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2012年08月

 AKB48の4枚目のアルバムで、27日にグループを卒業する前田敦子が参加する最後のアルバム『1830m』(15日発売)が初週87.1万枚を売り上げ、8/27付週間アルバムランキング首位に初登場。女性グループのオリジナルアルバムが初週売上80万枚を突破したのは、SPEEDの『RISE』(初週131.8万枚・1998年4月発売)以来、14年4ヶ月ぶり史上2組目の快挙となった。

 シングルに比べて単価が高く、メガヒットが生まれにくいアルバムで、男女を含めて初週80万枚を突破したのは、EXILEのベスト盤『EXILE BALLAD BEST』(初週94.4万枚・2008年12月発売)以来3年8ヶ月ぶりで、オリジナル盤ではケツメイシ『ケツノポリス 4』(同94.8万枚・05年6月発売)以来7年1ヶ月ぶり。今年発売のアルバムの初週売上ではMr.Childrenのベスト盤『Mr.Children 2005-2010<macro>』(累積114.6万枚・5月発売)が記録した73.2万枚を上回り、暫定首位に立った。

 AKBのアルバム首位は『神曲たち』(累積56.0万枚・2010年4月発売)、前作『ここにいたこと』(同87.6万枚・昨年6月発売)に次いで通算3作目。本作の初週売上は、前作から約27万枚増。1週間で前作の累計に匹敵する枚数をセールスし、アルバムでは自己最高の好発進を切った。

 本作『1830m』は、グループの本拠地・AKB48劇場(東京・秋葉原)から、メジャーデビュー当初からの悲願だった東京ドーム(水道橋)までの距離から命名された。インディーズデビュー曲「桜の花びらたち」(2006年2月発売)を前田がソロでカバーした「桜の花びら ~前田敦子 solo ver.~」、篠田麻里子デビュー7年目で初のソロ曲「プラスティックの唇」など、初収録22曲を含めた全34曲を2枚組CDに収めた。




前田敦子がAKB48の一員として参加する最後のアルバム『1830m』が発売初週で87.1万枚を売り上げ、8月27日付オリコン週間アルバムランキング(集計期間8月13日~8月19日)で初登場首位を獲得した。

アルバムの初週80万枚突破は、EXILEのベストアルバム『EXILE BALLAD BEST』(初週94.4万枚)以来3年8カ月ぶりで、オリジナルアルバムではケツメイシの『ケツノポリス4』(初週94.8万枚)以来7年1カ月ぶりの快挙となった。

また、女性グループによるオリジナルアルバムの初週80万枚突破は、SPEEDの『RISE』(初週131.8万枚)以来14年4カ月ぶりで史上2組目。

AKB48にとっては前作『ここにいたこと』の60.2万枚を26.9万枚更新し、アルバムの自己最高記録を樹立した。

この”前田敦子卒業”の影響は前田の最新シングル「君は僕だ」にも波及。

先週の116位から79位に急上昇し、8月13日付の83位以来2週ぶりにTOP100入りを果たした。

本作『1830m』には、「桜の木になろう」から「GIVE ME FIVE!」までのミリオンシングル6作のほか、前田敦子の「桜の花びら~前田敦子solo ver.~」、篠田麻里子の「プラスティックの唇」、高橋みなみ・前田敦子の「思い出のほとんど」など、ユニット・ソロ曲など全34曲を2枚組で収録。

アルバムタイトルは秋葉原のAKB48劇場から、8月24日(金)~26日(日)にライブを行う東京ドームまでの距離をもとに命名された。

そのほか、8月10日でデビュー1周年を迎えたジャニーズの7人組グループKis-My-Ft2の4thシングル「WANNA BEEEE!!!/Shake It Up」が発売初週で28.5万枚を売り上げ、8月27日付オリコン週間シングルランキングで初登場首位を獲得。

