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2013年03月

 AKBグループの第5回選抜総選挙(6月8日、横浜・日産スタジアムで結果発表)の立候補受付が31日、東京・秋葉原のAKB48劇場などでスタート。AKB48では午後6時40分ごろ、渡辺麻友(19)が劇場を訪れ、選抜総選挙候補者届出書を提出。AKBの立候補1号となった。

 祈るように両手を合わせて書類を提出したまゆゆは、報道陣からAKB第1号と聞かされびっくり。「今回の制度を聞いた瞬間に立候補しよう思いました。もちろん1位を狙います」と前回2位からの“センター獲り”を宣言した。

 グループ全体の第1号はSKE48研究生で前回34位の松村香織(23)。今回から参加資格を得たOGではSDNの佐藤由加理(24)、浦野一美(27)、野呂佳代(29)が立候補を届け出た。



 AKB48の元メンバーで、元SDN48ではキャプテンを務めた野呂佳代のAKB選抜総選挙への立候補に運営からの“待った”が掛かり、ファンの間で注目を集めている。

そのほかの画像

 6月に開催予定の第5回AKB48選抜総選挙。今回から“立候補制”が導入され、さらに過去4年以上在籍した卒業メンバーにも立候補の資格が与えられるとあって、発表直後から出馬・不出馬を表明する声が続々とあがっている。野呂も立候補資格を有する卒業メンバーの1人で、28日に自身の公式ブログ上で「選挙に、出るぞ~!!」と早々に出馬宣言していた。

 しかし、AKB48運営側では現在、そんな野呂の立候補を受理するかどうかの協議が行われている。AKB48公式サイト上に設置された選抜総選挙の特設サイトでは、立候補手続きを済ませたメンバーたちがリストアップされており、すでにAKB48の渡辺麻友や島田晴香などが正式にエントリーされている。しかし、野呂については31日に受付を済ませたものの、4月1日午後2時現在も「立候補受理協議中」となったままだ。

 野呂と同じタイミングで立候補した元SDN48の浦野一美(現・渡り廊下走り隊7の暫定メンバー)および佐藤由加理の2人については問題なく受理されているため、ファンの間では一体何が起きているのかと話題になっていたが、運営側のその後の発表によれば、野呂が6月8日に行われる開票にスケジュールの都合で参加できないことが問題となっているという。野呂からは立候補受付の時点で「6月8日の開票当日に、舞台のお仕事の本番で出席できません」との申告があったそうで、運営側は「そのため、一度、立候補に関しまして受理をさせて頂くかどうかを選挙実行委員会で協議させて頂き、追って御連絡致します」としている。

 姉御肌のキャラクターと独特の存在感で、卒業後もファンの間で根強い人気を得ている野呂。総選挙への出馬を期待する声は多く、「野呂さん出なおもろないって!」「野呂さん参加してほしいわw」などといった声とともに、「先にルール決めとけよw」「立候補の条件には、6月8日の総選挙開票イベントに出席することとは書いてないからな、これで立候補を断るのはおかしい」と、ルールについて疑問の声もあがっている。



 AKB48の一大イベント、選抜総選挙(6月8日、日産スタジアム)の立候補受け付けが31日正午に全国の各劇場で始まった。東京・秋葉原の専用劇場では、昨年2位の渡辺麻友(19)が午後6時55分に「候補者届出書」を提出。AKB48で最初に正式出馬し、次世代エースとして並々ならぬ決意を感じさせた。

 仕事先から劇場に駆けつけ、白を基調とした私服姿で登場。「立候補、お願いします」と告げ、名前、出身地、誕生日のほか、グループ在籍年数などを自筆で書き込んだ用紙をスタッフへ提出した。スタッフの確認中には、両手を合わせ祈りながら見つめていた。

 3月27日に総選挙の仕組みが「立候補制」に変わったことが発表されると、すぐに出馬を決意した。大島優子(24)に次ぐ2位に終わった昨年の総選挙で「来年は1位を獲りたい」と目標を掲げ、その思いを1年間口にし続けてきたが、この日も「もちろん1位を目指します」と有言実行を約束。AKB48のメンバー82人で最初に立候補したことについて「気合を入れるため」と力強く語った。

