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2012年10月

岡山県警察本部によりますと、平成13年4月に徳島市の親子が相次いで殺害された事件で、殺人の疑いで指名手配されている小池俊一容疑者とみられる遺体が、岡山市の岡山県庁の近くの住宅で見つかったということです。

岡山県警察本部によりますと、病死とみられるということです。


死んで見つかった「おい、小池!」

 その“訃報”は突然もたらされた。10月20日午後、岡山県警から「変死事案の遺体の身元確認作業を行ったところ、警察庁指定重要指名手配被疑者、小池俊一と判明した」との一報が徳島県警に入った。

 両県警によると、小池容疑者は19日午後9時5分ごろ、岡山市北区の雑居ビル3階の自宅マンションのトイレで倒れ、約1時間後に死亡が確認された。司法解剖の結果、死因は心筋梗塞によって血管が破れ、心臓の周囲に血液がたまって圧迫される「心タンポナーデ」と判明。11年余りにわたる逃亡生活のあっけない幕切れだった。

逆ナンパ(?)され、岡山潜伏

 事件は平成13年4月20日、徳島市の県営住宅で火災が発生し、焼け跡から松田優さん=当時(66)=の遺体が見つかり、翌21日に兵庫県洲本市の別荘地で松田さんの長男、浩史さん=同(38)=が焼死体で発見された。父子はいずれも頭部に殴られたような傷があり、絞殺された後、遺体に放火されるという残忍な手口だった。

 徳島県警は父子と接点のあった小池容疑者の犯行と断定。5月に全国に指名手配し、16年に「おい、小池!」のキャッチコピーの手配ポスターを作って行方を追ったが、足取りはつかめなかった。

 ところが死亡後、ある女性と岡山市内で同居生活を送っていたことが明らかになる。ホテルパート勤務のこの女性(67)は14年ごろ、当時勤めていた岡山駅構内の飲食店で客として何度か来店した小池容疑者と顔見知りになった。県警の事情聴取に女性は「私の方から声をかけた」「ホテル住まいをしているというので、うちに来たらと招いた」と交際や同居の経緯を説明。ただ「事件や容疑者であることは全く知らなかった」という。

女性頼みのヒモ生活

 2人はどんな生活をしていたのか。小池容疑者が転がり込んだ女性宅は、岡山市中心部にある築30年を超える雑居ビル3階の一室。住民によると、風呂とトイレ付きの8畳ワンルームタイプで、家賃は月3万5千円ほど。管理人の親族の女性(39)は「あんな狭い部屋に2人で暮らしていたなんて…」と驚く。

 家賃は女性が負担。小池容疑者は定職につかず、留守番や食品の買い出しを担当し、食事は女性が作った。つまりヒモ同然の生活だったようだ。

 少し茶色がかった短髪で、Tシャツやジーパン姿が多かったという小池容疑者。週に1度ぐらい姿を見掛けていた住人の男性によると、「こんにちは」と声を掛けると「うぃっす」と返してきたという。

 一方、女性は地味な印象で、「ボサボサの長い髪。オレンジ色の上下つなぎを着て、ホテルで見かける清掃作業員みたいだった」(近隣住人)。

 小池容疑者は「小笠原準一」と名乗って生活していたが、この偽名について女性は「名前を言わないので、私が勝手につけた」と説明。「小笠原準一」と「小池俊一」。一方的に女性が付けた「呼び名」だが、最初と最後の漢字が一致するのははたして偶然か。

話題のポスターの功罪

 小池容疑者の死亡を受け、徳島県警は県内の警察署や金融機関などに掲出していた「おい、小池!」の手配ポスターを撤去した。ポスターは居丈高なキャッチフレーズで全国的に注目を集めた。昨年11月には「そろそろだ!」の文言を付け加えたポスターに一新。これまで約4400件の情報提供があった。

