスト、スタッフが汗だくで頑張っている懐かしい“トリック”らしい撮影ができました」と笑顔を見せた。

 自称“超”売れっ子実力派マジシャンの山田奈緒子(仲間)と天才物理学者の上田次郎(阿部)が奇怪な事件を解決する「トリック」。完結編では豪華スペシャルゲストが登場。2人とともにジャングルの集落へ向かう貿易会社社員の加賀美慎一役を東山、同行医師、谷岡役に北村、ジャングル奥地に住む謎の呪術師を水原が演じる。

 東山は「トリックの世界観は以前から僕も知っていたので、参加できてとてもうれしい。スーツをピシッと着る役柄で、マレーシアの暑さにはまいりました」と苦笑い。個性派ゲスト陣が加わり、暑いマレーシアでどんなトリックが展開されるか。来年1月、答えが明かされる。




 仲間由紀恵(33)阿部寛(49)のコンビによる人気シリーズの完結編映画「トリック劇場版 ラストステージ」(監督堤幸彦、来年1月11日公開)で、シリーズ初の海外ロケがマレーシア・ボルネオ島で行われた。

 クチン市や、雄大なサラワク川を船で上ったジャングルの奥地で撮影。自称天才マジシャンの山田奈緒子を演じる仲間は「以前から海外で撮影したいと思っていましたが、まさか最後の作品が海外になるとは…」と話している。

 00年のドラマ版から始まった「トリック」は、超常現象や超能力にからめた事件のからくりを、コメディータッチで解き明かすミステリー。「八つ墓村」などで有名な横溝正史の小説のパロディーが多く、主に閉鎖的な日本の山村を舞台に描いてきた。海外ロケはこれまでの世界観を一変する“賭け”でもある。物理学教授、上田次郎役の阿部も「いろいろな村や山の中でロケをし、もう日本でロケする場所はないと思う」と、ジャングルでの“トリックワールド”に意欲的だ。

 ジャングルの地下に眠るレアアースの開発をめぐる物語。日本の業者と、立ち退きに応じない奇妙な部族との騒動を描く。完結編らしくゲストも豪華。東山紀之(46)が貿易会社社員、北村一輝(44)が医師、水原希子(22)が現地部族をそれぞれ演じる。東山は「トリックの世界観は以前から僕も知っていたので、うれしい。監督からはどんな状況でもスーツをきちっと着て、ピシッとしている役柄と言われた。マレーシアの暑さにはまいりました」とコメント。マレーシアでは今月5~24日に撮影。現在は国内撮影に入り、9月上旬にクランクアップ予定。




 少年隊の東山紀之(46)が人気ドラマシリーズのフィナーレを飾る映画「トリック劇場版ラストステージ」(2014年1月11日公開)にゲスト出演することが30日、分かった。仲間由紀恵(33)演じる主人公の手品師・山田奈緒子と阿部寛(49)演じる相棒の物理学者・上田次郎をマレーシアのボルネオ島に連れて行く貿易会社の社員・加賀美慎一を演じる。

 クールな印象の東山だが、赤道直下のボルネオ島の熱気はこたえた様子。まじめなサラリーマン役とあり、撮影中は常にスーツ姿。「監督からはどんな状況でもピシッとしている役柄と言われていたのですが、実際にマレーシアに来てみるとあまりの暑さにまいりました」と珍しく弱音も。

 ただ、以前から「トリック」シリーズの独特の世界観には興味を持っていたそうで「頑張って暑さと闘い、有終の美を飾りたいと思います」と気合十分。現地の部族が信頼する呪術師役で水原希子(22)、医師役で北村一輝(44)らが出演する。




俳優の東山紀之、北村一輝、女優の水原希子らが、シリーズ完結編となる映画『トリック劇場版 ラストステージ』(2014年1月11日公開)に新キャストとして出演することが決定し、シリーズ史上初となるマレーシアでの海外ロケが行われたことが31日、明らかになった。

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2000年7月クールに、テレビ朝日系で放送された連続ドラマ『トリック』。自称・超売れっ子実力派マジシャンの山田奈緒子(仲間由紀恵)と、自称・天才物理学者の上田次郎(阿部寛)の迷コンビが、さまざまな怪奇現象を調査し、そのトリックを暴いていくというストーリーで、これまで3作の連続ドラマと劇場版、2作のスペシャルドラマとスピンオフドラマが制作された。