 一方、昨年4位のHKT48指原莉乃(20)は午後9時すぎ、交流サイト「Google+」に立候補を表明し、記入済みの届出書の写真を公開。第1回から順位を上げ続けてきたが、昨年の総選挙直後に恋愛スキャンダルが発覚し移籍。「厳しい選挙になると思う」と弱音を吐きつつも、HKTには初日に届出書を提出したメンバーがいないため「みんなは私を見ている。私が行かないと後に続けない。行くしかない。勘違いかもしれないけど、そう考えた」と最年長としての決意をつづった。

 昨年1位の大島はこの日まで総選挙についての言及がなく、動向が注目されている。



「AKB48 32ndシングル選抜総選挙」の立候補者受付が昨日3月31日12:00からスタート。AKB48からは渡辺麻友が初の立候補者として届出書を提出した。

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5回目を迎える今年の選抜総選挙は、初の立候補制を採用。メンバー自身が東京・AKB48劇場、愛知・SKE48劇場、大阪・NMB48劇場、福岡・HKT48劇場にある各選挙実行委員会に「選抜総選挙候補者届出書」を提出することで、8月リリース予定のAKB48の32ndシングルを歌唱するメンバーを決める選抜総選挙に出馬することができる。

AKB48劇場を訪れたまゆゆは、笑顔で選抜総選挙候補者届出書を提出。「もし来年もまた総選挙があるならば、私は1位を穫りたいです」と昨年の総選挙で宣言した彼女が、今年は何位にランクインするのか期待が高まる。

またSKE48からは研究生の松村香織が一番乗りで届出書を提出。NMB48ではチームMの谷川愛梨、村上文香、矢倉楓子、與儀ケイラ、チームBIIの井尻晏菜、山内つばさ、研究生の石田優美、鵜野みずき、古賀成美、高山梨子、中川紘美、西澤瑠莉奈、林萌々香、三浦亜莉沙、明石奈津子、石原雅子、大段舞依、小川乃愛、川上千尋、渋谷凪咲、嶋崎百萌香、照井穂乃佳、中野麗来、西村愛華、松岡知穂、松村芽久未、森田彩花、山尾梨奈の計28名が届出書提出を終えた。

さらに昨日31日にAKB48劇場で「誘惑のガータースペシャル公演」を行ったSDN48からも、浦野一美、佐藤由加理、野呂佳代の3人が届出書を提出。3人は「過去にAKB48グループに4年以上在籍」という条件を満たしており、今回の総選挙でどこまで票を伸ばすのか注目が寄せられている。

選抜総選挙候補者届出書の提出受付は4月7日24:00まで。ファンによる投票は5月21日10:00から6月7日15:00まで受け付け、6月8日に神奈川・日産スタジアムにて開票が行われる。



 人気アイドルグループ「AKB48」の32枚目のシングルを歌うメンバーを決める「第5回選抜総選挙」(6月8日開票、横浜・日産スタジアム)の立候補者受け付けが31日、正午からスタートした。前回2位だった渡辺麻友(19)が、AKBのメンバーでは第1号で立候補申請を行い、その後、記者会見で「もちろん、1位を目指します」と堂々の優勝宣言。新時代のエースになることを態度で示した。

 悲願達成への意気込みの表れだ。やや緊張した表情でAKB48劇場に訪れたまゆゆ。AKBメンバーでは、一番乗りで立候補を申請した。立候補制導入が発表された時点(3月26日)で申請を即決していたと言い、「自分に気合を入れるために初日に来ました」と力強く言い切った。

 前回、トップ候補と期待されながら、大島優子(24)に3万票以上の差をつけられ、2位に。それだけに「もちろん、1位を目指します」と宣言した。申請書の提出を済ませると、顔の前で祈るように両手を合わせた。

 昨年2月、「シンクロときめき」でソロデビューを飾り、アニメ「AKB0048」の声優選抜メンバーによる新ユニット「NO NAME」の中心メンバーとしても活躍。8月に前田敦子(21)が卒業してからは大島と並ぶセンター候補、次世代のエースとして存在感を増してきた。

 転機は昨年末だ。日本レコード大賞、NHK紅白歌合戦というプレッシャーのかかる大舞台でセンターを務め、自覚が芽生えた。控えめな性格を見直し、「エースとしての責任、自覚を感じて、しっかり務めていきたい」と、意識的に前向きな言葉を発するようになった。

 開票は6月8日。前回トップの大島を始め、ソロデビューを決めた柏木由紀(21)、高橋みなみ(21)、昨年の開票イベントで「つぶすつもりで来てください」と印象的なフレーズを残した篠田麻里子(27)、じゃんけん女王・島崎遥香(19)らのライバル候補と、約2か月に及ぶ激しい選挙戦を展開していく。