 その小池容疑者の死亡を知って一番驚いたのは捜査員だった。「うわあ、こりゃ分からんわ~」。確認のため遺体を見た捜査員らはため息をついた。濃かった眉毛は細くそり落とされ、頭髪も薄くなっていた。

 捜査幹部は「ポスターのイメージしかなければ、日々すれ違っていても分からないだろう。『小池といえば、あのポスターの顔』というイメージを、世間に植え付けてしまった可能性もある」と悔やむ。小池容疑者が潜伏していたビルの住民男性も「手配ポスターは見たことあるが、似ているとは思わなかった。まさか…」と絶句した。

 今年はオウム真理教の特別手配犯だった平田信、菊地直子、高橋克也の3被告が相次いで逮捕・起訴されたが、凶悪事件を起こし、長年隠れるように生活する同じ境遇にあったからか、小池容疑者の逃亡生活からはオウム手配犯との共通点が幾つか見いだせる。

偽名、容貌の変化、異性の存在

 まず偽名。高橋被告は実在男性の住民票を不正取得し、偽名で就職し金融機関に口座を開設。菊地被告も実在女性の名で暮らし、介護ヘルパーの資格を得ていたというから、小池容疑者より周到だ。

 さらに容姿の変化。約17年にわたる逃亡の末に逮捕されたオウムの3人は、小池容疑者同様、手配ポスターの顔とはまったく違っていた。まゆ毛が薄く、眼鏡をかけた高橋被告は「手配写真とは全然違うので、ばれないと思った」と供述している。

 立正大の小宮信夫教授(犯罪社会学)は「日常生活で正面からの人の無表情な顔を見ることはまずない」と指摘。その上で、高橋被告の追跡捜査で警視庁が防犯カメラの映像などを公開したことを挙げ、「監視カメラの画像なども含めいろんな角度、表情のものをどんどんと出すべきだ」と話す。

 そして何より大きな類似点は、潜伏生活を支える異性の存在だ。平田被告は同被告を慕う女性元信者にかくまわれていた。2人が潜伏生活を送っていたのは、大阪府東大阪市の1DKのマンション。女性元信者は整骨院で働き、2人分の弁当を買って帰るなど世話をやいた。家財道具も少なく質素な暮らしだったという。慎ましい生活、そして仕事のない男を女が献身的に支えるというのは、小池容疑者の逃亡生活と同じ構図だ。

手配写真での追跡に限界

 また菊地被告も当初は高橋被告と同居。その後、仕事先で知り合った会社員の男と相模原市の住宅で夫婦同然に暮らしていた。

 警察庁の片桐裕長官は記者会見で小池容疑者の逃亡に触れ、「時間が経過すると、手配写真で追い続けるのは難しい部分がある。(写真による追跡捜査の)在り方について検討しなくてはならない」と話した。

 小池容疑者の場合、葬儀業者が偽名であることに気付き、県警に連絡したため指紋照合で身元が判明したが、業者の機転がなければ今も手配中とされた可能性がある。小池容疑者、オウム犯の逃亡生活は、手配犯検挙に向けた捜査の在り方にも問題を投げかけた。


「おい、小池!」というキャッチコピー入りの手配ポスターで有名な11年前の徳島父子殺害事件。

その犯人とされる小池俊一(としかず)容疑者(52歳)が、岡山市内のマンションの一室で死亡したのは10月19日のこと。

同居する女性(67歳)が帰宅したところ、トイレで倒れている小池容疑者を発見。すぐに警察と救急に通報したものの、警官が駆けつけたときにはすでに息絶えていたという。死因は心臓疾患による病死だった。

「その時点では、警察も男性が小池だとは気づいていませんでした。ところが、いざ葬儀の段になって、同居女性が男性の本名を知らなかったことが発覚。不審に思った葬儀業者が警察に通報し、遺体の指紋を確認したところ、徳島父子殺害事件で指名手配中の小池とわかったのです」(地元紙記者)