そのシリーズ最終章となる本作で初の海外ロケが行われた。今月5日、マレーシア・クチンにクランクイン後、約3週間の撮影を実施。クチンは、マレーシアの首都・クアラルンプールから飛行機で約2時間ほどのボルネオ島にある都市で、都市名の「クチン」はマレー語で「猫」を意味する。街中には猫の像が点在するなど「猫の街」としても有名で、ボルネオ島のジャングルと雄大に流れるサラワク川の大自然が、完結編に華を添える。

初の海外ロケに主演の仲間は「まさか最後の作品が海外になるとは…」と驚きを隠せない様子で、「寂しい気持ちもありますが、今回、マレーシアに初めて来て、キャスト・スタッフが汗だくで頑張っているという懐かしい"トリック"らしい雰囲気の中で撮影できましたので、ぜひ、みなさん楽しみにしていてくださいね」とコメント。一方、仲間と共にシリーズの人気を支え続けてきた阿部は、「"トリック"で海外には以前から来てみたかったです」と明かし、その理由を「日本ではいろいろな村や山の中でロケをしたので、もうロケをするところはないんじゃないかと思っています」と語っていた。

本作では仲間、阿部、生瀬勝久、野際陽子といったドラマからのレギュラーメンバーに加え、新たなキャストを追加。貿易会社の社員・加賀美慎一役の東山は、「シリーズの最後の作品に出演できることは大変うれしいことなので、頑張って暑さと、監督の撮影スピードと戦い、有終の美を飾りたいと思います」、メンバーに同行する医師・谷岡役の北村は「本当にみなさんのキャラクターが強いので、それに飲まれることなく、"トリック"の世界にうまく入っていければと思います」とそれぞれ意気込んでいた。

一方、ジャングル奥地に住む謎の呪術師役を演じるのは、『ノルウェイの森』(2010年)、『ヘルタースケルター』(2012年)、NHK大河ドラマ『八重の桜』など話題作に縁のある水原希子。「記念すべき最後の作品で、重要なキーパーソンになるような役柄を演じさせていただくことに少しプレッシャーを感じていました」と胸の内を明かし、「しかし、現場に入るとすぐに堤監督の世界観に入ることができ、レギュラーのみなさんのおかげで自然に"トリック"の世界に染まることができました。実際に映画になった時にどのようなキャラクターが出てくるのかすごく楽しみです」とコメントを寄せている。

(C)2014「トリック劇場版 ラストステージ」製作委員会 (C)テレビ朝日・東宝




 自称・超売れっ子実力派マジシャンの山田奈緒子(仲間由紀恵)と、騙されやすい天才物理学者、上田次郎(阿部寛)の“迷”コンビが不思議な現象に挑戦する「トリック」。その完結編の撮影がマレーシアで敢行された。

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 シリーズ完結編となる『トリック劇場版 ラストステージ』は、2014年1月11日に公開。今回シリーズ初となる海外ロケを敢行し、マレーシアで約3週間の撮影が行われた。ロケ地となったマレーシアの都市クチンは、マレーシアの首都クアラルンプールから飛行機で約2時間ほどのボルネオ島にある都市。ボルネオ島のジャングルと雄大に流れるサラワク川の大自然がトリックシリーズの完結に華を添える。

 同作では、ドラマからのレギュラー出演者である仲間由紀恵、阿部寛、生瀬勝久、野際陽子などのメンバーに加え、物語の中でジャングルの奥に眠る地下資源開発を進めるために奈緒子・上田とともにジャングル奥地の集落へと向かう貿易会社の社員・加賀美慎一役に東山紀之、メンバーに同行する医師・谷岡役に北村一輝、そしてジャングル奥地に住む謎の呪術師役に水原希子が出演。レギュラーメンバーとの掛け合いで新たなトリックワールドが展開される。

 山田奈緒子役の仲間由紀恵は、「「“トリック”は以前から海外で撮影したいと話をしていましたし、また思っていたのですが、まさか最後の作品が海外になるとは…。寂しい気持ちもあります。でも今回、マレーシアに初めて来て、キャスト・スタッフが汗だくで頑張っているという懐かしい“トリック”らしい雰囲気の中で撮影できましたので、ぜひみなさん楽しみにしていてくださいね」とコメント。