Kis-My-Ft2のシングル首位は、デビュー作「EverybodyGo」から4作連続で、男女グループ・ソロを通じ、2008年11月3日付の「真夜中のシャドーボーイ」で記録したHey! Say! JUMP! 以来3年10カ月ぶりの快挙となった。



前田敦子がAKB48の一員として参加する最後のアルバム『1830m』(8月15日発売)が、発売初週で87.1万枚を売り上げ、8/27付オリコン週間アルバムランキング(集計期間:8/13〜8/19)で初登場1位を獲得。前田の最新シングル「君は僕だ」(今年6月発売)も先週116位から79位と急上昇しており、前田卒業への注目度と比例したセールスとなった。

アルバムの初週80万枚突破は、EXILEのベスト『EXILE BALLAD BEST』(初週94.4万枚・2008年12月発売)以来3年8ヵ月ぶりで、オリジナルアルバムではケツメイシの『ケツノポリス4』(初週94.8万枚・2005年6月発売)以来7年1ヵ月ぶりの快挙。
今年のアルバムでは、Mr.Childrenのベスト『Mr.Children 2005−2010<macro>』(累積114.6万枚・5月発売)が記録した73.2万枚を上回るNo.1の出足となった。
女性グループによるオリジナルアルバムの初週80万枚突破は、SPEEDの『RISE』(初週131.8万枚・1998年4月発売)以来14年4ヵ月ぶり史上2組目で、AKB48にとっては前作『ここにいたこと』(2011年6月発売)の60.2万枚を26.9万枚更新するアルバムの自己最高記録に。アルバム1位は、ベスト『神曲たち』(2010年4月発売)、オリジナル『ここにいたこと』(2011年6月発売)に次いで通算3作目。

本作『1830m』には、「桜の木になろう」(昨年2月発売)から「GIVE ME FIVE!」(今年2月発売)までのミリオンシングル6作のほか、前田敦子の「桜の花びら〜前田敦子solo ver.〜」、篠田麻里子の「プラスティックの唇」、高橋みなみ・前田敦子の「思い出のほとんど」など、ユニット曲・ソロ曲 全34曲を2枚組で収録。アルバムタイトルは秋葉原のAKB48劇場から、今月24日〜26日にライブを行う東京ドームまでの距離をもとに命名された。


AKB48「1830m」初日62.5万枚。

 歌手・浜崎あゆみ(33)が、1998年4月のデビューから14年4ヶ月で前人未到の大記録を打ち立てた。8/20付オリコン週間アルバムランキング(集計期間:8/6~8/12)でシングル(65作)・アルバム(45作)合計110作の総売上枚数が5002.3万枚に到達。シングル・アルバム総売上5000万枚を突破は、ソロアーティスト史上初の快挙となった。

 これまで数々のソロ歌手記録を樹立してきた浜崎に、また一つ勲章が加わった。オリコンが1968年1月にランキング発表開始以来、シングル・アルバム総売上5000万枚を突破したのはB’z(1998年7/13付)、Mr.Children(2007年3/26付)に続き5年5ヶ月ぶり史上3組目で、ソロ歌手では初。ソロ歴代2位は松任谷由実が3839.0万枚で続く(男性ソロ1位は福山雅治の2163.3万枚)。

 浜崎はこのほかにも、シングルで「連続首位獲得数」(25作)、「通算首位獲得数」(37作)、「連続首位獲得年数」(12年)、「ミリオン獲得数」(5作)、「連続ミリオン獲得年数」(4年)、「総売上枚数」(2141.6万枚)、「通算TOP10獲得数」(48作)、アルバムで「1stからの首位連続年数」(13年)のソロ歌手記録を保持する。

 この大記録に浜崎は「デビューした時にはこんなところまで走ってこれるなんて思ってもみませんでしたが、本当に多くの人に支えられ、またこうしてこんなに大きな記録を作ることができてとても嬉しく思います」と喜びを露わにし「浜崎あゆみの記録ではなく、応援してくれる、支持し続けてくれているファンのみんなの記録だと思います。これからも歌を届け続けていきたいと思いますので、応援よろしくお願いします」と気持ちも新たにトップランナーとして走り続ける。 


