JWSSNニュース

こちらはJWSSNニュースです。 情報提供お待ちしています。 我々JWSSNニュースは日本国内で起きたニュースはもちろん、世界で起きたニュースや小さいニュースなど180度様々な視点からお伝えします。 どうぞ、これからもJWSSNニュースを末永くよろしくお願いします。 ちなみに、JWSSNはジャワスンと読みます。 また、当ニュースの編集長は19歳の現役大学生ですのであしからず。

2012年05月

芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、芸能界の裏側に横たわるオトコとオンナの深い業を掘り起こします。

 紗栄子が司会を務めるということで多少なりとも話題になった、4月からスタートした日本テレビのバラエティ番組『超再現!ミステリー』が、低視聴率で早くも打ち切りが決定しそうだという声が上がっている。
 
 昨年、日テレは松嶋菜々子主演のドラマ『家政婦のミタ』の最終回視聴率が40%という驚異的な数字を記録したことも追い風になり、フジテレビを抜いて、ゴールデン(午後7~10時)、プライム(午後7~11時)、全日(午前6時~翌午前0時)と9年ぶりに"視聴率3冠王"に返り咲いた。フジの視聴率不振の一因は、日中、主婦向けに流してる韓流ドラマの不人気だといわれている。

 今年のフジは3冠王奪還を至上命令に番組制作に取り組んでいるが、オダギリジョー主演のドラマ『家族のうた』が大コケし、打ち切り決定で早くも苦戦を強いられている。ところが、"3冠"を死守しなければいけない日テレも今年に入って、視聴率がいい番組が見当たらない。なんと、4月の月間視聴率を見ると、テレビ朝日が全日が8%で、ゴールデンが12.4%、プライムが12.8%、プライム2(午後11時~深夜1時)が8.6%と、日テレ、フジを抜いて3冠どころか4冠を制覇。5月の第1週も4冠を維持している。

 日テレは制作関係者によると「7月の改編で、6本が打ち切りの対象になってます。中でも『超再現!ミステリー』が平均6%台と低く、打ち切りは時間の問題」だという。

 『超再現!~』の前身は、昨年8月と今年1月の深夜枠で放送された『超再現!ベストセラー』。その番組を4月から『超再現!ミステリー』として火曜の夜9時からスタートさせた。司会はお笑いコンビ「チュートリアル」の徳井義実とピースの綾部祐二。さすがに、このキャスティングだけでは弱いと思ったのか、元ダルビッシュの女房でタレントの紗栄子も司会に据えたが、まったくといっていいほど機能していない。

 内容はといえば、毎回ゲストを呼んで、ミステリー小説や推理マンガの再現ビデオを見て、謎解きをするというもの。出版コンテンツを二次使用し、サスペンスドラマの旨みを低予算で得ようという魂胆なのだろうが、陳腐かつ中途半端で、どう考えても視聴者の興味を引くとは思えない。しかも、なぜこの番組の司会に、どの番組にでも出てくるようなお笑いタレントが必要なのか。『超再現!~』に限らず、お笑いブーム終焉後の、お笑いタレントの救済策としか思えないような番組が多すぎる。

 『家族のうた』の低迷ぶりばかりに目が行きがちだが、テレビ業界全体が閉塞感に覆われているといっていいだろう。他のコンテンツの流用と芸人頼みの番組づくりを続けているようでは、視聴者のテレビ離れはますます加速するだろう。
(文=本多圭)
続きを読む

俳優小栗旬(29)が3年ぶりにフジテレビの月9ドラマに出演する。7月スタートのフジテレビ「リッチマン、プアウーマン」(月曜9・00)で、主人公のIT企業のリッチな社長を演じる。ヒロインの石原さとみ(25)、相武紗季(26)と三角関係を繰り広げ、この夏をもり上げる。

小栗の「月9」出演は、09年10月期の主演作「東京DOGS」以来。

今回演じるのは、趣味のようにやっていたサイト運営で億万長者になったIT企業の社長。石原演じる就職先が決まらない東大理学部4年生に、ひょんなことから仕事を手伝ってもらうことになり、お互い気になる存在に。リッチな社長と女子大生が繰り広げる“シンデレラストーリー”、さらに、会社の共同経営者(井浦新)の妹(相武)に恋心を寄せられ三角関係も絡む恋愛物語だ。

3月14日に女優でモデルの山田優(27)と結婚し、演技者としての魅力も増した小栗。増本淳プロデューサーは「人気、実力はもちろんのこと、30代を目前にして大人の男性の色気も兼ね備えている。小栗さんで月9で久しぶりの真っすぐなラブストーリーを作りたいと思いました」と起用理由を話している。

役どころは、一見ぶっきらぼうだが、実は優しさも秘めており、装いはあくまでもさわやか。そんな青年社長が多くの女性ファンのハートをつかみ、夏にピッタリなおしゃれな恋が期待できそうだ。

クランクインは6月上旬の予定で、小栗は「今の時代にすごくマッチしている内容。現代版プリティウーマンといえそう。石原さんとの芝居も、どういう形でラブストーリーに展開していくのか楽しみです」。石原も「10代のころから知っている小栗さんとラブストーリーをやることに少し気恥ずかしさも感じていますが、一緒にお芝居ができるのがうれしいです」と話している。

