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2012年12月

 【ロサンゼルス=西島太郎】AP通信によると、米西部オレゴン州の高速道路で30日朝、観光バスの事故があり、乗っていた9人が死亡、約20人が負傷した。

 バスは貸し切りで約40人が乗車しており、ガードレールを越えて道路下の斜面に転落したらしい。付近は氷雪で滑りやすくなっていたという。

 在ポートランドの日本総領事館によると、現在まで、日本人が巻き込まれたという情報はないというが、引き続き確認を続けている。

 プリマプロジェクトが運営する漫画全巻セットの販売サイト「全巻読破.COM」が2012年度最も全巻読破された人気コミックランキングを発表した。最も全巻読破されたコミックは、尾田栄一郎の『ONE PIECE』だった。

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 『ONE PIECE』は、同サイトの年間ランキングで2009年から4年連続1位となった。累計発行部数も2億8000万部を超え、映画『ONE PIECE FILM Z』も好調、2013年3月にはゲーム『ワンピース 海賊無双2』の発売を控えている。「全く衰えを感じさせない。来年もこのまま単独トップを走り続けるのか注目だ」(全巻読破.COM関係者)。

 第2位は、12月に31巻・32巻が連続で刊行された「HUNTER × HUNTER」。2013年1月には『劇場版 HUNTER×HUNTER 緋色の幻影(ファントム・ルージュ)』公開が控え、人気に拍車をかけた。第3位はアニメも大好評だった『黒子のバスケ』だ。アニメの2期制作も決定し、さらなる躍進が期待される。

 第4位は連載が終了してから16年、いまだに読まれ続けている『SLAM DUNK』。世代別ランキングでも全世代でランクインしている名作だ。第5位は2012年5月に小栗旬・岡田将生主演で映画化された『宇宙兄弟』。同時期のアニメ公開も合わせて人気となり、昨年から大きくランクアップした。

 トップ10は、歴代でも人気のジャンプコミックス、アニメ化や映画化から一気に人気が広まったタイトルが半々となる。

2012年度 最も全巻読破された人気コミックランキング
1:ワンピース ONE PIECE(最新刊68巻)
2:ハンターハンター HUNTER × HUNTER(最新刊32巻)
3:黒子のバスケ(最新刊20巻)
4:スラムダンク SLAM DUNK(全31巻)
5:宇宙兄弟(最新刊19巻)
6:NARUTO ナルト(最新刊63巻)
7:僕等がいた(全16巻)
8:バジリスク -甲賀忍法帖-(全5巻)
9:ジョジョの奇妙な冒険 Part1~Part6(全50巻) (文庫版)
10:闇金ウシジマくん(最新刊26巻)
11:銀魂 ぎんたま(最新刊47巻)
12:ちはやふる(最新刊19巻)
13:聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話(全25巻)
14:夏目友人帳(最新刊14巻)
15:風の谷のナウシカ(全7巻)
16:今日、恋をはじめます(全15巻)
17:ブリーチ BLEACH(最新刊57巻)
18:るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-(全28巻)
19:フェアリーテイル FAIRY TAIL(最新刊35巻)
20:GTO ジーティーオー(全25巻)
※「全巻読破.COM」における2012年1月1日~12月28日の売上個数を集計。

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 オリコンが21日に発表した『第45回年間ランキング2012』で、AKB48が2年連続でシングル年間TOP5独占、5作ともミリオンを突破する快挙を達成した。CD、DVD、Blu-ray Discの総売上は191億円。年間の音楽ソフト総売上額1位のアーティストに贈られる「アーティスト別トータルセールス」を2年連続で受賞したのをはじめ、16部門中最多の5冠を獲得した。

【シングルTOP100】AKBが異例の快挙! 2012年のヒット曲を振り返る

 シングル部門では、昨年史上初の年間TOP5を独占したAKBが今年も独走状態だった。8月27日にグループを卒業した“絶対的エース”前田敦子の事実上ラストシングルとなった「真夏のSounds good !」(182.0万枚・5月発売)を筆頭に、「GIVE ME FIVE!」(143.7万枚・2月発売)、「ギンガムチェック」(130.3万枚・8月発売)、「UZA」(121.5万枚・10月発売)、「永遠プレッシャー」(同107.3万枚・12月発売)と続き、今年も「作品別売上枚数」「作品別売上金額」ともにTOP5独占、5作ともミリオンセラーとなった。