これには徳島県警の悔しがること。何しろ、事件発生の2001年4月以来、県警本部内に「小池部屋」と呼ばれる専従捜査室を設置、冒頭の「おい、小池!」ポスターを全国に約108万枚も配りまくり、小池容疑者を血眼(ちまなこ)になって追ってきたからだ。

実は2年前、週プレ編集部にも徳島県警から捜査協力の依頼が舞い込んでいる。週プレの誌面で、この事件を広く読者に伝えてほしいというのだ。

日頃は高飛車な警察さまが週刊誌に頭を下げ、事件の広報を頼んでくるなんて異例中の異例。いかに徳島県警が小池容疑者逮捕に執念を燃やしていたか、よくわかる。

なのに、小池容疑者は結局、手錠をかけられることもなく、潜伏先のマンションで一生を終えた。これは徳島県警にとって捜査上の敗北を意味する。

それにしても、小池容疑者はどうして11年間も警察から逃げ続けることができたのだろう? まず、ひとつ目の理由として考えられるのが同居女性の存在だ。小池容疑者がこの女性と出会ったのは約10年前。女性が働く飲食店に通っているうちに、やがて男女の関係になった。

「逃亡後、小池は岡山市内でチラシ配りの仕事をしていたものの、住む家がなく、安ホテル暮らしをしていたようです。それが女性と親しくなるうち、2005年頃に『ウチで一緒に住めば?』と声をかけられ、同居が始まったと聞いています。以来、小池は仕事をせず、女性から毎月2万円の小遣いをもらってヒモ同然の生活を送っていました」(地元紙記者)

当時、交番の連絡巡回で、女性は「ひとり暮らし」と答え、同居人の存在をひた隠しにしていたという。この女性が匿(かくま)ってくれなければ、小池容疑者は早期にお縄になっていたに違いない。

ふたつ目の理由は小池容疑者の予想を超えた容姿の変化。マンションの近隣住民が言う。

「よくコンビニのレジ袋を下げている小池容疑者を見かけたけど、手配写真とはまったくの別人でした。色白で痩せていたし、顔もしわだらけで、手配写真よりもずいぶん老けて見えました」

徳島県警は加齢による人相の変化を予測し、52歳になった小池容疑者の似顔絵を12パターンも作成し、公開している。

しかし、実際の小池容疑者はその12パターンよりもはるかに老化しており、手配写真とのギャップはかなり大きかったようだ。この容貌のギャップが11年間もの逃亡を可能にしたのだろう。

3つ目の理由が潜伏先の意外さだ。小池容疑者の住むマンション付近は岡山市有数の繁華街で、しかも歩いて数分のところに交番、500m先には、なんと岡山県警本部までもがある。この人目の多いゾーンで、小池容疑者は、あるときはスーツ姿で、あるときはニット帽にメガネ姿で堂々と外を歩いていたという。

小池容疑者がよく使っていたという喫茶店の店主が言う。

「3、4年前に月に1、2回、昼にひとりで顔を出しては780円の日替わりランチをよく注文していました。来るときはいつもスーツ姿。ウチはランチに100人以上のサラリーマンが来店し、ひとり客は大テーブルで相席してもらうんです。スーツ姿の小池容疑者はそんなサラリーマンの集団に溶け込んでいましたね。そうそう、1ヵ月ほど前にも店の前の通りで見かけた。そのときはニット帽にメガネ、上下ジャージ姿でした」

繁華街の光景にすっかり溶け込んでいた小池容疑者を喫茶店の店主が記憶していたのは、亡くなった義弟にウリふたつだったから。

「そうでなきゃ、顔なんか覚えてません」(喫茶店の店主)