≪趣味転じ大成功≫IT関連業界には、小さな規模から大きな成功に転じた例は多い。世界最大のインターネット交流サイト「フェイスブック」は、マーク・ザッカーバーグ最高経営責任者(28)らが米ハーバード大の学生寮で04年に設立した。日本では、コミュニティーサイト「グリー」は、田中良和社長(35)が楽天社員だった04年に趣味で始めたのがきっかけだった。


俳優、小栗旬(29)が、7月スタートのフジテレビ系「リッチマン、プアウーマン」(月曜後9・0)で、結婚後、初のドラマ主演に挑むことが20日、分かった。3年ぶりの月9主演作は億万長者のIT企業社長役で、ヒロインの石原さとみ(25)とシンデレラ・ラブストーリーを演じる。

女優、山田優(27)との結婚で男の色気を増した小栗は「現代版プリティ・ウーマンということで僕も楽しみ」と意欲十分だ。

「リッチマン-」は億万長者の主人公と、就職難のヒロインの恋物語。“男のけじめ”をつけ、俳優としても大人の色香漂う小栗が、直球ラブストーリーを投げ込む。

ホワイトデーに山田と結婚し、新婚4カ月で“独身貴族”に戻る小栗は、偶然と運で時代の申し子となったIT企業社長の徹役。大学の寮で世界最大のインターネット交流サイト「フェイスブック」を立ち上げた米実業家、マーク・ザッカーバーグ氏(28)のように、自分の趣味で運営していたサイトで“気がつけば”億万長者。経営手腕もなく、人嫌いの性格ゆえ、“ペテン師”“オタク”のレッテルを貼られる主人公だ。

一方、石原が演じる千尋は東大理学部4年生の才女も、就職難で内定がもらえず、未来が“プア”状態のヒロイン。価値観、格差ともに真逆な2人だけに、当初は衝突。「自分に寄ってくる人間は金目当て」と人を傷つける徹に、千尋は大激怒も、彼の純粋さや孤独を知り、惹かれていく。

小栗と石原は2005年のNHK大河ドラマ「義経」にそろって出演したが、共演は今回が初めてだ。

09年の「東京DOGS」以来、3年ぶりの月9主演となる小栗は、米映画「プリティ・ウーマン」の現代版ともいえる物語に「石原さんとの芝居はもちろん、どういう形でラブストーリーが展開していくか楽しみ」と意欲十分。

石原は「(「義経」で)10代の頃から知っている小栗さんとラブストーリーをやることに少し気恥ずかしさも感じていますが、一緒にお芝居できるのがうれしい」と笑顔。

“真夏の夜の恋”で、胸キュン女子が続出しそうだ。続きを読む

 人気グループ「SMAP」の中居正広さんが主演する連続ドラマ「ATARU」(TBS系、毎週日曜午後9時)の第6話が20日に放送され、平均視聴率は17.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)となり、第2話の平均視聴率16.9%(同)を上回り、初回の19.9%(同)に次ぐ高視聴率となった。同ドラマの放送前には午後7時から女子バレーボールのロンドン五輪最終予選「日本対チャイニーズタイペイ戦」が放送されていた。

