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2012年09月

 福山雅治が主演したドラマ『ガリレオ』(フジテレビ系)の映画化第2弾となる『真夏の方程式』が来年初夏に公開されることが決定した。前作『容疑者Xの献身』以来、5年ぶりに福山演じる天才物理学者・湯川学がスクリーンに帰ってくる。しかしそのウラで、柴咲コウと吉高由里子がヒロインの座をめぐり、バトルを繰り広げているという。

「今回も主演は福山ですが、ドラマ版や前作の映画でヒロインを務めた柴咲の名前が企画書や台本から消えていた。柴咲が降板した代わりに、福山と同じアミューズ所属の吉高がヒロイン役に抜擢されたようです」(映画関係者)

 降板を聞かされた柴咲は激怒し、代役となった吉高の悪口を周囲に言いふらしているという。それを耳に入れた吉高も応戦し、女同士の醜い争いに発展しているようだ。2人の関係について、発売中の「週刊実話」(日本ジャーナル出版)は「トラブルになることを恐れ、業界ではすでに共演NGリストに入れられた」と伝えている。

 そもそも、このバトルの原因になった柴咲の降板はなぜ起きたのか。それには織田裕二が関係しているという。


「今作では、織田が事件にかかわる重要な役どころで出演するようです。織田が主演した映画『アマルフィ 女神の報酬』『アンダルシア 女神の報復』に福山が特別出演していますが、そのお返しといったところですね。その織田と柴咲が共演NGのため、彼女は降板になったようです。『真夏の方程式』の監督は織田と親交の深いフジテレビの西谷弘氏ですから、柴咲が外されるのは既定路線でした。監督は『ガリレオ』シリーズも前作の映画も手掛けていて、できれば柴咲続投を望んでいたようですが、今回は結局、織田を取ることになったようです」(前同)

 織田と柴咲の因縁はおよそ2年前にさかのぼる。映画『アマルフィ 女神の報酬』の続編ドラマ『外交官 黒田康作』(フジテレビ系)で柴咲はヒロインに起用されたが、ここでひと悶着あったようだ。織田は『踊る大捜査線』に続く人気シリーズに育てようと意気込んでいたが、結果は平均視聴率10.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)という大惨敗。おまけに、織田にとって連ドラ主演作初となるヒト桁視聴率も記録してしまった。

「初めてヒト桁を記録した第五話以降、収録中にイラ立っていた織田は『何か、違うんだよ』と柴咲の演技を責めたてた。役者であるにもかかわらず演出に口を出し、最終的に織田は自分のセリフを増やして柴咲のセリフを一部カットしてしまった。これに激怒した柴咲は、同ドラマのスピンオフ映画『アンダルシア~』の出演をドタキャン。この一件で遺恨が残り、両者は共演NGになっています」(芸能関係者)

 織田にしてみれば、『真夏の方程式』での柴咲の降板は、この時の仕返しといったところだろうか。一時は落ち目と言われた織田だが、今月公開された映画『踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望』は、7月公開の『BRAVE HEARTS 海猿』に及ばないものの、予想通りの安定したヒットとなっており、フジテレビ内での評価を再び盤石のものにしつつある。柴咲にとってはケンカの相手として分が悪く、やり場のない気持ちが吉高に向かってしまったのも無理はないところか。
(文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops)

 滝実法相は27日、2人の死刑を執行したと発表した。執行は8月3日以来で、滝法相の就任後2回目。野田佳彦内閣で執行されたのは計7人となった。

 執行されたのは、福島県須賀川市で1994~95年に共同生活していた信者4人を殺害、2人を死亡させたとして殺人や傷害致死罪などが確定した祈とう師江藤幸子死刑囚(65)と、熊本県宇城市で2003年、男女2人を殺害し、現金を奪ったとして強盗殺人罪などが確定した松田幸則死刑囚(39)。

 滝法相はこれまで、死刑執行について「司法が出した結論を行政が無視するわけにはいかない」と述べていた。

 民主党政権では、千葉景子法相(当時)在任時に2人の死刑が執行された10年7月以降、短期間で法相が交代したり、死刑に慎重な法相が続いたりしたため、約1年8カ月にわたり執行はなかった。

 滝法相の前任の小川敏夫法相は3人の執行を命令、今年3月29日に執行された。


 熊本県宇城市で2003年、男女2人を殺害して現金を奪ったとして強盗殺人罪などで死刑が確定し、27日に福岡拘置所で執行された松田幸則元死刑囚(39)が、事件の被害者、遺族などへの謝罪や臓器提供の希望をつづった手紙を、執行直前に関係者へ送っていたことが分かった。