 ◆SKE松村、全体トップ 〇…グループ全体の立候補一番乗りは、SKE48研究生の松村香織(23)。気合をアピールし、前回の34位からのジャンプアップを狙う。ほかにNMB48のメンバーも多数、立候補。また、今回から卒業メンバーの参加が認められたが、元SDN48の浦野一美(27)、佐藤由加理(24)、野呂佳代(29)がそろって申請した。

 ◆第5回AKB48選抜総選挙 32枚目のシングルの選抜メンバー、及びカップリングメンバー、計64人をファン投票により決定するもの。正式名称は32ndシングル選抜総選挙。初めて立候補制を導入し、グループ在籍メンバーのみならず、海外移籍組の元AKB48メンバー(宮澤佐江、高城亜樹ら)4人、過去に在籍していたOGも立候補可能。立候補期間は7日まで。投票権は5月22日発売の31枚目シングル(タイトル未定)購入者らに与えられ、投票期間は5月21日~6月7日。開票は6月8日、横浜・日産スタジアムで。




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 生活の党の小沢一郎代表の資金管理団体「陸山会」による土地購入をめぐり、政治資金規正法違反罪に問われ、1、2審で有罪となり上告した新党大地の石川知裕衆院議員(比例代表北海道ブロック)が議員辞職を検討していることが31日、分かった。

 石川氏は同日、取材に対し「議員を続けるか辞職するか、上告を取り下げるか闘い続けるか、後援会などと相談して決めたい」と説明。これまで、議員辞職せずに裁判を続ける考えを示していたが、鈴木宗男代表は上告を取り下げて、公民権停止期間を経た上で、次期衆院選に備えるべきだとの考えを示しているという。

 石川氏は先の衆院選に北海道11区から出馬し、比例復活で当選。辞職した場合、新党大地の北海道ブロックで惜敗率が次点だった鈴木氏の長女、貴子氏が繰り上げ当選する見通しだ。



 小沢一郎・生活の党代表の資金管理団体「陸山会」を巡る政治資金規正法違反(虚偽記載)事件で、2審で控訴が棄却され、最高裁に上告した新党大地の石川知裕衆院議員(39)が議員辞職も含めて進退について後援会と協議していることが31日、分かった。

【陸山会事件】小沢氏元秘書3人の控訴棄却 東京高裁

 石川議員は同日、帯広市内で、報道陣に「上告を取り下げるつもりはなく、議員を継続する」としながらも、「全ての可能性を排除して協議することにはならない。議席については鈴木(宗男・新党大地)代表とも協議しなければならない」と述べ、議員辞職も選択肢であることを示唆。8日の連合後援会拡大役員会で「(進退についての)一任を取り付けたい」と述べた。

 石川氏の進退を巡っては、鈴木代表が3月17日の大地の会合で、有罪が確定した場合の石川議員の公民権停止が3年間となることから、次期衆院選への出馬を目指して上告を取り下げるべきだとの考えを示していた。

 石川議員が辞職した場合、大地の比例代表道ブロックで次点だった鈴木氏の長女貴子氏(27)が繰り上げ当選となる。【三沢邦彦、円谷美晶】
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 【カイロ秋山信一】エジプトの検察当局は3月30日、モルシ大統領の風刺で知られる人気テレビ司会者のバセミ・ユセフ氏を、大統領やイスラム教に対する名誉毀損(きそん)の疑いで逮捕するよう命じた。ユセフ氏は31日朝に検察に出頭した。モルシ政権は反政権派に対する強硬姿勢を打ち出しているが、経済が低迷する中、反発は強まる一方だ。今回のユセフ氏への捜査も、言論統制として、国民の反感を買う可能性が高い。

 ユセフ氏の本業は心臓外科医。11年のムバラク大統領退陣後、ムバラク氏らを風刺した動画をインターネットで公開して人気を集めた。人気に着目したエジプトの衛星放送局と契約し、12年11月から週1回のトーク番組の司会を務めている。

 過去の番組では、モルシ氏を「スーパー・モルシ」と呼び、指導力が伴わない権力者として描写。ナチス・ドイツのヒトラーや旧ソ連のスターリンを紹介後、モルシ氏の写真を示し、「これが独裁者だって」とコメントし、笑いを誘っていた。