 歌手の浜崎あゆみ(33)が発売したCDの総売り上げ枚数が、14日までに5000万枚を突破した。オリコンによると、「B’z」、「Mr・Children」に次いで3組目で、ソロ歌手としては史上初だ。デビューから14年4カ月での達成で、ポップス界をけん引してきた歌姫の根強い人気を表す記録となった。 

 今月8日に発売したベスト盤「A SUMMER BEST」が、発売初週で8万3000枚を売り上げた。これにより総売り上げ枚数が、5002万3000万枚と大台を突破。シングルは65作で2141万6000枚、アルバムは45作で2860万6000枚。計110作の売上金額は、約1200億円というばく大な数字となる。

 ソロ歌手の売り上げで浜崎に次ぐのは、松任谷由実(58)の3839万枚。男性ソロで売り上げ1位は福山雅治(43)の2163万枚。CDが売れない時代となった現在、新たに1000万単位で売り上げ枚数を伸ばすのは現実的に困難で、ソロ歌手として最初で最後の5000万枚突破歌手となりそうだ。

 シングルでは、連続首位獲得数(25作連続)、通算首位獲得数(通算37作)、首位連続年数(12年連続)、ミリオン獲得数(通算5作)など、ソロ歌手として歴代1位の記録を7部門で保持。さらにアルバムでも「初アルバムからの首位連続年数」(13年連続)でソロ1位。数々の記録を樹立してきた浜崎にまた一つ勲章が加わった。

 浜崎は「デビューした時にはこんなところまで走ってこられるなんて思ってもみませんでした。浜崎あゆみの記録ではなく、応援してくれる、支持し続けてくれているファンのみんなの記録だと思います」とファンに支えられての記録だと強調した。


 8/20付オリコン週間アルバムランキング(集計期間:8/6〜8/12)で、浜崎あゆみのデビュー以来のランクインシングル(65作)、アルバム(45作) 計110作の総売上枚数は、先週8日発売され、初週で8.3万枚を記録した夏うたベスト『A SUMMER BEST』(エイベックス・トラックス)などの売上を加え、5002.3万枚に到達した。1998年4月のデビューから14年4ヵ月、ソロアーティストとして前人未到の大記録を樹立した。


 オリコンによれば、1968年1月のランキング発表開始以来、シングル・アルバム総売上5000万枚突破はB'z(1998/7/13付)、Mr.Children(2007/3/26付)に続き史上3組目、5年5ヵ月ぶりの記録で、ソロアーティスト並びに女性アーティストとしては史上初となった。なお、ソロアーティスト2位は松任谷由実で3839.0万枚、男性ソロトップは福山雅治で2163.3万枚。


 浜崎のソロアーティスト歴代1位としての記録は、シングルでは「連続首位獲得数」(25作連続)、「通算首位獲得数」(通算37作)、「首位連続年数」(12年連続)、「ミリオン獲得数」(通算5作)、「連続ミリオン獲得年数」(4年連続)、「総売上枚数」(2141.6万枚)、「通算TOP10獲得数」(通算48作)、アルバムでは「1stからの首位連続年数」(13年連続)があった。
 本作『A SUMMER BEST』は自身初の夏ベストアルバムで、「BLUE BIRD」「Greatful days」「July 1st」「HANABI」など夏の代表曲に、すでに各方面で話題となっている新曲「You & Me」を加えた計26曲を2枚組で収録。DVDには、今作が初パッケージ化となるLIVE映像など貴重な映像が収録されている。


 浜崎は、「デビューした時にはこんなところまで走ってこれるなんて思ってもみませんでしたが、本当に多くの人に支えられ、またこうしてこんなに大きな記録を作ることができてとても嬉しく思います。ありがとうございます。いつも言っているのですが、浜崎あゆみの記録ではなく、応援してくれる、支持し続けてくれているファンのみんなの記録だと思います。これからも歌を届け続けていきたいと思いますので、応援よろしくお願いします」(オリコンに寄せられた本人コメント)と語っているという。(編集担当:鈴木義純)