 上田次郎役の阿部寛も「“トリック”で海外には以前から来てみたかった」とし、「日本ではもうロケをするところはないんじゃないかと思っています。今回久しぶりに夏に“トリック”を撮影するということで、初めて“トリック”の現場に臨んだ時も夏だったので、第一作のような雰囲気が再現されるんじゃないかと期待しています」と、海外ロケまで行った新作への期待をにじませる。

 ストーリーは、貿易会社社員の加賀美慎一(東山紀之)の依頼で有望なレアアース採掘のために海外の秘境に連れてこられた山田と上田が、立ち退きに応じない地元部族と彼らが信奉する不思議な力を持つ呪術師(水原希子)のトリックに挑戦する……というもの。同作は8月10日から全国の映画館にて“トリック”のスペシャルバージョンの携帯マナー特報が上映されることも決定。“トリック”らしい笑える特報に仕上がっているそうだ。




仲間由紀恵、阿部寛のコンビによる人気シリーズの完結編映画『トリック劇場版 ラストステージ』(2014年1月11日公開)で、シリーズ初にして最後の海外ロケがマレーシア・ボルネオ島で行われた。

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7月5日にマレーシアでクランクインし、約3週間の撮影が行われた。ロケ地となったマレーシアの都市クチンは、マレーシアの首都クアラルンプールから飛行機で2時間ほどのボルネオ島にある都市。またジャングルリゾートとしても有名で、郊外にオランウータンの保護施設があることからも世界中から観光客が集まる、東マレーシアの玄関口とも呼べる都市だ。ボルネオ島のジャングルと雄大に流れるサラワク川を船で上ったジャングルの奥地でも撮影が行われ、雄大な大自然がトリックシリーズの完結に華を添える。

自称天才マジシャンの山田奈緒子を演じる仲間さんは「以前から海外で撮影したいと思っていましたが、まさか最後の作品が海外になるとは……」と驚きを隠しきれない。「今回、マレーシアに初めて来て、キャスト・スタッフが汗だくで頑張っているという、懐かしい“トリック”らしい雰囲気の中で撮影できましたので、是非、みなさん楽しみにしていてくださいね」とファンにアピール。

騙されやすい天才物理学者の上田次郎を演じる阿部さんは「“トリック”で海外には以前から来てみたかったです。日本では色々な村や山の中でロケをしたので、もうロケをするところはないんじゃないかと思っています」とTVドラマの思い出を語りつつ、「今回久しぶりに夏に“トリック”を撮影するということで、初めて“トリック”の現場に臨んだ時も夏だったので、第一作のような雰囲気が再現されるんじゃないかと期待しています」とコメント。

堤幸彦監督は「日差しは強く、気温は高く、スコールもしょっちゅう降る中、いくつものジャングルと洞窟を転々とする過酷な現場ではありますが、現地の方々が協力的で撮影は順調です。なによりマレーシアは、大変奥の深いところで、知れば知るほどおもしろいんです。語れば何時間でも語れますよ。地球の東西、南北の中間に位置し、複雑な歴史背景の中で多民族が住み、様々な宗教と文化が混在し、ジャングルの中でWi-Fiがつながるという、自然と現代文明が交錯する不思議な土地は、奇妙なダークさと底抜けな明るさが渾然一体となった“トリック”の世界にピッタリです」とすっかりマレーシアの虜になった様子。

そして「今回の完結編には、”トリック”シリーズの原点に帰るというテーマもあり、シリーズ中ずっと引っ張っていた奈緒子の出生の秘密にもスポットライトが当たりますので、“トリック”の集大成を飾るのにふさわしいこの場所で撮影ができたことに運命を感じます」と”トリック・ワールド”の完結編にふさわしい場所だとの感慨を語っている。

2000年のドラマ版から始まった「トリック」は、超常現象や超能力にからめた事件のからくりを、仲間&阿部の凸凹コンビが、コメディータッチで解き明かすミステリー。「八つ墓村」などで有名な横溝正史の小説のパロディーが多く、主に閉鎖的な日本の山村を舞台に描いてきた。海外ロケはこれまでの世界観を一変するチャレンジでもある。