 モルシ政権は最近、反政権派への言論統制を強め、3月24日には大統領自身が「私や国家に対する行き過ぎた侮辱がある。国を守るために必要な措置はとらなければならない」と声明を出した。

 ユセフ氏は検察に出頭した際、大学の卒業式などでかぶる黒いハット帽を手に登場。モルシ大統領が3月18日に訪問先のパキスタンの大学で哲学の博士号を受けた時の衣装が話題になっており、ユセフ氏の「演出」は集まった支持者の喝采を受けた。続きを読む

 【ベルリン=宮下日出男】9月に総選挙を控えるドイツで、「ユーロ解体」を掲げる新政党が現れた。欧州最大の経済国として債務危機対応を支えてきたドイツでは、他のユーロ圏諸国救済の負担を背負わされることへの不満が強い。「反ユーロ」政党がどこまで支持を伸ばすかは未知数だが、選挙結果に影響する可能性も否定できない。

 新政党は「ドイツのための選択肢」。党名には危機対策などで「他に選択肢はない」と主張してきたメルケル首相への反発が込められ、「ユーロ解体」や「旧ドイツ・マルクの再導入」などを目指している。

 経済学者やジャーナリストらが設立し、4月に設立党大会を開催。党員はすでに2千人超としている。共同創設者の一人は、「ユーロ救済策で救われるのは銀行や賭博師。雇用や保育所ではない」と主張している。

 新党が選挙に参加するには各州で賛同者2千人の署名が必要。議席獲得にも5%以上の得票などが条件となる。ただ、連立与党の中道右派陣営と主要2野党の中道左派陣営の支持率は伯仲しており、新党の得票率が低くても、選挙結果に影響する可能性がある。

 イタリアでは2月の総選挙でユーロに懐疑的な新党が第3勢力に台頭。最近の世論調査では、ドイツ国民の3割超が「マルク復活」を望む。政治学者のアレクサンダー・ホイスラー氏は新党が他の政策課題にも主張を広げ、右派支持層などを取り込めば、「現連立政権は倒れるかもしれない」としている。



 【ベルリン時事】経済規模が欧州最大で、債務危機の克服に向け重要な役割を担うドイツに、欧州単一通貨ユーロからの離脱と旧通貨マルクへの回帰を掲げる新党が現れた。9月の連邦議会選挙(総選挙)での議席獲得は微妙な状況だが、与野党が接戦を展開する中、危機国支援に不満を持つ、ユーロに懐疑的な有権者の票が流れれば、選挙結果を左右するのは必至だ。
 新党は2月に結党した「ドイツのための選択肢」。「現在のユーロ危機対策は銀行や個人投資家の利益にしかなっていない」と主張し、支援者には著名なエコノミストや実業家、ジャーナリストが名を連ねる。 


 【ベルリン篠田航一】9月に連邦議会選(総選挙)を控えるドイツで、欧州共通通貨ユーロからの脱退と旧通貨マルクへの回帰を訴える新党が結成された。経済大国ドイツでは、自らの税金が財政危機国支援に次々に使われることへの不満も根強く、2月の世論調査では3割超がマルク復活を望んでいる。

 新党はユーロ問題にほぼ特化しているため、国政での議席獲得に必要な「得票率5%以上」を達成できるかは微妙だが、ユーロに懐疑的な票が流れれば、選挙の「台風の目」になる可能性もある。

 新党は「ドイツのための選択肢」。党名には「ユーロ維持こそ唯一の選択肢」と言い続けるメルケル首相への反発の意味も込められている。有力紙フランクフルター・アルゲマイネの元編集者、ドイツ産業連盟の元会長、実業家や学者ら約5000人が支援者に名を連ね、2月に結成された。4月中に正式な党大会を開催する。

 ドイツには現在、ユーロ脱退を掲げる主要政党はなく、新党の広報担当ベルント・ルッケ氏は独誌に「ユーロは欧州を崩壊させている。だがユーロを批判する政党がドイツにないのは、まるで思想統制のようだ」と語る。

 9月の総選挙では、メルケル首相率いる連立与党の中道右派陣営に、野党の中道左派陣営が挑む構図。だが両陣営とも現段階では過半数確保は難しい見通しで、この「脱ユーロ新党」の得票次第で選挙結果が左右される可能性もある。新党の基盤は保守層が多いため、保守系与党のキリスト教民主・社会同盟のフォルカー・カウダー議員団長は「ドイツの豊かさは、団結した欧州の上に成り立っている。この新党が有権者を説得できるとは思えない」と述べ、「保守票切り崩し」に危機感を強めている。