 AKB48のシングル年間1位は、2010年の「Beginner」(95.4万枚)、11年の「フライングゲット」(158.7万枚)に続き3年連続。宮史郎とぴんからトリオ(1972・73年)、ピンク・レディー(77・78年)、嵐(08・09年)の3組が記録した2年連続を上回り、こちらも史上初の快挙となった。

 今年ランクインしたAKB48の音楽ソフト57作の総売上額は191.0億円(内訳:シングル14作=90.4億円、アルバム4作=28.6億円、ミュージックDVD38作=71.6億円、ミュージックBD1作=0.3億円)。自身が持つ女性グループ歴代1位の162.8億円を約28億円も上回り、記録を更新した。2年連続の『アーティスト別トータルセールス』受賞は、09・10年の嵐以来2年ぶり。女性グループとしては77・78年のピンク・レディー以来34年ぶり史上2組目となった。

 選抜総選挙1位に返り咲いた大島優子は「『3年連続年間シングル1位』『2年連続年間TOP5独占』『2年連続5作のミリオン』はいずれも史上初の記録だとお聞きしました。デビュー当時はまったく想像できなかった記録で、メンバー一同驚いています」とコメント。同2位の渡辺麻友は「来年も期待に応えられるよう、AKB48らしく一生懸命頑張っていきたいと思います」とさらなる飛躍を誓った。

【AKB48年間ランキング5冠部門】
■アーティスト別トータルセールス…191.0億円(女性グループ新記録)
■作品別シングル売上枚数…「真夏のSounds good !」182.0万枚(女性グループ新記録)
■作品別シングル売上金額…「真夏のSounds good !」24.0億円
■アーティスト別シングル売上金額…90.4億円
■アーティスト別ミュージックDVD売上金額…71.6億円

【アーティスト別トータルセールスTOP3】
1.AKB48…191.0億円(総売上枚数879.5万枚)
2.EXILE…121.8億円(同226.6万枚)
3.嵐…104.5億円(同367.9万枚)
※シングル+アルバム+ミュージックDVD+ミュージックBDの総売上金額



 オリコン年間ランキングのアルバム部門で、Mr.Childrenが20周年記念日に発売したベスト盤『Mr.Children 2005-2010<macro>』『Mr.Children 2001-2005<micro>』(ともに5月10日発売)がそれぞれ117.0万枚、110.5万枚を売り上げ、年間1・2位を独占。アルバム「作品別売上枚数」と「アーティスト別売上金額ランキング」の2冠を獲得した。

【アルバムTOP100】ミスチルがTOP2を独占! キャリアアーティストが活躍

 Mr.Childrenのアルバム「作品別売上枚数」年間1位は、2007年『HOME』以来5年ぶり2度目。同部門1・2位独占は、1975年の井上陽水『氷の世界』『二色の独楽』、1998年のB’z『B’z The Best“Pleasure”』『B’z The Best“Treasure”』に次ぐ14年ぶりで、史上3組目の快挙を成し遂げた。

 ミスチルはさらに、11月28日に発売したオリジナルアルバム『[(an imitation)blood orange]』も年間8位(61.3万枚)に。TOP10内3作ランクインは、2008年にEXILEが『EXILE LOVE』『EXILE CATCHY BEST』『EXILE BALLAD BEST』で達成して以来、4年ぶりの記録となった。

 今年のアルバム部門は、Mr.Childrenの2作、AKB48『1830m』(103.0万枚・8月15日発売)の計3作のミリオンセラーが誕生した。昨年皆無だったアルバムのミリオン作品誕生は、2010年の嵐『僕の見ている風景』以来2年ぶり。3作以上は、嵐『All the BEST! 1999-2009』、Mr.Children『SUPERMARKET FANTASY』、GReeeeN『塩、コショウ』が大ヒットした2009年以来3年ぶりとなる。

■桑田、ユーミン、達郎らベテラン活躍

 なお、今年は近年になくベテランのヒット作が目立った1年となった。20周年のMr.Childrenを筆頭に、ソロ25周年(サザンオールスターズは来年35周年)の桑田佳祐ベスト『I LOVE YOU -now & forever-』が6位、40周年の松任谷由実ベスト『日本の恋と、ユーミンと。』が9位、ソロ35周年の山下達郎ベスト『OPUS ~ALL TIME BEST 1975-2012~』が10位と、アルバム「作品別売上枚数」TOP10中6作をキャリア20年以上のアーティストの作品が占めた。