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AKB48姉妹グループ・NMB48が8月8日(水)にリリースした5thシングル「ヴァージニティー」が発売初週で31.5万枚を売り上げ、8月20日付のオリコン週間シングルランキング(集計期間:8月6日~12日)で初登場1位を獲得したことが分かった。

初週での売り上げ20万枚突破は、デビュー作「絶滅黒髪少女」以来5作連続で、女性アーティスト歴代1位の記録となる。また、初登場での首位獲得は、3rdシングル「純情U-19」以来2作ぶりで通算4作目。初週売り上げ30万枚突破は、前出の「純情U-19」(初週32.9万枚)、「ナギイチ」(初週37.6万枚・今年5月発売)に続き3作連続の記録となった。

同作には、ラウンドワンの CMソング「ヴァージニティー」をはじめ、眠眠打破CMソング「妄想ガールフレンド」のほか、カップリング曲に<Type-A><Type-B><Type-C><劇場盤>の4形態ごとに異なる楽曲が収録されている。また、Type-A~Cの付属DVDには、山本彩らメンバー自らが主演をつとめた短編映画風のミュージックビデオが収められている。

同期間のオリコンアルバムランキングでは、SMAPの20作目のオリジナルアルバム『GIFT of SMAP』が、発売初週で21万枚を売り上げ、『SMAP 016/MIJ』(2003年6月発売)から7作連続で首位を獲得。また、森高千里がデビュー25周年記念記念でリリースしたシングルコレクション・アルバム『ザ・シングルス』が発売初週で1.9万枚を売り上げ、初登場で5位に。森高にとってアルバム『PEACHBERRY』(1997年7月発売)以来、15年1カ月ぶりのTOP5入りとなった。



 人気アイドルグループ・NMB48の5thシングル「ヴァージニティー」(8日発売)が初週31.5万枚を売り上げ、8/20付週間シングルランキング首位に初登場。3rdシングル「純情U-19」(2月発売)以来、2作ぶり通算4作目の首位を獲得した。

 初週売上20万枚突破はデビュー曲「絶滅黒髪少女」(昨年7月発売)から5作連続で、自身の持つ女性アーティスト(ソロを含む)歴代1位記録を更新。初週30万枚突破は、前出の「純情U-19」から3作連続となった。



「ヴァージニティー」初日売上は26.9万枚で前作「ナギイチ」初日売上23.1万枚を大幅に上回っていたが、「ヴァージニティー」は初動31.5万枚で「ナギイチ」は初動37.6万枚。
前作を約6万枚下回った。続きを読む

 13日早朝にNHK総合で放送されたロンドン五輪の閉会式の視聴率は、関東地区で11・6%、関西地区で9・9%だった(ビデオリサーチの調べ)。瞬間最高視聴率は聖火が消えた直後で、関東地区21・4%、関西地区20・5%だった。 

 また、NHK(総合とEテレ)が放送したロンドン五輪全番組の関東地区の平均視聴率は9・2%、在京キー局5局は7・4%で、NHKと民放5局を分けて集計し始めた88年ソウル五輪以来、いずれも最低を記録。テレビ関係者は「集計に入らないBSで観戦した人が多かったのでは」とみている。 



 13日早朝にNHK総合で放送されたロンドン五輪の閉会式の視聴率は、関東地区で11・6%、関西地区で9・9%だったことが14日、ビデオリサーチの調べで分かった。

 瞬間最高視聴率は聖火が消えた直後で、関東地区21・4%、関西地区20・5%だった。



 ロンドン五輪の視聴率では、なでしこジャパンが"金メダル"に輝いた。7月28日午後8時55分からNHKが中継した1次リーグ2戦目のスウェーデン戦の後半が30・8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で、男子サッカーや男女のマラソン、女子バレーなどの"強豪"を抑えて1位だった。 