 イタリアでは2月の総選挙で反ユーロ姿勢の新興政治団体が第3勢力に躍進した。

 日本テレビ系アニメ「名探偵コナン」の主題歌などを担当した男女4人組みのGARNET CROWが30日、東京・文京区の東京ドームシティホールで行われたライブで解散を発表した。

 アンコール終了後に、ボーカルの中村由利(年齢非公表)が「私たちは次の東京、大阪のライブをもって解散します」と突然切り出すと、満員の3000人からどよめきが起きた。さらに「今は感謝と達成感でいっぱいです」と語りかけると号泣するファンが続出した。

 関係者によれば、昨秋にアルバム「Terminus」(発売中)の製作中に解散話が浮上し、「グループとしてやりつくした」との結論に至り、2000年のデビューから13年間の活動に終止符を打つことになった。6月9日に大阪・グランキューブ大阪で解散ライブを開催する。以降の個々の活動については未定という。

 ライブではヒット曲「over Drive」など25曲を熱唱した。




 2000年にデビューした男女4人組ユニット「GARNET CROW(ガーネット・クロウ)」が30日、都内でライブを行い、6月に解散すると電撃発表した。

 アンコール終了後、ボーカル・中村由利(年齢非公表)が「解散します。すべてを出し切りました。13年という長きにわたり応援してくれて、本当にありがとうございました。今は感謝と達成感でいっぱいです」とあいさつすると、3000人のファンは騒然とした。5月22日にベストアルバム「THE ONE~ALL SINGLES BEST~」を発売し、同24日に東京国際フォーラム、6月8、9日に大阪国際会議場グランキューブ大阪でラストライブを行う。



 男女4人組音楽グループ、GARNET CROWが30日、東京・文京区の東京ドームシティホールで行った全国ツアーの最終公演で、6月に解散することを発表した。

 アンコール後、ボーカルの中村由利が解散を発表すると、3000人のファンからどよめきが。中村は「すべてのことを出し切った。皆さんへの感謝と達成感でいっぱいです」とあいさつした。

 4人は2000年3月にデビューし、日本テレビ系アニメ「名探偵コナン」のエンディング曲「夢みたあとで」などがヒットした。6月9日の大阪国際会議場グランキューブがラスト公演。5月22日にベスト盤「THE ONE~ALL SINGLES BEST~」の発売も発表した。



GARNET CROWが解散することを発表した。

これは本日3月30日に東京・TOKYO DOME CITY HALLで行われた、最新アルバム「Terminus」リリースに伴う単独公演「GARNET CROW livescope 2013 ~Terminus~」にて明かされたもの。中村由利(Vo)は解散の理由を「GARNET CROWとしてすべてのことを出し切りました」と語り、「13年という長きにわたり応援してくださって、本当にありがとうございました!今は感謝と達成感でいっぱいです」とファンに思いを伝えた。

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これを受けて、ラストライブ「GARNET CROW livescope ~FINAL~」が5月24日に東京、6月8、9日に大阪で開催。彼らはこのライブをもってGARNET CROWとしての活動を終了する。なお今後のそれぞれの活動については未定とのこと。

また5月22日に3枚組のベストアルバム「THE ONE ~ALL SINGLES BEST~」がリリースされることも決定した。こちらの詳細は後日発表される。

GARNET CROWは2000年にシングル「Mysterious Eyes」「君の家に着くまでずっと走ってゆく」の同時発売でデビュー。これまでに34枚のシングル、10枚のオリジナルアルバムを発表している。

GARNET CROWコメント

私たちは2013年5月・6月に開催される「GARNET CROW livescope ~FINAL~」をもって解散することになりました。
1999年の結成以来、皆様のお力添えのお陰でここまで充実した音楽活動をさせていただいてまいりました。
本当にありがとうございます。
これから残りの時間も精一杯全力で駆け抜けてまいりたいと思います。
「GARNET CROW livescope ~FINAL~」で皆様にお会いできるのを楽しみにしております。
最高のステージでお待ちしています!