 「被害者の母親と『不適切な関係』を持っていたのは事実」。

乗用車内で教え子の中学3年の女子生徒の下半身を触ったとして、松山市の市立中教諭が8日、強制わいせつ容疑で逮捕された。松山市教委は逮捕後の会見で謝罪したが、その場で耳を疑うような事実も飛び出した。教諭とこの生徒の母親が不倫関係となり、母親を妊娠させたというのだ。リーダーシップを期待された熱血教諭をめぐる不祥事の連鎖に市教委は「前代未聞の事態」と困惑を隠せない。大阪では盗撮しようとした行為をとがめられた中学教諭が、小型カメラのメモリーカードをかみ砕いて飲み込むという事件も。教諭による「不適切な行動」は後を絶たない。(細田裕也)
 ■きっかけは三者面談
 逮捕されたのは、同市立中教諭、岡本直樹容疑者(52)。勤務する中学校では野球部の監督も務め、「学年主任を任されるなど統率力にたけていた」(市教委)との評価の一方、「がんばれよ」と励ましの意味を込めて生徒の肩をたたくなど、後に問題となる“スキンシップ”を重視する一面も少なからずあったという。
 一連の問題は、被害者となった女子生徒が今年1月下旬、保健室で養護教諭に心に抱えた重大な疑念を打ち明けたことから始まった。
 「お母さんと先生の関係が怪しい」
 岡本容疑者にはよく相談を持ちかけるなど信頼を置いていたが、母親と不倫関係にあるのではと疑っているというのだ。
 妻帯者の岡本容疑者がなぜ、教え子の母親と「不適切な関係」を持つようになったのか。
 松山市教委によると、当時中学3年だった女子生徒の進路をめぐり、岡本容疑者と親子を交えた三者面談がたびたび行われていた。その流れで岡本容疑者と母親が2人だけで校外で会う機会が増え、不倫関係に陥ったという。
 市教委の聞き取りに対し、岡本容疑者と母親は不適切な関係について認めている。また、母親は岡本容疑者の子を妊娠し、その後、中絶したとも説明したという。
 ■車中で生徒に何を
 一方で、岡本容疑者は女子生徒とも“距離”を縮めていたようだ。家庭の事情で高校進学か就職か、進路に悩んだ生徒は、深夜に岡本容疑者の携帯電話を鳴らし悩みを打ち明けていた。そんな教え子のSOSに岡本容疑者は朝まで電話で相談に乗ることもあったという。
 そして、事件は起きた。冬休みを目前に控えた昨年12月下旬、岡本容疑者は校内で泣きじゃくる生徒の姿を見かけた。この日も進路をめぐる面談を行ったが結論が出ることはなかった。「生きている意味がない」と話す生徒を車で自宅まで送り届けることにし、後部座席に乗せた。
 ところが、しばらく走った所で車を止め、ハンドルを握っていた岡本容疑者が後部座席に移った。愛媛県警によると、その際に岡本容疑者は生徒の肩を抱きしめ、下半身を数十分間にわたり触ったという。密室となった車中での行為に生徒は恐怖を感じ、抵抗できなかったという。
 ■「わいせつな気持ちなかった」
 こうした行為は今年1月上旬にも起きた。車内で女子生徒の相談に乗っていた岡本容疑者は、後部座席で12月と同様、下半身を触るなどしたという。
 しかし、事態は急転。2月下旬、生徒が県警に「先生にわいせつ行為を受けた」と電話で相談。さらに、4月には家族が岡本容疑者を強制わいせつ容疑で告訴した。一連の行為について県警は今月8日、生徒に対する強制わいせつ容疑で岡本容疑者を逮捕。県警の調べに対し岡本容疑者は「(進路に)悩んでいる生徒をなぐさめるつもりだった。わいせつな気持ちはなかった」と犯意を否認し続けているという。
 ■校長を女子生徒に見立て再現
 逮捕前に女子生徒から申告を受けていた中学側も、岡本容疑者に聞き取り調査していたが、岡本容疑者は一貫して潔白を主張。校長を生徒に見立て「頑張れよ。死んだらあかんのじゃ」などと言いながら肩を揺らし、車内での様子を再現した。逮捕容疑となった12月のわいせつ行為の翌日に生徒からもらったという手紙も持参。そこには「昨日はありがとう。また甘えてもいいですか」などと、生徒が信頼を寄せているような内容が書かれていたという。
 市教委は関係者の証言などを総合し、生徒と車中で2人きりになったことは不適当だったとしながらも、最終的に「わいせつ行為はなかった」と認定した。
 ■「不適切な関係」は問題視 
 逮捕後の会見で市教委の山内泰教育長は、改めて岡本容疑者がわいせつ行為を行ったとの認識はないことを強調する一方、母親との「不適切な関係」について厳しく批判。「(不倫は)当然問題視する。社会通念上ダメなことであり、私に処分権があれば処分していた」と切り捨てた。
 岡本容疑者は問題が表面化した2月から休職しており、その後退職願を提出。しかし、退職願を預かった愛媛県教委は、岡本容疑者と女子生徒の主張が食い違っていることなどから判断を保留している。
 また、母親との不倫に関しては、信用失墜行為にあたる可能性があるとみて、今後処分の可否を検討するとしている。
続きを読む

 人気グループ・嵐の新曲「Face Down」(9日発売)が初週52.6万枚を売り上げ、5/21付週間シングルランキング首位に初登場した。嵐のシングル首位は「PIKA★★NCHI DOUBLE」(2004年2月発売)から27作連続で、通算獲得数は歴代3位の34作目。

 本作は、リーダー・大野智が主演する月9ドラマ『鍵のかかった部屋』(フジテレビ系)主題歌。前作「ワイルド アット ハート」は、松本潤が主演した前期の同枠ドラマ主題歌だったことから、2期連続月9主題歌で首位獲得となった。

 なお、来月6日には相葉雅紀主演ドラマ『三毛猫ホームズの推理』(日本テレビ系・毎週土曜・後9:00~)主題歌のシングル「Your Eyes」を発売する。



 AKB48の姉妹グループで大阪・難波を拠点に活動するNMB48の4thシングル「ナギイチ」(9日発売)が初週37.6万枚を売り上げ、5/21付週間シングルランキング2位に初登場した。

 前作で女性アーティスト史上初の「デビューから3作連続シングル首位」を獲得したNMB48は、4作連続首位こそ阻まれたが、初週売上は前作「純情U-19」(2月発売)の累積売上37.5万枚を上回る自己最高記録。右肩上がりでセールスを伸ばしている。

 また、シングル2位作品としては、2001年7/16付のGLAY「STAY TUNED」(初週30.0万枚)以来、10年10ヶ月ぶりに初週30万枚を突破(同週1位は桑田佳祐「波乗りジョニー」=51.9万枚)。近年稀に見るハイレベルな争いとなった。続きを読む

このページのトップヘ