 この試合の後半と試合後のインタビューを含めた1時間10分間の平均視聴率は当初、速報値として30・2%と発表されていた。この時点で既に、なでしこ戦史上最高だったが、その後、試合終了後のインタビュー部分を別の時間として集計した55分間の視聴率が6ポイントアップして確定値となった。

 14日に発表される13日放送の閉会式や総集編番組を除いては、五輪番組で唯一の30%超え。08年の北京五輪で種目別では最高視聴率だった、日本代表が金メダルを獲得したソフトボール決勝の30・6%も上回った。

 男女を通じて五輪サッカーでは初の銀メダルを獲得した決勝の米国戦も早朝にもかかわらず、"金メダル級"の高数字。NHKが生中継した10日午前5時からの同試合後半は29・1%。01年以降では午前5時台の試合中継で、10年のサッカー男子W杯「日本―デンマーク」の40・9%、06年の同「日本―ブラジル」の37・2%に次ぐ3位の記録。これまで3位だった、なでしこが初優勝した11年サッカー女子W杯ドイツ大会決勝の米国戦の21・8%を大きく超えた。

 さらに、同時間帯の同局前4週の平均視聴率2・5%を26・6ポイントも上回った。瞬間最高は試合終了直前で、後半ロスタイム1分の午前5時32分の33・7%。あるテレビ局関係者は「普段は2%でも高い方の時間帯。ここでは驚異の数字だ」となでしこの底力に感服していた。



 13日にビデオリサーチから発表された10~12日のロンドン五輪関連番組視聴率では、NHKが12日に中継した男子マラソンが24・3%をマークした。 

 毎週日曜午後8時からの大河ドラマ「平清盛」を休止して、午後7時8分から同9時25分まで放送。中本健太郎(29)が2大会ぶりに入賞を果たすレース展開も視聴者の目を引きつけたようで、同時間帯の同局前4週平均12・4%を11・9ポイントも上回った。瞬間最高視聴率は午後9時の34・2%。レース終盤で中本が先頭から5番目で走っているシーンだった。

 ほかに、日本代表が28年ぶりのメダルを獲得し、11日午後7時からフジテレビが中継した女子バレー3位決定戦「日本―韓国」は21・7%。瞬間最高は午後9時1分で、勝利の直後に選手が喜びを分かち合った場面。



30回夏季オリンピック、ロンドン大会が12日閉幕した。米国ではロンドン市内の五輪スタジアムで行われた閉会式の模様を、独占放送権を保有するNBC ユニバーサル(NBCU)傘下の地上波テレビNBCネットワークがいったん録画し全国向けにプライムタイム枠で放送した。米ニールセンの速報によると、米東部時間午後830分から11 時過ぎにかけて放送された特別番組の平均視聴者数は前回北京大会の閉会式に比べ12%増となる3100万人を獲得し、有終の美を飾った。

開会式が記録した4065万人には及ばなかったものの、広告主が重要視する若者層(1849歳)の視聴率は9.1% (シェア23%)と、同夜2位にランクされたCBSネットワークの番組(同1.9%/シェア6%)などをまったく寄せ付けない強さを見せ付けた。


NBCUでは今回、NBCネットワークをはじめ傘下のケーブル局群、さらには"インターネット放送"を駆使し、過去最高となる約5500時間のオリンピック放送をしたが、基幹ネットワークであるNBC ネットワークは、米市民に人気の水泳や体操などの競技を録画中継というかたちで、プライムタイムまで温存し放送した。簡易ブログ「ツイッター」などにはNBCの編成方針を批判するサイトなども登場したが、結局、17日間にわたった時差放送は連夜、視聴者数3000万人を超す盛況ぶりだった。