GARNET CROW
中村由利
AZUKI 七
古井弘人
岡本仁志

GARNET CROW livescope ~FINAL~

2013年5月24日(金)東京都 東京国際フォーラム ホールA
2013年6月8日(土)大阪府 グランキューブ大阪 メインホール
2013年6月9日(日)大阪府 グランキューブ大阪 メインホール



GARNET CROWがツアー最終日である本日30日の東京ドームシティホールのライブで解散を発表した。

2000年3月のデビュー以来、露出が少ないながら、人気アニメ『名探偵コナン』の主題歌などの数多くのヒット曲を送り出してきたGARNET CROW。現在までに34枚のシングルと15作のアルバム(ベスト盤含む)をリリースしてきた。

3月20日にリリースされた最新にして最後となったオリジナル・アルバム『Terminus』は“終着駅”という意味を持つだけに、その想いを抱きながら制作されていたのかもしれない。

なお、5月24日(金)東京国際フォーラム ホールA、6月8日(土)、9日(日)大阪国際会議場グランキューブ大阪メインホールで開催される“GARNET CROW livescope ~THE FINAL”をもって、その活動を終えることになる。



アニメ『名探偵コナン』主題歌などを数多く手がけ人気を博しているGARNET CROWが解散発表を行った。

◆GARNET CROW画像

突然の発表の舞台となったのは、ツアー『GARNET CROW livescope 2013 ~Terminus~』最終日の2013年3月30日(土)・東京ドームシティホール。約2時間半、アンコールも含めて全25曲に渡るライブがエンディングを迎えたステージにメンバーが集まり、ボーカル・中村由利からファンへ直接解散発表が告げられた。

「ここで、私達から皆様へ大切なお知らせがございます。私達は、次の東京、そして大阪のライブをもって、解散します。
GARNET CROWとして、全てのことを出し切りました。13年という長きに渡り応援して下さって、本当に皆さんありがとうございました。

今は、皆様への感謝と、達成感でいっぱいです。でも、最後のライブまで全力で頑張りますので、ラストライブもぜひ応援しに来て下さい、よろしくお願いします!」―― (中村由利)

GARNET CROWの全ての楽曲の作曲を担当した中村から語られた言葉は、“やりつくした”という想い。後ろ向きな解散発表ではなく、今後、メンバーそれぞれが新たなステージに進むための前向きな決断だった。最後のオリジナルアルバムのタイトル『Terminus』は、直訳すると“終着駅”という意味を持つ。多くの人が集まる駅からそれぞれ旅に向かうように、自分達の今後を彼らはそのタイトルに重ね合わせていたのかもしれない。


GARNET CROWは、2000年3月29日にシングル「Mysterious Eyes」「君の家に着くまでずっと走ってゆく」の2タイトル同時発売でデビュー。デビューから13年間、メディアへの露出を極力避け、音楽制作クリエーター集団として東京一極集中の中で活動拠点を関西に置き、これまでに34枚のシングルとベストアルバムを含む14枚のアルバムをリリース。14枚のシングル作品がオリコンTOP10内、28作品がオリコンTOP20位以内をキープするなど、数々の名曲を送り出してきた。

また、独特の音世界を表現したライヴにも定評があり、2005年には大阪市の重要文化財である大阪市中央公会堂、2007年には世界遺産でもある京都の仁和寺での野外ライヴを成功させるなど、常に新しいチャレンジに満ちた活動を続けてきた。

2010年3月29日にはメジャーデビュー10周年を迎え、2枚目となるベストアルバム『THE BEST History of GARNET CROW at the crest...』をリリース。同年4月には劇場版『名探偵コナン 天空の難破船(ロスト・シップ)』主題歌に起用されたシングル「Over Drive」をリリースし、オリコン週間ランキングで自身最高位の4位を記録。また、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団と共演したシンフォニックコンサートを始めとするチャレンジを続けてきた。

そして、解散発表となった3月30日の前日にデビュー13周年を向かえ、3月20日にリリースした最新オリジナルアルバム『Terminus』が8作目のオリコンウィークリーランキングTOP10入りを果たすなど精力的な活動を行っていただけに、突然の解散発表に会場にはファンの悲鳴とため息が交差した。

今後の彼らは、オールシングルベストアルバム『THE ONE ~ALL SINGLES BEST~』を2013年5月22日にリリースし、6月のラストライブ『GARNET CROW livescope ~FINAL~』にてGARNET CROWの全ての歴史に終止符を打つこととなる。