 手紙の消印は19日付。事件について「取り返しのつかないことをしたと強く後悔している」とし、被害者の冥福を日々祈っていると記述。一方で、独り暮らしをしているという母親のことを気遣い「母のことを思うと申し訳なさと自分に対する腹立たしさから気が狂いそうになってしまいます」と書いている。

 また死刑執行後に「私の臓器を使って一人でも多くの人が助かってくれたら、思い残すことはありません」とし、臓器提供の意思を表明。死刑執行は少なくとも2週間前までに告知してもらい、方法も薬物注射にしてほしいとの希望も記していた。

 死刑制度については「自分がやったことに対してはそれ相応の償いが必要」と、賛成の考えを示し、代替刑として仮釈放のない終身刑を導入することについては「ある面で死刑よりもむごい刑罰」とした。

 法務省などによると、死刑囚の臓器提供が行われたケースはない。死刑執行の告知は直前の当日朝に行われ、執行方法は絞首。拘置施設内に設けられている刑場で執行される。 



 滝実法相は27日、2人の死刑を執行したと発表した。執行は8月3日以来で、滝法相の就任後2回目。野田佳彦内閣で執行されたのは計7人となった。

 執行されたのは、福島県須賀川市で1994~95年に共同生活していた信者4人を殺害、2人を死亡させたとして殺人や傷害致死罪などが確定した祈とう師江藤幸子死刑囚(65)と、熊本県宇城市で2003年、男女2人を殺害し、現金を奪ったとして強盗殺人罪などが確定した松田幸則死刑囚(39)。

 滝法相は記者会見で、2人を選んだ理由を「極めて悪質で残忍。社会的な反響も大きかった」と説明した。

 今年でCDデビュー20周年を迎えた人気バンド・Mr.Children(ミスターチルドレン)。例年よりさらに精力的な活動を見せているが、先日、一部夕刊紙が、「現在の所属レコード会社トイズファクトリーからエイベックスに移籍するのでは」と報じ、ネット上でも話題になっている。近年は解散説やボーカル・桜井和寿のソロ転向説が流れるなど穏やかではないが、実際にミスチルの周辺で何らかの変化が起きていることは間違いないようだ。

 ミスチルは1992年5月にミニアルバム『EVERYTHING』を発売し、メジャーデビュー。93年7月にリリースした4枚目のシングル「CROSS ROAD」以後、「innocent world」「Tomorrow never knows」「シーソーゲーム ~勇敢な恋の歌~」など次々にヒット曲を発表し、現在に至るまで日本音楽界の第一線を走り続けているグループだ。楽曲のほとんどをボーカルの桜井が作詞・作曲し、ミュージシャンの小林武史氏がプロデューサーを務めている。

 メモリアルイヤーの2012年は、ベストアルバムの発売に全国ツアーなど大忙しのミスチルだが、今年の3月には「週刊文春」(文藝春秋)が「ミスチル年内活動休止へ!?」と報道している。

 記事によれば、バンド活動へのモチベーションを失っている桜井が、今後の活動について「もうやめたい。年内いっぱいでミスターチルドレンの活動を休止したい」と周囲に話しているという。

 ミスチルは97年4月から1年半にわたって活動を休止し、02年にも桜井が小脳梗塞を患い休養を余儀なくされた。しかし現在、所属事務所「烏龍舎」は、ミスチルのほかに稼ぎ頭が不在の状態のため、当時とは彼らを取り巻く環境が変わってきているという。烏龍舎側は、桜井の主張に対して「もう1枚アルバムを出して、来年まで」と慰留しているのだとか。

 同誌の取材に、事務所側は解散や活動休止について否定し、「3年先、4年先のスケジュールを考えて行動している」と回答している。しかし、近年になってミスチルの活動に関する不穏な情報が流れているのは、一体なぜなのか。

「ミスチルは過去15年もの間、プロデューサーであり、事務所社長でもある小林氏の"完全イエスマン"状態が続いています。小林氏は『君たちはビートルズを目指すんだ』と指示し、90年代の頃は歌い方からドラムの叩き方まで、徹底的な指導を行ってきました。そしてミスチルが大ブレイクしたのは、間違いなく小林氏の功績によるものだけに、メンバーは誰も文句が言えない図式が作られたんです。しかし、少なくとも桜井がこの状況に嫌気が差しているのは確かなようで、解散やソロ転向説は『小林氏の元から離れたい』という部分から出てきたものではないでしょうか」(芸能プロ関係者)