 松任谷の同部門TOP10入りは1998年の年間5位『Neue Musik(ノイエ・ムジーク)』以来14年ぶり。山下は1983年の年間5位『メロディーズ』以来29年ぶりとなった。

【アルバム作品別売上枚数TOP3】
1.Mr.Children『Mr.Children 2005-2010<macro>』…117.0万枚
2.Mr.Children『Mr.Children 2001-2005<micro>』…110.5万枚
3.AKB48『1830m』…103.0万枚



 オリコン年間ランキングのミュージックDVD部門は、嵐のライブDVD『ARASHI LIVE TOUR Beautiful World』(5月23日発売)が年間71.4万枚、40.9億円を売り上げ、「作品別売上枚数」「作品別売上金額」ともに1位を獲得、2冠を達成した。

【シングルTOP100】今年の音楽シーンをランキングで振り返る

 嵐は2009年『5×10 All the BEST! CLIPS 1999-2009』、2010年『ARASHI Anniversary Tour 5×10』、2011年『ARASHI 10-11 TOUR “Scene”~君と僕の見ている風景~STADIUM』に続き、4年連続でミュージックDVD売上枚数1位に。V4達成は1999年のDVDランキング発表開始以来、初の快挙となった。

■ミュージックBDはB’zが2冠

 また、ミュージックBlu-ray Disc(以下BD)部門は、B’zのライブBD『B’z LIVE-GYM 2011-C’mon-』(5月30日発売)が年間7.0万枚(4.4億円)を売り上げ、「作品別売上枚数」「作品別売上金額」の2冠。

 B’zの同部門1位は、2010年『B’z LIVE-GYM 2010 “Ain’t No Magic” at TOKYO DOME』以来2年ぶり。同部門2度目の年間1位は、2008年のBlu-ray Discランキング集計開始以来初。

【ミュージックDVD作品別売上枚数TOP3】
1.嵐『ARASHI LIVE TOUR Beautiful World』…71.4万枚
2.EXILE『EXILE LIVE TOUR 2011 TOWER OF WISH ~願いの塔~』…39.8万枚
3.EXILE『EXILE TRIBE LIVE TOUR 2012 TOWER OF WISH』…19.9万枚

【ミュージックBD作品別売上枚数TOP3】
1.B’z『B’z LIVE-GYM 2011-C’mon-』…7.0万枚
2.少女時代『JAPAN FIRST TOUR GIRLS’ GENERATION』…5.6万枚
3.EXILE『EXILE LIVE TOUR 2011 TOWER OF WISH ~願いの塔~』…5.5万枚


 オリコン年間ランキングの新人セールス部門では、AKB48の“公式ライバル”として2月にデビューしたアイドルグループ・乃木坂46が年間総売上8.7億円を記録。AKB48関連グループとしては、NMB48が昨年記録した4位を上回り、初の同部門1位となった。

【アーティストトータルセールスTOP5】2012年の音楽シーン “今年の顔”5組は?

 乃木坂46は新人部門の「作品別シングル売上金額」TOP3を独占。今年の新人No.1シングル「走れ!Bicycle」(24.1万枚・8月発売)、指原莉乃との同日発売対決で話題となった「おいでシャンプー」(22.1万枚・5月発売)、デビュー曲「ぐるぐるカーテン」(21.1万枚・2月発売)が3作とも年間2.9億円を売り上げた。

 なお、「作品別アルバム売上金額」では、家入レオの1stアルバム『LEO』が2.4億円(7.1万枚・10月発売)を売り上げて1位となった。

【新人アーティスト別売上金額ランキングTOP3】
1.乃木坂46…8.7億円(67.3万枚)
2.家入レオ…3.7億円(16.2万枚)
3.A.B.C-Z…3.6億円(13.4万枚)
※シングル+アルバム+ミュージックDVD+ミュージックBDの総売上金額