以下、GARNET CROW オフィシャルホームページ・解散発表掲載文
GARNET CROWをいつも応援してくださっている皆様へ
皆様に大切なお知らせがございます。
GARNET CROWは2013年5月24日(金)東京国際フォーラムA及び6月8日(土)・9日(日)大阪国際会議場グランキューブ大阪で開催される『GARNET CROW livescope ~FINAL~』をもちまして解散することとなりました。
2000縁3月29日にデビューして以来、13年という長きにわたりGARNET CROWを支えていただいて、本当にありがとうございました。
今後、4人はそれぞれ別々の道を歩んでいきます。
最後までご声援の程、宜しくお願い申し上げます。

GARNET CROWスタッフ一同

◆メンバーコメント
私たちは2013年5月・6月に開催される『GARNET CROW livescope ~FINAL~』をもって解散することになりました。
1999年の結成以来、皆様のお力添えのお陰でここまで充実した音楽活動をさせていただいてまいりました。
本当にありがとうございます。
これから残りの時間も精一杯全力で駆け抜けてまいりたいと思います。
『GARNET CROW livescope ~FINAL~』で皆様にお会いできるのを楽しみにしております。
最高のステージでお待ちしています!

GARNET CROW
中村由利
AZUKI 七
古井弘人
岡本仁志

◆リリース情報
最新アルバム 『Terminus』
発売日:2013年3月20日(水)

オールシングルベストアルバム『THE ONE ~ALL SINGLES BEST~』
発売日:2013年5月22日(水)
※3枚組(CDのみ),豪華パッケージ予定,全曲リマスタリング

◆ライブ情報
『GARNET CROW livescope ~FINAL~』
日時:2013年5月24日(金) 18:00開場 19:00開演
会場:東京・東京国際フォーラム ホールA
問い合わせ:ディスクガレージ(TEL 050-5533-0888)

日時:2013年06月08日(土) 17:00開場 18:00開演
会場:大阪 グランキューブ大阪 メインホール(大阪国際会議場)
問い合わせ:サウンドクリエーター(TEL 06-6357-4400)

日時:2013年06月09日(日) 15:00開場 16時開演
会場:大阪 グランキューブ大阪 メインホール(大阪国際会議場)
問い合わせ:サウンドクリエーター(TEL 06-6357-4400)
※チケット代金:¥6500(税込),6歳未満入場不可



 4人組音楽グループのGARNET CROWが30日、東京・TOKYO DOME CITY HALLでライブ『livescope2013 ~Terminus~』を開催。ツアー最終日の同日、アンコールを含む全25曲を熱唱した。最後の曲を歌い終え、メンバーがステージ中央に集まると、突然、ボーカルの中村由利の口から13年間の活動に終止符を打つと解散が発表され、約3000人のファンの悲鳴まじりの声で会場は一時騒然となった。

全作曲を手がけるボーカルの中村由利

 中村は「ここで私たちから大切なお知らせがあります。 私たちは次の東京大阪のライブをもって解散します。GARNET CROWとしてすべての事を出し切りました。 13年という長きにわたり応援してくださって、本当にありがとうございました。今は、ファンの皆様への感謝と達成感でいっぱいです」と噛み締めるように語り、「ラストライブは、皆さんと盛り上がりたいと思いますので、皆さん遊びに来てくれますかー? 盛り上げてくれますかー? 一緒に楽しみましょー! ラストライブで待ってます!」と最後まで全力疾走で駆け抜けることをファンと約束した。

 中村(vo)、AZUKI 七(key)、古井弘人(key)、岡本仁志(g)の4人組で構成されている同グループ。2000年3月29日にシングル「Mysterious Eyes」「君の家に着くまでずっと走ってゆく」の2タイトルでデビュー。劇場版『名探偵コナン』の主題歌を担当するなど、これまでに34枚のシングル、14枚のアルバムをリリースしている。また、前日29日に行われた同ツアーのライブで活動丸13年を迎えていた。

 ライブ終了後に、5月22日にオールシングルベストアルバム『THE ONE ~ALL SINGLES BEST~』が発売されること、『GARNET CROW livescope ~FINAL~』と銘打って開催される解散ライブが5月24日に東京・東京国際フォーラムホールA、6月8日、9日に大阪・グランキューブ大阪メインホールで行われることが発表され、同グループが活動の拠点としている大阪で約13年間の活動に幕を閉じることとなった。また、解散後の4人の活動に関しては現段階では未定としている。




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