ストーリーは、ジャングルの地下に眠るレアアースの開発をめぐる事件を解決するという。日本の業者と、立ち退きに応じない奇妙な部族との騒動を描く。そして完結編らしくゲストも豪華な顔ぶれがそろった。東山紀之が貿易会社社員、北村一輝が医師、水原希子が現地部族をそれぞれ演じる。東山は「トリックの世界観は以前から僕も知っていたので、うれしい。監督からはどんな状況でもスーツをきちっと着て、ピシッとしている役柄と言われた。マレーシアの暑さにはまいりました」とコメント。

マレーシアでは7月5日から24日まで撮影され、現在は国内撮影に入り、9月上旬にクランクアップの予定だ。

『トリック劇場版 ラストステージ』は、2014年1月11日日本全国公開。




 [映画.com ニュース] 仲間由紀恵と阿部寛の“迷”コンビで人気を博す「TRICK」シリーズの完結編「トリック劇場版 ラストステージ」が、2014年1月11日に公開されることが決定した。また、東山紀之、北村一輝、水原希子をスペシャルゲストに迎え、シリーズ初となる海外ロケがマレーシアで敢行されたことも明らかになった。

 ロケが行われたのは、マレーシア・ボルネオ島のクチン。マレー語でネコを意味する土地柄から、街のいたるところに猫の像が飾られている一方で、ジャングルリゾートとしても有名な都市だ。撮影はクランクインの7月5日から約3週間にわたって行われ、日本から約5000キロ離れたボルネオ島のジャングルと雄大に流れるサラワク川の大自然が、フィナーレに華を添える。

 「知れば知るほどおもしろい」とマレーシアの魅力にはまった様子の堤幸彦監督は、「複雑な歴史背景の中で多民族が住み、様々な宗教と文化が混在し、ジャングルの中でWi-Fiがつながるという自然と現代文明が交錯する不思議な土地は、奇妙なダークさと底抜けな明るさが渾然一体となった“トリック”の世界にピッタリです」と説明する。本作にはシリーズの原点に帰るというテーマがあるといい、「奈緒子の出生の秘密にもスポットライトが当たりますので、“トリック”の集大成を飾るのにふさわしいこの場所で撮影ができたことに運命を感じます」と語った。

 2000年から自称・超売れっ子実力派マジシャンの山田奈緒子&自称・天才物理学者の上田次郎のコンビを演じてきたふたりも、「キャスト・スタッフが汗だくで頑張っているという懐かしい“トリック”らしい雰囲気の中で撮影できました」(仲間)、「初めて“トリック”の現場に臨んだ時も夏だったので、第1作のような雰囲気が再現されるんじゃないかと期待しています」(阿部)と、シリーズ初の海外ロケながら変わらない世界観を期待させるコメントを寄せた。

 ジャングルの奥に眠る地下資源開発を進めるために奈緒子(仲間)&上田(阿部)とともに現地へ向かう、貿易会社の社員・加賀美慎一役を演じた東山は、「シリーズの最後の作品に出演できることは大変嬉しいことなので、頑張って暑さと、監督の撮影スピードと戦い、有終の美を飾りたいと思います」と決意をにじませた。

 同シリーズ初参加の北村はメンバーに同行する医師の谷岡役、水原はジャングル奥地に住む謎の呪術師役を演じる。ドラマからのレギュラーキャストである生瀬勝久、野際陽子が出演するほか、新たに吉田鋼太郎、中村育二の参加も決定。定番になっている意外な人物のカメオ出演にも、期待が高まる。

 また、マレーシアで撮影された携帯マナー特報が、8月10日から全国の劇場で上映されることも決定した。仲間&阿部が「トリック」らしく注意喚起する、笑える特報に仕上がっているという。

 「トリック劇場版 ラストステージ」(http://www.yamada-ueda.com/movie/)は、14年1月11日から公開。




 仲間由紀恵と阿部寛の出演、堤幸彦監督の演出で人気の『トリック』シリーズ完結編『トリック劇場版 ラストステージ』(2014年1月11日公開)の主な出演者が31日、明らかになった。

『トリック』スピンオフドラマ『矢部謙三』放送中

 2000年7月期にテレビ朝日系で始まった連続ドラマからレギュラー出演する自称・超売れっ子実力派マジシャンの山田奈緒子役の仲間、騙されやすい天才物理学者・上田次郎役の阿部、警視庁の刑事・矢部謙三役の生瀬勝久、奈緒子の母親・山田里見役の野際陽子らに加え、物語の中でジャングルの奥に眠る地下資源開発を進めるために奈緒子・上田とともにジャングル奥地の集落へと向かう貿易会社の社員・加賀美慎一役に東山紀之、メンバーに同行する医師・谷岡役に北村一輝、そしてジャングル奥地に住む謎の呪術師役に水原希子が出演する。