これでは近くに詰める岡山県警本部の警官も気づかないわけだ。

警察が小池容疑者にかけた捜査特別報奨金は300万円! しかし、その金はついに支払われることなく、徳島父子殺害事件は未解明のまま終結してしまった。続きを読む

 歌手で俳優の福山雅治の29thシングル「Beautiful life/GAME」(10日発売)が初週14.5万枚を売り上げ、10/22付週間ランキング首位に初登場した。福山雅治のシングル首位は、「化身」(2009年5月発売)から6作連続通算15作目。自身が持つシンガー・ソングライター部門歴代1位の「通算首位獲得数」記録を更新した。

 男性ソロアーティストによるシングル6作連続首位は、同じ事務所の先輩である桑田佳祐が「君にサヨナラを」(09年12/21付)で記録して以来2年10ヶ月ぶり。今作の初週売上は、前作「生きてる生きてく」(今年3月発売)の12.0万枚を上回る好スタートとなった。続きを読む

 13日にスタートした北川景子(26)主演の日本テレビ系連続ドラマ「悪夢ちゃん」(土曜後9・00)の初回平均視聴率が13・6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが15日、分かった。初回は15分拡大で放送された。

 恩田陸さんの小説「夢違」を原案に、「予知夢」をテーマにコミカルに描く痛快SF学園ファンタジー。生徒の前では理想の教師を装うながらも、腹黒くて人を信じない小学校教師・武戸井彩未(北川)が、予知夢を見ることできる少女・結衣子(木村真那月・11)と出会ったことで、未来に起こる社会の危機を救っていく。北川は同局ドラマ初主演となる。共演はGACKT(39)、優香(32)、木村真那月(11)、小日向文世(58)ら。

 初回は、明恵小学校5年2組の担任を務める彩未(北川)は表向きは明るく生徒思いの理想の先生だが、裏の顔は生徒たちにも愛情を持っていない極めて腹黒い変人だ。そんな彩未のクラスに、結衣子(木村)が転入してくる。結衣子は彩未に向かって突然「学校に来る途中にある、甲さん家のおばあさんが燃えちゃうの…助けて」と訴える。彩未は本気にしていなかったが、翌日、結衣子が話したとおり老女が焼死する事件が発生する。以来、結衣子は不登校になり、結衣子の家を訪ねた彩未は、祖父の万之介(小日向)から結衣子に予知夢を見る能力があると聞かさて…という展開だった。

 前クール(7~9月)の同枠ドラマ「ゴーストママ捜査線 ~僕とママの不思議な100日~」(仲間由紀恵主演)の初回は15・2%だった。 

 14日にスタートした深田恭子(29)主演のフジテレビ系連続ドラマ「TOKYOエアポート~東京空港管制保安部~」(日曜後9・00)の初回平均視聴率が14・0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが15日、分かった。

 2010年10月にスタートした日曜9時枠"ドラマチック・サンデー"は、今作で9本目。初回としては最高だった前クールの「ビューティフルレイン」(豊川悦司、芦田愛菜主演)の12・9%をさらに上回るこれまでの最高のスタートを切った。初回は15分拡大で放送された。

 初回は、空港のグランドスタッフから航空管制官になった新人管制官の篠田(深田)は着任前日、あいさつに訪れた空港管制塔で、ベテラン管制官の竹内(瀬戸)がテキパキ指示を出す姿を目の当たりにする。初出勤の日、ブリーフィング中に新人としてメンバーたちに紹介された篠田は、指導係となった竹内から厳しいシミュレーション指導を受ける。数日にわたる厳しいシミュレーション実習が続いたある日、篠田に当日の天気資料が渡された。ようやく実際の管制を担当することになったのだ。竹内の補助のもと、何とか指示を出していく篠田だったが、離陸機が滑走路に誤進入してきたのを見逃してしまい…という展開だった。