 アイドルグループ・AKB48が、「オリコン年間ランキング2012」(集計期間11年12月26日付~12年12月17日付)で、史上初めて3年連続シングル売り上げ年間1位を記録したことが20日、分かった。5月発売の「真夏のSounds good!」の182万枚を筆頭に、リリースしたシングルが年間上位5位を独占。音楽ソフトの総売り上げは191億円に達し、トータルセールス部門で文句なしの1位を獲得するなど、16部門のうち5冠を獲得した。

 昨年に続き、今年も“AKBの年”だったことが、改めて数字で証明された。

 今年発売したシングルは、「GIVE ME FIVE!」から、「永遠プレッシャー」まで、5作すべてミリオンを記録。「真夏‐」を頂点に、5作が年間シングル売り上げのトップ5を独占した。史上初めて3年連続での年間シングル売り上げ1位となり、宮史郎とぴんからトリオ(72、73年)、ピンク・レディー(77、78年)、嵐(08、09年)がマークした2年連続を塗り替えた。

 今年のシングル総売り上げは708・6万枚と、昨年の734・6万枚には惜しくも届かなかったものの、2年連続でミリオン5作を記録したのも、史上初。また、DVDなどを含む音楽ソフトの総売り上げは、昨年の162・8億円を大きく上回り191億円となり、2年連続セールス日本一を達成。女性グループとしては77、78年のピンク・レディー以来、34年ぶりとなる快挙も成し遂げた。

 年を追うごとに、次々新記録を打ち立てていく快進撃に、グループ総監督に就任した高橋みなみ(21)は「大変光栄に思っています。デビュー当時はまったく想像できなかった記録で、メンバー一同驚いています」と感激のコメントを残した。今年も“主役”に君臨した国民的アイドル軍団の勢いは、来年以降もまだまだ続きそうだ。


 オリコンが20日、2012年の音楽ソフト年間ランキングを発表し、AKB48が「歌手別トータルセールス部門」など5冠に輝いた。

 5月に発売した「真夏のSounds good!」がシングル売り上げ枚数(182万枚)、金額ランキング(24億円)の両部門で首位。同曲のほか、「GIVE ME FIVE!」(143万枚)「ギンガムチェック」(130万枚)「UZA」(121万枚)「永遠プレッシャー」(107万枚)のことし発売したシングル5作は全てミリオンセラー。年間シングルランキング1~5位を2年連続で独占した。

 アルバムやDVDを含めた全セールスでも2年連続トップ。昨年の162億8000万円を大幅に上回り、191億円を売り上げた。メンバーは「3年連続年間シングル1位、2年連続年間TOP5独占、2年連続5作のミリオンは、いずれも史上初の記録だとお聞きしました。デビュー当時は全く想像できなかった記録で、メンバー一同驚いています」とコメントした。

 シングル6、7位は嵐の「ワイルド アット ハート」(64万枚)「Face Down」(62万枚)。8~10位はSKE48の「片想いFinally」(59万枚)「キスだって左利き」(58万枚)「アイシテラブル!」(58万枚)の3作品で、トップ10内のうち8曲をAKBと姉妹グループで占めた。


 オリコン年間ランキングが20日、発表され、アルバムでは、Mr.Childrenのベスト盤「Mr.Children2005-2010<macro>」「Mr.Children2001-2005<micro>」がそれぞれ117万枚、110.5万枚を売り上げ、トップ2を独占した。トップ2独占は井上陽水(75年)、B,z(98年)に次いで14年ぶり史上3組目。

 年間ミュージックDVDランキングでは、嵐の「ARASHI LIVE TOUR Beautiful World」が71.4万枚で1位。嵐は同部門初の4年連続1位となった。


 国民的アイドルグループ、AKB48がオリコン年間ランキングで、史上初の3年連続となるシングル売上枚数年間1位を獲得するなど5冠に輝いたことが20日、発表された。さらに、シングル売上枚数トップ5独占、5作連続ミリオン突破を、それぞれ史上初めて2年連続で達成。不動のエースだった前田敦子(21)の卒業や初の東京ドーム公演など、節目の1年にふさわしい記録を樹立した。

 AKB48が今年もヒットチャートを席巻した。

 シングル年間売上枚数1位は、5月に発売された「真夏のSounds good!」で182万枚を記録。年間1位は2010年に「Beginner」、11年に「フライングゲット」で記録しており、これで3年連続。宮史郎とぴんからトリオ(1972年「女のみち」、73年同)、ピンク・レディー(77年「渚のシンドバッド、78年「UFO」)、嵐(08年「truth」、09年「Believe」)の2年連続を塗り替え、金字塔を打ち立てた。

