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2012年07月

 広島県警廿日市署は30日、女子高校生の体を触ったとして強制わいせつの疑いで、広島県廿日市市の高校2年の男子生徒(16)を再逮捕した。

 県警などによると、男子生徒は全国高校野球選手権大会に出場が決まった県立広島工業高(広島市)の野球部員だった。容疑を認めている。

 再逮捕容疑は5月17日午後8時半ごろ、廿日市市宮内の路上で女子高校生(15)を押し倒し、体を触るなどした疑い。

 県警と同校によると、生徒は7月20日、廿日市市の路上で別の女子高校生(18)を引き倒し、上半身をさわってけがをさせたとして、強制わいせつ致傷容疑などで緊急逮捕され、野球部を退部する意思を伝えていた。

 高校野球の広島県大会は26日に決勝戦があり、広島工業高が盈進高(同県福山市)に勝ち、20年ぶりの夏の甲子園大会出場を決めている。

 高校によると、広島大会の出場は部員の逮捕を伝えた上で、県高野連と相談して決めた。


 広島県警廿日市署は30日、女子高校生の体を触ったとして強制わいせつの疑いで、広島県立広島工業高(広島市南区)2年で元野球部員の男子生徒(16)=同県廿日市市=を再逮捕した。

 同校は20年ぶりの全国高校野球選手権大会出場を決めている。記者会見した田口裕校長は「(出場辞退は)考えていない」と述べた。

 再逮捕容疑は5月17日午後8時半ごろ、廿日市市宮内の路上で女子高校生(15)を押し倒し、体を触るなどした疑い。同署によると容疑を認めている。

 県警と同校によると、男子生徒は7月20日に廿日市市の路上で別の女子高校生(18)の上半身を触ってけがをさせたとして、強制わいせつ致傷容疑などで緊急逮捕され、その日に保護者を通じて退部を申し出ていた。

 田口校長は記者会見で「お騒がせして申し訳ない」と謝罪。一方、元部員が単独で起こした事件で野球部の不祥事ではないとの認識を示し、管理監督責任については明言しなかった。

 高校野球の広島県大会は7月26日に決勝があり、広島工業高が盈進高(同県福山市)を下した。広島工業高によると、元部員は出場選手登録されておらず、県大会への出場は部員の最初の逮捕を伝えた上で県高野連と相談して決めた。

 日本高野連の竹中雅彦参事は「大変、破廉恥な事案だが、出場取り消しにはならないだろう。これまでの例では厳重注意となるのではないか」と話した上で、早ければ8月1日にも同校の甲子園出場の可否を審議するとした。


 第94回全国高校野球選手権大会へ20年ぶりの出場を決めた広島工(広島)の2年の元野球部員(16)が30日、女子高生の体を触ったとして強制わいせつの疑いで広島県警廿日市署に再逮捕された。容疑を認めている。再逮捕容疑は5月17日午後8時半ごろ、廿日市市宮内の路上で女子高校生(15)を押し倒し、体を触るなどした疑い。 

 県警と同校によると、生徒は7月20日、廿日市市の路上で別の女子高校生(18)を引き倒し、上半身をさわってケガをさせたとして、強制わいせつ致傷容疑などで緊急逮捕され、保護者を通じて野球部を退部する意思を伝えていた。同校側は20日に県高野連を通じて日本高野連に報告。広島大会は15~26日の日程で行われていたが、当該部員が同大会の登録選手ではないことに加え、単独犯であることなどから同大会への出場を継続してもよいとの回答を得ていた。

 日本高野連の竹中雅彦参事(57)は20日、「大変、破廉恥な事案だが、学校の部活動内ではなく個人の事例。現状では(甲子園)大会への出場も差し支えないと判断している」との見解を示した。日本高野連では1日に定例の審議委員会が開かれる予定だ。