 宇田学氏によるオリジナル脚本で、羽田空港を舞台に、年間6258万人がの命を預かる航空管制官と空港を利用する客の安全を守る航空業界のスタッフの強い絆を描く人間ドラマ。深田が同局の連ドラで主演を務めるのは「ファイティングガール」(01年放送)以来11年ぶり。深田は30歳手前で管制官として働き始めることなる篠田香織を演じている。管制官仲間に、佐々木希(24)、要潤(31)、瀬戸康史(24)、瀬戸朝香(35)、時任三郎(54)ら。
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 12日にスタートした堺雅人(38)主演のTBS系連続ドラマ「大奥 ~誕生~[有功・家光篇]」(金曜後10・00)の初回平均視聴率が11・6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが15日、分かった。初回は15分拡大で放送された。

 2010年に公開され、男女の立場が逆転した徳川幕府の内部を描き、興収23億円のヒットを記録した「嵐」の二宮和也(29)主演の映画「大奥」の続編。原作はよしながふみさんの同名コミック。ドラマ版では、"男女逆転"大奥の誕生の秘密を描く。

 主演の堺は多部未華子(23)演じる3代将軍・家光の側室となる元僧侶の万里小路有功を演じる。そのほか、有功の従者の僧侶・玉栄を「KAT-TUN」の田中聖(26)、家光の乳母である春日局を麻生祐未(49)が演じる。

 前クール(7~9月)の同枠ドラマ「黒の女教師」(榮倉奈々主演)の初回は12・9%だった。





 俳優の堺雅人さんが主演を務める金曜ドラマ「大奥~誕生[有功・家光編]」(TBS系毎週金曜午後10時)の初回が12日放送され、平均視聴率は11.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。

 「大奥」は、謎の疫病で男性が女性の4分の1の人口になったことで男女の役割が逆転。仕事も政治も女性が取り仕切るようになった江戸時代を描いたよしながふみさんのSFマンガが原作で、10年には女優の柴咲コウさん、「嵐」の二宮和也さんらにより映画化された。今回はその続編プロジェクトとして制作。三代将軍・家光の世界を舞台に、「将軍は女、仕えるのは美男3000人」という"男女逆転大奥"の誕生と江戸城にうずまく策略、嫉妬(しっと)、純愛をドラマチックに描いている。

 第1話は、三代将軍・家光の時代、疫病が大流行し、国内の男子の人口が激減。家光自身もこの病にかかって早逝してしまう。徳川家の血筋が絶えることを危惧した春日局(麻生祐未さん)は、家光が江戸城の外に作った少女を男装させ、江戸城大奥でひそかに将軍として養育していた。その少女(多部未華子さん)が16歳になったころ、春日局は京から慶光院の新院主として継目御礼のためやってきた美しい僧侶・有功(堺さん)を見初め、無理やり家光の小姓になるよう強要する。苦慮の末、春日局の脅迫に負けた有功は弟子の玉栄(KAT-TUNの田中聖さん)とともに還俗し、大奥に仕えることになるが……という展開だった。(毎日新聞デジタル)





 俳優・堺雅人と女優・多部未華子が出演するTBS系連続ドラマ『大奥~誕生[有功・家光篇]』(毎週金曜 後10:00)が12日にスタートし、初回平均視聴率が11.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが15日、わかった。

 同局で1972年から続く金曜ドラマ枠で初めて時代劇を放送。よしながふみ氏原作の同名人気コミック初の連続ドラマ化作品で、男女の役割が逆転した江戸時代が舞台。2010年10月に公開され、大ヒットを記録した映画『大奥』(主演:二宮和也)の続編プロジェクトの一つ。12月22日公開の映画『大奥~永遠~[右衛門佐・綱吉篇]』が控えている。

 [有功・家光篇]は、三代将軍・家光の時代、疫病のために男子の人口が激減し、「将軍は女、仕えるのは美男3000人」の男女逆転大奥が誕生する、奇想天外で壮大な世界のはじまりの物語。家光の側室になるため還俗させられ大奥に送り込まれる美しい僧侶、万里小路有功(までのこうじありこと)。将軍・家光を多部未華子が演じる。
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