米世論調査会社「ギャラップ」によれば、「五輪人気種目は生中継と録画中継双方で放送して欲しい」と答えた人が59%にも上り、NBCによる編成方式を大半の人が支持していたことが浮き彫りになっている。NBCU では今回すべての競技をリアルタイムでインターネット放送し、配信時間は3500時間にも上った。ちなみに、「録画中継のみで放送すべきだ」と答えた人は12%だったが、「すべての競技を生中継のみで伝えるべきだ」と答えた人はわずか17%に留まっている。


NBCUはもとよりメディア市場の予想を超える高視聴率に広告収入も大きく伸びる勢いで、当初2億㌦規模の赤字を覚悟していた五輪放送が、最終的には黒字に転換する可能性も出てきた。NBCUは国際五輪委員会(IOC )に対し、今大会の米国内独占放送権として118000万㌦を支払ったほか、制作費用として約1億㌦を計上していた模様だ。


五輪放送の活況ぶりに広告主も五輪熱に沸いている模様で、2014年にロシアで開催される冬季五輪ソチ大会(NBCU独占)のCM予約販売額がすでに2億㌦に達したという情報も飛び交っている。

<テレビ朝日アメリカ 北清>

 

 15日に発売するAKB48の4枚目のアルバム「1830m」の初回出荷枚数が150万枚に達することが13日、分かった。26枚目シングル「真夏のSoundsgood!」が初回200万枚を突破したが、アルバムは前作「ここにいたこと」の110万枚を超え、過去最高となった。

 同アルバムはCD2枚(全34曲)にDVD1枚、さらには48ページの写真集、生写真が封入された豪華仕様。11、12年のヒット曲に新たに書き下ろされたオリジナル曲22曲や、インディーズデビュー曲を前田敦子(21)がソロで歌った「桜の花びら~前田敦子 solover.~」を収録。アルバムタイトル「1830m」は、秋葉原のAKB48劇場から、24~26日にライブを行う東京ドームまでの距離。27日に卒業する前田敦子が参加するラストアルバムとなる。



 人気アイドル集団、AKB48が15日に発売する新アルバム「1830m」の初回出荷枚数が150万枚になることが13日、分かった。AKBにとって、過去最高だった昨年6月発売の「ここにいたこと」の110万枚を40万枚上回った。

 「1830m」は、CD化されていない新規収録曲22曲に「フライングゲット」「GIVE ME FIVE!」などのヒット曲を加えた全34曲をCD2枚に収録。さらに「Everyday、カチューシャ」などシングル4曲の振り付け映像を収めたDVD1枚と48ページに及ぶ写真集、生写真1枚が付く豪華盤だ。

 なかでも目玉は、27日に卒業する前田敦子(21)がAKBのインディーズデビュー曲をソロで歌った「桜の花びら~前田敦子 solo ver.~」。自らの卒業ソングとして、しっとりと歌い上げている。

 また、ミュージックビデオ(MV)がなかった過去の楽曲からファン投票で上位3曲を決め、そのMVを制作する「MV総選挙」(9月20日午後3時まで)のネット投票用シリアルナンバーも封入されており、さらに出荷枚数は伸びそう。

 発売元のキングレコードは「目標は実売で100万枚超え」と控えめだが、ダブルミリオンも射程圏内に収めた格好だ。オリコンチャートでも初登場1位はほぼ間違いなく、今年誰も達成していない初週ミリオン超えも期待できそうだ。




 15日に発売されるAKB48の新作アルバム「1830m」の初回出荷枚数は150万枚となった。発売元のキングレコードが13日に発表した。

 シングルは8作でミリオンセラーを記録しているが、アルバムでは未達成。アルバムの初回出荷は、10年発売の「神曲たち」が35万枚、昨年6月発売の前作「ここにいたこと」は110万枚。本作が自己最多の初回出荷枚数となる。レコード会社の担当者は「24日からの東京ドーム公演や、エース前田敦子の卒業を前にして、アルバムへの期待も高まっており、店頭での予約注文が順調に増えているため」としている。前田敦子(21)が参加する最後のCDのため、“卒業アルバム”として購入するファンも多そうだという。

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