 学校側は20日午前中に野球部の優勝報告会と壮行会を実施。その後、元部員の勾留中の再逮捕を受けて緊急会見を開いた。田口裕校長(59)は謝罪した上で「(甲子園)辞退は考えていない。その他の部員に罪はない」とした。監督、部長の交代も否定した。ただ、8月1日、2日に予定していた必勝祈願などは取りやめる。

 清楚系女優として人気の石原さとみ(25)と、若手イケメン俳優・佐藤健(23)の熱愛がスクープされた。発売中の「アサヒ芸能」(徳間書店)によると、6月中旬に二人が共演した舞台「ロミオとジュリエット」の打ち上げが都内の日本料理店で行われた。といってもささやかなもので、佐藤と石原を含めて6人ほどの集まりだったようだ。ジュリエット役の石原は大好きなビールをぐびぐびと飲みながら共演者やスタッフと談笑し、その横にはロミオ役の佐藤がぴったりと寄り添っていた。

 和気あいあいとした雰囲気だったが、酒が進むにつれて盛り上がった"ロミオとジュリエット"は、人目を気にせずにイチャつきだしたという。互いの身体をつっついたり手を触ったり、二人だけの世界に入り込んでしまった。周りが見て見ぬふりをしていると、ついには二人が"チュッチュッ"と何度もキスをしはじめたという。

 周囲は「公然エロス」ともいえる熱いキスにあてられっぱなしだったようだが、関係者の間では二人の関係は既に知られていたようだ。

「二人が親密なのはバレバレで、関係者なら誰でも知っていた。もともと佐藤は地元でヤリチンとして有名で、芸能界入り後は共演者キラーとして知られている。ただ、女性ファンが多いことを自覚しているため、これまでは徹底的に隠していました。『仮面ライダー電王』で共演した秋山莉奈と交際していた時には、マスクとサングラスで変装してカラオケボックスでデートをするという徹底ぶりだった。今回のように周囲の目を気にせずにキスというのは珍しいですが、佐藤は『二人きりでは絶対に会えない』と石原に言っていたらしく、単なる遊びと考えた方が自然ですね」(芸能関係者)

 イケメンでヤリチンの佐藤に清純派の石原が弄ばれているのではないかと心配したくなるが、そうとも言い切れないようだ。

「清楚で大人しいイメージがある石原ですが、実際はドラマ収録の楽屋入りで胸元の大きく開いた服をノーブラで着こなして現れるようなフェロモン全開の女性。19歳の時にマネジャーとの熱愛が発覚したのを皮切りに、ドラマで共演した生田斗真や半同棲が報じられたイケメンカメラマンらと浮名を流してきました。今年6月には、品川庄司・品川祐やロンドンブーツ1号2号の田村淳との親密ぶりも報じられ、相手が既婚者でもヤリチンでもお構いなしで親しくするタイプ。根っからの男好きですね」(週刊誌記者)

 肉食系女子と肉食系男子の割りきった遊びであれば特に問題ないのだろうが、真剣交際に発展する可能性は低そうである。若手ビッグカップルの誕生とはならないようだが、これまで清楚なイメージの役柄が多かった石原には、周囲に見せつけたエロスを演技でも生かして我々を魅了してほしいものだ。
(文=佐藤勇馬)

 20日にスタートした榮倉奈々(24)主演のTBS系連続ドラマ「黒の女教師」(金曜後10・00)の初回平均視聴率が12・9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが23日、分かった。初回は15分拡大で放送された。

 同局の「第1回 連ドラシナリオ大賞」の佳作に入ったシナリオのドラマ化。都立高で進路指導を担当する生物教師・夕子(榮倉)、古典教師・すみれ(市川実日子・34)、美術教師・彩(小林聡美・47)の3人は一見普通の教師だが、実は真夜中に法外な金を要求しながら、手段を選ばず、学校内にまん延するさまざなな難問を解決していく黒の女教師。毒を以って毒を制するという彼女たちの問題解決方法を通じて、人間の本質に迫る異色の学園ドラマ。