 今年のAKBは、前田の卒業や結成時からの悲願だった東京ドーム公演を実現させるなど新時代に突入。前田がセンターを務めた最後のシングル「真夏-」の年間1位は、あっちゃん人気の高さを改めて証明した格好だ。

 今年発売したシングル5枚は、昨年に続いてすべてミリオンを突破。今月5日発売の新曲「永遠プレッシャー」で10作連続ミリオンを達成し、女性アーティスト記録も更新。さらに「真夏-」を筆頭とする年間トップ5独占と5作ミリオンはどちらも2年連続で、これまた史上初だ。

 シングルやアルバムなど音楽ソフトをすべて合わせたトータルセールスでは09、10年の嵐、77、78年のピンク・レディーと並び2年連続でトップに立ち、驚異の数字を叩き出した。その額、実に191億円。昨年の自己記録162・8億円を30億円近く上回った。部門別でも16部門中5部門で1位を獲得した。

 「3年連続シングル年間1位」など新記録を3つも樹立したAKBは、「デビュー当時はまったく想像できなかった記録で、メンバー一同驚いています。来年も皆様の期待に応えられるよう、これからもAKB48らしく一生懸命頑張っていきたいと思います!」とコメント。年間1位の「真夏-」は30日開催の「第54回日本レコード大賞」にもノミネートされており、昨年に続く2年連続の大賞受賞も有力だ。


 市場調査会社オリコンによる平成24年の音楽ソフト年間ランキングが20日、発表され、アイドルグループのAKB48が2年連続でシングル部門売上枚数の1~5位を独占した。姉妹グループのSKE48も3作がトップ10入り。AKBはCDやDVDなどの売上合計でも前年より28億2000万円多い191億円でトップだった。

 アルバム部門はMr.Childrenがデビュー20周年を記念して発売した「Mr.Children2005-2010〈macro〉」など2作がともにミリオンセラーとなり、1、2位を独占した。

 発売が相次いだ大物アーティストのベスト盤では、桑田佳祐さんの「I LOVE YOU-now&forever」が6位、松任谷由実さんの「松任谷由実 40周年記念ベストアルバム 日本の恋と、ユーミンと。」が9位に入った。


『第45回オリコン年間ランキング2012』(集計期間:2011/12/26付~2012/12/17付)が発表され、AKB48が計16部門中 最多となる5冠に輝いた。

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AKB48は、音楽ソフトの売上金額が最も高かったアーティストに贈られる『アーティスト別トータルセールス』を2年連続で受賞(191億円)したほか、『作品別シングル売上枚数』『作品別シングル売上金額』『アーティスト別シングル売上金額『アーティスト別ミュージックDVD売上金額』でも1位を獲得。

シングルは、「真夏のSounds good !」(年間182.0万枚・5月23日発売)、「GIVE ME FIVE!」(年間143.7万枚・2月15日発売)、「ギンガムチェック」(年間130.3万枚・8月29日発売)、「UZA」(年間121.5万枚・10月31日発売)、「永遠プレッシャー」(年間107.3万枚・12月5日発売)の5作で年間の上位TOP5を独占。

シングルの年間1位は、一昨年の「Beginner」(年間95.4万枚)、昨年の「フライングゲット」(年間158.7万枚)に続き3年連続で、これは宮史郎とぴんからトリオ(1972・1973年)、ピンク・レディー(1977・1978年)、嵐(2008・2009年)の3組の2年連続を上回る史上初の快挙。また、2年連続シングル年間TOP5独占、並びに2年連続年間5作ミリオンも史上初となった。

さらに、AKB48はミュージックDVD部門においても総売上71.6億円で『アーティスト別ミュージックDVD売上金額』1位。今年、総売上額は昨年の24.6億円を大幅に上回り、デビュー以来初の同部門1位となった。アルバムは『1830m』(8月15日発売)が103.0万枚を売り上げ、女性アーティストとしては2008年の安室奈美恵『BEST FICTION』(2008年7月発売・144.7万枚)以来4年ぶりの年間ミリオン突破を記録した。