 今年5月にリリースしたベストアルバム2作はどちらもミリオンセラーを記録し、オリコン2012年上半期ランキング「アルバムセールス部門」の1・2位を独占したミスチル。グループ活動に異変があるとすれば、業界に与える衝撃は大きいだろう。果たして21年目に突入する来年は、どのような形でファンの期待に応えてくれるのだろうか。

 人気アイドルグループ・SKE48の10thシングル「キスだって左利き」(19日発売)が初週51.1万枚を売り上げ、10/1付週間ランキング首位に初登場した。SKE48の初週売上50万枚超えは、2009年8月のデビュー以来初。2007年以降、シングルで初動50万枚の大台を突破したのは嵐、AKB48の2組だけだったが、SKE48が新たに名を連ねた。

 SKE48のシングル首位は、5枚目の「バンザイVenus」(昨年3月発売)から6作連続6作目。女性グループ歴代1位のAKB48(14作連続)、2位のピンク・レディー(9作連続)に続き、3位のおニャン子クラブ(6作連続)に並ぶタイ記録となった。

 本作の初週売上は、8thシングル「片想いFinally」(今年1月発売)の49.6万枚を上回る自己最高記録。女性グループによるシングル初週50万枚突破はSPEED、モーニング娘。、AKB48に続く史上4組目の快挙となった。

 なお、同時発売された1stアルバム『この日のチャイムを忘れない』は初週11.1万枚を売り上げ、Superflyの4thアルバム『Force』(19日発売、初週11.9万枚)に次ぐ2位にランクインした。続きを読む

 またしてもジャニーズJr.をめぐるトラブルが明らかとなった。25日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)によると、埼玉県川越市内の市立中学校に通う中学二年生の男子生徒が、男性教諭に暴力を振るったとして暴行容疑で逮捕されたという。男子生徒はジャニーズ事務所に所属するジャニーズJr.の一員で、地元では有名な中学生だった。同誌には、『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)のコーナーに出演した際の一コマも掲載されている。すでにネット上では「埼玉県出身の14歳」という情報を元に絞り込みが行われ、特定の人物の名前が浮上している状況だ。

 同誌によると、事件が起きたのは9月14日午前8時半頃。教頭から生活指導を受けた少年は腹を立て、詰め寄ったところ、それを止めようとした男性教諭へ拳で胸を2回殴る暴行を加えたという。川越警察署に現行犯逮捕された少年は調べに対し、「先生に囲まれ、腹が立ったので殴った」と供述したという。

 同級生の証言によれば、少年がジャニーズJr.であることは校内でも有名で、踊りも上手だったことから「将来性もあるのでは?」とうわさされる存在だったという。学校には真面目に登校していたが、生活態度や服装などについて学校側からたびたび指導を受けていたとのこと。

 男性教諭は大ケガには至らなかったが、警察を呼んだということは、学校側は以前から少年への対応に困っていたのではないかという見方もあるようだ。

 少年が出演していた『SMAP×SMAP』では、ジャニーズJr.100人がテーマに沿ってSMAPのメンバーをランキング付けするという企画が行われていた。その中の「一番ケンカが弱そうなSMAPは誰?」というトークでは、中居正広が「タレントとしたら絶対(ケンカは)逃げなきゃダメですよ。絶対に立ち向かっちゃダメ」と話し、スタジオのJr.たちも真剣な眼差しで「ハイ!」としっかり答えるという場面があった。タレントとしての心得を教授することができても、学校生活の指導まではさすがの中居も思いが及ばなかっただろう。

 いずれにしても、この少年が再び公の場に現れることはないと見られるが、活躍を楽しみにしていたファンは事の真偽もわからず、もどかしい気持ちでいるようだ。

 そんな中、先日プライベートのスキャンダル写真が流出し事務所の去就が心配されていた、関西ジャニーズJr.・中田篤志と古賀良祐だが(既報)、23日に京セラドームで行われた『Hey! Say! JUMP WORLD TOUR in JAPAN』に出演したことが確認されており、ファンから安堵の声が聞こえている。

 デビュー組のように認知度の高いタレントではない限り、去就に関する公式な発表をしない方針のジャニーズ事務所。今回の一件に関しても「なかったこと」となる可能性も出てくるが、真相が解明される日は果たしてやってくるだろうか。

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