 主演の榮倉は初の教師役で、ダークヒロインを演じるのも初めて。ほかの出演者は、3人と対立する新人現国教師・遥を演じる木村文乃(24)、物語の舞台となる3年D組の生徒たちには、ジャニーズJr.の松村北斗(17)、千葉雄大(23)、大野いと(17)ら。

 初回、新人教師の遥(木村)は文武両道で知られる都立国文館高校3年D組の担任となる。教師の仕事に希望を抱いていた遥だったが、副担任の生物教師・夕子(榮倉)から生徒に深入りするなと忠告されてしまう。そんなある日、遥は3Dのリオ(竹富聖花・17)が大学生の恋人・達也(早乙女太一・20)によって脱法ハーブの売買に加担させられていることを知る。遥が夕子に助けを求めると、見返りに初任給全額を要求されてしまう。夕子とすみれ(市川)、彩(小林)の3人は高額の金銭と引き換えに問題を解決するという裏の顔を持っていて…という展開だった。

 前クール(4〜6月)の同枠ドラマ「もう一度君に、プロポーズ」(竹野内豊主演)の初回は8・8%だった。
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 中学卒業までの思い出づくり-。少年たちはあまりにも身勝手な理由で、高齢者を次々に襲撃した。大阪府富田林市で市内の高校生(16)ら8人が、高齢者に重傷を負わせたなどとして傷害容疑などで逮捕、送検された。少年たちは高校受験を控えたイライラを“弱者”である見ず知らずの高齢者を痛めつけることで発散させていた。「怖くて散歩もできない」。地域には恐怖とともに憤りの声があがる。そんな中、被害者の一人の65歳の男性は「犯罪歴があるということで社会的なハンディも大きく、人より倍以上の努力が必要になってくるだろう。ハンディをはねのけるほど頑張ってほしい」と自分を襲った少年たちを思いやっている。(中井美樹)

「あれ殴ってこいや」

 今年1月27日、富田林市内に住む男性(83)は、日課としている散歩のため午前3時40分ごろ自宅を出て、住宅街の中のゆるやかな坂道を下っていた。

 少年グループは前日の深夜から近鉄富田林駅前のカラオケ店で遊んだ後、午前3時ごろから、自転車や徒歩で市内をうろついていた。そして、散歩中の男性を見つけて狙いを定めた。

 「あれ殴ってこいや」

 リーダー格の高校生(16)の指示で、当時中学生だった少年(15)が男性の背中に跳び蹴りを食らわせた。倒れ込んだ男性を少年たちは集団で暴行。男性は顔や腹を殴られ、肋骨(ろっこつ)を折る重傷を負った。

 少年たちは、この2日前の1月25日早朝にも散歩中や出勤途中だった62~67歳の男性3人を同様に相次いで襲い、軽傷をおわせていた。

 いずれの事件もまず1人が後方から気づかれないように近づいて跳び蹴りし、相手を倒す。その後、みんなで殴る蹴るの暴行を加えるという卑劣な手口だった。

 現場近くの住民の男性(71)は「このあたりは暴走族も多いし、深夜にウロウロしている少年グループも多い。でも、まさかいきなり跳び蹴りして暴行するとは」と言葉を詰まらせ、「怖くて散歩もできない」とため息をついた。

「スカッとした」

 捜査関係者が「打ち所が悪かったら生命に関わる」と憤るほどの悪質、卑劣な犯行だ。逮捕された少年たちは「中学卒業までの思い出づくりでやった」「受験でイライラしていて、年寄りを殴るとスカッとした」と理不尽な動機を口にしているという。金は奪っておらず、はじめから暴行だけを目的にしていた。

 「年寄り殴ったらオモロイで」「今日は中学生だけでやれや」。リーダー格の高校生はこんな言葉で犯行を促していたという。

 少年たちは同じ中学校の先輩、後輩の関係で、逮捕された8人のうち6人は当時中学3年生だった。捜査関係者によると、毎晩のようにコンビニや駅前に集まってたむろし、ミニバイクや自転車でウロウロする生活を繰り返していたという。