今年、AKB48のシングル、アルバム、ミュージックDVD、ミュージックBlu-ray Discを含めた計57作の総売上額は191.0億円で、昨年に続き2年連続で『アーティスト別トータルセールス』を受賞(シングル14作・90.4億円/アルバム4作・28.6億円/ミュージックDVD38作・71.6億円/ミュージックBlu-ray Disc1作・0.3億円)。2年連続での総売上額1位は2009・2010年の嵐以来2年ぶりで、女性グループとしては1977・1978年のピンク・レディー以来34年ぶり史上2組目。さらに今年の191.0億円は昨年、自身が樹立した女性グループ記録である162.8億円を上回る新記録と記録尽くめの1年となった。


<AKB48コメント>
この度は「3年連続でシングル年間1位」、「2年連続年間TOP5独占」、「2年連続5作のミリオン」を記録することができ、AKBメンバー一同、大変光栄に思っています。

「3年連続年間シングル1位」「2年連続年間TOP5独占」「2年連続5作のミリオン」はいずれも史上初の記録だとお聞きしました。デビュー当時はまったく想像できなかった記録で、メンバー一同驚いています。日頃、私たちを支えてくれているファンの皆さま、ありがとうございました。

来年も皆さまの期待に応えられるよう、これからもAKB48らしく一生懸命頑張っていきたいと思います!本当にありがとうございました!!


 CDショップ、専門店、複合店、インターネット通販、家電量販店、コンビニエンスストアなど、音楽・映像ソフトを販売している全国約28,390店舗の実売データをもとに集計した「第45回 オリコン年間ランキング2012」(集計期間:2011年12月26日付~2012年12月17日付)が発表!

 その年、音楽ソフトの売上金額が最も高かったアーティストに贈られる「アーティスト別トータルセールス」を2年連続で受賞したAKB48は、「作品別シングル売上枚数」「作品別シングル売上金額」「アーティスト別シングル売上金額」「アーティスト別ミュージックDVD売上金額」でも1位となり、2012年計16部門中最多となる5冠に輝いています。

 さらに、シングルは「真夏のSounds good!」(年間182.0万枚)、「GIVE ME FIVE!」(年間143.7万枚)、「ギンガムチェック」(年間130.3万枚)、「UZA」(年間121.5万枚)、「永遠プレッシャー」(年間107.3万枚)の5作で年間の上位TOP5を独占。シングルの年間1位は、一昨年の「Beginner」(年間95.4万枚)、昨年の「フライングゲット」(年間158.7万枚)に続き3年連続で、史上初の快挙! また、2年連続シングル年間TOP5独占、並びに2年連続年間5作ミリオンも史上初。

 AKB48はミュージックDVD部門においても総売上71.6億円で「アーティスト別ミュージックDVD売上金額」で1位。今年、総売上額は昨年の24.6億円を大幅に上回り、デビュー以来初の同部門1位となりました。
 アルバムは『1830m』が103.0万枚を売り上げ、女性アーティストとしては2008年の安室奈美恵『BEST FICTION』(144.7万枚)以来、4年ぶりの年間ミリオン突破を記録しています。(オリコン調べ(oricon.co.jp) / (C) 2012, oricon Inc.)


オリコンが21日、「第45回年間ランキング2012」を発表した。

今年のシングルランキングでは、AKB48が昨年に引き続き2年連続でシングルTOP5を独占。年間1位に輝いたのは、「真夏のSounds good !」(5月発売)で売り上げは182万枚。さらに同シングルは今年の「作品別シングル売上枚数」、「作品別シングル売上金額」でも1位に輝いた。

【ほかの写真を見る】フレッシュな白ビキニ姿で勢ぞろいするAKB48

続く、2位には「GIVE ME FIVE!」(2月発売、143.7万枚)、3位に「ギンガムチェック」(8月発売、130.3万枚)、4位に「UZA」(10月発売、121.5万枚)、5位に「永遠プレッシャー」(12月発売、107.3万枚)がランクインしており、その5作品すべてがミリオン超えの快挙。このほか「アーティスト別トータルセールス」「アーティスト別シングル売上金額」「アーティスト別ミュージックDVD売上金額」部門でもそれぞれ1位を獲得し、「作品別シングル売上枚数」、「作品別シングル売上金額」と合わせ、今年の年間ランキング部門で5冠を達成した。