 『エイトレンジャー』(2012年)に続いて、堤作品に出演する東山は「シリーズの最後の作品に出演できることは大変うれしいことなので、頑張って暑さと、監督の撮影スピードと戦い、有終の美を飾りたいと思います」と意気込む。堤監督も「1回だけ少年隊ファンにはたまらないであろう瞬間を作りまして、それができたことが個人的にはうれしい」と思わせぶりに語った。

 昨年1年間に『SPEC~翔~』、『テルマエロマエ』、テレビドラマ『ATARU』と個性的な役が続く北村にして「本当にみなさんのキャラクターが強いので、それに飲まれることなく、“トリック”の世界にうまく入っていければと思います」と言わしめる。

 同映画は7月5日にマレーシアでクランクインし、約3週間の撮影を実施。『トリック』シリーズでは初となる海外ロケを敢行した。ロケ地となったマレーシアの都市クチンは、マレーシアの首都クアラルンプールから飛行機で2時間ほどのボルネオ島にある都市で、都市名の「クチン」はマレー語で“猫”という意味。街中にはシンボルである猫の像が鎮座し、“ネコの街”としても知られている。

 仲間は「マレーシアに初めて来て、キャスト・スタッフが汗だくで頑張っているという懐かしい『トリック』らしい雰囲気の中で撮影できました」。阿部も「初めて『トリック』の現場に臨んだ時も夏だったので、第一作のような雰囲気が再現されるんじゃないかと期待しています」と初心にかえって最終作に挑んでいる。

 8月10日から全国の映画館で『トリック』のスペシャルバージョン携帯マナー特報が上映され、一足先にマレーシアで撮影された映像が楽しめる。










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 AKB48の姉妹グループ「SPR48」が2015年春に発足すると一部のメディアで報じられたことを受け、AKB48グループ総支配人のの戸賀崎智信氏が31日未明、AKBの公式ブログで、報道を否定した。

 戸賀崎氏は「一部メディアで、2015年に、札幌にAKB48の姉妹グループSPR48が誕生すると報じられましたが、残念ながら、まだ、その具体的な計画はありません」と報道内容を否定。

 その上で「今は、北海道に一人でも多くのAKB48グループのファンが増えるように努力して、いつか、札幌に専用劇場とSPR48を作りたいと思います」と札幌を拠点にした国内第5のグループ発足を目指していることは認めた。




 AKB48の新たな姉妹グループ「SPR48」が2015年にも北海道・札幌に発足するとの一部報道について、AKB48グループ総支配人の戸賀崎智信氏が31日、公式ブログで否定した。

 「ファンの皆様へ」と題したエントリーで「一部のメディアで、2015年に、札幌にAKB48の姉妹グループSPR48が誕生すると報じられましたが、残念ながら、まだ、その具体的な計画はありません」と説明。

 一方で、きょう札幌ドームでコンサートを行うAKB48は「なぜ?AKBは、札幌で、コンサートを行うのか?」「なぜならSPR48(札幌48)を作りたいから」とのCMを道内で放送しており「今は、北海道に一人でも多くのAKB48グループのファンが増えるように努力して、いつか、札幌に専用劇場とSPR48を作りたいと思います」と発足を目指していることは認めた。




 AKB48グループ総支配人の戸賀崎智信が31日、札幌を拠点にした姉妹グループSPR48が誕生するという一部報道について「残念ながら、まだ、その具体的な計画はありません」とオフィシャルブログで否定した。

 戸賀崎は31日付の「ファンの皆様へ」と題したAKB48オフィシャルブログの記事で「一部のメディアで、2015年に、札幌にAKB48の姉妹グループSPR48が誕生すると報じられましたが、残念ながら、まだ、その具体的な計画はありません」と報道を否定。「今は、北海道に一人でも多くのAKB48グループのファンが増えるように努力して、いつか、札幌に専用劇場とSPR48を作りたいと思います」とコメントした。

 SPR48については30日、一部メディアが2015年春の活動開始をめどに誕生計画が進んでいると報道。すでに複数の地元企業がパートナーとして名乗りを上げているほか、専用劇場のオープンも予定しているとしていた。(編集部・福田麗)



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