 ほかにも男子大学生2人から計1万6千円を奪ったり、地元のスーパーのガラスを割り、従業員に暴行するなどの行為も。また、市内の公共施設から車いすを盗むというひどい窃盗事件も起こしており、グループ8人のうち5人が少年院に送致された。

いじめと似た構造

 この少年たちによる許せない事件について、少年非行に詳しい立正大学の村尾泰弘教授(非行臨床)は「弱者であるお年寄りを狙うという行為は圧倒的弱者を攻撃するという点で、ホームレス襲撃やいじめと構造が似ている」と指摘する。

 弱者を「社会に不必要なもの」として自分勝手に捉え、自身の行為を正当化しているため、反省することなく次々と襲う。村尾教授は、こういった場合、加害者も弱者であることが多いといい「今回の少年グループも、それほど強いグループではなかったのではないか」と推測する。

 その上で「弱さを抱えた子供が集まりグループ化することで社会からますます孤立化し、犯罪にいたるケースがある」と指摘。孤立化を防ぐため、「地域や家庭や学校が積極的に関わっていくべきだ」と話す。

 一方、富田林市教委の教育指導係の職員は「深夜のコンビニに集まっている子供に目配りするのは学校だけでは限界がある。地域や警察の力を借りて一体になって取り組んでいきたい」と話していた。

「はやく立ち直って」

 「思い出したくもないほど辛く、嫌なできごと」

 1月25日に少年たちに襲撃され、顔や膝に軽傷を負った男性(65)は事件を振り返り、声を震わせながらも、「無防備だった自分が悪かっただけで、少年たちへの怒りはない」と話した。

 「それよりも、まだ若くこれからの人生も長いのだから、この事件をしっかり反省して立ち直ってほしい。過去に犯罪歴があるということで社会的なハンディも大きく、人より倍以上の努力が必要になってくるだろう。すぐにキレることなく、我慢強く、努力する大人になって、ハンディをはねのけるほど頑張ってほしい」と逆に少年たちを思いやった。

 「同じ市内の子供だからね」とつぶやく男性。その優しい思いは少年たちの胸にどう響くのだろうか。

 木村佳乃主演のNHKドラマ『はつ恋』(全8回)の最終回が17日、放送され、世帯平均視聴率が11.9%だったことが18日、わかった。5月22日の放送開始から回を追うごとに視聴者の反響を呼び、同放送枠(火曜 後10:00)で、『セカンドバージン』(2010年10~12月)の最終回の視聴率11.5%を上回る、最高視聴率を残した(視聴率はすべてビデオリサーチ社調べ、関東地区)。ドラマが好評だったことを受けて、NHK・BSプレミアムでディレクターズカットスペシャル版(全8回)の放送も決定した。

 同ドラマは、これまでに『やまとなでしこ』(フジテレビ系)や『ハケンの品格』(日本テレビ系)などのヒットドラマを手がけた中園ミホ氏のオリジナル脚本による大人の純愛物語。

 木村演じる主人公・緑は、年下の夫・潤(青木崇高)と幼い息子と幸せに暮らしていたある日、自分が肝臓がんを患っていることを宣告される。極めて困難と言われていた手術をできるのは、かつて緑を裏切り、人生を絶望に陥れた三島(伊原剛志)だった。緑は三島による手術を拒否するも、愛する家族のため生きることを決意し、三島に命をゆだねる。

 40歳を過ぎた男女の再会から始まる恋情と、夫と子供への愛情に揺れる主人公を、木村が好演。3人の大人たちの苦悩と愛と、それぞれが求める幸せの道を丁寧に描き、女性を中心とした視聴者の支持を集めた。

 より濃密で自然な表現を目指し撮影した中で、シーンの前後に編集で切った部分や、放送しなかったシーンやカットを追加して再編集し、1本(48分)につき7分を足したディレクターズカットスペシャル版(55分)を制作。8月18日から9月29日までの毎週土曜、午後11時15分より放送。第2回のみ、初回放送につづいて19日(日)午前0時10分から放送する。 

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