また、AKB48のシングル年間1位は2010年の「Beginner」(95.4万枚)、11年の「フライングゲット」(158.7万枚)に続き3年連続。宮史郎とぴんからトリオ、ピンク・レディー、嵐の3組が記録した2年連続を上回り、史上初の快挙となった。

このほかシングルランキングでは、AKB48のTOP5独占以降、嵐の「ワイルド アット ハート」が6位、「Face Down」が7位にランクイン。AKB48の姉妹グループ・SKE48の「片想いFinally」が8位、「キスだって左利き」が9位「アイシテラブル!」が10位にランクインしており、今年もアイドル勢の活躍が目立つ結果となった。

なお、同ランキングの集計期間は、2011/12/26付~2012/12/17付(実質集計期間:2011/12/12~2012/12/9)。(モデルプレス)


■2012年シングルTOP10
1位:AKB48「真夏のSounds good!」
2位:AKB48「GIVE ME FIVE!」
3位:AKB48「ギンガムチェック」
4位:AKB48「UZA」
5位:AKB48「永遠プレッシャー」
6位:嵐「ワイルド アット ハート」
7位:嵐「Face Down」
8位:SKE48「片想いFinally」
9位:SKE48「キスだって左利き」
10位:SKE48「アイシテラブル!」

■2012年アルバムTOP10
1位:Mr.Children「Mr.Children 2005-2010<macro>」
2位:Mr.Children「Mr.Children 2001-2005<micro>」
3位:AKB48「1830m」
4位:嵐「Popcone」
5位:EXILE/ EXILE ATSUSHI「EXILE JAPAN/Solo」
6位:桑田佳祐「I LOVE YOU -now & forever-」
7位:コブクロ「ALL SINGLES BEST 2」
8位:Mr.Children「[(an imitation)blood orange]」
9位:松任谷由実「日本の恋と、ユーミンと。 The Best Of Yumi Matsutoya 40th Anniversary」
10位:山下達郎「OPUS~ALL TIME BEST 1975-2012~」

■アーティストトータルセールスTOP5(単位100万円)
1位:AKB48 19.098
2位:EXILE 12.177
3位:嵐 10.454
4位:Mr.Children 9.947
5位:関ジャニ∞ 4.916



 オリコンは18日、2012年度の音楽ソフトの売り上げをまとめた『年間マーケットレポート』を発表。「メーカー別シェア」ではEXILE、安室奈美恵らが所属するエイベックス・グループ・ホールディングスが総売上額を対前年比116.8%の486.6億円(シェア14.9%)に伸ばし、前年2位から4年ぶりに首位に返り咲いた。

【ランキング表】2012年音楽ソフト市場「メーカー別シェア」TOP10

 エイベックスで年間10億円以上を売り上げたのは2011年の4作品に対し、2012年はEXILEのアルバム2作、音楽DVD2作、安室奈美恵、Kis-My-Ft2、浜崎あゆみの各アルバム、東方神起、Kis-My-Ft2の各音楽DVDの計9作品にのぼった。さらに、SKE48もシングルが3作とも7億円を超え、1stアルバムも6.9億円を売り上げるなどして貢献した。

 前年の売上額上位10社で前年比増だったのはキングレコード1社のみだったが、2012年は上位10社のうち6社が記録。同社は順位こそ4位と変わらなかったが、売上額は前年から約18億円(前年比108.5%)増の230.4億円と、4年連続で売り上げを伸ばした。AKB48が「アーティスト別シェア」1位の191.0億円を売り上げたのに加え、ももいろクローバーZが前年103位から14位に急上昇するブレイクで貢献した。

トイズファクトリーはMr.Childrenがベストアルバム2作をともにミリオンヒットさせるなどし、同社の売上額は前年比2倍以上増の146.1億円。前年11位から9位に上昇し、4年ぶりにTOP10入りを果たした。


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 ■陳情対象に直接メール

 従来、街頭などで集めている署名をインターネット上で行えるサイト「Change.org」(チェンジ・ドット・オルグ)が今年夏、日本に上陸した。国内だけでなく世界中で賛同者を短時間で集められ、陳情対象に直接署名者のメールが届くシステムは、海外で多くの成功例を収めている。問題解決のために声を上げたり、議論したりすることが少ない日本だが、「変えられない社会」の空気を変える突破口になるか。(田北真樹子)

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 今年8月、ドイツのフランクフルト国際空港の税関当局にバイオリニスト、堀米ゆず子さんのバイオリンが差し押さえられ、高額の輸入付加価値税を要求されるトラブルがあった。

 「音楽を楽しんでもらうために国境を越えるのに、その楽器に税金を支払えというのはおかしい」。堀米さんの知人で金融事業コンサルタントの門多丈さん(65)は「チェンジ」を通じてバイオリンの無償返還を求める署名を呼びかけた。

 署名は英語、ドイツ語、フランス語でも呼びかけられ、5400人以上の賛同者が集まった。名器「ガルネリ」は堀米さんに無償返還された。門多さんは「本当に何かに困ったとき解決のために声を上げる前例となればいい」と語る。

 「チェンジ」は2007年に米国で立ち上がった。今年から日本やフィリピン、インドネシアなどでも始まり、利用者は18カ国で2千万人を超え、うち日本の利用者は4万6千人。世界中で1カ月1万5千件の署名活動が展開されている。

 システムは、サイトで目的やその必要性などを簡潔な文章にして陳情対象に訴える形を取り、それに賛同者が加わると陳情対象に直接メールが届く。フェイスブックや短文投稿サイト「ツイッター」と連動させれば嘆願内容を瞬時に拡散でき、サイトで署名者の累計数がわかる。

 利用者は実名で登録する必要があるが、メールアドレスなどの情報は非公開だ。悪用される懸念も残るが、発信元が同じIPアドレス(識別番号)からの接続が集中したり、暴力・差別発言が投稿されたりすれば、チェックされた上で削除される。

 「チェンジ」の活動は主にスポンサーの資金でまかなわれ、国際人権団体など米英のNGO(非政府組織)が名前を連ねる。昨年の収入は約5千万ドル(約43億円)という。海外では、インドで農村における不当なカースト制度廃止や、南アフリカの同性愛の女性に対する“矯正的レイプ”撲滅などで当局を動かした成功例が確認されている。

 最近では、南アフリカのノーベル平和賞受賞者、デズモンド・ツツ元大主教がノーベル賞受賞者を代表して、中国指導部に民主活動家、劉暁波氏の即時釈放と自宅で軟禁された夫人の解放を求める運動を今月上旬から展開しており、約40万人の賛同者を得ている。

 一方、日本はネットに実名で意見表明したり議論したりすることを躊躇(ちゅうちょ)する傾向が強い。「人々が変化を起こせる。まずはディベート(論議)することが第一歩」

 「チェンジ」の日本キャンペーンディレクター、ハリス鈴木絵美さんは、「チェンジ」が一般市民の問題提起から始まる“ボトムアップ”の行動と話し、日本でも社会的な論議が活発化することに期待を寄せる。

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 【カイロ=大内清】イランのアフマディネジャド大統領は30日までに、唯一の女性閣僚、バヒドダストジェルディ保健相を解任した。AP通信によると、保健相が医薬品輸入のための予算が不十分だとして大統領側を批判したことが更迭の引き金になったとしている。一方、フランス通信(AFP)は、核兵器開発疑惑をめぐる制裁の影響で通貨リアルが下落していることを受け、保健相が医薬品の値上げを提案し、それに大統領が反対したためだとの見方を伝えた。

 アフマディネジャド政権は、来年夏の任期切れを控えレームダック(死に体)化していると指摘されており、保健相更迭で政権浮揚を図る狙いもあったとみられるが、反大統領派が多数派を占める国会ではアフマディネジャド氏の経済運営の失敗を指弾する声が強まっている。

 イランは自国で生産する医薬品の原材料の多くを外国製に依存。医薬品関連は直接の制裁対象とはなっていないものの、金融制裁の影響で銀行間の送金が難しくなっていることから輸入が停滞しているという。

 こうした中、保健相は11月、「患者に十分な医薬品が提供されていないにもかかわらず、高級車の輸入などには補助金が支出されている」などと、政府を公然と批判していた。

 バヒドダストジェルディ氏は、1979年のイスラム革命後初の女性閣僚として2009年9月に保健相に就任した。

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